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街道沿いの歩道に↑みたいなのが見えたら”ムムムっ!うちの猫、喜ぶかなぁ?”って猫と暮らしてる人なら誰でも思うよね(^^ゞ最近、急に寒くなったもんなぁ…。これが「ひざ掛け」とか書いてあったんなら、全く目にも止まらずスルーしたと思うけど、クソー!4枚も買ってしまった(>_
2007年11月30日
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今日の朝日放送ラジオのお天気お兄さんは西宮市内をうろうろしながら天気予報をしてたんだ。僕が聴いたときはちょうど西宮市の「鷲林寺(じゅうりんじ)」というところからの放送のときで紅葉がとても綺麗で良いときに良いところに来れたって、お天気お兄さんは御万悦だったよ。「鷲林寺」はだいぶと高い所だから、ちょうど今頃は紅葉が真っ盛りなんだろう。ここより上は、もう六甲山に上がるだけなんだけど六甲山の紅葉はもう終わってるのかも知れないな。このあいだの記事に宮本輝さんの『にぎやかな天地』で出て来た「播半」のことを書いたけど、その「播半」から山を登ったところが「鷲林寺」なんだ。『にぎやかな天地』の主人公は「鷲林寺」を通って甲陽園の実家に帰るのがルートなんだよね。この「鷲林寺」というところは、僕が勝手に「輝さんゾーン」と名づけてる西宮市の西の端で芦屋市に近い一帯の一番山側に位置する場所なんだ。宮本輝さんの本には「輝さんゾーン」がしばしば登場するんだよね(^^)「鷲林寺」の辺りには「北山公園」や「甲山森林公園」があって、そこにある北山ダムから流れ出る水は夙川となって阪急甲陽園、阪急苦楽園口、阪急夙川、そして阪神香露園駅の真下を通過して、香枦園ローンテニスクラブの横を通って大阪湾に流れこむんだ。ねっ、輝さんの本をたくさん読んでる人なら、おなじみの地名ばっかでしょ(^^)『にぎやかな天地』の聖司の実家もパン屋さんの「トースト」も、『森のなかの海』に出てくる阪神大震災で壊れてしまった希美子の家も、『錦繍』の亜紀の住んでる家も喫茶「モーツァルト」も、『青が散る』の舞台になった香露園ローンテニスクラブも、全部夙川の川の流れに近い所にあるんだよね。 それとね、「鷲林寺」という地名は、「鷲林寺町」の交差点から西方向、つまり芦屋市よりの山の方に入ったところにある「鷲林寺」というお寺の名前からきてるんだよね。このお寺は交通安全祈願のお寺ということでも有名で、昔、僕と僕の車の交通安全祈願を正式にやってもらった事があるんだ。それは、もう20年以上も前の話なんけど、僕も、僕の車も何事も無く今日まで無事にやってこれたのは、やっぱかなり稀有なことって気もするし、「鷲林寺」の交通安全祈願の御利益のおかげだったのかなぁ、なんて思う(^^)
2007年11月29日
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『内猫生活』なのにたまが怪我をした。って鼻の頭を少し擦りむいただけだけど、どうして室内でこういうことになるかね…(^^ゞまぁ、しょっちゅう室内で意味もなくダッシュをする馬鹿なたまだから、どこかに激突したんだと思うけどね(^_^;)くまと抱き合って眠ってるときも少しのけ反ってるのは鼻が痛いのを気にしてるのかもしれないな(^_^;)
2007年11月28日
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昨日の記事の余談なんだけど、昨日は歩いて難波から日本橋1丁目に向かい『ランブルスコ』3本を購入して、上本町まで歩いたんだよね。その先にある姉の家に立ち寄る用事があったもので、手土産に『ランブルスコ』を1本、Kちゃん用に1本、自分用に1本で計3本をデイパックに入れてかついで歩いたんだ。これが、けっこう重たくてきつかったんだよね(>_<)大阪人には分かるだろうけど、この難波から上本町って上り坂なんだ。だから上本町から難波に向かっては下ってるってわけなんだけど、その事をブラマヨが一昨年のM1グランプリで優勝したときの予選のボーリングのネタで使ったんだ!どんなネタだったかと言うとね”上本町でボーリングの玉を落としたら大変だ”みたいな話の流れがあったんだよね。その部分を書くね↓小杉「家からスーパーのビニール持ってきて、入れて帰れや!!」吉田「破れるやん!!」吉田「俺の家、お前、上本町言うて大阪の坂の上やぞ!」小杉「おお!」吉田「あんなところで破れたら難波まで転がっていくやんけ!」小杉「どこまで転がっていくねん。」↑これ大阪の人が聞いたら笑えるんだけど、大阪以外の人には意味ないと思うのにブラマヨはM1でこのままやったんだよね。このボーリングの玉が転がっていく坂を逆に『ランブルスコ』3本を担いで登りながらブラマヨのネタを思い出してたんだ(^^)確かに、この坂をボーリングの玉が転がったら難波まで止まらないかも知れないなぁ、なんて思ったよ(^^)でもね、今回思い荷物を持った上に転がるボーリングのイメージも持って歩いたせいで、上本町で落としたボールは難波まで転がらないってことが分かったんだ!難波から上本町に向かって交差点名でいうと↓のように並んでるんだけど、その間の勾配を書くね。○難波↓ほぼ平坦○日本橋1丁目↓ほぼ平坦○下寺町↓急なのぼり○谷町9丁目↓のぼり(上汐町)↓くだり○上本町6丁目↑のようになってて、ピークは谷町9丁目と上本町6丁目の間の上汐町というところなんだ。だから上本町で落としたボーリングのボールが難波まで転がることは無理なんだよな。だからと言ってブラマヨのネタにケチを付けてるわけじゃないんだよ。大阪には上町台地という高台があって、そこを代表する地名が上本町なわけで、ブラマヨのネタは非常にイメージしやすい素晴らしいネタだと思うもんな(^_-)-☆中世までは大阪の今の市街地はほとんどが海の中で、その中に上町台地だけが南北に伸びてて、海から顔を出してた。南の端には日本最古の仏教寺院で聖徳太子が作った四天王寺があり、北の端に石山本願寺、のちには、そこに大阪城が出来た。その南には聖武天皇の「難波の宮」があった。その南で、四天王寺の北にブラマヨがM1を取ったボーリングのボールを落とすネタに出たきた上本町6丁目がある。ちゅうわけで、この上町台地というのは日本の歴史の宝庫なんだよね(^_-)-☆そうそう余談だけど細川ガラシャが部下に命じて胸を刺さして命を絶ったのも大阪城の南、難波の宮の東で上町台地なんだけど、去年、写真入りの記事にしたので興味のある人は見てね→ここ
