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三女のK(23)、最近はとってもハードな毎日を送っている。まぁまだ寝れているだけましなのだとは思うけれども、建築設計なのに、卒業するためには修士設計だけではなく論文まであるそうです。そういうわけでまもなく論文の方の締切日がやってくるとかで、毎日ががちがち。今晩も12時近くにあくびをしながら玄関で「てゃだ~い、まぁ~~」というものだから、超ヘロヘロになって帰ってきたのかと思ってしまった。論文のテーマは日本建築に使われている建具だというけれど、いったい何をどう述べるのかは全く知らない。しかし 季節によって使い分ける建具はほんとうにステキな存在だと思う。そんな空間、楽しんでみたいな~~
2013.04.30
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今日の午後、もう次女のMと孫のミズキーノは帰っていった。今回のお見送りは5女A(11) も一緒。3日前よりももっと京都駅は混雑していて、たくさんの人々が連休に動いているのが目に見えるよう。「お母さん かばん~~!!」とMは一旦車内に入った後、また入り口に出てきてくれた。... 危ない、危ないそういうことにならないように・・・と思っていたのにやっちゃった!!実害なくて良かった!!帰りはAと一緒に円町から自宅まで歩く結構汗ばむ陽気だったけれども、気持ちよかった~~そうそう、ミズキーノはピアノが大好き 自分で音を出しながら大笑いするの不思議ね~~Mちゃんたち、また帰ってきてね~~
2013.04.29
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今日(日曜)はミズキーノ(1歳半)はMと一緒にWたちのバレエのレッスンを見に行った。事前に先生には出来るだけ連れて来ないで、とは言われていたのだけれど、昨日の様子からミズキーノはかなりおとなしい子だ、と思ったので連れて行ったわけ。始る前は控え室でみんなと遊んでいたけれど、いざレッスンが始ると、音楽に合わせて手をたたいたりはするものの、やっぱりこの広い空間で自分も走りたい、という本能だろうか、抱っこは嫌だ、と声を出し始めた。ので私が控え室で遊んでいたのだけれど、そのうちやっぱりみんなが練習しているホールに入りたがる。それでホール前のピロティで聞こえてくる音楽とゆら~~ゆら~~を楽しんでいるうちに、うとうととミズキーノは寝てしまった。さてバレエのレッスンだが、今日はトウシューズを使っていなかったので、Aが新しいトウシューズは使いやすい、と言ったその姿を見ることはできなかったけれど、前の姿よりちょっと大きく感じたから、きっとこの数ヶ月がんばっていたんだ。Wの方は正直言って、もし足の太さを測ったら変わらないだろう。でも、動きは2週間前よりずっとシャープだし、エネルギーがダンスの中からほとばしっているのが分かる。1月に撮ったコンテンポラリーのソロも久しぶりに見せてくれたけれども、あの時はただ踊っていただけだったんだな、と今日の踊りを見て理解することができた。この前先生がレッスンのときは100%以上の自分を発揮して練習してもらわないと困る、と言われたこと、彼女が実行していることが分かった。ズバッと全力を尽くすことはさぞかし気持ちいいことだろう
2013.04.28
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お昼過ぎ 私は京都駅の新幹線のホームに立っていた。ひっきりなしにやってくる新幹線、一本の列車がのろのろと動き出し、くねった線路を尻尾を振りふり出かけて行ったかと思うと、すぐにこんなスピードでコンコースに入ってきていいのかと思うぐらいの速さで通り過ぎ、なが~いなが~~い列車がようやく止まれるスピードになる。しばらくしてちょっと細くなっためーちゃんがミズキーノ(1.5歳)を抱っこして降りて来たそう、今日から二泊三日、めーはうちにいる。半年振りかも 前はび~~び~~泣いていたのに、私が抱っこしてもちっとも泣かず。保育園に行くようになって、めーがいない場面でもだいぶ大丈夫になってきたとのこと。人懐っこいミズキーノは電車でお向かいの方に手を伸ばした。握手 お隣の方にも握手そんなわけでお向かいの方とずっとミズキーノは遊んだ。小さな子どもの小さな働きかけはそれを目にする誰の心も温かくしてくれる。 -
2013.04.27
