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★信州の行事食 やしょうま 写真です。大慌てで取りました。もっと腕磨きたい・・迷カメラマンでいけませんわ。セリご飯干し大根と菜の花のお味噌汁なずな のかんぞう たねつけ花 蓮華草のおひたしふきのとうの酢味噌和え沢庵漬けやしょううまときなこやしょうま・・すいか・・春の野の野萌黄色(もえぎいろ)イメージしました。やさしい味と色・・そして大地を頂きました。冬を絶えてきた野草です。大地と地球のエネルギーのいっぱい詰まった小さな草花です。見ただけで元気を受けてください。
2009.03.26
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★信州の行事食 やしょうま スープの会 山本則子 旧暦の2月15日 釈迦が入寂(にゅうじゅく)した涅槃会(ねはんえ)に仏前に供えるものとして、米の粉で団子を作って食べる習慣が、全国各地にあります。長野県でも北信地方でさかんに作られ、東信・中信地方にかけて各地にその習慣が残っていて、"やしょうま" "やしょ" "おみみだんご" "はなだんご"等と呼ばれ、月遅れの3月15日に食べます。 名前の由来・・釈迦が亡くなる時に”やしょ"という名前の弟子が団子を作って差し上げたとか、釈迦の奥様の"やしょだら姫"が作って差し上げた説あり。又団子の形が、馬の背中に似ているので、"やせうま"から"やしょうま"となった。"みみだんご" ”はなだんご"は、耳、鼻、馬の足をかたどった。材料 米の粉300gくらいが扱いやすいです。砂糖20g(なくても良い) 熱湯・・米の8割ぐらい 色付け・・食紅・赤青黄粉・・は使いません。 自然の食品で色付けします。・・ココア お抹茶 コーヒー きな粉 ゆかり 梅肉 胡桃 卵(黄身) かぼちゃ 小松菜 にんじん なずな よもぎ他 以前は固ゆでの大豆ゴマを入れました。器具 はかり 計量カップ、スプーン ボール はし 鍋 布巾 麺棒 糸 作り方 米の粉に熱湯を少量づつ入れて、はしでかき回す。ぼそぼそに固まってきたら良く練る。 小さめにぎゅーと握って茹でる・・浮き上がって透き通ったらOK・・10から15分・・早く火が通ります。 冷水に入れ、すばやくザルに上げ水気を拭く・・中は熱いです。やけどに注意する事 色付けする塊に分けて、色付けしながら練る。パーツを作る。 組み立て 直径10cm前後に組み立てる。空間のないように詰める。 パーツごとに白で巻くと隣の色と混ざらない。 外側は白を薄く延ばして包むように巻く。上下も覆う。 しっかり抑えながら延ばす。 直径5.6cmで出来上がり。1kgの粉から長さ30cm 2本できる。糸でくるっと切ると簡単に切れる。 冷めたら包丁で切れます。断面は打ち粉をつけない事。 食べ方は黄な粉や砂糖醤油をつけたり、そのまま頂く・・硬くなったら焼いて頂く。色々な模様1 スイカ・・赤480g緑260g白160g・・粉500gの分量・・黒ゴマ 赤のところへゴマを入れる。周りに緑その周りに白で覆って延ばす。2 渦巻き・・赤200g 黄色200g 緑200g 白300g 長方形に延ばしてくるくる巻く。 3 大豆の固ゆでを入れて延ばす。・・菜箸2本ではさんでおしゃか様の座位の形を作る。★摘み草・・春の野に出て太陽を浴びながら草摘みしましょう!!蓬・・茹でて水にさらす。すり鉢ですってやしょううまの緑の色付けにします。ふきのとう・・熱湯で茹でて、酢味噌和え・・酢 砂糖 味噌 ・・みりんでいためて砂糖味噌であえる。てんぷらもおいしい!!塩を振ってセリ・・きれいに洗って茹でて、炊き立てご飯に入れます。鰹節とおしょうゆで頂きます。なずな・・茹でておひたしでタンポポ・・お塩とごま油でサラダです。あさつき・・きれいに洗って7.8mmに刻んで、お味噌と小魚・・・みりんでソフトにしても良いでしょう。ご飯何杯でもお代わりします。太っちゃう!!しょっぱめ?・お父さんのいっぱいのつまみに最高!!のかんぞう・・ゆっくり茹でて・・みりんと味噌とすり胡桃、トロット掛けて、はいどうぞ!!蓮華草も茹でて味噌だれで頂きます。★お味噌汁 頭も腹もとらずにミルで細かくした煮干。具は 寒干大根をちょきちょきこまかくします。お揚げと菜の花のざく切り。お味噌を溶いて、熱々・・追いカツオ・・サー召し上がれ!!★お茶は薬草茶 どくだみ茶です。薄めに薄めに・・ハーブティのようなおいしい香りを上がって下さい。Kさんのお手製、発酵食品・・信州の大根漬け・・微生物を頂きましょうね。・・病気を跳ね飛ばす、強い乳酸菌さんを!!身体に入れましょう。しっかり守ってくださいね。サー皆様10歳?20歳は若返って、、モトお嬢様に戻りました。その勢いで又一ヶ月家族のために働き、毎日を楽しみましょうね。
