7.9.2006 追加 福島孝徳 『神の手を持つ男』と称される世界的な脳外科医。『ブラックジャック』とも。35年間でオペ数は20,000を超えるが、死亡&重篤な合併症はゼロという驚異的な腕を持つ、患者にとっての The Last Hope。『血一滴は金1g』とみなし、『技術的には誰にも負けない絶対の自信がある』と言い放つも、傲慢や嫌味な素振りは微塵もない文字通りの天才外科医。後進の指導にも全力を注ぎ、自ら手術器具も考案するという、真の医者。本当にこんな人がいたのか、と唖然とする思いだ。著書の最後には、電話&FAX番号どころか、メアドまで記してある。単発ドラマ化されるなら、ぜひ三上博史にお願いしたい。