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先シーズンは1日も滑れなかったし、ボードブーツは5年ほど履いてるサロモンのボードブーツがめちゃくちゃ気に入ってたってこともあって、最近のボードギア、特にブーツについては全く感心がなかったんだよね。今日ショップに寄ったときにぶらっとボードブーツ売り場に行ったら”あれっ!?どのブーツにも何か丸いスウィッチみたいなのが付いてるぞ!??”って思ったんよ! なんだろうって思って手にとってその丸いスウィッチのようなものを回してみたんだよね。そしたら、なんと、ガチガチガチって音がしてブーツのひもが締まっていくんだよ!”ヒェ~!!これすごいやんかぁ!!(@_@)”って思ったよ。で、その丸いスウィッチを引っ張ったら、ひもがフリーになって、いっぺんに開放されちゃうんだよ。もう、びっくりしちゃって店員さんに”これ、凄いですね!これって、もう前から普通にあるのですか?”って訊いたんだ。そしたら”これは「ボアシステム」というんだけど、もう去年くらいからボードブーツの主流になってますよ”って教えてくれた。これ欲しい!めちゃくちゃ欲しい!!映画『バックトゥザフューチャー2』で未来に行ったマーティが履いてたプシューってしまるスニーカーみたいだよぉ!まぁ、「ボアシステム」以外の基本性能、フィット感とか踵の浮きが無いとか軽さとか、そういったものが満足いかなければ問題外だけど、良いのがあったら買いたいな(^^)でも靴の良し悪しって、実際に板付けて雪の上に出てみないと分からないってとこがあるから難しいんだよねぇ(^_^;)はぁ~、欲しいけどなぁ…。この秋に大変な悩み事が一つ出来てしまったよ(^_^;)
2007年10月31日
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主人公、椎名燎平の大学生活の4年間だけのの物語だったんよね。輝さんの本に、こんな青春物語ってあったかなぁ…。ほとんど大学生だけしか出てこなかったもんな。輝さんが書くと青春物語も、こんな切ない話になるんだよね。いろんな読み方が出来るんだろうけど、僕には燎平の夏子への恋心、いらいらするほど情けない夏子への片思いにつきる本だったよ。燎平の大学生活は僕の大学時代とは全然被らないんだけど、燎平の情けない心根はなんかめちゃ分かって、心情的にはとても被ってる気がして過剰に感情移入して読んだな。 夏子みたいな女性っているんだよね。言葉とか態度とかじゃなくて、どこか上の方、てゆうか別のところに居てるような感じがする娘…。少しタカピーであったり、感じが悪かったり感じることもあるけど、それは、その娘が別のところ居てるんだから許されてしまう、みたいな…。で、あっちゃこっちゃ振り回されて、たまらず、しっぺ返しをくらうのを覚悟して”君のこんなところは人としてよくない事だぞ!”なんて事を言ったりしたら、案に反して素直に認めて泣き出したりして…。結局さっぱり分からない…。輝さんも、そんな娘に振り回されてきたんだと思う。輝さんの本には、そんな娘がよく出てくるもんな。それと『青が散る』も輝さんの他の本と同じで僕の馴染みの場所がたくさん出てくるんだよね(^^)「阪急六甲」「香露園」「野田阪神」「靱公園」「阪急東通商店街」、特に「阪急東通商店街」なんか10年以上毎日通らない日がない時期もあったもんなぁ…。僕にとって、とってもリアリティのある本だったよ(^^♪『青が散る』の中で、もっとも重要な出来事だったテニスのインカレの試合が2年連続開かれた舞台が「香露園ローンテニスクラブ」なんだけど、「香露園ローンテニスクラブ」のホームページに行ってみたら、『青が散る』の中の一節が書いてあるのが、いきなり目に飛び込んできてびっくりしたよ。そのホムペに載ってる写真には、いつも通る阪神高速湾岸線も六甲山の山並みも写ってて、本を読んでる途中に、このホムペを見ておいたらもっと臨場感があったのになぁ、なんて思った。それと「香露園」といえば『錦繍』の舞台だし、もうそろそろ紅葉の季節だし、また『錦繍』を読もうと思った。
2007年10月30日
