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日テレ/日曜11/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第十話/最終回(2026.3.29)/「逃避行」あらすじ↲氷川拘置所刑務官、冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の罪の日下怜治(ジェシー)の脱獄を決行。「ごめん、彼(怜治)と居たい」と言って、婚約者の佐伯雄介(藤木直人)刑事を振り切り沼田貴史(久保田悠来)が運転する車で大門から塀外へ。沼田が用意させていた教団の隠れ家を出て、怜治の伯父、日下秋彦(大澄賢也)によって別荘に監禁されている妹の寿々(梶原叶渚)を救出する怜治。その間、公安に追われ国外逃亡を図っていた沼田。その国外逃亡前に、怜治とこずえの殺害を約束させられていた沼田を逆に絞殺するこずえ。こずえは沼田の拳銃を奪い絞殺遺体を山中に遺棄。↲「あなた(怜治)以外、何も要らない」と言い、怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。逃げ込んだ教会では、「冬木こずえを妻とします。一生、愛することを誓います」と怜治。そこに雄介が現れ、怜治と銃を向け合ったところで、こずえが怜治を確保、取り抑えます。で、小声で「必ずあなたを守るから」と呟くこずえ。その後、こずえは一連の脱獄事件の被害者であり、脱獄犯を捕まえた功労者として刑務官に復職。と、同時に、日下家の闇が暴かれ、贈収賄容疑と寿々監禁容疑、そして春臣(竹財輝之助)殺害容疑にて日下在賢(山田明郷)と秋彦は逮捕。↲氷川拘置所から白岩刑務所に移送される脱獄囚(加重逃走罪)の怜治。そして、こずえの白岩刑務所への異動願が叶います。↲
2026.03.30
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第十二話/最終回 2026.3.23)/「聖子は聖母か悪女か」あらすじ↲家族と店(あさひおでん)を守る為、金銭を要求する葛原紗春(桜井ユキ)を茨城県久留川に架かる久留大橋で殺すよう朝比一樹(安田顕)に求める聖子(松下奈緒)。が、実は、聖子は一樹を殺し、それを紗春の夫、幸雄(今里真)に仕立て上げようとしています。一樹を幸雄として殺すことで紗春に保険金が入るという算段ですから、聖子は紗春を久留大橋に呼び出してはいません。そんな聖子の本意を一樹は見抜いており、「お前まで人殺しになってどうする。後は家族五人(妊娠して腹にいる子を含め)で幸せに暮らしてくれ」と言って聖子を突き飛ばした後、自ら川に身を投じます。そんな場面を紗春は目撃。彼女は偶然に一樹と聖子を見掛けタクシーで追尾していました。天童弥生(宮沢氷魚)もまた、紗春の虐待から希美(磯村アメリ)を守る為、警察に保護して貰ったという聖子の嘘と一樹殺し計画に気付いて久留大橋に急行しており、一樹の久留川への落下を紗春とは別のところから目撃。因みに聖子の嘘とは、紗春の虐待行為の有無。――紗春には中絶体験があり、希美は幸雄の前妻の子なのですが、中絶の負い目から希美を我が子以上に大切に思っていました。が、幸雄の暴力で、背中に火傷を負っていた希美。希美を体を張って幸雄の暴力から守っていたのが紗春でした。↲一樹の遺体は三週間後に発見され、幸雄の免許証を所持していたことで、一樹の遺体は幸雄と認定されます。そして、誤って川に落ちて溺死したという警察発表。しかし、紗春は何時か真実を知ることになる希美の正しい母でいる為に自首。自身の計画が不発に終わり、「何故?」と、久留拘置所の紗春に面会する聖子。紗春が刑務所を出所するまで希美を引き受けることにした聖子は、「この子(一樹の子)が産まれる前に家族には全てを話す。それから、その時が来たら私は罪を償う」と天童に約束。その18年後。――「夫の遺体は別人だった。保険金不正受給の女性が18年超しに罪を告白」、「保険金五千万円を全額返還」という「現潮新聞社社会部」に復帰を果たした天童の独占スクープ(見出し)が踊ります。聖子は、お腹の子が18になる時、全てを告白しようと決めていました。刑事事件としては既に時効なので刑事責任は問われませんが、保険会社が民事対応するかどうかは明らかではありません。↲
