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12年前の今日8月31日は、『白線流し』の物語の始まった日なんだよね。あれから12年、十二支も一回りしちゃったんだよなぁ…。どんどん昔のことになって行くなぁ(^_^;)スペシャルも一昨年に放送した5作目が一応最後の物語だということになってしまったもんな(-.-)『白線流し』の第1回の放送は1996年1月だったんだけど、その物語は1995年8月31日夜の東京新宿近くのどこかのスタジアムから始まるんよ。物語の始まりのうちの、12年前の今日8月31日の夜の部分、ドラマでは最初の8分30秒あまりのことだけ少し詳しく書いちゃおっと(^_-)-☆その夜は東京のスタジアムでミスチルのライブがあって、七倉園子(酒井美紀)と飯野まどか(京野ことみ)がミスチルのライブを観てスタジアムから走って出てくるところが、『白線流し』の最初のカットだったんだ。スタジアムの看板によるとMr.Children STADIAM TOUR -Hounen Mansaku- 夏祭り1995 空(ku:)1995年30・31日 30日会場18:30開演19:00 31日会場16:30開演17:00と、なってるんだけど、このタイトルのスタジアムライブは、この年の夏に実際に行われてるけど、この日に近いのは8月27日の 西武球場と9月2日の横浜スタジアムでは行われてるんだけど、この日は無いので、きっと東京ドームでこの日にライブがあったってテイなんだと思う。当時ミスチル派とスピッツ派がいてるぐらい、このふた組は双璧って感じだったけど、オープニングにミスチルのライブ会場が出てきたのに、主題歌はスピッツの「空も飛べるはず」で劇中歌に「ロビンソン」も使われてたのが面白かったな。そのあと、園子とまどかは、新宿駅で橘冬美(馬渕 英俚可)と合流して、松本行き最終あずさ77号で松本へ帰ることになる。一方、大河内渉(長瀬智也)は八王子駅から松本へ帰るために、駅のベンチで宮沢賢治の新潮文庫『新編・銀河鉄道の夜』を読んでる。この『新編・銀河鉄道の夜』は、その後、園子と渉が知り合うきっかけになる本なんよね(^_-)で、あずさ77号がホームに入ってきて、渉は読みかけの『新編・銀河鉄道の夜』の開いてたページに紐しおりを挟んで本を閉じて特急あずさに乗り込むんよ。この開いてたページは『新編・銀河鉄道の夜』の中の最後から二つ目の話『饑餓陣営』の途中の246ページなんだけど、なんでこんなマイナーなところにしたのかよく分からない。まさかおしゃれな道路で有名なニイヨンロクにかけてたりはしないよな(^^ゞでね、八王子を出発して松本へ向かう列車をホームから映してる映像があるんだけど列車の進行方向に向かって右前方45度方向ぐらいの低い位置に月齢10日ぐらいの半月より少し膨れた月がやたら大きく出てたんよ。中央本線を八王子から松本へ向かうとき、その右前方45度ぐらいといえば北か北北西ぐらいになるけど、そんなところに月が出るわけは無いんよ(>_<)それとね1995年8月31日の月の月齢は4.9日で、細い月なんだよね。あのやけに大きい月は合成なんだろうけど、出てる場所も形も違う月を合成するという、二重の間違いをしてるんよね(^_^;)なんで、こんな揚げ足取りみたいな事をことさらに言うのかと言うとね、このドラマ「星」と云うものを中心に置いてる、珍しいドラマなんよ。園子は「北高」の天文部員だし、渉は天文台で働くことを目標にして、「北高」の定時制に通いながら働いてる。天文台も何度も出てくるし、星の話も日常的に出てくる。やっぱ、その日の「月」の場所と時間と形ぐらい、ちゃんとおさえておいてほしかったな…(-.-)このドラマの松本市内として登場する場所のほとんどは、松本市内でロケが行われてるのだけれど、インターネットがこの12年のうちに普及してしまって、そのロケ場所については、ネットで誰でもすぐに知ることが出来ちゃうけど、ドラマが流れた当時は、自分で探すしかなくて、ほとんどのロケ場所は僕自身の足と目で見つけたんよね。ちなみに渉のアパートを見つけるのには6年もかかったんだけどね(^^ゞでね、ロケ地に関するどこのサイトにも出てない僕が見つけた重要な場所が、このオープニングの8分30秒の中、つまり12年前の今夜のこととして登場するんよ!ここなんだけどね、ここは、夜遅く松本駅に帰り着いたまどかを富山慎司(中村竜)がバイクで、家まで送って行くシーンで登場する。そっ、誰も知らない、まどかの実家はここなんだよ(^^♪地図はこちらこの記事をごらんになった『白線流し』ファンの方はラッキーだと思うんだけど、なんせ数少ない読者さんの中に、そんな人は居ないだろうな(^^ゞ
2007年08月31日
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一昨日も書いたんだけど、あの日は近畿北中部は厚い雲に覆われてて、和歌山は曇り、潮岬は晴れってことで、とりあえず南へ向かったんよ。阪和道で和歌山県に入ったんだけど雲ばかりで、結局、高速道路の終点の「みなべ」まで行った。「みなべ」は「紀州、南高梅」で有名なところなんよね(^^)「みなべ」でも雲が多かったので国道42号線をさらに南下した。白良浜や温泉や台風中継で有名な「白浜」も過ぎてさらに南下した。雲は相変わらずあったんだけど、紀伊半島も南のほうまで下りて、東に回り込みだしたし、月の出時刻になってしまったので、42号線から海側にそれて海岸に出て、そこを観測地にすることにしたんよ。そこは日置川町というところだったんだけど、広い砂浜と足場の良いコンクリートの広いスペースと机代わりに出来る広い堤防もあって、その場所はとても気に入ったよ(^^)皆既の時刻になっても月は見えず、めちゃくちゃあせって月の出方向を見てたら、低い山の稜線より少し上の辺の薄雲がぼやっと赤くなってるのを見つけて「出たー!」って思ったよぉ~!\(◎o◎)/大して違いは無いんだけど皆既のあいだに写した写真を時刻順に載せとくね。 この日置川町の海岸は南に向いてるから、蠍座や射手座がよく見えるんよね(^^)皆既のときは空が暗かったので、天の川もキレイに見えて、月食が終わったら南の星野写真を撮ってやろう!って思ってたんだけど、月食が終わったら満月になるってことをすっかり忘れてて、部分食が終わるにしたがって、南の空の星々はどんどん消えていっちゃったんだよね(^_^;)でも、そこ、すごく良い場所だったんで、またいつか新月の晩にでも行ってみたいと思う(^^)どんな場所だったか、写真を載せとくね(^^) 最後の写真は樹音さんの疑問の答えにもなってると思うしね(^_-)-☆帰りは、高速道路を使わずに下を走って帰ろうと頑張ったんだけど「吉備」というところでメゲテしまって高速に乗っちゃったよ(^^ゞそれとね、お気に入りブロガーのはる☆SSSさんのお父さんが昔に撮られた、めちゃくちゃキレイな「皆既月食」の写真を載せてられるんだ!↓ぜひ一度見てみてください。http://plaza.rakuten.co.jp/jumpsjumpsjump/diary/200708290000/もしも晴れてたら、天体望遠鏡を置いてる山荘で赤道儀でのガイド撮影をしたかったんだけど、もしそれが出来てたら、充分のシャッターの開放時間をもうけて、はる☆さんのお父さんの写真とまではとても行かないだろうけど少しはキレイな写真が撮れたと思うのに残念だよ。
