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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第四話(2026.4.29)/「別れの真相」あらすじ↲「結婚を誓い合った二ヶ月後に何故、カズト/佐藤和人(作間龍斗)は自分を捨てて他の女に走ったのか?」。その裏側の事情を知りたくて、大阪を彷徨う沢辻涼子(麻生久美子)とそれに付き添う野宮ルナ(波瑠)。佐藤姓の店を訪ね歩き、残りは三軒。そんな時、カズトに瓜二つの青年(奏)が出現。彼に導かれた一軒家に、かつてカズトに別れを告げられた時、その傍らにいた妊婦女性がいます。あの時の妊婦は和人の姉の貴和子(鈴木砂羽)であり、彼女は現在、 IT企業「SATOソリューション」社長。その時のお腹の子が奏です。で、喜和子はシングルマザー。――当時、教育実習で大阪に戻っていた和人に末期癌が発覚。余命数ヶ月と分かり(実際、四ヶ月後に死亡)、バトミントンの強化選手になって忙しい涼子を煩わせたくないと優しい嘘。優しい嘘ではあるものの、嘘を吐いたことを謝罪する貴和子。因みに、太宰治の「グッド・バイ(未完)」は、主人公が妻と偽った絶世の美女を連れ、愛人たちに別れを告げるストーリー。太宰好きなカズㇳは、それを模倣。↲カズトの墓参りをし、「明日から前を向いて生きて行ける」とルナに感謝する涼子。↲
2026.04.29
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日テレドラマDEEP/月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第四話(2026.4.27)/「殺し合い」あらすじ↲先のアイドルEITOの死は持病の薬を誰かが彼の部屋から持ち去ったからでした。連続殺人の黒幕(指示役)、アイチャン(aichan)は、EITOの殺害と同様に、谷崎真奈美(森カンナ)に近付く者を殺すと宣言。真奈美のセフレをペンションに完全に閉じ込めたうえで、「(デスゲームとして)殺しの実行者は外に出ることを許可します」と通達。タイムリミットは24時間。それまでに誰も殺されなかった場合、アイチャン自らが誰かを殺すと予告。因みに、ペンションには、現在、僧侶の襟崎正輝(ソマオ・ミートボール)、2.5次元舞台俳優の鰐淵猛、元三浦組若頭の江本健(小出恵介)、生き字引の徳じい、テクニシャン(ネットオタク)の坂谷、幽霊枠の大原らがいます。↲「俺、人殺しやねん」と真奈美に言う襟崎。高校時代ボクシング部で対戦相手が事故死。それが負目になっていて、皆の為に、アイチャンの要求通りに自分が死のうと言い出します。飛び降り自殺を真奈美に止めて貰っていた大原もまた、自分が死のうと言い出す中で、結局、襟崎が江本と酒を酌み交わした直後に襟崎だけが死亡。どうやら酒に添えられたカボス(香母酢)に毒。「おめでとうございます。ノルマが達成されました」とアイチャン。――江本に事情聴取で話を聞く真奈美。翌朝、物音で目覚めた真奈美が廊下に出ると、そこに江本が倒れています。↲
2026.04.28
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第二話(2026.4.24)/あらすじ↲野上昌也(近藤公園)は自殺(ツグミ川で溺死)した長男、大樹(本多陽登)の復讐で牧村智という偽名で生きていた大河内淳(絋史郎)を交通事故に見せかけて殺害したことになりそうです。田鎖真(岡田将生)は、消息を絶った野上を探索。――大樹は諒申高校水泳部に属していて、その時の暴力コーチが大河内。で、二年前、大河内は大樹を自殺(溺死)に追い込んだとネットに晒され、それ以降、牧村智という偽名を使って身を隠していたことになります。