全16件 (16件中 1-16件目)
1

最初に気が付いたのはこの子。カメラを向けてシャッターを何度も切りながら近づいて行ったんだ。そしたら右からいきなりフレームインして来たのがこの子。カメラ目線をくれながら僕の前を横切ってったよ(^^ゞ普通、カメラのフレームの中に猫のほうから入って来るなんてないし、びっくりしちゃったよ(^。^)慌てて、この白猫さんを撮ろうと思ったけど、とっとこ右から左へと抜けて行っちゃった。でも、こっちが気になるみたい。こっちも、白猫さんが気になるし近寄って一枚撮った。ひゃぁ~ん!(@_@)この子、オッドアイやったよぉ~!(^_-)-☆左右の目の色が違う猫をオッドアイって言うんよね。僕ねぇ、オッドアイの白猫さんに目が無くてね、嬉しくなってしまった♪なんかオッドアイというだけで、ええとこの猫ちゃんって気がしちゃうんだよね(^^♪うちの、くまたまの母親のちろがみごとなオッドアイやったもんなぁ…。ちろは、今どうしてるんやろな。くまたまたち、五匹の子供を大人に育てたら、とっとと出て行ってしまったもんなぁ(^_^;)くまたまを産んだときも、まだ若い猫さんみたいやったし、なんせ超可愛い猫やったし、どこかの金持ちの家で”ええとこの猫ちゃん”をやってると思うねんけどなぁ…(^^)くまたまの母親のちろ↓
2010年09月30日
コメント(4)

深夜ドラマ『熱海の捜査官』を見てた人なんかほとんど居ないと思うから、PXL2000ったって何のこっちゃ分からないと思うから説明するね。『熱海の捜査官』の第7話(ラス前回)で、事件の証拠品のカセットテープのデータが、PXL2000というビデオカメラで撮影された映像データではないかという事になったんだ。カセットテープというのはカセットデッキによる音声データの録音再生に使われる物だけど、昔、PXL2000というカセットテープに映像データを録画するビデオカメラが存在し、そのカメラをアメリカのオークションで見つけて落札して、手に入れるって風に物語は進むんだ。つまりさぁ、カセットテープに録画できるビデオカメラっていう代物なんだ。ネット上で実物の画像を探してみた。これね、『熱海の捜査官』の第7話で、その現物を見て、僕、びっくりしてしまったんだ!僕、これ持ってたんよ!昔、確かに、これとおんなじ物を持ってた。ネット上では、この現物はあんまり存在しないみたいなんだ。かってヤフオクに出品された事もあるみたいだけど、今閲覧できるデータとしては、見つけられなかった。そんなんで、色めきたって家探しをした。見つけた。これ↓これ、まったく同じ物でしょ。ただ名前が違うんだ。「PXL2000」じゃなくて「SANPIX1000」になってる。ネットで調べたけど、OEMであろうという事を書いてはる人が一人居たけど、「SANPIX1000」についての情報がほとんどないのでよく分からない(>_
2010年09月29日
コメント(3)
9月15日発売って事だった『Sの紋章』は遅れに遅れてるみたいだ(^_^;)『Sの紋章』の事はブログに書いてたし、やっぱ分かった事は書いといたほうが良いと思ったんよね。9月15日の時点で本屋さんに問い合わせをしてもらったんよね。そしたら、22日ぐらいになりそうだ、って事だったんだけど、一応予約をしておいたんだ。そしたら、電話が来て9月30日か、もしくは10月初めになるかもしれないと連絡をいただいた。なんでも、「トリックの精査を念入りにやってる」って事らしいんだけど、こんなに遅れに遅れてるって事は”トリックを精査したら『具合の悪いこと』が発見された”って事やないやろか??『Rの刻印』の時の”3月20日午後7時の矛盾”みたいなのが見つかったのかもね…(^_-)-☆
2010年09月29日
コメント(7)