2007年08月30日
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一昨日、『世界陸上』に行ったんだけど、たいした写真も撮れなかったし、なんかがっかりしちゃったし、昨日は皆既月食でばたついたし、もういいかぁって思ってたんだけど、少しだけ書いておこうと思う。この写真は27日11時6分池田久美子選手が、3回目、最後の試技に入る直前のもの。あまりの小ささに、笑わないでほしいんだけど、両手を腰にあてて助走路を見つめてる池田選手が写ってるんよね。6.75m跳べば予選通過だったんだけど、この跳躍は6.42mで予選落ちしてしまったんよ(-.-)でも実際は6.75m越えして予選通過したのは7人だけだったので、上位12人ルールで6.59mが予選通過ラインになったんよ。だから17センチ足らなかっただけなんよね。6.6m跳べば良いと思って跳んでたら池田さんは軽く跳んだんじゃないだろうか?はぁ~、やっぱ残念だったよな…。
2007年08月29日
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山荘の天体望遠鏡で見ようと思ってたのに、近畿北部、中部は雨か曇りで、お天気お姉さんが『皆既月食』を見るのは無理だ!って言い切るんだもんがっかりしたよ(-.-)でね、和歌山だったら雲の切れ間に見えるだろう。潮岬は晴れだって言うもんだから、思い切って潮岬を目指したんだけど、時間切れで、その手前の日置川町というところの海岸沿いで見ることにした。で、山の稜線の上に赤いぼやっとした月を見つけたときは、もう「皆既」が始まってたんよぉ~!今回、和歌山に行くと決めて急遽双眼鏡にデジカメを装着するという事を思いつき、10分でセロテープとダンボールとタコ糸で力技で何とか装着して出かけた"^_^"なんせ、『皆既月食』なんか初めて撮るし、カメラはマニュアル撮影は一切出来ないコンパクトデジカメだし、双眼鏡に付けたらどうなるかとか、どのモードで、どれくらい露出補正をしたらどんな写真になるかをさぐりさぐりの撮影になったので、大きさも明るさもまちまちの写真になっちゃったけど、僕的には、めちゃ満足な写真なんだ(^_-)-☆19時3分とにかく、突然、山の稜線の上に赤いのが見えて、慌てて撮った1枚。19時36分食の最大の頃。20時17分「皆既」の終わりの頃。双眼鏡を覗くと太極模様のように見えたな。20時28分部分食の始まり。20時43分部分食の中盤1。21時2分部分食の中盤2。21時26分部分食の終わり。ちょうど「皆既」のころに帰宅途中の友人から連絡が来て、その友人も同じ月を見てて、「皆既月食」の赤い月は8時23分までだと、教えてあげたら「2歳の息子にも見せてあげたい」って、その友人は慌てて家に帰ったんだけど、その後、息子さんも赤い月を見れて喜んでたって連絡をもらって、なんか嬉しくなっっちゃったよ(^_-)-☆そんなんもあって機材を撤収しても、なんか興奮が冷め遣らずテンションが上がってしまいセルフタイマーで自分撮りしちゃったよ"^_^"実は、自分撮りをしたのは生まれて初めてなんだ(^。^)
2007年08月28日
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いつも夜中に眠たい目をこすって見てた『世界陸上』が大阪に来てるのに、テレビで見てて良いのかよぉ!!って声が、昨日から頭の中で聞えてたんだけど、もう耳鳴りがするくらい大きくなってきて眠れないから、ネットでチケットを購入して今セブンイレブンに取りに行って来た。実はね、走り幅跳びの池田久美子さんが、お気に入りブロガーの はる☆さん の同級生だって聞いて、頭の中の声が倍ぐらいに大きくなっちゃったんよね(^。^)って、こんな記事書いてたら寝る時間が無くなっちゃうよなぁ(>_<)とにかく少し寝てイケクミさんの応援に行って来ま~す(^_-)-☆
2007年08月27日
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天皇陛下の開会宣言の声に張りがあって、とてもお元気なように見えた(^^)って、昭和は64年もあったのに平成はまだ19年なんだもん、まだまだ元気でいらっしゃらないと困るけどね!(^_-)でね、開会式の出し物がとっても良かったよ♪チアリーディングの演技は素晴らしかった!たくさんのチアリーディングのチームが半年も練習をしたのだそうだ。きっと総勢何百人もいたと思う。なんでも、チアリーディングの大会が、あったのだけど、この開会式のために、その開催日を変更したのだそうだ。オリンピックやワールドカップの開会式って、芸術性の強い演出がやたらとあって、スポーツの競技会って感じからは程遠い演出が多いから、とってもすっきりしてて、こういうのは好きだなぁって思ったよ。僕は、個人の好き嫌いに帰するしかないと思われる風情に関わるような芸術性の強いものって、スポーツの競技会には、あまり持ち込んでほしくないって気持ちがあるんよね。だけど実際には、フィギュアスケートとか体操とかシンクロナイズドスイミングとかスノーボードのハーフパイプとか、風情に関わることでもって順位をつける競技スポーツって、いっぱいあるんよね。名前を売っていないと、世界一の技術を持った者が突然出てきても決して金メダルを取れないなんて、そんなのはあらためてほしいと思うな!でもね、陸上競技ってのは、すべての競技がメジャーと時計でもって順位が決定されるんよね。風情の入り込む余地がまったくないんよ!誰も知らない無名の新人でも一番速ければ、一番高ければ、一番距離が出ていれば金メダルをくれるんよ!妙な演出の少なかった昨夜の開会式を見て、陸上競技のそういった分かりやすさの事があらためて頭に浮かんできた僕でした(^^)それと織田裕二さんが、この大会のイメージソングにもなってる新曲を歌ったのにはびっくりしたよ。臆することなく堂々と歌ってくれて、とてもかっこ良かったな(^^)10年近く前から『世界陸上』の番組をやってきて”織田さん良かったね(^^)”って思ったよ。だけど、まさか開会式で歌わせてくれるとは思わなかっただろうな(^^♪でも苦言を一言だけ言わさせてもらうとね、今までの世界陸上の放送は遠い時差のある国からの生中継だったんで夜中の放送になってしまってたから織田さんのあのハイテンションもあんんまり気にならなかったのだけど、今回はなんせ大阪からの中継だから普通の時間帯の放送なんよねぇ…、そのせいか織田さんのハイテンションが少し恥ずかしい"^_^"
2007年08月26日
