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これまでの41年間の人生の中で、私は度の入ったサングラスなるものを買ったことがなかった。だが、数日後に迫った渡欧の準備の一環として、イトーヨーカドー内のメガネ屋さんで、1つ作ってもらう。できるのは明日だが、ついにこの私も、グラサンなるものを日常的に使うようになるのだろうか…。
2008.07.31
渡航前にけりをつけるべきことに、1つ1つ取り組んでいるつもりなのだが、「えぇ~っ?」という想定外のことが次々に起こる。困った。どうする? しかし、打開しなければ話にならない。すべては「智慧」にかかっている。
2008.07.31
前期末の仕事をもろもろ一気に進め、昨日のように雨にたたられないうちにと思って帰宅すると…、しばらくしないうちにグッタリしてしまう。相変わらず、背中が痛い。夕刻はしばし体を横たえていた。食欲があるのが、まだ救いである。また、先週のような暑さが一段落しているのも助かる。
2008.07.30
渡欧のために三島を出るのは、8月3日。あと数日しかない。それまでに片づけなければならない事柄を、1つ1つ潰していくしかない。ここ数日、背中が妙な具合に痛く、昨夜も泥沼のように眠ったが疲れが取れない。しかし、暑さの中を出勤。学期末のもろもろの仕事を、次々とさばこうというのである。
2008.07.30
ここ半月あまり、天気予報では毎日のように、「大気の状態が不安定で、夕方には雷雨になるかも…」などと言われてきたのに、ずっと夏空続きで、曇ることがたまにあっても雨などほとんど降ったことがなかった。だからたかをくくっていた。ところが…、今日は仇を取られた(?)。夕刻、職場で卒業生 K君の来訪を受けている間に、ドド~ンと雷が鳴る。「こりゃ、やばいか?」と思い、帰宅するべく自室を出て駐車場まで歩く間に、パラパラと雨が降り出す。それでも、まだその時点ではましだった。車を駐車場から出して校門を出て、車道に出た頃から本格的に振り出し、いつしか土砂降りに! 帰宅途中、薬局に立ち寄ったのだが、車から出なければならない時に、一番すさまじい降りであった。濡れて帰宅してほどなく、雨は上がってしまったが、虹が出たかどうかは確認しなかった。やれやれ。落雷はなかったのだろうか? 雨のおかげで、気温がいささか下がったのは救いかもしれない。(7月30日記す)
2008.07.29
渡欧まで、すでに1週間を切っている。さぁ、本格的な渡航準備のスタートだ!
2008.07.29
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日大・法学部の政経研究所で、ガバナンスに関する研究プロジェクトがあるらしい。その一環でこの日、名古屋大学准教授の田村哲樹さんを招いて、熟議デモクラシーに関する研究会があった。以前から声を掛けられていた私も上京し、法学部6号館で15時からの研究会に参加させていただいた。やはり、こうした研究会に出ることは大事なのだな。本を読んでいるだけでは分からないことが、(たとえそれが耳学問の次元であっても)直接の話を伺うことで「あぁ、なるほどね」「そぉか、そういう議論だったのね」等々と気づくことが多々ある。体調さえ悪くなければもっとよかったのだが(汗)、ともあれ非常に勉強になった。熟議の理由(7月29日記す)
2008.07.28
三島駅を12:22発のこだま号に乗り込んだが…、車内が寒すぎる。冷房効きすぎ、冷えすぎである。長袖のシャツではなかった私は、約60分間で著しく身体を痛めつけられた。暑いはずの東京駅ホームに着いたら、「おぉ、あったかい!」とホッとしさえした。どんなだ?(7月29日記す)
2008.07.28
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朝一番の試験監督が終わったら、そのまま上京するつもりだった。しかし、起床した時から体調が悪く、監督中も椅子に座っていることが多かった。こりゃ、やはりいったん帰宅しよう、ということに。12:22三島発のこだま号まで、ちょっと自宅で休む。その間に、こりもせず観ていたのが、『帰ってきたウルトラマン』第11話「毒ガス怪獣出現」。1971(昭和46)年の時点で、戦後処理が十分に済んでいないことを改めて考えさせられるエピソードであり、一緒に観ていた妻も、子ども番組と思っていたウルトラマンでこのような物語作りができることには感心した様子だった。折しも、毒ガス処理で山田洋行が何かとニュースになっているなぁ。以前にも書いたが――原水爆のほか、毒ガスやクラスター爆弾、対人地雷などは「非人道的兵器」と言われるが、では「人道的な兵器」なるものは存在するのか?(7月29日記す)
2008.07.28
昨日長旅で帰ってきた妻自身より、私の方が具合が悪いのではないか。夕べは早く寝たし、泥沼のように眠ったはずだが、やはり熱帯夜。今朝起きた時はなかなかしんどかった。さて、今日は朝一番から、前期末試験の試験監督である。
2008.07.28
『篤姫』第30話「将軍の母」。井伊直弼による「安政の大獄」がいよいよ始動。西郷吉之助と月照は追われる身に。薩摩のスパイ活動をしていた小の島も去り、幾島もまた…。篤姫にとって「希望」とは?(7月28日記す)
2008.07.27
