全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
浅見光彦シリーズ『贄門島(上・下巻)』を読んだ。贄門島(上)贄門島(下)のっけから、なんか古き良き時代のミステリーの匂いがした。ほら、田舎の因習に満ちた旧家で起こる殺人事件みたいなのってあるじゃん!横溝正史さんとかを連想するような!浅見光彦シリーズでも、昔は、けっこうあったような気がする。島根県の津和野の旧家とか北海道の小樽の旧家が舞台になったのがあったよな。最近の光彦シリーズやったら『不等辺三角形』なんかも、そんなだけど『不等辺三角形』は、なんか明るかったでしょ。それがね、『贄門島』は、もっとねっとりとした昔ながらのおどろおどろしい感じがしたんよぉ~!(^。^)しかも舞台がちっちゃな島だったりして、舞台設定も申し分ないやん!浅見光彦シリーズは、どれも面白いっちゃぁ面白いんだけど、『贄門島』ほど、本を閉じずに一気に読んでしまった本も記憶にないなぁ!最初から終わりまで、ずーっとドキドキするような展開やったもん!ダレるページが1ページもなかったって感じ!最後の100ページほどのスピード感がまた凄かった。台風が接近する離島で、一人獅子奮迅の活躍をする光彦なんだけど、ヒヤヒヤもんやったもんなぁ。風雲急を告げる、みたいな感じやね。台風が接近する離島だなんて、仮にお兄ちゃんの陽一郎が警察権力の総力をあげて光彦を助けようとしても無理やもんね(>_
2010年07月30日
コメント(0)
![]()
堺市西区にある、とあるブックオフはとても大きい。大きいから本の数も多いから、立ち寄ると、なにかしら面白い本に出会えたりする。本屋さんで、本をパラパラしながら本を探すってのは楽しいんよね♪なんかよく分からないけど”この本欲しい!”みたいな事ってあるじゃん(^^ゞ本のビジュアルであったり、何かしら引きつけられるモノがあって、手にとって見る事から、買ってしまい読んでしまったりして世界が広がったりするでしょ。だけど、古本でなくて新しい本だったら高いし、もしかして外れの本かもしれない、なんて思ったら気軽に買えないでしょ。でも、よく行く近くの古本屋さんだと、お店の本がそんなに入れ替わらないから、面白みが少ないんよ。で、ほどよく離れた大きな古本屋さんってのは、月一とか何ヵ月に一度しか通らないから面白みが大きいんよ(^^♪本も入れ替わってるけど、もっと大きく意味があるのは自分の脳味噌も入れ替わってるんよねぇ(^_-)でね、昨日久しぶりに、その堺市西区のブックオフの前を通ったので寄ったんだ。サイフの中の浅見光彦シリーズの2000年以降の作品リストを出して、日本人作家のコーナーへ行った。2000年以降の浅見光彦シリーズは28作あり、その内読んでないのは7作で、まだ購入出来てないのが3作ある。この3作は、古本屋さんではお目にかかれた事がなくてね、1冊でもあれば良いなぁ、って思って棚を見た。そしたら、この店、びっくりなんよ!この店、内田康夫作品、全部そろってるんとちゃうのん!!?しかも、ほとんどの本が帯付きやしっ!二、三冊ある本もたくさんある。探してた3作品も、帯付き初版本で3作品とも、ちゃぁんとあった!(^^♪うひひひひひぃ(^。^)もう、嬉しくて3冊持ってレジへ行った♪「あっ、ただいまキャペーン中で、文芸書は二冊で1000円にさせてもらって……」なんて事をレジの人が言いだすから、あぁ!みなまで言うなって手で制して、「あと一冊探してきま~す」と言って、レジに置いた3冊をそそくさと持って、あと1冊を探しにまた文芸書のコーナーへ行ったよ(^^♪そんなんで、読んでない古い作品も1冊買って2000円で4冊買った(^^♪この店に来てる最近の数回は、僕は光彦嫌いだったから、この店に内田作品が豊富だって事を全然知らなかったみたいだ。やっぱ古本屋さんは時々行くほうが、お店の本も自分の脳ミソも変化してるから良いね!(^_-)-☆で、昨日めでたく買えた、探してた帯付き初版本の3作品はこれ↓化生の海悪魔の種子幻香
2010年07月30日
コメント(0)
![]()
最近のデフレとかってのと関係あるのかないのかしらないけど「100円冷凍食品」がいろいろ出てるでしょ!「マルハ」とか「日清食品」とかからいろいろ出てる。”こんなのうまいのかよぉ?””量は足りるのかよぉ?”なんて事を思いながらも時々食べてるんよね。で、食べるたびに”これ、おいしぃ~!(^。^)”って感動するんよ。だって100円やもん!でもね、”げっ!まずい~!””塩気全然足れへんやん!””だいたい、ニンニクが全然効いてないしっ!””ちっともピリッとこないしぃ!(>___
2010年07月28日
コメント(2)

今日、メール便でこんなのが届いた↓下鴨神社 糺の森平成22年8月11日(水)~16日(月)午前10時~午後6時(最終日午後4時閉店)これ、カタログ本になってて「特別価格500円」てなってるのに無料で送ってくれはったみたいだ。こんなの初めて届いたんだけど、多分「日本の古本屋さん」で買い物をしたからだと思う。そういやぁ、テレビのニュースで京都の古本まつりの事を何度か見たことがある。テレビのニュースで見てたのは、きっとこの「下鴨納涼古本まつり」だったんだろうな。ニュースで見たときは、いつも”わぁ!いいなぁ!”って思ってたんよね。ほら!”知ってたら行きたかったのになぁ…”みたいな事って、よくあるでしょ!たとえば「遺跡の発掘説明会」とか終ってから、テレビのニュースで見て悔しい思いをするんよね。この「下鴨納涼古本まつり」の会場が下鴨神社なんよねぇ~!春に御朱印帳を始めた日に京都の神社をたくさん廻ったときの最後に参拝した神社が、ここ下鴨神社だったんだ。↓そのときの御朱印。下鴨神社の次に上賀茂神社にお参りする予定だったんだけど、あの時は、もう夕方になってしまって時間切れで行かれへんかったんよね(^_^;)今回ちょうど良い機会だし、ちょっと足を延ばして上賀茂神社に御参りしてこようかな。でも、この8月11日~16日ってペルセウス座流星群の時だよね。ほんま、今、思いついたんだけど上賀茂神社って京都の北の端だし、京都の北って大きな街が無いから、少し走れば星の綺麗な所に行けるんやないやろか?ちょっと地図を見て検討して見ようっと(^_-)-☆ってか、上賀茂神社から北へいくらか走って行ける、良い星見ポイントを知ってたら誰か教えて!m(__)m
