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まだ 土曜のコンサートの余韻が残る今日。 朝PTAのコーラスの練習に行ったら「コンサート、本当に良かったよ また行きたいから誘ってね」と言って下さるので、とっても嬉しかった。しかしもう一回やって、て言われたら、すぐに「良いよ」とはいえない位本当に消耗したな、っと思う。さて、練習の後は今度は文教さんがされる「ボードゲーム」の打ち合わせに参加しました。...こちらはゲームのことが少し分るように、皆で当日までにボードゲームをそれぞれにがんばって経験することになりました。 面白いね お母さんたち、がんばってあ・そ・ぼ!!
2013.09.30
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今日は教会の敬老会、いつも敬老の日にバザーを行っているので、少し間をおいての開催です。とても真心のこもった手料理と企画であたたかい~~雰囲気が70代、80代、90代の皆さんの心を温かくしたと思います。神父様いわく「今日ここにお集まりいただけた皆さんは本当にお元気で、何にも心配していませんが、おいでいただけなかった方々へこそ、心を留めて何かしら皆でしていきたいと思います。・・・」本当にそうですね。私も「Amazing Grace」を弾かせていただき、ありがたいひと時を過ごしました。感謝!!
2013.09.29
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先ほど 演奏会 打ち上げ終えて帰ってきました。 午前1時半を過ぎています。 打ち上げの席で今回コンマスをしてくださったT氏がおっしゃっていたのだけれど、 「あれ 僕なんでここにいるんだろう・・・・ あぁ そうだ、演奏会だったんだ~~~」 みたいな調子で、怒涛のように2曲の演奏は終わってしまったのですから・・・ ステージ上はめちゃめちゃ暑くて、演奏を終えて立つと体重が1.5倍になったのではないか、とさえ感じるぐらい消耗していました。でもみんなと一緒にやりきることが出来てしあわせ。オケの曲だけはみんなとやらないと出来ない。みんなと一緒に音楽の景色を心の中に描いて、夢中でそれを追っかける。 楽器を持つ一人ひとりがそれぞれ自分の役柄を存分に演じて初めて成り立つんだもの ある意味奇跡的・・・聴きに来て下さったみなさま、本当にありがとうございました。ほんじゃ、シャワーして寝ます ばたんと、寝ます!!
2013.09.28
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明日の本番に向けての練習は今日で終わり。いよいよ明日は京都コンサートホールでのゲネプロ、と本番のみつまりベートーヴェンの4番も「シェヘラザード」も後2回弾けたら良いほうなんだ~~最後の演奏、皆で心を合わせ、楽しみます。
2013.09.27
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今日は自分の用事以外は何もお約束のない日だった。 久しぶりかも・・・ ゆっくりVnの練習も出来ました。 良かった!!タイから帰って来たKは、観そびれたTVアニメをどっさりと観賞、それでもまだ「あまちゃん」は観れてません。 明日からはお仕事、がんばってね!!私も明日はOBオケ本番前の最後の練習になります。
2013.09.26
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お帰り~~ Kちゃん バンコクから無事帰宅しました。ひとしきりあちらでのお話を聞きつつ、元気な彼女の様子にほっこり!!しばらくはタイのお話がブームになるでしょう~~私は、コーラス、参観、懇談、打ち合わせ、オケの練習で帰宅すると夜の10時前。ごはんを食べ、授業前のWとメールのやり取りをしました。今は9年生と10年生のバレエの授業が混ざって取っているので、時間の調整が難しく、先生と相談中だそうです。 こんな変則的なことをしてくださるのも、Wの必要を満たすため、と考えてくださってのこと、本当にありがたいことです。
2013.09.25
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今日もお疲れ様 朝は彩Aのバレエ、プライベートレッスン 急に入ったのでちょっとご機嫌斜めなのでついていきました。あれこれ文句は言いますが、あちらに行けばちゃんとレッスンできるみたいです。 文句が言えるってことはいよいよ思春期になってきたってことかな? 午後、夜とOBオケの練習です。 今日はほぼ全員が集まってくださったので、本番の感じが良くつかめました。 私の感じでは、とても感触が良い感じ、是非皆にコンサートホールに来てもらいたい、と思いますが・・・・...さてさて本番はどうなることでしょう。 私にとっては、すべてのパート(楽器)が揃っての練習は、ものすごく幸せです。ベートーヴェンさんやリムスキー=コルサコフさんがやりたかったこと、描きたかったこと、迫力、リズム感が、やっと手に取るようにわかる、という感じ!! 当日のリハーサルと本番が何より楽しみです。
2013.09.23
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先ほどまでOBオケのベートーヴェンの4番とリムスキー=コルサコフのシェヘラザードの個人練習をしていました。 今週は練習ラッシュで、明日も含めて3回もあります。まぁ 最後のあがき、といったところですが、何とか来て良かった!!と思ってもらえる演奏にしたいです。...チケットの方も前売りできる期間がだいぶなくなってきました。どうか お入用の方は早めにお伝え下さいませ。 お待ちしています!!