高松に里帰りしていた妻が、夕刻三島に戻ってくる。高松では、連日相当暑かったらしい。三島にきて、しきりに「涼しい」と言っている。確かに、天気予報などで見る限り、西日本の猛暑はあまりに続きすぎている。それにしてもこの日、昼過ぎまでは三島も暑かったのだが、14時ぐらいから曇り始め、妻を迎えに行く頃には小雨さえパラついていた。妻が帰ってくるのに合わせて、若干涼しくなったというのか。帰宅してしばらくすると、きれいな夕空が広がっている。夏山と化した富士山も、頭を現わしている。わずか5分程度のうちに、刻々と変わる空の色、雲の広がり。青い空と、太陽光線で焼けているような雲の筋と、赤色となって広がるさらに上空の雲…このシーンは、まるで1995(平成7)年9月に訪れたプラハのようだ。(7月28日記す)
2008.07.27
朝起きて、アクセス記録を見たら、またしても…。200730 2008-07-27 01:54:40 202.131.*.* 200729 2008-07-27 01:53:50 202.131.*.* 200728 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200727 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200726 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200725 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200724 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200723 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200722 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200721 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200720 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200719 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200718 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200717 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200716 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200715 2008-07-27 01:53:49 202.131.*.* 200714 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200713 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200711 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200711 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200710 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200709 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200708 2008-07-27 01:53:48 202.131.*.* 200707 2008-07-27 01:53:46 202.131.*.* 200706 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200705 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200704 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200703 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200702 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200701 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200700 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200699 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200698 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200697 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200696 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200695 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200694 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200693 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200692 2008-07-27 01:53:38 202.131.*.* 200691 2008-07-27 01:53:37 202.131.*.* 200689 2008-07-27 01:53:37 202.131.*.* 200689 2008-07-27 01:53:37 202.131.*.* 200688 2008-07-27 01:53:37 202.131.*.* 200687 2008-07-27 01:53:37 202.131.*.* 200686 2008-07-27 01:53:37 202.131.*.* 200685 2008-07-27 01:53:37 202.131.*.* 謎だ! こんなんでアクセス数が上昇しても、無意味ではないか。
