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今日はアクアとお風呂でいろいろと話をしました。私の場合、いろいろな取り組みが上手くいかないときはコミュニケーションを普通以上に取るようにします。いろいろなモノに例えて、どうすれば良いんだろう?なんて話になるのですが、おサボりモードのスイッチがONになったままのアクアに 自発的に頑張って貰い大気持ちをどう伝えればいいか…なんて思いながら話しました。母:アクア、アクアはねいろいろな可能性の一杯詰まったお花の種なんだよ。アクア:ボクがお花の種?母:そうだよ。アクアが育っていっていろいろな花を咲かせてくれるんだよ。アクア:へぇ~。ボクは水泳選手のタネかな?優しい人になるタネかな?母:そうだね 1つだけのお花が咲くんじゃないと思うよ。上手く育てればいろんなお花が咲くかもしれないね。アクア:すごいね。母:そう、すごいんだよ。お母さんはどんなお花が咲いてくれるか楽しみなんだから。アクア:一杯 一杯咲くと良いね。満開だぁ母:そうだね。でもちゃんと育てなきゃ綺麗なお花は咲かないよね。アクア:うん。母:今年はお母さん忙しくて お花綺麗に咲かせられなかったのもあったしね。アクア:ちゃんとお水やりしなきゃね母:うんうん。お水って沢山やると良いのかな?アクア:ダメだよ やりすぎると腐っちゃう。母:そうだね。じゃぁ少しだけだったら?アクア:それは枯れちゃうよ。母:だよね。アクアのタネにはどれくらいお水を上げれば良いんだろうね。アクア:そうだね お天気が続けば沢山いるし、雨の日はいらないし、でも 雑草を抜いたり、肥料をあげたりもしなきゃダメだよ。母:確かにそうだね。アクア:お水も美味しいお水をあげなきゃ。泥水じゃぁ綺麗な花は咲かないし。でも 肥料をやりすぎても綺麗な花は咲かないんだよ。母:よく知ってるね。アクア:本に書いてあったよ。母:じゃぁ アクアはどんな色の花が良いのかな?アクア:明るい色の花だよ!母:今のアクアは何色の花になりそう?アクア:…黒い花になりそうだ。だってボクは何にもしていないモン。母:下を向いて咲く花がいいの?上を向いてる花がいいの?アクア:ボクは空を向いてる花になりたいなぁ。だって気持ちが良いモン。母:そっか アクアは空を向きたいんだ。アクアはどうしたら空を向いて咲く花が育つと思う?アクア:う~ん母:アクアにとってお水とか、肥料とかって何だろうね?アクア:ご飯とか 勉強とか スイミングの練習とかかなぁ。母:それもお水や肥料だね。アクア:宿題をしなかったり 勉強をしなかったり、お約束を守らないボクはタネから育たないね。母:今はまだタネの中だからね。双葉がでて本葉が出て、それからグングン大きくなるンじゃないかなぁ?アクア:じゃぁ 太くてしっかりした茎のお花になりたいなぁ。何時までも大きな花を咲かせたいし。途中で枯れたり、すぐに枯れたくないしね。母:そうだね。じゃあ どうすれば良いんだろうね。アクア:頑張る!母:頑張るのか~アクア:だって お花だってタネだって きっと綺麗な花を咲かせたいって思わないと 綺麗な花は咲かないよ。ボクだって綺麗な花を咲かせたいって思って頑張って栄養を吸わないと大きくならないモン。母:そうなんだアクア:ボクってどんなタネかな?母:いっぱい可能性のあるタネだと思うよ。どんな花になるのかお母さんはすごく楽しみにしているんだよ。アクア:ボクも楽しみだ。ボクも頑張って育てなきゃいけないね。母:そうだね 枯らさないでよね。折角我が家にやって来た素敵なタネなんだから。アクア:うん!きっとすっごく大きな綺麗な花になるからね。何だかとりとめのない話になりましたが すごくやる気になったようです。にっこり笑って「おやすみ!」と 2階へ上がっていきました。本当に素敵な花に育って欲しい物です。私もお水をやりすぎたり、肥料をやりすぎてダメにしないように、放っておいて枯らしてしまわないように心がけたいと思います。
October 31, 2005
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行ってきました 公開模試第2弾。初めての4教科受験です。塾の受付で受験料を支払っていると 来るは来るは、同じ学校の見慣れたメンバーが続々です。見慣れたメンバーに何故か急に緊張をし始めたマリン。「どうしよ~!」いつものマリンらしからぬセリフ「ま、何時も通り頑張っておいでよね。みんなと一緒に電車で帰ってくるんだよ」そう言って送り出し 私は一足お先に帰宅しました。帰ってきたマリンと いつもの如く、反省会をするのですが「お母さん、今日は楽だよ~!考えなくて済むんだから!解答付き!!」と スッキリした顔で帰ってきたマリンです。きっと、難しい塾のテストと気負っていたよりは解きやすい問題が多かったのでしょう。「帰りにね ○○くんと △△くんと答え合わせをしながら帰ってきたんだけど 国語は6つも間違えてるんだ。文法のところ全問間違えた~」「えっ、文法を間違えた?」あまりの言葉に驚いてしまいました。昨年、散々文法の問題集をし、確かに文法は得意になっていたはず…しかも 「主語と述語を選びなさい」なんて 単純な問題を何故今更間違えるのか?って状態です。述語は全部拾えているのになぜ 一番簡単な主語を間違えるんでしょう?よくよく話してみると完全に勘違いをしています。途中で、「あ、そうだった!」と 全て答えられたところを見ると余計に情けなくなってきました。「文法さえあっていれば…」タラレバ話はしたくないけど、満点も夢じゃない状態です。せっかくのチャンスをみすみす逃すとは先が思いやられる…率直な感想でした。算数でも 詰めの甘さを感じさせる間違いがいくつかありました。計算間違い・転記ミス(計算は合っているが、解答欄の控えは間違えている)もあり、「おしいっ」っていう感がぬぐえません。詰めの甘さ… これも やはり反復不足というところでしょうか、次はいくつかとか、最初を1と数えると必ず+1が必要なのですが抜けてしまっているのです。本人も 落ち着いて考えると分かっている問題なので 残念がっていました。今回の収穫としては、こういったミスが 点数に響くという事を勉強したのではないかと思います。理科と社会については初めて模試を受けました。範囲があった事、予習シリーズではまだ先の問題だった事などもあり、本当に勉強不足だったのですが、試験問題というモノに触れられたのはよかったと思います。国語や算数は何度も繰り返しますがどうしても理科社会にまで手が回っていない現実も突きつけられました。勉強したときは何の問題もなく解けたモノが 間違ったり、大人にとっては当たり前の事を何の疑いもなく間違えていました。これから 理科と社会をどうしていくか考えなければいけないという課題を与えられたような気がします。点数や順位はまだ先にならないと分かりませんが、夫と約束した順位には ちょっと遠そうです。ミラクルを起こすにはまだまだ勉強不足でした。火曜日以降に もう一度テスト問題を解いてみたいと思います。
October 30, 2005
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スイミングでタイムトライアルの日でした。アクアの選択した種目は50mクロールと50mバタフライ。クロールは 今月中に最低でも55秒を切る(次元が低くてごめんなさい。)という目標を持っていたので選んだ理由は分かったのですが、何故、半分沈んだバタフライを選んだのか 母には分かりませんでした。まぁ、8月末まで25mしか泳いだ事のないアクアですから50m泳げた時点でベストタイムになるのですから、何を選んでもあまり関係ないといえばないとはいえ、得意の背泳や平泳ぎを選ばず、よりによって何故バタフライなのか?そんな気持ちで 泳ぎを見ていました。タイムは1'11"… 「あんな へなちょこ泳ぎより百マスの方が遅いのか…」どんな視点で泳ぎを見ているのでしょう>私昨日より 確かにフォームがよくなっていました。最後まで跳べているという感じはかろうじてありました。そう言えば昨日、余りにもバタフライのフォームが悪いので お風呂でバタフライのフォームと キックのタイミングについて話したのです。波に乗るように 『~』の様な感じでリズムをつかみ、キックの打ちやすいところで蹴る事。回す腕は 水中では手の先からしっかりと、空中では肘から回す感じにすると肘が下がってこないから 綺麗に回る。なんて事を言ってフォームの練習ごとくお風呂で二人して大暴れをしていました。イメージトレーニングが出来たので いけるかも!と思ったのか、コツをつかみかけた今がチャンスと思ったのか、 とにかく今日はバタフライの気分だったんだそうです。一番苦手だと思っている種目に果敢にチャレンジしたことだけでも褒めておきましょうかねぇ。(勉強にも果敢にチャレンジして欲しいなぁ…)来月もバタフライに挑戦するのかしら?少し時間が出来たら 一度プールへ行って一緒に泳いだ方が良いかもしれないですね。クロールのフォームが小さいのも気になるし…。ダイナミックに泳いで欲しいんだけどな!おっと クロールは54秒になったそうです。ベストタイム更新!来月は50秒を切るぞ!!