もう、10日も前の事だけど岸和田だんじり祭に生れて初めて行った。って、僕は岸和田だんじり祭の事をまったく知らなくて、でかける前にサイトでちらっと見て、まぁ行けばなんとかなるやろって感じで南海本線岸和田駅に19日午後1時頃に降り立った。そしたら、岸和田駅の近くでさっそく出会えたよ♪後を追いかけて走ってる人たちがひときわ楽しそうやったなぁ♪なんだか、みんなむちゃくちゃ楽しそうでびっくりしてしまった。なんか、僕、岸和田だんじり祭って勇壮ってイメージばっかがあって楽しいって風に思ってなかったんだよね。行って良かったよ♪次から次に違う山車がやって来たよ。なんせ、だんじり祭の事、全然分からんし、説明でけへんから写真だけ載せるね♪
2010年09月29日
コメント(0)

もう随分前の事になっちゃったんだけど、牽牛子塚古墳と明日香巡りと平城宮行きをした日の9月11日って日は、前からカレンダーに「PM6時」って書いてたんだよね。そう!この日は夕方に用事があったのに、突然前日に牽牛子塚古墳の現地見学会なんてものが持ち上がったものだから、めちゃ悩んでしまったんだ。この日の日没直後の頃に三日月と金星と火星とおとめ座α星のスピカが、超接近するって事だったので西方向の開けたところで、見物しようと思ってたんだ。なのに突然、奈良なんかに行く事になったでしょ。奈良って盆地で、西には生駒山系があって三日月はすぐに沈んでしまうんよね(^_^;)スピカって、僕のメアドにしてるぐらいの好きな星やし、僕にとっちゃぁちょっとした天体ショーって感じだったし、どうしようか困ってしまった。で、思いついたのが名阪国道・高峰サービスエリアなんだ。名阪国道というのは、国道25号線の事で、東名阪自動車道と西名阪自動車道をつなぐ一般国道なんだけど、信号が全くなくて高速のインターチェンジと同じ構造のランプで出入りが出来るようになってる。今では日本中どこに行っても、バイパス国道にこういった自動車専用道路があるけど、昔は、この名阪国道が日本で唯一の無料のハイウェイだと言われてた道なんだ。普通、大阪から名古屋に向うには名神高速道路を使うけど南大阪から名古屋に向う人は、この名阪国道を使う人が多いと思う。名阪国道を東から西へ向かうと紀伊半島の標高の高い部分を横断して、奈良の「高峰サービスエリア」の辺りから急激に奈良盆地へと下って行く。そんなだから「高峰サービスエリア」からの西方向の眺望は素晴らしく夕焼けの美しさでも有名なんだ。アマチュア無線の世界でも西方向への電波の飛びが抜群な事で有名で、休みの日なんかは、ここから電波を出す人がよく居たもんだよ。で、この9月11日はとっても暑い日で、昼間はかんかん照りだったんだけど、なんともはや、平城宮からイトーヨーカドーへ戻ってる頃から曇りだしたんだな、これが(^_^;)もぉ~!(>__
2010年09月29日
コメント(4)

宮跡庭園をあとにして、平城宮跡へ向うために、今度はイトウヨーカドーから朱雀門方面へ向かった。やっぱ、普通、門から入るもんな。そしたら、こんな看板が立ってて、やっとこさ平城宮跡に来れた事を確認出来たよ。しかも、朱雀門をくぐらなくても、朱雀門よりも東側から北へ向って、目的地の「東院庭園」へショートカット出来る道あって、ほっとしたよ(^^)平城宮跡地内の踏み切りにはガードマンが立ってお客さんの整理をしてくれてはった。この近鉄電車は、『鹿男あをによし』でリチャード(児玉清さん)が三角縁神獣鏡を投げつけた近鉄電車で、次の写真の前方500mぐらいのところが、その現場だよ。踏み切り内から西を向くと左前方に朱雀門、その向こうに生駒山が見える。朱雀門まで、かなり距離があるから、東院庭園へ向うこの踏み切りの道はかなりのショートカットになるみたいだ。東院庭園、遠景。やっと、東院庭園への道が見えた。やっと来れましたぁ!これが平城宮の東院庭園。ここでは60枚ぐらい写真を撮った。実はね、『平城京ミステリークエスト』ってのがあってね、そのヒントが平城宮跡会場内にあって、そのヒントは平城宮跡を訪れないと手に入らないってものなんだ。詳しくはここをクリック。でもさぁ、いくら写真を撮っても、写真の中にヒントがありそうになんかないんだよ(^_^;)せっかく、現地まで来たのに、”分からなかった”ってな事で帰るわけにいかないし、ボランティアのお姉さんにも訊いてみたけど、お姉さん、まったくなんのこっちゃ分からないって感じなんだ(>_
2010年09月20日
コメント(3)