2008.07.27
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作詞:三浦徳子、作曲:佐藤健、歌:鹿取容子、「約束」――「ひとしきり降る雨がまた 嵐のように激しくなるよ それは誰かが泣いている 孤独なだけの魂だね Give me one more chance 約束さ 愛という名前の惑星(ほし)で Give me one more chance もう一度 めぐりめぐって 生まれ変わろう」鹿取容子の「もう一度~♪」の箇所の歌い方が、泣かせる。歌詞の内容は抽象的だが、なぜか心にしみる歌である。(8月2日記す)
2008.07.26
午後、久々に長泉町のサイトウスタジオに顔を出す。種々語り合う中で、やはりいつものように、日本の教育のことが話題に…。それにしても、今の日本の教育の、何が問題なのだろうか。診断を誤ると、処方箋も誤る。(1)学級崩壊に見られるように、集団行動がとれない子供、社会性を身につけられない子供が増えていることが、問題なのか。確かに、それはあるだろう。やはり、何の規律(ディシプリン)も存在しない教育というのは、考え難い。(2)だが、(1)のポイントを強調し過ぎると、この国の持つもう一つの宿弊を助長しかねない。つまり、人々を画一化・均質化しようとする無言の圧力である。集団行動がとれないということが、個人の自律を意味しているわけではない。むしろ、他の人々と異なる意見を人前でハッキリ言える人間が少ないことも、大いに問題ではないか。(3)高校までは詰め込み教育がなされ、大学に入ったら勉強しない――というのは、一般的に、この国でずっと続いている問題だ。詰め込み教育への反省から始まったはずの「ゆとり教育」は、おそらくポイントを外してむしろ学力低下をもたらした。大学全入時代にあって、この国の知的な国際競争力がますます落ちるとしたら、では一体何が問題なのか、問題の原因は何なのか。自分自身の理性と良心に基づいて責任ある発言をし、同時に、対立する意見にも耳を傾け、そう簡単に合意に達することができない問題についてもこりずに「対話」し続け、協力し合える一致点を見出していく…という「態度」を養うことが、いかに困難であることか。
2008.07.26
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今の私の干からびた頭脳で、どれだけ理解可能か? しかし、どんな議論がなされているのか、その基本線は改めて整理し直さないと…。
2008.07.26
目を覚ましたら11時近かったではないか! しかも、寝ぼけ眼で洗濯機を回したが、風呂水をくみ上げるパイプの先が知らないうちに水面に出てしまっていて、水を十分にくみ上げないまま洗濯が開始されてしまった。ほとんど泡が立たないまま回り続け、すすぎ、脱水へと行ってしまったぞ。一気に乾く天候ではあるが、この洗濯は失敗か?
2008.07.26
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今日はこの夏一番の猛暑となったらしい。水分と塩分を補給しつつ、許す限り、体力を消耗しないに限る。とか言いながら、20日(日)に見始めて以来、1週間も経たないうちに全話を一気に観終えてしまった、『超時空騎団サザンクロス』。バイオテクノロジーが先端技術としてやたら云々され始めた1980年代の作品らしく、「バイオ」という言葉が連発した SF 作品だ(「バイオロイド」「バイオヒューマン」等々)。このあたり、同じ1984(昭和59)年のサンライズ作品『重戦機エルガイム』も同様か(「バイオリレーション」「バイオセンサー」等々)。さて『サザンクロス』。過去のブログ記事によれば、このDVD を手に入れたのは2006(平成18)年1月20日らしいし、最終回「ジェネシス」を観終えた時の感想は同年2月7日のブログに書いてある。それから約2年半の後に、改めて観直したわけだが、高3の本放映時や2年前に観た時よりも、濃い人間ドラマに惹かれるものがあった。『エルガイム』を想起させるビーボォの作画も、一定の質を保っていたのには感心した。最終回のラスト、サイフリートがジャンヌを救って最後に散っていく時に、エンディング・テーマ「約束」が流れ始める瞬間、どういうわけか本放映時に味わったような感覚が心に走った。一種の「感動」なのだろうか? いや、本放映時には、「感動」したとは思えない。むしろ「この終わり方は何? どういう意味なの?」という思いが強かったはずだから。今回とて、意味不明の終わり方だという印象がまるでないわけではない。それでも、ストーリィの大筋と、背景とが、ある程度つながったのが今回だったので、必ずしも悪い印象が残ったわけではない。しかし考えようによっては、この「感動」めいた感覚は結局、「約束」が名曲だから、なのだろうか??