2009.03.24
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YouTubeってご存知ですか?アザラシの赤ちゃんやってみました。できるかな?・・リンクしないとできませんでした。無料の動画を自分のブログへ表示させる方法教えてください。名前をつけて保存すればできるようですが、できませんでした。難しい 難しい・・今日の安曇野は雨降り外へは出られません。やしょうま作りをしないといけないのに遊んでマース。・・
2009.03.22
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安曇野の花便り。写真見てね。梅の花とびがピーヒョロヒョロ・・と鳴いています。おご馳走のねずみを探しています。またあとで!! これからご飯です------お待たせしました。ふきのとう野生のみつばショウジョウバカマギボシ口紅水仙水仙のつぼみスミレ・・なんという名のスミレかまた調べます。・・脳軟化で忘れました。ご存知でしたら教えてください。雪割草かたくり福寿草桜草よもぎ・・草もち作ります。 緑ですスィートバイオレットあさつき・・きれいに洗って・ざくざく切ります。小魚とお味噌であえます。・・いっぱいのつまみにどうぞ!!・・みりんを入れて、やんわりさせてもよいかもね。血液よみがえります。タイムこの花なあに?・・最後です。梅の花をお楽しみください。ふー・・大変でした。見て頂きありがとうございました。
2009.03.21
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安曇野の花便り。そしてお口へ入れます。梅の花 2ヶ3ヶ、ほころびました。まだ硬いつぼみ。うれしいピンクの香りです。ソート顔を近づけて、アロマテラピー実践しましょう。日本人が昔からやってきたすばらしい、植物療法です。今しかできない自然の贈り物。スィートバイオレット、小さいピンクのお花です。満開です。お花見です。寒くてもお花は温かいのかしら?・・ソート摘み取って砂糖漬け、はちみつ漬け、塩漬け。お茶に浮かべます。サラダに散らします。あんまりうれしくてご飯にも混ぜちゃいます。時間のない方はキッチンペーパーに包んで冷凍しちゃいましょう!!1ヶ月前から咲いていた福寿草。大きなお花を広げすぎ。金色に輝き、ちょっぴりお金持ち。注意注意!!毒のある植物です。決して口にしてはいけません。スースーとちょこっと頭を出していた、水仙。茎が伸びました。青い青いつぼみが膨らんで来ました。今度は僕だよと、黄色いお花が咲くのは明日かしら?次の日かしら?ハンサムなお花を待ちます。これも有毒植物・・注意しましょうね。摘んだら手を洗ってね。ふきのとう・・去年から黄色いつぼみを出していました。決していただけません。雪が降り時期が来ないと、まずくていただけません。不思議な植物ですね。(ふきのとうばかりではありません。すべてです。)春になって人がほしがる時こそ""旬""です。苦味のおいしさです。人が喜ぶおいしさを与えてくれます。旬のものは大切です。・・おいしさばかりでないです。人の体や心を作ります。地球から頂く、その時その場所、エネルギーを頂きましょう!!土の 風の 雨の 光のエネルギー・・いっぱい体に入れましょう!!エネルギッシュな体になりますように!!食べ方その1汚れを取ります。半分に切って塩少々、沸騰したら茹でます。湯でこぼして水にさらします。・・さらし過ぎは香りがなくなります。ぎゅーと絞って、ザクザク切って、お味噌と砂糖(少々甘くしてね)酢・・混ぜ混ぜ・・そこへ入れて混ぜ混ぜ・・温かいご飯に乗せていただきます。その26から7回包丁で切ります。水にさらします。ぎゅーと絞って、お鍋へ入れてお酒でいります。お味噌と砂糖で混ぜ混ぜ・・お酒の代わりに油でもOK水分はないです。焦がさないように!!おいしいですよ!!少し見られる安曇野の花便りです。写真もお楽しみに!!