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昔、それはもう命がけでアマチュア無線にのめりこんでた頃がある。あの頃は365日24時間アマチュア無線のことばかり考えてた。そんなんだから、あの頃に買った無線機器が押入れの中にたくさんあるんだよね。また、アマチュア無線を始めたいって気持ちはあるから、ちゃんとしまってあるんだけど、もう使わないって物もたくさんある。でね、おととい無線機を「楽天オークション」に出品したら、なんと1時間後に入札してもらったんだよね!こんなのは初めてだよ!前に出品した「モールス信号の勉強セット」も高かったのに売れたし、アマチュア無線て、もうあんまり盛んじゃないのかと思ってたけど、結構盛んに行われてるのかも知れないな…。でね、調子に乗って、いろいろアマチュア無線関係の物を出品したんだ。このブログにハムをやってる人が居らっしゃったらハム関連の出品物の商品ページへリンクをはったので、見てやってね(^_-)僕は、主に6mSSB(ロクメーター・エスエスビー)でJCCやJCGを追いかけたりコンテストに力を入れてたんだけど、今回の出品物は2m(ツーメーター)、430(フォーサーティ)、FM、モービルハム関連物だよん!(^。^)☆アマチュア無線機・モービル・トリプル・バンド10W、FM機。50/144/430MHz『スタンダード・C5900』+モービルマイクロホンスピーカー『アドニス・MS-100』☆☆アマチュア無線用、電動アンテナ基台『マルドル・パワーマウントMK-30』(車のルーフレール用)☆☆アマチュア無線、モービルアンテナ、50/144/430MHz、3バンドアンテナ『コメット-SB15』☆☆アマチュア無線、144/430MHz帯、ハンディ用車外アンテナ『マルドル、FA-50』(BNCコネクター、同軸ケーブル、マグネット基台、アンテナ、一体型)☆
2007年10月29日
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今朝、くまたまが寒そうにしてるのでこたつのスウィッチを入れてあげた。こたつ布団をめくってやると、すぐに入ってくつろいでるよ(^^)
2007年10月29日
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この前の土曜日、楽オクで落札された商品を郵便局に持って行かなければならないので、隣町の本局に持って行ったんだ。僕の町には、土日に開いてる郵便局がないからしかたがないんだ。少々遠かったんだけど、散歩がてらに行ってきた。隣町との境には一級河川があって、川原が整備されてるのでそこを通って行った。いろいろ写真に撮ったんだけど、家に帰り着いて、玄関を入ったところの金木犀のことを記事にしちゃったので、ボツだなと思ってたけど、やっぱもったいないから載せることにしたよ。バッタ。川原でピョン、ピョンと跳ねてた。バッタのやつ、近づいたらピョン!近づいたらピョン!って、跳ぶもんだから、この写真を撮るまで意地になって、めちゃくちゃ追いかけたよ(^^ゞ鳩。川の土手の斜面で鳩たちがたくさんひなたぼっこをしてた。その一箇所だけに固まってたので不思議だったよ。鳩は全然逃げないから、好きなところから好きなアングルで撮れたよ(^^)男前のサバ猫。川を越えて、隣町のはじめて通る道の駐車場の車の下に居るめちゃ顔立ちの綺麗なサバ猫に遇った!「ニャー!」って話しかけたら「ニャー…」と返事をしてくれるので、話しながら近づいていったんだ(^。^)でも、少し欲張りすぎて、早く近づきすぎたみたいで、このあと逃げられちゃったよ(^_^;)寛いでたところみたいだったから悪いことをしたと思うよ(>_
2007年10月26日
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カーナビが便利であるのは、まぎれもないことだしドライバーの負担も減って安全な運転が出来るとは思うんだよね。なんせ道を間違えたり、道に迷ったりすることがないのだから、こんな物に悪いところなんかないと思うでしょ?!でもね、カーナビってつまらないんだよ(^_^;)ずっと前に『立花陽介』の記事でインターネットがつまらないって書いたんだけど、おんなじような理由でカーナビもつまらないところがあるんだよ。先月、車検だったのでカーナビを車から降ろしてて、そのまま、今はカーナビを積んでないんだけど、おかげで面白い素敵なことが起った(^^♪実はね、この前、道に迷ってね、何処を走ってるのか分からなくなってるときに、左手の家の途切れたところにコスモスが見えた。行き過ぎようとしたんだけど、近づくと、とんでもなくたくさんのコスモスが咲いてるのが目に入ったので、咄嗟にブレーキを踏んで、ハンドルを左に切って細い道に車を乗り入れたんよ。今までにコスモスがこんなに密生してるのを見たことがなかった!しばしコスモス畑に見とれてたなぁ(^^♪この場所が何処なのか分からないから、電柱に書いてある地名だけ覚えて帰った。家で地図を見て、だいたいの場所に目安をつけて今日、場所を確認してきたんだ(^^♪この地図で、この場所が分かる人は早い目に見に行ってね(^^)びっくりするよぉ!