2026.03.24
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第九話(2026.3.22)/「脱獄」あらすじ↲氷川拘置所刑務官、冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の日下怜治(ジェシー)の脱獄協力を決意。何かと邪魔だてする所長代理の小柳太介(宇梶剛士)を法務大臣の古谷俊光(山寺宏一)を懐柔して排除。そして、捜査一課刑事、佐伯雄介(藤木直人)の目を欺く為、「結婚して」と虚言。婚約指輪も受け取ります。しかし、雄介は、沼田貴史(久保田悠来)と手紙の遣り取りをしているフリージャーナリストを称する池田篤子こと進藤桜子とこずえが喫茶店で会っていることを公安の盗撮画像で知ります。で、「こずえを巻き込んだらお前を殺す」と怜治に宣告。↲こずえの計画通り、新所長に納まった関川信也(新納慎也)に新しい監視システム(AIカメラ)の導入を決定させ、そのシステム切り替え工事で監視カメラと静脈認証が一時停止する10分間の隙を突く脱獄計画の参加者は怜治、沼田、渡海憲二(高橋努)、河北竜馬(カルマ)の四人。彼らは計画通りに問題(喧嘩騒ぎ)を起こし懲罰室に入ります。が、結局、渡海と河北を囮にして、怜治、沼田の二人だけを車で逃がすこずえ。「ここを出たら二度と会うことは無い」と言うこずえに、「一緒に逃げよう」と怜治。そこに雄介が駆け付け「動くな!」と銃を構えますが、怜治を庇い、両手を広げてその前に立ちはだかるこずえ。↲
2026.03.23
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第十一話/2026.3.16)/「罪を重ねる決断」あらすじ↲朝比栄大(山﨑真斗)は、葛原紗春(桜井ユキ)に追尾されていることに気付かず、父の一樹(安田顕)と高台で対峙。ナイフを向けてキャバ嬢、藤谷瑠美(白宮みずほ)殺しの「自首」を促します。が、一樹は栄大を突き飛ばして逃走。その場面を動画撮影した紗春は「あさひおでん」に現れ、妊娠三ヶ月を医師に告げられている朝比聖子(松下奈緒)にそれを提示し、一年前の確認遺体は一樹ではなく幸雄(今里真)であったという事実を警察に正直に話すのが嫌なら、自身が手にするはずだった夫、幸雄の保険金五千万円を用意するよう要求。それを用意するには、店(あさひおでん)を売るほか無く、祖母のいずみ(朝加真由美)に店の売却を相談しますが、勿論、拒否。聖子は一樹に会い、「あなたとは縁を切る。誰も知らないところに消えて……。受け取った保険金は2500万円しか残ってないけど、それを全部あげる代わりに、消える前に紗春さんを殺して……。保険金の五千万円を要求する紗春さんには死んで貰うしかないの」と言い、一樹はそれに従います。その夜、金を渡すと言って仕事終わりの紗春を呼び出し、そこで一樹が彼女を殺す計画を実行に移します。その呼び出し現場(かつて紗春が夫の幸雄を突き落とした久留川に架かる橋)を察知した「週刊リーク」記者の天童弥生(宮沢氷魚)とカメラマンの薩川景虎(大朏岳優)は、聖子の犯行を阻止しようとその現場に車で急行。↲
2026.03.16
