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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第七話(2026.5.29)/あらすじ↲田鎖真(岡田将生)は、市役所福祉健康課相談員の秦野小夜子(渡辺真起子)から両親、朔太郎(和田正人)と由香(上田遥)が殺されたことへの復讐を促されます。で、真は、他殺の可能性が色濃いビルから転落した宇野孝道(山本浩司)の死を復讐を終えた後の自殺と稔(染谷将太)と宮藤詩織(中条あやみ)に断言。が、直近の三件の殺人事件の加害者、薬剤師の成田温子(中島ひろ子)、整備士の孝道、それから、西浦綾香(川崎珠莉)の婚約者だった我妻拓海(兵頭功海)が全員、秦野の福祉健康課を訪れていたことから、稔と詩織は秦野の殺人教唆を確信。真もその線で捜査。――孝道のビル転落死が拓海の犯行ということになると、つまり、復讐が復讐を呼び連鎖しています。まず、拓海が秦野の協力による孝道殺しを自供。それから、温子も秦野の関与(殺人教唆)を供述。秦野は何かと言い逃れますが、拓海に「孝道をビルから突き落として殺しなさい」と指示していたと判明する稔の音声解析により逮捕。連行される秦野を背後から刺そうとする温子の息子、賢心(齋藤潤)を、真がナイフの刃を握って阻止。賢心が犯罪者となることを止めた後、二人はラーメン屋でラーメンを食します。↲津田雄二(飯尾和樹)の取材ノートは五十嵐組に渡って細かくシュレッダーにかけられていましたが、その紙屑を回収して自宅で繋ぎ合わせ作業をする稔。両親殺しの真相が知れる津田のノートが復元できそうです。↲
2026.05.29
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第八話(2026.5.27)/「ホテル封鎖」あらすじ↲同郷の幼馴染み、松枝マミ(恒松祐里)の結婚式を見届けたいバブリー(真田怜臣)は、正体(本名は律という元男性で、今は、トランスジェンダー女性になっていること)を隠して式場(ホテルヴェルディア)に潜入しますが、そこでマミのティアラ(母の形見)や高級ジュエリー(フェスタ開催中)の盗難事件が発生。六本木などでの宝石店連続強盗殺人事件(警備員刺殺)での指名手配犯によるものかとも思われ、警察はホテル出入り口を封鎖。警視庁捜査一課の田村徹矢(柳俊太郎)刑事とともに、ホテルを訪れていた野宮ルナ(波瑠)と沢辻涼子(麻生久美子)による真犯人探しが始まります。↲ルナに頼まれた小湊弘樹(渋川清彦)が、ホテルマンに変装している犯人に接近。この犯人はスーツケースに宝石類を隠し、それをホテル内に常設されている宅配便(DIRECT運送)受付に運んでいました。で、宅配便の集配車がこのスーツケースを運び出していましたが、その車をバブリーが裸足になって追い、マミのティアラを回収。それを式開始直前のマミに渡します。マミはバブリーが律であることに気付いており、「律ちゃんだよね。結婚式に出席して欲しい」と言います。それに応ずるバブリー。↲野宮病院院長の父、英介(石橋凌)は体調が思わしくなくて院長を引退。その後、経過観察中だった英介が脳血管造影検査の結果、成功率20%の手術に臨むことになり、で、「お父さんに会って欲しい」とルナに言う母の美里(石野真子)。↲
2026.05.27
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第八話(2026.5.25)/「新たな容疑者」あらすじ↲拘置所で毒殺された実行犯の及川(きづき)。その毒物容器から谷崎真奈美(森カンナ)の元夫、桐生徹(青柳翔)の指紋を検出。更に、桐生の押収物から、実行犯(及川)に送った指示メールや凶器の購入履歴が見付かり、高峰綾乃(桜井玲香)管理官は桐生を殺人指示者、アイチャンと断定。姿を晦ました桐生を追う警察。アイチャンを名乗って出頭していた精神科医の神木譲(前田公輝)はハンカチを残して釈放。↲ハンカチの忘れ物を神木に届ける真奈美。公園デートになって揺れる心。心地良くなる真奈美。「私のことだけを好きになってくれませんか」と神木が言い、「私の形は私が決めます」と応じる真奈美。――アイチャンと面識がありアイチャンの犯行計画を知っている神木は、アイチャンを救う為にこそ自分に近付いたものと推察する真奈美。そんな神木が真奈美から離れてトイレに行き、そこで血を流して倒れます。↲
