'英'語学習ブログ

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2011年01月06日
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カテゴリ: 今日の勉強
ずっと前から気になっていたこと。

which or that ?




これに答えるには、例えば

1. 関係代名詞にはー、限定用法と非限定用法というのがあってえー
(→知ってるよ!)

2. かかる語句が最上級だったらあー
(→知っとるよ!)

3. かかる単語が -thing 系とか all だったらあー
(→同じく!)

4. センテンスのしょっぱな(=先頭)が That で始まってたらあー



なんていう説明では全然物足りないのである。

知りたいのは、which でも that でも全く問題がないように見える場合に、それでもなお、どちらを使うのがネイティブ的にはナチュラルに見える(らしい)のか?


ようやくそれらしき答えをみつけることができた。
本屋での立ち読みとネット徘徊の成果である。
うろ覚えなのが哀しいところだが、忘れないうちに書き残しておこう。

その1。
It is ... で始まる文章の時は、that の方が落ち着く(らしい)。カッコいいというか、締まるというか、馴染むというか。

その2。
that は defines し、which は informs する。


その2。は、概念がまだなんとなく曖昧だ(例文が挙げられないのが辛いっ)。
説明によれば、that は欠くべかざる essential な定義の時、which は extra information の時、という対比の形容詞を使って区別していたが、んー、これはね、どうなんでしょ。


文法学者の間でも、これは非常に紛らわしく、統一見解というものはないらいい。語学の授業では(説明してると長くなるので)省いてますという書き込みもネットでみた。そしてアメリカ人の方が、この区別にはこだわりがある、という説明は本でみた。







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最終更新日  2011年01月06日 09時48分15秒


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