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単行本3冊と文庫本1冊で、しめて税込み396円なり!(^^♪ って、別に売れない本とか、古い本とちゃうねんよ。 ほら、人気作家の東野圭吾さんの本やし、『マスカレードホテル』なんか2011年の初版で『さまよう刃』も平成20年発行だよ♪このレシートが証拠なり↓ 全部、税込み99円って、店員さんの値付けの間違いちゃうのん?って思ったよ(^J^) 僕みたいに、今頃東野圭吾さんを読み漁ってる時代遅れもそんなにおれへんやろうし、僕が発見して良かったよなぁ♪ 5年ぐらい前やったかなぁ…。 東野圭吾さんの『白馬山荘殺人事件』を読んだのが初東野さんやったんやけど、この小説、白馬って地名にひかれて読んだのに、タイトル以外に一度も「白馬」ってワードが出てこなくて、騙されたと思って、僕、東野さんの本は二度と読まんとこって思ったんよね。 当時としては、その小説の内容に何も感じなくて、ほんまに人生の無駄遣いをしたって感じたんよ。 ところが3年ほど前に、本屋さんで『白銀ジャック』を見てその装丁にひかれて思わず買っちゃったんよね。 そしたら、なんなん、この本?!めちゃくちゃ面白いやん!って思った。 スキー場の仕事を内部から細かに書いてる小説なんか初めてやったし。 スキー場みたく1日に何万人も客を扱い、常に事故とかけが人が必然的に発生するような場所、そうそうないでしょ。 しかも、その仕事場の広がりが山をいくつも超えるような広いスキー場もあるわけで、ほんま大変なんよ。 スキー場で働いてた友人も昔いたし、けが人をスキー場近くの診療所に運び、そこの野戦病院みたいな現場にうろたえたこともあるしね。 で、昨年、新作の『疾風ロンド』を読んで『白銀ジャック』よりもさらに面白かった! そして、極め付けが、今年のソチオリンピック後に読んだウィンタースポーツがらみの『夢はトリノを駆け巡る』『カッコウの卵は誰のもの』『鳥人計画』『チャレンジ』。 完全に東野ファンになってもた! その後はガリレオなどのテレビ化や映画化がされてるものを除いて片っ端から読んだ。だって福山雅治さんの湯川先生とか、阿部寛さんの加賀恭一郎とかで見たやつを、今更活字で読んでもしゃぁないと思ったし。 で、読めば読むほど東野さんの本って、どんだけ幅広いねん! って思った。 よくもまぁ、一冊一冊こんなにテイストが違うねんって思う。 こういう人を天才って言うんやろね。 今までに好きになった、どの作家さんよりも天才性を感じるね♪ だけど、こういう一冊読んだだけでは、その作家さんの全体像が何にも見えない作家さんっちゅうのんも困ったもんやな。 僕なんか『白馬山荘殺人事件』だけ読んで「この人の本を読むの、もう、やぁめた」なんて思って、人生の一大失敗をやらかすとこやったもん(>_
2014年10月29日
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(その一・現在の状況)は、ここをクリック (その二・最初のファンは、たま)は、ここをクリック (その三・書いた理由)は、ここをクリック (その四・書いたら本にしたいじゃない!)は、ここをクリック(その五・表紙デザイン、目次等ががいよいよ佳境!)は、ここをクリック (その六・恐るべし!編集者の仕事!)は、ここをクリック(その七・編集部からダメ出し(^^;)は、ここをクリック(その八・裏表紙に車のワンポイントを入れてもらうのだ!)は、ここをクリック(その九・最終確認原稿を発送するのが怖い…(ーー;)は、ここをクリック 最終確認原稿を発送して、本の装丁もイラストが決定して最終デザイン待ちになってしまうと、もう僕のやることはなくなって、あとは本ができあがるのを待つだけなんよね。 それって、やり遂げたって感じやなくてね、やることがない状態に急になってしまって、なんや落ちつかへん感じで困ってしまう(-_-;) で、何かしやなあかんって思ってね、本を貰ってくれる献本者リストを作ろうと思い立った。 著者分が五十冊送られてくるはずなんだけど、僕って友達がいないから、五十冊も送られてきても、へたしたら本の山ができたままで終わってしまうからね。 とりあえず、本を発送するための住所録作りをやらなあかん。 だけど、こちらから住所をおしえてくれって言うのも、本を読め!言うてるみたいで、なんや押しつけがましくて嫌やんか…。だけど、黙って待ってても、そんなもん誰も住所なんか教えてくれへんし…(-_-;) だけどブログで繋がってる人の中には、本を貰ってやっても良いよぉ、なんて思ってくれてる奇特な人も居てはるんとちゃうやろか? しやから、本を欲しい人募集してっから、よろしく(^_-)-☆ 楽天ブログは私信が送れないけど、・楽天プロフィールでは「プラつぶ」・フェイスブックでは「メッセージ」・みんカラでも「メッセージ」 で、それぞれ私信が送れるので、「楽天プロフィール」「フェイスブック」「みんカラ」で繋がってる人には、11月初めぐらいから、それぞれのSNSから連絡しようと思うのでよろしく(^^♪ しやけど住所を知らせるのはちょっと…、って人は、気兼ねなく断ったってくださいねm(__)m 編集や装丁に手間取ったので予定より遅れるとは思うけど、最初の予定では・11月上旬納品・11月中旬発売 に、なってたから、発売より10日ほど早く著者分が僕の元に送られてくるみたいやから、献本させてもらえたら、多分発売よりも早く届けられると思う。 で、発送方法はポスト投函型の方法で送ろうと思う。それだったら、あんまり迷惑にならないでしょ。しやけど家具店のでっかいカタログとかを郵便受けに突っ込まれてたら鬱陶しいっちゃぁ鬱陶しいから迷惑かなぁ…(-_-;) 迷惑にならないためには、なるべく小さいほうが良いよね。 はじめは郵便局のレターパックで送ろうと思ったけど、あれって角2封筒で大きすぎるんよね。 で、なるべく小さい封筒ってことで、角5封筒(190×240mm)ゆうメールで実験してみた。本がまだ出来てないのでダミーの本を封入して作ってみた↓ ふふふ(^^)良い感じに出来た(^^♪ 献本できる人が親戚だけで終わらないように、頑張って住所録を作ろおっと(^_-)-☆