2008.07.25
寝苦しい夜を過ごし、「Cat's Eye」の目覚ましで起床。ブログをチェックすると、夜中のうちにトータルアクセスが20万を突破していたことを知る。1日平均アクセス数も、167から168にアップしていた。2005年4月17日に開設してより、3年3ヵ月あまり(1195日)。中には「このアクセス記録、何?」という意味不明のものもあったが、基本的にはやはり、私のアホなブログを訪れてくれる方々のおかげ。感謝です。
2008.07.25
やはりダメもとで打診してみるものだ――と思う。学内での勉強会+食事会を終えて、小雨のぱらつく夜の三島を歩いて帰宅し、メールチェックをすると…おぉぉ、ケンブリッジ大学の Andrew Gamble 教授からメールが届いていた。もともと、6月24日にこちらからメールをし、私がこの夏にシェフィールドに行く日程を伝えていたのだったが、それに対する返事がないまま1ヶ月が過ぎた。念のためと思って、改めて今日の日中に確認メールを送ったら、しっかりそれへの返信が来た。おそらく、8月21日にシェフィールドで会うことになろう。さらにもう1通。これは、Perspectives on European Politics and Society 誌に依頼されて書いた私の書評原稿が、ちゃんと載ったのかどうか、そして載った雑誌自体をもらえるのかどうかを、依頼人であるダンディー大学の Richard Dunphy 博士に尋ねたメールへの返信だった。確かに掲載された。そして、その号を1冊出版社から送られるはず。発送が遅れているなら、出版社に督促してみる――という内容であった。よしよし。やはり大事なのは、思ったこと、疑問に思うことを、言葉にして表に出すことなのだな。
2008.07.24
人間だ、人間だ。皆、同じ人間なのだ。属性に関係なく、皆、等しく人間なのだ。これが「リアリティ」だ。だから、差異を尊重しつつ、かつ差異を乗り越えて、友情を結んでいくのだ。
2008.07.24
朝の NHK ニュースをつけたら、またしても岩手県北部沿岸で大規模な地震があったとのニュースが飛び込んできた。今回は岩手・宮城ではなく、むしろ岩手・青森の様子で、懐かしい八戸市民病院の映像が映された。八戸の友数人にメールで安否を尋ねたが、「大丈夫」との返信があったので安心した。わが故郷いわき市も、それなりに揺れた様子だが…。
2008.07.24
台湾のある大学の学長が、教育者の意識変革のため、以下の3つを提唱しているという。わが胸にもしっかり刻まねば…。1.心を尽くして、学生が求めることを感じ取ること。2.学生を感動させる力を持つこと。3.あらゆることに恩を感じること。
2008.07.23
1992(平成4)~95(平成7)年のボスニア・ヘルツェゴビナ内戦時、セルビア人勢力の指導者で、ムスリムを大量虐殺した罪などで起訴されていたラドバン・カラジッチ被告が、セルビア治安当局によって21日(月)に拘束されたという。1995年のスレブレニッツァでの虐殺では、約8,000人が犠牲になったとされる。当時のユーゴの大統領ミロシェビッチはすでに亡く、このカラジッチ被告と、セルビア武装勢力司令官だったムラディッチ被告とが、逃亡している大物戦犯だったのだそうな。この拘束、セルビア共和国の EU 加盟への一歩となるのか――。
2008.07.23
今朝は不覚にも寝坊してしまった。背中中が痛く、床についていても身の置き所がない。この痛み、お腹の具合とも連動してるかのようだ。それにしても、暑い。盛夏だ。外に広がる青空と雲は、まぎれもない真夏の空である。それでも、西日本に比べれば、まだ三島の暑さはましな方なのだろうが…。冷房は体にこたえるし、エコにもよくない。扇風機と上手に使い分けなければ。そして――休めるうちに休んでおこう。
2008.07.23
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今日は「大暑」。その名の通り、北日本を除いて凶悪な暑さになったようだ。ほとんど昼食をとるためだけに出勤し、帰宅。以前に岡崎晴輝氏と施光恒氏からお贈りいただきながら、なかなか腰を据えて読めていなかった、九州大学政治哲学リサーチコア編『名著から探るグローバル化時代の市民像』(花書院、2007年)を、徐々に読み進める。知らないことが多すぎるものだ…(汗)。
2008.07.22