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PTAから出すお手紙をチェックしていたらまたこんな時間になってしまった。今日は8種類。 まぁ、チェックできて良かった。 何より今日は4ヶ月ぶりのクァルテットでした。Vn1のIさんがようやく長い船旅を終えて帰ってこられた。始りも終わりもイタリアだったので、時差で寝られない、とのことでした。 そうなんですよね。 長くあちらに滞在していると、すっかり身体の時計はあちらになってしまっているので、いきなり帰ってくると結構きついです。 さて久しぶりのクァルテットの音色、うれしいな たのしいなぁ しかもモーツアルトだし・・・タイミングが合わなかったり、練習不足、というところもあったけれども、ぴったりユニゾンを合わせられたり、似たような音色使えたら、とっても幸せ・・・... 4人がこうやっていつも合わせられるように、とりあえず7月いっぱいまでのスケジュールを皆で決めた。 できるだけこのサウンドは大切にしていきたいなぁ~~
2013.04.25
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今日は低学年のPTA委員さん選出。昨日6年生に回って下さった方の分が空席になったのだけれど、あっという間に手を上げてくださいました。これで25年度のPTAスタッフが全員揃ったことになります。結団式でもやりたい気分!!みんな 心地よく 良い活動にして行こうねどうぞよろしくお願いいたします。
2013.04.24
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今日は朝の10時から5時まで小学校で活動をしました。 運営協議会理事会、PTA本部のミーティング、参観懇談、学級のPTA委員の選出、修学旅行の説明会、卒業対策委員の募集 それでも現役の先生方の勤務時間にはまだまだ及ばない。さて、PTA委員の選出では ありがたいことに今年はほとんどのクラスで選出するまでもなく自発的に自分からやります、という意思表示をして下さっている方々でうまり、2クラスだけ欠員がでていて選出をしなければならなかった。そのうちのひとつが実はわがクラス、二人は手を上げてくださったけれども、残り一人がまだ。 24家族しかいないクラス。各学年3名ずつがすでに委員をして下さったし、さらに他にも本部、地域委員、さらには卒対などもして下さることを考えると、確かに新たな委員を出すことは難しいかもしれない。それで「2回目とかでももしいいよ、と言ってくださる方がいらしたらあり...がたいんだけれども・・・」と前委員の代理の方が持ちかけてくださった。でもさすがに、ここで沈黙・・・か。 そんな中6名の方はまだ委員をされていないという。実は一応事前にお電話を入れて打診して下さったのだけれども、自分からやる、とまでは言えない。でもくじであたったら、そのときは運命とお受けいたします。との返答だったそうな。こういう話になってくると、まるでPTAのお仕事は一人ひとりにとってとても引き受けがたい、負担感の大きいものである、という印象がひしひしと伝わってくる。でもそういわざるをえない方々の気持ちもとてもよく分かる。でとうとう私が口を開いてしまった。PTAというものはなんと言っても皆さんの自主的なお気持ちで成り立って活動をするところ。それぞれのご事情でできないときもあるし、できるときもある。かけらでもやってみよう、協力してみようと思ってくださっている方々が集まって、その方々の実現できることをやれば、それで十分と私は考えているし、そういうふうにやることを目指したい。ので運命のくじ引きよりもできればご自身の気持ちからお引き受けいただけたら、本当にありがたいのです。ということで、最後は実は下の学年で委員を引き受けるつもりでいてくださった方が、この6-1でします、ということにして下さった。自分のプランをさっと変更してみんなの役に立とう、として下さるなんて気持ちの良い決断、感謝以外の何者でもない。でも彼女のその積極的な気持ちも分かるような気がする。去年本部をして下さって、真剣にいろいろ考え取り組んで下さった、だからこそ続けて委員をすることで、みんなのPTAを少しでもいい形で応援したい、と思ってくださっているのだろう。PTAは積極的に引き受けてくださった方々の中から、とってもいいそよ風が吹くのだな、とつくづく思った。どうか よろしくお願いいたします。 そんな皆さんと一緒に活動できることは喜びです。
2013.04.23
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木曜日のW(15)の個人レッスンのとき、先にレッスンを終えたA(11)を迎えに行った私に「お母さんも見てあげて」、と珍しく先生の方から声をかけてこられた。 レッスン室に入ってみると、Wはもうトウシューズを履いての練習に入っていた。次々出てくる練習パターン、... 「今日初めてこれ、教えている」と私の方に向かっておっしゃる先生。 彼女はそれなりに精一杯やっているようだった。でもレッスンの最後の方になると、前から練習してきたピルエットやフェテ(くるくる回る)ができなくなってきていたので、疲れたのかな、と私は思っていた。だけれどレッスンを終えて控え室に戻ってきたWは、ぷりぷりしながら言う。