'英'語学習ブログ

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2006年08月12日
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カテゴリ: 今日の勉強
よくよく考えると、普通は、input と output の能力は連動するはずだ。

喋ると書く、はアウトプットで、読むと聴く、はインプット。Acrive と Passive という言い方もよくするね。日本の英語教育は、Passive 系なので、Active 系が出来なくてもしょうがない、とかそういう文脈で。

そういうわけで、アウトプットの評価はおかしい。一つが Excellent で一つが Weak というのは、とても珍しい。

ロンドンにいた時、週3回、一回二時間のライティングのクラスを取っていて、そもそもその先生から、「CAE受けるつもりない?」って言われたのがテストを受けるきっかけだ。あれだけライティングを頑張ったのに(毎回宿題も出て、非常にヘビィだったが)、weak とは文字通り最低の評価だったのだ。

先生にも褒められていたのに、やっぱり辞書を使ってかなり時間をかけていたのと、辞書を使えなくて時間制限があって、2時間で2本だったか、を書き上げるという本番は、随分とハイレベルだったのかな。。。

TOEFLのライティング特訓などの講座を取ればいいのだろうか。しかししつこいようだが、私は North American のスペリングも発音も大嫌いであるから、誰かがそれで書いたり喋ったりしてるのは何とも思わないが、自分がやるのは嫌なのだ。

Distant Learning で先生を見つけるか・・・。ふー。そもそもTOEFLの本は沢山うってるのに、ケンブリッジやIELTSなんか、全然売ってなのはどういうわけなんだ?! みんなそんなにアメリカに留学しているのかなぁ。






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最終更新日  2006年08月12日 08時06分53秒


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