October 29, 2005
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公開テストの結果が 前回より芳しくない事は 書いていましたが、たまたま早く帰ってきた夫と 次の模試の話で盛り上がりました。次受ける模試は 学校のお友達がかなりの人数受けるのです。最低でも40人くらいはいるのではないかと思われます。(通塾している人数がそれくらいはいる模様)夫は 元々受験とか順位に興味はありません。だから 平気で恐ろしい事を言ってきます。「お母さんほど高望みはしない!」というのですが マリンの成績を見て「何で100点とれないんだ?」とか「塾へ行っていない子だけで受けたテストだったら 順位がよくて当たり前だろ!」なんて平気のへっちゃら。私にいろいろと指摘をされる上に、訳が分からない事を言われるのですから マリンは踏んだり、蹴ったりです。今回も又 訳の分からない事を言うかと思っていたら「へぇ~ 意外と良い成績じゃん」と あっさり「でもね、前回より100人増えたら○○位もさがちゃって、きっと全国ではかなり悪くなりそうでさぁ」とマリンの方が言ってしまいました。「え、前ってそんなによかったのか?」 ←「100点とれないのか?」って言ったのは誰よ?「今度の模試は4教科だし、かなり難しいんだけどね」「よし、○○位に入ったら お父さんが良いモノをプレゼントしてやろう!」 ↑信じられない反応です。「この間のところも 又受けるけど それなら何位だったらいいの?」「そこなら、△△位だ!お母さんの条件より 緩いだろ~(自慢)」「確かに…」(それくらいならなんとかなりそうだって表情)確かにマリンをやる気にさせてはくれました。ハイ「お母さん、来月も公開模試あったよね! リベンジよ、リベンジ!次は絶対△△位以内なんだから!!申し込んで!」こんな勢いですモノ…大丈夫かいな…便乗アクアも「ねぇ、2年生もある? あったらボクも受けてみたい…」といい出すし。←もっと不安はいはい、やる気のある事は良い事です。これではいけないって目覚めるためにも受けて頂きましょう。ちなみに マリンって人参がぶら下がるとミラクルを起こしちゃう事がよくあるんですよねぇ~ 最近はサボりすぎてどうしようもないから ミラクルもないかもしれませんが、絶対無理と思われる検定に合格ラインギリギリで受かったりっていうのも過去にありましたから…。そんな事を ふと思っていたら「マリン~! 適当に手を抜けよ~ あんまり良い成績とったら お母さんが今以上に燃えるからさぁ!お父さんの財布も寂しくなるし!!」ふざけた 夫です ハイ。
October 27, 2005
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先週の模試に引き続き 今週も模試の予定があるマリン。今度は4教科だ。学校の友達の大半が通っている塾の模試なので かなり情報も多いのだけど全く模試に向けた勉強をしないマリン。いやぁ 先日で息切れですか?なんて 笑ってなんていられない。生まれて初めて4教科受験だし、この塾の成績はかなり信頼が置けると聞いているからだ。しかも 申し込んだらすぐに試験範囲を知らせてきてくれた。こうなれば その範囲をしっかり勉強するのが当たり前だし、受けるに当たって勉強もしていかないなんて塾に失礼でしょう。そりゃ、本当の実力が分かるのは確かだけど…「やってるよ~」マリンは軽くそう答えてくれる。でも、私の時計では 絶対に勉強はしていません!そんな 短時間でそれだけの内容を理解出来るまでの勉強なんて 有り得ませんから~噂によると この塾に合格するだけで かなりのレベルの中学に合格する力があると判断されたと言えると言うほど ハイレベル。まぁ 最近はちょっと大きくなりすぎて昔ほど厳しくはなくなったようですが、先週受けた塾に比べるとかなり スパルタ!いえ、詰め込み型の塾で合う合わないがハッキリしてそうです。塾の内容はともかく、初めてそんな塾の模試を受けるのだから 少しくらい気合いを入れればいいのに、そんな事が気にならないのが マリンの良いところでもあり、ナメたところでもあるのです。学校でも習っていない単元が理科では テスト範囲に入っています。「○○のところは ちゃんと勉強したの?」「うん やったよ~」「じゃぁ あれ、とかこれって何か分かったの?」「ううん よく分からない」「って 勉強してないじゃん!」「一応はしたよ~」「だから テストではそういうことを聞かれるんだよ!!」「へぇ~ じゃぁ 覚えてないや」 プチッ!!←母の音「ちょっと! 真面目に聞いているのよ!勉強ってどこから聞かれてもちゃんと答えられるようにしてこそ勉強よ!」「ふ~ん」「分からない問題は テキストとかを見て答えるでしょ」「うん」「何度かして テキストなしでも答えられるようにした?」「答えられない~!」ブチブチッ!!← 母の音 かなり大「それじゃぁ 勉強したんじゃなくて テキストを写したっていうの!!」←かなりキレてる「え~~っ」←不満げ「そんなので テストちゃんと出来るの?! お父さんと20位以内に入るなんて約束してたんじゃないの?」「まあね。なんとかなるでしょ!」「絶対になりません!! 模試を馬鹿にするにも程がある!!☆*◇▲※~~~!!」← あまりの雄叫びに意味不明!!本当に現実を分かっていないお馬鹿さんです…私の血管何本キレたかしら~
October 26, 2005
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予定より かなり遅れていましたが 今日、何とか最レベの1回目が終了しました。6月頃に 私の目を盗んで思いっきりサボっていた結果、1日1ページで75日もあれば出来るモノを 何ヶ月かかってやったんだろう…本当に長かった。母は、何度 キレた事か…(相変わらず 100マスはすぐにサボってるけど)とにかく時間ばかりかかるアクアですが、1年生の時全部満点で終了するという課題をクリアしたときの喜びは今も忘れられないらしく、2回目からは 合格シールが登場します。全問正解なら そのページのしたにそのシールを貼ります。全部のページに貼れるまで何回かかるか分かりませんが 目標は2年生終了まで!!(本音はせめて2月中出来れば1月中…)頑張っていきたいと思います。1年生の時には 国語は挫折していますが、今年は算数より国語の方が解きやすそうな気配です。何処まで頑張れるか!何処まで気合いが続くか分かりませんが 途中で投げ出す事を母は許しません。とことん頑張ってみようではありませんか…終了したとき いろんな事をきっと得ているはず。1年生の時も ぐんと成長を感じました。今年も来年度へ向けて大きく成長して貰いたいモノです。
October 25, 2005
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算数は 相変わらず さいころの問題が苦手なようです。見本のさいころと同じモノを探す。目の並びを見ればよいのですが これが角度が変わったり位置が変わるとどうもわかりにくいようです。また 展開図の中から箱が出来ないモノ、出来るモノの判断も苦手。ブロックなどでの遊びがたりなかったのか 図形の問題の練習量が極端に少なかったのか、こういう問題に出会う度に頭を抱えてしまいます。マリンの一番の苦手な分野はここなんだと思います。また 虫食いの筆算を見て 何通りも出来る答えのうち1つだけを書くというのは出来たのですが そのうち答えが一番小さくなるモノを見つけ出すという問題では解答例が虫食い算とは全く関係のない式だった為に 勘違いをしてとんでもない答えを書いていたようです。大きな問題の中で(1)(2)となる場合、最初の問題文の内容が影響している事、わざわざその問題文からキーワードが小問題にも書かれているのにムシをしてしまってはいけない事、例はあくまでも答えの書き方の例であって、問題の内容とは全く関係がないモノが書かれている事を 説明しました。これも問題文がしっかり読めていたら引っかかる事のない問題です。国語力の低下を感じてしまいます。もう一つ ルールに従って行動をすると最後に残るモノは?というのがありましたが こちらでは 最後の最後で捨てる方を答えたようです。答え合わせをしながら「あっ、これって もう一つが残る!うわ そこまでやっておいてここで間違えるなんて!」と 叫んでいましたので 手順は理解していたようです。これぞ究極のおっちょこちょいですね。分かっていて間違えるこれだけはして欲しくありません。算数全体の中では どうしても許せない間違いがキーワードをムシした問題。何とか対応策を考えたい問題が 展開図とさいころ後は本人のケアレスミスというところでしょうか。前回もそうでしたが 1問の正誤で大きく点数が変わるし、順位も偏差値も変わってしまいます。一度のテストで子どもの実力の全てが見える訳ではありませんが、3年生の最後とはいえ 前回に受けたときと、今回。半年間の手抜きが見事に点数になって表れているように感じられます。この事実を 真摯に受け止めて次へのステップにしたいと思うのですが そのことをマリンが理解するのは 何時の事やら…次の模試も近いというのに 浮かれております…