2007年11月27日
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そもそもことの起りは友人のKちゃんが、昔、イギリスに留学していたときに毎日のように飲んでて、めちゃ好きだったという微発泡の赤ワイン『ランブルスコ』を買えなくなったって嘆いてたことだったんだよね。『ランブルスコ』はイタリアワインなんだけど、Kちゃんの留学先のイギリスでのスイスフレンチの友人が好きでいつも飲ませてもらってたそうなんだ。スイスフレンチのくせに、イギリスで毎日イタリアワインを飲んでたなんて、ぼーっと話を聞いてたもんだから何だかわけが分からなくなったよな(^^ゞでね、Kちゃんはある日、梅田のデパ地下のワインコーナーで『ランブルスコ』を見つけてね”やったぁ!日本でも飲める!”って喜んでまた飲むようになったんだけど、最近そのデパ地下では『ランブルスコ』の販売をやめてしまったって嘆いてたんだよね。で、僕がネットで探したら大阪の日本橋にあるイタリアワインの直輸入店に『ランブルスコ』が売ってるのを見つけたので、昨日買いに行ったんだよね。そのお店の人に梅田のデパ地下の話をしたら、そのデパ地下の『ランブルスコ』も、このお店が卸してたってことだったよ。で、その足で僕は『ランブルスコ』を持ってKちゃんを呼び出したんだよね。と、そこまでは良かったんだけど”お茶でもしよう”ということになってイタリアンのファミレスに行ったのが間違いだったんだ…。Kちゃんは『ランブルスコ』を貰ってめちゃ喜んでくれたんだけど、メニューを見てるときにKちゃんが「あっ、ここ、イタリアンの店だからもしかして…」なんてことを小声で言ったんよ。「ははっ、まさかね(^^)」っと答えながらも、僕はメニューを繰ってワインメニューを見たんだ。←メニュー「あっ…。んなアホなぁ~!」『ランブルスコ』って活字をPC画面以外で初めて見たのに、それがこんなシチュエーションだなんてあんまりだよ…(T_T)帰りに、店員さんに「このお店で出してる『ランブルスコ』ってワインは前から出してるのですか?」って訊いたんだよね。「ええ、このお店の出来たときから出してますよ。もし良かったらネット販売もいたしてますのでご利用ください」なぁんて、訊いてないことまで答えるんだよ(^_^;)いらないことを言う店員さんだなぁって思ったよ…。まっ、この店員さんには、僕たちが何のために会ってるのかを知るよしもないわけで、きっと仕事熱心な良い店員さんなんだろうな…(-.-)
2007年11月27日
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うちには昔の住宅地図がごろごろしてる。ほとんどが80年代のもので、実用って面じゃ使い物にはならないんだけど、昔の時代を描いたドラマや小説を読んだりすると、住宅地図を引っ張り出してきて、登場する家や施設を探してしまうんだよね。今やってるTBSドラマ『歌姫』は昭和30年代の土佐清水市にある「オリオン座」という映画館が舞台なんだよね。昭和58年版の土佐清水市の住宅地図があったので、ドラマより20年以上後の地図ではあるけど「オリオン座」を探してみた。だけど、土佐清水市内の全部の建物の名前を何度も見たんだけど「オリオン座」どころか映画館さえ無かったよ(^_^;)まぁ、だいたい架空の物語に出てくる建物があるほうが不思議なぐらいだから、なくて当然なんだけどね(^^ゞだからエッセイ本なんかだと見つけられる可能性が高いので面白い。もう亡くなっちゃったけど中島らもさんの『なにわのアホぢから』に出てきた大阪市北区の「金駒」や「菊水」なんかは、即効で見つけて”フムフム此処か!”って悦に入ったりしたよ。好きな宮本輝さんの小説『錦繍』に出てくる西宮市の「阪神香露園駅」の近くの「モーツァルト」という名前の喫茶店なんかは、何十回もページを繰って探したことか分からないぐらいだよ!(^^ゞ当たり前だけど「モーツァルト」はなかった。『錦繍』が書かれたのが昭和56年、僕の持ってる住宅地図が昭和61年版だから、その差はたった5年しか経ってないから少しは期待したんだけどね…。輝さんの小説では西宮市がよく出てくるんだけど、実際に存在する施設も出てきたりすることもあるんだよね。『にぎやかな天地』の中で西宮市の甲陽園の近くを通るときに、こんな記述があるんよ。”途中に「播半(はりはん)」という有名な料理旅館がある。創業して半世紀にもなる和風の、広い庭に幾つもの棟を持つ旅館だが、宿泊せずに料理だけを目当てに訪れる客も多い。棟のなかには、どことなく古い中国風の白い楼門を持つものもあって、聖司はこの播半という空間が好きだった。”このあと、子供の頃に播半に忍び込んだ思い出話なんかも出てくる。この播半は住宅地図で瞬時に発見できた。なんせ、普通の家の敷地の100倍以上は悠にあったと思うもんな。やっぱ住宅地図で確認できると、ぐっとリアリティが増して良いよね(^^)今日”播半”で検索してみたら「日経コンシェルジュ」の10月10日の記事に播半が休業していて、もうすぐ取り壊されるって記事が載ってたよ(>_<)→こちらそれと余談だけど播半のすぐ山側に昔の仕事の同僚が住んでて車で送って行ったことがあるのを住宅地図を見て思い出した。その同僚の名前が地図にちゃんと載ってた。住宅地図というのは家の名前まで載ってるから面白い発見がしょっちゅうあるんだよね。この前なんか「人生幸朗」さんの家を発見したよ(^^)もう昔に亡くなったぼやき漫才をなさってた人生幸朗って人なんだけど、わかるかなぁ?わかんないだろなぁ!(^。^)住宅地図のなかの、人の名前や会社名というのは、表札からの書き写しなのでオープンな情報なんだよね。公道上から表札を見るのは誰でも自由だからね。住宅地図の制作会社の調査員が二年に一度ぐらい、実地に調査してるって話を聞いたことがある。だから自分の家の表札を書き換えたら、一、ニ年のうちには住宅地図上の自分の家の名前が変わるんだよ(^_-)-☆
2007年11月25日
