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女子スロープスタイルで決勝まで進んだノルウェーの20歳の選手やねんね。 僕がソチの記事を書くのにあたっては、何にもしばられずに自由に書きたいから、一切ネットの情報は見なくて書いててんね。 そうなんやけど、このシリエ・ノレンダル選手だけは検索してみた。 僕は、このノレンダルが一番印象に残った可愛い娘やったんやけど、この娘、どんな娘なんやろうって気になったからやねん。 そしたらまぁ、ネットでめちゃくちゃ評判になってるやんか! 画像もいっぱいあるし! びっくりしたわ! やっぱり、ノレンダルは、ほんまに可愛い娘やったんや!(@_@) しやけどね、ソチオリンピックに何千人も出てる選手の中で、どうしてこの娘だけが、そんなにみんなの気になったのか合点がいかへんかってんね。 だって、女子のスロープスタイルなんか日本人選手もエントリーしてないし、そんなに見てる人も居てへんと思ってたもん。 検索しても、ありきたりの情報しかないと思ってたら、ネット内はそりゃぁもう可愛い可愛いって大騒ぎやねんもん!(@_@) でぇ、ノレンダルが出てるシーンを何度も見てみたんよね。 そしたらねぇ、ノレンダルの人気の秘密が見えたように思うねん。 それは準決勝の2回目の滑走の時の決勝進出が出来るかどうかのとっても心配な得点待ちのシーンのこと。 演技が終わったあと、スロービデオが流れて、そのあとに選手の得点待ちの模様が映されるんやけど、 その時間は、選手によって違うけどだいたい10秒前後で、早い選手だったら5秒ほど、長くて20秒ぐらい。 だけどね、ノレンダルの得点はジャッジが協議をしてたのかなかなか出て来なくて、ノレンダルのウエストショットが、なんと59秒も流れ続けたんよ!! でね、その59秒間にノレンダルはゴーグルも外した状態で、不安気に得点板を見つめたり、指を交差させてオマジナイらしきしぐさをしたり、カメラ目線でほほえんだり、ある意味パフォーマンス全開やねん。 こんなん、僕みたく無垢な男性はイチコロでやられてまうわ!(^^ゞ これは、この娘、プロやね! モデルか女優かテレビタレントか、なんか分からんけど素人やないんとちゃうやろか? ノルウェーでは、日本で言えばベッキーさんとか上戸彩さんみたいな存在やったりして(^。^) ってか、今の若い人はスマホとかで撮られ慣れてて、これぐらいのパフォーマンス、女子高生でも出来るんかもしれへんけどね(^^ゞ しやけど、カメラ目線を全くくれない娘のほうが多いし、ゴーグルも外さない娘のほうが多かったように思うし、ノレンダルはやっぱ 得点待ちパフォーマンスは金メダルやったと思うわ(^^♪ ↓こんなカメラ目線をくれるんやもん(^^♪ ↓得点板を見る不安げな目も良いやん! ↓指を交差させて得点板を見てるのんは『神様お願い』ってオマジナイやねんやろね、きっと(^。^) ↓得点が出て、ギリギリ決勝に残れる点が出てホっとして胸に手を当てるしぐさも可愛い♪ ↑右から二番目の75点をつけたのが日本のジャッジで山本さんって名前の人やねんけど、この人、ノレンダルに付ける点は、この後の決勝でもいっつも最低点でカットされてはる(^^ゞ さすが日本のジャッジ!”可愛らしさに惑わされへんぞ!”って気合やろね、きっと(笑) でね、ノレンダルって細いねん↓ ↑こんな細い太ももで、よくスノボーのトップ選手になれるもんや! スノボって、普通に滑るだけでも太ももがきついスポーツやねんね。 スノボはアルペンでもフリースタイルでも、そのほとんどの恰好はスクワッドのしゃがんだ時ぐらいに腰を落としてるねん。 だから膝神(ひざしん)には絶対にでけへんスポーツやねん。 たとえば、ほんの10センチ跳び上がるだけでも、「オーリー」という太ももをバリバリ使うテクニックを使ってるねんね。 スロープスタイルでの最初のほうのジブセクションで手すりに飛び乗るでしょ。 