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第八話(2026.3.15)/「嘘」あらすじ↲拉致監禁されている妹の寿々(梶原叶渚)の命と引き換えに父親殺しの罪を認め、死刑求刑を受けた日下怜治(ジェシー)。真犯人の黒幕は、怜治の伯父、「日下ホールディングス」社長の日下秋彦(大澄賢也)。秋彦が春臣(竹財輝之助)殺しと、寿々(梶原叶渚)の拉致監禁を元暴力団員、宮脇郁夫(せいや/霜降り明星)に命じていました。そして、その痕跡を消す為、宮脇をも自殺に見せて消した秋彦。そのことを見抜いている冬木こずえ(篠原涼子)は、これまで自身を律して来たルールを破り、怜治の脱獄(海外逃亡)と寿々の救出とを後押し。そんな危険を背負おうとしているこずえの気持ちを察知した捜査一課刑事、佐伯雄介(藤木直人)に、「結婚して……」と迫るこずえ。怜治と逃げる為、雄介にも平気で嘘を吐くこずえ。――それ以前、こずえは次期所長選挙に立候補。所長代理の小柳太介(宇梶剛士)と争います。この所長選挙の実施は、法務大臣の古谷俊光(山寺宏一)にUSBメモリ(賄賂証明データ)を差し出したことの見返りです。尤も、USBメモリのコピーは佐伯雄介にも渡っています。↲鎧塚弘泰(河内大和)亡き後の次期カルト教団教祖の座を虎視眈々と狙う沼田貴史(久保田悠来)に対し、脱獄計画に怜治を加えるよう強要するこずえ。所長選挙に向けては仲間の刑務官を飲み会に誘って各自の要望を聞きます。そんな中で、小柳の弱み、つまり、出入り業者三社からキックバックを受けていたことを知るこずえ。キックバックの強要という不正だけでなく、怜治の父親殺しが無実だということを知りながらその隠蔽の為に働いていた事実を突き付け、小柳を失脚させるこずえ。後ろ盾だった古谷大臣からも見限られ「残念ながら君の負けだ」と宣告された小柳は、熊沢一太郎(高岸宏行)警備隊長に連行されます。↲結局、所長選挙は小柳の失脚で無くなって、そして、小柳の腰巾着だった区長の関川信也(新納慎也)に所長の座を譲ったこずえは、関川に新しい監視システム導入提案を飲ませ、そのシステム交換工事での作動停止時間(10分間)の隙を突いての脱獄を企画するこずえ。関川を所長にしたのは、彼に脱獄の責任を負わせる為です。↲
2026.03.15
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■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第十九話/最終回SP(2026.3.11)/「暗闇の鬼」あらすじ↲次期警視総監として警備局長の叶恭次(堀部圭亮)が内定と噂される中、叶は私立探偵の岩橋虔矢(石黒賢)に呼び出され、27年前の自身によるパワハラ発言の録音音声を聞かされます。その翌日、訪ねて来た内閣情報調査室の社美彌子(仲間由紀恵)に「内閣が私を警視総監にするにあたっての身体検査か」と問います。また本来ならば副総監の衣笠藤治(杉本哲太)が順当候補ということで、衣笠サイドからの反抗も警戒している叶。つまり、周囲が岩橋を使って自分を追い落そうとしていると考える叶は、そのパワハラ発言の録音素材(証拠物)を奪おうと画策。――闇バイトを使い、高級住宅街で岩橋宅を含む高級住宅街で同時多発的(全四件)な空き巣事件を起こします。岩橋宅以外の三件の空き巣は本来の目的、即ち岩橋宅で録音素材を奪う為のカモフラージュです。実際、当初、岩橋は自宅での被害無しと言っていましたが、このパワハラ発言の音声を録音したレコーダーの他、時計やアクセサリーを盗まれていましたし、稼業の私立探偵事務所でも空き巣被害でパソコンが無くなっています。その後も叶は、岩橋が音声コピーを取っている筈と睨み、執拗に岩橋を追い詰めます。因みに、岩橋は、かつて捜査一課から異動になり特命係に半年ほど在籍した人物で、右京の元相棒。彼は27年前、叶恭次に正論を吐いたところ、「高卒が偉そうに俺に意見するのか?」とパワハラ発言で罵られた後、警視庁を退職したという経緯の持ち主です。