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このドラマ、息をするのを忘れてしまうよ。CMに入った途端”プファぁ~!”って息を吐いてる自分に気が付くんだよね。あっという間の45分だよ。『SP』の放送が始まってからというものは、1週間のうちで『SP』放送中の45分という時間が一番短かく感じる時間だって事は間違いないね。本広克行監督ってのは、天才だと思うよ。少なくとも映像で僕の気持ちをコントロールする術は世界一上手だよ(^。^)っにしても岡田准一くんて凄いよね!スタント使ってないし、毎回ものすごい危ないシーンがいっぱいあるもんな。岡田くん、全身傷だらけだと思うよ。真木よう子さんも、堤真一さんもかっこいいし、だいたい、このドラマすべてがかっこ良いと思う!ただ、『踊る~』で警察機構内の矛盾をさりげなく描いてたのが、『SP』では正面切って描いてて、結構それが、このドラマの核心だって感じがするんだよね。脚本は『踊る~』は君塚良一さんだったけど『SP』は金城一紀さんだから、本広さんの意思がどれくらい入ってるのかは分からないけど、『SP』見てると、なんか本広さんのお手の物って感じがして、誰よりも上手だなって思ったよ。深夜じゃなくてゴールデンに放送してくれたら、もっとみんなが観てくれて、もっともっと話題になったと思うのに残念だと思う(^_^;)
2007年11月24日
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NHKの『海峡』、昨日が第2回で次が最終回だと知ってたけど、今日だとは知らなかったよ(^_^;)ハセキョウが日本人女性、眞島秀和さんが韓国人男性を演じてて、戦争中から終戦後のめちゃくちゃ厳しい恋物語なんだよね。見てる人なら分かるだろうけど、これ、観ないわけにはいかないもんなぁ…。テレ朝の『点と線』はビートたけしさん主演で今日と明日の二夜連続でやるんよね。清張の本はほとんど読んでるけど『点と線』は最初に読んだ本だし、めちゃ思い入れがあるし、キャスティングとかテレ朝の気合の入れ方をみても観たいよなぁ…。フジテレビの『しゃばけ』は手越くんのおばけの出てくる時代劇で山田花子ちゃんのおばけなんか、めちゃおもろいし番宣観て”おっ、面白そう!これ、観よう!”って思ってたんだよね(^_^;)日テレの『ドリーム・アゲイン』は1回目から欠かさず観てて、最初は”なんじゃ、こりゃ?!”なんて思ってたけど、だんだん引き付けられてきてたのに、今回はパスかなぁ…(^_^;)ビデオは1台しかないから2つしか観れないんだよね(>_
2007年11月24日
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車の中が暖かいって、当たり前のことかも知れないけど、僕の車は10年ぐらい前からヒーターの効きが悪くて寒かったんだよね。だから対策として毎年今頃11月の中頃にラジエーターとフロントグリルのあいだにダンボールを挿入して、ラジエーターへの空気の流入を制限して冷却水の温度が下がらないようにしてたんだ。これ結構水温が上がってヒーターの暖房力に効果があるんだよ(^_-)-☆でも上がりすぎても困るんだ(^_^;)何年か前だったけど、11月にしては暖かい小春日和の日に六甲山を登ってたら、エンジンルームから白い煙がモワ~!っと出てきてオーバーヒートしちゃったことがあるんだよね(>_
2007年11月23日
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猫たちが、お湯を飲みたくなる季節がまたやって来た。洗い終わって、後は湯船にゆっくり浸かる体勢をとってから、洗面器にお湯を入れて「くまぁ!たまぁ!お湯飲みにおいで~!」って呼んだら二人してとんできて、いっぱい飲んだよ(^^)飲み終わったら、いつも何にも考えてないたまは、すぐにタオル風船につられて湯船にやってきた。慎重派のくまはおそるおそる湯船に上がってきた。この二人の性格の違いは面白いよ(^^)こんなんだから、くまは外に出しても安心なんだよね。やっぱ、たまは外に出すのは危険だとつくづく思うよ。
2007年11月22日
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先日書いた「黄金色の猫に遇った!」あの場所の近くを通ったので”あの猫が居ないかな”と思って行ってみた。猫は居なかったんだけど、その場所、変な場所だったんだよ。猫と出合ったときは、猫と遊ぶのに夢中だったので気が付かなかったんだけど、あの時”人通りがない”って書いたけど、人通りがないはずで、そこは道じゃなかったんだ。家の壁とフェンスと車道に囲まれた意味不明のスペースだったんだ!この意味不明さって、どうやったら伝わるだろうかと思いながら写真を何枚か撮ったんだけど、全然だめで、どうしようかと思ったんだけど、目の前の高層団地の上からの写真なら伝わるんじゃないかと思って団地の8階まで登って上から写してみた。ねっ、この車道の上の赤い半月みたいなマークのあるスペースは団地内の歩道と同じデザインで街路樹もちゃんと歩道と同じように枠を切って植わってるんだよ。でも、ここを通るためには、車道を渡って、このスペースに入り、また同じ車道を渡って帰って来なければ何処にも行けないんだよね(^。^)よしよし(^^)良い写真が撮れたと思って階段を降りようとした時、西側の窓からちらっと外を見たら、空から「天使の梯子」が降りてたんだよ!あの猫に出合ったおかげで、結果として「天使の梯子」の写真を始めて撮ることが出来たんだよねぇ(^_-)-☆
2007年11月21日
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別に半田健人さんを追いかけてるわけでもないのに、この人、よく見るし、見るたびに”こいつ、歳いくつだよ?!”ってびっくりしてしまうよ!ビルオタだし、鉄オタだし、歌謡曲オタなんだけど20年も30年も前のビルや歌謡曲の知識は尋常じゃないんよね!どう考えても23歳のはずがないんだよんね(^。^)でね、この水曜日の『タモリ倶楽部』にも半田さんが出てててゆうか半田さんの持ち込み企画で「歌謡曲インストナイトプレ視聴会」なるものをやって、めちゃくちゃ笑っちゃって、また見たくて「YouTube」を検索したら、もう載ってて、また見れちゃったんだよ(^。^)→ここ何をやったかっていうとね、半田さんの秘蔵コレクションの歌謡曲のインストレコードを半田さんが回すって企画なんだよ。歌謡曲のインストレコードってのは、いわゆる「歌のない歌謡曲」って言われてるもので、喫茶店なんかで、有線がわりによくかかってる楽器演奏だけの歌謡曲のレコードなんだ。でね、1曲目にかけたのが五木ひろしさんの「あなたの灯(ともしび)」という平尾昌晃さんの歌のインスト曲だったんだけどね。