(@_@)→ここカーナビを積んでたら、コスモスの咲いてるこの道を、僕は生涯走ることは無かったと思うんだよね。カーナビを積むようになってから、世界が広がらなくなったっていう一面はきっとあると思うんだ(^_^;)もう10年ほども前のことなんだけど、まだカーナビが無かったころ、兵庫県の城之崎から日本海に出たところを海岸沿いを西に走ってたときに左に曲がって、「出石そば」を食べに行こうとしてたのに、道を間違えて行きすぎちゃったってことがあったんだ。で、”これは変だぞ”と思って、とりあえず海辺の喫茶店に入って、地図を広げて、出石に行くには、どうしたらいいのか必死に調べてたんだよね。そしたら、その喫茶店のマスターが、出石への行き方を教えてくれたんだけど、そのマスターが言うには”「出石そば」よりも床瀬という所の「床瀬そば」の方が美味しいから行ってごらん”と言うんだよ。で、マスターに道を教えてもらって「床瀬そば」を食べに行ったんだけど、とっても美味しかったんだ(^^♪「床瀬そば」は→ここカーナビを積んでたら、僕は生涯「床瀬そば」を食べることは無かったと思うもんな!間違った先に楽しい事があるってことはよくあることだって分かってるんだけど、間違わない道具を持ってしまったら、人間、わざと間違えたりは絶対したくないもんなぁ…(^_^;)
2007年10月25日
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いよいよシーズン6が始まって、初回は2時間スペシャルだったんよね!「裁判員制度」がテーマだってことは聞いてたんだけど、まさかこんな思い切った本で放映できたもんだとびっくりしたよ。つまりね、これ、完全に「裁判員制度」を否定してるお話になっちゃってるんだよ。録画して、これから観る人も居るだろうからストーリーは書かないけど、法務省の人が観たら激怒するんじゃないだろうか…?!最近、一般の人が参加して模擬裁判をしたってのをニュースで観たりするんよね。経験した人たちの感想はだいたい不安が消えたようなことを言ってるんだけど、なんかリアリティがないなぁ、なんて思ってた。このドラマは、とてもリアリティがあったよ。僕は、裁判員に選ばれても、自分の判断ができたとしても、他の裁判員に伝える自信もければ、他の裁判員の意見を聞く能力もないんじゃないかと思う。まっ、それはそれとして、裁判長役の石橋凌さんはかっこよかったなぁ!ドラマに出てきたのは久しぶりだったから”おおぉ!石橋凌だっ!!”って思ったよ。よく考えたら『ビギナー』のときも裁判官役でかっこよかったよなぁ!ビギナー DVD-BOX 『お金がない』では織田裕二さんを持ち上げる大保険会社の社長の役だったけど、その存在感は圧倒的だったよ!もっと前なら今井美紀さんと夫婦役だった『あしたがあるから』も印象的だった。僕が始めて石橋凌さんを知ったのはキョンキョンの『ボクの女に手を出すな』だったから、もう20年以上前だけど『ボクの女に手を出すな』では石橋さんは弁護士だったから、ほんと法曹界の役が多いよね。ボクの女に手を出すな(DVD) ◆20%OFF!そういう役が来るのは、石橋さんがゆるぎない意思!、みたいな、そんな雰囲気を持ってるからかも知れないな(^_-)
2007年10月25日
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僕はいつもお風呂で本を読むんだけど、いつかはやるとは思ってたけど昨夜とうとうやってしまった。開いた文庫本を湯船に落としてしまったんだよぉ~!(>_<)あわててタオルでふいたんだけど、文庫本を水につけるとこんなことになるとは知らなかったよ。ページの裏がすけて、表の字がとっても読みづらくなるんだ。この写真はお風呂からあがって、少したってるときなので乾きはじめてるんで、ましなんだけどね。濡れた文庫本がこんなに読みにくいって知らなかったよ。なんか、情けなくて”読みづらいところは全部風呂の中で読んでやる!”って決めて、いらいらしながらも濡れたところは湯船の中で全部読んだよ。だけど、よく考えたら乾かしてから読んだら読みやすかったのに、どうも僕はパニックのときに頭が回らない性質のようだな(^^ゞ多分、お風呂に文庫本を落としたときの対処法なんか、語ってる人はいないと思うので参考にしてくださいね(^。^)『文庫本をお風呂に落としたら、乾かしてから読みましょう!』
2007年10月24日
