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最近全く疲れが抜けず、左胸が重いので、朝から病院に。心電図、肺のレントゲンでは異常なかったものの、血液検査の結果がすぐには出ないとのことで再度行くことに。 その足で、副業Aに。先週にずれ込んだ部分があったので、それを解消するためにまたまた時間が押す羽目に。
2007.05.29
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朝はメールのやりとりなど。昼頃やはり体調が芳しくなく、しばらく休んでから、久々にフィットネスに。ランなしでマシンでウェイトだけ。 最近町を歩いたり、電車に乗ったり、いろいろな場面で思うことがあります。 日本国中、忙しく動いています。朝も昼も夜も深夜も。でも忙しく動いているだけで活力を感じることはありません。人の顔を見れば疲れていたり、強張っています。自分もそうだなと思うことがあります。 以前、上海や台湾に行った時に感じたことは人の活力でした。ビジネス街に何気なくある屋台、饅頭を売っている店。突然下町が現れる風景(それもかなり古い民家)。夜市の人ごみ、勢い。忙しく動いている部分がありながらも、何となく余裕がある。ギスギスできない雰囲気がある。 台湾の夜は元気でした。まあ散々コピー商品だろっていうものも売っていましたが。夜の人に勢いがありました。ガヤガヤしながら、いろんな食べ物のにおいが立ち込める夜市。そこに向かう人の乗る電車。 大阪の夜は確かに賑やかです。道頓堀も人は多いです。が、人は流れているだけで活力が感じられません。特に若い子らは全く生命力を感じません。ガヤガヤうるさいことはあります。そのうるささはただうるさいだけなのです。群れているだけって感じる子らもいます。 この社会全体に広がる何とない活気のなさ、余裕のなさ。その雰囲気がいろいろな部分をおかしくしている気がします。何とない圧迫感、息苦しさ。他の国から戻れば、それが日本に漂っていることを感じます。 それから解放されるにはどうすればいいか…。書いてみたものの答えが見えません。あまりにいろいろなことが整備され、管理され、固まっている現状では。 例えば、日本の大都市で安く食べれるのはファストフードぐらいでしょう。でもそれは人の手作りではないのです。もちろん人の手を介しています。それでも何だかんだいって高いです。牛丼でも毎日食べたらかなりの額になります。台湾や中国では、手作りの饅頭や麺が食べられる店が街中でもありました。しかも値段は安い。手作りです。 そう考えると、日本では食すら人間性を奪われているような気がするのです。でも、日本にそのような店が出来るかといえば難しいでしょう。変なブランド・メーカー志向が人の思考に根付いている現状では。メディアに乗らないもの、これまでになかったものは排除されてしまうことが多いでしょうから。 何とか食を自分たちの手に取り戻すことはできないのでしょうか。それが一つの活力を取り戻す手だてとなると考えています。
2007.05.26
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体調芳しくない状態が続いていたので、自宅にて午前中副業Aの準備を集中して取り組むことに。新しい内容を考えることができ、意味ある時間が過ごせました。 自宅に帰って深夜借りていたDVDを見ることにしました。 「グエムル-漢江の怪物-」です。公開中時間的に映画館に足を運ぶことができませんでしたが、ずっと気になっていた作品です。韓流とかそういうのではなく、今さらながら怪獣映画かという率直な疑問からです。 見た感想ですが、予想以上にいい作品でした。それは様々考えさせられる部分があったからです。ハッピーエンドであることを最後期待していたのでむむむと思うのですが(期待を裏切っている点で評価できるともいえます)。 特に主人公、またその家族が訴えることがことごとく無視され、変人・馬鹿扱いされ続けるところです。事実としてそうであっても色眼鏡で見てしまう。それによって救われる者さえ救えなくなる。また嘘であっても権威を持つ者がゴリ押しすれば正当なものとまかり通ってしまう。 怪物との戦い以上に、人間との戦いの方が焦点にあったように思います。映画のレビューでの得点が低かったものですが、私としては高評価をつけたいと思います。
2007.05.22
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今日は体調が優れないまま、出張へ。奇遇の出会いがあったので十分。 自宅に戻るも相変わらず体調は芳しくないままでした。 教育三法の成立が近いという話題をネット上で見るといろいろと考えることがありました。「我が国と郷土を愛する精神」を義務教育の目標に据えるとのこと。教育基本法が改正された以上、そうなるわけですが…。 「我が国と郷土を愛する」とはどのような態度のかずっと気になってきました。例えば、中国や韓国を馬鹿にするような言葉を吐くような人間がそれに該当するのでしょうか?世界で一番であることを何か見つけ出して鼻高々に自慢する人間がそれに該当するのでしょうか?軍備の拡張を喜び、戦争すら期待する人間がそれに該当するのでしょうか?過去の戦争を美化したり、正当化したりする人間がそれに該当するのでしょうか? 私は「我が国と郷土を愛」しています。ですが、戦前を美化する気もないし、周辺諸国を馬鹿にする気もないし、別に経済大国として偉そうな顔をすることも望んでいません。また、戦争には反対ですし、平和主義者です。戦争を正当化する理由は一切この世にないと信じているからです。戦争で不幸になる人が山のようにいることは事実です。戦争を始めるのは、経済を取り仕切る奴等や国内の不満を外に向けて人々を抑圧しようとしている連中だけです。それの思いは、我が国を愛せばこそ出てくる思いです。 「某国からミサイルが」「某国で軍備拡張が」そんな中で何を暢気なことを、と言っている国家主義者連中がいるかもしれませんが、お上にいいようにだまされている連中です。危機は作られたものであること、軍備に頼らず平和を守る手段もあるのです。 「我が国と郷土を愛する」人間は、決して「軍国少年」「軍国少女」ではないと信じていますし、右翼的な論調の人間でなくても「愛国者」たりえることを忘れてはいけないでしょう。 じゃあ、義務教育で育てようとしている「我が国と郷土を愛する態度」ってどんな態度?