2010年07月27日
コメント(0)

連日の猛暑日で、猫たちも、グターってしてるんだけど、うちの猫たちは冷房の効いてる部屋には、あまり長居をしなくて困る。熱中症にならないか心配だよ(^_^;)階段の途中でたそがれてるたま↓風が通るからかもしれないけど、普段は居ない階段の途中に陣取ったりする。可愛いけど、暑くて単に目がうつろなだけなのかもしれない(^_^;)冷房の効いた部屋のすぐ外側で寝てるくま↓冷房の効いた部屋と障子一枚隔てた外の廊下で寝てるんよね。暑いんだけど冷房の効いた部屋の中は嫌なんだろうと思った。で、冷気を感じさせてあげようと思って、猫の出入り口の段ボールのドアを開けてやったんだ。そしたら、少ししたら、くまはどこかに行ってしまった。やっぱ冷気が直接あたるのは嫌だったみたいだ(^_^;)冷房の部屋でやっと寝てくれた、くまたま↓でね、今日は、ひときわ暑かったので、なんとかなだめすかして冷房の効いた部屋で眠らせる事が出来た(^^)くまたまの好きなリュックの背中を上にして、くまたまを何度も乗せてるうちに諦めたみたいで眠ってくれたよ(^^)
2010年07月26日
コメント(6)
このあいだの「ユキコ」の記事に虹の木313さんからいただいたコメントに「レイコー」の事があるんだ。”アイスコーヒーを関西では「レイコー」と言うんでしたっけ?”って、おっしゃられたんだけど、「レイコー」は死語だと思う。方言も、どんどん死語になってしまう言葉があるんだけど、ある時期に有名になってしまった方言というものは、その土地では忘れされてしまっても、知識としては日本中にずっと生き延びるって事があると思う。いわば「方言死語」だね。で、レイコーという言葉が大阪ではいつ頃まで使われてたのだろうかと考えてみて思い出した事があるんだ。僕がスノボを始めた頃だから15年ぐらい前だったと思うけど、長野県の松本市で面白い出来事に遭遇した事があるんよ。松本駅からほど近い、おみやげ屋さんの2階にある喫茶店での事なんだ。僕のテーブルは中二階のような場所にあり、そこでウェイターさんに「アイスコーヒーを二つ」って注文したんだ。その席からは吹き抜けの1階の厨房入口が見えるんよね。ウェイターさんが階段を下りて厨房入口で奥に向って「レイコ、二つ」って言ったんよ。この「レイコ二つ」には、椅子から滑り落ちそうになるぐらいにびっくりしてしまって、連れたちも、確かに「レイコ2つ」って言ったのを確認してる。その頃、大阪では、すでに誰も「レイコー」とは言わなくなってたんよね。この事で、二つの事が分かるんよね。一つは、大阪で「アイスコーヒー」の事を「レイコー」と普通に言ってたのは、15年前よりもずっと前、きっと20年ぐらい前以前だろうって事。二つ目は、15年ぐらい前に長野県松本市では「アイスコーヒー」の事を「レイコー」と言っていたのかもしれない、少なくとも一つの喫茶店内では使われてたって事。でね、僕この「松本レイコ事件?」から柳田国男博士の方言周圏論を思い出すんよ。柳田国男博士という民俗学者が、昔「かたつむり」の方言の分布を『蝸牛考(かぎゆうこう)』という本の中に書いたんよね。これは京都で生まれた言葉が長い年月と共に京都から遠い場所へと移動して行くってものなんだ。で、京都の言葉が遠くに伝わる頃には、京都では、すでに違う言葉を使ってる、みたいな事がある。だから九州と東北に、おんなじ言葉があったりするんよね。つまり京都を中心にした同心円上におんなじ言葉があったりするって事なんだ。この事は、たくさんの言葉で、実際にそうなってる事が分かってるらしい。現代は電波があるし人の移動は高速だし頻繁だから、昔のようにゆっくりと土地から土地に言葉が伝搬するっって事はおこってないだろうけど、昔はのろのろのろのろと伝わって行ったんだって!なんでも、その伝わる速度は平均で一年に910m進むスピードなのだそうだ。現在では、そのスピードは意味をなさないだろうけど、言葉が飛火して、方言も飛火して、そこここで生き残ってるけど、元の土地では使われなくなってる、みたいな事があって、方言周圏論じゃぁないけど、方言飛火みたいな事はいっぱい起こってるのかもしれないって思う。だけど、旅をよくする人だと、方言の飛火ってのは、体感した事があるんじゃないかと思う。ほらっ!松本清張さんの『砂の器』では東北弁が中国地方(出雲だったっけ?)に飛火してるって事が事件解決に繋がったでしょ。ああゆう事ってけっこうあるけど、短い旅では”気のせい”みたいにしか思わなくて本当の事はなかなか分からないんよね。昔、伊豆半島で岡山弁を使う人たちが居てびっくりした事があって、いろいろ調べたんだけど、半島は海に突き出してるから遠方から海を伝って移動してきた人たちが移り住む事が多くて、半島ではそういう事がしばしば見られるって事しか分からなかった。今だったら、ネットでそういった事も分かるのかもしれないなぁ。伊豆半島で岡山弁を使う人とか、松本市でアイスコーヒーの事をレイコって言う人とかの事を知ってる人が居たら教えて欲しいな(^_-)-☆
2010年07月26日
コメント(4)