2013.09.22
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こんばんは 今日無事、小学校PTAの行事「中川親子遠足」を終えることが出来ました。 本当に嬉しかった。キラキラ輝く太陽と、緑いっぱいの山々と涼やかな風が通る中で、総勢60名弱で活動しました。 先発隊で1時間早く現地に着きましたが、中川の自治会の皆さんが、すでに流しそうめんの台や、スリッパなど、すっかり揃えてお迎え下さり、何一つ心配なくスタートすることができたことが、何よりもありがたいでした。 京都北山杉丸太生産協同組合の皆さんの木育講座の杉玉磨き どうしてこんなに夢中になってしまうのか、と思うぐらい、サンドペーパーを使って磨くのが楽しくて、子供たちだけだったのに、保護者も先生たちもスタッフも、せっせせっせと磨きます。するとあたり一面杉の香りが漂います。 中川散策ツアーにみんなが行っている間に、私たちはそうめん流しの準備を終え、お昼ごはんも済ませました。これが良かった こういう行事をするとほとんど本部はお昼ごはんを取ることができないので、今回は心してとることにしたのです。バッテリー切れになっちゃ困るものね「いや~~ 散策はとてもすばらしかったですよ 自分たちではあんなとこ行かないですから・・・」と先生の声。 小さな子どもたちも結構坂のぼりをがんばってくれて、中川の古い建物や倉庫を見せてもらいました。お弁当、そして流しそうめん これは予定表には書いていなかったことも手伝ったのでしょう、これまた大好評でした。 最後はバスのお迎えが来るまで、熱心に木工に取り組んだ子どもたち。 良質の材料を前に、頭の中でいろんな形を描き、作り始めました。 低学年の子どもたちも、のこぎり、かなづち、釘、本当に上手に使っていました。 最近の子どもたちは不器用になった、なんていわれていますが、それは唯ただ体験がないだけですね。どんどん作らせてあげたいです。ということで1月の次のPTA行事「お仕事見本市」にも丸太協同組合の方に来ていただくことになりました。 休日返上で参加して下さった7人の教職員の皆さん、お手伝い下さった立命大のBBSさん、そして個人的にお手伝い下さった皆さん もちろん中川の皆さんに心から感謝です。そして本部の皆さんも全く初めての、そして一旦流れた行事で短い時間での準備なのに、ここまで気持ちよくスムーズに運営してくださる実力に驚かされました。ほんとうにすばらしい一日をありがとうございました。
2013.09.21
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さて、明日のPTA行事の準備はOK 後は個人的なものを整理しておかなければ・・・ 資料 飲み物 帽子 などなど明日も楽しい一日になりますように・・・
2013.09.20
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今日は、今月始めにワシントンDCから一年ぶりに帰ってこられたKさんを囲んでのランチお帰り会をしました。 あっという間の1年だったって。 私がVnを教えていたお嬢さんはもうお母さんの背よりも高くなっておられるとか? 大人にとってはあっという間、だけど子供にとっては大きな変化の1年だったのですね。今度レッスンに来られるのがとっても楽しみです。 午後からはPTAコーラスの練習 今日は指導者不在で宙ぶらりんになってしまいましたが、皆でパートに分かれたり合わせたりして、曲になじみました。 夜はクァルテット いつもなら我が自宅で夜8時から2時間なので、少々午後のスケジュールが押してもどうっと言うことはないのですが、今日は別会場で6時からでした。そのことをすっかり忘れてしまっていた私は5時15分ぐらいまですこしVnの練習をしていました。ハッと気がついたら もう出発時間でてんてこ舞いをしている最中に「ピンポ~~ン」とお迎えのベルが鳴りました。ごめん、10分待ってください!! と慌てた始まりでしたが、練習の方はじっくり取り組むことが出来て、とても良かったです。 後はWとのメール、PTA本部とのメールで日付が変わりました。おやすみなさい!!