「プライベートレッスンのときにできないなんて!ほんとうに~~嫌!」話を聞いてみると、あの先日買ったゲイナーのトウシューズが痛いのだという。あまりに痛くなったので、いつものことができなかった。 でも彼女としてはわざわざ時間をとってもらっているプライベートレッスンでは、どんなに痛くても自分のベストを先生に見せたかったという。 こうして彼女のやる気が復活してきている兆しを感じさせてもらえたことは、応援するこちらの身としてありがたいことではあるが、またまた時間とお金を割いてトウシューズを買いに行く必要が見えた。 最初買ったときにちょっと足先がタイトだな、と思ったのだけど、こんなもんだろう、と鷹を括ったのが間違いだった。悔やむ彼女に「このまま使い続けてあなたの足がゆがんだり痛んだりするより、合ったものを新しく買った方がよっぽどまし」と土曜の朝に買いに行くことにした。土曜は午後1時からレッスンが始る。それまでに梅田に行って帰ってこなくてはならないけれども、すべてが調子よく運んで、12時過ぎにはレッスン場に戻ってこれた。昨日の夜にトウシューズにリボンやゴムをつけ、早速今日新しいトウシューズを履いて練習に望んだWが、京教大でヘンデルの「メサイア」オケの練習をしている私にメールを送ってきた。「トウシューズの(足の甲にフィットするようにつけてある)細いゴムが切れた、どうしよう」家では直せそうにないので電話で訊いてみたら、やっぱりゴムも売っていないし通常無理とのこと。別の甲にフィットさせる方法を教えて下さった。あぁ たかがトウシューズ、されどトウシューズなかなか手ごわい明日は彩音のトウシューズを買いに行くことになっている!!1月のころの写真
2013.04.21
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続 W(15)のことそんなわけで、少しでも自宅での筋トレはストレッチが楽しくなる方法はないか、考えてもらった。毎日同じメニューをするのは止めておこう 確かに・・・ Vnの練習も、いざ必要なことはいつものパターとは違うことが結構多い。曲も同じ物ばかり練習していてもワクワクできないものだ。 自分のがんばりを見える形にする彼女はがんばってやったときはノートにシールを貼ったりしていた。じゃあ そのノートみんなが見えるところに貼りませんか? そしたら、もっとみんなが声掛けてくれるかも、よくがんばったね^^って 「良いも悪いも皆で共有」... 良いアイデアがどんどん出てくる、というわけではない。けれども話すことで、少し彼女の心は開放されたように見えた。 しんどい自分 駄目な自分をさらけ出したからか。一旦自室に入り、寝る直前に私のところに来たWは涙を振り切りながら聞いてきた「お母さん カナダから帰ってきたとき バレエ止めても良い(やめることになっても良い)?」「て、1年間行った後のこと?」「うん、プレッシャーに弱い私やから・・・」「もちろん、バレエはあなた自身のことなんだから・・・ 」「うん、ありがとう」そう言って彼女は大急ぎで階段を上がって行った。たぶんA(11)がすやすや眠っている隣の布団にもぐりこんで、ちょっと安心して目を瞑ったと思う。
2013.04.20
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今夜はWとちょっとしたきっかけでお話しをしました。というかお話を聞かせてもらいました。話題はバレエのこと最近 自宅での筋トレとかができていない様子だな、と思った私が、和香葉が今の自分をどんな風に思っているのだろう、と私が疑問を持ったこと、それをはるかから聞いたことで彼女は考えたという。彼女はいう。「今の身体のまま、カナダのバレエ学校のサマースクールには行きたくない。でもトレーニングをしなくちゃと思っても、続けることがどうしてもできない。そういう自分は嫌、駄目な人間だから。トレーニングをしても、はっきりとできるようになった、スリムになった、という明確な効果が見えないと、しんどい思いだけして、まるで無駄なこと、価値のないことをしているみたいに感じて、ますますやることができなくなってしまう。・・・」... やらなくてはならないことがある でもそれがしんどいことだったら 人は相当のはっきりとした目的、そしてそれをやり遂げる強い意志を持ち続けることができない限り、なかなか続けることは難しい。しかしその強い意志を貫く十分な精神的な力を持っていないがゆえに実現できないでいることを、意志が弱かったのだ、という理由だけで処理してしまうのは、どうかと思う。しかも意志の力は思っただけで強くなるようなものではない。長い年月、多くの経験を経て身につくものだろうと彼女の話を聴きながら私は心の中で思い、そして言葉にした。「ねえ 強い意志に頼らずともトレーニングを実行できる方法考えてみない?」
2013.04.19