天武持統天皇陵の近くの野口駐車場から20キロほど北上して平城宮跡へ向った。途中からはほぼ国道24号線を行く事になったんだけど、このルートは古代の道「下ツ道」といって、1300年以上前から人の往来があったんだ。今、奈良でやってる「平城遷都1300年祭」の、その遷都も、この道を藤原京から平城京へ、せっせと引っ越したんだ。この引っ越しは藤原京に建っていた建物も解体して運んだわけで、ものすごい物資がこの道を移動したに違いない。でね、野口駐車場の出口で左ウインカーを出して出ようとしたらカーナビが「2キロ先渋滞してます」なんて事を言いだすもんだから、もうパブロフの犬みたく条件反射で左ウインカーを右ウインカーにカチカチって即効で変えて右方向に出てしまったんだ。そんな訳で、出発したルートはメインルートから東にずれた道になって甘樫丘、天香久山、藤原宮跡、耳成山とかの間を北上する形になったから、まさしく藤原京から平城京への移動みたくなったよ。でね、お腹も空いてきたし、早くイトーヨーカドーに到着して御飯にしたいって気持ちが大きかったせいもあるんだろうけど、平城宮は遠いかったぁ~(^_^;)車でも、こんなにも遠いんだから、1300年前の遷都は、ホンマはるか飛鳥を離れてしまうって思いは大きかったやろうなぁ。っていうか藤原不比等としては、その遠さが必要やったんやろうけどなぁ。讃良(さらら)が抵抗したの分かるよ…。あれっ?讃良は平城遷都よりも前に亡くなってるから、不比等に抵抗したんは元正天皇やったっけ?なんや、よう分からんからググってみたけど、誰が何を嫌がってたみたいな事って調べにくいよなぁ。やっぱ、よう分からん(^_^;)で、お腹も限界ぺこぺこ状態で、無事イトーヨーカドーの立体駐車場に駐車することができた。で、お腹も膨れたので、屋上に上がってみたら、このイトーヨーカドーの屋上ってのは平城宮を一望できる超グッドなポイントだということが分かったよ!ほらぁ!左向こうに大極殿を見る事ができるし!それに、目の前の高架道は国道24号線なんだけど、そのすぐ向こうに見えてるのは平城宮の東の端にある「東院庭園」というところで、僕がこの日平城宮に来た目的は、この「東院庭園」に来る事だったんだ!(^^)いきなり、初めて来た平城宮で目的地の「東院庭園」を目視で確認出来て超ラッキーだった(^^♪でも、イトーヨーカドーから「東院庭園」に直接はいけないんだなぁ、これが!(>___
2010年09月16日
コメント(8)

「牽牛子塚古墳」の現地見学会が終わってからは、もうあんまり時間を気にする事がないので、寄り道しながら野口駐車場まで帰った。吉備姫王墓(きびひめのみこのはか)。吉備姫は斉明さんのお母さんやから、この日は親から親へと順番にお参りしてるなぁって、気が付いたよ(^^)ここには「猿石」と呼ばれてる奇妙な石がある。欽明天皇陵。欽明天皇陵は明日香村で唯一の前方後円墳なんだって!明日香村に前方後円墳が一つしかないなんて、なんか意外だったけど、明日香村ってのは、ギリほんまもんの歴史の最初ぐらいやねんやろね。前方後円墳に葬られてる人たちって、半分神話の時代の人ばっかりみたいやもんな。鬼の雪隠(おにのせっちん)。昔に来たときには、この鬼の雪隠って、意味不明って事になってたと思うのに、これ、古墳の石室の一部なんだって。知らなかったなぁ。ちなみに、鬼の雪隠のアップ写真はネット上でいくらでもあるだろうから、ちょっと離れて、どんな所にあるのかが分かる写真を載せることにした。鬼の俎(おにのまないた)。鬼の俎の写真もネット上にいくらでもあるだろうから、鬼の俎からの風景写真を載せよっと。明日香村の景色は、なんかええねんもん(^^♪で、野口駐車場に帰ってみると、車に太陽の陽が当たってて、めっちゃ焼けてたんだ。朝の9時から11時の太陽なのに、まだまだ強力やったわ(^_^;)予定としては飛鳥坐(あすかにいます)神社にお参りしたかったんだけど、青空駐車場しかないだろうから明日香村はパスして、次の目的地、平城宮横のイトーヨーカドーに向かう事にした。大型スーパーには、きっと立体駐車場があると思ったからね(^_-)-☆
2010年09月14日
コメント(0)