この人たち”何を言ってんだよ!”って話が展開されるんだよ(^_^;)半田健人「原曲は演歌じゃないですか。それがプログレと融合されている」山田五郎「でも、プログレと演歌って意外に親和性の高い部分が…」近田春夫「メロディのところがね、プログレって歌謡曲っぽいのよ」山田五郎「ロバート・フリップと古賀政男は似てるって言われてて…。」クリス・ペプラー「これレズリー回ってますね」クリス・ペプラー「なんかユーライア・ヒープから平尾みたいな…」山田五郎「これユーライア・ヒープだね!これは(笑)」↑の話を少しだけ解説すると「プログレ」とは「プログレッシブ・ロック」の略で70年代に流行った「進歩的ロック」のことで「ロバート・フリップ」がリーダーだった「キング・クリムゾン」は、その代表的なイギリスのバンドだったんだ。【Aポイント+メール便送料無料】キング・クリムゾン King Crimson / In The Court Of The Crimson King (輸入盤CD)「キング・クリムゾン」の曲は今でも、バラエティ番組などで、しょっちゅう耳にするんだよ。「レズリー」というのはハモンドオルガンといっしょによく使われてた回転スピーカーのことで、そのぐるぐる回るサウンドは「プログレ」にはかかせないんよね。で、「ユーライア・ヒープ」はブリティッシュ・ハードロックのカテゴリーに入るバンドなんだけど、プログレのエッセンスも強かったんだよね。【レコード・EP盤】(中古) ユーライア・ヒープ/対自核でね、年配のおじさんたちが、そんな話で盛り上がるのは別に普通のことだと思うんだけど、23歳の半田さんが火付け役で、こんな訳の分からない話に加わって悦に入ってるのはどう考えても変だよぉ!(^^ゞ要潤さんなんかもだけど、ヒーロー出身のイケメン俳優って、なんかひとくせもふたくせもありそうな人が多いって気がするな(^。^)
2007年11月20日
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近所に巨木を見つけた。自慢の広角28mmでも、だいぶ下がらなきゃ全体は入らなかったよ。地面から幹が出てるところまで入れた裏側からの写真。何本もの幹がねじれてからんでるのを見て、宮本輝さんの『森のなかの海』に出てくる「大海(ターハイ)」と言われてる巨木を連想したよ。『森のなかの海』は上下巻ある長い小説だったんだけど、今年続けて2回読んだのに何かほとんど忘れてしまってる。めちゃくちゃ良かったから2回も読んだのに、簡単に忘れるもんだよな。でも、そんなに良かった本を忘れたってことはラッキーかもね(^^♪また楽しめるもんな(^_-)-☆
2007年11月19日
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この頃は、猫たちにオヤツのカニカマを与える係りは母なんだ。猫たちは、僕には「みゃーみゃー!みゃーみゃー!!」大騒ぎしてねだるんだけど、母にはこうやって、悲しそうな顔をしてプレッシャーを与え続けるんだよ(^。^)この顔で数分も座ってられると母はすぐに落ちちゃうんだよね(^^ゞ
2007年11月19日
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宮本輝著『錦繍』より最後の七行。(新潮社ハードカバー本) この手紙を封筒に入れ、宛名を書いて切手を貼り終えたら、久し振りに、モーツァルトの三十九番シンフォニイに耳を傾けることにいたします。さようなら。お体、どうかくれぐれもお大切に。さようなら。かしこ 十一月十八日 勝沼亜紀 有馬靖明様『錦繍』の最後の手紙の日付が今日11月18日だってことを覚えてたので、今日読み終えるように、ってゆうか、この前読み終えて、すぐに最初から読んでたんだよね。いわゆる中毒だな(^_^;)『錦繍』中毒にかかっちゃったよ(^^ゞ11月18日って、もうこんなに寒いんだよな。亜紀の住んでる香露園は六甲おろしが吹いて、もっと寒いだろうな。こんな季節に、こんなダブルに「さようなら」なんて書く手紙を書いちゃぁ、寂しくてやりきれないよな。香露園に行ってから読んだ今回の『錦繍』が一番心に沁みたよ。「住宅街を抜け、四辻を右に折れ川の方に向かう」なんて記述も目に浮かんだもんな。モーツァルトなんか僕には少しも分からないくせに、今、39番をかけて書いてるんだけど、これ聴いてると全然筆が進まないよ(^_^;)んなわけで、今夜はブログは切り上げて、モーツァルトの39番に耳を傾けることにしよっと(^^♪
2007年11月18日
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植え込みの陰に茶トラが居た。人通りも車の行き来もほとんどないところだったんで、そぉっと回り込んで地面に座り込んでニャーニャー話しかけてみた。そしたら、この茶トラ、すぐにとことこやって来たんだよ(^^)もう、あまえてあまえて、めちゃかわいい奴だった!(^_-) 近くで見たらこの子の毛は黄金色に輝いていてとても綺麗だったな!(^_-)-☆それと耳先きの毛がシュっと伸びてるのもかっこよかった(^_-)だいぶと長いこと僕と遊んでたんだけど、何か用事を思い出したみたいにとことこ行ってしまった。なんかホっとしたよ。連れて帰ったら”くまやたまが怒るだろうなぁ…”なんてことを少し考え始めてたもんな(^^ゞこれから、あんまりノラとは仲良くしないようにしよっと…(^_^;)
2007年11月16日