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昨日の記事に書いた秋桜の近くを走ってるちょうどその頃、チャック・ベリーの「ロールオーバー・ベートーベン」ってロックンロールの名曲がFM802で聴こえてきたんだよね。DJは「ヒロ・T」だったと思うけど「ロールオーバー・ベートーベン」は1955年のチャック・ベリーの曲なんだって言ってた。ザ・ベスト1000 チャック・ベリーなんか不思議な気がしたよ。チャック・ベリーは戦争が終わってまだ10年しか経ってない時に、あんなロックンロールのギターの弾き方をやってたんだよなぁ…。でね、『歌姫』で長瀬くんが歌ったプレスリーの「監獄ロック」を思い出したんだよ。『歌姫』は昭和30年代の話だっていうもん、昭和30年といえばチャック・ベリーが「ロールオーバー・ベートーベン」を作った1955年だもんね!エルヴィス・プレスリー/監獄ロック&やさしく愛してプレスリーが「監獄ロック」を歌ったのは1956年なんだって。あの時代に「監獄ロック」を長瀬くんみたいにあんなにご機嫌に歌える人は、きっと日本に一人んも居なかっただろうな。でね、歌もなんだけどギターがまたご機嫌なんだ(^^♪長瀬くんが喉自慢大会に飛び入りでステージに立って歌うって設定なんだけど、バックバンドのギター弾きのギターを取って♪チャ~ン、チャン♪チャ~ン、チャン♪って「監獄ロック」のイントロを弾きだしたんだ(^^♪だいたい、この時代のギターというのはリズム楽器で、ハイ・ポジションでがんがんメロディを弾くなんてことするギター弾きは居なかったと思うもん!このギターが「ギブソン・ES175」ってフルアコなんだけど、腰で弾くんじゃなくて胸で弾くという長瀬くんのスタイルにとってもよく合っててかっこ良かったよ(^^♪【中古】Gibson 1950年製 ES-175!Vintage Aシリアルいろんな柄のがあるんだけど、「175」は長瀬くんが『歌姫』で弾いていた、この虎目やつが、やっぱ一番かっこいい(^^♪この前”『ミュージックステーション』「本日、未熟者~unplugged~」”という記事に長瀬くんが胸でギターを弾くのがかっこいいって書いたんだけど、あの時のギターはアコギだったけど、長瀬くんて体が大きいし手が長いからアコギやフルアコを胸で弾くとかっこ良いんだよね(^^)基本的に長瀬くんてギブソンのギターが好きなんだろうな、よく似合うし!10年ほど前『フレンドパーク』で長瀬くんがギブソンの「レスポール」をリクエストしてゲットしたのを覚えてるんだよね(^^)めっちゃ嬉しそうだったもんなぁ(^。^)それとね、『歌姫』の長瀬くんと、頭の中でめちゃ被ったのが『バック・トゥ・ザ・ヒューチャー』のマイケル・J・フォックス演じるマーティ・マクフライなんだよ。<ユニバーサル・ザ・ベスト \1,800>[DVDソフト] バック・トゥ・ザ・フューチャー『歌姫』の長瀬くんは、記憶を失って、どこかからやって来た男って設定なんだよね。で、『バック・トゥ・ザ・ヒューチャー』のマーティは1985年から1955年にタイム・スリップしてやって来た男なんだ。で、マーティはダンスパーティで、手を怪我をしてギターを弾けなくなったギター弾きからギターを取って、ご機嫌なロックン・ロールを歌うんだよ。その歌がチャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」だったんだ。ジョニー・B.グッド~チャック・ベリー・ベスト・セレクション/チャック・ベリー[CD] 長瀬くんと違ってマイケル・J・フォックスは小柄だからフルアコが異様に大きく見えたところが少し違ったけどね(^^ゞその、マーティの演奏があまりにも衝撃だったので、舞台そでで手に怪我をしたギター弾きが電話で従兄弟のチャック・ベリーにマーティの演奏を聴かせるというオチまで付いてたんだよな(^。^)1955年頃のロックン・ロールという音楽ほど、世界の若者に衝撃を与えた音楽は無かっただろうし、これからもきっとないだろうな…。
2007年10月23日
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僕の住んでるところは臨海工業地帯が近くにあるような大阪湾に近いところで空気は汚く空も明るいんだけど、海から離れる方向に車で20分も走ったら”ここは何処の田舎や!?”みたいなところになる。日本て海と山ばかりだから、案外日本中そうなのかも知れないけどね…。今年は秋桜を見ないなと思ってて、今日その”何処の田舎や!?”って方向に車で走ってみた。ねっ、”何処の田舎や!?”でしょ(^^ゞちゃんと秋桜がいっぱい咲いてて、その向こうに山があって、その上には「上弦の月」が出てた(^^♪「上弦の月」は田舎と関係ないと思うでしょ?でもね、、この前『真昼の月』って記事を書いたのは山荘だったし、昼の月って何故か街ではあんまり見ないんよね。何故なんだろね…?