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TOKIOの「本日、未熟者」を今日は長瀬くん一人でMステ特別バージョンで歌ってくれた。題して「本日、未熟者~unplugged~」!めっちゃ、かっこよかったよ!真っ暗の中で長瀬くんが、一人で生ギ一本で歌うんよ。スーツ姿でギターストラップを少し短めにして、3フレカポで、全部ローコードで、左手の運指を終始体に近いところに置いたままカッティングするんよね。なんか、かっこ良かったなぁ(^^)でね、アンプラグドと題してるんだから電気楽器は出てこないのは分かってるけど、きっと途中からウッドベースとかパーカッションぐらいが被さって来るんじゃないのかな、なんて思って見てたんよ。ところがね、途中のサビが終わって間奏が始まるところで、ひゅるひゅるひゅるひゅる~♪ってストリングスが鳴ってきて、バックの暗天が明るくなったら、長瀬くんの後ろを、とり巻くように何十人もの女性弦楽奏者が弓を振るってるんよ!!(@_@)度肝を抜かれたよ!弦楽四重奏とかクラシックの弦楽器のことを全然しらないから間違ってるかもしれないけど、多分ヴァイオリンが13人、ヴィオラが5人、チェロが9人で計27人のストリング奏者が居たと思う。この歌、詞が好きで、ごっつぅ惹きつけられるんだけど、今日の長瀬くんの歌は壮大なストリングスのアレンジとマッチして、めっちゃ良かったよ!(^_-)-☆「アンプラグド(unplugged)」という言葉なんだけどね、今では普通に”電気楽器を使わない”って意味で使われてるけど最初にこの言葉を耳にしたのはエリック・クラプトンのアルバムタイトルだったな。きっと多くの人が、今でも「アンプラグド」 といえばエリック・クラプトンを思い浮かべるのではないかな(^_-)あの名曲「Tears in Heaven」も入ってるんよね(^^♪♪ウッジュ ノーマイネェ~ム イッファイ ソォユゥイン ヘブン♪↑これ「Tears in Heaven」の歌いだし(^^)コード進行はA、E/G♯、F♯、A/E、D/F♯、A/E、E。ねっ、名曲だもん、思いだした人、たくさん居てるんじゃないかなぁ?(^_-)-☆
2007年08月25日
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よく行き来させていただいてるブロガーのモモさんが、猫が破って通り道にしちゃった障子の一番下の段に厚紙をフラップドアにして通り道にしていたっておっしゃってたんよね。あっ、それ、うちもしてるやんか!って思った。4年前までうちに居た「ごん」が昔に破った一枠にダンボールでフラップドアを取り付けたんよね。その後、猫の居ない時代も、なんか「ごん」の思いでだし、撤去する気にならずそのままにしてたんよ。ただ、こんなのよそ様に見せるとは思ってなかったので「南アルプスの天然水」の箱を使ってるのがまる分かりなのがみっともないんだけどね"^_^" 今はくまとたまが毎日、利用してる。ちょっと猫たちをおやつでつって、通らせて写真に撮ってみた(^^)なんせ一度通る時のシャッターチャンスは一度だけなので、たまの顔がこんなに不細工になったんだけど、まっいっかぁ(^^ゞって載せちゃったよ(^。^)くまは、凛々しく写ったんだけど、くまの顔はフラッシュをたくときつくなって、あんまり好きじゃないんだけど、こちらも、まっいっかぁ(^^ゞ
2007年08月24日
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今日の『うたばん』の一人目のゲストが織田裕二さんだったんだけど、そのゆかりゲストが的場浩司さんで、この二人の始めての共演作ということで『ママハハ・ブギ』の映像が流れてね、このドラマの事をめちゃ思い出しちゃったよ!(^^♪この『ママハハ・ブギ』、もう抱腹絶倒の面白さだったんよね!織田さんが21歳で長男役、的場さんが20歳で次男役だったんよね、その妹が石田ひかりさん、ママハハが浅野温子さんだった。1989年のドラマだったというから、めちゃ昔なんで、よく覚えてないけど織田さんも的場さんも、僕はこの時初めて知ったのだと思う。衝撃だったよなぁ…、織田さんのかっこよさもだけど的場さんの怖かった事ったらなかったよ(笑)この話ね、外国で仕事をしてる父親と結婚した浅野温子さんが、一人で帰国して初対面の3人の子供たちと暮らし始めるというシチュエーションで、心を開かない3人の癖のある子供たちとの悪戦苦闘をえがいてるんよ。事情を知ってる味方は、所ジョージさんが演じてる父親の秘書だけって中で、性格の捻じ曲がった3人の子供と毎日ドタバタをやるわけよ。最終回のエンディングでママハハの結婚相手の父親が、初めて帰って来るんだけど、結局声だけで姿は見せずにドラマは終わっちゃったんよね。最終回の放送前には父親は誰なんだろう?ってめちゃくちゃ楽しみだったのを覚えてるよ(^_-)この頃のTBSのドラマには、とんでもなく面白い名作がいっぱいあったんよね。で、『ママハハ・ブギ』の脚本は遊川和彦さんだったんだけど、遊川さんの脚本のドラマは、どれもこれも面白かったな。先日書いた記事『真昼の月』も遊川さん脚本のTBSドラマだったから、『ママハハ・ブギ』があったから織田さんと遊川さんの『真昼の月』が出来たのかも知れないな。 ほかにも、遊川さん脚本のTBSドラマといえばSMAPの木村さんとダウンタウンの浜田さんが主演の『人生は上々だ』とか、田中美佐子さんとダウンタウンの浜田さんと鈴木杏樹さんの『十年愛』とか、いつまでたっても忘れない面白いドラマだらけだったな(^_-)-☆
2007年08月23日
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おやっ?誰か来たよ! パパだ!たまも来たんだ!でもたま何びびってるの? だってくまパパ顔が怖いんだもん(^_^;)
2007年08月22日
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ヤマトラノオブットレア赤道儀トンボが1匹トンボが2匹トンボがいっぱいギボシ牡牛座、ぎょしゃ座付近の星野写真
2007年08月21日