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ソフトバンクのCMで、上戸綾さんが「島根のおじさま」に会いに行くの、もうだいぶ前からやってるよね。初めて見たとき、「島根のおじさま」っていうのが『しまね海洋館アクアス』のシロイルカだったのには、びっくりしたよ!僕んちは関西なもので、島根県といえば、とても遠いんだけど旅行で出雲あたりまでなら3度ほど行ったことがある。だけど、『アクアス』のある浜田市となると、それはもうむちゃくちゃ遠くて行ったことがないんだよね!!だけど、『アクアス』のシロイルカのことは前から、よく知ってたんだよ。あのシロイルカを見ると誰でも写メを送りたくなるみたいで、過去に2人も僕にシロイルカの写メをくれた人が居たんだよ。あの輪っかをはくのも感動ものみたいで、二人から話にも聞いてたし、最近、何かの旅番組でも見た。でも知らない人は、あの輪っかのことをCGと思ってるんじゃないだろうか?あの藤村俊二さんみたいな声の『島根のおじさま』はケーリャという名前で♂で10歳なのだそうだ。『アクアス』のホムペに行ったら輪っかをはいてる写真も載ってるよ→こちらでね、昨日のヘキサゴンのPKクイズで「日本にある水族館」って問題で、シュートのほうか守備のほうかどちらかの誰かは『アクアス』って書くと思ったんだよね。でも誰も書かなかったんだよ。ソフトバンクのCMの流れてる頻度たるやすごいもん、今テレビで一番露出してる水族館は断然『アクアス』のはずだもんなぁ。誰も書かなかったってことは、『アクアス』のことも輪っかをはくシロイルカのことも、案外知られてないのかもしれない。そうなると、あのシロイルカ、ケーリャの素敵な芸も、みんなはCGだと思ってる公算がつよいよな(^_^;)あの輪っかをはく芸はね、まず、イルカ使いの人がイルカの口に空気を入れるんだって。で、イルカ使いの人が合図をするまで、泣きそうな顔で頑張ってて、合図があると3頭のイルカが同時に輪っかをはくんだって。その頑張ってる顔が、いじらしくて可愛いらしいんだよ!(^^)そんなに頑張ってるのにCGだと思われてるとしたらかわいそうだと思って、僕のブログなんか微力だけど記事にしようと思ったんだ(^v^)ちなみに、あの輪っかをはく芸の名前を「幸せのバブリング」っていうらしいんだけど、めちゃいい名前だと思うよ(^_-)-☆12月30日追記島根のおじさまさんから「バブリング」ではなくて「バブルリング」だと訂正をしていただきました。(*^_^*)感謝!すぐ上の本文中の芸の名前は「幸せのバブルリング」でした。つつしんで訂正させていただきますm(__)m
2007年11月15日
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悲しいお知らせだよ…(^_^;)おととい書いた小朝さんの間違いは、僕の恐れてたことが真相のようだよ…。いろいろネットをうろうろして、分かったんだけど、小朝さんの言いたかったのは『宮本輝さんのこいぶみ』じゃぁなくて『連城三紀彦さんの恋文』だったらしい。ネット内では”連城三紀彦ファンが怒り狂ってる”みたいな事を書いてるのも見たけど、僕みたいに宮本輝ファンも悲しんでると思うよ(^_^;)でも、ネット内の書き込みを元に記事を書きたくないので、今日、古本屋さんで105円で連城三紀彦さんの『恋文』ハードカバー本を見つけた(^^)ので買って読んでみた。間違いなかったよ…。小朝さんが言ってた「離婚届がラブレター」というのは連城三紀彦さんの『恋文』そのものだったよ。しかも、この本、直木賞は取ってるし、萩原健一さんと倍賞美津子さんの主演で映画化もされてるんだよね。こんなの、その場に居た記者さんたちや、番組制作スタッフにも、すぐに分かったんじゃないのかなぁ…。おかげで、無駄な思い巡らしをさんざんさせられたよ(>_
2007年11月15日
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☆「1円スタート」にすることで入札をもっといっぱい集めて高値で売ろう~!☆なぁ~んて、キャンペーンの宣伝文句に乗せられて「1円スタート」でオークションに出品したら、3日経っても21円にしか上がらなくて、もうヒヤヒヤもんだったよ(^_^;)何を出品したかというとね、『デスノート』のコミック本を全12巻+13巻(HOW TO READ) ってしろものなんだけど、友人に言ったら、もう欲しい人は持ってるって、もう今はダメだよ!って言われて”はぁ~…、えらいことをしてしまったぁ!(^_^;)”って落ち込んでたんだよね。ところがね、今日になって、510円まで上がったんだよ(^^)ああ良かった!って胸をなでおろしたよ(^^ゞそれとね、昨夜遅くまでかかって、未使用のスノーボードを出品したんだよね。これも、実は「1円スタート」にしようと思ってたんだけど「デスノート」で懲りたので”売れなくてもいいや!”って感じで1万円という、めちゃ強気のスタート価格にしたんだ。そしたら、今日のお昼には、もう入札されてたんだよ!なんともオークションというのは、自分の思惑通りには行かないもんだよな…(^^)出品したスノーボードは背の低目の人、体重の軽目の人にはとっても良い板だと思うので、今シーズン、ボードを欲しいって考えてる人が居たら下の文章か写真をクリックして、商品ページを覗いてみてね(^_-)-☆あとで読み返したら”あほちゃうか”って思えるほどの長い商品説明文になってしまってるんだけど、そんなのを読んでくれる人が居て、しかも入札してくれる人が居てるなんて、なんか嬉しくなってしまったよ(^^♪あっ、それと「デスノート」の方も興味のある人は覗いて見てね(^^)【未使用】スノーボード☆板・FACE BRAND(140cm)+ヴィンディング(S/M)+ソールカバー『デスノート』ジャンプ・コミックス全12巻+13巻(HOW TO READ)
2007年11月14日
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小朝さんと泰葉さんの離婚会見は、なんだか風変わりで面白かったんだけど、その席上、小朝さんが異なことを言ったんだ。記者の質問の返答の時に「宮本輝さんの小説『こいぶみ』みたいに…」って、引用をしたんだよ。確かに、”宮本輝さんの『こいぶみ』”と、そう言ったんだよ。宮本輝さんの小説に『こいぶみ』なんて知らないからネットで調べたけど、やっぱり無かったよ。いつの4月だか分からないんだけど「新潮4月臨時増刊号」に「宮本輝への七通の恋文」なる文章が載ってるのが唯一、「宮本輝、こいぶみ」で検索して出てきたんだけど、小朝さんの言った「こいぶみ」とは関係ないと思うもんな。でね、僕、思ったんだけど、小朝さんは『錦繍』と言いたかったんじゃないだろうか?『錦繍』は一組の男女の十四通の往復書簡だけで出来上がってる小説なわけで、しかも、この小説は、僕には究極の恋愛小説だと思うもん。「手紙」だけで書かれた「恋愛小説」ということで、小朝さんの頭の中で「恋文」になっちゃったんじゃぁないだろうか?僕の推測でしかないんだけど、もしそうだとしたら輝さんの『錦繍』という本が我が半生で一番好きな本である僕としては悲しいよ…(^_^;)あんなに、みんなが注目してる席上で『錦繍』と言ってくれてたら、僕は30cmぐらいは飛び上がってたと思うもんな(-.-)もしかして、間違ってたのが作者名の輝さんの方で、正しくは連城三紀彦さんだったりしたら…、そんな間違いだったとしたら、小朝さん、大嫌いだからね追記げ~っ!(@_@)宮本輝さんと小朝さんは二人とも誕生日が3月6日だった!!なんだろ…?これって…??偶然???(゜o゜)