あんな簡単そうに見える動きでも、オーリーが出来へんかったら手すりに乗る事も出来へんねんで。 だいたい、あんな細い脚でビッグキッカーからのランディングに耐えられるのんが凄いわ! ウエストショットのモデルみたいな写真だけやったらイメージわけへんと思うので、ノレンダルの空中写真も載せとくね↓ しやけど、あれやね、もう20年近く前、志賀高原の渋峠スキー場でビッグキッカーに挑んだことがあるんやけど、あの時は将来スノボで空を飛ぶことがオリンピックの競技になるやなんて夢にも思わへんかったなぁ…。 当時はキッカーなんて名称もなくて「メイク台」と呼んでた。 あの時はボードを始めて1年ぐらいで、ゲレンデの途中に3階建てのビルぐらいのキッカーがあって、飛ぶかどうか悩んでてん。 友人と姉と3人で「怖いかなぁ…」「やっぱ怖いで。」 なんて言ってたんやけど、友人が、意を決してキッカーに向って滑り下りて行きよってん。”わっ!すげぇ!あいつ、すげぇ!”なんて思って見てたら、友人はキッカーの入口の上り坂の一番下で急ブレーキをかけて転んでしまいよってん(笑)”あいつ、かっこ悪ぅ~!(^。^)”と、僕は思ったね(^。^) かっこ悪い友人を見て、ここは僕がやるところを見せたらなアカンと俄然やる気が出て来てキッカーに向って滑り降りて行ってんね。 で、キッカーの坂を上って行ったんやけど、そんなもん、坂は空に向って垂直に伸びてるみたいで、このまま飛びだしたらタダでは済まないって思って、そのあまりの恐さに坂の途中でジャリジャリジャリジャリ~~ってボードを横にしてブレーキをかけて引返してしまったんよ。 で、転んでる友人のところに滑って行って、「これは、あかんで(>___
2014年02月28日
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好き勝手な一ファンの思い込みを書く。 気分を害する人も居やはるかもしれへんけど、ごめんね…。 どうしても、この8年ほどわだかまっていた事を書きたいねん。 なぜなら、僕が上村さんの事に興味をなくしていた、この8年ぐらいのモヤモヤを、今度のソチ五輪で上村さんがキレイに払拭してくれたからやねん! 上村さんはソチの最後の滑走で、最高の滑りを見せてくれた! それは、もう得点なんかどうでも良くて、ほんまに僕は嬉しかってん! 16年前の長野では、里谷さんの金メダルに花を添える7位やったでしょ。 18歳の長野の上村さんは、めっちゃ愛らしかった♪ ってか、16年たった今も、全然変わらんけどね(^_-)-☆ そんなんで、上村さんのファンになった僕は、斑尾で開かれたワールドカップを見物にも行った。 その時は、上村さん失敗してしまって、成績が悪かったんやけど、上村さんを目の前で見れた嬉しさは格別やったなぁ(^。^) で、4年後の2002年のソルトレイクシティを向えるわけやけど、 上村さんの事が今までで一番可哀そうだと思ったのは、そのソルトレイクシティの決勝のあとやった。 上村さんは6位になったその滑走後のインタビューで、”トリノを目指す”って言いはったんよ。 こんな、可哀そうなことってある? 長野で18歳で7位になって、18歳から22歳までの4年間をかけて挑んだソルトレイクシティで負けて6位になって、その日、レース直後に4年後のトリノを目指すって、そんな台詞しか出てけぇへんかった上村さんが可哀そうやった。 そんなもん、年寄りの僕でも4年って長いのに、22歳からの4年って、また気が遠くなるほど長いよ!(>___
2014年02月27日