2007年10月21日
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この頃、ラジオで金木犀の匂いが立ち込めてるって、なんかやたらと耳にするんだけど、あれぇ?今年はうちは匂わないなぁ、なんて思ってたんだ。今日、近所を歩いてたら、金木犀の匂いが、ほわぁ~んと匂って来た。公園の木に黄色い花がいっぱい咲いてたよ。でね、よくよく見たら、公園にいっぱい金木犀があって、数えたら7本もあったよ!いつも通る公園なのに金木犀があることを全然知らなかったよ。でね、公園の隣の家の玄関先にも金木犀が咲いてた。さらに、うちの斜め向かいの家の庭にも金木犀が黄色い花を咲かせて匂ってた。金木犀って、植えてる家、多いんだなぁ!で、うちに帰って来たら、うちの玄関を入ってすぐ右の「ごんのお墓」の金木犀が、どこの家よりも満開になってたよ!ちゃんと匂ってるしっ!それに、うちの金木犀は屋根よりもはるかに高くて一番立派だった!よその金木犀は刈り込んであって貧相なんだけど、うちのはほったらかしだから迫力も一番だったよ(^_-)-☆それとね、よく見たら夏の名残のセミの抜け殻が金木犀の花の中でしっかりしがみついてたよ(^。^)
2007年10月20日
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昨日の『冬の星座』は分かる人には分かるだろうけど、分からない人にはさっぱり分からないと思うので写真の中に書き込んでみたよ。薄黄色の線は『冬の大六角形』で、写真の上で薄黄色の線が途切れてる先に『ぎょしゃ座』の「カペラ」があって『冬の大六角形』になるんだ。『冬のダイヤモンド』ともいうんだよ(^_-)-☆「オレンジ・レンジ」の「アスタリスク」の歌詞の中に『冬のダイヤモンド』が出てくる。ただ「アスタリスク」の『冬のダイヤモンド』の部分は低音のリョウのパートなもんで、何を言ってるのか若干分からないってとこがあるから、気がついてない人の方が多いかも知れないけどね(^_^;)左の白い線が『オバQ座』。世間では『ふたご座』っていわれてるよね(^^)今、「火星」が『オバQ座』の左足の一部に完全になっちゃってるんだけど、この星座を『ふたご座』というとしたら「火星」の位置を説明するのは難しいもんね(^_-)下の方の水色の三角が『冬の大三角』。こればっかりは、冬じゅう、うちの家からでも見える冬の風物だよな。それと、冬の風物といえば右側の赤い線の『砂時計』みたいな形をした『オリオン座』だよね。やっぱり『冬の星座』は派手で好きだなぁ!(^^)今年は『火星』を頭に入れとかないと見間違うから要注意だね(^_-)-☆『冬の星座』たちの後ろからは、今、金星や土星が居る『しし座』がのぼってくる。この冬は、一度は星だらけのところへ出かけたいなって思うよ。
2007年10月19日
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ヒチコックの『鳥』って映画を思い出したよ!電線に鳥がみっちり留まってて、しかも大きな鳥なんだよ。何事かと思ったよ。ぶきみなり!!一見して大きいのが分かるから雀じゃなくて鳩だなって分かった。昔は電線に雀がみっちり留まってるのを普通に目にしたけど、最近は雀もあんまり見なくなったし、ほんとにびっくりした!でね、この鳩たちは全部左に向いて留まってるんだよね。鳩たちの目線の先には稲刈りの済んだ田圃があって、そちらを見たら鳩たちが田圃にもたくさんたくさん居て、ああ、そういう事かって察しがついたよ。母にこの話をすると、昔は稲刈りの後には「落穂ひろい」をして、そのひろった落穂も米として食用にするんだと教えてくれた。そうだったんだぁ!!だから、鳩たちが大挙して押し寄せ「落穂ひろい」をしてたってわけなんだよね。「落穂ひろい」って稲刈りをしたあとに田圃にこぼれた「もみ」を拾う事だったんだね!あの有名なミレーの「落穂ひろい」の意味を初めて知った僕でした"^_^"
2007年10月19日
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昨夜、家を出たら星がいっぱい出てたので、車で少し山のほうに行って写真を1枚撮ってきた。この写真ね、だいたいの感じで「オバQ」と「オリオン」のほうを狙って写したら、こんなのが撮れてたんだ(^_-)-☆これね、トリミングしてないんだよ。28ミリ広角の画角、めいっぱいなんだ。よく見たら『冬のダイヤモンド(冬の大六角形)』の六つの星のうち五つまで入ってるんだよ!(^_-)-☆一番下のまんなかよりちょい右の明るい星が全天で一番明るい恒星の「シリウス」。中央から左下方向にある明るい星が「プロキオン」。一番左に縦に並んでる二つの星の下の星が「ポルックス」。一番上のフレームぎりぎりの、ちょい右よりの星が「アルデバラン」。中央、右よりの鼓のような形をしたオリオン座の右の一角の白い星が「リゲル」。「ぎょしゃ」のカペラだけ入ってないんだけど、カメラを傾けたら『冬のダイヤモンド』をフレームにおさめるのも夢じゃないよなぁ!それと写真中央から、ちょい左上の一番明るい星が火星なんでけど、いつのまにか完全に「オバQ」に入って「オバQ」の左足になっちゃってたよ(^。^)
