迷える旅人の筆耕/came1002のテレビドラマ観賞

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2024.04.20
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■フジ金9ドラマ/痛快ミステリーコメディー
■イップス/第二話(2024.4.19)/「悪童の生配信殺人」あらすじ
書けないミステリー作家、黒羽ミコ(篠原涼子)は、犯人を前にすると体が硬直する警視庁捜査一課刑事、森野徹(バカリズム)に、「小説にしたら面白そうな事件があれば教えて」と申し入れ。――相棒の樋口一之(矢本悠馬)刑事から公園での殺人事件現場に来るよう連絡を受けた森野。しかし、森野は現場に張られた規制テープの中に入れず、カラオケボックス(カラオケ・ラテ)に逃げ込みます。で、たまたま、そこに後からやって来たミコは、森野と一緒にカラオケ。そのカラオケ店の別室では、コンビインフルエンサー、「悪童エクスプレス」のよっちゃんこと唐沢陽介(藤原季節)と、チョロこと中野隆二(細川岳)が、夕刻五時から緊急生配信。企業ウケのヤラセを始めたよっちゃんに不満を抱くチョロは、よっちゃんにヤラセを告白するよう約束させていました。そんなチョロに殺意を抱いたよっちゃんは、チョロの飲み物(カシスオレンジ)に小瓶液体を混入。そのうえで、青酸カリを個室便器内に仕込み、ドアには「使用禁止」の貼り紙。で、生配信中に体調を崩したチョロをトイレに連れて行きます。トイレ個室にチョロを押し込んだよっちゃんは、「最近、アルコール量が増えて心配していました。チョロ、大丈夫か~」と言って暫く間を置いた後、個室ドアを押し開け、「信じられません。チョロが自殺しています」と生配信。その生配信を、森野とミコは「嫌いだわ~」と言いながらスマホ画面で見ていました。が、生配信のトイレの造りを見て、同じカラオケ店内で、「悪童エクスプレス」の二人が配信していたことを知り駆け付けます。チョロのポケットには遺書があり、自殺の線が濃厚になっています。
ハナから自殺と見込む機動捜査隊、酒井純平(味方良介)刑事の一通りの調べが済んだ後、ミコと森野がよっちゃんから話を聞きます。「常に前に進んで欲しい」と書かれている遺書と、「振り出しから始めたい」と言った生配信での発言が一致していないことに違和感を覚えるミコは、それを指摘。更に、店員の井上孝<たかし>(土佐兄弟有輝)が、「悪童エクスプレス」の二人から貰っていた色紙サインに注目。飲み物のハイボールとカシスオレンジを運んだ井上は、よっちゃんにサインを求めていました。で、よっちゃんのサイン後、チョロが、よっちゃんのサインの上に「悪童エクスプレス」というコンビ名を書き、そして、よっちゃんの下に自身の名前をサイン。その後、「たかし」というネームプレートを付けた店員に、その漢字表記を尋ねたチョロ。井上は、「先立つ不孝をお許しくださいの<たかし>です」と答えたのですが、チョロは、「カラオケ・ラテ/井上幸さんへ」と書いていました。つまり、チョロは「先立つ不孝」を知らず、「先立つ<不幸>」と勘違いしている人だったことになります。しかし、遺書の文面では、ちゃんと正しく、「不孝」になっています。「さようなら。先立つ不孝をお許しください」と遺書は結ばれています。「これは、チョロさんではなく、よっちゃんが書いた遺書ではありませんか」とミコは言いますが、森野は、「遺書はパソコンで書かれています。それなら漢字変換で、正しい<不孝>を知らなくても、そう書くことは可能」と指摘。「どっちの味方なのよ」とミコが怒ります。
森野は、よっちゃんがトイレの窓を開けていたことに注目。窓を開けたのは、チョロが青酸カリで死ぬと分かっていたからと推察します。青酸カリで死ぬと口から出る毒性ガス(シアン化水素)で周囲の人物が危険に曝されます。それで窓を素早く開けたものと考える森野。「だけど、俺が犯人と言うのなら、何時、どうやって青酸カリをチョロに飲ませたんですか?」と、よっちゃん。――酒井刑事は自殺として処理し、引き上げます。
それでも、よっちゃんと対峙するミコ。よっちゃんにコラボを申し込まれるミコ。そこに森野も登場。「チョロさんは嘔吐していましたが、警察が到着した時、嘔吐物は便器内に無かった。流されていた。あなたが流したのなら、証拠隠滅罪。……いずれにせよ、あなたは青酸カリをチョロさんに飲ませる必要はなかった。青酸カリを飲むと体内にシアン化ガスが発生しますが、それは青酸カリと胃酸が混ざり合うからです。ですから、体の外でそれが混ざり合っても、シアン化ガスは発生するのです」と森野。よっちゃんは便器内の水に青酸カリを混入しておいて、チョロがそこで嘔吐するように仕向けるだけで良かったことになります。それで個室の中にシアン化水素が充満していました。吐いた胃酸と便器中の青酸カリが混ざり合ってチョロは他界していました。
よっちゃんは、そこまでの遣り取りを録画撮りしていました。「刑務所を出る時、これを配信したらバズりそうじゃないですか。でも、その時、もう俺のことなんか誰も相手にしてくれないかな」と、よっちゃん。「どうかな、もがき続けていたら、絶対にリスタートできるかもね」と、ミコ。――カラオケ店に戻った酒井刑事が、よっちゃんを逮捕、連行。








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最終更新日  2024.04.20 00:35:34
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