2009.03.17
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暖かい安曇野 朝夕寒いです。 雨晴れ雪・・めまぐるしく変化します。三寒四温とは言うけれど天候の変化に体調を崩す方も多いと思います。ふきのとう セリ なずな・・冬の間じっと地面にはいつくばって、厳しい冬を乗り越えてきた、いとしい植物。・・いとしすぎて頂きます?・・温かな春の日差しに頭をちょこっと出し、ずいぶん大きくなっています。春は苦味のあるものを頂きましょう。!!体調復活です。人の体も春です。躍進のときです。野良仕事・・今風にはガーデニング・・盛んな時期に入ります。植物をいじって、土をいいじって、植物から、地球から元気をもらい、太陽を浴びて、人間本来の動物に戻りましょう!!温かな陽の光は、目から入ります。鳥や猫の恋の季節です。人も同じです。目から入った光は、脳を活性化し、心を満たします。ぐっすり寝られる夜、朝日とともに目覚め、心の優しさ、行動する意欲を刺激します。文明の発達した現代、夜は朝方まで続きます。朝はお昼頃に始まります。これでは人間ではありませんね。ロボット化したお化けです。人も動植物も、微生物も、太陽と風と、地球のせっかくの恩恵を受けましょう!!我が家の小麦去年の秋にまいた小麦・・雪のない土色から、少し緑が見えてきました。慣行農法の麦畑・・緑がモクモクとして、もう麦は塔立ちしています。肥料たっぷり草は見当たりません。我が家の麦君寒くてか細い数本の葉っぱで、寒い冬を越してきました。温かな土のお布団掛けました。・・土入れ作業です。染みあがった土はふかふかです。春先の凍みは苦手な麦君です。土をしっかり踏んで麦君の根が凍結するのを防ぎます。・・麦の茎や葉っぱを足で踏みます。・・あら不思議折れても取れても麦はこれで強くなります。・・不思議な麦君です。土が乾いて泥が着かない合間にやります。時期を逃すと雨や雪で麦踏できません。泥べっちゃな地面は作業ができず2・3日・・1週間も乾かないで作業中断です。麦の合間に大きななずなが大きくなっています。これも取る楽しみ。そして食べる楽しみ。春は飽きることのない自然との再会です。これから始まる、農作業の始まり。毎年毎年繰り返す、自然とのかかわりです。
2009.03.15
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今朝の安曇野は太陽がまぶしいです。 どんなことがあっても太陽は東から昇り西へ沈みます。毎日の繰り返し。繰り返し繰り返し続けます。 地球誕生から続いています。そしてこれからも続きます。 花はどこへ行った?・・・衝撃的な画像が目に飛び込んできました。7日松本市あがたの森での上映会です。・・http://www.cine.co.jp/hana-doko/information.html上映日程です。命をはぐくむ"お母さん"どうぞご覧下さい。ご存知ですか?・・メロディーの美しい曲です。10代の多感の頃の懐かしい曲です。http://dogaeigo.blog118.fc2.com/blog-entry-32.htmlピーター・ポール&マリーによる""花はどこへ行った""2番目がそうです。下の画像をクリックしてください。曲が流れます。1.野に咲く花は どこへゆく 野に咲く花は きよらか 野に咲く花は 少女の胸に そっとやさしく いだかれる2.かわいい少女は どこへゆく かわいい少女は ほほえむ かわいい少女は 若者の胸に 恋の心 あずけるのさ3.その若者は どこへゆく その若者は いさんで その若者は たたかいにゆく 力強く 別れを告げ4.戦い終わり どこへゆく 戦い終わり しずかに 戦い終わり 土にねむる やすらかなる ねむりにつく5.戦士のねむる その土に 野バラがそっと 咲いていた 野バラはいつか 少女の胸に そっとやさしく いだかれる加藤登紀子さんが解説しています。http://greenz.jp/tokiko/?p=35★ひどすぎ★ひどすぎ★ひどすぎhttp://www.youtube.com/watch?v=VYHxEjUxBpw&feature=relatedこれが現実です。沢山の命が・・まぎれもない人間の小さな命です。出産後の失神した若いお母さん、やがて現実を受け入れ、貧しいながらも、家族で助け合って、ともに生きています。・・合掌します。こんなことがあっていいのでしょうか?・・知らないでいた方がよかったんでしょうか?
2009.03.09
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