October 24, 2005
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今日は 国語の問題について 書いてみたいと思います。この塾の特徴とも言える 頭の体操的問題が2問。長文が2問 漢字の読み、書きの合計6問から構成されていました。時間は今回はかなりかかったようで (頭の体操に時間がかかりすぎたようです。)見直しの余裕はなかったと 本人は言っていました。頭の体操的な問題では 本棚の本を入れたり出したりして、右から何番目か 左から何番目かという問題ですが これはマリンにとっては苦にならなかったようです。漢字を使った頭の体操は 漢字がいくつか並んでいてその規則を見つけ出し、穴を埋めるというモノ。ピンと来れば簡単なのですが、1問目や2問目の例を見ると漢字の構成や、2つ目はスッと分からなかったはず…だと思います。例の並びから言うと 漢字の構成がルールになっていると捉えても仕方がないでしょう。 でも解答は 漢字でしりとりをしていたのです。案の定 マリンは間違えていました。見る角度を変える力・柔軟性をもっとつけなければいけないと思いました。問題としては 漢検の問題集などをしている方が強いし、漢字クイズの様な本を読んでいるとかなり優位な問題です。さて実際力の差が出るのは長文読解になるのですが、前回もそうですが ここの塾の読解力の問題はかなり素直な問題だという印象を持っています。家で四谷になれているからでしょうか、記述が少ないし、文章に対して聞くべき事を聞いているという問題が多いと思うのです。では 何故、間違えるのか今回如実に表れたのは 問題を最後まで読んでいない事です。 というより途中で勝手に問題を解釈してしまっているのです。例えば「線あ のところの作者の気持ちはどれでしょうか?ふさわしくないモノを選びなさい。」というような問題。完全に「ひっかけ」いえ、この程度で引っかけているとはいえないのですが パッと問題を読んで パッと選択肢を読んで 一番正しいと思う記号をさっと書いてしまうんですね。例えば 問題をしっかり最後まで読んでいたら「違っているのは?」と選択肢を読み始めるのですが それは出来ていない。 選択肢をきちんと読んでいたら 「あれ?どれも正しいぞ!」と いう反応になっておかしくないのに、何の疑いもなく正しいモノに○をしてしまい逆に×になってしまっています。選択肢の問題といえば そこに答えがあるのです。極端な話 選択肢だけを見れば問題が想像出来るし、どれが正しいのか察しがつくものも決して少なくありません。これは 解答の目星を付ける要領なのですが 子どもに教えてしまうと益々文章を雑に読みそうですので 教えていません。テストが返されて、選択問題が間違えているとるとつい教えてしまいそうになるのですが(笑)全体的には 内容もよく理解していたようですが上にも書いたように しっかり問題文を読まないために起こった間違いが 目立ちました。これさえなければ… いえいえタラレバ話はやめておきましょう。これが 今のマリンの実力なのですから。しっかり 受け止めてもう少し家庭学習でも時間制限をし、焦りながらもしっかりと文章を読む(特に問題)力をつける必要があると思いました。今後は 四谷の問題で 気になっている 主語を明確にしたり 指示語を具体化する事に力を入れ、問題文の文末にラインを入れるなどして意識させる癖を付けたいと思います。それだけでupするかは 不明ですが…
October 23, 2005
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今日は公開模試へ行ってきました。今日という日付と 無料公開模試と聞くと どこの模試かもうお分かりかもしれませんね。そうです。ご想像の通り。あちらこちらのブログでもかかれてますのであえて何処かは書きませんが、行ってきました。マリンは2度目の挑戦です。前回 3月の成績を基準にすると、今回は私が働きだして どれだけ自分で出来ていたか?どれだけ私がフォローしていなかったか?の判定でもあるといえます。いやぁ~ 本当にサボりまくったのですから成績はがた落ち間違いなしなんですね。私がマリンに課していることは 「どんなテストでも8割以上は取れるように」(学校のテストは別ですよ)なので 今回はまず無理だと思っています。ましてや マリンが力試しに受けたいといった学校を考えると 8割以下となるとかなり苦しいのではないかと思うのです。これから 入塾して伸ばしていくのなら別ですが、マリンの場合 現時点での入塾予定はないのです。伸ばすというより今の時点を確実にという気持ちです。帰宅後 早速答え合わせに入りました。コレも我が家の恒例行事。英検でも模試でも 帰ったらすぐ採点&反省会です。はははは~ やはり前回よりかなり悪そう。算数は同じくらいかな? でも国語は悲惨な結果です。前回同様4択の問題の出来が悪い。「こういうのは 答えが書かれているのだから間違えないようにしなきゃ」何度も話しているのだが 相変わらずだった。う~ん 各教科については また 日記で書かせていただきます
October 22, 2005
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今日 仕事から帰ってくると 英検の問題が届いていました。夕食準備も忘れて 封筒を開け、月曜日に出力しておいた解答と 早速照らし合わせました。げげげげ~ なんて事でしょう。過去問を 取り組み始めた初日のような状態。いつも簡単にクリアしてしまう 最初の問題が 転けまくっているではありませんか…この調子でいくと 無理かもしれない… 1番の15問でどうしてこんな状態になるのよ。毎日の満点は 何だったの…母の顔は引きつるばかり。私の顔を見ていて 間違えている事に気付いたマリンは問題を見にでてきました。「えっ 何でこんな番号選んでいるの?」自分の 選択に驚く始末。「じっくり取り組まなかったという事だろうね。家で満点採れているからっていい加減にやったのかもね。」「え~~~」(思い当たる節はあったようです)リスニングはスピードに慣れていなかったので出来なかった物があるといっていました。5級の時ほど リスニングは大丈夫っていう安心感もありませんし、↑の様な話ですから ボーダーラインといわれる6割はとれていても 筆記のミスをカバーする事は出来ないでしょう。胃が痛くなるような採点です。問題を見れば見るほど どうしてこんな簡単なところで!これって英語じゃぁ常識でしょ。という前置詞を間違えているんです。結局、マリンがマークを間違えていない限り 8割弱の出来という事になります。9割はとって欲しかっただけに ヒアリングの出来映えが 足を引っ張った状態。問題に当たった量も筆記に比べると 1/10くらいですから仕方がないのかもしれません。マリン以上に 「ヒアリングは大丈夫」と思っていた私のミスなんだと思います。私が何とかしようではなく、最初からCDを購入すればよかった…。そんな事を悔やんでも 始まりません。3級は 私も心を入れ替えて 真剣に取り組まなければ…と 心新たにする母なのでした。合格かどうかは マリンには「微妙~」と 答えました。「過去問が出来る、いつも出来ているから大丈夫って気の緩みが今回のような結果になるんだからね。模試は気を引き締めて取り組むんだよ」何でも 喝に変えてしまう 意地悪な母です。「うん。今回の事で 出来るかも!って気持ちがいけない事に気付いた」本当に気付いてくれたら いいんですが…
October 19, 2005
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女の子って 小さいモノを集めるのが好きですよね~友達と交換してきた消しゴムやメモ帳が机の引き出しにわんさか入っています。次から次へ、上から上から入れていくモノですから 下の方になったモノはぐちゃぐちゃになってしまいます。マリンはどうも整理整頓が苦手。←許されません!毎日 リビングで勉強したモノは机の上に積み重ね、宝物らしきモノは引き出しにどんどん詰め込み…ふと気がつくと 机には全くスペースがなくなります。挙げ句の果てに 椅子は 出しっぱなし、勉強部屋は ゴミ箱のような部屋に様変わりしてしまいます。「こんな状態を続けるなら お母さんが全部捨ててしまいます!」何度叫んだでしょう。確か、1週間前に机の上を片付けさせたはず…なのにもうこんな状態で許される訳もなく 又、母は怒り狂うのでした。学校の手提げ鞄も かなり悲惨な状態です。「見てしまった…」見てはいけないものを見てしまったという 凹みが母に襲いかかります…これを優しく片付けなさいで 直してくれていれば 度々こんな事になる訳もないのに…「片付けが出来ない症候群」最近の若者、特に女性に多いとか…我が子ももしかして そんなイマドキの女の子なのでしょうか?言っても言っても 馬の耳に念仏!慣用句や諺を勉強しているマリンに向かって「それは あなたのことよ!!」叫んでしまう母なのであります。今日は片付けたけど 又週末には 悲惨なんだろうな…机はゴミ箱ではない! 部屋はゴミ箱ではない!この状態がそのまま あなたの頭の中なんだから!!ふ~っ 何回言ってきたんだろう? これから何回叫ぶんだろう…