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4年前のバンクーバー五輪のときに、スノーボードハーフパイプで”日本だけナショナルチームウェアを着てないなぁ…” って記事を書いてんね。 その記事はここをクリック。 上の自分の記事を4年ぶりに読んだんやけど、そうやったんや! 8年前のトリノではナショナルウェアを着てたのはショーン・ホワイトのアメリカの白ウェアぐらいやったんが、4年前のバンクーバーでは各国がつどってナショナルウェアで決めて来てたんや! でぇ、今回のソチでも、何故か日本だけがナショナルチームウェアを採用してないことにすぐに気が付いたんやけど、 その事を語ると、なんか批判的なネガティブな文章しかよう書かんような気がして、”気に入らんけど黙ってよう…”って思ってた。 しやけどね、しやけど、昨日のメダリストの記者会見の平野くんの言葉を聞いて、わちゃぁ!って思うてん。 つまりね、あの、いつも言葉少ない平野くんがわざわざ口にした言葉の本当の意味を分かってはる人が、いったい何人ぐらい居てるかと思うんよ。「ソチ五輪はどんな大会?」という質問に、平野くんはこう応えたんよ↓『ほかの選手たちも結構、まぁ、ウェアだったりとかも指定されてて、ちょっと、らしくない選手とかも居たんですけど、まぁ、そういうのが、そうですね、まぁオリンピックだなぁって感じでしたね。』 ニュース番組でこの平野くんの言葉を取りあげてはった人も居はったけど、その人は平野くんの言葉を微笑ましい言葉やと笑ってはった。 しやけど、僕には笑われへんかった。 いっつも、一緒に戦ってる世界中の選手たちが、自国のナショナルウェアに身を包んでることに平野くんはびっくりしたんよ。 多分、普段の大会では、みんなチャラチャラしたウェアで着飾ってるんやと思う。 その一人ひとりの恰好が、その人らしくて、その人の個性が出てて、そういう服装も含めて平野くんはライバル選手たちを認識してたんやと思うんよね。 それが”わぁ、みんな国を代表してるんや!” みたいな驚きが平野くんにあったんやと思う。 そこで、平野くんは、初めてオリンピックって舞台の意味を理屈やなくて感覚で分かったんやろね。 平野くんの言葉を聞いて、なんだかなぁ…、って思った。 オリンピックの規約に、ナショナルウェアを着ることを義務付けてないからやろうけど…。 しやけど、参加国のほとんどがナショナルウェアを着てるのに、どうして日本チームは採用せぇへんねやろね。 ウェアも違うし、画面上では握手もハグもしなかった平野くんと平岡くんが、おんなじチームやと世界の人は気が付いたんやろか? だって、我々日本人やから分かって見てるけど、世界中の何十億の人のほとんどは、けったいなスポーツやなぁ、なんて思いながらボーっと見てるだけやと思うもん。 なんか嫌やなぁ…。 それと、スタッフウェアについても疑問があるんよ。 日本チームのスタッフウェアを認識しはった人居てる? 上が黄色でパンツが緑のウェア。 いっつも日本選手の近くに居てるけど、あれ、日本選手のストーカーやなくて日本のコーチやねんで。 友人に話したら、黄色と緑の人を認識してて、コーチやって教えてあげたらびっくりしてた。「ブラジルかよ!」って友人は言ってたなぁ(^。^) 僕ちゃうよ。 友人が言うてんで。 僕は、ファッションセンス0やから、服のデザインや色の良し悪しなんか全く分からんけど、友人は「ブラジルかよ!」って言ってた(^。^) いつでも日本選手の近くに居てた証拠に、大会の最初に行われた女子モーグルの上村愛子さんの決勝のラストランの滑走直前を載せるね↓ ほら、黄色と緑が付きまとってるでしょ! でね、どうしてチームスタッフのウェアの話をするかというとね、フリースタイルスノーボードのウェアは、選手とスタッフが全く同じチームがたくさんあったし、全く同じやなくても、どこの国もトータルデザインをしてるのんが分かるんよ。 だから、チーム全体の一体感があって、めちゃくちゃ羨ましかった。 アメリカなんか、滑り終わったところのフェンスの外にも、選手と同じウェアのスタッフがうじゃうじゃ居てて、 あれは、選手も心強いんとちゃうかと思った。 どの国もその国をイメージできる色を使ってるし、 日本の「黄色と緑」みたいな、容易には結びつかへん色使いをしてる国、あらへんし! これがアメリカ軍団のウェア↓ 今回、男子ハーフパイプはアメリカが全滅したから、このウェアも貧相に見えて、ほんま、ホっとしたけど、 女子は金メダルと銅メダルと4位がアメリカやったから、もう、このウェアがうじゃうじゃで憎たらしかったわぁ(>_