↲野上が大河内を車で撥ねて「大樹の父だ」と名乗った際、「水泳部顧問だった知念麻衣子(現、三沢予備校講師)のせいで大樹は死んだ」と主張した大河内。大河内は知念の指示、つまり、「結果の出ない者は排除せよ」という指示により暴力コーチを演じていました。で、予備校生徒の情報によれば、知念は近々に結婚を控えています。――野上はナイフを隠し持って知念の結婚式場のあるホテルに潜入。知念を用意したナイフで刺殺するつもりだった野上でしたが、「死んだ大樹を忘れるな!」と知念に向かって叫ぶに留まる野上。残される次男の光樹(吉田奏佑)のことを思って、復讐の殺しを断念。↲大学生時代、ノンフィクション新人賞を取った津田雄二(飯尾和樹)は取材ということで父親の朔太郎(和田正人)が勤務する辛島金属工場を訪れていました。事件当日も昼にやって来て、その日の夜に朔太郎は殺害されていました。昼に追い帰された津田は、「夜また伺います」と言っていました。――真は、朔太郎と津田の遣り取りを目撃しており、津田が犯人と確信していましたが、刑事には、「犯人はお父さんを取材した人(津田)ではないけれど、必ず捕まえるから」と言われていました。というのも、津田には確かなアリバイがありましたが、事件後、津田は失踪していることから、真は、あくまでも津田が犯人と決め付けています。そんな時、膵臓癌ステージⅣの津田が敗血症性ショックを引き起こし昏睡状態になっているところを発見されて、病院に緊急搬送。そこに真と稔が駆け付けます。↲
2026.04.25
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第三話(2026.4.22)/「乱歩トリック殺人、通天閣の頭脳戦」あらすじ↲野宮ルナ(波瑠)と沢辻涼子(麻生久美子)は、通天閣(新世界)に近い「ジュエリーサトウ」を訪問。そこには彫金師兼デザイナーの辰雄(山口馬木也)と、跡継ぎの佐藤信一(岩瀬洋志)がいます。信一は、「ジュエリーサトウ」創業者の一人息子。先代亡き後、同店は信一の叔父夫妻が引き継ぎ、信一は後継者として辰雄を師に勉強中。ルナは通天閣が舞台の江戸川乱歩作品にちなみ、「黒蜥蜴(くろとかげ)」のブローチを注文。すると、そこに先代から店を引き継いだ信一の叔父の佐藤宗久(中野剛)が現れ、「これが辰雄の最後の仕事になります。近々、ここは店仕舞いになります」と告げられます。で、ルナと涼子が店を去った数時間後、店に置き忘れた万年筆を取りに戻ってみると、宗久社長が店内奥で殺害(首を絞められた後、ブロンズ像で撲殺)されており、辰雄の鞄から宝石と三百万円(ルナが前金で支払った金額)が出て来ます。前科(強盗)持ちであった辰雄に殺人の疑いがかかり任意同行。一応、警察で話を聞かれますが、即解放されます。――辰雄の鞄に宝石と三百万円を入れたのは眞規子(東風万智子)。主犯は被害者(宗久)の妻の眞規子であり、実行犯(共犯者)が報酬二千百万円で殺しを請け負った卸問屋集金人の竹野(羽瀬川純)でした。眞規子は自らの浪費による借金返済の為、夫に生命保険をかけていました。そんな殺人計画を辰雄は事前に承知していましたが、放置。それは実行犯(竹野)ひとりの罪とせず、眞規子が竹野を操った主犯であるなれば、当然、財産相続資格を失い、信一が全てを相続することになります。そうすれば二代目(被害者)の残した借金も生命保険で返済でき、晴れて信一が「ジュエリーサトウ」の三代目になれます。で、辰雄は、殺人計画を知りながら通報しなかったことの罪を承知で警察に出頭(自首)。↲実は、信一は店を畳むのを機に予てからの希望通り、教師になるべく「教員採用試験」を受ける段取りになっていましたが、それを断念。辰男の思いを汲んで店を継ぎ、「彫金師兼デザイナーとして頑張る」決意を固めます。↲