土曜日に行った、「牽牛子塚古墳」の現地見学会は朝10時からだったので、少し早目に出て先に「天武・持統合葬陵」に参ることにした。古墳に「参る」ってのも変に思う人も居るかもしれないけど、前に仁徳さんにお参りしたときに、”天皇の御陵墓は神社と同じ礼をつくしたら良い”って、ボランティアのおっちゃんに教えてもらってからは、ためらわずに「二礼、二拍手、一礼」で礼をつくしてる。これ、良いんよ!なんか気持ちがシュっとするっていうか、落ち着くっていうか、あっ!そうだ、心があらわれるような感じっ!御陵墓にお参りに行くときって、けっこうたくさん歩いたりして、ふうふう言ってる事が多いから雑念が無いからかも知れないけど、気持ちが良くなるんだな、これが(^^♪で、まずは車を「天武・持統合葬陵」の近くの駐車場に入れちゃって、徒歩で、あっちゃこっちゃ周りながら牽牛子塚古墳の見学会に行く事にしたんだ。野口駐車場の一番すみっこで、太陽の直射がすこしでも少ないところに車を停めた。実は、ここよりも少し遠くになる甘樫丘の駐車場にも寄ったんだけど、そこの木陰の駐車スペースがいっぱいだったんだなぁ(^_^;)これ、良いっしょぉ!(^。^)この、ほっこり山が天武・持統合葬陵なんだよ♪このS字の細道がなんともいえない良い感じだった(^^)実は、僕、間違って裏側から行っちゃったんだけど、裏側のほうが情緒があって良い!なんか果物っぽい木が陵を取り巻いてる。柿だった。おもてに廻ったら、さすがに天皇陵!なんとも綺麗なシュっとしたバランスの庭園になってる!なんせ、古代のスーパースター、大海人(おおあま)と讃良(さらら)の二人が眠るお墓やもんな!(愛称呼び捨てみたいな軽い書き方してごめんなさいm(__)m、この二人、僕にはスーパースター過ぎて、ちゃんとしたお名前に「さん」とか付けたら、なんだかけったいな感じになるねん(^_^;))里中満智子さんの「天上の虹」ファンのくせに、ここに来れてないってのは恥かしい限りやったもんなぁ…"^_^"やっと来れたよ!(^^♪やっぱ「天武天皇」「持統天皇」の文字は見てもらわなくっちゃね(^^♪「檜隈大内陵」、ひのくまのおおうちのみささぎ、ってのが宮内庁での正式名称みたいだな。日本書紀では「大内陵」って書いてある。だけど御陵って、いつ訪れても一人っきりって事のほうが多いんだけど、いつも綺麗に掃除されてるのが凄いって思う。だって、清掃係りの人になんかに会った事もないもん。海でも山でも街でも田舎でもゴミばかり棄てまくる人たちも信仰心があって綺麗にしてくれてるんやろか?って、ゴミ棄ててもええとこなんかあれへんねんけどなぁ。このあとに行く「牽牛子塚古墳」と同じく、ここも八角形なんだよな。牽牛子塚古墳の斉明天皇は、大海人の母親であり、讃良の祖母なんだ。だけど讃良にとっては父(中大兄)方の祖母の斉明さんってのは、あんまり意識してなかったんやろね。讃良は蘇我の娘である事を生涯背負って生きたみたいなところがあるもんな。陵の裏から逆光で撮って見た。いつも拝見させてもらってるmio*゜さんのブログには神社の逆光の神秘的な写真が載ってたりして素敵やなぁ!なんて思ってて、僕も逆光で撮ってみたけど、僕には逆光写真なんかまだ百万年早いのが分かったわ(>_<)陵からの西方向の眺望。ええ眺望やなぁって思ったよ!今まで行った事のある御陵墓からの眺望の中で一番やった(^^♪こっちが表玄関やってんね!玄関は玄関らしくて立派やった!曲がり階段と御陵を入れて撮りたかったのに軽トラが邪魔で東屋もフレームに入るし、なんだか台無しの写真になってしまった(^_^;)上からの眺望が良かっただけに、随分離れても鳥居まで見えた。でもねぇ、飛鳥は歩いちゃあかんわ(^_^;)車でダーって行かな、なかなか行きたい所へ行きつかれへんわぁ(>_<)天武・持統合葬陵だけで、時間がたってしまって、こんなんしてたら牽牛子塚古墳に予定の朝10時に到着できそうにないので、このあと予定を変更して寄り道せずに真っすぐに牽牛子塚古墳に向った。
2010年09月13日
コメント(10)