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今日は暇な日だった。だから前年の本部の方々とランチを楽しむことにしていた。私にとってはしばしの休憩となるはず。だけど、なんだかんだと用事が入って、ランチに行く前に4つの細々としたことを済ませた。 朝校長先生からのお電話でお約束をしたので、ランチの帰りに学校に寄り、教頭先生もご一緒に3人で30,40分お話をする。本部をやっていなかったらこういう機会はなかったかもしれない。PTAというグループ、そして学校という団体が活動するときも、より動きやすく、また良い物を作っていくには、何においても人間同士の関係がとても重要だ、とお話の中でつくづく思った。 ではどうやって良い関係を作っていくのか、... やっぱり自分の位置から見るのではなく、相手の目になり心になって見ること。そのことを言葉を変えて言えば相手の弱さに目を留めるのではなく、同じ弱さを自分も持っていることを見つけよう。そのためにも話せる機会を定期的に作りたいコミュニケーションが作ってくれるものは信頼と安心 実は昨日シスターと一緒に「聖書深読」をした。そこでも私の心に留まった言葉は「多様性の中の一致」 これは人間の尊厳を意味している、と今日の私は思うのだけれど、良きコミュニケーションもこの相手の尊厳を尊ぶ中でこそ実現できることではないか、と思う。PTAもなかなかの勉強ものだ
2013.04.18
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バレエの先生の奥様からお電話をいただきました。ちょっと口ごもっておられるというか、お話しにくそうに「気まずく思っておられるかもしれないけれど・・・」とおっしゃるので「いいえ、そんなこと思っていませんが・・・」とお応えした。どうやら先日私が先生からお叱りを受けたことがあったので、私が気分を害していると思われたらしい。 それはバレエの衣装のお直しをドレスメーカーさんにお願いするとき、どんなお直しができるのか、どんな風に書いたら伝わるのか、皆さんにお伝えするために知りたかったので、直接ドレスメーカーさんにお電話したときのことだった。... 先生は「それは私の仕事だから」と私のやったことは出すぎたこと、と言われた分けだけれども、そのとき私が思ったのは、あぁ、ドレスメーカーさんにお電話する前に、先生に事前に「お電話して訊きますね」とお伝えすればよかったんだな、と言うことでした。なので私は何にも引っかからず、すっきりしていたのです。今日のお電話をいただいてへぇ~~ 意外と先生、気遣いされるのだなぁとびっくり。というのも先生はイギリス人、ピシッとラインを引いて合理的に考える方だ、と思っていましたが、この20年以上にわたる日本生活で、結構日本的な「相手の気持ちを考える」的なことが、身についてこられたのかもしれません。面白い!!
2013.04.17
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友人からのDVD上映会のお知らせが届きましたので、お伝えいたします。平和大使として世界40カ国以上で講演されているプレム・ラワット(Prem Rawat)氏のDVD上映会です。http://wopj.jp/premrawat/...このHPの中のシェアというところには楽器についての講演も入ってます。字幕ですが、インド人の英語のためか、とってもわかりやすい英語で語学の勉強にもなります。4月28日(日)2時から ウイングス京都視聴覚室 入場無料、申し込み不要です。 http://wopj.jp/area/kyoto/なかなかお忙しいと思いますが、ぜひ一度お聞きになってみてください。いろいろ不安に思うことも多い世の中、このごろですが、宗教を超えた「平和は自分の内面で感じとるもの、という言葉」にとても感銘を受けているこのごろです。どうぞよろしくお願いします。
2013.04.16
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先日、小6のAは自分のことをいじめるクラスメイトがいる、と言っていました。 後ろから小突いたり、友達と楽しく遊んでいたら割り込んできたり・・・彼女としてはわざとらしく自分に対して嫌なことをするので、「私のことをいじる」と言ったのだと思います。でAの足のマッサージをしながら話しを聞いた私は「きっと今Aがなんでや?と思っているのと同じように、そのクラスメイトの子もイライラさせられたり、腹立つことにたくさん出合ってはるんと違うか? 自分の気持ちが言える本当の友だちがほしいのかもしれない~~」 「そうか そうかもしれん。でもそう言われてみたら、本当の友だちって・・・いるんかな・・・ 私にも・・・?」と鋭い問いかけをして、言葉を終えた。以来その話は彼女の口から登場しないけれども、新しくできた友人のところに行ったり、昔からの友人たちにお誘いを受けて毎日遊んでいる。確かに本当のお友だちという言葉を使ったのはおかしかったかもしれない人にとって大事なのは本当の友だちであろうがなかろうが、そのとき、必要なときに弱い自分や落ち込んでいる自分を語ることができる相手がいるか、どうかということではないか 私の表現をへんな謙遜やへんな自慢話と受け止めるのではなく、そのまま私の悩みを悩みとして受け止めてもらえる人がいればいいのではないか子どもの一言が大きく広がるときがある。
