迷える旅人の筆耕/came1002のテレビドラマ観賞

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2024.03.03
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■NHK大河ドラマ/歴史ドラマ
■光る君へ/第九話(2024.3.3)/「遠くの国」あらすじ
東三条殿に入った盗賊の正体は直秀(毎熊克哉)ら散楽一座。藤原道長(柄本佑)は、「命まで取るな。検非違使に引き渡せ」と直秀を捕らえた武者に命じます。その後、直秀の隠れ家を訪ねたまひろ(吉高由里子)と乙丸(矢部太郎)は、盗賊仲間と見做され検非違使によって獄に連行されます。道長が、「知り合いの者だ」と言って二人を引き取り、そして、牢にいるはずの直秀を訪ねますが、既に直秀ら七人の盗賊はそこにはおらず、鳥辺野(とりのべ)という屍の捨て場に運ばれています。実は、道長は心付け(金)を牢屋の看督長に渡して流罪(島流し)を求めていたのですが、牢の管理者としては、「腕でも折って二度と罪を犯さない状態で放免するのが自分たちの役目」ということで、手間のかかる流罪を回避。その手間を惜しんで殺害されてしまった直秀たち七人。盗人であれば「鞭打ち」で放免されたところを道長が余計なことをしたばかりに、殺害されていました。道長とまひろは、「これからは鳥籠(京の都)を出て山を越えて行く」と言っていた直秀の無念を思い、自身の判断間違いに涙して埋葬、合掌。「すまない、皆を殺したのは俺なんだ」と言い、声を上げて泣く道長。
宮中では、良好だった花山天皇(本郷奏多)と藤原義懐(高橋光臣)の関係が悪化し、それに代わって父、藤原兼家(段田安則)に疎まれている道兼(玉置玲央)に信頼を向け始める花山天皇。――内裏で倒れた兼家は、その後、安部清明(ユースケ・サンタマリア)の祈祷で意識回復。が、兼家はその後も意識不明を装います。詮子(吉田羊)、道隆(井浦新)、道兼、道長は、そんな父の仮病を装う策略を知ります。道兼は、まひろの父、藤原為時(岸谷五朗)が父に疎まれている我が身に同情し、花山天皇に「道兼は父の兼家に嫌われていて、それで、かねてより帝の力になりたいと思っています」と進言して貰うことを願っていて、その作戦が嵌っていました。つまり、そういう運びになるよう自らの体に傷を付け、虐待被害者を演じていました。実は、為時や花山天皇が見た道兼の身体の痣は、父の兼家から加えられた暴行ではなく、自ら付けたものでした。それで、結局、花山天皇は道兼の演技に騙され、父親に虐待されている可哀そうな道兼を信頼するようになります。自身が大嫌いな兼家とソリが合っていない息子の道兼に親近感を抱き、身近に置くようになります。
亡き藤原よし子(井上咲楽)の怨霊が右大臣の兼家に取り付き、そして、兼家の体を離れたよし子の迷える霊が内裏に飛んでいると花山天皇に伝える晴明。よし子の怨霊の仕業と思わせる不吉な出来事が多発しますが、これは全て晴明の仕業。――晴明は花山天皇に、よし子の御霊を鎮める為の出家を促します。










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最終更新日  2024.03.03 20:59:40
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