2007年10月18日
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今朝、寒いなぁって思って目が覚めたら、僕の体は布団の縦の方向から45度もずれて足先が完全にふとんの外に出てたんだよね。風邪を引いたみたいで、鼻がずるずるずるずるして今日1日頭がボヤっとしてたよ(^_^;)何でそんな事になってしまったかとゆうとね、布団の中央に大きな重石があって、その圧力に負けて僕の体は布団の外に追いやられたみたいなんだよ(>__
2007年10月16日
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題名からは気がつかなかったんだけど、始まってすぐに『越後獅子』ってキーワードを聞いて、どんな物語だったかをスコーン!と思い出したよ。この物語は水谷豊さんの浅見光彦でも、辰巳拓郎さんの浅見光彦でも見たのを覚えてる。これは傑作中の傑作だと思ってたもんね(^^)また今回、沢村一樹さんの浅見光彦でこの物語を見れて良かったよ(^^♪面白いもので時代が移り変わって、使う言葉やアイテムが変化しても何の違和感もないように脚本は書けるものなんだよね。この物語でキーになるパソコンの中に隠された暗号があるんだけど、辰巳さんのときも水谷さんのときもパソコンではなくてワープロだったんよね。今から考えたらパソコンのほうが、ずっと自然なんだけどね。セレブって言葉も普通に使ってたな。セレブって言葉のことを、その本当の意味から考えたら変な使い方をしてるなんてことを言う人もいたけど、今ではもうその変な意味で定着しちゃってるもんなぁ。同じ物語を、時代をへだてて映像化されたりすると、今、普通に使ってるアイテムや言葉が、実はつい最近登場したものだということを認識できて面白いってこともあるんよね。
2007年10月15日
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寒いのになんで椅子なん?しかも2人でなんて…(^_^;)去年の秋より、ずいぶん大きくなってる事に、お前たちは気がついてないのかもね(^。^)2人とも椅子からお尻がはみ出てしまってるよぉ(>_
2007年10月14日
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大阪の下町の商店街に暮らす人々の物語だった。何年か前に読んだ輝さんの『春の夢』って本を読んだときと似た感覚を持った。なんだろなぁ…、なんか寂しくなる本だったよ。輝さんの本は読んだあとにストーリーよりも人間が大きく心に残るってことを、何度か書いたんだけど『夢見通りの人々』なんかは、その最たるものじゃないかと思ったよ。てゆうか、この本には人間しか居なかったって感じだな…。でね、いつも輝さんの本には魅力的な人たちがたくさん登場するんだけど、この本に登場する人たちは人間くさいってゆうか泥臭い人たちばかりなんだよ。輝さんがよくやるやり方なんだけど、『夢見通りの人々』は章によって主人公が変わるって書き方なんだけど、いつもだったら二人の主人公が交互に出てくるって感じなのに、この本は『夢見通りの人々』が次々に出てくる。で、常に主人公から見える『夢見通りの人々』は、なんか情けないというか、ちょっと嫌なやつって感じなんだけど、主人公が順繰り順繰り変わるから、読み終わってみたら”みんなええやつやんか”って思っちゃうんよね。人から見たら変に映る人でも、その人の中にはいろんな思いがちゃんとあって一生懸命生きてるんだもん、きっと僕の周りの人たちでも輝さんが小説にしたら、みんなええやつになるんだろうなって、そんな妙なことを思ったよ。でも、まぁ、いつでもどこでも人の世の中なんてそんなもんなんだろうな。
2007年10月14日
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三っ日ほど前だったけど「ケイゾク情報バラエティ」という雨上がりの番組を初めて見た(関西では今まで放送してなかったと思う)んだけど有吉弘行さんが出てて”ええっ!有吉さんて、こんなに頭の回る人だったんだ!”ってびっくりしたんだよね。そしたら、昨日の「アメトーク」でも有吉さん、とっても面白トークを展開してたと思った。この前、売れっ子芸人さんたちは日本語使いの天才だって書いたけど、そういう意味じゃぁ有吉さんて、全然ダメ芸人だと思ってたのに、そうじゃなかったんだなぁって思ったよ。「内村プロデュース」に出てた頃の有吉さんて、あれはスタイルとしてやってただけかもしれないな…。有吉さんの持ってるポテンシャルは、内Pに出てたいわゆるすべり芸人さんたちよりはるかに高いところにあるんだろな。なんか有吉さんのなかで、何かが変わったって気がする。ひょっとしたら有吉さんて最近まで猿岩石をまだ引きずってたのかも知れない…。猿岩石は社会現象のような大変な出来事だったもんな(^_-)でね、「アメトーク」の企画が「芸人年表を作ろう!」