↲内閣情報調査室の社美彌子(仲間由紀恵)が長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)を動かして、叶の指示を受けて闇バイトを使った人物たる「ムー情報サービス」の早田大善こと馬場立裕(渡辺大)を所轄から警視庁本部に連行指示。それで闇バイトの真の狙いが曖昧になり、叶に益するように見えますが、実は全く逆で、叶は一時期、社美彌子の上司だつた際、美彌子に対してもパワハラ発言を繰り返しており、その恨みを晴らすべく、叶を失脚させるのが美彌子の狙い。↲で、ついに叶のパワハラ発言が、「フォトス」サイトのニュース記事になり、叶の失脚が確定的になります。情報をリークしたのは甲斐。自暴自棄になった叶は、射撃訓練所から実弾三発入り拳銃を持ち出し、サイトニュースへのリーク者と確信している岩橋を呼び出し射殺しようと企てます。が、逆に拳銃を奪い返した岩橋は、叶を射殺しようと頭部に銃口を向けます。そこに右京と亀山が走り寄って、岩橋を説得。――岩橋は叶に謝罪を期待して録音音声を聞かせただけで、そもそも叶が次期警視総監の候補になっていることなど全く知りませんでした。警視総監の座を掴むのを目の前に、妙な邪推をしたことで叶は墓穴を掘っていました。↲
2026.03.11
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第十話/2026.3.9)/「家族の為に犯した罪の行方」あらすじ↲夫婦の絆が断裂。「あなたが全ての元凶。勝手に一人で逃げて」と言う朝比聖子(松下奈緒)の電話に、「五千万円は俺の金。俺と縁を切りたいなら保険金を全部俺に渡してからにしろ」と応酬した一樹(安田顕)は、その後、「記者に隠れ家(栃木のラブホ)を勘付かれた。金を持って来てくれ、高台で待つ」と聖子にメール。そのメールを盗み見た栄大(山﨑真斗)は、母に代わり、ナイフをポケットに忍ばせ自転車で父、一樹の待つ高台へ。その栄大を、一樹の生存とキャバ嬢、藤谷瑠美(白宮みずほ)殺しの証拠を掴もうと企む葛原紗春(桜井ユキ)が追尾し、父子の遣り取りを動画撮影。それに前後して、心労で倒れた聖子は、そこでの精密検査で妊娠三ヶ月を告げられます。↲
2026.03.09
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第七話(2026.3.8)/「悪女」あらすじ↲脱獄を阻止されたことを根に持ったカルト教団「廻の光」の信者、西城直哉(小久保寿人)に鋭利なドライバーで襲われる冬木こずえ(篠原涼子)を庇って背中に十日の安静を要する傷を負った日下怜治(ジェシー)が、妹の寿々(梶原叶渚)を人質(拉致監禁)に取られて父、春臣(竹財輝之助)殺しの罪を被るよう脅されていることを告白。怜治を脅しているのは、怜治の伯父、「日下ホールディングス」社長の日下秋彦(大澄賢也)であり、彼こそが父殺しの黒幕。そして、殺しの実行犯であり、寿々を拉致したのは元暴力団員の宮脇郁夫(せいや/霜降り明星)でした。が、佐伯雄介(藤木直人)警部補が宮脇の住まいに踏み込んだ時、宮脇は遺体。宮脇は黒幕の秋彦が雇った殺し屋に殺害されたのですが、警察は手首を切っての自殺として処理。警察内部にも信用ならない者がいます。――怜治に告げられた東品川のトランクルームに隠されている鞄があり、その中に現金一億円と春臣が政治家に裏金(公共事業受注の見返りになる一億円の賄賂。国交省地方整備局長の狭山源蔵、神奈川県知事の園丘努ら大物政治家多数宛)を渡していた証拠となるUSBメモリー。それを手にしたこずえは、拉致拘束されている寿々の行方を探索。怜治の祖父で、かつて春臣と取引先の令嬢とを結婚させる為、こずえとの間を引き裂いた人物でもある「日下ホールディングス」会長の日下在賢(山田明郷)にUSB(裏金の証拠になるデータ)を示し、それをマスコミにリークすると脅して寿々の行方を問質しますが、軽くあしらわれます。