写真はここ最近ヘビーローテーションになっているCDです。 John Mayallの『The Turning Point』なんですが、メイオールといえば知る人ぞ知る英国ブルースの重鎮と言ってもいいのかな...エリック・クラプトン、ジャック・ブルースといったクリームのメンバーや渋いピーター・グリーン、ジョン・マクヴィーやストーンズにも一時期在籍したミック・テイラーなど上げればきりがないほど...ブルースブレイカーズとして有名ですね。
1969年7月フィルモア・イーストに於けるドラムレスでのライブアルバムですが、とても音が良く演奏が心に刺さるんですよねえ^^。 私も中学から30~40代くらいまでずっと趣味でバンドをやってたんですが、このアルバムをカセットに入れて学校へ持っていき休憩時間に「The Law Must Change」や「Room to Move」なんかをブルースハープの練習でコピーしてました...けっこう女子には受けが良かったのを覚えてます(笑)。