2026.04.22
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日テレドラマDEEP/月24:24/ノンストップ・ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第三話(2026.4.20)/「10人の恋人の死」あらすじ↲先の二人に続いて、谷崎真奈美(森カンナ)のセフレ十人の遺体。自宅謹慎の真奈美は残されたセフレを守ろうと彼らをペンションに隔離し、黒岩壮馬(西垣匠)が警護。その夜、アイドル枠のEITOが秘かに真奈美の部屋に来ますが、とりあえず真奈美はそこでのエッチを拒否。翌日、アイチャン(aichan)を名乗る黒幕(殺人誘発者)が「この方(EITO)は真奈美さんに近付いた為、殺害させていただきました」と通告。↲
2026.04.21
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第一話(2026.4.17)/あらすじ↲神奈川県警青委署刑事の田鎖真(岡田将生)と弟の神奈川県警捜査一課検視官の稔(染谷将太)の両親(朔太郎、由香)が殺害(刺殺)された「田鎖家殺傷事件」(1995年4月26日)の時効成立は、公訴時効廃止の二日前(2010年4月27日)。↲旅行会社勤務の黒木渚がパリツアー添乗員の仕事から帰国すると、同棲中の彼(飲食店アルバイトの牧村智)が密室状態のマンション自室で死亡していたという通報を受け、真と宮藤詩織(中条あやみ)は現場マンションに急行。検視官の稔と桐谷千佳(内田慈)も到着。その後、松泉医科大学での司法解剖により、被害者は頭部に外傷を負った後、48時間以内の時間経過があって死亡(神経原性肺水腫)したものと判明。で、被害者が所持していたマイナンバーカードでも牧村智となっていたその母が検死に来て、「智じゃない」と証言。ほどなく、姓名不詳になった被害者の自転車が無くなっており、それが車輪が変形した形で放置されているのが発見されます。マイナンバーカードを偽装して牧村を名乗っていた男は轢き逃げされた可能性があります。で、その目撃情報から、白のライトバンが浮上。現場の早瀬通りを走っていた白のライトバンは104台。↲轢逃げしたのは野上昌也(近藤公園)。「まさか亡くなるとは思いませんでした。轢かれた本人が大丈夫と言っていたので、自転車の修理代として二万円を渡したら、彼はそのまま立ち去りました」とのこと。轢かれた男は警察も病院も拒んでいたのでしたが、それでも、野上には通報義務を怠った交通違反と過失運転致死罪が適用され任意同行。↲元新聞記者で現在は質屋の店主と情報屋という足利晴子(井川遥)の調べにより、牧村智の本名は大河内淳と判明。偽名を使っていた理由は、二年前に高校生を自殺に追い込んだことをネットに晒されたからでした。で、なんと、自殺した高校生というのが野上の長男。野上は、長男の復讐で大河内淳を轢き殺したことになりそうです。それが分かった時、任意で引っ張っていた野上は簡単な事情聴取を終えて警察を出ています。↲
2026.04.18
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第二話(2026.4.15)/「凶器の盾と佐藤商会(呉服店)」あらすじ↲沢辻涼子(麻生久美子)の学生時代の恋人、カズト<佐藤和人>(作間龍斗)探しの手掛かりは、大阪で家業を継いだことだけ。野宮ルナ(波瑠)のカズト探しの手始めは図書館での電話帳調べ。そして、手始めは、谷崎潤一郎(明治19年~昭和40年)の「春琴抄」(昭和8年)の舞台、薬の街の道修町(どしょうまち)に向かいます。で、「佐藤」姓を頼りに呉服店「佐藤商会」を訪ねると、「のり君」と呼ばれている若い店員(頼子の孫?)