因みに、春臣は、裏金の遣り取りに疲れ果て、もう止めたいと自首することを考えていた矢先に殺害されていました。そして、自首する際、賄賂として準備された一億円の現金とUCB入りの鞄を持参するつもりでいました。で、そのかばんを持ち去っていたのが怜治であり、この鞄を躍起になって探しているのが法務大臣の古谷俊光(山寺宏一)。古谷は所長代理になった小柳太介(宇梶剛士)に怜治から鞄の隠し場所を聞き出すよう指示していました。そんな古谷に、こずえはUSBを差し出し、「これを渡す代わりにお願いがあります」と、その見返り条件を突き付けます。↲「逃走ルートを言いなさい。正直に言えば、このことは黙っていてあげる」と沼田貴史(久保田悠来)に迫るこずえ。――フリージャーナリスト、池田篤子からの取材依頼の手紙を沼田は受け取っていました。が、この手紙の差出人女性は、改めて再度の「脱獄準備」を進める沼田の仲間。この手紙は、冷却することで隠されていた文字が浮かび上がるという仕掛けになっており、「逃走ルートを確保中です」という文字が浮かび上がっていました。↲それに前後して、裁判で怜治は罪を認めたことで死刑を求刑されます。こずえは怜治と面談し、罪を認めたことを責めます。そして、祖父、在賢が「怜治の死刑が執行されるまで寿々は保険として生かしておく。……運命には逆らえない」と言ったことを伝えます。「君(こずえ)にできることは何もない」とも言われたと伝えます。――「これ以上の母の治療を止めたい」と担当医に言い、脳梗塞で入院中の母、女子高生だったこずえに虐待を繰り返していた誠子(山下容莉枝)は死亡。自分を縛っていたものを断ち切り、何かを決意しているこずえは、怜治に「後戻りはしない。私はあなたを逃がしてあげる」と囁きます。脱獄まで16日。↲
2026.03.09
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■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第十八話(2026.3.4)/「ドミノ」あらすじ↲ネット検索分野で世界シェアを伸ばすIT企業「ネクサーチ」社長、関谷実(田中幸太朗)が、ドミノ倒し終着点に仕掛けられた拳銃で足を撃たれます。それを仕組んだ犯人は「ネクサーチ」に清掃員として入り込んでいた数原瑛司(豊田裕大)<=中卒ながら天才的な数学的才能の持ち主>であり、彼の父の榊秀一教授(検索エンジンのアルゴリズム研究者)は、関谷社長と丹羽彰文(浜野謙太)副社長の大学時代の恩師。――関谷と丹羽は学生時代に「ネクサーチ」を起業しており、そんな時(17年前)、榊教授は歩道橋階段で足を踏み外して事故死。この事故死は、丹羽が計画(ドミノ的な偶発連鎖によって事故死に導く作戦)を立案し、関谷がハッキング技術で事故死に至る最初のきっかけとなるWiFi切断を担当という形で行われました。そして、榊教授の事故死後、榊教授から検索エンジンのアルゴリズムを奪った関谷が自らを開発者と偽ってそれを発表。それを知った数原は父の復讐として二人の命を狙いました。因みに父の事故死当時、母は既に亡く、数原少年は四歳。↲関谷の殺害に失敗した数原は、ドミノの最終地点に爆弾を仕掛けた部屋に丹羽を呼び出します。そこを亀山薫(寺脇康文)が脱出に導き、杉下右京(水谷豊)はドミノ倒しを止めてから数原の手から爆破スイッチを取り上げます。――警察に連行される数原に「一緒に働こう、待っている」と丹羽が声をかけます。↲
2026.03.04