12時過ぎたら写真をアップロードできたので、一つ前の記事を完結させるよん。これ!これ!この手前から真っすぐに伸びた敷石が右に45度曲がってる。だから右側に出来た角度が135度になってて八角形の一つの角になってるんだ。はい!135度の角のアップ写真!(^^♪これ、カメラを腕いっぱい上に伸ばして、ファインダーを覗かずに10枚ほど撮ってやっと撮れた満足の一枚なんだ(^_-)-☆墳丘墓の全体。でっかい角材みたいに見えてるのは石棺を囲う切り石なんだそうだ。でかいよね!帰りの山道、感じ良い道やった(^^♪帰りの道から行きしの道を見下ろすと行列が山の下にまで伸びてたよ!早く行って良かったよ♪帰りに、250円の「飛鳥航空地図」を買った。なんか、記念に買っちゃうんだよな(^^ゞでも立派なリーフレットをもらってるから、記念品はもうあるんだけど、やっぱ買ってしまう(^_^;)今回は見学会だったので説明が無いのがちょっと寂しかったけど、僕みたく、あんま人の話を聞くより好き勝手にしてるのが好きな人は楽しめたんじゃないかと思うな(^_-)-☆
2010年09月12日
コメント(2)

きのう、牽牛子塚(けんごしづか)古墳の現地見学会に行ってきた。木曜日かのテレビニュースで牽牛子塚古墳が斉明天皇のお墓である事が確定的になったとかのニュースが流れてね、新聞で確認すると11日(土)12日(日)の午前10時から午後4時まで現地見学会があるという事なので、行ってきたよ(^^♪テレビのニュースで敷石が135度の角度で古墳を取り巻いてるのが示されててね、”こりゃぁ、すげぇ!”って思ったんだ。あっ、135度って角度は正八角形の内角の事ね!90度+45度=135度で、正八角形の内角はめちゃ分かりやすい!八角形は高貴な人のお墓にしか使われなかったらしいし、サララ様と大海人の二人が眠ってる、天武天皇・持統天皇合葬陵も八角形やもんなぁ!なんせ斉明さんだよ!大海人皇子(天武天皇)と中大兄皇子(天智天皇)のお母さんやし、古代においての最大の事件の大化の改新の乙巳の変(いっしのへん)は斉明さんの目の前で起こってんもんねぇ!やっぱ、その135度の敷石を見に行かなきゃって思って出かけちゃったよ(^^)そんなんで、見学会のルポを載せておくね(^^♪これが飛鳥駅。僕は車で行ったけど、電車だと飛鳥駅で降りて、すぐ北側の踏み切り(この写真を写した場所)を渡って西方向へ15分ぐらい歩いたところになる。案内矢印がたくさんあって、嫌でも道を間違えようがなかったな。途中、こんな場所を設けてくれてて、資料をくれた。見開きA3のカラーリーフレットで、二つ折りでA4だから、立派なものだったよ♪げっ!はるか向こうの山に登る坂道の途中に行列が見えた。ひぇ~!行列に並ばな見られへんみたいや(>_<)しやのに、みなさん、何故か大股で凄い勢いで坂を上っていかはるんよね。どうせ並ばなあかんのに、のんびり登ったらええのになぁ(^^ゞっと、芝の斜面の木陰を見つけて休憩してはる人を発見(^。^)ええなぁ、このおっちゃん(^。