2014年02月26日
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男子回転はスキーアルペン種目で唯一日本人が出場してるレースなんで、楽しみにしてた。 その日本人選手、湯浅くんと佐々木くんは1本目を滑り、2本目にアタックをかけたんやけど、二人とも途中棄権してしまった。 この2本目の旗門のセットはクロアチアのコステリッチコーチって人がセットしはってんね。 このコステリッチコーチは、難しいセットをすることで有名らしいんやけど、 ほんまに無茶苦茶難しいセットをしてて、世界のトップスキーヤーたちが旗門に入れずにコースアウトしたり、ほとんど止まってしまうような大失敗をするんよ。 そりゃぁもうトリップのような仕掛けで、コースアウトを誘うようなセッティングやねんね。 湯浅くんも佐々木くんも、そのトラップでリズムをボロボロにされて、結局途中で旗門不通過してしまうんやけど、悔しそうやったなぁ(^_^;) でね、解説の木村くんは、「ルールにのっとったセッティングとはいえ、オリンピックというこの場所で、選手たちのパフォーマンスが出しきれないセッティングはいかがなものか?」 とう趣旨の批判をしてはってんね。 ほんまに、木村くんの言うとおりやと思うんやけど、木村くん、真面目な人やし、一生懸命に言葉を選んで批判してはんねん。 言葉を選ぶから、長くて周りくどくなって、だんだんとぼやきみたいに聞こえてきて、”木村くん、もうええやん(^_^;)” って、だんだん嫌になってきた。 だって、日本中の茶の間で、何十万人の普段アルペンスキーを見ない人たちがスキー観戦をしてるねんで(>___
2014年02月24日
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面白かったね♪ この17日間の間、毎日書きたいことがあったんやけど、間違いを書いたらいけないと思って検索して確認するのんが面倒でアップようしやんかってんね。 しやけどね今日日検索したら間違いなんかすぐに分かるし、自分の頭だけで書いて間違いだらけっちゅうのんも、それも良いやんかって思ってん。 しやから、間違いを見つけても、訂正してくれなくて良いので”こいつ、アホや!間違えてる!” って笑ってやったってください。 何から書こうかな? いっぱいあり過ぎて困ってしまう(^_^;) まず、さっき見たことね♪ カナダ×スウェーデンのアイスホッケー決勝。 この試合3対0のワンサイドゲームでカナダが圧勝してしまって、試合は面白くなかったんやけど、メダル授与が良かった。 メダルを首にかける役目の人の一人がジャン・クロード・キリーさんやってん♪ この人ね、1968年のフランスのグルノーブルオリンピックでアルペン三冠になった人なんよ! 当時のアルペンは回転と大回転と滑降の三種目しかなくてね、今みたいにスーパーGとかスーパー複合がなかったんよ。 で、キリーさんは回転、大回転、滑降のすべてに金メダルを取っちゃった人なんよ。 ほら、killyってスノーウェアのブランドがあるでしょ! あのブランドのキリーさん! キリーさん、おっちゃんになってたけど、鷲鼻のキリっとした男前は昔の面影があってかっこ良かった! グルノーブルオリンピックで女子フィギュアソロで金メダルを取ったアメリカのペギーフレミングさんと、二人でスケートとスキーを紹介するテレビ番組を見たのを覚えてる。 それとグルノーブルオリンピックはクロード・ルルーシュが監督した『白い恋人たち』という記録映画があったしキリーさんの姿はこの映画でも見れた。 この映画はフランシス・レイの映画音楽も超有名になって、スタンダードになってる。 キリーさん、よくぞ姿を現してくれたわ! 昔のことを思い出して嬉しかった。 