October 17, 2005
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マリンの勉強を見てきて思う事は 低学年の間はしっかりと基礎を身につけないといけないと言う事。計算力や 読み取る力、漢字等々 低学年で確実に身につけて出来ればスピードアップも図ってくと 4年生からの学習が楽に進められるような気がする。かといって4年生以降も手を抜くととんでもない事になるというのも紛れもない事実。あれだけ得意だった計算で しかも「えっ」と驚くほど簡単なところで間違ってしまうマリンを見ると やはり「出来る」という自身が ちゃらちゃらと取り組んでしまう原因だと思える。これでは やっぱりまずいんだけど…マリンの事は置いておいて アクアはどうも単純作業が嫌いらしい。いや 数字が頭の中でポンポンと浮かばないというのだろうか?簡単なたし算でも かけ算でも 百マスでも 一度頭の中をくるりっと回ってから答えを書く感じがする。計算自体に時間がかかるというより 数字を読むのに時間がかかっているというのだとうか、答えが浮かぶのではなく いつまでたっても答えを考えているという雰囲気なのだ。これではマズイと思うのだが 要は徹底反復しかない訳で、毎日ひたすら 百マスをしたとしても 彼の場合 「まぁ こんなところでいいかぁ」人間なので 元々1分20秒を切っているのに 1分40秒が 3日も続くと 「何時も通りの調子だからOK」ってなってしまう。この性格を何とかしたくて課題を課すのだが こればっかりはどうにもならない。どうしたら 良いんでしょうね。さあ しっかり基礎をさせるぞ!って意気込んでみるのだけど、その日の勉強が音読に 計算に漢字だけじゃぁ 2日も経つと 「これで良いのだろうか?」って不安がこみ上げてくる。私が参加している 掲示板で 「計算スピードより、じっくり考える力を育てるのがいい」という事を書かれていた方がいらっしゃって、「まずは計算力」という方と議論されていた事を思い出す。そう言いたくなる気持ち 分かるような気がするわ。だって 計算遅いけど文章題は何故か得意なんだもん アクア… だったら 得意なところを伸ばす事に力を入れたくなるし…。でも、最初に書いたように 文章題を沢山解くようになると確実に解ける事とスピードが 勉強量に大きく影響してくる。文章題は 大まかに言うと 問題の解き方が分かっているか?というポイントが重視される。分かっていないのなら勉強方法はある。でも計算が遅くて問題が解けない。計算間違いが多いっていうのは 分かっていても間違えるし、数こなせないから 徹底反復が出来なくなるという事だ。本音を言うと 高学年になってからそんな事で間違えて時間を費やしたくない。ましてや、答えは合うのに遅いとなれば 「もったいない」と思ってしまう。だからこそ 今の間にスピードアップを図りたい。そこまで 分かっているのに 計算ばかりさせていると 「文章題が出来なかった?」とか「学年相当の考える力が着かないのでは?」なんて 余計な考えが頭をかすめてしまい。「あ~ん やっぱり最レベもやろうね!!」って 言ってしまう 愚かな母が ここにいるのです。
October 16, 2005
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今日は英検の本番でした。朝から学校では英検があったようですが マリンは近所の英会話教室で17時集合。学校行事に参加し、お昼過ぎに戻ってきて昼食をとり、今まで手抜きだったリスニングの練習も含めて 本番通りの時間、マークシートという形で 最後の過去問の練習をしました。結果は 筆記34/35 ヒアリング28/30 でした。最近は筆記に関しては 満点が続いていたので 本人はちょっとショックだったようですが、合格基準には達しているので後は落ち着いて行くようにと話しました。集合時間までには 余裕があるので1時間ほどお昼寝をし、ココアを1杯飲んで試験会場まで 送り届けました。元々 緊張をするタイプではないので初めてのところでも平気で入っていきます。今日もいつも通り 緊張することなく入室していったのですが、試験が終わってから緊張しだしたというのです。よくよく話を聞くと、試験問題にいつも解答を写しておくように話しているのですが、その試験問題を今回の会場は回収してしまったそうで、すぐに私に採点して貰って大体の結果を知る事が出来ない。と知った途端に『不安』になったというのです。その会場では 月曜日の解答速報を待って問題を返して頂けるそうです。私も問題をチェックするつもりだったので 何だか肩すかしを食らったようです。マリンの話では リスニングのスピードがかなり速い(お母さんのより)ので一問目に一瞬戸惑ったという事でした。次からはいよいよCDを購入してきちんと練習しなければいけないのかもしれません。頑張って取り組んできた英検もひとまず終了。次の目標に向かって また 頑張って貰いたいものです。
October 15, 2005
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昨年、マリンにりんごの皮むきを教えた。3年生なのでまだ早いかと思いつつも もう包丁の使い方を教えても大丈夫とハラハラしながら見ていたのだが、りんごのシーズンが終わって長く包丁を触っていなかった。マリン自身 りんごの皮むきが出来る(剥いているのか、削っているのか微妙~)という思いがあるようで、家に梨やりんごがおいてあると「むきたい!」と言うのですが なかなか私に余裕がなくて待たせていました。今日、買ってきたりんごをテーブルに置いていると「おかあさん、やっぱりりんごむきたい。」と 言ってきたので「むいても良いけど 気をつけてね。」と 果物ナイフとお皿を渡しました。とはいうものの半年ぶりくらいにナイフを触るのです。こちらは見ていてハラハラしっぱなしです。手を切らないだろうか? もし怪我をして明日の英検にいけなかったら?今日、させた事を私は後悔するんじゃないかなんて余計な事まで考えてしまいます。夕飯の準備をしながら見ていると、切れ切れにしながらも頑張ってむこうとしています。「包丁をどうやって当てるんだった?」「どっちを動かすんだった?」なんて 時々たずねると「こうするんだったよね」「こういうときは こうするんだ」なんて ぽつりぽつり言いながら真剣な表情でりんごをむいていました。芯をとって 何とか出来上がりました。残された皮を見ると 何ヶ月ぶりかの苦心の跡が見えます。「まだまだ、上手くできないよね」本人も出来映えにちょっぴり不満な様でしたが「明日からもむいていい?今年中に上手にむけるようになりたいんだ」と 前向きな発言をしてくれました。「うんうん、これからりんごのある時はむいたらいいよ。でも お母さんが側にいるときだけにしてね。」「勝手にして 手を切ったら怖いからね」「そうだね。アクアもうろうろしたら危険だし…」「うん、約束する。」そんなこんなで 「りんごの皮むき」シーズンスタート!というところでしょうかそう言えば去年りんごの皮むきをしていたとき、たしか eduか何かで、りんごの皮むきは 脳によいというような話が書かれていて「へへへ~ 何にも思わなかったけど良いことしたんだ…」なんて 嬉しくなった記憶があります。来年は家庭科の授業も始まり 調理実習もあるでしょう。 りんごが上手くむけるようになったら 人参やジャガイモにもチャレンジしていきたいと 思います。
October 14, 2005
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先日、公開模試を申し込んだ塾から テスト申し込み表が送られてきました。いわゆる調査票なんですが、やっぱりというか 当たり前なんだけど 志望校を書く欄が二つありました。「う~ん 何処って書けば良いんだろう?」これといった志望校がある訳でもないので 考え込んでしまいました。「どうせ書くなら 難関校でも書こうかしら?」「ええ~!!」(って この間までその難関校の1つを受けるって言ってなかったか?)「難しい学校が どれくらいのレベルか分かるチャンスじゃない。マリンの力で行けそうか、まだまだ ダメなのか とんでもなく高望みなのか 答えが出るのも良いと思うよ」「って 冗談はやめなさい!って言われたらどうするのよ 恥ずかしすぎる!」(って 自分の実力でしょ~)「でも… あっ やっぱり書かないでよ。」「って 書かなきゃいけないのよ」「へぇ~ 書かなきゃいけないの?」「いや 普通は書くわね。例え高望みでも…」「でも とんでもなかったら?」「中学受験しないって結論を出せばいいじゃん」「う~ん まぁ しないと言えばしないんだけどさぁ」「あっ、マリンの学校は試験あるからね」「ぎょえっ 一応あるだけなんだよね」「何言ってるの! 進学コースへ入るにはちゃんといい点数とらなきゃダメなんだよ」「え~ん やっぱり勉強はしないといけないんだよね」「そりゃそうだ。勉強が好きっていってるくせに そんな事いうの?」「いや、勉強は好きだよ でも テストはあんまり好きじゃないなぁ」「百点とったら 好きなんでしょ」「そうそう やっぱり百点は気持ちいい~」「じゃぁ 模擬でも百点目指せばいいじゃん」「そんな簡単な分けないでしょ!!」 なんて 全然違うところへ話がいってしまいました。私の中では 難関校の合格の可能性が高くないなら 特に受験する必要は無いと思っているんだよね。わざわざ受験で大変な思いをしても 子ども達の行っている学校の進学実績とさして変わらないのなら(というか 少々実績がよくても)それって学校ではなく個人の資質の差と言えるレベルなのでは とおもってしまうんだよねなら 今の学校で通常の勉強には少しゆとりを持って それから 他の勉強に力を入れればいいのでは?って なってしまう。と、なれば 必然的に志望校の欄に各学校は 限られてくるんだよね。そう それは超高望み!塾の人が見れば「この点数で何を言ってるんだ!」ってビックリするくらい何だろうな。ボールペンででかでかと書くのは恥ずかしいから 鉛筆で書いておこうかな?いつでも消せるように!!(笑)