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毎日「猛暑日」「猛暑日」ってラジオで言ってるから、もう「猛暑日」という言葉は、普通の日本語として定着しちゃったんだろうけど、「猛暑日」という言葉は今年から最高気温が35度を超える日のことをそう呼ぶようになったのだそうだ。その日の最高気温が25度を越える日が「夏日」、30度を越える日が「真夏日」ってのは前から在って、その上の段階を新たに設定したわけだ。ってことは「猛暑日」という、新しい日本語を作ったんわけなんだよね。こういう言葉って、どうやって決めるんだろうって思った。気象庁の誰かが、広辞苑でも繰って適当に決めたのだろうか?「夏」も「真夏」も大和言葉なのに「猛暑」は漢語だよね。大和言葉で何か良い言葉はなかったのだろうかと思ってしまったよ(^_^;)僕なんかには、何にも思いつかないけど、公募にしたり、日本語の複数の専門家チームで考えるようなことはしたのだろうか…?そんな手順を踏んでたら、もう少し良い言葉が出たのではないかと思った。なんせ、新しい日本語を作るんだから、時間がかかっても、沢山の人の知恵を借りて慎重に選んでほしかったと思う。何でこんな事を言い出したかって言うとね、新幹線「のぞみ」のネーミングのいきさつを聞いたからなんよ。阿川佐和子さんが「いいとも」のテレフォンショッキングに出たときに、タモリさんが阿川さんに”「のぞみ」の名付け親は阿川さんらしいけど、どういういきさつで、そうなったんですか?”って質問をしたんよね。そのときの阿川さんのお話が面白かったので要約するとねJR東海が「こだま」「ひかり」より速い新幹線の特急の名称を決めるにあたって、一般に公募をしたのだそうだ。その、審査員の一人として阿川さんも呼ばれたんだそうだ。で、阿川佐和子さんが、その審査会に出かける前に、父親の阿川弘之さんが佐和子さんに”「こだま」も「ひかり」も大和言葉だからな!そのことだけな肝に銘じておけ!”と言ったんだって。佐和子さんは、”はいはい”と軽く聞き流して審査会に出かけたらしい。でね、その審査会で「きぼう」というのが、決まったのだそうだ。佐和子さんは、帰り際に、お父さんの話を、ふっと思い出して”「きぼう」は大和言葉にすると「のぞみ」ですよね”と一言だけ言って審査会を後にしたのだそうだ。それから数日してJR東海から佐和子さんへ電話があり”新しい新幹線の特急の名称は、阿川さんの提案された「のぞみ」に決定しました”と連絡があったのだそうだ。なんか、この話、感動しちゃったんよね!お父さんの阿川弘之さんは偉いと思うし、お父さんの話をちゃんと聞いてた阿川佐和子さんも偉いと思った。この「のぞみ」という名称は、いわば阿川親子の合作って言えるかも知れないよね(^^)こんな素敵な人たちが関わってたら「猛暑日」も、なんか良い言葉になってたかも知れないなぁ、なんて思った。
2007年08月20日
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「真昼の月」ってドラマが昔あったよね、織田裕二さんと常盤貴子さんの、なんか重たいドラマだったな。でも、「真昼の月」って題名の意味って何なんだろうな?何かを象徴的に表現してるんだろうけど、きっと文学の素養のある人とかだったら、なんらかのイメージを持つことが出来るのかも知れないけど、僕なんかには”なんのこっちゃ?”って感じだったよな(^_^;)松本清張の小説にもあるけど、松本清張の小説のタイトルはどれもこれも抽象的で、イメージがわかないのは普通だもん、さもありなんって感じなんだけどな…。それと島谷ひとみさんの歌のタイトルにもあるし「真昼の月」って言葉の響きが良いのかも知れないけどよく分からない…。でね、昨日の12時過ぎに月を見たんよ。まさしく「真昼の月」だったんよね。この月、つまり「真昼の月」って何なんだろうね。儚い感じみたいな意味なのかなぁ…。それとも、滅多に人に気づかれないみたいな意味なんだろうか?で、「真昼の月」って、月齢で言えば、どれくらいの月だったら「真昼の月」になれるのかを考えてみた。正午に西に沈む月は月齢23日の「下弦の月」だから、下弦までの膨れた月は正午にはもう沈んでしまってるので見れないよね。正午に南中する月は月齢0日の「新月」だから、「新月」前後の月は正午前後に南中するので、見やすいってのが分かるよね。正午に東から出てくる月は月齢8日の「上弦の月」だから、上弦より膨れた月は正午にはまだ出てないので見れないのが分かる。っちゅうわけで「真昼の月」というのは、月齢8日までの月と23日からの月でないと見れないのが分かるけど、昨日気がついたように、高い位置に出てて、気づきやすいのは「新月」前後の細い月なんだと思う(^_-)-☆
2007年08月19日
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星の話ばかりで退屈だと思うけど、山荘からの最後の記事なんで我慢してね(^_-)前に、初めて『すばる』を撮ったときに、今度はデジカメを赤道儀に乗せて撮ってみたいって書いたんだけど、キレイに撮れたよ~!(^^)普通『すばる』って6個の星が見えるんよね。富士重工の自動車のスバルのエンブレムも6個の星だもんね。←は「SUBARUインプレッサ」のラリーカーだけどボディサイドに6個の星が書いてある。上の写真だとどの6個が『すばる』か分からないほど沢山写ってるもんなぁ!(^_-)-☆
2007年08月18日
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お気に入りブロガーさんのみるくさんに気になっていただいたようだから、今来てるこの山荘のことを少し書こうと思う(^^)去年、このブログを開設したときの最初の記事が山荘のストーブの記事だったんよね。あの記事のストーブは山荘の2階のメインスペースにあるんだけど、実はオーナーの義兄は、あの記事が不満だったようなんだ。義兄は2階のストーブよりも、1階にあるこの「だるまストーブ」が好きなんだ。そんなんで、この「だるまストーブ」だけは載せなきゃって思ってたんよね(^^)1階は全フロアー土間になっててキッチンと手洗いもあるから、ここだけでも過ごせるんよね。義兄は、この山小屋風の1階が大好きで、山荘では大半の時間をここで過ごすぐらいなんだ。お風呂はかなりでかい!変な形をしてるんだけど、長いほうに横になったら、小柄な人なら完全に横になれるんだ(^^)屋根の上に作られた、3畳ほどの「月見台」。設計士の先生が趣味で作ってくれたらしいんだけど、見晴らしが良くて星見にはめちゃ都合が良い(^^♪ほとんど僕が一人で使ってると思うよ(^_-)-☆
2007年08月17日
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久しぶりに山荘に来て天体望遠鏡を組み立てた。僕の望遠鏡を乗せてる台は赤道儀といって、天の北極方向に望遠鏡の局軸を合わせたら、地球の自転による星の移動を追いかけてくれるんよね。だから北極星が出てくれないと、セッティングが出来ないんよ。でね、北極星は何時ごろ出てくるんだろう?って「Stella Theater Web」を開いたんだ。そこで初めて気がついたんよぉ!あわわわわー!馬鹿だー!僕(>_<)北極星は24時間沈まないってことぐらい小学生でも知ってるよぉ(^_^;)だいたい動く星に局軸を合わせても意味ないじゃん×××(^^ゞで、日が暮れて星が出だしたら、もうOKだから、セッティングをしたんだけど、うす雲がはってて局軸合わせに必要な北極星以外の指標になる星を確認出来なくて、完璧に合わせることは出来なかったけど、まっいっかぁってことにしたよ。今日は、望遠鏡じゃなくて、赤道儀にデジカメを固定して星野写真を撮ろうと思ってたんだけど雲が多いから星野写真は諦めた。木星と「さそり座」のアンタレスが近いから、あの辺りを撮りたかったんだけどね…。でね、方針を変更して木星とガリレオ衛星を、望遠鏡にカメラを取り付けた写してみた。8月16日21時35分撮影望遠鏡にカメラを取り付けるのも初めての経験だったんだけどうまくいっちゃったよ!(^_-)-☆ガリレオ衛星の名前は、写真の左下から右上に向かって「カリスト」「イオ」それと木星を挟んで「エウロパ」「ガニメデ」だと思う。天文年鑑には、一年のガリレオ衛星の位置を記してあるんだけど、それを見ると上に書いた順番のように読めるんだけど違ってたらごめんなさいm(__)m