が応対。が、白杖(盲目)の店主、佐藤頼子(久本雅美)に、「一見さんお断り!」と追い払われます。その後、ルナは頼子の「一見さんはお断り!」の真意に気付き再訪。――それより先に、府警捜査一課刑事の田村徹矢(栁俊太郎)と小湊弘樹(渋川清彦)は、強盗殺人事件(被害者は大澤堂質店主)の捜査を開始。この事件では、鈍器の凶器が消えています。↲店主の頼子は再びルナと涼子を追い返そうとしますが、ルナは、「文学がお好きとお聞きしたので、キャスリン・ストケットの本を差し上げたい」と申し出ます。店主の頼子はこの米国作家の代表作が「The Help」と気付き、その本が欲しいと返答。これを「助けて欲しい」という意と受け取ったルナは、孫に偽装している犯人に催涙スプレー(防犯スプレー)を噴射。犯人は暴れますが、そこに田村と小湊の両刑事が駆け付け確保。↲頼子が手にしていた白状は、亡くなった夫が遺したものでした。最初にルナと涼子の訪問を受けた時、店内に犯人がいたのですが、頼子は盲目の振りをして、店に押し入った犯人を孫の「のり君」と呼んでいました。孫が来たものと思い込んでいる盲目の店主を演ずることで、自身に危害が及ぶのを回避していました。で、犯人が店に押し入った理由は、大澤堂質店主殺しの凶器になった盾を取り返す為でした。この強盗殺人犯は店主殺害後の逃走中、路上で頼子と正面衝突。頼子は転倒し、商工会で受け取った記念品の盾などの荷物を路上に散乱させ、その中に、強盗殺人犯が手にしていた凶器の盾が混入。犯人は、被害者の血痕が付着している盾ではなく、頼子の貰った記念の盾の方を持ち去っていました。で、凶器となった盾を回収しようと、「佐藤商会」に潜入。――血痕が付着している盾を犯人に渡さずに、机の引き出しに隠していた頼子。その証拠品を刑事に渡します。↲初回に涼子たちを冷たく追い返したのはルナと涼子が犯人に拘束され危害を加えられかねないという事態を避けようという配慮からでした。頼子は、「春琴抄」で盲目となった佐助でした。↲
2026.04.15
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日テレドラマDEEP/月24:24/ノンストップ・ラブサスペンス多すぎる恋と殺人/第二話(2026.4.13)/「枯れオジ枠の死」あらすじ↲日東理科大学教員(助手)の「枯れオジ」(59歳)、井口一郎(遠山俊也)が、キャンパス内の建物屋上から転落死。捜査一課の清住五郎(星田英利)は飛び降り自殺と決め付けますが、谷崎真奈美(森カンナ)はそれを否定し、キャンパス内の学生、康介とその恋人の梨々花らに聞き込み。――康介は浮気相手の金原聖子(市原茉莉)教授に気に入られようと、井口の書いた海王星に関する論文を盗み出し、それを金原教授に提供。金原教授はその論文を自らのものとして雑誌発表。金原教授に研究成果を奪われた井口は、それでも金原教授を告発しようとしていませんでしたが、「井口さんは大変ご立腹です。この事実を摘発すると息巻いておられます。井口さんは夜、15号館の屋上で一人になることがあります。誰にも目撃されずに口止めするなら、そこです」という「@aichan000」が発信した殺人を煽るDMを読み、井口を屋上から突き落としていました。どうやら、これまでの二つの事件の裏にアイチャン(aichan)を名乗る殺人誘発者がいます。そんな中、都内で十人の他殺体。「遺体遺棄事件」です。十人全員が真奈美のマイラブです。↲
2026.04.14