2013.09.19
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一昨日Wは初めて学科の試験を受けたそうな。 英語でのテストとはいえ、まだ数学は分る。が英語の国語(Language art)はとっても難しかったそうな。 先生はまだ英語がわからないWのために特別に言葉の意味を答えるテストを作ってくださっていたそうなのだけれど、まだ普通のテストの方が出来るかなっと思って、みんなと一緒のテストに臨んだ。で結果は半分ちょっと。 出来なかった3問は文章で答えるものだったので、全く書けなかったという。でも先生は「I'm so happy」...といって喜んでくださったそうな 良かったね、点数じゃなくてWのがんばりを先生が認めてくださって!!
2013.09.18
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朝8時半ごろ「中川までの国道、バスまで通れるように復旧しました」との連絡を受けてからが、さあ大変。まずPTA本部の皆に連絡 次 バスの再予約。 バスが無理だったら、実施できない。かろうじて時間が短くなったけれどもOKが出た(学校の先生がご尽力下さった)ので・・・昨日お断りしていた中川の二つの団体さんに連絡。再びOK参加申し込みして下さった方々に連絡。 昨日印刷した「実施見合わせ」のお手紙の回収とおうちまで持っていかれた学級には再実施のお手紙発行。お弁当の予約なども復活させ、時短のスケジュールを再構築しました。...なんとか皆さんのお蔭で中川親子遠足、出来そう・・・・ お祈り、応援ありがとうございました。それにしても、一旦無しになっていたものを復活させるにはかなりエネルギーが要りますね。
2013.09.18
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思わぬところに台風の爪あとがありました。それは今週土曜に実施予定だったPTA行事の中川親子遠足、実施を見合すことにしました。 中川までの国道、高雄付近でがけ崩れのために道路が封鎖されています。あす、最後の打ち合わせに行くこともできなくなりました。 数日のうちに乗用車の通行は可能になるかもしれないけれども、土曜までに大型バスが通れるようになるかどうかは、分りません。 直前当日になってからの中止よりも、まだ前もっての方がご参加下さる方々にとっても、また運営する側にとっても対応がしやすいので、校長先生と検討して決めました。 今本部はもう一度中川にいけるチャンスが作れないか、情報を集めているところです。 秋の観光シーズンに実施の窓が開きますように・・・
2013.09.17
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今日は5時半ごろに特別警報で起こされ、雨と風の音がずっと不気味に聞こえていました。 幸いにも我が家もご近所も大丈夫でしたが、身近な場所が見たこともない姿になっていることにショックを覚えました。 被害に遭われた皆様に少しでも早く、落ち着ける日々が戻ってきますように・・・... そんなわけで今日はスケジュールが大幅に狂いました。 Aが一人で行くはずのバレエのレッスンについて行き、10時から始るはずの教会のバザーは12時から、それでも特にバザーが実施できたことは本当によかったです。 2時間遅れたにもかかわらず、お客様は20分前にはちゃんと門のところでお待ち下さって、会場後はバザーをゆっくり楽しんでくださいました。 私はかき氷の係り さすがに前半は暑くないのであまりお客様は来て下さらなかったのですが、後半はおいでいただき良かった~~~ 今日のバザーの売り上げは福島の方に送られるのだけれど、どれぐらい溜まったかなぁ
2013.09.16
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今日は久しぶりにduty なし ちょうどバレエの先生とお話もしたかったので、 A(11)のレッスンの後半にお邪魔させていただいて、レッスンの様子も見せてもらいました。6年生から中2までの子どもたちの身長がまた伸びて、さらにすらりとした手足がずらっと並び、夏休み前とは違った雰囲気になっています。少しずつここからパワーと技術をつけていかなくてはなりませんね。みんなかんばって!!W(15)も今週最後のレッスン中・・・ みんながんばって!!