2007年08月17日
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見る気、なかったんだよね。興味がなかったわけじゃなくて、やっぱ、ちょっと逃げてたのかも知れない。番組の始まる直前に広島の友人が”見てほしい。広島では「はだしのゲン」は子供の頃から、みんなが読む本なんだ。「はだしのゲン」を知らないで、広島を分かった風に言わないでほしい”って言われて、しぶしぶ見ることにした。でもね、ほんとに見て良かったって思ったよ!前編ではゲンのお父さんに感激した。自分の娘を泥棒扱いされて裸にして調べた学校の教師を殴ったお父さんはカッコよかった!僕はね、異常に暴力が嫌いなんよね。アクション映画も見ない。アクションなんて、なんかかっこいい言葉を使ってるけど「アクション映画」と「暴力映画」は同義だと思ってるぐらい僕って偏屈なんよ(>_
2007年08月16日
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くま居てる?今居ないよ。たまだけだよ。 じゃ、帰ろ。 くまパパ!カリカリでも食べて行きなよ(^^) ちぇっ、ご飯は食べるのかよ…。 ご飯だけ食べたら帰っちゃうのかよぉ じゃあ、少し話しでもしようか。くまパパ、顔が怖いよ(^_^;)
2007年08月15日
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『山田太郎ものがたり』第6話、めちゃ面白かった!多部さんは、ますますキャラが出来てきて、表情が可笑しくてめちゃ楽しい(^。^)二宮くんも桜井くんも、ほんと良い感じ出してるよなぁ(^^)TVステーションの今の号に、このクールは漫画原作が史上最多だって書いてあった。なんと、このクール7本、深夜も含めたら8本もの漫画原作ドラマをやってるんだって!その内5本も僕が見てるのにまたびっくりしたよ!だって僕は、今はまったく漫画を読まないから原作が漫画だってことは知らなくて見てるもんなぁ…。最近は1クールに2本ぐらいしかドラマを見なくなってたから、このクールは異常にドラマが面白いんよね(^^)TVステーションに『近年の漫画原作ドラマ数の推移』という面白い表が載ってたから載せるね。 1月期4月期7月期 10月期年間合計2001年123392002年2324112003年1531102004年412292005年313182006年4345162007年257--ほんとに凄いことになってるよなぁ!TVステーションの記事に「原作に知名度があるため、興味を持ってもらえる確立が高い。」って書いてあったけど、その事と、そのドラマが面白いこととは関係ないもんね。とにかく面白いんだからしかたがないよ(^^)だいたいストーリーを知ってて映画やドラマを見ることって僕は好きじゃないんよね。だから、今の漫画を全然知らない僕は、一番得してるのかも知れないな(^。^)どうして漫画原作がこんなに面白いのか?って考えてたら、夏目房之介さんの昔の人間大学のことを思い出した。夏目房之介さんというのは夏目漱石の孫で漫画コラムニストなる肩書きを標榜してる人なんよね。NHKの衛星放送で以前やってた『BSマンガ夜話』をご覧になってた方はご存知だと思うんだけどな…。で、夏目さんがNHK教育の『知るを楽しむ』の前番組の『人間大学』で『マンガはなぜおもしろいのか』という講座を開いてたんよね。これね、すごい講座で、日本の漫画の進化を何十もの漫画を例にとり解説しながら、なぜ面白いのかを解明して行くんよね!全十二回あったからワンクールみっちりやってくれた。日本の漫画が世界のどこにもない高みに上ってしまってるってことを何十人もの天才漫画家が発明して行った漫画の文法、技術革新のことを細かく解説してくれた。特に僕が面白かったのは、読み手の意識や視線をコトロールするための、いろんな工夫なんよね。意識をコントロールするのは、画を見せるための画の上での工夫なんだけど、そんな事をやすやすとしてしまう漫画家にとって、ストーリーでもって読み手の心をコントロ-ルするのなんかた易いんじゃないかと思ったな。そんなだから、漫画というのはストーリーだけをとっても、とんでもない進化を遂げ続けてるんだと思う。僕が漫画を読まなくなってから、もう10年以上たつけど、今、漫画はさらに凄いことになってるのかも知れないって思う!ちなみに、講座タイトルと同じ『マンガはなぜおもしろいのか』という夏目房之介さんの本が日本放送出版協会から出版されてる。きっとテレビの講座のテキスト本に加筆されたものだと思う。これは蛇足なんだけど、夏目さんが講座の最終回でおっしゃったことが、僕に凄い影響をあたえたんよね。その話は、講座のテキストも出来上がって収録も押し詰まってたときに神田の古本屋さんで夏目さんが見つけた鈴木孝夫さんの『日本語と外国語』って本から夏目さんがインスパイアされたお話で、そんなんでテキストにも載ってないんよね。その話なんだけど、日本の漫画が東アジアの漢字文化圏において、特に受け入れられてる理由を、日本の漢字には音訓があることと関係があるってことだったんよ。その話が面白くて面白くて、『日本語と外国語』に始まって、鈴木さんの手に入る本はすべて読んじゃったよ!(^^)いつものことだけど、題とあんまり関係ない記事でごめんなさい(^_^;)
2007年08月14日
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昨夜遅く紀泉高原に『ペルセウス座流星群』を見に行った。家を出るときは雲ばっかで星はひとつも出てなかったんよね。でね、山道を登りだす頃には小雨まで振り出して、こりゃ駄目かもなぁ、なんて思いながら登ったよ。いつも星見に行く、僕のオハコの場所に着いたのは11時半ぐらいだったけど雲ばっかりで星はまったくなかったよ(>_
2007年08月13日
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いつものアンテナの上にたまが居たところへ、くまがすりすりしてきたよ(^。^)暑くるしそうで、たまは少し迷惑そう(^_^;)あ~あ!寄り添って座り込んじゃったぁ!やっぱくまの方から身を寄せてるね(^o^)ひぇ~!ひっついて横になっちゃったよ(>_
2007年08月12日