2013.04.15
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午後から夜までOBオケの練習でした。ちょっとていねいに練習すると、あっという間に1時間が過ぎてしまって、予定していたBe-4とシェヘラザードの通し練習はできなかったけれども、それだけ中身の濃い練習ができたと思います。 今日も関西フィルのTさんの横で弾かせていただいてとても幸せでした。 だんだん合わせる事ができるようになって、合わせようと思わなくても自然に合うようになる。本当に不思議だなぁ~~ 人間の力って だから一緒に練習することが大切なのですねまたTさんとご一緒にVnPart練習ができますように・・・
2013.04.14
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今日、小学校ではPTAの地域委員さんたちに集まってもらって、正副委員長やブロック長などを選び、あたらしい活動が始りました。長を選ぶのはじゃんけんや「あみだ」になるのはなるべく避けたいし、出席できない方が選ばれるのもできるだけ避けたい。 というのもやっぱり一人ひとりのそのときの事情や想いを無視する形になるからです。 今日の選出はとてもスムーズに行きましたが、やっぱり出席できなかった方々がブロックの長副に選ばれているところもありました。 誰がどんな形で選ばれても、大丈夫、というお仕事の中身であったら良いに越したことはない(本当は誰でもできるお仕事であると私は信じているけれども・・)。でもお仕事である限り引き受けないのと、引き受けると同じでないことは明らか。みんなが少しでも気持ちよく受けられるようにするために、どんなことができるだろうか・・・... 委員会の後本部で話し合った。「少しでも早くこの総会の日付を伝える」こんな些細なことだけれども、みんなが出席できていたら、顔を合わせながらお話をして決めることができる。話せる、聴けるそれは委員会活動のこの1年を気持ちよく過ごすための基礎になってくれるのでは、とわたしは思う。私のあいさつの中で細々としたことを皆さんにお伝えしたから、ちょっと委員さんたちは「プレッシャー きつ!!」と思われたかもしれない。その辺は私のミスだ。前向きにこの仕事をやろう、と思ってもらいたかったのだけれども・・・でも、地域委員さんの子どもたちの登校を見守っていただく、という仕事がどんなPTAの活動よりも、何よりも大切なもの、という私たちの思いは伝わったと思う。
2013.04.12
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小学校のPTAも表に出て本格的に活動が始ってまだ4日。でも次から次へと検討課題や予想外のことが生まれてくる。この季節のPTAはこんなものかもしれない。 けれどもふと考えてみたら、私の毎日はPTA以外のことも結構あることに気がついた。教会では広報部長、広報紙第2弾の発行を5月半ばに控えている。まずは原稿の依頼、そして自分も記事を書かなくっちゃ。WとAのバレエは7月はじめにデモンストレーションをするということで、練習プランの調整や衣装の準備が必要。何より困ったことにデモンストレーションの日、そのものが決まっていない。... もちろんWのCanada行きの準備も私の担当。 為替レートがド~~ンと円安なのもあいたたたた==!コンサートは6・30のメサイア9・28のシェヘラザードともにメンバーの方々を見つける作業と楽譜の郵送昨日やっとボーイングを書き込んだところもちろん、自分の練習もしなくっちゃいけないしまった、クァルテットも二組4月第4週から再開だった。モーツアルトとラベル・・・でモーツアルトのボーイングはどこに書いてあったのか・・・? 分からない 仕方ないから自己流ボーイングで練習。それがまた難しい~~てな感じでこの一年の毎日は進んでいくでしょう。
2013.04.11