2007年11月13日
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早いもので、くまたまのワクチン注射も今回で3回目なんだよね。くまが大人しく注射をされたのは想像がついたけど、いつもはあんなにうるさいたまが診察台の上でおとなしくしてたのは可笑しかったな(^^)「借りてきた猫」とはよく言ったもんだよ(^。^)いつもは、やたら「みひゃぁ~!みひゃぁ~!」とうるさいたまが、診察台の上で、目をきょろきょろさせてはいたけど一声も鳴かなかったんだよ。でね、くまの方なんだけど、先生も看護婦さんも、くまをなでなでしながら、くまのつやつやの毛並みにびっくりして褒めてくれたのは嬉しかったな(^^)「お風呂はニ、三日入れないでください」って言われたんだけど、そんなぁ、猫を毎日お風呂に入れるわけないし、だいたいうちの猫たちは、自慢じゃないけど、お風呂に落ちたことはあるけど、お風呂に入ったことは一度もないんだよね(^_^;)あとで考えたら、あまりに毛がつやつやなので、毎日リンスをしてるとでも思われたのかもしれないな(^^ゞそれとね、たまの体重が4.5kgしかなかったんだよ!前に計ったときは確かに6kgあったと思ったんだけど、僕のはかり間違いだったみたいだよ(^^ゞたまは、そんなにデカ猫じゃなくて普通の猫だったのでヨロです(^^)ちなみに、くまは4kgだった。今夜は冷えてきて、久しぶりに、くまたまが太極模様を作ってるよ(^^♪2007-2008シーズン一発目の太極模様だよん(^_-)-☆
2007年11月12日
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『太田総理』の「日本KY党」ふかわりょうさんのマニュフェスト「空気を読む事を禁止します」は興味深くて面白かったよ(^^)この頃は「KY」とか行って「空気を読めない」事を揶揄するような場面にしばしば出あって、なんとなく違和感を持つことがあったんだけど、いい議論が聞けてよかった。「空気を読めない」なんて一言で言えることでも、いろんな視点からみると、いろんな意見が出てくるものだと感心したよ。違和感を感じても、それが何なのか分からずにほったらかしてる自分は”なぁ~んにも考えてないなぁ…”って思っちゃったよ(^_^;)ふかわさんの分かりにくい長い話を、金美齢さんが一言で言い切っちゃったとこは面白かった(^^)「ふかわ議員!一言で私がね、あなたの言うべき事を教えてあげる。空気を読むっていうことは付和雷同するっていうことなの。だからね、空気を読んじゃいけないの。自分の個性をきっちり出して自分の意見を発信するって必要があるから空気を読んじゃいけないの」いつものことだけど金美齢さんは良いわなぁ(^^)めっちゃ、あったま良い!って思っちゃうね(^_-)「空気を読む」ってことが「いじめ」とか付和雷同することに通じるなんて考えなかったな。とっても考えさせられる議論だったよ。ふかわさんの解りにくい話の中で面白かったのがね、「今まで空気を読んできた爆笑田中さんと、空気を読まない爆笑太田さんを今見て較べたら、人間としてどっちが大きく見えますか?」って、このくだりは一番受けたし説得力があったよ(^。^)品川庄司の二人についても同じようなことを言ってた。でもね、あとからつらつら考えたら、そもそも漫才コンビというのは「空気を読む」突っ込みと、「空気を読まない」ボケとで成り立ってるって一面もあるような気がするんよね。しかも、それはネタって部分もあるだろうし、空気を読む読まないで考えちゃいけないような気もするな。「突っ込み」は、その舞台やスタジオの人間や、視聴者の空気を的確に読めなきゃダメだと思うけど、それは普通の空気を知っていたらできると思うんよね。だけど「ボケ」は普通を知ってる上に、さらに上のレベルで空気を読んでなきゃ出来ないような気がするんだよね。ただ闇雲にボケてても、突っ込みようがなくて、それこそ、ふかわさんのような突っ込みようがない「外し」になるような気がするな。漫才を「空気を読む」って視点から考えたら、いろいろ思いが膨らんだんだけど、うまく言葉にできないよ。中途半端な記事を読まさせてしまってごめんなさいm(__)m
2007年11月11日
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昨夜遅く出品したアマチュア無線の品物が、あっというまに2品とも入札してもらったよ(^^♪これは、このブログの宣伝効果が本当にあるのかもしれないな(^^)でね、今夜は宮本輝さんのハードカバー初版本を1冊105円で、いろいろ出品してみようと思う。「楽オク」では11月22日(木)朝9時59分まで「1落札につき300ポイントを楽天スーパーポイントにて取引終了後、ポイントバックします。」ってキャンペーンをやるんよ。詳しくはこちら。つまり、ひとつ落札するたびに楽天で使えるお金を300円分返してくれるってキャンペーンなんだよね。それと、このキャンペーンは「楽天あんしん取引」に限ったキャンペーンだから、出品者と落札者とのあいだでハンドルネーム以外の個人情報を明かす必要もないし、一切の交渉事が発生しないので気楽なんだよね(^_-)-☆「楽天あんしん取引」についてはこちら。このキャンペーンにのっとった出品をしたので、下の本の、タイトルでも写真でもクリックしたら「楽オク」の「その本の商品ページ」に行けるので、覗いてみてやってね(^_-)-☆1冊105円だから、上下巻だと210円だよ(^_-)宮本輝著『焚き火の終り』上下巻、集英社、ハードカバー、初版本(上巻は帯付き)、1997年10月20日発行。宮本輝著『森のなかの海』上下巻、光文社、ハードカバー、初版本(上巻は帯付き)、2001年6月30日発行。宮本輝著『草原の椅子』上下巻、毎日新聞社、ハードカバー、初版本(上巻は帯付き)、1999年5月30日発行。宮本輝著『彗星物語』上下巻、角川書店、ハードカバー、初版本、帯付き、平成4年5月30日発行。宮本輝著『ここに地終わり海始まる』上下巻、講談社、ハードカバー、初版本(下巻は帯付き)、1991年10月28日発行。宮本輝著『海辺の扉』上下巻、角川書店、ハードカバー、初版本(上巻は帯付き)、平成3年1月15日発行。
