2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全62件 (62件中 1-50件目)
昨日あたりから、1日平均アクセス数が、168から169へと上がったり下がったりしていたが…夜には169で落ち着いた様子だ。
2008.09.30
9月の晦日に、一気に、散髪を済ませ(約2ヶ月ぶり)、医者にも行っていつもの薬をもらって来た。寒々とした三島である。さて今後、仕事の優先順位を上手につけなければ。
2008.09.30
昨日は、ヨーロッパから帰国してちょうど1ヶ月だった。今日ようやく、8月中の訪欧中の記録を更新し終えた。「し終えた」と言っても、完璧な記録を残したわけではない。あくまで、「とりあえず、この程度が限度だろう」というレベル止まりに過ぎない。まぁ、タイムリミットぎりぎりではあった。
2008.09.30
三島も新学期――とは言っても、先週の土曜日から開始されていたのだが、私にとっては今日からだ。いつしか、しのつく秋雨になっている。後期の、仕事のリズム、研究のリズム、生活のリズムを、これから改めて構築していかなければ。何せ、毎週の授業および授業準備以外に、・10月8日(水)までの学生指導・10月12日(日)の政治学会の準備・共著の原稿の草案練り、および資料収集・Pateman 訳出作業・新規ゼミ生募集等々があるからだ。体を壊すような暴走だけはしないように…。
2008.09.29
![]()
もはや将軍が上洛したところで、攘夷が不可能であることを朝廷に分からせることなどできない事態になっていた。そして、2つの攘夷、長州の下関戦争と、薩摩の薩英戦争が、戦われた――。『篤姫』第39話「薩摩燃ゆ」。3クールも終わりか。本放映が終わらぬうちに、明日から再放送が開始されるようだし。
2008.09.28
眠らせておいた額縁や、英国 Peak District で買ってきた写真などを、部屋に飾る。「部屋を飾ろう」などという行動に、自分が出られるようになるとはね…。
2008.09.28
オートバックスで、ついにカーナビを買ってしまった。約3時間で取り付けもやってもらう。さぁ、機能があり過ぎるから、いじらないと操作を覚えないぞ。それにしても、今年は出費が多いなぁ。
2008.09.27
まったく、1つのささやかな手違いのおかげで、いつまでもケリがつかずにズルズル引きずっている課題がある。まさに、小事が大事だ。
2008.09.27
![]()
アマゾンから、もろもろ届いた。妻が欲しがっていた、『篤姫』のサウンドトラック CD。ようやく出た(と言うか、発行日は9月30日となっているが)、ダグラムのムック『完本 太陽の牙ダグラム』(一迅社、2008年)。そして…今さらという気もするが、早見優のデビュー・シングルの紙ジャケ CD化『AND I LOVE YOU』(オリジナル LP は1982年発売)。(9月27日記す)
2008.09.26
三島も東京も雨になり、週末には晴れる――という天気予報だったので、長い傘を持参して上京した。しかし、東京で仕事を終えても、雨が降るどころか、太陽が顔をのぞかせる始末であった。バスターランチャー(=傘)は終始邪魔な荷物となった。三島に着いた時は、なかなかきれいな夕空であったが。(9月27日記す)
2008.09.26
麻生首相が昨日誕生し、新内閣が発足したのと入れ替わるように、小泉元首相が次の衆議院選挙に出馬せず、国会議員を引退すると表明した。ニュースは電雷のように全国に流れたのであろう。「小泉現象」「小泉劇場」「小泉チルドレン」等々、様々な言葉を政界に残していった人物が、去りつつある。ともあれ、「小泉改革が格差社会を生んだ」みたいな言説が飛び交う中で、安易な「格差社会」なる言葉をうかつに使うのでなく、1980年代の中曽根政権、1989年の冷戦崩壊とグローバル化の加速、日本のバブル崩壊と「失われた10年」、等々といった一連の流れの中で、やっぱ物事は見なきゃなぁ。
2008.09.25
Carole Pateman 教授の The Disorder of Women 翻訳も、滞りまくりだが、第6章 "Feminist Critiques of the Public/Private Dichotomy" の訳出作業を再開する。ほぼ2ヶ月半ぶりである。
2008.09.25