^)でも、ほとんどのみなさんは前のめり気味に登っていかはる。そんなに前のめりになって、あんたら坂本龍馬かぁ!?はい、行列の最後尾に到着。ずいぶん沢山の人に抜かれちゃったみたいだな(^^ゞなんせ、空は青すぎるし、山の木々は緑すぎるし、こんなとこをたったかたったか歩くのはもったいないよ(^。^)岩をくりぬいた石室の入り口に到着。取材ヘリも何度も何度もぐるぐる回ってた。この日のカメラのレンズは広角レンズだったので、小さくしか撮れなかった(^_^;)頑張って石室の中まで撮影したよ♪あの石のベッドみたいなのが棺台(石棺を置く台)なんだって。で、右側にあるのが間仕切りで、その右側の部屋にも棺台がある。ほら!この写真には間仕切りの右側の棺台写ってるでしょ。日本書記によると、このお墓には斉明天皇と一緒に斉明天皇の娘の間人皇女(はしひとのひめみこ)が合葬されてたのだそうだ。間人皇女ってのは、『天上の虹』では中大兄の妹で大海人の姉で、ごっつい美人やったのに、中大兄にひどい事をされて孝徳天皇の妃にされちゃうんよ(>_<)でも、お母さんと一緒に葬られてたなんてしらなんだ。孝徳なんかと一緒でなくて良かったよな(^^♪石室の入り口の反対側。例の八角形の敷石前に人がいっぱい群がってるし報道の人も居てた。やっとこさ135度の敷石のところまできたのに、写真を登録できなくなった(>_<)こんなのが出たんよ(^_^;)↓エラー一日の登録可能サイズが上限を超えているため、アップロードに失敗しました。今夜の12時を超えれば、また写真を登録できるのか、明日の朝までできないのか分からないけど、まずはここまでアップするね(^_-)-☆
2010年09月12日
コメント(2)

くまの綺麗な写真ってうまく撮れなかったんよね。アウトドアならカッコイイくまを撮れるんだけど、インドアの蛍光灯の元ではコンパクトデジカメでは綺麗に写ってくれないんだ。フラッシュを炊くとキツイ猫に写り、炊かないとボンヤリ猫にしか写らないんよね(>_
2010年09月10日
コメント(2)

紙くずゴミみたく、触っても汚いって事のないゴミは、平気でそこらに投げうっちゃってる僕って少しおかしいんやろか?(^_^;)踏んでも蹴飛ばしても全然気にならなくて、部屋の中はちらかり放題になって行くんだな、これが(^^ゞだけど、足にまとわりつくようになって来ると、流石にイラっとしたりして、そこらにある袋にゴミを詰める。まっ、ゴミくずと一緒にビニール袋もやたら転がってるから、このゴミ片付けは瞬殺で終る。で、ビニール袋に紙くずを詰める時って、良い音がするんよんね!(^^♪って、人には良い音と感じるかかどうかは分からないけど、猫にとっては爆睡してても首をグイっと持ち上げて音の正体を見極めようとするのがオモロイ(^。^)で、ダイソウの大きめのビニール袋に紙くずを詰めてたら、たまがたまらずにに飛んできて、袋に入ってしまったんだ(^^ゞこんなん、たま、ただのゴミになってるで(>_
2010年09月09日
コメント(2)