頭のなかには白い恋人たちのタララララ~♪ってメロディが流れたし♪ 今、テレビで、”メダル数8個というのがアルベールビルの7個を超えて海外では最高で、日本に開かれた長野の10個につぐ成績だ” なんて言ってるけど、 僕ね、この8個のメダルをそんな単純な捉え方をしてほしくないねん。 僕にとっては、ソチのメダルの取り方は、史上最高の素晴らしい出来事やねん! あのね、このソチの8個のうちの7個が屋外の雪の上で取ったメダルやねんね。 こんな言い方をしたら怒る人も居てるやろうけど、室内のスケートリンクで取るメダルって、別にどこでも良いやん。 大阪のスケートリンクでも出来るやん。 暑い国でも出来るやん! しやけど、この7個はロシアのソチの空の下の雪の上で取ったメダルやねんね。 それがどうした!って言われるかも知れないけど、 4年前のバンクーバーも8年前のトリノも雪の上では一つのメダルも取ってないねんで。 さらに、雪の上の競技の中でもノルディック競技以外に注目したら、日本の冬季オリンピックの80年あまりの歴史のなかで2人しか取ってないねん。 58年前の1956年コルチナダンペッツォ大会の男子回転の猪谷千春さんの銀メダルと 16年前の1998年長野大会の女子モーグルの里谷多英さんの金メダル この二人しか居てへんねんで 里谷さんは12年前の2002年のソルトレイクシティ大会でも銅メダルを取ってるけど、 猪谷さんと里谷さんの二人した居てないねん! それがさぁ、ソチではノルディック以外の種目で4人のメダリストが新たに生まれたんよ!! スノーボード・ハーフパイプで、平野くん、平岡くん! スノーボード・アルペン大回転で、竹内さん! スキーフリースタイル・ハーフパイプで小野塚さん! もう今までみたいに、猪谷さんと里谷さんみたく即座に全員の名前を言える状態でなくなってもたもんなぁ(^^♪ でぇ、どうしてノルディック種目を別にするかと言うとね 普通のゲレンデで滑ってるスキーヤーやスノーボーダーにとっては、ジャンプもクロカンも、その技術的な分からなさで言えばフィギュアやスピードスケートと一緒やんか。 普通のスキーやスノボでやる競技は、何が失敗か、何が上手いか分かるやん! 冬のあいだ毎日ゲレンデに溢れてる何万人の人たちに分かる競技やと思うんよ。「わっ!後傾になってる!」とか「わっ!山足に乗ってる!」とか 分かる競技で日本人たちがメダルを取ってくれる楽しさって格別やった、 まさか80年あまりの歴史の中で2人しか取ってないメダルを、このソチで4人も取るやなんて思わへんかった。 多分、この先、こんな大会はないと思う。 かりに、日本がこの先スノーボード大国になったとしても、こんなには取られへんと思う。 だって、世界は広くてたくさんの人がメダルを取りたがってオリンピックにやってくるんやもん。 多分、みんなは、これから、どんどんメダルを取るなんて簡単に思ってるやろうけど、そんな甘いもんやないと思う。 たとえばアルペン王国のオーストリアが4年前のバンクーバーではアルペン種目のメダルがゼロやってんで。 それって、柔道で日本がメダルなしみたいな事やねんね。 ソチでは、オーストリアは滑降で金、回転で金銀のワンツーフィニッシュを決めたけど、ほんまにオリンピックのメダルって奇跡みたいなもんやねん! トリノの日本のメダルは荒川静香さんの一つやったし、どうか、みなさん、今度のソチの日本選手の活躍を奇跡やと認識してやってちょうだい。 それと男子スノーボードハーフパイプで留飲が下がった話だけは書きたい! 中井孝治くんって知ってる? NHKやなくて、TBSでスマップの中居くんがキャスターをやってる番組で男子ハーフパイプの試合を見た人やったら、中居くんの横で解説をしてた好青年を覚えてると思う。 この人が中井孝治くんでね、この人は12年前のソルトレイクシティ大会で男子ハーフパイプ5位になった人やねんね。 で、この時、僕は、中井くんは絶対メダルを取れると思ったんよ。 中井くんのエアーは、無茶苦茶高くて、僕の印象ではソチの平野くんより高かったんとちゃうかと思う。 しやのに、この時のジャッジがアメリカ贔屓で、金銀銅をアメリカが独占してしまってんね。 