晴天である。朝晩は気温が下がるようになったが、日中はまだ残暑が続く。ここ数日、妻の具合がよくないのだが、職場も秋学期の開始が近く、今日も後期最初の会議があるため、出勤せざるを得ない。
2008.09.25
いきなり「悪夢の8月24日」と書けば、驚かれるかもしれない。今日で、あれから1ヶ月。だが、1ヵ月前にシェフィールドで、一体どんな事態が私を見舞ったのかについては、まだブログに up していない。あと1週間以内で記録更新しないと、10月になってしまい8月分は入力・編集できなくなる。うぅ~。
2008.09.24
実に、実にしばらくの間、後回しにしてきた部屋の配置換え。より快適な生活を送るため、いつまでも後回しにしてはならない、と考え、午後より断行。しかし、大変貌まで道半ばにして早くも夕刻。つっ、疲れた…。
2008.09.23
ラジオ体操生誕80年だそうだが、数日前から妻と共に始めている。新聞記事で、ラジオ体操を毎日続けることがバカにできない、とあったからだ。確かに、「ちゃんと」やると、体の中で普段動かさない場所を動かすことになる。だが、「分かり切っている」はずのラジオ体操第1でも、実は呼吸のタイミングが意外に難しい。まして、忘れきっている第2においておや。ちなみに私たちは、『テレビ体操』を録画してラジオ体操をやっている、という始末である。ともあれ、侮れないラジオ体操だ。
2008.09.23
自分自身に負けない人のことだ。
2008.09.23
1年ぶりの自民党総裁選挙で、麻生太郎氏が総裁に選出された。ある意味では、党内での最初からのシナリオ通りではなかったか。だったら、何で1年前の時に彼が選ばれていなかったのか、という気にもなる。去年も似たようなことを書いたが、一政党の党内の選挙なのに、投票権があるわけでもない一般国民・市民に訴えるような街頭演説をなぜする必要があるのか、またメディアがなぜそれを大々的に取り上げるのか、よく分からん。他の党の党首選出の場合も、同じような比重で報道するならまだしも。それから、「政策論争」は、政党間で、きっちりやって欲しいものだ。もっとも、「一度民主党にやらせてみればいいんだ」という考えにも、安易に同調はできない。もし、民主党が国民新党と何らかの形で連携を模索していくなら、要するに「旧自民党」じゃないか。かといって、「どうせ、どの政党でも同じだ」という、政治そのものへの諦めがさらに深まることも、好ましくはない。「諦め」のもともとの意味は、「明らめ」、すなわち、目の前の現実を明らかに見て、よりましな選択をしていくことである。「仕方がない」「どうしようもない」という無力感と、イコールではないはずなのだ。政治という営みが、本当に「可能性の技術」であるならば…。(9月23日記す)
2008.09.22
台風13号が去った後の方が、寒気が入り込んだり秋雨前線が活発化したりして、天気が不安定になったではないか。夕べも雷が鳴っていた。今日は午後から晴れるはずが、どっこい、本降りになったぞ。ようやく晴れたのは夕刻であった。
2008.09.22
![]()
『篤姫』第38話「姑の心、妻の心」。攘夷派ではない薩摩が起こした生麦事件が、大きな波紋を…薩英戦争は近い。そして、「将軍上洛」という前代未聞の事態へと。 (9月22日記す)
2008.09.21
![]()
長年、民放のテレビドラマなど全く観ない生活をしてきた私が、結婚を機に何かと観ることが増えている。地域医療の問題を真正面から取り上げた、日曜劇場『Tomorrow~陽はまたのぼる』もまた、その1つだった。遅ればせながら、録画しておいた最終回を観た。ロケは東伊豆だったのだな。(9月22日記す)
2008.09.21
使う人によって、何も斬れない。(9月22日記す)
2008.09.21
シェフィールド留学2年目の1995(平成7)年、暮れに買ったキーボード。その後、日本に帰国・就職して12年間、ほとんど電源を入れることなく放置されていた。私のあまりの疲労気味に、妻が気晴らしを勧めたのだろう。実に久々に弾いてみた。いろんな機能があるはずで、かつてはいろいろいじって遊んでいたものだが、もう12年も経ってみれば忘れてしまっている。それでも、楽譜なしで種々の曲を弾いてみる。言うまでもなく、「銀河旋風ブライガー」を始めとするアニソンが大半である。しかし、右腕ばかり使って上腕が痛い。結局は、パソコンに向かっているのとあまり変わらなかった(??)。