二十六夜待ち(にじゅうろくやまち)ったら言葉を始めて聞いた。僕ねぇ、ずっと前から気になってた「月」の呼び方があるんだ。細い月といえば、普通、月齢が若いときの月で、夕方に西の空に見える「三日月」でしょ。実際の月齢は「2」であったり「4」であったりしても、まぁその辺の細い月のことを「三日月」と言っても差し障りないじゃない。だけどね、月齢が年老いて、もうすぐ新月って月も細くなるでしょ。日の出よりもちょっと先に東の空から登って来るという、とても見にくい時間帯に登場する月だから、あんまり見る機会はないんだけどね。だけど夜明け前なんかに、ときたま見かけたりすると、あれは「三日月」と言っても良いんだろうか?って疑問に思ってしまうんだな。本物の三日月の反対側が見えてるわけだけど、形はおんなじやもんなぁ…。だけど三日月とは新月から三日ほどたってる月の事だから、意味的には、やっぱ三日月と呼ぶには抵抗があるんよね。で、昨日の月齢が26.6だったので「月齢 二十六」ってワードでググってみたら、しょっぱなに出て来たのがこれ↓月のウサギ/二十六夜待【月齢(げつれい)】 【月見・月待ち・月祭り】 【月のウサギ】 【二十六夜待】 ... ニュースなどで月齢を言う場合は正午の月齢が多いようですが、天体観測暦などでは21時の月齢が記載されていることが多い。 月齢0.0の瞬間を含む日が旧暦の1日 ...homepage3.nifty.com/chokainomori-ao/rokuya.htm - キャッシュ - 類似ページなんとまぁ、『二十六夜待ち(にじゅうろくやまち)』と言って、「中秋の名月」「後の月」と並んで3大月見なんだって。で「二十六夜待」は中秋の名月の直前の月齢26の時だってんだから、まさしく昨日は今年の「二十六夜待」だったわけだ。昨日が26.6だったから、四捨五入すると、正確には一昨日だったみたいだけどね。昔は飲めや歌えやの盛大な月見だったんだってさ!「中秋の名月」や「後の月」が静かな月見なのに対して「二十六夜待」ってのは、にぎやかな月見祭りだったってのがめっちゃ以外だよ。だってさぁ、月の形ごとの月の出てる時間帯の事なんか普通の人は気にもしてないと思うけど、この二十六夜待みたく、下弦の月から新月まであいだの時期の月なんかが出てる時間ってのは、たいがいみんな寝てる時間やのに、そんな時間に一年で一番賑やかな月見まつりをやってたなんてけったいな話やって思ったよ!朝の4時や5時に、お酒を飲んで大騒ぎをするってオモロイよなぁ(^。^)で、僕が新月前の細い月を見る時って、いつも地球照が濃いく出てるんよね。だから、せっかくの年に一度の「二十六夜待」だし、デジタル一眼がある事だし、「二十六夜待」の地球照をちょっと写してやろうと出かけてみた。だけどね、まだデジタル一眼に慣れてない上に、自分がどんな写真を撮りたいのかが分かってないので、何が良いやら分からなくなって170枚も撮ってしまった(^^ゞでも170枚も撮っても、やっぱどれが良いのかよく分からない。最初に雲だらけの東の空に現れた「二十六夜待」午前3時15分↓やっと雲から出てきたところ。3時37分↓絞り:f/11 露出:1秒やっと、月撮りに少し慣れてきた。4時0分↓絞り:f/5.6 露出:3秒 ISO速度:ISO-8004時7分絞り:f/5.6 露出:1.3秒 ISO速度:ISO-16004時8分↓絞り:f/5.6 露出:1.6秒 ISO速度:ISO-1600最初はISO値を低くして露出時間を長めに取ったほうがキメの細かい写真になると思ったんだけど、300mmだと月もスゴイ速さで動くわけで、固定撮影じゃぁ、やっぱ露出時間は、せいぜい1~2秒ぐらいまでにしたほうが綺麗だって事に拡大したら気が付いたんよね。やっぱ、あれだね、初めてのデジタル一眼なのに取扱説明書だけで写真を撮ろうってのが間違いだね(^_^;)デジタル一眼での天体撮影入門みたいな文章を読まなきゃね!なんせ、星には被写界深度もフラッシュ撮影も関係ないし、適当に写したらなんとかなると思ったけど、ちったぁ勉強しやなあかんな(^。^)それとね、なんと冬の星座の代表格みたいなオリオン座が、もう随分高い所に出てたから写してみた。絞り:f/1.8 露出:5.1秒 焦点距離:28mmやっぱオリオン座は空の中で一番かっこ良いって思うよ♪今、山の端から出たところで、山のへこんだ所で一つ光ってる星は全天で一番明るい星、おお犬座のシリウスだよ(^^♪
2010年09月06日
コメント(6)