もう、悔しくて悔しくて堪らんかった! この時に4位になったのがフランスのジャコなんたらって人で、この人も凄くてメダルを取ると僕は思った。 しやけど、結果はアメリカの金銀銅の独占やって、このジャコなんたらって人も可哀そうやった。 あっ、ジャコなんたらって人の名前は僕が覚えてないだけで、全然違うかもしれないけど、気になる人は検索したってください。 で、このジャコさんが試合後、中井くんに「お前が一番やった」 って言ってくれたんやてぇ!! ジャコさんは自分が一番悔しいと思うのに、中井君にそんな事を言ってくれたんよ。 僕は、それを聞いてジャコさんのファンになってしまってん! って、ファンになったんやったら名前ぐらい覚えとけよなぁ!(笑) 余談だけど、ジャコさんは、その当時珍しい耳あてのついたニット帽をかぶっててんね。 耳あてのしたからリボン付きの紐がぶら下がってるやつ。 今では、何処のショップでも売ってる普通のデザインやけど当時はなかなか無かった。 で、その次の年やったと思うけど、僕は斑尾高原で開かれたモーグルワールドカップに上村愛子さんを応援に行ったんよ。 その時に泊った斑尾のホテルの売店に耳あて付きのニット帽が売ってて、ジャコファンの僕は、喜んで買って10年以上たつ今も被ってる。 もうだいぶと毛糸が薄くなって来てるけど、この時買ったエクアドル製のそのニット帽より良いのに出会えないのでしかたない(^^ゞ で、アメリカに金銀銅を取られて悔しい僕の希望の星になったのが成田童夢くん! この人は8年前のトリノ大会の男子ハーフパイプに出た人。 成田君は3つぐらいの時から白馬の八方尾根スキー場んでスキーを父親に叩き込まれてて、その練習風景を僕も何度も目撃してて、知ってただけに思い入れもあって、成田くんがスノボをやりだした事を知ったときから期待してた。 だけど、成田くんはトリノで惨敗して、その時に金メダルを取ったのがショーン・ホワイトやってん! ショーンの強さはケタ違いで、”あぁあ…、もうアメリカには勝てんわ(>_
2014年02月23日
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前にラジオで誰かが言ってたけど、その人は節分にまく豆はからつきの落花生なんだって。 からつきの落花生だと、あとで拾ってからを割って食べることができるんやて! ほっほぉ! それは合理的な話やなぁ!(^_-)-☆ って思った。 しやけど、自分でそれをしようとは思わへんかってんね。 だって、からつきの落花生なんて大きいのんをまくのん、なんか可笑しいやん(^^ゞ そやねんけど、昨夜の節分、スーパーに行ったのが遅すぎたみたいで、からつきの落花生しか売ってなかってん(>_
2014年02月04日
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ショックというのは、車のタイヤが路面のガタガタによって上下にブヨンブヨンするのんを、素早く収めてくれるという重要な部品なんよね! 正確にはショックアブソーバーという。 単にダンパーという事のほうが多いかも知れへんけどね。 僕のラングレーのリアショックはロアアームと車体の間に単独で付いてるんで、全長とストロークさえ合えば太さは多少違っても付くと思う。 そんなだから、壊れたとしても、変わりのショックは純正部品がなくても、代変え部品を探すのも、そんなに難しい部品やないんかもしれへん。 しやけどね、オークションで、こんな商品名を見つけてしまったんよ↓『当時物 1975年~78年 日産チェリーF10 1980年~83年 日産パルサー ラングレーN10用 コニーショック 新品未使用品リア2本セット』『ラングレーN10用』だなんて書かれると、やっぱ、辛抱溜まらんようになるわ(>___
2014年02月02日
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