って企画だったんだけど、興味深い内容だったよ(^^)芸人というのはデビューの早い人が先輩で、先輩には敬語で接しなくてはいけないんだけど、本人たちも誰が先輩で誰が後輩なのか分からないところがあって”この人とは敬語で話したらいいのか?タメ口でいいのか?”というのが分からなくて仕事をする上で対応に困ることがあるので、はっきりさせよう!って、そんな企画だったんよね。まず最初に芸人以外の第三者をオブザーバーとして、若槻千夏さんが芸歴順を推測して順番をつけたんだよね。つまり、一般視聴者の感覚はこんなんだろうってのを、まず調べたわけよ。芸歴の長いほうから順番に1、ペナルティ・ワッキー2、土田晃之3、有吉弘行4、カンニング竹山5、バナナマン6、おぎやはぎ7、アンタッチャブル8、スピードワゴン9、品川庄司・品川10、にしおかすみこよく分からないけど、僕もまぁだいたいそんな感じなのかなぁって思ったな。で、その後みんなで話し合って、アメトーク・ルールにのっとった本当の順番を決めたのが下のようになった。4→1、カンニング竹山5→2、バナナマン日村2→3、土田晃之1→4、ペナルティ・ワッキー5→5、バナナマン設楽10→6、にしおかすみこ7→7、アンタッチャブル8→8、スピードワゴン6→9、おぎやはぎ3→10、有吉弘行9→11、品川庄司・品川この順番を決めるだけで1時間すったもんだやったんだから、アホみたいだけど面白すぎて笑い転げてしまったよ(^。^)最初は一般視聴者の感覚順に並んで先輩顔を吹かせていた有吉さんが、めっちゃ後輩だと分かってみんなから非難ごうごうだったのはけっさくだったな(^。^)
2007年10月13日
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寒くなったのに、ちょっと頭の悪いたまはいつものパソコンチェアーで、必死に丸くなって寝てるんよ(^_^;)かわいそうだからバスタオルを体に巻いてやったら顔をうずめて快適そうだよ(^^)同じ時、くまは少し頭が良いから、こんな感じ(^^)
2007年10月10日
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僕のPCはCPUの冷却ファンがボディの左側面に付いてて温風が出てくる。これ、猫にとっちゃぁ、けっこう効く暖房機なんだろな(^。^)猫って、暖かいところを見つけるのが上手だよな(^_-)-☆
2007年10月09日
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たまはダッコが嫌いなんだ。でも、ふにゃふにゃなたまをダッコするのは気持ちがいいから、確保ー!(^_-)-☆ほぉら、捕まえた(^。^)こらぁっ!離せよぉ~
2007年10月08日
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実は、今朝の未明の金星と月の接近の写真を撮ったんだけど記事にする気はなかったんだよね。雲が出てたし、なんか、あんまり良い写真が撮れなかったって思ってたんだ。だから撮った写真もあんまりちゃんと見てなかったんだよね(^_^;)でね、さっき、はる☆さんの記事を見たら、さすがデジタル一眼200ミリで0.77秒開いて綺麗な地球照の写真を撮ってられるんだよ!おおぉ~!うまいなぁ~!って思って見てたんだよね。でね、はる☆さんの記事を読むと「近くに土星とレグルスもある」って書いてあったんだよね。で、僕の写真をちゃんと見たら、肉眼では雲で気がつかなかったんだけど土星とレグルスが写ってたんだよ!(^_-)-☆写真の上のはしの月はぼやけてるけどなんとか地球照が写ってる。真ん中へんの右側の明るい星が今-4.5等の明るさの金星。金星の左のほうの少し下の白い星が『しし座』の1等星レグルス。左下の黄色っぽいのが土星。はる☆さん、ありがとう!(^^♪
2007年10月07日
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猫たちがぼろぼろにした新聞を片付けてたら、半地球の写真が目についた。なんだ、これ?って思って記事を見たら”「かぐや」の贈り物”という見出しで、月に向かう途中の月探査衛星「かぐや」からハイビジョン動画で撮影した地球の姿を公開したという記事だった。この前種子島から打ち上げられた衛星は月に向かってるんだ…、へぇ~…。日本の技術も自力で月まで飛んでいくことが出来るところまで進んでたんだね!60年代にアメリカがアポロ計画で月に行ったときには「サターン・ファイブ」という超巨大ロケットが必要だったのに、それに較べたらカスみたいな種子島から打ち上げた小さなロケットで月まで行けるなんてすごいなぁって思ったよ。それって、やっぱ技術的にはとんでもなく進んでるってことなんだろうな…。でもまぁ、あれから40年ほど経ってるんだから当たり前か…。そういえば、明日の未明は月と金星が、近づくんだよね。早起きするか、夜寝ないかして見てみようかな(^_-)
2007年10月06日
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ふふっ…。たまめ、箱の中に居るとは気がつかないだろう(^^)あれ?…、そんなに簡単に諦めるの…(^_^;)