2013.09.14
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今日も結構ハードでした。10~3時までミニ真名、その続きでレッスンを止めて3人で5時前までお話。 夜は地域の皆さんと「夏祭りのお疲れさん会」でした。 一日中喋ったり聴いたりだったような・・・ ミニ真名では10人集まってくださったそれぞれが、心に残るお話をしてくださって、本当にすばらしかった。 良いことも嫌なことも想定外のことも、そしてあまりにも平凡な毎日でさえ、何かしら自分にとって良いものを残してくれている。...そんなことを皆で確かめ合いました。励まし合いました。 一人ひとりがすばらしいです。
2013.09.13
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今日は朝、小学校で今度実施する遠足のシュミレーション11月のコンサートの方も下見に来て下さった。 午後からは友人と明日のミニ真名の代わりのプライベートミニ真名 夜はクァルテットでBeethovenの1番と2番を練習しました。 実はこのクァルテット、初めての依頼コンサートを12月にすることになりました。ので今までと違って、なかなか細かい練習をしています。さぁ どこまでもっていけるでしょうか・・・ 自分たちでもこの先のことは分りません・・・・合間合間に急に勃発したWの書類と格闘していますが、この時間になっても最終的な理解に至っていません。はぁ~~ とにかく問い合わせの返事を待つことにします。
2013.09.12
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今日はとっても久しぶりに聖書深読会をシスターとしました。(ルカ15章1~10) 放蕩息子と同じテーマで、百匹の羊の世話をしていて、一匹がいなくなったとき、どうしますか? 神様は99匹の羊を野において、いなくなった一匹を一生懸命探し、見つけたら抱いて帰り、いなくなっていた羊が見つかった、と皆で喜びを分かち合う。というのです。その世界を現代に置き換えてみれば、きっと百匹の羊のうちほとんどがいなくなって、神様はずっとずっといなくなった羊たちに呼びかけておられるのじゃないか。お~~い 私の大事な羊さん いったいどこに行ったのですか~~...どうしてこんなに一生懸命探してくれるのでしょうか神さまにとって大切な大切な羊 放って置いたらきっと大変なことになるのでしょう すべての基準が自分の考えになり もっともっととほしがり いつも誰かと比べっこ どっちがえらくてどっちが駄目で・・・探してくれている神様のことなんて、決して思い浮かばない・・・ そんな羊(私たち)がどうやって神様の呼びかけに気づくことが出来るんだろう~~~シスターいわく「大概、大きな病気したり、思いがけない出来事に見舞われたり、自分の無力に出会ったときに、神様の声が心に届くような気がする」 まずは自分が何者かを知ることからはじめなくっちゃ!!
2013.09.11
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Ballet school が始ったW(15)は第2週を迎えました。 第1週の気苦労から考えるとうそのように開放された、と嬉しい言葉がメールで返ってきました。Academic(一般授業)のことです。英語での理科や社会の授業にも少しずつ単語に慣れ、分らないときはどう対応したら良いのか、その方法を自分で見つけられるようになったのでしょう。 同じ状況の中にあっても、自分の心一つで、きつかったり楽になったり、それを体験できただけでも、とってもいい勉強になった、とのことです。思いがけない体験の積み重ね これこそが勉強ですねK(24)も無事タイに着き、新しい文化を直接肌で感じていることでしょう。
2013.09.10
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今日は朝からPTA小中合同勉強会に行って来ました。 京大の先生でいらっしゃる木原雅子さんのお話。1時間40分ぐらいの中、一言も要らない言葉も要らない時間も挟まらなかった、と思うぐらい濃く、そして、説得力のある、けれども押し付けがましさの無い、すばらしいお話を聴かせていただいた。 お話の根幹になっているものは多彩な調査によって読み取ることが出来る子供たちの実態。 こんなにも物質的に豊かで、安全で学ぶことが保障されている国に暮らしている子どもたちなのに、実は自尊心や自尊感情がとても低い。 学生になっても常に受身でいる姿 バーチャルの世界で人間関係を作っているがゆえに、すぐに、はみられたり、いじめられたり・・・リアルの世界の中ではどうやったら良いのか分らなくて離れるのが恐くて、極端に密着する。服装 音楽 アイドル 食べるもの・・・ 自分の姿が見えない。未来が見えない。 何をしたら良いのか分らない。 学校から一人はみ出したり、目立ったかっこうする子は良い。自分の信じていることがあるから、自己表現の一つ。 他国から来た留学生たちがいう。 「どうして日本の学生たちには目標が無いの? 何のための勉強、何のための大学なんだろう・・・」 こうしたことから木原先生はWYSHという教育を考えてこられた。Well being of youth in social happiness社会の中で、自分の存在価値を見出していく教育 かな? 講演の中で3つの5分程度の短い映像が流れた。 木原先生が高2の子どもたちへ授業しているもの、そして小2の子どもたちへの授業、最後はお母さんたち向けに「生きる」という代々受け継がれていく命とその誕生を表現したものだった。 三つとも涙が流れた。 先生がどれだけ子供たちのことを大切に考え、命を尊び、皆にそれを伝えたい、という意志がとうとうと流れていたからだと思う。 終わった後、私は一緒に参加した友人たちに言いました。 「風に立ちぬ」より泣けちゃった~~ 思うに、子供たちの自尊心の低下は実は親世代の自尊心の欠落の現われだろう、と私は思っています。 見かけと物にだけ依存してしまった世界は「失う」ということは自分の墜落(無価値)を意味するからです。そんな世界だからこそ 何も持たず神さまの道具となられたマザー が輝いて見えるのですね
