2019.11.07
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カテゴリ: 私の好きな音楽
しばらく前に安い中華製のちっちゃなアンプ(3,500円程度)を手に入れて久しぶりにCDや昔のMDなどを聴いています。
このとても安いアンプを導入してからまる3ヶ月経ちましたが、とてもマイルドな音になってきました。参考にした口コミでの「聴き疲れしない音」というのがまさに納得です。けっこう長いことPCの前にいることが多いのですが、その間ずっとCDなどかけていてもヘンに耳につくこともなく快適に聞くことができますね。このアンプ生意気に音像の定位が意外にも良くてそして「小さい」のです...これ表現難しいのですがボーカルがセンターでぽつんとピンポイントで聞こえるとでも言えば良いのか...とても良いのです(笑)。

そんな時メインPCのポータブルDVD-ROMでCDをとっかえひっかえセットする手間がとても面倒になってきました。そこで現在は安い内蔵式のDVD-ROMにして楽しんでいます。
これまた内蔵式のDVD-ROMが安いのしかないんですね、ASUSのものが人気のようですが、もう性能的にピークを迎えてというかブルーレイの需要に応える方がメーカーとしても利益が大きいのでしょうね。

まあとにかくアンプもDVD-ROMも安く済んで万々歳なのですが、やはり使っていていちいちセンタースピンドルにCDをはめ込む手間がなく置けば良いだけが一番ですね(笑)。



写真はここ最近ヘビーローテーションになっているCDです。
John Mayallの『The Turning Point』なんですが、メイオールといえば知る人ぞ知る英国ブルースの重鎮と言ってもいいのかな...エリック・クラプトン、ジャック・ブルースといったクリームのメンバーや渋いピーター・グリーン、ジョン・マクヴィーやストーンズにも一時期在籍したミック・テイラーなど上げればきりがないほど...ブルースブレイカーズとして有名ですね。


1969年7月フィルモア・イーストに於けるドラムレスでのライブアルバムですが、とても音が良く演奏が心に刺さるんですよねえ^^。
私も中学から30~40代くらいまでずっと趣味でバンドをやってたんですが、このアルバムをカセットに入れて学校へ持っていき休憩時間に「The Law Must Change」や「Room to Move」なんかをブルースハープの練習でコピーしてました...けっこう女子には受けが良かったのを覚えてます(笑)。

そしてこのアルバムに人一倍強い思い入れがある理由がこのライブの流れ?で日本に来たんです。私が高校一年生の時ですかね、友人と二人で初めての「外タレ(外国人タレント)コンサート」体験でした。今は無き有楽町の日劇でのライブですね、一番安い席のチケットを持ってなんと舞台のかぶりつき<通路一番前>に二人で座り込んで聴いていました(笑)・・・あの(日本の)ロック創生の時期は警備がとても甘かったんです・・・でもこのスタイルは私達がハシリだと思いますよ、終了まで他に通路に出てくる人は一人もいませんでした^^。
憧れのメイオールが開演前にカーテンを少し開けて顔を出し会場の様子を伺った瞬間からワクワクの連続でしたねえ、もちろんブルースブレイカーズで聞き慣れたスタイルではないので戸惑いもありましたが彼の唄・ハープ・ギター・ピアノを目の前で見て聴いてまさに感動の1時間でした。

そう言えばこのメイオールの前座で日本の天才ギタリストと言われた成毛滋があのつのだひろ(ドラム)と二人で披露した演奏も凄かったんです。
オルガンの前に座ってギターを弾きながら片手で鍵盤をそして足でベースペダルを操作する神業を見せたんですねえ。それがただのトリッキーなものではなくとてもハイレベルな演奏なのでまたビックリでした。彼のクリームやゼッペリンの完コピは当時から有名でしたが、ずば抜けた個性とテクニックでしたねえ。

この「The Turning Point」を聴くと遥か昔のことをついこの間のことのように鮮明に思い出させてくれるのでたまりません(笑)。

音楽ってすごいですねえ...。





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Last updated  2019.11.07 04:06:07
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