October 13, 2005
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子どもの学校へ行くと どうしても中学受験の事が話題になります。アクアも含めてだが、男の子は 中等部へ進学出来ないため全員が受験。女の子も かなりの数が外部受験をすると聞いているから 仕方がない話かもしれないんですが。それに付け加えて 3年生までは編入可能な大学の附属小学校が2校も新設されるし、国立大学への進学率が高い男子校(中高一貫)が共学化されるとなると お母さん達の話題は どうしてもそちらの方へ行ってしまう。アクアに関しては 編入する事はない。最初は編入も考えたのだが、いろいろと考えると小学校からその学校を選択する必要はないだろうし、まして編入させてまで行く必要はないと判断したからだ。魅力は十分にあるんだけどね。どうも すぐに水に馴染んでサボりたくなる性格なので もっと険しい道を歩かせた方が良いだろうという事になったのです。マリンの方は「マリンちゃんなら ○○中学が共学になるんだからチャレンジするの?」って 聞かれるんだけど 外部受験すると戻る事が出来なくなるシステムなので やっぱり勇気がいる。我が校でも一応は国公立への進学は伸びてきてるし、このまま 高3までがんばるって言うのもいいんじゃないかと思ったり、どこか納得出来る学校があればチャレンジしてみても良いのではと思ったり、できれば 塾へも行かずに…なんて贅沢な事を思ってみたり、母の心中も揺れ動くのも事実です。進学塾との お付き合いの仕方も考えておかないといけないと思っています。マリンは自力受験するかもしれませんが、アクアに関してはそういった気持ちにはなれません。やはり、塾の御世話になるでしょう。学校の大半は3年生から 進学塾通い。でも 「我が家は5年生から」という気持ちを強く持っています。勉強ってやり方次第だと思うんですね。あんまり 焦って塾通いさせてもそこで ダレてしまっては何の意味もなくなってしまう。ダレないタイプなら良いんですがアクアの場合「こんなところで良いでしょ」って勝手に判断してしまうんですね。だから それ以上に伸びようという意志がない。これは年と共に変わるのでしょうが今のままだと 頑張りがきかないまま 入れたのにあんまり伸びなかったわなんて思わなければいけない事になりそうです。結局受験も 体力勝負のところがあります。今はまず 体力作りの時期ではないかと考えているのです。勉強の習慣、基礎学習、そして体力これが 最終的に物を言わせるための基本になるのではないかと思うのです。4年生にもなると クラスの大半(受験しない女の子も含めて)が 進学塾へ通っています。学校の勉強が旧課程のままというのと、急に外部受験と言い出しても対応出来るためという事が理由なんだそうです。マリンの口からもお友達が何処の塾へ通っているかという話題や、何処の中学を狙っているなんて話もでるのですから 学校でも普通に進学の話が出ているのでしょう。家庭ではかなり問題集をこなしているとはいえ、マリンの実力を客観視する力は私にはありません。進学塾の公開模試などを利用して、いろいろと判断する材料にしたいと思っています。そして、この時期は比較的余裕もありますので 検定などを受けるにも良い時期かなと思っています。6年生なると受験をしないならともかく、受験するのなら検定を受ける余裕はなくなってしまうでしょうからね。じゃぁ 検定ってどれくらい有効なのか?って思うのですが 私の学生時代、就職活動において 検定などの記入は2級以上と 教えられました。(学校から)小学生でそこまでは…と思うのですが 近くにある学校の自己推薦で入学してくる子達は 2級クラスの子が意外と多いそうです。スポーツにしても芸術にしてもその地域でなんて結果ではなかなか有効ではないのだそうです。となると、受験のための検定という意識をするのならかなり熱心に取り組まないといけないと言う事になるんでしょうね。ちなみに 我が校では英検3級をとっておくと内部進学の優先枠に入るらしいと 聞いた事があります。私自身は 検定を進学を優位にするためにという位置づけにはしていません。その科目 例えば英語、漢字の勉強の仕方が分かるだろうし、興味を持つ角度も広げられるかな?ってくらいなんですね。どうせとるなら、履歴書に書けるくらい!なんて気持ちもありますがそれは いずれとればよい事で、検定嫌いにさえならなければいいかな って思っています。 話がそれて来ちゃいましたね。受験のことを考えると どうしてもどの時期に何をすればいいだろうか?って視点で物を考えてしまいます。決して中学受験がゴールではなくそこがスタートだし、小学校を選んだとき 大学(学校を決める訳ではありません)への進学までを1つのスパンとして考えたからかもしれません。結局は堂々巡りになってしまうのですが、子ども達にとってどんな選択がより良い方向へ向くんだろう?自分たちの力で歩いていって貰うには どうすれば良いんだろう?何処まで親が方向付ければ良いんだろう?そんな風に 最後は考え込んでしまう私です。
October 12, 2005
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模擬試験の申し込みをしました。この辺りでは有名な進学塾を2校。今週の英検、来週、再来週の模擬テスト いよいよマリンは勉強モードへ切り替えなければマズイ状態です。今回の模擬試験の目的は 1.試験というものがどういう物であるかマリンに自覚させる事。2.実際に現時点でどの程度の実力がついているか 確認する事。3.自分の苦手なところを見つける事という事があるのですがマリンには 学校のお友達が塾に行ってどんな勉強をしているのか分かって貰いたい。今のままの自分で良いのか 考える機会になるといい。そして、ぽろりと溢した受験してみようかなという学校のレベルと自分を比較するチャンスだと 話しています。家庭学習のみの 我が家にとって 子どもの力を客観視するチャンスはなかなかありません。前回の模試も申し込みたかったのですが 我が家の最大の行事『稲刈り』とだぶってしまったので 今回に見送ったのでした。とはいうもののまだまだ 4年生の模試、 範囲もしっかり決まっています。本当の実力を測るところまでは 行かないかもしれませんが 思い立ったが吉日 一気に申し込んでしまいました。(笑)
October 11, 2005
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秋の一大イベントが終了し、今日から浮かれた気持ちを引き締め直して 頑張るぞ!と、行きたいところですが、昨日帰宅した途端に眠ってしまった子ども達(しかもアクアは 夕食も食べずに 朝まで…)今日はすっかり OFF気分で のんびりダラダラ~っと過ごしてしまいました。アクアは お父さんと買い物&レンタルビデオ店に出掛けたので マリンと二人、冬服の準備に街まで出掛け、そこでお友達の誕生日プレゼントなどを購入してきました。もうすぐ誕生日のお友達は 毎年お気に入りのキャラクターグッズをくれるのです。今年はマリンもお友達の好きなキャラクターを 返せるねとお店で目を輝かせて選んでいました。ゆっくりお店の中の品物を見たのは初めてで、1つ1つの値段にちょっとばかり驚いてしまいました。学校で 「とった、とられた」ということがあるとは聞いていたのですが、なるほど この値段だと 思う存分買って貰えない家庭だって少なくはないハズ。学校自体は キャラクターを禁止しても子ども達が隠れて持っていきたくなる気持ち、また 手に入れたら見せたくなる気持ち分からないではありません。もったいないと思うか、これくらいだからと思うか、親の感覚が大いに影響するなぁと 思ってしまいました。ブランドに余り興味を持たなかったマリンもさすがにこれだけ揃っていると欲しそうに眺めています。「欲しい?」「うん、でもね。いつもお母さんが良いよって言ったら 私値段の感覚もなく欲しい物をこれってプレゼントに選んだりするでしょ。どれくらいが普通でどれくらいが高いのか分からないんだよね。」