TBS日曜9時のドラマって昔は日曜劇場といってTBSが一番力を入れてるドラマ枠だし、面白いに違いないんだけど、番宣がさぁ、あまりにもけったいなドラマをアピールしてたでしょ。東山紀之さんが白衣を着てダンスしてるやつ!こんなん見たいって思わないよ!普通…(^_^;)でね、先週の第一回の途中にザッピングしてたらね、多部未華子さんが東山さんとからんでるシーンだったんだ。”げっ!多部さん、出てるやん!(@_@)!って、びっくりしちゃって見始めたんだけど、本が面白いんよ!多部さん、おとぼけの研修医で、めっちゃ、はまってるんよ!(^。^)とにかくキャラが立ちまくってる総合診療科の医者たちが素晴らしいし!こういうけったいなキャラをいっぱい集めて、面白くしあげてるってのって、本と演出とプロデューサーに腕があるんだろうな。さすがドラマのTBSだよ!だけど、第一回の初めの半分を見てないので、そもそも、この訳の分からない話の成り立ちが分からないんよね。で「Pandora.TV」ってサイトで、見なおして、よぉく分かった!ドラマを見逃してときは、このサイトで検索したら見れるよ(^^♪このURLをクリック→http://www.pandora.tv/で、昨日2回目を見て、ますます面白くなって来たよ(^^♪東山さんの役は、ダンサーでダンスグループでデビューするのが夢だという医者なんだ。なんと、全米でナンバーワンという腕利き総合診療医なのに、白衣姿でダンスばっかやってるんよね(^^ゞたとえばピンクレディのUFOをかけてムーンウォークをやったりするんだけど、そのムーンウォークの切れの良さがはんぱやないんよ(^^ゞまっ、東山さんやねんから、切れ切れのムーンウォークやなかったら逆にアカンけどね…(^^ゞ2回目の最後のシーンは笑いころげてしまった!椎名桔平さんが東山さんの事を怒り狂って「殴る!絶対に殴る!!あのやろう!!」と言って部屋を飛び出して行こうとするのを多部さんが必死にとめて「あっ、いやっ、こ、こ、こ、こらえてください! (あの人)診断以外は馬鹿なんですからぁ~!」って、こんなん面白すぎるよぉ!だってさぁ、「診断以外馬鹿」って、ええやんかぁ!(^。^)普通、天才的な医者って、医学以外の事でも、それなりに優れた人間みたいな感じがあるじゃない。「診断以外馬鹿」って、このフレーズに、はまってしまった僕でした!だって、あの東山さんだよ!少年隊の東山紀之さんが馬鹿な役だなんて面白すぎるぅ!(^^)今年も半分すぎて、やっと一つ面白いドラマに出会えたみたいだな(^_-)-☆
2010年07月26日
コメント(0)
![]()
10日ほど前に、読んだ浅見光彦シリーズは読書感想文を書いておかなきゃ分からなくなる、って書いたんだけど、気がついたら、あれから・砂冥宮・鯨の哭く海・イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2砂冥宮鯨の哭く海イタリア幻想曲の、3冊も読んでしまったんだな、これが…(^_^;)で、2冊前に読んだ本とか、3冊前に読んだ本とかって、なんか感想文書くったってテンション上がらないんよね。でね、感想文なんて、大層な物を書こうと思うから、なんだか筆が進まないってのがあるし、ようはブログに軽いメモみたいなのを残しておいたら良いんだ、って気がついたんよ(^。^)『砂冥宮』は好きな話やったなぁ…。おじいちゃんやおばあちゃんにも、昔、命を燃やすような光り輝くような青春があり、それが社会に対する正義感とかだったりしたってのが、光彦がうろうろするなかでじんわりじんわり見えて来るってのが、なんか読んでてわくわくしたな。『鯨の哭く海』も読んで良かったって思う。捕鯨問題って、軽々しく語れるようなもんやないって認識を持てたもんな。”人の国の食文化にいちゃもんをつけるな!”みたいなスタンスの発言が好きだったけど、そんな単純なもんじゃないんやって事を感じる事が出来たような気がした。『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2』は、ほんま味わい深い本やった!だいたい、この『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2』はタイトルからも日本の話じゃないし、あんまり興味なかったんよね。僕、キリスト教文明のこけおどし文明好きやないし、そんなだからヨーロッパに対する興味が普通の日本人に比べて異常に低いんよね。でね、この本、もろにキリストがメインにくるような話なんよ。クリスチャンには罰あたりな話かも知れないけど、ばりばり日本の神様が好きな僕には、逆に気楽に読めて良かったのかもしれないな(^^ゞこの本は『貴賓室の怪人「飛鳥」編』の続編になってて、豪華客船「飛鳥」で光彦が世界一周をするって話なんだ。日本にしか興味のない僕だから『貴賓室の怪人「飛鳥」編』も、このあいだやっと読んで、その続編だから『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2』も読んだって感じなんだけど面白かったぁ!この頃は、古本屋さんで、なるべく帯付き初版本を買うんだけど、『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2』は文庫本しかなかったので文庫本で読んだんだ。でね、文庫本って解説があるんよね。僕、解説ってあんまり読まないんよ。っていうのが、自分が読んだ自分だけの思いが、どこぞの誰かのけったいな解説に引っ張られたりして歪められたりしないかと思っちゃうんだ(^_^;)だけど、『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2』の解説は、物語に関係ない本の楽しみ方みたいなのを書いてはって面白かった。「ヴィラ・オルシーニ」というイタリアのトスカーナ地方にあるホテルが舞台なんだけど、この解説を書いた人は『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2』を読む前と読んだ後との二度「ヴィラ・オルシーニ」を訪れてはるんだって!