2007.05.21
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朝別宅にて少し作業をしてから所用のため自宅へ。 昼過ぎに再び別宅に行くものの、結局5時間ほど眠ってしまいました。眠くてというより起きれませんでした。頑張って起きてからしばらく作業して、自宅へ。
2007.05.20
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昨晩少し寝る時間をとったのあってか、かなりすっきりと体調も戻っていました。 朝から本業サブのお手伝いに。結局、昨晩眠ったのを取り返すため、移動中も作業。 昼から本業メインに行くため、その移動の合間も作業。昼飯は取れませんでした…。 本業メインは、様々方向性が決まったり、目標が明確化したりと充実したものでした。ギリギリの資料も予想以上に役立ち、一安心しました。 その後は、打ち上げ。別宅にて宿泊。
2007.05.19
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前日深夜までの書類作成が間に合わず、朝から作業。それでも押していたので、本業サブを昼まで切り上げて、書類作成に集中。梅田のKinko'sで最後の詰めをやったのですが、プリントアウトするとミスが見つかり、何度も修正。時間もお金も掛かりました。 体調が悪かったので欠席しようかと思いましたが、夜にとあるパーティに参加。知り合いも少なかったので、基本食べることに集中。 帰りの車内で普段ならすぐに眠れるのですが、結局1分も眠ることのないまま自宅へ。 帰ったものの翌日の資料の準備もあり、やろうと思って努力するも、体調の悪さがピーク…。結局、眠って翌朝から頑張ることに。
2007.05.18
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朝から中学からの友人と夕方まで。いろいろと話しましたが、お互い歩んでいる道で一歩前に出ないといけないなぁとしみじみ。 その足で昔の職場仲間とカラオケ、食事など。もう別々の道を歩んでいますが、付き合いは6年近くなります。またまたここでも語らい。
2007.05.04
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午前中の荷物の受け取りがあったので。郵便も再配達の依頼をし、お昼過ぎに来る予定。郵便は時間内に来たものの、午前に来るはずの荷物は全く来ず。多少交通事情の遅れもあると思い、13時まで我慢。さすがにおかしいと思い、再配達受付センターに連絡。荷物がどうなっているかについては知らせないまま、とりあえずすぐに届けるということで14-16時に再配達の申し込み。まあ最低限の礼儀として、14時に届けてくれると信じて我慢。14時半。何の音沙汰も無し。どうなっているのかを聞くために、西大阪店に電話。午前の受付がされているのに届いていないは、お届けは16時になるというはホンマ最悪。何のために待ったのかわからないので、とにかく早く届けろと言って電話終了。15時半。まだ荷物は届きません。いい加減にせえ。企業の実名を上げます。佐川急便です!午前に受け取れていれば、午後からいろいろできたことがありました。もちろんぼーっと待っていたわけではないので、本など読めましたが、精神的に落ち着いて読めますか?いつ来るか分からないので15時までご飯も食べないまま。腹は減ったは、いつ来るかわからないわ。精神的に参りました。元々受け取れば家に帰る予定だったので、食わんでいい飯も食わなければならなかったし。時間と飯代、ホンマ返してほしいです。佐川急便何とかせえよ。休みの日に人を4時間も待たせるな!
2007.05.03
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朝から副業Aの準備。朝の不調が今日も出てしまい、予想以上に作業が遅れヤバイ状態で副業Aに行きました。移動の車中で資料完成。何とかしのぎましたが、それ以上の何モノでもありませんでした…。常に気持ちを高く維持しなければ。 最近、アヴェ・ブレヴォの『マノン・レスコー』を読んでいます。プッチーニのオペラとしても知られています。 一人の女性によって翻弄される男の物語ですが、本当にそこまでするかというぐらいにマノンに対しての情愛が貫かれています。悪にも手を染め、人をも殺してしまう。現実に考えれば否定したいところですが、読み物としての世界としては認めてしまいます。 悪に手を染める云々の部分はさておき、そこまで「恋」や「愛」について情熱的で、真剣で、真っ直ぐなことが現在あるのかと読みながら思います。合コンや出会い系などなど、またテレビで流れるドラマやバラエティなど、恋愛は溢れ返っていますが、溢れ返っているだけな気がします。空虚で、軽薄で、人間味がない。そんな風に見えて仕方がないです。 そうは言っても聖人君子ではないので、出会い系も、合コンも経験しています。でも自分が思っている以上に、恋愛が軽々しく捉えてる人が多いなって感じます。 軽薄で、空虚なものと思ってしまうから、周りの恋愛スタイルについていけていないのかもしれませんね。燃えるような恋の炎よ、わが身を焼き尽くしてみよ!それぐらいの気持ちになっている人、どれぐらいいるでしょうか。
2007.05.01
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