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『ペルセウス座流星群』はちょうどお盆休みで、みんな見やすくて具合が良いんよね♪今年の極大(流星が一番たくさん流れる時刻)予想は、あさって13日の朝8時で、もう明るいので、一番の見ごろはあさっての未明なんよね。でもね、ここ数年は観測されてないけど、通常極大の8~12時間前に突発極大があるかもしれないんだって!それって、明日12日の晩の20~24時なんよね。『ペルセウス座』が上ってくるのは、夜の22時ぐらいだから、明日の晩の夜遅くからたくさん流れるかも知れないよ(^_-)-☆昨日の深夜1時半ぐらいに北東方向を撮った下の写真に『ペルセウス座流星群』の放射点を示すね(^_-)F2.8 60秒開放 ISO100相当この写真のすぐ上には『カシオペア座』があるので、『カシオペア座』が分かる方だったら、『カシオペア座』のすぐ下あたりが『ペルセウス座流星群』の放射点だと思ってもらえれば良いよ。「なんとか座流星群」みたいな「群流星」は放射点から離れるように流れるんよね。だから、放射点から遠いところでも流れるけど、流星は放射点から離れるように流れるんだ。放射点に近いほど明るくて短く、離れてるほど暗くて長く流れるってことも頭に入れといたほうがいいかもね(^_-)追記一部欠けてるけど『カシオペア座』も写ってる写真があったから載せるよ。
2007年08月11日
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今日の未明、星がきれいだったので家の近くで撮ってみた。このカメラ好き~!(^。^)素人なのに、二回目なのに、『昴』と『火星』と『ヒアデス星団』がきれいに撮れちゃったもんねぇ♪星が線になってるのはシャッターを1分間開放してるあいだに地球が自転してるからなんよね。だから、この線は円弧になってて、この円弧を1分×60×24の1440倍したら円になるわけだ。右の写真の上部にある『昴』のアップがこれ↓和名を『昴』(すばる)という『プレアデス星団』、星が6個写ってるよね。僕は目が悪いので、肉眼では、ぼやっとしか見えないけど、目の良い人は、ちゃんと6個見えるみたいだね。双眼鏡で見たらぷちぷちぷちぷちって、いっぱい見えるよ(^_-)-☆で、中央やや右よりにある一番明るいのが火星だよ。下のほうのV字型の『ヒアデス星団』のアップがこれ→Vの字の左上の端の星が『アルデバラン』という1等星なんだ。肉眼では、赤っぽく見えて、もっとキレイなんだよ(^_-)カメラを、天体望遠鏡を載せるモータードライブ付き赤道儀に装着したら、星を線じゃなくて点に写るように撮れるから今度挑戦してみようと思う(^^♪
2007年08月10日
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今日の高校野球の第一試合で「松商学園」が負けちゃったよ(^_^;)学校紹介が見たくて、NHKの放送をビデオに撮ったのに、ほとんど学校は映らなかったよ(>_<)勝ち進んでくれたら、また「松商学園」の映像が見れたかも知れないのに残念だよ(^_^;)日本中の人が「松商学園」という名前を耳にしたと思う今日、僕が「松商学園」を見たいわけと、思い出話を書こうと思う。「松商学園」はフジテレビのドラマ『白線流し』の中で『松本北高校』通称『まつきたこう』としてドラマの全編で、その舞台として常時登場するんだ。『白線』フリークの僕としては、松本へ行ったときは寄らなきゃならない場所はたくさんあるんだけど、ここだけは必ず訪れなきゃならない場所なんよね"^_^"そんなわけで「松商学園」は何度も見学に行ったことがある。見学といっても、学校の周りをうろうろして外から見るだけなんだけどね(^^ゞドラマで描かれる7人の若者のうち5人が昼間の生徒で、1人が定時制の生徒なんよね。そんなんだから、朝から晩まで『まつきたこう』が出てくる。初めて行ったときは感動したよなぁ…。学校のすぐ近くのビジネスホテルに夜着いたんだけど、何にも見えないのに我慢できずに夜遅く学校の回りをぐるっと歩いてきたよ(^^♪そのときは、何故かパトカーや消防自動車がやたら走り回っててね、何かあったのかなぁ、なんて思ったんだけど、夜ホテルでテレビを見ると”松本市内で放火魔が出没してるので不審者に注意”って言ってたんよね。しかも、その夜、真っ暗なもので道が分からず、学校のゴミ捨て場に迷い込み、慌てて退散したりしてるんよ。真っ暗な中でジーっと目を凝らして校舎を見たり、あの夜の僕の行動は完全に不審者だったもんなぁ…、よく警察に連行されなかったものだよ(^_^;)学校のグランド側の外には薄川という川が流れてて、その土手の上の道からは学校全体をキレイに見ることが出来るんよね。この土手には桜がいっぱいあって、桜が満開のときにも一度行ったけど、とてもキレイだったな(^^♪『白線流し』のスペシャル1作目の『19の春』では、この土手の上の満開の桜も出てくるよ(^_-)-☆
2007年08月09日
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『葡萄と郷愁』って、輝さんの本のなかでも一風変わった不思議な本だったよ。物語は1985年10月17日、この日1日だけの物語なんだよね。しかも、舞台は東京とハンガリーのブダペストなんよね。東京とブダペストに住む二人のたった1日の物語が平行して語られている。章ごとに、交互に語られる二つの物語は、互いにはなんの関係もないんだけど、どちらも大変な決断をせまられてる女子大生の心の葛藤が細やかに書き込まれてる。東京の純子は、東京に付き合ってる好きな男性が居るのに、現在外交官試験にパスしてイギリスで勉強中の男性からのプロポーズを受けるかどうかの返事を、この日の夜11時にしなければならないんよね。両親の喜びと自分の打算でもって外交官夫人になる道を選ぶという事を、悩みぬくんよ。一方ブダペストに住むアーギは、母親が他界して10年、酒びたりになった父親が生活保護費も酒代にしてしまうという、酷い環境の女子大生なんだけど、アメリカの富裕な未亡人にひょんなことから気に入られ、養子になってアメリカで暮らしてほしいと言われ、その最終の返事を午後5時にしなければならない。アーギにも恋人が居るし、酒びたりの父親の面倒もみてるわけだから、結論が出ずに悩むんよ。東京の夜の11時とブダペストの午後5時は時差があるので、同じ時刻なんよね。と、ここまでは物語の冒頭部分で語られるのでネタバレにはならないからストーリーについては、これ以上書かないでおこうと思う。1985年のハンガリーといえば、まだソ連が健在で、東ヨーロッパは強力なソ連の影響下にあったわけで、ばりばり共産圏なんよね。自由の国アメリカの大金持ちの娘になるなんてことは、とんでもない夢物語だということは想像できるよな。女性が愛する者を捨ててでも打算的に生きるべきか?、みたいな言い方をすれば安っぽくなってしまうんだけど…。人の目から見たら、そんな単純に見えることでも、人の思いというのは、複雑で大変なんだなぁって思ってしまったよ。この『葡萄と郷愁』は雑誌『JJ』に連載されたのだそうだ。