そう、マリンはプレゼントって言うと 自分の欲しい物を「これ!」と言うのでビックリするような値段の物を 指さしてしまうのだ。「そうだね。鉛筆だったら ここでは 1本百円だよね。普通は1ダースいくらくらいのを使っているか 考えてご覧。」「うん… 1ダースにしたら1200円になるんだね。2つくらいは買えそうだ。」「でしょ、だから 全部ここのにするんじゃなくて ちょっとだけなら良いけど、マリンの使うスピードでここのにしたら どうなるだろうね。」「ちょっと 怖いかもしれない…」そんな話をしながら結局マリンは 鉛筆を1本だけ買う事にした。「これ4本で 私のお小遣いはなくなるんだね。」「そうだね。欲しい物があったらお小遣いを貯めて買わなきゃね。」「その前に お小遣い帳をちゃんと付けなきゃ。」「収支をしっかり合わせられないなら お小遣い停止だもんね。」「早く、お小遣い復活させてね~。」なんて 話をしながら帰ってきました。価値観って 子どもに教えるのは難しいですね。「他所は他所、ウチはウチ」という意識が根底になければ 隣の芝生は緑で何処までも羨ましいものになる。キャラクターグッズなどは特に 価値観と金銭感覚の2つの面から 説明しなければいけません。楽しみで持つのは良い。それを手に入れたときの喜びをしっかり覚えておいて欲しい。今しか楽しめない事だから 楽しませてあげたいし、でも 何でもかんでも言えば手にはいるという感覚だけは身につけて欲しくない。気持ちも分かるだけに これから益々、ブランドなどにも興味を持つでしょうし、対応の仕方も考えておかないと…と 思う一日でした。そうそう、マリンが今ひとつブランドにはまらない理由は そういう物より先に「携帯電話」と「MP3」が 欲しいし、全部一度にはいくら何でも無理だと思うからだそうです。結局 贅沢な物を希望しているだけだ~(泣)「どっちにしても中学生にならないと 買って貰えないだろうけど…」なんて その辺りもよく分かっているようでした(笑)『ウチは教育費にお金がかかっているので、贅沢は出来ないのよ!』って 口癖のように言っているので お財布事情は分かっているのかもしれませんね~。「そんなに欲しいなら 学校辞めたら買ってあげるよ」ってお父さんにもよく言われてるしなぁ。
October 10, 2005
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運動会が ありました。昨日とうってかわっての好天に恵まれて本当によかった。去年は霧雨の中、強行して翌週の欠席者が多かった記憶があります。今年は マリンが最初にでるときいていたのでいつものようにのんびりと出掛ける訳にはいきません。朝早く出掛けただけあって、開会式からちゃんと見る事が出来ました。(4年目にして初めてです。)マリンは 運動神経がない訳ではないのですが どちらかというと努力して上達するタイプ。何をとっても フォームが不細工!見るからに運動音痴そうな感じがします。フォームを直さないと決して速いとは言えない走りで、毎年夫から「何じゃありゃ!」と言われるのです。←夫は元陸上部。(でも、インドア派)今年も 相変わらず手の振りが悪い。いつも言ってるのに 前に振らないで身体の後ろに振るんだからまぁ 不細工な事…でも 今年は徒競走で2位になりました。リレーでは補欠だったそうです。このことに驚いた我が家なのです。一方アクア。こちらは体育のために学校へ行っていると言っても過言ではない程ですので 運動会となれば俄然 目立ちます。とは言ってもやる気一杯で燃えるタイプではありませんので 何となくノリが悪い…クラス対抗の ゲームでは 小さいので最初の方のグループで競技していましたがふと見ると アンカーグループにいるではありませんか?←母聞いていません。徒競走では 最終グループ(遅い者から順に走るそうです)。周りはみんなアクアより大きい子ばかり…低学年のクラス対抗リレーでは 2年連続選手に選ばれていました。なのに知人が「アクア君リレーでるの?」と聞くと「ううん~」と返事をする始末。「出ないって言ってたのに 見たら走ってるしビックリしたわよ~」と 言われてしまいました。我が校のリレーって本当に迫力があるし、みんなが必死で応援するので選手になると親の方が緊張します。コースを間違えないか、バトンを落とさないか、転けはしないか、何でも良いから自分の子どものところでは抜かれないで… そんな思いでハラハラしながら応援するのです。とにかくリレーが終わるまで落ち着きません。1位で バトンが回ってきただけに ハラハラしっぱなしでした。取り敢えず無事に 運動会も終わりました。クラスメイトのお母さんから アクアの活動情報を沢山仕入れてきました(笑)本当に 男の子って何も言わないから分からないんですよね。こういう機会に いろんな情報を得るのですが アクアはかなり外面が良いようで驚く事ばかりです。その分 家ではダルダルなのかもしれない…と 思う母でした。ホント 女の子のお母さんの情報は有り難い! 良い事も悪い事も全て筒抜けのようです。「たのしい子」というイメージが皆さんにあるようなのでひとまずホッとしました。←お愛想だったら どうしよう~
October 9, 2005
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昨日から本格的に始めた計算カードの読み上げ。「タイムを計る」という事があまり好きではないアクアは ぼちぼちと自分のペースで読み始めた。「アクア、ゆっくり読んでもあんまり効果はないから、段々速くするように練習しないといけないと思うよ。」「うん…」「じゃぁ 今日計ったタイムを基準に少しずつ速くなるようにしようか」「分かった。」ということで 今日のタイムを基準に練習をしていく事にした。まずは5分、そして3分、2分、1分最後は30秒前後というのが理想だが、まだまだそこには遠い。それよりもまずは数字に慣れる事。慣れる事で百マスのタイムは安定してくるし、速くなるのも間違いはない。それに 行き詰まったときにかなり有効な練習方法だというのもマリンで経験している。特に 鉛筆を持って作業をするのが得意ではないアクアには 有効な方法だと思える。半月後、1ヶ月後が楽しみである。とはいうものの アクアは ガッツのあるタイプではないので何事にも工夫が必要だ。「何となく楽しいからやってみる」という様に物事を運ばなければ 途中で萎えてしまうのだ。マリンに比べるとかなり 扱いにくいという感じがする。タイミングを1つ間違えると へそ曲がりになってしまい、いじけ坊主にたちまち変身してしまう。手を変え品を変えというのが アクアに対する持って行き方の最良の方法だといつも思う。カードも ただ単にカードを読むだけでは 飽きも来るし長続きしない、そこそこのタイムになったところで「これくらいで良いだろう」という 甘えが出てきてそこで終わり…そうならないために どんな工夫をするか どのタイミングでカンフル剤を投入するか じっくり見据えていかなければならない。何か良い方法がないか 考えなきゃ
October 8, 2005
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我が家の朝は 音読から始まる。眠たげにダラダラと読み始めても段々エンジンがかかってきて終わる頃には 元気になるのが理想だが なかなかそうは行かないのが アクアである。以前は音読プリントを利用していたのだが かなり内容が難しくなり、意味が分からないと言い始めたので、アクアの音読は教科書に変え、マリンが音読プリントを利用している。アクアの今の課題は教科書の最後にある「きいろいバケツ」だ。これが又長い。5時に起きてきて、五十音で発生した後 「きいろいばけつ もりやまみやこ…」となるのだが 長いので嫌気がさすのかメリハリはないし ダラダラ読むし下手したら20分くらいかかって1回読むペース。これでは 朝の取り組みが全く出来ない。じゃぁ 2回にする? それとも1回をしっかり… いろいろと考えるのだが どれももう一つ踏み切れない。そう言えば「ドラゴン桜」で 追い読みの効果について書いてあったぞ←漫画から影響を受ける私。一度試してみた。同じくらいの時間かかるが 確かに一人でダラダラと読ませるより 文節などがハッキリするし 文の流れも理解して読めている感じがする。「早く読むことに 意味がある」土堂の音読はこれを痛感させたよなぁ よし、この方法もチャレンジしてみよう。ストップウォッチでタイムを計り 15分以内 出来れば10分を目標に読んでみる。かろじて10分。でも ダラダラ読むより効果あり!間合いもよく読めている。そうそう、こうなりゃ「表現読み」(杉渕学級だ!)と こちらにもチャレンジ!アクアは楽しんで読んでいるし 終わったときに笑顔になる。三者三様で どれも捨てがたい!って 結局4回読んで1時間以上音読に時間をかけてしまった。 朝の時間は1時間半。ここで何処まで出来るかで帰宅後の勉強量が変わってくるのに…「よし、アクア急いで 標準プリントの計算と漢字をするぞ!」とストップウォッチを構えると「はい!」と 妙にやる気になっている。結局 いつもと変わらないだけの勉強を終えた。音読って出来れば手際よく終わらせて 後の勉強の時間をしっかり確保したいと思っていたんだけど、ちょっと違うのかもしれない。まだまだ 基礎段階のアクア。ダラダラとするよりも気分よく出来るように メリハリをつける役割に私がならなくてはいけないのかもしれない。時間をかけすぎないのではなく しっかりエンジンをかけるための時間として 音読の時間配分をもう少し考えていきたいと思った。そうそう、計算カード やっと作りました。明日からは 文章・漢字の音読に加え、計算カードを読み上げるという声に出す時間が増えることになりました。声を出して 口を動かし、目を動かし、頭を動かし、身体で基礎を覚えていって欲しいものだと思います。計算カードの効果は きっと百マスにでるはず。(マリンはすぐに効果がありました)アクアはどうなる事やら… ただ机に向かって鉛筆を持ってと構える勉強よりは好きなようなので 途中で投げ出すことのない様に頑張って貰いたいと思います。
