'英'語学習ブログ

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2009年01月04日
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カテゴリ: 今日の勉強
仏高級紙のル・モンドの子会社が出している月刊のディプロマティークが今月号もやってきた。

というより、どういうわけだか、31日には、Economistからもどわーっと来て、NYTからもどわーっと来て、最後にコレが来た。やっぱり大晦日でも仕事してるんだな・・・。

日本語版も一時期とっていたんですけど、英語版でとっとけば勉強にもなるし、分からないところは日本語版で確認できるしで、もうここ2、3年は英語版を読んでます。ほとんどが原文は仏語らしいですが、原文が英語の時は、ちゃんとそう書いてあるんで分かりやすいですね。翻訳者名も明記されてるし、誰が in charge してるのか分かるのがよい。

お金払わなきゃ読めない記事もちらほらあって悲しいけど、大陸系のメディアではこれだけ購読してるんで、何とか頑張ってよんでます。

スタンスはレフト。わたしは自分ではセンターレフトだと思ってるので、本当はライトよりのを読んでバランスをとるべきなんでしょーが。


The Scapegoat
すごく短い記事というか呟きみたいな。結論には納得できず。


Laboratory of hate
題名から予想してた通り、非常に暗い話であった。読後もよくなく、どよ~ん。

単語が難しくて、右クリックでいくつか確認した。例ば、synthesise、defiance、bribe、intersection、apathy、segregate。これぐらいだったかな。どれも一度は見てるはずなんだけど。。。

珍しかったのは、倒置の一文、"But behind the economic success lies a damaged society." 久々に見ましたねえ。


Mass uprising of Greece’s youth
"For the first time since the second world war young people have no hope of a better life than their parents. But there is also a failure of trust in politicians and.....



pristine、ingrain、disillusion(!)、disillusion、monastery、balaclava、politicisation(!)、down-and-out、marginalise、converge。なんて語を調べました。

disillusion! すばらしい!こんな単語があるなんて知らなかったぞ!

politicisation。新語だと思います。Mac内蔵のOUP辞書でヒットしませんでした。politicising という単語もあるらしい。まぁ何となくわかります。

日本では見なくなった表現も。 "are deaf to the demands of the movement."

最後の一文がたまらなくカッコイイ(?)。長文をだーって読んで来て、最後に冷や水、みたいな。こういう文章、結構好きですね~。


3つ目のが長文で目が疲れたので今日はこの辺で。


BGM: "Love & Hate" by WANDS








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最終更新日  2009年01月04日 08時20分36秒


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