2013.09.09
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あっ もう一つお知らせがありました。 今朝教会に行こうと思って玄関先のポストを見たら、女子パウロからの封書が届いていました。 「あけぼの」10月号が発行されたのです。 私が書いたものは「私の」から「私たちの」へ です。 名だたる方々とご一緒にただの主婦である私の文が載るのはちょっと引けてしまいますが、まぁ そこは女子パウロのシスターの応援を真に受けておきます。 薄い300円の冊子ですので、また読んでいただければ、とって嬉しいです。 感謝!!女子パウロオンラインショップhttp://shop-pauline.jp/?pid=63254089
2013.09.08
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新しい体験でいっぱいのWのバレエ学校最初の1週間が終わりました。 ホッとして土曜のレッスンが終わった午後には日本の子供たちと一緒にお茶をして日本語でいっぱいお話したとか・・・ そういう時間があって本当に良いな、と思います。 さて今日はもう一人旅立ちました。三女のKが大学のワークショップを受けにタイへ・・・ 彼女ともしばらくはメールでのやり取りだけになります。 行ってらっしゃ~~い
2013.09.08
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あぁ 長い一日だった~~ でも朝のクァルテットではハイドンを録音したりして、なかなか面白いでした。もっともその録音を聴いたVn1のIさんは「爆弾!!」と表現してメールで送ってくださいましたが・・・恐る恐る聴いてみます。 OBオケの方は昼の練習からたくさんの方々が来て下さって、本当にありがたかった!!この大所帯になってから、どう伝達できるか、皆で同じイメージを頭の中に描けるかどうか、が鍵になってきますね 夜の通し練習では、シェヘラザードの本番のコンマスが欠席だったので、代わりに私の友人が初見で(初めて楽譜を見たのにもかかわらず)私の弾けないソロのところを弾いて下さった。 感謝!! 終了後 団員から拍手!!Kさん、ありがとう!! 段々本番が迫ってきます。
2013.09.07
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昨日の私の記事を読んで怪訝に思われた方も多かったと思います。 授業中に板書の写真を撮るなんて・・・ しかしWの言葉を聴けば、そんなことどうっということではない、ということが分ります。 教室にいるどの子どもたちは、机の上にはノートPCまたはIpadを広げています。もちろんこれらは個人のもの。 先生は一人ひとりにUSBメモリースティックを渡しますが、そこに入っているのは教科書なんです。ノートを取ることもPC上、宿題もUSBで提出!これ、技術のコンピューターの勉強ではありません。どの教科もこんな景色なのです。彼らはまだ14歳15歳なんですけど・・・ というか12歳の子どもたちから、こんな形で勉強をしているそうです。IpadしかもっていないWはUSBは使えないので、教室の備品である教科書を借り、分らない言葉は電子辞書やIpadの翻訳機能を駆使し、紙のノートに鉛筆で筆記して勉強しているそうです。 確かに世界が違います
2013.09.06
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W授業二日目 1日目に比べれば、少しは気持ちが楽になったとさ。というのも、social study(社会)の時間には二人ずつに分かれての勉強で、Canadianの子と一緒に考えたり書き込んだりして、いっぱいその子に教えてもったそうな。つまりようやく簡単ながら会話になってきたってことらしい。Scienceのように板書がノートに書ききれないときは、まず写真で黒板を撮影することにしたんだって・・・!!やる~~
2013.09.05
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どうやらWの授業第1日は大変だったみたいです。 予定していたESLではなく,いきなり普通の授業に入れられmath, science,social studyだったそうな。Math以外はチンプンカンプン必死でノートを取るけれども、書き込むので精一杯だったとか寮のユニットもバレエのクラスもacademic(勉強)も日本人はWだけなんだそうです。 他にも日本人いるから~~と思っていただけに じゃえ じぇえ じぇええええ~~がんばれ W 逆境こそが君を育てる本日はToさんの誕生日なり 皆でケーキいただき~~ま~~~~す
2013.09.04
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Wの第一日が始まりました。 朝はバレエ、午後は英語(ESL 英語を母国語としない人のための英語)7時15分学校到着。 バレエのためにストレッチやウォーミングアップをしますが、まだまだ眠たい、とのことです。チャレンジの一日です。
2013.09.03
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いよいよWはCanadaで新学年を迎えました。 今日月曜日は制服合わせ本人は文房具用品の購入 そして学業用品を入れるかばんを持ってくるのを忘れていたので、これも新たに購入ということになりそうです。 火曜から通常の授業。いよいよ英語とバレエ漬けの毎日 始まりはじまり~~~
2013.09.02
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