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この夏の疲れがかなり出て、実質昼から行動。 夕方にはカットに行ってから、長居陸上競技場に。 地元開催の世界陸上ですが、チケットが高いのもあってTV観戦ばかりでした。日曜友人とタイミングが合えば、一緒に行けたのですが、事前に連絡取り合えず無理になりましたので。 当日券もありましたが、指定席も高額だったので、結局オーロラビジョンのあるところ周辺をブラブラしました。席が座れれば、最後まで見ていたかもしれませんが。オフィシャルグッズの店やスポンサー企業のブースをチェックして去りました。 世界陸上もあっという間に終わりになります。何かのイベントがあるといつも思うのですが、これで大阪の陸上競技人口が増えるわけないだろうなと。世界的なイベントを招いていることはそれはそれで意味のあることだと思いますが、お祭り騒ぎで終われば意味はあまりないなと正直思います。会場で競技を目にした子どもたちが、TVで観戦した大人たちが、何か始めるきっかけになってこそだと思うのです。 といっても、日本ではスポーツをやるのにお金がかかる部分が多すぎる気がします。フィットネスもスポーツクラブ(テニス、ダイビングなど)も大抵高額です。そんなにお金をかけずにできるものといったら草野球ぐらいでしょうか。といっても仲間内に入らなければできないのが難しいところもあります。 つまり、カネと閉鎖性こそがスポーツを楽しむきっかけを遠ざける要因ではないかと私は思っています。 イベントがある度に、日本の選手が優勝するとかせんとか、メダルを獲るとか獲らんとかの問題ばかりで、スポーツを見て、やって楽しむことをもっと大切にできないものかと正直思います。そんなことでは、いつまでたっても底の浅いスポーツ文化しか形成されないのでは。
2007.08.31
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午前中から作業。 昼間少し時間が取れたので、久々にフィットネスに。体重は予想外に少なくちょっと安心。ただお腹のたるみは何とかしないと…。 午後から作業の継続。夕方からは本業メインに関する打ち合わせ会。 種々抱えている仕事がある中、どうしてもやらねばならないことかとの話になり、結局打ち切りの方向に。 その後、飲み会。本業メインに冠するプレッシャーが相当で気が重くなったまま解散。別宅にて泊まる。
2007.08.24
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朝から何かと動き続ける一日。本業の作業中疲れからか短時間眠ってしまいました。 帰宅中も体が重く、途中のドラッグストアでメダリストのボトルを購入して飲みました。 昨日も栄養ドリンクを飲んだところなのに…。 近所の高校生と話した際に知ったことなのですが、既に始業式も終わり、学校がスタートしている所もあるそうです。学校といえば、9月からスタートという感覚が私にはあったのですが、それを聞いて驚きました。 8月後半から始まるところ、9月から始まるところと学校によってまちまちのようです。私が高校時代には月2回週5日になっていましたが、当時から確かに先生たちは不平の連続だったとと記憶しています。それからもうかなり経ちますが、夏休みを削る形でも授業の対応などが進めれているのだと改めて気づきました。 やらなければならないことがあることは分かります。でも何か子どもたちを追い立てるような体制には若干の疑問を感じます。休みはしっかり確保しながらも学べる、何というかしなやかさのようなものがないといけないような気がします。 過去の記事でも書いたように、何か追い立てられるようなゆとりのなさが社会に蔓延し、何とない疲弊感を生み出しているように思えてなりません。例えば、高校生でも、夏休みあればあるで、塾の夏期講習に追われていたり、バイトに追われていたり、クラブに追われていたりするわけです。子どもらしく、自然に触れ合う、何ていうのはもう幻想かもしれませんが、そういう体験を踏めるような社会でないと人としての充実が生まれないような気がするのです。
2007.08.23
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今日より三日間兵庫県で出張。資料の準備が終わらず、前日からほとんど寝ないまま突入。
2007.08.17
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午前・午後と17日からの出張の準備。 自宅に帰って、たまたまTVを見ているとダイアナ妃の特番がありました。 人のために生きようとする姿よりも恋やファッションのみに光が当たっていた人生。さらにパパラッチの追跡により、その後の人生までも奪われてしまう。もしより長く生きていれば、世界の子どもたちのために、エイズで苦しむ人々のために、どれほどの希望の光がもたらされたのかと思えば、残念でなりませんでした。 有名人や俳優などのスクープや写真を追うパパラッチ。金のために貴重な写真や記事を追うために常に張り付き、有名人や芸能人の生活さえ狂わせてしまう。 それが金になるからこそパパラッチがいるのであり、金にならなければ存在しないのです。それを載せる週刊誌やタブロイド紙が売れるからこそパパラッチがいる。 結局、パパラッチの存在は、有名人や芸能人の生活を破壊している事実を無視しながら、スクープや写真を楽しみたいという人間の浅ましさ、汚さが生み出したものなのです。 そんな程度のものが金になる現実があるからこそ、ダイアナ妃の事件が起こったわけなのです。これはイギリスだけの問題ではないでしょう。日本においても様々な報道被害や下劣な週刊誌等の記事があり続けるわけです。また、TVをつければ、朝から晩まで芸能人のスクープなどと言って流す番組が山のようにあるわけです。 振り返って、有名人や芸能人のスクープを知ったからと言って、どれほど自らの人生にプラスになると言えるでしょうか。人間性が豊かになったり、積極的に人生を生きようと思えるでしょうか。むしろ醜悪な書きぶりなどによってマイナスの影響の方が大きくなるでしょう。 だからこそ、無益なものへの金の流れを断つことが重要なのです。つまらない番組は見ない、つまらない雑誌は買わない。そんな簡単なこと一つで、人のために生きたダイアナ妃の人生は守られたのかもしれません。
2007.08.13
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