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夕べ深夜、苅谷剛彦・山口二郎『格差社会と教育改革』(岩波ブックレット、2008年)を一気読みする。「格差社会」みたいな言葉を使うのでなく、もっとハッキリ「不平等社会」と言った方がいいのではないか、という苅谷氏の主張に、大いにうなずく私。安易に「悪平等」を批判し去るのでなく、それが「機会の平等」であれ「結果の平等」であれ、もう少し丁寧な議論が日本社会では必要なのだろう。格差社会と教育改革などと、寝る直前に読んだので目がしょぼしょぼしたが、この酷暑にもかかわらずなぜか昨夜の三島は熱帯夜にならず、扇風機もいらずに何とか眠れた。一転して、今日は午前中から暑いこと暑いこと。
2008.07.22
独身時代の末期、ほぼ常食に近かった焼きビーフン。結婚してからしばらく遠ざかっていたが、妻が里帰りしている今、久々に作ってみた。肉や野菜を入れて、手軽に作って栄養を補給するには、悪くない――ただし、以前していたようにそれを毎日食べたいとは、さすがに思わないが(苦笑)。焼きビーフンそれにしても、妻の電話によれば、実家の香川・高松は死ぬほど暑いらしい…。
2008.07.21
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午前中は薄曇りだった三島だが、昼過ぎには真夏日+酷暑となる。短時間だけ出勤し、図書館で研究費購入図書2冊を受け取る。・古賀敬太編著『政治概念の歴史的展開』第1巻(晃洋書房、2004年)・同、第2巻(晃洋書房、2007年) それにしても、世間一般では海の日だろう。連休だったはずだろう。大学は今日を補講日にしてあるから開いているのは当然だが、なぜ付属高校の高校生もこんなにも登校しているのだろう? 学食はいっぱいで、食事をするわけには行かなかった。
2008.07.21
世間一般で「海の日」と言われている日に、こうしたタイトルで日記を書くと、ただのオヤジギャグではないかと受け取られるかもしれないが…(汗)、自分の内面にたまりにたまったウミを、出す。そのために、今の私に必要なのは、まずは徹底的な休養。次に、要らなくなったものを捨てることだ。休養と言っても、「いくら休んでも休んでも、少しも休まっていない」みたいなパターンは、ありがちである。また、ものを持ち過ぎていると、それが時として、息苦しい「執着」となる。しかも、大事だと思うからとってあるはずのものに対して「うんざり感」を感じるとなったら、それはもう一掃する「潮時」だ。悪しき執着が、自分の心身に余計な負荷をかけていることは、多々あるのだから。やはり、自己の本格的な「変革期」に突入しているようだな、この夏。
2008.07.21
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たまたま、昼間ころがした車の中で流れた音楽に触発されて、しばらく眠っていた『超時空騎団サザンクロス』の DVD を引っ張り出し、第1話「プリズナー」を観る夜。これまた、抽象的な物語である。キャラクターの振る舞いそれ自体は、極めて身近なものなのだが…。1984(昭和59)年作品。オープニング「星のデジャ・ブー」とエンディング「約束」を歌ったのは、鹿取容子であった(杏里の「Cat's Eye」に対抗したのだとか?)。
2008.07.20
将軍・家定が逝去した江戸城は、幕府は、日本は…。『篤姫』第29話「天璋院篤姫」。すでに、数行でまとめられるような話ではなくなりつつある。「安政の大獄」への序曲。薩摩の変貌。
2008.07.20
各地で、この夏一番の猛暑となったらしい。サンダビーダ要塞~ Y野宅~大連~キミサワ経由で帰宅すると、直後に携帯が鳴る。K森氏が、ちょうど私のマンションの下にいらしているという。帰宅したばかりでグッドタイミングだ。急いで1階に降りると、奥さんおよび赤ちゃんもご一緒。先日、私と妻が届けたささやかなお祝いに対して、わざわざ内祝いをご持参くださったのだ。昨日から里帰りしている妻には、メールで知らせておいた。
2008.07.20
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今さら何を探すのか生きる意味ならここにある…と3日前に「たたかいのバラード」風に書いたことを、前提にして、今日の午後、S井氏と種々懇談していただく。自分が何をすべきか。自分が今ここにいる意味は何か。自分を取り巻く状況の中で、自分自身がいかなる位置を占めるのか。「何のため」がブレないためには、主軸が必要になる。これがなければ、形だけ整えてもすべてが崩れて行く。人材を育成し、人材を拡大するためには、あらゆる次元でこの主軸を貫徹する必要がある。そのことを、自覚しているのは誰だ。自覚していないのは誰だ。そして、もし「自覚している」のなら、何をすべきなのか。目指すべき目標は、2010(平成22)年、2014年、2030年…。それまでに、私はどのような力をつけ、何を成し遂げるべきなのか。ともあれ地道に、「点と点を結ぶこと」から始めよう。