めっちゃ贅沢な話だけど、それは、とてもエキサイティングな事だったと思うもん!僕は浅見光彦シリーズの『箸墓幻想』を読んでから、当麻寺、二上山、橿原考古学研究所、箸墓、初瀬ダムと廻って来て、それから『箸墓幻想』を再読したけど、それってエキサイティングやったもんな♪この解説文の最後のほうに、こんな事が書いてあった↓ 内田ミステリーの舞台を訪ねて歩くといっても、私たちでは世界各地はついて歩けない。 だが、ポイントを絞った海外旅行は可能だろう。 それは、とっても味わい深い旅になるのではないだろうか。 海外が無理なら、国内の舞台巡りでもまだまだ充分に楽しめる。 (角川文庫 イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2 解説より)僕は、はなから海外は興味がないし、「海外が無理」なんて感覚じゃぁなくて、近くでいっぱい楽しめてラッキーだよ♪『砂冥宮』の石川県内灘町とか、『鯨の哭く海』の和歌山県太地町とか、日本中に訪れてみたい場所が増えて行くのは楽しいかぎりだな(^^♪それと『イタリア幻想曲 貴賓室の怪人2』には、20歳のときの浅見陽一郎(刑事局長をしてる光彦の兄貴)が、中古のアルファロメオを駆ってヨーロッパを旅する話が出てきたりして楽しかったなぁ。なんか、浅見陽一郎が白洲次郎とダブったりしたよ(^_-)-☆
2010年07月26日
コメント(0)

「雪印コーヒー」の事を「ユキコ」って言うよね。言わないか?(^^ゞ↓これ。でも「雪印コーヒー」ってのは、きっと日本の定番の飲み物だよね。僕はコーヒーは、あんまり飲まないんだけど「ユキコ」は大好きで、冷蔵庫になかったらかなり悲しいんだなぁ(^_^;)とにかく、菓子パンでもおかずパンでもハンバーガーでもピザでもケーキでも、飲み物は「ユキコ」で良い!(^。^)だけどね、これ、甘いし、カロリー高そうだし、炭水化物を摂ると太ると思ってるのは勘違いで、実は一緒にがぶがぶ飲む「ユキコ」で太るのではないかと、実は密かに思ってたんだけど、「ユキコ」好きだし、あんまり考えないようにしてた。ところが今日ね、エライ物を売ってたんよ!(@_@)↓これ。どっひゃぁ~!ええやん、これっ!(^^♪「雪印コ-ヒーZERO2」カロリー47%オフだってぇ!おんなじカロリー摂ろうとしたら倍飲めるねんもなぁ♪「ユキコ」大好きやけどカロリーが気になる人には、これ朗報でしょ!(^_-)-☆
2010年07月24日
コメント(4)

猫って、自分の茶碗でしか御飯を食べられないのだろうか?そんなん、箱入り娘のお嬢様でもあるまいし「私の茶碗じゃなきゃ、嫌!」なんて言う猫は居ないわな…。うちの猫たちには、人の食べる塩分を含んだ加工食品は与えないんだけど、塩分を含まないかまぼこやちくわは、たまにオヤツに食べさせるんよ。でね、オヤツは基本、少しだけしか与えないので手で直接食べさせてやるんだけど、あんまり「オヤツ、オヤツ」と二人共うるさいものだから、ちくわ一本を細く短冊切りにして小鉢二つに入れて、二人の前に置いてやったんだ。そしたら、二人共、即効で小鉢に顔を突っ込んだ。でもね、むしゃっと加えて小鉢の横に出すんよ(>_
2010年07月24日
コメント(2)
これ、『Rの刻印』界仲間だったpopico*さんに教えてもらったんだ(^^♪詳しい事は、右のURLをクリック→http://www.epin.co.jp/book/クリックしても書いてある事はちょびっとだけなので、全文↓にもコピペしておくね♪-----------------------------------------------------謎解き書籍(読者参加型犯人当てミステリー) ふじしろやまと(城島和加乃とかとうだいの共筆名)による、読者参加型の謎解き書籍。あなたも是非、挑戦してください。2010年9月15日(金)発売開始!(予定)『Sの紋章』読者参加型犯人当てミステリー <講談社刊> 2008年に出版された『Rの刻印』に続く、ミックと辰平の海外謎解きシリーズ第二弾。『Rの刻印』の時にエジプトで出会った2人が、今回、イギリスの湖水地方で不可解な事件に遭遇する。ロンドンー湖水地方を舞台に、壮大な謎解きを展開。1.書店・ネットにて<事件編>購入2.事件を推理3.投票(逮捕状送付)4.郵送にて別冊本<解決編>受け取り5.正解者に抽選でプレゼント!■最優秀名探偵賞は、連動企画「イギリス、ロンドン・湖水地方謎解きミステリーツアー」にペアでご招待!■その他、名探偵賞の方々にも「シャーロックホームズグッズ」「ロンドン・湖水地方グッズ」「講談社グッズ」など多数の賞品をご用意しております。発売情報は随時更新! お楽しみに。-------------------------------------------------------『Sの紋章』かぁ…。またボロボロになるのかなぁ。なんか、しんどいような楽しみなような、どんな話なのかドキドキするような、『Rの刻印』の経験があるだけに、『Rの刻印』の時のように気軽な気分では臨めないな(^^ゞどんな気分で9月15日に『Sの紋章』を手にするのだろう…?でもね、この告知記事にミスがあるんよ。9月15日は金曜日じゃぁなくて水曜日なんだな、これが(^_^;)こんな短い告知記事にミスしちゃったりして、”本編は大丈夫なんだろうね?”って、ちょっと心配(^^ゞあっ、それと、『Rの刻印』の各書店への配本数は少なかったみたいで、僕が買った本屋さんは、たった1冊だけしか配本されてなかったらしいんよ。そんなだから『Sの紋章』を発売日に手に入れたいなら、前もって予約をしておいたほうが良いと思うよ(^_-)-☆
2010年07月22日
コメント(4)