2026.05.26
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第六話(2026.5.22)/あらすじ↲父、朔太郎(和田正人)の勤務先、辛島金属工場では密造拳銃が作られており、それが五十嵐組に流出、犯罪使用。それを追っていたのがノンフィクション作家、津田雄二(飯尾和樹)。↲青委署管内で西浦綾香(川崎珠莉)が単独交通事故死。死因は事故の衝撃による身体損傷ではなく、車体不良による一酸化炭素中毒。廃車寸前だった車を細工した殺人の可能性あり。綾香の婚約者、我妻拓海(兵頭功海)の証言では、綾香は三年前(結婚式の一週間前のこと)に道路に突然飛び出した宇野洋子(大橋明代)を撥ねて死亡させていました。で、たまたま不起訴処分にはなったものの結婚話は延期。それで、拓海は二度目のプロポーズをしたばかりで綾香は他界。↲交通事故死した宇野洋子の夫、自動車整備士の孝道(山本浩司)による復讐劇が疑われます。で、田鎖真(岡田将生)と宮藤詩織(中条あやみ)が孝道を尾行すると、市役所の福祉健康課へ。そこに待ち構えていたのが担当相談員の秦野小夜子(渡辺真紀子)。秦野は、神南国立大学理事長の一条栄介を毒殺した元薬剤師の成田温子(中島ひろ子)の相談も受けていました。で、母の温子の身代わりに息子の賢心(斎藤潤)が警察出頭するも保釈、母の温子も証拠不十分で放免という経緯がありました。――「今日六時に市役所で待つ」と秦野に言われた真がそれに応じると、「犯人が捕まっていないなら、遺族も捕まってはいけない」と、握った手を「とんとん」しながら説諭(洗脳)されます。秦野は被害者遺族側からの加害者への復讐(完全犯罪)を促しています。そんな時、西浦綾香を交通事故死に見せかけて殺した宇野孝道がビルから落下死。一見すると復讐完了後の自殺です。↲
2026.05.22
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第七話(2026.5.20)/「爆発予告犯と謎の友人」あらすじ↲野宮ルナ(波瑠)の元に父、野宮病院院長の英介(石橋凌)のPCが届き、母、美里(石野真子)からのパスワード解読の依頼。それを受け、沢辻涼子(麻生久美子)と新たな「文学探訪」。手掛かりはパスワード入力画面背景の「吾輩は猫である」(袖珍本)。まずは、漱石研究の第一人者、北十字大文学部教授の吉澤晃(野間口徹)の自宅訪問。そこで、涼子は吉澤の妻、さつき(遠藤久美子)と再会。かつてバドミントンで高校、大学、そして実業団までペア(ダブルス)を組みオリンピックを目指していた涼子と七海(旧姓)さつき。が、涼子は右膝を怪我して引退。さつきは新しいパートナーを得てオリンピックでメダルを獲得。そんな二人が再会した数日前、近隣公園では爆破予告(電話ボックスからの発信)。目撃証言があり、晃とさつきの息子、龍之介にその容疑がかけられます。結局、公園に爆発物は無かったものの砂場から大量のガラス片を発見して、幼い子が大事に至るのを回避。ともあれ、最近の龍之介は、ロールパンを窃盗したり、ブロック肉、ぬいぐるみの購入と廃棄という不可解行動が続いていました。↲四年前まで、吉澤教授はドイツの大学で教鞭をとっており、そこから吉澤一家は帰国。帰国間もない龍之介をダンスに誘い、二年前まで親しくダンス練習をしていたのが隣家の小学生、光二。そして、進学校志望の光二の中学受験(塾通い)をキッカケに、二人はダンスを止めていました。が、レベルの高い私立中学に入学を果たしたものの学校や進学塾の授業に全く付いて行けなかった光二。そのストレス解消法(心のSOS)が、柔らかいもの(各店に並んでいるロールパン、ブロック肉、ぬいぐる)に鋭利な針を仕込んで無関係の人たちを傷付けようとしたこと。そして、最終的に硝子のコップの破片を砂場に仕込んだ光二。それらを見ていた龍之介は、公園に爆弾を仕掛けたと警察に通告。警察が公園警備を強化すれば、光二が妙なことをしないで済むと考えた龍之介。ダンスを誘っておいて、突然、受験だからとダンスを止めた光二に「見捨てられた」ものとして恨むことなく、ダンスで共に過ごした時間を大切にしたくて、光二のやっていることの尻拭いをし、彼を守ろうとしていた龍之介。幸いにして被害者がいなかったことで保護観察処分になる龍之介と光二。↲