2007年10月04日
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「タレバンコン」て、なんだよぉ!って思ったよ。「タレント・バンド・コンテスト」の略って聞いたら”あぁ~”って思うけど、もうちょっと良いネーミングはなかったのかねぇ(^_^;)みなさん、とってもよく頑張ってられたんだけど、やったことない楽器を始めて練習して出てくるってのはちょっと無理があると思ったな。その点、やっぱ普段から楽器を好きで触ってたり、昔本気でやってたりした人が、この機会にバンドを組んで発表したいって人の演奏は、見てて楽しそうで良かったよ(^^♪つるの剛士さんと河相我聞 さんの「ハイウェイ・スター」はノリノリで楽しそうでめちゃ良かったよ!つるのさんと河相さんは10年以上前につるのさんが、まだエキストラみたいな仕事しかなかった時代に、もうスターだった河相さんと楽器をやってるってことで話が合って友達になったそうなんだ。二人とも上手だったよなぁ!つるのさんは「クイズ・ヘキサゴン」で、とんでもないアホだってことが世間に知れ渡っちゃってるだけに、このかっこよさは感動ものだったよ!つるのさんはギターで、河相さんはドラムだったんだけど、僕は昔バンドをやってたときに「ハイウェイ・スター」のコピーをやったことがあるので、この曲のしんどさが分かるんだよね。僕はドラム担当だったんだけど、この曲、テンポが速いからエイトビートを刻むだけでもしんどいのにオカズだらけなんよ、もうフウフウ言ってたよ(>_
2007年10月03日
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たまが一晩だけ家出をしてから一月ほど経つんだけど、その後はかわいそうだけど、たまは室内猫にしちゃったんだ。そんなにストレスを溜めてるようすもなく、楽しく暮らしてくれてるようだよ(^^)だけど時々「みゃーみゃーみゃーみゃー」大騒ぎをしだすことがあるんよね。オヤツをねだってる風でもなくて家の中をウロウロするから、意味が分からずに後をついてまわると、どうもトイレの近くで一番何かを訴えてるようなんだ。トイレを確認するとオシッコもウンコもしてなくて綺麗なんよね。”おかしいなぁ??”と思って、トイレの砂をスコップでこね回しだしたら、すかさずたまがトイレに入ってきて僕の目の前でオシッコをしたんだよ。普通、用を足すときって無防備だから隠れてこっそりするんじゃないのだろうか?たまのやつはオシッコもウンコも僕の見の前でしたいらしくて、もうこの頃は日課になってしまって、たまが騒いでなくても暇なときにはトイレで「たま~!」ってたまを呼んでスコップで砂をかき回してたら、たまのやつ、すっ飛んできて、僕の目の前で用を足すようになったよ(^^ゞオシッコウンコ恥ずかしくないのかなぁ…(^_^;)
2007年10月02日
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芸人4人が自動車で2輪走行をやって距離を競うってのをやったんだよね。乗用車の左片輪だけをスロープ台を登らせて車を傾けさせて、台のきれるところから右片輪だけで、どれだけ長く走れるかって競争なんよ。これ、着地のときは4輪にもどるか転倒するかのどっちかなんだよね。怖いよ~!これっ!ペナルティのヒデとワッキーとマスオカの岡田と小力の4人で10回やって最長距離で勝者を決めたんだ。でね、ヒデもワッキーも岡田もちゃんとスロープに片輪を乗せて2輪走行をやって、少しづつ距離を伸ばして行ったんだけど、小力はスロープの直前で右にハンドルをきってスロープに登ることも出来ないんだよ。結局、小力は8回スロープ直前で右に逃げちゃって9回目に初めてスロープを登ったんだけど転倒して、リタイヤしてしまったんだ。これね、小力だけがまともなんだよ。あんなスロープ普通の神経じゃぁ登れないよ。多分30度ぐらいのスロープだと思うけど、30度って馬鹿に出来ないよ。自動車でスピードを上げて突っ込んで行くと壁に突っ込んで行くように感じると思うんだ。片輪だけ壁に登ったら即転倒するに決まってるもん、そんなの登れるわけないと思うよ。普通に見てるだけだと片輪で走行する部分が怖いと思うけど、実際はスロープにアプローチするときが一番の恐怖だと思う。この小力の失態を見たときに昔の似たような光景を思い出した。あれは10年ほど前、スノーボードをやり始めて間のないときのことなんだけど、ゲレンデに大きなちょっとした家ぐらいの大きさのジャンプ台があったんだよね。当時はキッカーなんて言葉もなくてメイク台って言ってたな。僕と姉と友人との3人が居たんだけど、3人共初心者なのに、よせばいいのに「あのメイク台を跳んでみよう!」ってことになったんだよね。友人がまず最初に急斜面を直滑降で突っ込んで行ったんよぉ!おっ、けっこうスピード出てるって思ったのつかのま、スロープの直前でフロントサイドのエッジをゴジョゴジョゴジョォ~!って効かせて右側に逃げてしまってスロープの横でこけちゃったんよね(>__
2007年10月01日
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