2008.07.20
おとといと同じように、3時頃に目を覚ましてしまってから眠れなくなった。必ずしも熱帯夜だったわけではないはずだ。4時半にはもう起床してしまい、本を読んだり DVD を見たり、等々で時間を過ごす。7時前に朝食を食べ、NHK ニュースを見ているうちに、いつの間にかソファーで気を失ってしまった。ハッと気づいたら8時であった。うぅ…。
2008.07.20
いくら語ることが商売とは言え、ほぼ恒常的に、インプットが不十分なのにアウトプットばかり強いられる状態になっている。今日の午後、オープンキャンパスで約40分の模擬授業を担当したが、これで夏休み。しばらくの間、大勢の面前で語らなくて済むかと思うと、ホッとする。心にも頭にも、栄養と休養が必要だ。
2008.07.19
実家に向かう新幹線の中から、妻がケータイでメールを送ってくる。車内のニュースによれば、梅雨が明けたらしい、と。私は連日のように、「梅雨明け前だというのに、この暑さは何だ!?」と言って、妻に「しつこい」と呆れられてきたが、「これで、そうした悪態はつけなくなったねぇ」と勝ち誇る妻。ふぅ(汗)。梅雨明けで本格的な夏の到来を喜ぶべきか、それとも「悪態」がつけなくなったことを悲しむべきか…(苦笑)。
2008.07.19
今さら言うまでもなく、大学間の受験生獲得競争は、不可避かつ無意味なまでに激化している。朝から酷暑の中、今日はオープンキャンパスである。徒歩で出勤するだけで、汗だくだくである。この日、妻は久々に実家に里帰りするのだが、私が出勤のために、駅まで車で送って行けず申し訳ないことをした。
2008.07.19
熱帯夜だったらしい。未明、3時半頃に目を覚ましてから、眠れなくなってしまった。肩から腰にかけて背中がカチンカチンで、身の置き所がない。その後うとうとしたと思ったら、起床時間になってしまった。昨日で前期の仕事に一区切りがついたので、以前から妻と「体調が許したら一度行こう」と言っていた御殿場高原ビールに、ランチを食べに初めて出かける。曇り空の下、三島駅北口まで徒歩で行き、無料のシャトルバスに乗り込んで約30分。やはり御殿場まで来ると涼しい。数種類ある御殿場高原ビールの中で、スーパーなどで市販されていないピルス(チェコ風ビール)を注文した。ところが、せっかく来たというのに私はあまり食欲がない。むしろ、睡魔に襲われている。ソーセージやスパゲティなど、美味しい料理はよかったものの、普段の自分では考えられないほどビールも食も進まないランチタイムであった。予定より2時間も早く三島に戻ると、やはり蒸し暑い。その後、ダウンして3時間も死んでしまうドラゴン山田であった…。寝不足はよくないねぇ。(7月19日記す)
2008.07.18
「裏切ること」だろう。友を裏切り、恩師を裏切り、自分自身の志を裏切る。古今東西、「裏切り者」が讃えられ繁栄したことはあるまい。途中は何事もないように見えても、最後に勝負がつく。すべてが明白になる。
2008.07.18
英語で、「感動する」とは move を使う。文字通り「動く」であり、心が動く、すなわち感動する、である。魂を揺さぶる詞というものは、普遍的な価値を持つものなのだろう。「紅群れ咲く つつじの岡を 白蝶あそこに 喜び舞いて 葉桜薫れる キャンパス広く 集える若人 緑のしげり 青嵐はげしく 天空吹いて 凛々しくそびゆる 白亜の学舎 筆とる心に 秘めたる思い 誰がために 人間の道学ぶかな むらさきただよう 武蔵の空に 沈黙(しじま)を破りて 朝日(ひ)は昇りゆく 学徒の姿に 目覚て立てば 青山洋々 かなたに富士が 雄々しき理想 馳せたる君に 不二の峯真白く 染りて嵩し 栄えある路(みち)征く 己に問うは 誰がために 生命(いのち)の真(まこと)求むかな」(沖洋)
2008.07.17
見つけた――ここ10ヵ月あまり、悶々と悩んできたことへの答えを、である。もちろん、何か目新しい答えなわけではなく、本当は分かっていたこと、知っていたことのはずなのだ。原点を「復興」するという意味で「ルネサンス」であり、原点に「回帰」するという意味で「レヴォリューション」である、とでも言えようか。今さら何を探すのか生きる意味ならここにあるLike the waterfall fiercelike the waterfall unflagginglike the waterfall unfearinglike the waterfall merrilylike the waterfall proudlya man should have the bearing of a king