2026.05.21
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第七話(2026.5.18)/「沼男容疑者と恋」あらすじ↲高峰綾乃(桜井玲香)管理官を疑う谷崎真奈美(森カンナ)は、暴対の豊橋依織(大沢あかね)と鑑識の小野由利子(堀内敬子)を伴って高峰を追尾。と、高峰がストーカー男の二瓶耕造にトンカチで襲われ、それを三人が救出。↲孤児だった精神科医の神木譲(前田公輝)が、かつて児童養護施設にいた幼少期、暴力的な職員が解雇処分されたが、その決定的な証拠は神木によって捏造されたものだったという話を施設職員から聞き込む真奈美。↲拘置所の及川(きづき)の謎の死は、どうやら毒殺であったと判明。↲
2026.05.19
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第五話(2026.5.15)/あらすじ↲田鎖家に残されていたロボット人形に密造拳銃が隠されていました。父の朔太郎(和田正人)がその製造に関わり、人を射殺していたのかと真(岡田将生)と稔(染谷将太)は懸念。実際、当時、神奈川で二件の発砲事件あり。↲青委署に「神南国立大学理事長、一条栄介を殺した」と成田賢心(齋藤潤)が自首。成田は神南国立大学受験に失敗しており、その恨みとも予測できますが、一条は既に一ヶ月前に病死(脳出血)判定。――自己採点で合格ラインを越えていたのにAI採点で不合格にされたとする賢心の哀しみを知った元薬局勤務の母、温子(中島ひろ子)は、一条宅を訪問して息子の追加合格を迫りましたが追い帰され、それで抗血小板薬との飲み合わせ副作用による殺害を企てました。呼吸停止で死に至るグリーンマンバ(毒蛇)による毒殺を一時は疑われた賢心でしたが、実は母の身代わり出頭だったことになります。で、前後して、文科省と神南国立大学との癒着による採点ミスの隠蔽も発覚。やはり、賢心は「合格」だったのかということになりそうですが、真が裏で手に入れた答案用紙を賢心に提示。人間(専門家)の採点(鑑定)でも、賢心は残念ながら「不合格」でした。が、賢心は「自己採点では合格」と母に報告し、その言葉を信じ切った母が犯行に走ったということになります。「不合格と分かっていたことは一生隠せ」と賢心に言う真は、母の温子を証拠が無かった(一条の服用していた薬は既に廃棄)として放免。一条はこれまで通り病死だったことにします。↲拳銃密造に使用される金属(ANCM)が辛島金属工場で仕入れられていた証拠を掴む真と稔。当時、五十嵐組(暴力団)に流れ込んでいた密造拳銃。ノンフィクション作家の津田雄二(飯尾和樹)は銃の密造事件を追っていたことになりそうです。両親の朔太郎と由香(上田遥)は五十嵐組に殺された可能性が浮上します。↲
2026.05.15
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第六話(2026.5. 13 )/「東京編、漱石の暗号」あらすじ↲沢辻涼子(麻生久美子)は野宮ルナ(波瑠)がママの銀座バー(マーキームーン)で談笑。そこに従兄の稲垣正義(田村健太郎)がルナの母、美里(石野真子)から託された父、野宮病院院長、野宮英介(石橋凌)のノートパソコンを持って現れます。パスワードの解読とパソコンデータ抽出を求められます。パス解読のヒントはデスクトップ背景の「吾輩は猫である」の初版本画像。この初版本を求め、下北沢の老舗古書店「桜書房」に行くと、旧知の店主、倉田文彦(伊武雅刀)が頭から血を流して倒れています。