あのぉ、めちゃくちゃ嬉しいねんけど…(^^♪今日、万城目学さんのサイン入り『プリンセス・トヨトミ』を手に入れちゃったんだ!(^_-)-☆って、僕、有名人のサイン入りの物とかサイン色紙なんか一つも持ってないし、そんなん、欲しいなんて今まで思ったこともなかったんだけど、万城目さんのサイン入り『プリンセス・トヨトミ』が目の前にあったら、やっぱ欲しくて堪らなくなったよ(^^ゞまっ、なんだ、超ミーハーの僕が、好きな人が書いたサイン入りの好きな本があれば欲しくなるに決まってるわな(^^ゞ↓これ、万城目さんのサインの大公開だよん(^^♪しかし、まぁ、本屋さんもアコギな商売をするよなぁ…(^_^;)この本ね、今日、本屋さんに行ったら「サイン入り」って書いた札を乗せてビニールで帯をして平台に置いてあったんだ。店員さんにどういう事かを尋ねたら、この本屋さんは淀屋橋に本店があって、その近くであった大阪市のイベントで万城目さんがサインをした物だって事だった。なるほどね!この『プリンセス・トヨトミ』って本は、大阪市という自治体の物語だって言い方も出来るしねっ!(^_-)-☆大阪市役所は淀屋橋にあるし、話が合ってる!だけど、松平たち会計検査院第六局の3人が行ったのは大阪府庁やったような…。あっ、平松さんの大阪市役所よりも、橋下さんの大阪府庁のほうがインパクトはあるよなぁ…。でもまぁ、府庁にしろ市役所にし淀屋橋から、そう遠くはないしどっちゃでもいいか。で、この本屋の店員さんって、黒スーツで応対もとても丁寧で感じ良かったし、偽物だっていう疑いも全くなくて、すぐにレジに直行しちゃったって訳!(^_^;)なんでも、このサイン入り『プリンセス・トヨトミ』は本屋さんの各支店ごとに1冊か2冊づつまわって来たんだって!本屋さんのアコギな罠に引っ掛かったって事に違いないと思うけど、嬉しいから良いや(^^♪でね、上のサインを撮影するためにページの右側に重しに置いたのは、既に持ってた『プリンセス・トヨトミ』なんよね。で、この本の事を以前に姉貴や兄貴に話したら、読みたいって言ってたから、この最初に読んだ『プリンセス・トヨトミ』は姉貴か兄貴にあげようと思った。ところがね、最初に読んだサインなしの『プリンセス・トヨトミ』は初版本なんよね。で、サイン入り『プリンセス・トヨトミ』は第三刷なんだよなぁ…。帯付き初版本を人にあげるってのも抵抗あるし、もう二冊とも手元に置いておこうか?なんて、悩んでるんだよな(^_^;)でね、この『プリンセス・トヨトミ』映画化されてるでしょ。前の万城目さんの『鴨川ホルモー』の映画化のときもそうだったんだけど、万城目さんの本の映画化って、どうもキャスティングが納得いかないんよね。っていうのが『鴨川ホルモー』にしても『ホルモー六景』にしても『プリンセス・トヨトミ』にしても、石居麻耶さんの表紙のイラストがめちゃくちゃ印象的で、石居麻耶さんのイラストのイメージで本を読んでしまってるんよね。だからね、あまりにも映画のキャストと石居麻耶さんの絵とのイメージが違いすぎるんよ(>_<)↓たとえば、これが『ホルモー六景』の表紙絵なんよね。これ、良いでしょ(^。^)京都の祇園の交差点、八坂神社前をベスパで通る楠木ふみなんだ!でね、このイラストは、『ホルモー六景』の中の短編「ローマ風の休日」をイメージしたイラストなんだ。オードリー・ヘップバーンの『ローマの休日』を見た事のある人だったら、思わずニンマリしてしまうようなイラストでしょ(^。^)この、メガネのショートヘアの子はオードリーじゃなくて楠本ふみなんだ。で、映画『鴨川ホルモー』では、この楠本ふみを演じたのが栗山千明さんだったんだ。栗山千明さんは『六番目の小夜子』の時からすごい女優さんだと思ってたし大好きな女優さんだしオカルトチックな話にはなくてはならない女優さんにならはったんだけど、『鴨川ホルモー』はオカルトチックだとしても、楠木ふみは違うやんか!まんまるメガネが似合う大木凡人みたいな子やないとあかんねんやんか!キャスティングした人、本、読んでないのかなぁ?↓で、今度の『プリンセス・トヨトミ』のイラストはこれ!これがさぁ、映画では上のイラストの左から、岡田将生くん、綾瀬はるかさん、堤真一さんなんだよ(>_<)どうして、左の真ん丸い背の低い太っちょが岡田将生くんなん?真ん中は、桃谷育ちのフランス人という、とってもキャスティングに苦労しそうな旭・ゲーンズブールってスーパーモデル風スタイルの女性なんだ。これが綾瀬はるかさんてねぇ…(^_^;)綾瀬はるかさんは、僕は今一番好きな女優さんなんだけど、旭・ゲーンズブールじゃぁ絶対にないもん!!(>_<)右側の恰幅の良い男性が堤真一さんってのは許せるけどね。でも、正直に言うと堤さんはスマートすぎて、やっぱ、このイラストとはだいぶイメージが違うんだけどなぁ…。↓ネットで見つけた三人の写真。この三人、違うんだよなぁ…。なんせ、僕、この『プリンセス・トヨトミ』の表紙絵が大好きで、このイラストのポイントを探しに行って大坂城を一周して、ピンポイントで、この場所を見つけて来たぐらいなんだよ。↓これが、その時に撮った写真。そんなだから、いくら大好きな綾瀬はるかさんだといっても、桃谷育ちのスーパーモデル風フランス人を綾瀬はるかさんにやってほしくないんだなぁ。あっ、大阪の人やなかったら桃谷ってどういう所か分からないやろね。JR環状線に桃谷って駅があり生野区と天王寺区の境界の辺りなんだ。天王寺区には上町台地ってのがあり、その南端に日本最古のお寺の聖徳太子が作った四天王寺があり、そこから北に向ってお寺が何十もある。で、そのお寺のある上町台地から東に降りきった谷が桃谷で、いわゆる下町なんだ。生野区は、大阪で一番焼き肉屋さんが多いところだし、下町って雰囲気が分かるでしょ。僕も高校の3年間は、この桃谷駅で降りて高校に通ってた。同じ高校の元巨人の元木大介さんも司馬遼太郎さんも桃谷駅を使ってたんやないやろか。スーパーモデル風フランス人の旭・ゲーンズブールが、実は桃谷育ちでベタベタな大阪弁をしゃべるってギャップが面白いのに、綾瀬さんやったらあかんやろぉ…、って思う。