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第一話(2026.4.8)/「令和の曽根崎心中」あらすじ↲夜、女からの呼び出し電話で外出する夫、大手出版社「文鏡出版」の文芸部長の沢辻菊雄(田中直樹)の行方を求め、銀座を彷徨う涼子(麻生久美子)。そこで作家志望のバーのママ、野宮ルナ(波瑠)と出会います。その会話の中で、ルナは涼子が大学時代の恋人、カズト<佐藤和人>(作間龍斗)に未練があることを見抜きます。で、ルナの運転する車でカズトのいる大阪入り。カズトは大学卒業の直前に「実家の家業を継ぐ」と言って大阪にUターンしていました。ルナには、涼子の元恋人への興味の他、谷崎潤一郎の「卍(まんじ)」の舞台(阪神梅田駅周辺)の聖地巡礼が大阪入りの目的になっています。ともあれ、この大阪入りでは、近松門左衛門「曽根崎心中」(元禄16年/1703年、竹本座初演の人形浄瑠璃、文楽。遊女<お初>と手代<徳兵衛>の心中物語。後に歌舞伎演目にもなる)の舞台、露天神社(お初天神、大阪市北区曽根崎二丁目)で、W不倫の末に心中(寒空の氷点下で凍死)している男女(生島浩二郎、門村みわ)を発見。そして、死んだ男の妻で、足を引き摺り過呼吸で苦しんでいる生島愛子(佐々木希)にも遭遇。また、大阪府警捜査一課刑事になっている田村徹矢(栁俊太郎)にも再会。徹矢はルナの高校時代の同級生であり、ルナの高校時代は男性。ルナはトランスジェンダー女性です。↲心中事件の女、門村みわは大変な浪費家であり、夫の誠(朝井大智)に多大な経済的DVを加えていました。みわの勝手な散財により、誠が経営する「門村技研工業(㈱)」は経営困難に陥っていました。一方の浩二郎は妻の愛子に日々、暴力を加えていました。そんな被害者側の二人、誠と愛子が、実は、相思相愛の不倫関係でした。DVに耐え兼ねた二人は心中を決意しますが、被害者側の自分らが死ぬのはおかしいと思い直し、逆に加害者側を殺害しようと決意。愛子と誠が、曽根崎以外の場所で殺害したみわを睡眠導入剤入りの水で眠らせたお初天神の浩二郎の隣に運び、心中偽装。みわを運んだ共犯者は誠であろうと見抜くルナ。――徹矢と小湊弘樹(渋川清彦)の両刑事が誠が隠れている愛子の自宅に踏み込みますが、二人は逃走。追い詰められた二人は、ビル屋上より投身心中を図りますが、徹矢がそれを阻止。愛子と誠はみわと浩二郎殺しの罪を自白。↲涼子は、「しばらく冬休みを頂きます。子供達のこと、宜しくお願いします」と夫に送信。↲
2026.04.09
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日テレドラマDEEP/月24:24/ノンストップ・ラブサスペンス多すぎる恋と殺人/第一話(2026.4.6)/「昨日寝た人が死んだ」あらすじ↲ラブホテル(Sun Sweet)一室の刺殺体は26歳フリーター、縣智也(増子敦貴)。彼は、警視庁捜査一課刑事、谷崎真奈美(森カンナ)が昨夜、このホテルで寝た男。真奈美は智也と共に午後11時にホテルに入り、午前1時に智也を残して退室。智也には他に女がいたはずで、その女の犯行かと推察する真奈美。↲真奈美の元同僚であり元夫の私立探偵、桐生徹(青柳翔)からの情報で、「Sun Sweet」は売春宿であることが判明。押収した売春婦リストの中に須藤美貴(工藤遥)の名前があり、この女こそが智也の本命の恋人でした。で、事件当日、「Sun Sweet」を使って特別会員と売春行為をした美貴は、たまたま、そこで智也と真奈美が一室に消えて行くのを目撃。で、真奈美の退室後、仕事(売春)を終えた美貴は智也が残されている部屋に侵入。そして、恋人の自分がいるのに真奈美と寝た智也を刺殺していました。所定の売春行為の後、智也のいる部屋にも入ったことが防犯カメラで確認されます。須藤美貴、殺人容疑で逮捕。「大好きな人を殺させてしまった」ことを謝罪する真奈美に、「好きじゃないって、あんなクズ男」と美貴。↲
2026.04.07
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