高価な古書、芥川龍之介の「地獄変」(野田書房刊)、川端康成の「伊豆の踊子」(江川書房)、坂口安吾の「黒谷村」(竹村書房)が消えています。レジの現金も無くなっていることから、これは一見すると強盗事件。が、妙なことに、会計用トレイに十円玉が一つ。――倉田は二十歳そこそこの若さで特殊詐欺(オレオレ詐欺)の闇バイトに手を染めることを強いられている「受け子」女(一ノ瀬美空)を、18年前に両親と共に交通事故死した孫(さくら)と重ね合わせて不憫に思い、それで闇バイトの彼女を救おうと決意。で、詐欺罪を免れないことになる現金を手渡すのではなく、その代わりに高額古書三冊を渡し、それを十円で売ったことにして領収書を発行。警察に捕まったら、それを提示することで詐欺罪を免れるよう教えていました。そのうえで倉田は、紛失してもGPS機能で探し出せる補聴器を三冊の高額古書を入れた紙袋に仕込んでいました。で、それを追跡した警察は特殊詐欺の拠点を特定。詐欺グループを逮捕。↲倉田を背後から殴り付けた犯人は特殊詐欺グループの見張り役の男でした。補聴器のGPSを仕掛けたことを警察に通報しようとしている時、見張り役の男に襲撃されていました。――倉田の意識回復。「警察に捕まったらこの領収書を見せなさい。そして、二度とこんなことをしてはいけない」と言って、受け子女を堕落から救った倉田。↲涼子が帰宅すると、大学退学を決意している娘の芳香(戸田彩巴)と夫の菊雄(田中直樹)が言い争っています。↲
2026.05.14
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第六話(2026.5.11)/「神木の揺さぶり」あらすじ↲自首した精神科医の神木譲(前田公輝)が、「アイチャンを名乗り、谷崎真奈美(森カンナ)に近付く者の殺害を幽霊枠の大原を名乗る二年前の飛び降り自殺未遂者、及川(きづき)に指示した」と証言。犯行動機はヤリまくるセフレライフの制裁非難、または救済。そして、殺人指令を止め損なった及川以外の男がいると言い出します。被害者は「償うべき男」ということで新たな殺人予告。被害者の心当たりは前夜に関係を解禁していた図書館勤務の江本健(小出恵介)。彼が暴力団(三浦組)の松野に襲われている場面に真奈美が駆け付けて、それを阻止救出。それで、神木の殺人予告を阻止したとホッとしていると、及川が拘置所で死んだという連絡。「私はあなたを助けたい。沢山のセフレと遊ぶのを止めて、私を好きになれば良い」と嘯く神木。↲
2026.05.12
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第四話(2026.5.8)/あらすじ↲「田鎖家殺傷事件」(1995年4月26日)の容疑者、津田雄二(飯尾和樹)が松泉医科大学病院で何も語らぬまま死亡。田鎖真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、津田の財布の中から鍵と電話番号が書かれたメモ紙片を発見し、そこに電話。父、朔太郎(和田正人)が働いていた辛島金属工場の工場長、辛島貞夫(長江英和)の妻で山岳写真家のふみ(仙道敦子)が電話に出ます。辛島家を訪れ話を聞く稔。「津田雄二という名前は聞いたことがない」と言うふみ。貞夫は殆ど認知症気味で会話不能。↲放火殺人事件で死んだ水澤愛子(武上陽奈)に、金塊強奪犯の仲間、東郷と平中勇吾(福松凜)が接触していたものと見立て平中のマンションを捜索。そのタイミングで、平中の遺体(刺殺体)が発見されます。その後、四人組強盗の最後の一人、東郷かも知れぬと見られていた吉本ゆずるを確保。が、吉本は東郷の名を騙ってはいませんでした。――東郷とは横倉沙紀(石川瑠華)の家に来る借金の取り立て屋であり、沙紀がその男の名を騙っていました。で、自首しようとしていた平中を刺殺したのは沙紀。愛子を放火によって一酸化炭素中毒死させたのも沙紀。そんな沙紀を真が逮捕。↲かつての辛島金属工場二階の住居を訪ねる真と稔は、子供部屋にあったロボット人形を手にすると、その中に手製拳銃。父の朔太郎は、どうやら拳銃作りに加担していたか、または、人を撃っています。↲