2010年07月17日
コメント(8)
![]()
最近、浅見光彦シリーズの中で読んでない作品がよく分からなくなって困ってるんよね。『津軽殺人事件』は読んでなかったって自信があって100円で買えたので読んだ。だけど、面白かったんだけど、いろいろと時代を感じちゃったんだよなぁ…。でね、もう、読んでないと思える本をいきあたりばったり探すのは限界だと思うし、この際、著作リストから新しい作品から読んで行こうと思ったんだ。で、著作リストを携帯のメモに貼ったんだけど、印刷してサイフにも入れた。ところがね、このリストを見ても、”あれ…、これ読んでたっけ…?”みたいな事になって、まずは読んだ本を全部出して来て著作リスト順に並べる事からやらなきゃいけないんだろうけど、”そんな時間があるのなら一行でも読みたい”みたいな気持ちで、ただただ読み続けちゃうんよね(^_^;)だけど、あれだね、読んだ直後はどの本も感動するのに、読んだかどうか忘れるなんて、やっぱ読書感想文を書いとかなきゃダメかもしれないなぁ(^_^;)日本大好き!地図大好き!の僕だから、地名の入ってる作品はわりあいと内容を思いだせるんだけど、松本清張みたく抽象的なタイトルのやつは内容とリンクさせ難いんよね(^_^;)って、清張って、ホント!、タイトルと内容を全然リンクできなくて、その内容を間違いなく思いだせるのは『点と線』ぐらいかも知れないから、浅見光彦なんかは分かりやすいほうかも知れないな。でね、浅見光彦の本が分からなくなってしまった原因のひとつに、僕は去年の初めごろに光彦嫌いになってしまって、浅見光彦シリーズを読まなくなってた時期が1年以上あったので、以前読んだ浅見光彦シリーズは、なんか昔の記憶に押しやられてしまったって感じがあるからなんだな。その光彦を嫌いになった本は『崇徳伝説殺人事件』って本なんだけど、その嫌いになった理由は前に書いた。→その記事はこちら。崇徳伝説殺人事件とにかく、光彦の笑顔は悪魔の笑顔としか思えなくなって、浅見光彦シリーズはもう死ぬまで二度と読まないって決めたんだ。ところが2カ月ほど前に本屋さんの平台に積んであった『神苦楽島(上下巻)』が目に飛び込んできてしまって、その抗しがたいオーラに、ついつい買って読んじゃってね神苦楽島(上)神苦楽島(下)”ひえ~!やっぱし浅見光彦シリーズは超オモシレ~!!”ってな事になってしまったんだな、これが…(^^ゞ→その記事はこちら。そんなんで浅見光彦シリーズが復活してしまった僕は、その後、またぞろ浅見光彦シリーズを精力的に読みだしちゃったってわけよ。↓光彦復活後の2カ月ほどでついつい読んでしまった浅見光彦シリーズ。・神苦楽島(上下巻)・しまなみ幻想・秋田殺人事件・棄霊島(上下巻)・壺霊(上下巻)・逃げろ光彦・津軽殺人事件・教室の亡霊・不等辺三角形・還らざる道・ぼくが探偵だった夏・貴賓室の怪人「飛鳥」編でね、いくら『神苦楽島』が面白かったとはいえ、あんなに嫌いになってしまった光彦が主人公の本を、次から次によくもまぁこんなに読めるなぁ…、って、ちょっと思ったんよね。で、復活後、こんなに読んで、そのへんのからくりがやっと見えてきたような気がするんだ。つまりね、僕は光彦はやっぱ大嫌いだけど、浅見光彦シリーズは、それがなかったら生きていけないぐらいに好きな本だって事!で、浅見光彦って人物が、どれほど嫌な奴で、はなもちならない奴かって事は、多分浅見光彦シリーズを10冊や20冊ぐらい読んでも見えないと思うんだ。っていうのがね、浅見光彦という人物は、このシリーズ中、すべてにおいて”最上級の魅力的な人物”として書かれてるんよね。作者さんがそういう人物としてキャラクターセッティングをしてる人物なんだから、普通”嫌な奴”なんて風には読めないと思うでしょ。たとえば、読み終わったばかりの『貴賓室の怪人「飛鳥」編』の中に下のような表現がある。 浅見光彦はこれまでに彼女が出会ったどの男性よりも魅きつけるものを備えた男だと思った。 外見はもちろんだが、浅見の魅力はむしろ内面にあった。 品が良くて、優しくて、それでいてちゃんと男っぽさを感じさせる毅然としたどころがある。 さりげない仕草や言葉の端々にそういう資質が表れる。 それが気取りなく、ありのままの姿なのだから、よほどいい性格なのか、恵まれた育ち方をしたにちがいない。 (角川書店、「貴賓室の怪人「飛鳥」編より)貴賓室の怪人(「飛鳥」編)ねっ!なんなんだよ!この鳥肌たっちゃいそうな直接的な説明文!って感じでしょ!(^。^)人が人をどう思うかって事は、どういう先入観を持ってるかで変わっちゃうでしょ。いかに自己中で身勝手で人の気持ちを慮る事の出来ない人でも、相手が大きな好意を持ってその人を見ると、「貴賓室の怪人」のような表現もきっと在り得るんだろうな。好きな人のする事は、全部素敵に見えるもん!でね、そういう事が分かって、いわば”浅見光彦の良い人呪縛”から逃れて浅見光彦シリーズを読み続けると、どの本にも、そこかしこに光彦の悪魔性が見え隠れしてるんよ。でも、この悪魔性は、作者さんの意図してるものじゃなくて、多分、作者さんの資質がそのまま出てしまったんだろうね…(^_-)-☆
2010年07月16日
コメント(0)
![]()
昔コレクションしてた「映画雑誌スクリーン」を楽オクに出品する事にした。映画雑誌のスクリーンは段ボールに10箱近くあるんだけど、邪魔だし楽オクに出品する事にしたんだ。でね、1950年代のスクリーンは今のと違ってB5判で小さいし薄いからメール便で80円で送る事が出来るので、とりあえず1950年代のスクリーンから出品を始めた。まだ出品し始めたところだから少しだけだけど、↓をクリックしていただいたら一覧を見る事ができるよ。ここをクリックすると1950年代のスクリーンの画像つき一覧が開くよ高いか安いか分からないけど、一応一律500円のスタート価格にしようと思う。いたみの酷いのは1円オークションで、放出しちゃおうと思う。でね、困っちゃうのが、自分が昔ファンだったからだと思うけど、オードリー・ヘップバーンが表紙のやつだけは、どうしても値打ちがあるように見えちゃうんよね。どうしようかなぁ…。1000円にしようかなぁ…。ってか、もったいないなら出品しなきゃ良いんよね。だけど、あれだね、売れるか売れないかじゃなくて、いくらなら売っても良いかって価格を設定したら良いんだよね。うん!、オードリーが表紙のスクリーンだけは高~い値段にしちゃおうっと!(^_-)↓これとか(^^♪