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夜、カトリック京都教区に配る時報に載せるための原稿(Toさんが下書きをしました。)を二人でチェックしました。 ちょっとてこずりました。よくToさんは自分の原稿を私にチェックして、て見せてくれるのですが、その文は大抵読みやすいものです。なぜならそれは専門のものではなく、一般の人向けにのものを書く場合だからです。でも今日の原稿は教会を代表する委員会の総意としての文の下書きで、自分の言葉を伝えるのとは、大きな違いがあるのだと、つくづく思いました。それでもToさんの考え方や目標というものは、文の中ににじみ出てきます。 そんなわけで少しずつ言いたいことを確かめて、わかりやすく、少しスリムな文に変身できたかな、と思います。... 最後にタイトルをどうしよう、と語っていたときにあまり好きでないんだけど「分かち合いの場」はどうか、というToさん。肩もみのし合いっ子でそこにいた三女K(23)がいう。「分かち合う場」は?1字違いでもえらい違いしばらく考えたToさんは「よし、それでいこう」ということで採用されたKはえらく喜んでいた。
2013.04.06
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初の小学校本部役員会 PTA行事の大筋と1年間のスケジュールをほぼ決めたのだけれど、お昼抜きで10~3時までかかり、その後に予定していたお手紙の印刷は明日に回すことにしました。こんなに時間がかかるとは思わなかったのだけれども、校長先生ともお話ができたし、何より1年間の全体的な流れがわかることができて、皆さんにとっても良かったな、と思います。明日の印刷が終われば、いよいよ新学期に突入 本部の名札を引っさげての活動になります。
2013.04.04
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Toさんは帰宅してすぐVnの練習をしている私のところにやってきた。 なにやら 新聞のコピーを持っている。「PTA本部さんなら、この記事は読んでおいたほうが良い」... 覗いてみると、今日の京都新聞の記事。「教室内の序列生むシステム スクールカースト」 今年の日本アカデミー賞で最優秀作品賞をもらった映画「桐島、部活やめるってよ」が描いている教室という格差社会。そこにあるのは能力、ルックスなどによって作られてきた上位と下位、これが固定化されていったとき、個人の努力ではどうにもならないカースト(身分制度)になり、権力と抑圧が行使される、という。精神科医の斉藤環さんによると、教師もこのカーストに組み込まれ、生徒を管理する立場をとり続けるためにも、上位に擦り寄り、恐れを抱いていたりするとのこと。 「根拠なく下位にされる生徒に集団で劣等感を植え付けるシステム」は、個人より集団の利益を優先する大人社会の投影にほかならない(・・・記事より抜粋要約など) 確かに学校経営も上位の子どもたちの実力に左右されたりもしているのではないか、とも私は思う。 教育は何のために行われるのだろう。運営、管理しやすい序列社会の中で歯車として使いやすい個人を育てるため?それともこの世に生まれてきた一人ひとりが、自分の力を発揮しながら、社会に認められながら、誰かのために役立つ働きをすることができるようになるため? 「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ 集英社文庫 は読まなくちゃ!!
2013.04.03
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先週 WとAで初めてプリクラを撮りたいということで、お出かけをした。 ついでにWのスニーカーと服、Aの服も買って、二人ともとても満足していた。 翌日Wは買いたてのスニーカーをはこうと思ったら、袋の中には片方しか入っていない。家の中も見たけれども、どこにも動かしていないのだからあるはずがない。 え~~ プリクラで落としたか、お茶をしたときか、洋服を買ったときか、はたまた帰りのバスの中か・・・。 いずれにしても、買いたての靴が片方、というのはどうも腑に落ちない。長男A「そういう時は電話したらいいよ。ひょっとしたらお店にあるかも・・・」... そう言ってくれるのだけれども、ちょっと電話する気がしなくて、ようやく今日してみた。 靴屋「いえ、こちらの方にはございません。でももう一度探してみますので、ご連絡先を教えて下さい」 カフェ「あいにく、こちらの方にはそのような落し物は届いておりません」 服屋「やはり靴の落し物はございません。でもこのショッピングセンターのサービスセンターに届いているかもしれませんので、どうぞこちらの方までお電話して下さいませ」 サービスセンター「ええ、ライトブルーのスニーカー、お預かりしております。3Fで落とされました?」やった~~ ほんとに長男の言うようにお電話して良かった!!もうちょっとでもう一足新しいスニーカーを買ってしまうところだった。 それにしても、どうやってテープで封されている袋からスニーカーが落ちたのでしょう、なぞは残されたまま・・・
2013.04.01
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