2026.05.08
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第五話(2026.5.6)/「消えたルナ」あらすじ↲既に他界していたカズト/佐藤和人(作間龍斗)の親族(姉とその息子)を訪ね当てた沢辻涼子(麻生久美子)が東京に帰還しようという矢先、夫の菊雄(田中直樹)が「迎えに来た」と言って大阪に現れます。――スランプに陥っていた野宮ルナ(波瑠)は、この大阪旅行で新作小説を書き上げ、それを菊雄に渡していました。これは、トランスジェンダーの主人公がずっと忘れらなかった男性を探す中で、その思いを断ち切る旅の物語。ルナは、涼子の夫、菊雄のことが大好きでした。ルナの言っていた「ダーリン」とは菊雄のことでした。今回の旅は、菊雄への片想いから決別する為の涼子査定の意味を込めたものでした。そして、、ルナの正体は、大御所作家、重原壮助であり、その担当編集者が「文鏡出版」文芸部長の菊雄。涼子は夫の浮気を疑っていたのですが、夫は担当作家の重原ことルナと会っていたことになります。↲帰京後、涼子は大阪旅行に同行してくれた野宮ルナ(波瑠)のバー(マーキームーン)を訪ね、そこでバブリー(真田怜臣)からルナの失踪を伝えられます。ルナに忍び寄る黒い影(男からの怪しげな電話)があることも知り、彼女を探しに再び大阪に発つ涼子。大阪で有名な月見の名所、住吉大社の反橋でルナを発見する涼子。3/3の月食を見上げているルナ。月食はリセットと再生の象徴。「友達になりたい」とルナが涼子に言い、二人はルナの運転する車で東京に戻ります。↲
2026.05.06
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第五話(2026.5.4)/「真犯人自首」あらすじ↲「一時間以内に誰かを殺してください。一時間後に誰も殺されない場合、全員を殺す」とアイチャンの宣告。これまでの殺しの実行犯は、幽霊枠の大原(きづき)を名乗っていた及川(二年前の飛び降り自殺未遂者)でした。で、ペンション内の全員を毒ガスで殺害しようとしていた及川を現行犯逮捕した後、アイチャンを名乗る精神科医の神木譲(前田公輝)が自首。「私が谷崎真奈美(森カンナ)さんに近付く男を殺すよう指示しました」と証言。↲
2026.05.05
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第三話(2026.5.1)/あらすじ↲管内(神奈川区)のアパートで放火殺人事件。被害者は食品工場アルバイトで一人暮らしの水澤愛子(武上陽奈)20歳(父親は詐欺と障害で服役中。母親は既に他界)。死因は一酸化炭素中毒。事件直前に連絡を取り合っていた友人、横倉沙紀(石川瑠華)によると、愛子は「東郷」と名乗る男に付き纏われていた模様。で、愛子の部屋の畳の裏に金塊(一億円相当)。一年前、秋田県内で四人組による「四億円金塊強奪事件」があり、その分け前の金塊かと思われます。愛子は実行犯の一人であり、東郷は強奪団の指示役である可能性があります。ともあれ、東郷かも知れないと思われていた平中(福松凛)という首に痣のある男の居所を突き止めながら、彼を取り逃がす田鎖真(岡田将生)。↲それより先に、「田鎖家殺傷事件」(1995年4月26日)の容疑者、真と稔(染谷将太)の両親、朔太郎(和田正人)と由香(上田遥)を殺害(刺殺)した犯人と思われるノンフィクション作家の津田雄二(飯尾和樹)が膵臓癌ステージⅣの敗血症性ショックを引き起こし昏睡状態になっているところを発見され、松泉医科大学病院に搬送。――津田が目覚めたと聞き病院に稔と町中華「もっちゃん」の茂木幸輝(山中崇)が駆け付けます。「明日になれば話せます」と医師に言われますが、津田はそのまま死亡。遺留品の財布の名から電話番号が記されたメモ紙片があり、そこに電話すると、「もしもし、どちら様ですか?」と女性の声。↲
2026.05.01
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