2010年07月12日
コメント(4)

誰か教えて~!ワールドカップの決勝、凄かった!激闘だね!あれは!凄かったなぁ!イニエスタの1発で勝負が決したんだからね。でね、試合が終わってメダルの授与式があったんだけど、うしろでメダルを持って待機してる女の人たちの姿を見て、僕、びっくりしちゃったんよ!そのコスチュームがけったいでね、赤い帽子に白いショールのようなのが帽子の右から垂れて胸を通って左の肩から後にまわってるんよ。で、スーツがベージュなんよ。僕ね、これとおんなじスタイルの女の人を、この目で目の前で見てるんよ!↓これこれは日本代表が関空に帰って来たときに岡田監督を先導してはった女の人なんだ。この人たちを見たときは”けったいなかっこの人たちやなぁ”って、ちょっと思ったけど、その時だけで別にどうって事もない事だし忘れてたんだ。↓で、これがヨハネスブルクでのメダルの授与式オランダのファン・マルワイク監督がメダルをかけてもらおうとしてる。そのうしろに、おんなじ格好の人が居てるでしょ。これ、どういう事??この格好の人はワールドカップのオフィシャルで、各国の選手団が自国に帰るまで世話をしてるのだろうか?そんなだったら、主催国以外の世界中の31ヶ国まで、送ってるのやろか?っな訳ないか?こんなんインターネットで調べたら、この人たがどういう人たちなのかとか、この服をデザインしたデザイナーの事なんかとか、なんでもすぐに分かると思ったんだけど、きっと検索が下手だからだろうけど、全然ヒットしない(^_^;)誰か教えて~!この、けったいな服を着た人たちはいったいなんなん?(-_-;)
2010年07月12日
コメント(3)
ドイツ×ウルグアイ戦の三位決定戦、めちゃ面白かった!このワールドカップも全64試合中の63試合目なんだけど、一番面白かったよ!なんせ3対2ってスコアが最高に面白いサッカーの試合のスコアやもんなぁ!3対2ってスコアの試合はグループリーグで一試合、準決勝で一試合あったけど、どちらの試合も試合終了直前に負けてるほうが2点差から1点差にしたって試合だったから、そんなに緊迫した試合じゃなかったんよね。だけど、このドイツ×ウルグアイ戦は、ドイツが先取点をあげて、ウルグアイが追いつき、さらにウルグアイが逆転して、今度はドイツが追いつき、最後にドイツが決勝点をあげるという、ほんとにどっちが勝つか分からない面白い試合だったんよ。しかも試合終了直前のウルグアイのフリーキックをフォルランが蹴ったんだけど、それがクロスバーをたたいたんだから大声出しちゃったよ!フォルランのフリーキックがクロスバーをたたいた瞬間に試合終了の笛がなったんだもんなぁ…。フォルランのフリーキック、ゴールさせてあげたかったなぁ…。だって、フォルランはこの試合でも素晴らしいボレーシュートで1点あげて、得点王に並ぶ5点を入れてるから、このフリーキックが入ってたら単独得点王になれたのになぁ。でも、まぁ、フォルランは7試合全部で、僕をいっぱい楽しませてくれたし、ほんと、素晴らしい選手だったと思う。でね、この試合が面白かった一つの原因がね、けっこうオープンな打ち合いやったんよ。ボールを持ったら、どちらもゴールに向いシュートを打つってサッカーをやってくれたんだ。めっちゃスピ-ディでスリリングで、見ててこんなに面白いゲームはなかったな。で、僕思ったんだけどポゼッションサッカーって、実は面白くないんじゃないかって事なんだ。華麗なるパス回しってのをいくら見るより、いつでもゴールに向うサッカーのほうが面白いよ。ポゼッション、ポゼッションってだけで、終ってみればシュートが数本なんてサッカーはつまんないよ。そう考えたら決勝のオランダ×スペイン戦よりも、ドイツ×ウルグアイ戦のほうが面白い試合になったのかもしれないな。思い返してみると日本×パラグアイ戦なんかポゼッションなんか関係なくて、お互いに相手のゴールに向うパスを潰しあう、めちゃスリリングな試合やったんとちゃうかなぁ。なんせ日本戦は試合を楽しむなんてことはでけへんかったから、よう分からんけど…。なんか、いろんなサッカーを見れて楽しいワールドカップやったと思う。明日の最後の一試合で終るって思ったら寂しいけど、最後の試合がワールドカップを手にするための最後の真剣勝負なんやし、最後のケナァ~コォ!を緊張して迎えようと思う。
2010年07月11日
コメント(3)
ドラマの一回目ってのは、やっぱ一応見ておきたいんよね。もしかしたら、人生で最高のドラマになるかも知れないし、そんなんを考えたら、一回目だけは一応押さえておきたいんだよなぁ。で、『逃亡弁護士』の一回目。こういうのん、僕、嫌なんよ(^_^;)3か月後には大団円で、まるく収まるんだろうけど、毎週毎週つらい思いをするのが、もう見え見えなんだもん(>_
2010年07月07日
コメント(2)