2008.09.20
台風13号は、深夜に静岡県に最接近した後、過ぎ去ったらしい。三島も、確かに夜中は大雨だったようだが、さしたる影響はなかったみたいだ。しかし、台風一過、晴天になるかと思ったら曇りがち。しかも予報によれば、夕刻からまた雨になるらしい。それにしても…疲れている。
2008.09.20
後は、結果が出るまで忍耐あるのみ。不安も恐怖心も、すべて「勇気」と「誠実」によって「智慧」に転じるしかない。(9月20日記す)
2008.09.19
三島より一足早く、東京では新学期である。後期第1回目の授業のため、台風の迫る中上京する。
2008.09.19
直前で予定変更を余儀なくされた場合、JR券にも、宿にも、キャンセル料が発生する。やれやれ、台風さんよ…。
2008.09.18
台風が。週末のスケジュールにも、影響を与えそうだぞ。
2008.09.18
John Keane 教授に、長文の電子メールを書かなければならないことがある。大学のウェブメールを自宅で開き、和英辞書とにらめっこしながら四苦八苦して書き、「とりあえず、これでよしとするか」と思って送信をクリックしたら、途端に「エラー」。作成したメールは下書きに保存されることもなく、消滅した。長時間かかっている間に、知らないうちに大学メールから自動的にログアウトしてしまっていたのだった…。腹もたたん。ただ一言、「もう、いい」。
2008.09.17
午後、郵便局で4通の航空便を出す。郵便局が民営化して、果たして航空便は安くなったのかどうか? 夏に英国で会った、Andrew Gamble 教授、Anthony Arblaster 氏、John Keane 教授、そしてシェフィールド大学副学長宛てである。
2008.09.17
リーマン・ブラザーズの経営破たんから一夜。他方、三笠フーズの米の不正転売の、おびただしい広がり。私は経済のことはよく知りませんが、日本で1990年代初頭にバブルが崩壊し、その後さんざん苦しんだというのに、この国も、世界も、そこから何らの教訓も得ていないのだろうか、と漠然と思います。金儲けそのものを否定する気はさらさらありませんが、ホリエモンの場合もそうでしたが、「株」とか「金融」にはどうしても胡散臭さを感じてしまう私です。「それ、本当に『経済活動』と呼んでいいのか?」と。それがグローバリゼーションというものだ、と言ってしまえばそれまでかも知れませんし、そういう世界の第一線でバリバリ働くのが「国際人」だと思われているのかも知れませんが…。(9月17日記す)
2008.09.16
暑い暑いと言っていた残暑ですが、急に涼しくなると逆に体がついて行かないもの。今日も、午前中用事ででかけていた妻が、冷え切って帰宅。その後ずっと具合を悪くしました。こんな時期に、冬場に使う膝かけを引っ張り出すことになろうとは思いませんでした。(9月17日記す)
2008.09.16
根無き草はひさしからず・みなもとなき河は遠からず。
2008.09.16
![]()
ゼミ合宿を終えた昨日から、敬老の日の今日にかけて、あまりの疲労から、ボケ~っと『太陽の牙ダグラム』を第1話から観直している。第1話「光りの戦士」第2話「始まりの銃声」第3話「デロイアの動乱」第4話「実践のコクピット」第5話「戦時特例法205号」第6話「暁の救出作戦」第7話「ゲリラ狩り」第8話「裏切りのデロイア」中3の秋から高1にかけて、1年半もの長丁場にわたる放映であった。いざ観直して見て、高校時代にさんざん頭に刷り込んだ種々のセリフが、自分の思考の原点にあることに、改めて気づく。
2008.09.15
8月分の更新を後からしようと思ったら、9月中にやらなければいけないのでしょうか? ならば、記録ノートも発見されたので、そろそろ更新に着手しなければなりません。
2008.09.14
ずっと「なくなった、なくなった」と騒いでいた、8月中の渡欧の記録を記したノート。『篤姫』を観終わった後、私の部屋の中で妻が発見。自分が「絶対にあるはずがない」と思ってろくに探さなかったところに、あった。だっ、だめだ。もう、自分の記憶など信用できない。終わっている…(涙)。妻に呆れられまくったことは、言うまでもない。
2008.09.14
死ぬほどの疲労感に襲われつつ観る『篤姫』第37話「友情と決別」。故郷を捨てることなどできぬ…。「力ではなく、心で人を動かすのだ」――いわゆる現実主義者は、これを笑うだろうか。それとも、これこそが「現実的」だと考えるだろうか。