October 7, 2005
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やっと問題を飛ばさずに出来ました!!←って 自慢げに書くこと?「今日こそは大丈夫!」って ノートを持ってきたマリン。「ホントに本当?」「本当に大丈夫だよ。何回もチェックしたから」「そっか~、なら良いんだけどね」と 採点を始めました。何故か 最初の5問の間に 問題を飛ばしたり、番号がずれてしまうマリン。その5問が終わったときホッとしてしまう。3日目になると採点するのも 心臓に悪くなってくる。今日もしでかしたら 爆弾を落としてしまうかもしれない…なんて事を思いながらチェックしていく。おおお~ 英検はなんとか 全問正解に持ち込めたぞ!まずはマリンにそのことを言わなきゃ(素直に母の方が嬉しいのだ!)「やった~!! やっと出来たわ。」安心したのか満面の笑みで素直に喜んだ。そして 「ね、お母さん 試験で昨日みたいに全部ずれたらどうする?」←ちょっと意地悪な質問をしたつもり「…倒れる、キレる、暴れるかも…」(当たり前です!)「やっぱりなぁ こういうミス、一番嫌いだって言ってたよね」「当たり前でしょ。知ってて間違うのよ。でも結果は結果だからね」「だよね~ おまけってないんだよね」「あったら 試験じゃないでしょ!!」「分かってるわよ!! だから 試験って気合い入れなきゃいけないなぁって思っただけなんだから!!」「って 今まで気合いも何もなく だら~んって試験受けてたの?」←意地悪の仕返し「そんなこと気にしてなかったもん。だって ありえないし~」「って ありえてるでしょ。」(現に昨日やったでしょ!)「いやぁ 私も馬鹿だなぁって 気付いたのよ」「って 今まで気付いてなかったの?」「まぁ 賢くはないけど 馬鹿でもないと思ってたんだけどね。」(ヘヘヘッ!!)←母に勝ったぞ!って笑い「知ってる?ケアレスミスは 馬鹿じゃないけど 大馬鹿者がするんだよ」(ニタリッ)←負けませんよ「げ~~~~!! そう来たか…」←まだまだ母には勝てません。ちょっと機嫌がよくなると こうなるんだから…あんまり調子に乗って悪ふざけ言い過ぎると雷が落ちるって分かっているのかしら?さてさて 昨日の割引の話ですが、ばっちり 近くのスーパーの名前を出して 2割引セールだったら 鉛筆はいくらで買える?とか キャッシュバックしてもらったらいくらで買ったことになる?なんて リアルに話したら 何となく分かったみたい。今まで ○割引の「割引」って意味がよく分かっていなかったということも分かりました。生活体験が乏しいから わからないんだ。セールで安くなるだけじゃなくて、いくらのものがいくらで買えるとか詳しく話して買い物に行かなきゃいけないんだなと反省。でも あんまり詳しすぎると ただの「おばちゃんになってしまうなぁ~」なんておばちゃんと化したマリンを想像してしまった…(こわッ!)
October 6, 2005
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いやぁ 昨日に引き続き 今日もやってくれます マリンちゃん。「お母さん!今日は完璧だからね!!」と自信ありげに ノートを出してくれました。「見直しした?」「うん」「問題飛ばしていない?」「うん 大丈夫。まかしておいて!今日は全教科 満点だよ!」(ホントか~?)「じゃあ 答えあわせするわね。」「はいはい! おやすみ~」(って 先に寝るのか?)ということで マリンが寝てしまってから答え合わせを始めた。取り敢えず、昨日心配していたやる気がそれる…は なかったのだが 本当に大丈夫なのか?(一抹の不安…)えっ?1問目から空欄って!!2問目×3問目○4,5×おおお?って 解答欄がずれている?前倒しで見たら 全問正解?って どういう事?6問目からは 普通に全問正解? 何してるの?どうなってるの?ひょえ~~~!!あっ、違う違う。5問目が飛んでいて2,3,4,5がずれてる?で 6問目から35までは ええええ~っと 正解じゃん!!あっちゃ~~~~ 一番心配していたことをやってくれるじゃないか…。満点は1日だけかい? 何がしたいんだ マリン~~~!!母の力は完全に抜けてしまったぞ!!大きな溜息の後、算数の答え合わせに入った。モン太郎キッキでは 割合の問題。何とか今までは正解を続けていたが 1.○○円の品物を○割引で買いました。いくらで買ったでしょう。2.○○円のものを○○円引いて貰って買いました 何割引きで買ったのでしょう?の 2問が思いっきり 何割引の値段を書いている。そう (1-0.XX)が 出来ていないのだ。割引の感覚が まるっきりない!明日の朝の課題は間違いなくこれだなぁ…説明の仕方を考えなきゃ。さて 予習シリーズの算数こちらも自信ありげだったけど 問題の中の小問題 アとイ 全く反対に解いてるよ~(泣)これで この課題もやり直し決定!!本当にイライラしてくる。単純に書くときに順番を間違えているだけなんだし、式も答えも合ってるのに ×になってしまう。「もったいない」って あれだけ自分で言ってるのに 意味分かってるのか~?いやぁ 寝てからの採点でよかった!! 顔を見たら切れていること間違いなしだわこんな状態じゃぁ。国語と社会と理科は 取り敢えずOK← 完璧ではないが ケアレスはない。ということ本当にちゃんと見直しをしているのか?見直しの方法が 今ひとつアバウトなんじゃないだろうか…どうやって見直すか この辺りを改めて詰めなきゃまずそうだ。英検まで 残り1週間。明日こそ確実な解答を待っているぞ! マリン!!
October 5, 2005
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昨日手応えが出てきたと書いた 英検の問題。「今日も 完璧だからね~!」と 調子よくノートを出してきたのですが おおおおお!!!5問目飛ばしてるし~!!34問は正解だけど 問題を飛ばして1問間違い…これって完璧なケアレスミスじゃないか?「マリン、問題飛ばしているよ~」「げっ!!」算数の2回目も 解答に「どちらがいくら長い」と書くところを 長さだけ書いて○km長い… って 「どっちがやねん!!」←思わず つっこみ!「ひょえ~~~ ボケボケだ~!」これだけで 算数の1回目はもう一度一からやり直しって 残ったんだよ~(泣)上手く行き始めたのに こんな事で やる気が無くなってしまうようなことはないよね?今の状況で きつく言ったら絶対に やる気が失せる。国語の言葉のドリルは 全問正解だった! よし、まずはこちらを褒めて…なんて 段取りをする私を他所に「お母さん、これってマズイよね~ もったいな過ぎる。それに何この計算と一行問題。繰り上がり間違ってるし、小数点忘れてる…」おおおおっ 自己分析を始めたぞ!「うんうん もったいないよね」← おそるおそる「あ~~~ 馬鹿だ~~~ 折角100点目指したのに!!」(げっ マズイ)「でも、国語と社会と理科は 全部あってたし、今日はマスターもモン太郎も全部あってたよ。」「違うのよ!たまには全問正解で気持ちよくしたかったのよ。昨日から 折角英検が100点だったんだからチャンスでしょ。」(たまにはかい?)「そりゃ 気持ちいいけど 5年生とか6年生の問題も出来てたんだし おしい気持ちはよく分かる(本当は 母もそこを注意したい!)」「くやしい~~~~!!折角丁寧にしたつもりだったのに!あっも~~~」(「やめた」は言わないでよ~~~)「ああああ! 腹が立つ!なんでこんなところで!!」(本当に「やめた」は 言わないで~!)「よし、明日からは もっと簡単そうな問題を 要注意だな!!」(えっ?)「簡単そうだから ちゃっちゃと解きすぎる」(まぁ そう言うことだけど)「簡単な問題を 間違えたら 手抜きしたって事だ!」(確かに!)「じゃぁ 明日から頑張ろう!!」(うん、いい心構えだ…)「って 答え直しをしていないぞ~~~!!!」「あっ 忘れてた」「おいおい~ 間違い直しをしなきゃ 何の意味もないんだよ!一番大事なことを忘れないの!!大事なことを忘れる。それがケアレスミスの元なんだよ!!」(あっ!結局 お小言言っちゃったよ~。)←母 反省。明日から 本当に大丈夫なんだろうか…最後の一言で やる気それてないよね?