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第九話/2026.3.2)/「新たな疑惑と秘密」あらすじ↲朝比聖子(松下奈緒)の娘、亜季(吉本実由)が一人で公園で遊んでいた葛原紗春(桜井ユキ)の娘、希美(磯村アメリ)を「家で折り紙をしよう」と誘い、連れ立って帰宅。聖子が自宅に迎え入れると、そこに天童弥生(宮沢氷魚)。一樹(安田顕)がキャバ嬢の藤谷瑠美(白宮みずほ)を殺害したものと確信している天童は、一樹の居場所を教えるよう大声で迫ります。その言い争いの声を聞いた希美に異変。持っていた皿を落とし尿失禁。それを見た天童はPTSD症状を疑い、その原因を母親の虐待と推察。そんな天童を追い帰した後、聖子は希美を車で家に送り届けます。そこで机の上に放置されていた「就学時健康診断」の「再通知書」が目に留まり、希美が健康診断を受けさせて貰っていないことを知ります。で、希美の背中を確認すると虐待の痕跡を示す火傷痕。虐待が許せない聖子は、即座に児童相談所に通報。で、紗春の元に児童相談所職員が来訪。そして、聖子宅には刑事が訪れ、一樹が関与するキャバ嬢殺人事件についての情報を求められます。↲
2026.03.02
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第六話(2026.3.1)/「裏切り」あらすじ↲カルト教団「廻の光」教祖、鎧塚弘泰(河内大和)ほか、教団ナンバー2の沼田貴史(久保田悠来)、西城直哉(小久保寿人)、三津橋宏行(堀内健)、そして日下怜治(ジェシー)の五名を乗せた裁判所移送の護送車が氷川拘置所を出たところで、内通刑務官の海老原秀彦(小関裕太)は計画通りに護送車を乗っ取り、裁判所地下駐車場に待機する信者と合流、車を乗り換え脱出、逃走を図ります。その頃、怜治に裏切られ資材倉庫に監禁状態の冬木こずえ(篠原涼子)には、死に至る塩素ガスが漂っています。が、こずえは、そこから何とか逃れ出て鎧塚らの逃走車前に立ちはだかります。後の鑑識結果によると、塩素ガスには苛性ソーダが混入しており、それで、こずえは致死量の塩素を吸い込まずにいたと判明。苛性ソーダ容器には怜治の指紋があり、彼が塩素を中和させたのだと分かります。ともあれ、警備隊長の熊沢一太郎(高岸宏行)らも駆け付け逃走者を確保。もはやこれまでと三津橋が爆弾を取り出し、海老原、鎧塚を巻き込んで爆死。生き残った沼田、西城、それに怜治は拘置所の懲罰室に戻されます。沼田、西城は不起訴。沼田は次の教祖の座を狙って悪巧み。↲脱獄事件後、署長の座を降りた長田竜司(ベンガル)に代わって所長代理を務める処遇部長、小柳太介(宇梶剛士)は怜治を尋問。「殺害現場から持ち去った鞄には現金の他、何が入っていたのか?」と問う小柳。その「何か」の発覚を恐れる者から、その隠蔽を指示されている小柳。怜治が父親を殺していないことを知っている小柳は、妹、寿々(梶原叶渚)からの手紙を怜治に見せず、検閲を理由に取り上げています。因みに、手紙の内容は、「助けて。知らない人に監視されていて、警察に話すと殺すと言われた」ということで、それをこずえが盗み見て怜治に伝えます。↲佐伯雄介(藤木直人)警部補がこずえに結婚の申し込み。脳梗塞で入院中の母、誠子(山下容莉枝)ともども面倒を見たいと言う佐伯。結婚指輪を用意して、こずえをレストランに招待。寿々のことが話題になりますが、結局、その夜は結婚指輪を渡せません。↲氷川拘置所内では、カルト教団「廻の光」の再建を目指す沼田の指示を受け、こずえをドライバーで刺殺しようとする西城。怜治がこずえを庇って盾になり、背中を刺されて病院搬送。妹の寿々を人質に取られた形になっていて、それで怜治は父親殺しの濡れ衣を着ることになっているものと確信するこずえ。そんなこずえに、怜治は現金一億円入りの鞄の隠し場所を告げます。こずえは鞄の中から怜治の父、「日下ホールディングス」副社長の春臣(竹財輝之助)が政治家に裏金を渡していた証拠となるUSBメモリーを取り出します。↲
2026.03.02
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