2007年11月09日
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先週、アマチュア無線の物をオークションに4つ出品したら、3つも落としていただいたよ(^^♪まさか、このブログを見て入札していただいたわけでもないだろうけど、ひょっとしたら宣伝効果があったのかもしれないから、昨日またハム関連物をニ品載せたので宣伝しとこっと!(^。^)☆アマチュア無線用品★◎電鍵『ケンプロ、KK-50』◎CW練習発振器『ハイモンド、COK-2』◎『CQ MORSE CASSETTE 5 一級国試編』 『1986年版・アマチュア無線局名録・全国版』『C(キャー)、S(すけべ)、H(へんたい)』のタモリさんの掲載部分(^^)
2007年11月08日
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おとといぐらいだったか朝日放送ラジオで「食譜」って聞きなれないことの話をしてた。食べ物の味を楽譜のように表すことことを「食譜」といって、その「食譜」を味覚センサーなる機械で数値化できるのだそうだ。その味覚センサーによると、違う味の食べ物を一緒に食べると、まったく違う食べ物の味になるってことが、そのデータ上で分かるらしいんだよ。でね、いろんな食べ物の組み合わせをスタジオで実際に食べてみて、その味覚センサーが示す別の味になったって盛り上がってたんだよね。いろんな組み合わせがあったんだけど、うちの冷蔵庫中にあるものでだと「たくあん」と「ホットミルク」の組み合わせができた。「たくあん」を「ホットミルク」で食べたら「コーンスープ」になるって味覚センサーは示しててスタジオでみんな食べて納得してたんだよ。で、ミルクをチンして、ホットミルクでたくあんを食べてみた。ただのホットミルクとたくあんだったよぉ~(>_<)めちゃ期待したんだけど、がっかりだよ(^_^;)昨日、友人に話したら”そんなのは、前に流行って、やってみたけど全然ダメだったよ”って言われてしまったよ(>_<)友人は「きゅうり」に「蜂蜜」をかけたら「メロン」になるってのとか「プリン」に「醤油」をかけたら「うに」の味にあるってのを試したんだけど、ならなかったんだってさ。なんか、これぞ本物!っていうおいしい食譜はないのかな?(^_^;)でね、「食譜」の話題の最後に、森永がこの11月6日から全国発売した「黄金比率プリン」のことを紹介して、スタジオで食べてたんよ。なんでも、食譜と同じで科学的分析でもって、生クリームと卵黄の最適な比率を割り出して作ったのだそうだ。でも試食したスタジオの人たちは、たくあんとかの味が口に残ってて、美味しいのかどうかよく分からないってぼやいてたよ。まっ、僕にはプリンなんて”そんなの関係ねえ”って思ってたんだけど、こういうのって、頭に残ってるんよね。きのう、コンビニで見かけて、ついつい買ってしまったよ(^^ゞプリン博覧会で大人気のプリンが黄金比率プリンとなって新登場!黄金比率プリン 80g (24個入) 森永乳業この頃のふにょふにょの柔らかいプリンと違って、固めの食感がなんかよくて美味しかったよ(^^)
2007年11月08日
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錦繍改版この本、読むたびに、その前に読んだときよりもさらにさらに心にしみるよ。『錦繍』を読んで心にしみた人は、絶対、再読をおすすめするよ(^_-)-☆今回読んでて思ったんだけど、この小説の内容は全部、有馬と亜紀の手紙だけなわけで、それって、有馬と亜紀が語ってるってふうなんだよね。でね、声に出して読んでみて、語ってるふうのスピードを確認して、そのスピードで読むととっても心地良かったよ。今年の紅葉は遅れてるみたいだし、ゆっくりじっくり読もうと思ってたから、そんなスピードで読んだんだけど、悲しいことに、この小説、短いからあっというまに終わってしまったよ(^_^;)そんなだから、この小説は朗読で聴いてみたいって気がするよ。『錦繍』は以前、一度熊井啓監督により映画化が決まっていたんだけど実現しなかったのは、この小説が全編、手紙で構成されてるってことも関係してたのかも知れないと思うんだよね。映像化するのは難しいかも知れないけど朗読なら、とてもあってるような気がしたな。去年はモーツァルトのCDを買って聴きながら読んだんだけど、今年はほとんどお風呂の中だけで読んでしまったので、モーツァルトを聴けなかったのが残念だったよ。今年は読んでる最中から、モーツァルトだけをかける喫茶店「モーツァルト」があり、亜紀が住んでる所でもある香露園という場所に行ってみたくなってしかたがなかったんだ。特に、有馬の最後の手紙の最後のほうの文章は、もううるうるしてしまって、僕の”香露園見たさ”を決定的にしてしまったよ。その文章は一番下に書いておくので、読みたくない人は読まないでね。そんなわけで、昨夜、雨なのに、夜中なのに、香露園に行ってきた。香枦園駅テニスクラブテニスクラブの手前のお屋敷の大きな木(この木がミモザアカシアだったらいいのにな)香露園駅からの川沿いの公園(夙川公園)今度は、お昼にゆっくり1日かけて行ってこようと思う。宮本輝著『錦繍』より”(前略)~そして、もしかしたら何年か後、私は阪神香露園駅で降りて、あの懐かしい住宅街を抜け、テニスクラブの手前にあるあなたの住んでいる家の前に行ってみるかもしれません。そうやって、そっとあなたのいる家を見、あの大きなミモザアカシアの古木を眺めて、またそっと帰ってくるかもしれません。~(後略)”
2007年11月05日
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昨日「京セラドーム大阪」で、スノボ用品とスキー場のイベントがあって行ってきた。毎年、秋に開かれるイベントで、抽選会とかもあって、ボード気分もめちゃ盛り上がるんで、楽しみにして出かけて行くんだ。凄い人出のため入場制限をされてドームの外をちょうど一周するぐらいの行列で2時間も待たされてしまったよ(>_
2007年11月04日
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いつもと違う大きな箱が気に入ったみたいで、くまが入ったきり全然出てこないんよ。そーっと開けて中を見たら箱が大きいせいか、昨夜のくまは何とも可愛いくて子猫みたいに見えたよ(^。^)