2008.09.14
9時に山喜旅館をチェックアウト。ゼミ合宿の終了です。三島への帰路の途中、伊東の道の駅に立ち寄り、まだ飲んだことのない伊豆高原ビールを購入しました。時差ボケが治りきらないにもかかわらず留守宅をまもってくれた、妻へのお土産です。
2008.09.14
15時からの、ゼミ合宿最後のラウンド。S藤ゼミ長がシュンペーター『資本主義・社会主義・民主主義』を、K田さんがルソー『社会契約論』を、それぞれ発表してくれました。濃い2泊3日、お疲れ様でした。(9月14日記す)
2008.09.13
ゼミ合宿2日目の午前中、Y城君がシュミット『政治的なものの概念』を、N屋さんがキムリッカ『多文化時代の市民権』を、それぞれ担当しました。昼食のため外に出て、まご茶なるお茶漬けを食し、その後伊東オレンジビーチの砂浜を散策。1泊のみ参加の H川さんと T中さんは、そこから伊東駅に向かい帰路についたのでした。(9月14日記す)
2008.09.13
伊東・山喜旅館での、ゼミ合宿初日。H川さんが M. ウォルツァー『正義の領分』を、T中さんがハーバーマス『公共性の構造転換』を、それぞれまとめてみてくれました。お疲れ様でした。(9月14日記す)
2008.09.12
伊東の山喜旅館にて、今日から2泊3日でゼミ合宿に行ってきます。台風13号はまだ遠く、伊豆半島は何とか晴天がもちそうです。
2008.09.12
8月の渡欧中、BBCテレビで断片的に見ていた、南オセチアをめぐるグルジア(英語ではジョージア)とロシアとの武力衝突。今夜の NHK『クローズアップ現代』で、ようやくその全体像が――すべてではないにせよ――見えてきた気がします。うかつに「新冷戦」などという言葉を使うのが、好ましいとは思えませんが。
2008.09.11
![]()
春にミネルヴァ書房より発刊された、共著『はじめて学ぶ政治学』。今日、出版社から通知があり、売れ行き好調のため2刷目が出る予定だそうです。
2008.09.11
な、ないっ! ないのです。8月中のヨーロッパの記録を書いていたノートが、見つからないのです! おかしいっ、どこへ行った!?記録と言っても、日記にさえ匹敵しない内容のことしか書いていないものでしたが、それにしても一体どこに? いざ8月中のブログ更新をしようと思っても、これが見つからないのでは…(涙)。
2008.09.11
今年は、知人・友人の逝去が続きます。今朝も、以前の職場でお世話になった先輩が過日亡くなった、との報せが入りました。早速、弔電を打たせていただきました。私もまた、「死を忘れた近代文明」と対峙し、「死」ということを見つめ直さなければならないと思います。合掌。
2008.09.11
郵便局で一気に用事を済ませた後、実に久々に清水町の卸団地に参り、文具関係で大量の買い物をしました。その足で、いつの間にか新しく改装されていたサントムーン(ホームアシスト)に立ち寄り、さらに大量の買い物と相成りました。仕舞い込んでいた大事なものや写真を飾るための、額なども思い切って購入。生活には「うるおい」が大切だ、と妻がしみじみ語っていましたが、「うるおい」という言葉を辞書から失って久しくなっていたドラゴン山田なのでした…。
2008.09.10
気づかないでいたのですが…1年前の今日、パリから帰国して「成田空港スタバ事件」を起こしたのでした。暑さの勢いで、帰国してすぐに成田空港のスタバに入り、アイスコーヒーをがぶ飲みしてしまい、その後ひどく具合が悪くなったまま、成田エクスプレス~新幹線と乗り継いで三島に戻ってきた「事件」でした。「事件」である所以は、それが、その後1年も続く深刻な体調不良の、直接の引き金になったためです。無論、それ以前からたまりにたまっていた疲労が、もともとの原因ではあるのですが…。
2008.09.10
ちょっと体調が回復したと思って、昨日はあれこれやりすぎました。案の定、今日はぐったり気味です。油断大敵。それにしても、さわやかな秋晴れになっているのには救われます。
2008.09.09
奥歯にけりを入れたわけではありません。シェフィールド最終日だった先月26日、夕食中に外れてしまった奥歯のふたを、今日最終的に入れ直してもらいました。けりがつくと清々するものです。
2008.09.08
全62件 (62件中 1-50件目)