輝さんの本の読者は女性が多いのはわかるけど、『JJ』みたいな、おしゃれな女性のファッション誌に連載されたこの本は、もう完全に女性向けとして書かれたんだろうな。本屋さんで表紙しか見たことがないけど、あんな若い女性のお洒落で華やかなイメージの『JJ』とソ連の影響下の共産主義国家ハンガリーの物語はミスマッチに感じたな…。『JJ』の読者で、『葡萄と郷愁』が、もしも始めて読む輝さんの作品だったらどうなんだろうと考えてしまった。輝さんへの入り口の本としては、もっと違う本であってほしいと思うのは僕の勝手な思いかなぁ…。『葡萄と郷愁』の解説に、びっくりすることが書いてあった。輝さんは『ドナウの旅人』執筆のための取材紀行文『異国の窓から』の中で、ハンガリーの青年に出合って、知り合ってたった二日なのに、その青年に日本への留学をすすめ、実際に日本によび丸三年間、輝さんの家で一緒に暮らして面倒を見てあげたと書いてるのだそうだ。この青年が輝さんの家に居たあいだ、酒を飲みながら、ハンガリーに住む若者達の考え方や生活に深く触れて『葡萄と郷愁』の想を得たんだそうだ。『異国の窓から』は持ってるのに、エッセイ本ということもあって、拾い読みしかしてなかったので、すぐにその部分を読んでみた。ほんとに書いてあったよ!!僕が何をびっくりしたかというとね、そのハンガリーの青年て、『彗星物語』のボラージュそのものなんだよ!『彗星物語』は、ある大家族の主人が旅先のハンガリーでボラージュという青年と知り合い、知り合ってすぐなのに、日本への留学をすすめ、自分の家で面倒を見て日本に留学させて、そのボラージュがハンガリーへ帰国するまでの物語なんだ!『彗星物語』は半分は実話だったってことに、ほんとにびっくりしたよ!!『彗星物語』のもう一人の主役がフックという名前のビーグル犬なんだけど、フックは偶然だけど、先日命日だったうちの「ごん」と同じで、金木犀の根元で眠ってる。フックの物語も金木犀の根元のお墓のことも実話なのかも知れないな、なんて思ってしまった…。なんかいろんな思いがわいてきて、うまくまとめて書くことが出来なかったよ(^_^;)
2007年08月08日
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今日の未明4時ごろの東の空だよ。「下弦の月」って半月なのに、まぁるいぼやぼやにしか写ってないけど、この写真、星を撮るために30秒シャッターを開放しちゃったものだから許されてっ!(^_^;)そっ、実は、星用に広角28ミリ、最長60秒シャッターを開放できるデジカメを購入したんだー!\(^o^)/ これ、めちゃ安かったんだよ!(^^♪なんせ、大阪の貧弱な星空なので、星座とか全然分からないと思うので、慣れない文字入れを頑張ってやってみたよ(^^)このアップの写真は60秒開放したんだけど月の右下に縦に二つある星の、上が「火星」で下が「アルデバラン」なんだけど、少し赤っぽいのが分かるかなぁ?肉眼では「火星」と「アルデバラン」が、もっと赤っぽくて、赤い星が二つ縦に並んでて、”わっ!「火星」と「アルデバラン」だー!”って一目で分かったよ(^_-)-☆でも、ここ大阪だし、うす雲もはってたし、全然かすみたいな星空だったんだけど、これだけ撮れたんだもん、初めての開放撮影にしちゃあ、めちゃ満足なんだ(^_-)-☆
2007年08月07日
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先日ラピートの記事『今日渡った、ある駅前踏み切りのこと。』を書いたんだけど、そのときに、あの踏み切りがブルーリボン新人賞を取った映画の踏み切りって書いたんよね。そのブルーリボン新人賞を取ったのはナインティナインで、映画は『岸和田少年愚連隊』なんだ。でねDVDを借りてきて確認したんだけど確認してよかったよ。ラピートの記事で、映画の設定と違う場所だと書いたんだけど、テレビ放映ではほとんどカットされてたので、あの踏み切りが舞台になるのはおかしい映像だったんだけど、DVDでは、あの踏み切りで合ってるという台詞が入ってたよ。なんとナイナイの矢部さんが僕の町の名前を言ってたんよ!びっくりしたなぁ~!(@_@)証拠の写真を撮ってみたよん(^^♪映画のテレビ映像を写した写真。ナインティナイン若いね(^^)映画の映像とほぼ同じトリミングをしてみた現在の写真。トリミングした写真の全体。同じ場所をラピートの写真の場所から撮った広角の写真。この前のラピートの写真。
2007年08月06日
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昨夜の7時半から8時20分まで『みなとこうべ海上花火大会』があるって、ネットで見たのが、夕方6時ぐらいだったと思う。うちから4、50分で行けるから、行ってみようかなって思った。で、僕の作戦は、遅いめに行って、佳境のときに行きしの高速道路上から見てポートアイランドに降りて、すぐに引き返して、高速上から見ながら帰ろうってものだったんよね(^_-)行きしは、僕の目論見どおり、高速道路上で、すぐ右手にドガドガドガドガ~!!って見事な大輪を見ることが出来たんよ~!(^_-)-☆ところがね、すぐに引返して高速に乗ろうと思ったのに、ポートアイランドの道はすべて駐車場と化してて、動きがとれなくなって結局フィナーレまで車の中から見ることになっちゃったよ(^。^)高速の上からの花火に比べたら、あんまり綺麗じゃなかったけど、運転席で暇だったので写真を撮ってみたよ(^^) 花火モードというのを初めて使ったんだけど、シャッターの開放時間が長いみたいで、全部ぶれぶれ写真になってしまった(>_
2007年08月05日
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今日8月4日は「ごん」の4回目の祥月命日なんだ。「ごん」のお墓のある金木犀の根元は、雑草がぼうぼうだし枯れ枝置き場になってて、酷い散らかりようだったんだけど、一週間ぐらい前から片付け始めて、なんとか今日は綺麗に片付いたよ(^^)毎年そうしてるんだけど「ごん」が生前好きだった卵豆腐をお供えしてあげた。「ごん」は卵豆腐が好きだったから、プリンはもっと好きだと思ってプリンをあげても、まったく見向きもしなかったんよね。そのくせ、卵もミルクも大好きだったんだから変な猫だったよ(^。^)甘いものが苦手ってこともないんだよ。チョコレートやアンコは大好物だったもんね(^^)それと、変なものでは海苔が好きだったな(^。^)そんな無茶苦茶な食生活をしてたのに、うちに来てから17年、推定20年ぐらい生きたんだから、立派だよね(^^)部屋の中でも遺影を飾っててね、今日一日は、なるべく火を絶やさないでやろうと思う。「ごん」はコタツの上が好きだったんよね(^^)でもね、「ごん」は絶対にテーブルの上には乗らないオリコウな猫だったんよ(^^)だからね、コタツの上のテーブルボードは「ごん」のために、いつも15センチほどずらしてあげてたんよね(^^)
2007年08月04日