October 4, 2005
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英検の過去問を始めてから 悲惨な結果続きだったマリン。恐ろしくひどいものから、かろうじて6割、7割のものまでいろいろとあり、安定した結果が得られないので不安に感じるばかりだった。そのうえ 英会話の先生との英検特訓はキャンセルした鬼母。毎日1回分ずつの過去問にチャレンジという課題をしているのだが 先日の話し合い以来 少しマリンの態度が変わってきた。「筆記を25分以内でして 余った時間は必ず1番から見直しなさい」と 昨日から1つ条件を増やした。前日までは まず時間内に出来ることを課題としていたので ワンステップアップしたというところでしょうか。とはいうものの 以前から 試験時間より少し短めに制限時間は設定しています。これは 当日焦ったり、マークを間違えて直したりする時間も必ず必要になることを見越しているから、やっぱり試験となると緊張するでしょうし 時間配分を間違えたとしても 余裕を持ってする癖をつけていればなんとかなるのではという私の考えで 5級の時から同じ取り組みをしていました。英検の見直しについては まず、マークが全て合っているかの確認をすることを言ってあります。確認をした後、1問目からもう一度解き直して 本当に合っているかの確認をしていきます。それだけを マリンに言ってスタートしました。すると 昨日は 筆記35問中 34問が正解。そして今日は 満点で終了しているではありませんか…「マリン、初めて筆記で満点採れたよ!」その言葉に 大喜びです。「私ね、昨日はね 3カ所くらい直して、出来なかったところに1問間違いがあったの。だからね 今日は絶対最後まで確認して 絶対100点採ろうと思ったの。だから 確認をしっかりしたんだよ。やっぱり3カ所くらい直したの。」と 自分のやったことを話しました。「確認するって 大事だね。直してよかった!お母さんとこの間話したこと ちゃんとわかったでしょ。」そうです、私がずっとマリンに言っていたこと 1つ1つ丁寧に解くということ そしてその方法の1つに見直しの方法があったのです。やっと気付いてくれたのか、今だけなのかまだまだ分かりませんが、確実に正解にすることで 満点の嬉しさを分かてくれたら、どうしたら確実に出来るか自分なりの方法を見つけてくれたら 難しい事への一歩一歩のつながりになるでしょう。好き勝手したい 反抗期の入り口。あくまでも 頭ごなしや、強要するのではなく自分の意志で いろいろなものに対する姿勢が出来てくれたら…上手く働きかけることが出来るか 私の大きな課題です。何はともあれ、英検の試験まで後10日ほど、なんとかなるかもという期待と手応えが感じられるようになっただけでも 進歩ですね。このまま続くかどうか リスニングも頑張らなきゃ。(これは私がちゃんと読まなきゃいけないんだけどね。)
October 3, 2005
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夏休みから妙に算数ばかりに力を入れていたマリン。とうとう算数の後期 予習と演習を 終了してしまいました。前期に比べるとかなり優秀な状況で終了を迎えたのですが 9月のまとめにも書いたように 式を書かない事が多く。私としては納得の終了ではありません。もちろん ここからが 我が家の本格的な取り組みが始まります。そう、前回と同じく 全部100点で1回終了。100点になるまで何回でも繰り返す、恐怖の取り組みが明日から始まるのです。マリンの方は 前期で得た達成感が忘れられないらしく、後期はかなりハイペースで終了したいとの 意気込みを語ってくれました。意欲だけは十分に感じられます。どんな結果になる事やら 楽しみ半分、不安半分というところでしょうか…算数に関してはかなり先取り先取りでやって来ました。現在も計算問題は6年生の計算マスターをしていますし、文章題は5年生のモンたろうキッキの算数文章題プリントをしています。モンたろうキッキも後半に入り、現在は割合の所まで来ました。そのことを考えると 予習シリーズは あくまでも4年生。それほど悩まなくても解けるハズなんですが、それでもケアレスミスなどが起こってきます。1問1問大切にすることを 身体で覚えるためにも これからはきっちりとした解答でなければ 容赦なく×になってしまいます。全19回。年内いえ、12月までには終了して貰いたいものだと思っているのですが この時点で何処までマリンが理解しているか、何処までマリンが頑張るかそれによっては又 方法を考えなければなりません。「焦らず確実に、そして必ず見直すこと。」これを実行出来るかどうかに かかっているのだと思います。これからの取り組みがマリンの自信につながるように、最後のページの答え合わせをして 大きく息を吸ってページを閉じる母でした。
October 2, 2005
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と 言っても大会などではなく 月に一度のタイムを計る日でした。四種目25mを泳げるようになって 選手コースに上がる子にとって 50mのタイムトライアルはまず ターンをするということから難しいようで先月選手コースに上がったばかりのアクアは 1分4秒というタイムでした。小学2年生でどれくらいのタイムを出せばよいのかというと 私にはよく分かりませんが、選手コースで大会に出るのならせめて40秒台前半は狙っておきたいものです。(それでは入賞も出来ませんが…)子どもたちのタイムもよく分かっていないのでどんなものかと 練習を見に行きました。体育会系の母ですから 「じゃぁ 頑張っておいで」なんて 家を出すわけはありません。「1ヶ月練習したのだから 前回より必ず伸びているはず、タイムを計るようになったばっかりだし、距離を泳ぐようになったばかり、伸びて当たり前の時期なんだからね。1分は切らないと 1ヶ月何してたの?って事になるよ」なんて 半分脅しになってしまう…アクアの方も「そっか~」と あんまり真剣には聞いていないようで 「お母さん、水泳になったら熱心なんだから…」なんて態度でいた。アクアの順番が来て 泳ぎだしたのだが 本当に泳ぎが小さい。早く泳ぎたくって 焦っている気持ちは分かるが 最後までかくところはかく、伸びるところは伸びる、水をつかんでもきっちり送り出さなきゃ せっかくの泳ぎも台無しになってしまう。フォームもまだまだ安定していないし 見ているこっちの方がハラハラするではないか…。選手コースに入って1ヶ月しかも飛び級で25m泳げただけでの進級。とにかく50mを何本も泳げる様になったことを褒める方が先なんだけど 私も欲張りなものです。結果は57秒55、7秒も早くなったし、1分という目標もクリア出来た。アクアも ベストタイムというコーチの言葉に喜んでいた。「よかったね アクア!! 1ヶ月で7秒も伸びたんだ!! じゃぁ来月は50秒を目指そうね!!」笑ってそう言う 私の言葉に「鬼~!!」と つっこんだのは周囲のお母さん達だった。「ぎゃはははは~ さっすが~ らしいわ~」と 笑い飛ばすのは Sコーチ。「50秒って!!」と 驚くアクアに「目標はしっかり持たなきゃね。明日からはどうしたら早くなるか考えて泳がないといけないし、50秒になるんだって気持ちで泳がなきゃダメなんだよ。早くなりたいという気持ちがなきゃ 絶対に早くならない。頑張るんだよ!!」と Sコーチも アドバイス。スイミングからの帰り際「ねぇ、勉強も水泳も一緒なんだね。早くなりたいとか出来るようになりたいって どうしたら出来るかを考えてしないといけないんだね。」と アクアが言った。「そうだね。どんなことでも考えなきゃいけないんだと思うよ。考える人だけが伸びるんだよ。」と 返事をすると「1ヶ月もあるから 忘れてしまいそうだ~ 楽しいだけでもいいかな?」と 切り返すアクア。「そうだね 今はそれでも十分に伸びると思うよ。でも いつか楽しいだけじゃあ伸びなくなるときも来るから その時は楽しく泳ぐためにはどうすればいいかって考えてみようか」「楽しく泳ぐためにはかぁ… そりゃ 早く泳げたら楽しいなぁ うまく泳げても楽しいし…」そこまで 言いかけて「げっ!最初にお母さんが言ったのと一緒だぁ~」と 大きな声で言ってからう~んと唸った。そして「頑張るしかないか!!明日からも頑張るぞ!」と 走り出した。その意気込みで がんばれ!!
October 1, 2005
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