2008.07.17
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遠藤誠治・小川有美編著『グローバル対話社会――力の秩序を超えて』(明石書店、2007年)。この中の、遠藤論文「分断された世界と対話に基づく世界秩序」、および小川論文「グローバル化からグローバル対話社会へ」を、会議までの時間の間で斜め読みする。やはり私の関心は、「『対話しよう』という気になる人間をいかに輩出するか」にあるのだな。グローバル対話社会
2008.07.17
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以前に頂戴しながら、腰を落ち着けて読めずにいた、杉田敦編『岩波講座・憲法3 ネーションと市民』(岩波書店、2007年)。田村哲樹氏の「シティズンシップ論の現在」を、数日かけて読了。私自身も、もっと丁寧な議論を心がけなければならない、と反省する。そのためには所詮、コツコツ研究するよりない。
2008.07.17
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前期末である。かなり疲労がにじみ出ているが、もうひと踏ん張りである。故・秀夕木氏の声が心にしみる。「悪と戦い 今日も行く ギターのパンチで 打ち倒す」
2008.07.17
久々のサンダビーダ要塞・メインキャッスルで、しばらく会わなくなってしまった多くの方々と再会する。連帯を築いている人々と、顔を合わせるというのは、大事なことだ。自分が元気をいただく。やはり根本は、人とは「会う」こと、そして話を「聴く」こと、だね。(7月17日記す)
2008.07.16
朝からフル回転の一日だった。まず、三島駅へ。8月3日に成田空港に向かう JR券を手配。その足で、三島駅前郵便局で、郵便物を2つ投函する。そこから、みずほ銀行に向かい、この夏シェフィールドで利用する予定のレンタカーの費用を振り込む。さらに、PC DEPO に車を走らせる。1年前に自宅のパソコンを買い替える時、1年間のさまざまな保証サービスに入ったのだが、必要ないと判断して解約。その代り、ウィルス対策ソフトを購入した(1本のソフトで、PC 3台まで行けるとは、いいね)。ちなみに、今の自宅の HP のパソコンを、1時間以上粘って買ったのは、去年の7月7日だったらしい。そして、職場へ――。1つ1つ、周囲を味方に。敵をも味方に。疲れているなりに、一歩一歩、前進あるのみ。(7月17日記す)
2008.07.16
ゼミの前期最終日。三島駅近くの、つくね109というお店で、夕刻に打ち上げを行う。つぶれてしまったらしい三島グランドホテルと、三島駅前郵便局の間にある、このお店。一体いつできたんだ? 知らなかったぞ。確か以前はラーメン屋か何かだったなぁ、2階は相変わらずダンススクールのようだが。それにしても、私たちがお店の中で飲み食いしている時間だけ、大雨だったらしい。完璧に守られている。(7月17日記す)
2008.07.15
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杉田敦教授の『境界線の政治学』(岩波書店、2005年)の「はじめに」と「おわりに」を、久々に再読する。現代世界で何が問題であり、私たちのいかなる想像力が問われているのかを、改めて考え直すために。それにしても、頭痛が走るのは、熱中症のためか、それとも冷房のゆえか――。境界線の政治学
2008.07.15
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暑い。暑すぎる。ほぼ連日言っていることだが、まだ梅雨明けしていないってホント? 昨日は夕刻に雷が数回聞こえたが、一雨降って気温が下がるということはなかった。今日も、生ぬるい風が吹いている。場所によっては、涼しい風が吹き抜けるところもあるのだが…。「風が吹くたび 気分もゆれる そうね Yes Coke Yes」早見優「夏色のナンシー」。1983(昭和58)年のコカ・コーラのイメージソング(Yes Coke Yes '83)であった。
2008.07.15
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