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ネットの古本屋さんで買った『天と地の間に』が昨日届いた。昔の登山家の本ということは知ってたんだけど、この本ね、姉貴が前から欲しがってた本なんよ。『天と地の間に』はレビュファ自身が映画化もしてるので、映画のほうはご存知の方も多いかもね。 まっ、僕は興味のない本だったので梱包のままで中も見ずに昨夜さっそく姉貴のところに届けたんよね。姉貴は、めちゃ喜んでくれたんだけど、中を見せられたら、あれって思う写真が載ってた。マッターホルンが池に映って逆さになってる写真なんよ。あれーっ!”この写真、モモさんが撮ってた写真にめちゃ似てるやん!”って思ったんよね。モモさんは、よく僕のブログに来てくれるブロガーさんなんだけど、写真がめちゃくちゃ綺麗なブログなんよ!!家に帰ってモモさんのブログを見に行ったら、やっぱり同じ池に映る逆さマッターホルンだったんだけど、モモさんの写真の方がはるかに美しい写真だったんよ。モモさんの逆さマッターホルンのページはこちら↓http://blog.goo.ne.jp/pferderennen/e/7f2d457a81342cc4e4551fdcf600c053興味のなかった本だし記事にするつもりなんか全然なかったんだけど、マッターホルンの写真を見て、あわてて本を写真に撮ってきたよ(^。^)本の中をパラパラ見ると、とんでもない写真がいっぱいあったよ。片足しか乗らないんじゃないの?って思えるような、槍のようにとんがった岩山の先に立ってる写真は映画のポスターで昔見たような気がする。レビュファは登山のガイドもしてたそうで、スカート姿の貴婦人にアルプス登山をさせてる写真なんかも初めて見たよ。当時は、そんな貴婦人でも、登れるように、ガイドは梯子もかついで登ったんだって!喜ばそうと思って、内緒で買って持ってった甲斐があって、姉貴はめちゃくちゃ喜んでくれたんだけど、フランスとフランス語が大好きの姉貴だから、表紙のフランス語を見ただけで、もう充分嬉しかったみたいだね(^。^)表紙を見て「空と地球のあいだかぁ…、あっ、そりゃそうだ!ふむふむ…」とかニコニコしながら言ってたな(^^ゞ
2007年08月04日
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オープニングは小野リサさんの弾き語りで「イパネマの娘」を歌ってくれた。バック演奏はピアノとウッドベースとドラムが静かな感じで、軽く乗っかてて心地良い(^^)”ボサノヴァの名曲「イパネマの娘」”って記事を去年書いたんだけど、僕が実際に「イパネマの娘」を弾いてみようと思ったきっかけは小野リサさんだったんよね。もう10年ほども前なんだけど、「NHK趣味百科・アコースティックギター入門(全9回)」という番組があったんよね。そのころはちょうど、僕はギターをあまり触ってない時期だったんだけど、テキストを見たら、ギター好きにはこたえられない魅力的なプログラムだったんよ。その中でボサノバも取り上げてて、小野リサさんもゲストで出演してたんよね。この講座のコンテンツを書くね。講師石川鷹彦 加藤和彦第1回アコースティックの魅力練習曲 あの素晴らしい愛をもう一度第2回アメリカンフォークを弾く練習曲 スカボロ・フェア第3回カントリーを弾く練習曲 ジャンバラヤ第4回日本のフォークを弾く練習曲 22才の別れ第5回ロック・ミュージックを弾く練習曲 ヒア・カムズ・ザ・サン第6回ブルースを弾く練習曲 スウィート・ホーム・シカゴゲスト・インタビュー 内田勘太郎(優歌団)第7回ボサノバを弾く練習曲 ソ・ダンソ・サンバ(ジャズ・サンバ)ゲスト・小野リサ 第8回ヒット曲を弾く練習曲 TRUE LOVE第9回ギターをもっと楽しむためにねっ!ギター好きにはこたえられない感じを分かってもらえるかなぁ?(^_-)でね、このテキスト、全曲、譜面が歌のメロディ譜と五線譜とTAB譜が3段になった、譜面なんよ。なもんだから、すぐに弾けちゃうんよ(^^)だけどね、小野リサさんの「ソ・ダンソ・サンバ」だけ、なかなか上手に弾けないんよ(^_^;)なんせボサノバってジャズコードしか出てこないから、めっちゃ苦労したよ。でも、この小野リサさんの「ソ・ダンソ・サンバ」、めちゃ心引かれてね、必死に練習したんよね。で、なんとか弾けるようになったら「イパネマの娘」も弾きたくなったってわけなんよ。「SONGS」の中でも小野さんが「ソ・ダンソ・サンバ」を歌ってくれた。しかも渡辺貞夫さんのアルトサックスとの共演だったんだよ(^_-)-☆とっても、心地よくて一緒に口ずさんでしまったよ"^_^"小野リサ/ベスト
2007年08月03日
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たくさんのヒット曲の作詞をされてて、作詞家として、きっと日本一レコードやCDが売れた作詞家さんなんじゃないかと思う。あれだけ沢山、みんなの心に残る歌を残すことができた阿久さんて、その時代その時代に生きる人たちの気分のようなものが分かる人だったって、そんな風に思うな。昔、阿久さんの話に、とても感銘を受けたことがある。あれは1999年から2000年に変わる頃だったんだけど、テレビや雑誌で「あなたにとっての、このミレニアム(千年紀)の重大事件は何?」という質問をいろんな著名人にさかんにやってたんよね。阿久さんの答えた、この千年の重大事件はね『墨塗り教科書』だったんだよ!『墨塗り教科書』というのは、終戦直後の学校の教科書のことなんよね。第二次世界大戦が終わって、GHQの占領政策の一環として、日本の教育もGHQの意向によって、それまでの日本の教育をみなおされてしまったんよねで、教科書の内容の中で、GHQの意向に合わない部分は墨で黒く塗りつぶされてしまったんよ。それはもう半分以上が黒く塗りつぶされた酷い教科書だったらしいよ。阿久さんは、終戦の日を境に今まで信じてた価値観を全部否定されてしまった、あの『墨塗り教科書』ほど、大きな事件は無いと言い切ってたんだ!それはもうほかの人たちとは、全然違う答えだったんよね。どんな答えが多かったかというとね「関ヶ原の戦い」「明治維新」「日本海海戦」「第二次世界大戦」「原爆投下」とか、何故か「本能寺の変」なんてのもあったな。僕ね、歴史は好きだけど歴史って人殺しの記録じゃないかって感じをずっと持ってたんよね。「明治維新」は違うだろうって思う人も居るだろうけど、僕にとっては戊辰戦争ほどイタイ戦争はないんよね(>_
2007年08月02日
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今やDVD全盛のこの時代に、何を前近代的な話をするんだぁ!って感じなんだけど、『27時間テレビ』のオープニングから6時間分のテープが壊れたんよ(>_____
2007年08月01日
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