なんだかなぁ、ワールドカップもあと大詰めの4試合を残すのみとなったんだけど、なんだか気が抜けてしまったな。ベスト16が終わると試合の頻度が少なくなってしまうからなぁ…(-_-;)毎日何度も何度もグッナァ~、コォッ!って、意味不明の女の人の叫び声みたいなのを聴いてたのに、今日なんか一度も聴かへんかったもんなぁ…(^_^;)”グッナァ~、コォッ!”って何なのかググってみたら南アフリカの言葉のツワナ語だった。で、”グッナァ~、コォッ!”は”Ke Nako”で”ケナコ”って言うんだって。ケナァ~、コォッ!と言ってたんだな。「始まるよ~」とか「時間ですよ~」みたいな意味なんだって!なるほどね(^。^)毎日、何度もワールドカップの本チャンの試合が「始まるよ~」って言ってもらえたらテンションも上がるもんな。でも、まだ確実に4回「始まるよ~」って言ってくれるんよね♪だけどなぁ、贔屓の国が全部負けちゃったから、やっぱ今一テンションが上がんないな(-_-;)なんか、もう、このワールドカップで僕に強烈な印象を残して去って行った人たちの事をしのんでるって感じやもんな。メキシコのジオバニとかエルナンデス。チリのサンチェス。アルゼンチンのメッシにマラドーナ。パラグアイのバルデズ。って、考えてみればヨーロッパの人は印象薄いなぁ。だけど良くない印象ならドイツにはあるんだな…(-_-;)ドイツのクローゼって点を取りまくってるんだけど、僕、日韓共催の時に、あの人、嫌になっちゃったんよね。あの人、確か日韓共催で5~6点取ったんだけど、全部ヘディングだったんだよ。膝より低いボールをヘディングでゴールしちゃったときは呆れたなぁ。だって、周りに誰もいないのに膝より低いボールをヘディングするって、この人なんなんだよぉ(>_<)って思っちゃった。なんかクローゼ嫌だぁ(>_<)で、今回出てきたドイツのエジルって21歳の若手!この人がまた凄いんよ!速いし、人見えてるしシュートも打つし、こんな危ない選手はいないよ!でもねぇ、この人、目と目の間が開き過ぎてて、ビジュアルがどうしても嫌なんよ(>_<)ヒデさんって、いつも首振りをして周りの状況を分かってプレイしてたでしょ。もしかしたらエジルって目の間が開いてる分、斜め後方の視界が人よりもあって、首振りをしなくても周りが見えてるのかも知れない。どうして最近のドイツはこうなんだろう?リトバルスキーみたく、カッコよくて可愛くてみたいな愛嬌のある人が出てきてくれたら良いのになぁ…(-_-;)無理だろうけど、出来たらオランダに残り2試合を、どちらも2点以上取って勝ってもらいたい。オランダの今までの5試合でオランダを1点に押さえたのは日本だけなんだよ。あの日本×オランダ戦は負けたけど、僕、日本の4試合の中であのオランダ戦が一番好きなんだ。オランダがあと2試合とも2点以上取って勝ってくれたら、あの日本戦が、もっと光ってくれると思うんだよな。スナイデルの、日本戦に勝ったときの日本を認めてくれた、あのインタビューを思い出すと、オランダとスナイデルには頑張ってもらいたいな。だけど南米好きの僕としては、最後の砦のウルグアイに頑張って欲しいんだけどなぁ…(-_-;)スアレスはレッドもらったから準決勝に出られないのは痛いよね(>_
2010年07月05日
コメント(2)

この前の冬に書いたんだけど、くまは水屋の張り出しの上で小鉢のお湯を飲む習慣がついちゃったんよね。今はもう夏だからお湯じゃなくて水なんだけど、最近はたまもここで水を飲んだりするんよ。で、たまがいつもの場所の水を飲んでたら、くまも飲みたいみたいでうしろに飛び乗って来たんだ。元々くまの水飲み場だし、くまが可哀そうなので別の小鉢に新しい水をいれてやった。うしろのぴちゃぴちゃって音に振り向いたたまの顔が、なんとも不審げな表情やったんが可笑しかった(^。^)”あれっ?この水、生ぬるいけど、そっちのくま水、おいしいのんとちゃうのん?”みたいな…(^^ゞ
2010年07月05日
コメント(2)

ねぇ、スーパーやコンビニで買い物をしたときに、だいたいの予想金額を手に持ってレジ待ちをしたりしない?とくに、うしろにレジ待ちをしてる人が居る時とかは、みんなやるんとちゃうかな…?でね、女性には信じられない事みたいなんだけど、男って札はサイフ二入れるけど小銭はポケットに入れるって人が多いんよね。僕の場合はジーンズの左のポケットに1円玉と5円玉、右のポケットにそれ以外の小銭を入れてる。で、レジで計算をしてもらってるあいだに左手に1円玉と5円玉、右手にそれ以外の小銭を持ち、手持ちの合計金額を計算しておくんだ。そして、計算が終わって合計金額を伝えられると、即座に支払い金額を決定して支払いトレイに乗せるという事を心がけてるんだ。この行為は、別に自己満足の問題ではなくて、レジ待ちをしてはる人の待ち時間を少しでも短くしたいってことなんだけどね。で、今日、スーパーで買い物をして、予想金額は3000円を少しオーバーするって感じだったので支払いトレーに千円札を3枚乗せ、左手に左のポケットに入ってた7円を握り締め、右手に右ポケットに入ってた820円を握り締めて金額表示窓を見つめてた。3000円を少しオーバーするぐらいだと思ってたたのに、金額はどんどん上がって行く。カゴを見ると、まだ猫の缶詰め「かつおの達人」6個がレジを通ってないし、こりゃぁヤバイかなぁって、ドキドキした。チーン!合計3827円也!えっ?えっ?えっ?1秒でも早くレジを終わらせたいと思ってたのに、ビンゴ!の金額にビックリしてしまって、2秒ほどこれで本当に良いのか逡巡してから両手に握った全額の827円全部を恐る恐るトレイに乗せたよ(^^ゞしかし、これ、猫の缶詰め「かつおの達人」をどうして6個買ったのか不思議なんだよなぁ…。いつもは缶詰めは1週間分の7個買うのに、これはもう神がかり的な奇跡やと思う!(^_-)-☆まっ、なんだ、こんなのは超個人的な感動だと思うけど、僕的にはもう一生二度とないに違いない凄い事だと思っちゃったんだよなぁ(^^ゞ
2010年07月05日
コメント(4)

岡田監督おかえりなさい!今日、午後5時32分選手団の先頭を切って関空のゲートをくぐる瞬間の岡田監督。ここまで、ぶれるかよ!(>_
2010年07月01日
コメント(8)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

![]()