2007年11月03日
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仲間由紀恵さんと泉ピン子さんとリュウ・シオンさんのTBSドラマ『ジョシデカ』は、かなりえげつないシリアスドラマってストーリー展開なんだけど、めちゃコミカルで可笑しいんだよ(^^)あらすじだけだと『アンフェア』とか『沙粧妙子』ばりに、おどろおどろしいんだけど、笑かしてくれるんだよ(^。^)仲間由紀恵さんて、一生懸命なんだけど笑かしてくれるって、そんなキャラが定着しちゃってる感があるよね(^^ゞそんなんで、仲間由紀恵さんのキャラ全開で、このドラマ、シリアス刑事ドラマなのに独特の面白さがあるよ(^^)でね、昨日の三回目の話なんだけど、車上荒らしを捕まえるために桜(泉ピン子)と畑山(仲間由紀恵)が、あやしい場所まで車に乗ってきて、路上におとりとして停めて犯人を捕まえようとするシーンがあったんだけど、その車が「フィアット・パンダ」だったんだ!この「フィアット・パンダ」、昔、姉貴が乗ってたんだよね。懐かしい!!(^_-)-☆懐かしいので姉貴の「パンダ」の思い出話を書こうと思う(^^)姉貴の「パンダ」は「フィアット・パンダ・シスレー・4×4」というパートタイム4駆の上級モデルで、タイヤもミシュランのオールシーズンタイヤが純正で装着されてて、そのままでも雪の上を軽快にはしってくれたんだよ(^^)小さくて軽くて可愛いんだけど、しっかりしたルーフレールが付いてるので、キャリヤーも丈夫なのを積めたからスキーやスノボーを屋根に積んだら、二、三人で泊りがけで雪国に行くのでも充分だったよ。「パンダ」では白馬にも何度も行った(^^)148号線の「仁科三湖」の付近で大雪にあって、みるみる新雪が積もって行くなかを、チェーンをつけたランクルやパジェロの重たい車連中をノーチェーンでばんばん抜いて行ったのは爽快だったな(^^)この車、新雪を噛むんじゃなくて新雪の上を走って行くみたいな、軽やかな車だったよ(^^)八方尾根の名木山ゲレンデサイドにある宿が好きでよく行ってたんだけど、この宿の前は雪の無い時期は道路なんだけど、スキーシーズン中は道路は雪で埋まって宿の際までゲレンデになってしまうんよね。だから駐車場はゲレンデの下の離れたところにあるんだけど、ゲレンデを車で登れるのなら、宿の横の駐車場に車を停めれるんよ。「パンダ」は楽々とゲレンデを登って宿の横の駐車場まで行けたもんな(^^♪だけど滞在中に雪が降り積もり、帰りには駐車場とゲレンデの間に新雪が盛り上がってしまって中々越えられなくて何度か勢いをつけて体当たりして、やっとゲレンデに出れたのは、あれは面白かったし、スキーヤーの歓声を浴びたのは気持ちよかったよ(^^♪映画「私をスキーに連れてって」で、ゲレンデを走ったり雪の壁を突き破ったりした「セリカ4×4」ばりのことが出来る車だったよ(^_-)-☆
2007年11月02日
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ラジオで今日は『深田恭子』さんの誕生日だって事を言ってた。でね、前にこの頃に生まれた人たちが凄い!ってことに気が付いて、ちょっと調べたらほんとに凄いことになってたんで、そのことを書こうと思う(^^)”25年(四半世紀)前の今日、1982年11月2日に『深田恭子』さんが生まれた。”なんてことだけじゃぁ「それがどうしたんだ!?」って片付けられそうなんだけど、この頃って面白い人たちがたくさん生まれてるんだよ(^_-)-☆5日前の1982年10月28日には『倉木麻衣』さんが生まれてる。その6日前の10月22日には『松本莉緒(松本恵)』さんが生まれてる。一月前の9月28日には『吹石一恵』さんが、さらにその一週間前の9月21日には『三船美佳』さんが生まれてる。12月になると12日に『加藤あい』さんが、年が明けて1983年1月14日には『上原多加子』さんが、19日には『宇多田ヒカル』さんが、20日には『矢口真里』さんが生まれてる。その一月後の2月19日には『中島美嘉』さんが生まれてる。今となってはたくさんの芸能人の中に埋もれてしまって、そんなに目立たないかも知れないけど、この人たちは十五、六、七歳の頃からもうすでに人気者だったんだよ!うんなもんだからから、1982年の秋から1983年の春にかけて生まれた人たちは綺羅星のごとく感じたよ!この人たちみたいな強烈な存在感を持つ人たちが、こんなに短い半年のあいだに誕生してる例はほかの時代にはないように思う。ちなみに、おとといの「ヘキサゴン」で紳助さんに絶賛されて、めちゃ贔屓されてた『英玲奈』さんも1983年2月9日に生まれてる。遅咲きだったけど今はバリバリの人には1982年9月9日生まれの『大塚愛』さんとか、11月13日生まれの『倖田來未』さんとかも居てる。一覧にするね^^1982年9月9日大塚愛 21日三船美佳 28日吹石一恵10月22日松本莉緒 28日倉木麻衣11月2日深田恭子 13日倖田來未12月12日加藤あい1983年1月14日上原多加子 19日宇多田ヒカル 20日矢口真里2月 9日英玲奈 19日中島美嘉もしも、この人たちがみんな居なかったら、今の芸能界、特に音楽界はとても味気ないものになっちゃってたように思うもんね(^_^;)昔、SF作家で科学者のアイザック・アシモフが西洋占星術について”太陽風などの地球外からのエネルギーが、人の誕生時に影響を及ぼして、同じような運勢をもたらす原因になってるなんてことが無いとは言い切れない”なんてことを、何かの本に書いてたんだよね。つまり、人の誕生時の惑星の配列が人の運命に影響を与えることが、科学的に意味があることかも知れないみたいな事なんだ。もしかしたら、1982年の秋から1983年の春の頃って、何か、凄い人を作る宇宙のエネルギーが地球に降り注いでたのかも知れないな(^。^)
2007年11月02日
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くまとたまが熱い抱擁をしてた"^_^"そのあと、長いこと、なめなめし合ってた(^。^)うんで二人で眠っちゃったよ(^^)たまの背中に、こんなにぐいぐい顔をうずめて息苦しくないのかなぁ(^^ゞ たまのほうは、くまの足を枕にして快適そうなんだけどね(^_-)
2007年11月01日
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