たま「この角度がええねん(^^♪」段ボールの肌触りと、クッション付きの背もたれがいたくお気に入りのたまでした♪
2010年09月04日
コメント(4)

車の塗装って、高熱と紫外線に弱いって思うんよね。多分水に濡れるよりも塗装をいためるんやないかと思う。触ってアチチってなるのんなんか、車が悲鳴をあげてるように思うもん(>_<)そんなだから、猛暑の季節は地下駐車場とか立体駐車場とかのあるところにしか行かないようにしてるんだ。都会とかだと、そんなのは当たり前だろうけど、うちのような郊外の田舎は土地が余ってるから青空駐車場が多いので、行ける店も限られてくるんだな、これが(^_^;)でね、昨日、お米が少なくなってるので、地下駐車場のあるお店でお米を買おうと思ったんだけど10kg3500円のコシヒカリしか売ってなくて、随分悩んだけど結局よう買わなんだ(>_<)だってさぁ、いつも行く青空駐車場のお店では3000円ぐらいで買ってるのに、500円の差は余りにでかいねんもん(>_<)で、今朝、閃いたんよ!その青空駐車場のあるお米の安いお店の南側には、お店に隣接して10台ぐらいだけ駐車スペースがあるんよ!しかも、そのお店は朝7時に開店するから、あの南側の駐車スペースは、きっと開店時にはお店の建物の日陰になってるに違いないって!で、今朝、午前7時、そのお店の日陰の駐車スペースに車をいれたところ!良い感じでしょ(^^♪ちゃんと影になってる♪お陽さんの照ってる向こうは午前7時でも、もうギラギラしてる!日陰の外は景色が白いもんな。影のラインがこちらに迫ってくる感じがするけど1時間ぐらいは問題ないね(^^♪ちなみに、前向き駐車をしてるのは、時間がたっても日向に出ない方向にエンジンやラジエーターを持っていこうという長年の癖みたいなのが付いちゃってるんよね(^^ゞで、問題のお米なんだけどね、『華越前』というブランドのお米が広告の品で、なんと10kg2780円で売ってたんだ(^^♪しかも2010年産の新米なんだって!福井生まれの早稲品種なのだそうだ。そやなぁ、まだ9月になったとこで田んぼは緑一色で、まだまだ刈り取りの季節ちゃうもんなぁ。昨日、高いお米を買わなくて良かったぁ!(^^)『華越前』はまだ食べた事がないんだけど、多分最近品種改良された優れものやろうし興味もあるしね!実は、つい最近、『悪魔の種子』というお米の品種改良の事を深く描いた浅見光彦シリーズを読んだんよね。悪魔の種子お米の品種改良ってのは、ものすごい時間と苦労と偶然のたまものって事を、『悪魔の種子』って分厚い本で、内田さんが熱く語ってたし、『華越前』の事もちょっと調べてみようと思った。新品種のハナエチゼンは県農試が14年かけて越南122号を母に、コシヒカリの農林100号を父に交配させて育成したものです。 その特徴は、白いこと(色が白く光沢があり、粒揃いが良く丸みがある)、早いこと(奨励品種の中で最も早く収穫可能)、おいしいこと(粘りや旨味に富み、コシヒカリやフクヒカリに匹敵)が自慢です。 やっぱ、最も早く収穫される品種やねんてぇ!9月になったとこやのに、すげぇな!ちゅうわけで、今日の午前7時の買い物は、とっても良い買い物だったよ(^^♪
2010年09月04日
コメント(4)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
![]()
![]()