2014年10月21日
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(その一・現在の状況)は、ここをクリック (その二・最初のファンは、たま)は、ここをクリック (その三・書いた理由)は、ここをクリック (その四・書いたら本にしたいじゃない!)は、ここをクリック(その五・表紙デザイン、目次等ががいよいよ佳境!)は、ここをクリック (その六・恐るべし!編集者の仕事!)は、ここをクリック(その七・編集部からダメ出し(^^;)は、ここをクリック(その八・裏表紙に車のワンポイントを入れてもらうのだ!)は、ここをクリック 原稿チェックをして手書き訂正を入れたものを出版社に送る。そして出版社で訂正原稿にしてくれて、その上にさらに編集者さんが手書きで訂正を入れたものが送り返されて来る。 その作業を何度か繰り返してきたんだけど、今手元に「最終確認原稿」がある。 なんとこの原稿に23ヶ所も訂正を入れてしまったんよ(^-^; 最終確認原稿が送られて来たのが先週の木曜日。 それを細かくチェックしてんね。で、何ヶ所かは軽微な変更を加えた。 で、3連休明けの火曜日の朝に発送するつもりだった。 ところがね、ところが月曜日の夜に、表現に大きな勘違いをしてるところを何ヶ所も発見してしまったんよ! それは、とんでもない間違いでね、気が付かなくて本になってしまってたらって思ったらゾッとしたよ。 それで僕、突然おそろしくなって来ちゃって、細かく細かくチェックした。で、結局23ヶ所も訂正を入れたんだけど、まだ怖い。 ビニール袋に入れて原稿に手紙を同梱して、表書きの住所も書いたけど封をするのが怖い(ーー;) このある程度のタイムスパンを持って原稿をチェックするシステムは意味があると思った。 最初に書いたときは、それで完璧やと思ってたわけやねんね。 それでも心配だから原稿を出版社に送る前には十回以上は推敲を重ねたんよね。 で、もう絞りつくしたと思ってても、ひと月とか時間がたつと、またおかしなところが見えてきたりする。 そんなだから今回の最終チェックで23ヶ所も訂正ヶ所があったけど、今はもう限界かなぁ…、と思う。 ではあるけど、怖いものは怖いし、やっぱり、もう一度チェックしようかなぁ。 だいぶと気力が衰えてきてるんやけど、明日の朝までまだ時間があるし、もう一度チェックしようかと思う。 原稿チェックをしてたら、小腹が空いたのでお蕎麦を食べた。 でね、原稿を机の上に広げてたら、たまが上に乗るおそれがあるから、原稿の上にはクリアファイルや宅配封筒なんかを乗せて原稿から離れるくせがついてるねんね。 そしたらまぁ、緑の原稿封筒の上にしっかり座ってて面白かったので、記事の最後に写真を追加をしたよ(^^ゞ
2014年10月16日
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今夜の皆既月食見た? 月食ったって、ただ月が欠けるのんを見たって、そんなん三日月や半月を見るのんと別に変わらへんやんか! しやけど皆既月食って別もんやねんね。月が完全に地球の影に入ると、月が見えなくなってしまうと思うでしょ。 でもね、月は消えなくて全体が赤く見える。 しやから赤い満月が出るようなもんやねん。 どうして消えなくて赤く見えるかというとね、地球の大気中で乱反射した太陽光が地球の裏側に回りこんで月を照らすからなんよね。 上の写真、ホンマ赤いでしょ(^_-)-☆ 写真を500枚ほど撮ったんで、何枚が載せるね(^^)↓どんぐり!↓ヘリコプターと遭遇 ↓ニット帽を被ったコアラ どの写真も色補正をしてないから、ほんとに、こういうふうに見えたんだよ(^^♪ 写真を撮りながら「どんぐりや!」とあか「コアラや~!」とか「おいしそう!」とか独り言ばっか言ってた(^^ゞ ほら、月のことを「お盆のよう」とか言うやんか。 しやけど赤い月は、めっちゃ球体を感じるねん。 おいしいフルーツみたいとかに思えた。なんでやろ? なんか、いろんなことを思って、おもろい撮影やったわ(^_-)-☆
2014年10月08日
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(その一・現在の状況)は、ここをクリック (その二・最初のファンは、たま)は、ここをクリック (その三・書いた理由)は、ここをクリック (その四・書いたら本にしたいじゃない!)は、ここをクリック(その五・表紙デザイン、目次等ががいよいよ佳境!)は、ここをクリック (その六・恐るべし!編集者の仕事!)は、ここをクリック(その七・編集部からダメ出し(^^;)は、ここをクリック あのね、小説の中に車はほとんど出てこないんよね。 だけど、僕のラングレーを想定して「赤いポンコツ車」というワードが一度だけ出てくる。その車のことを「ポンコツ車」と表現することは三~四回出てくる。 でね、僕、今頃になって思ったんよ。一生に一度っきり作る本なんだもん!、ラングレーも載せてあげたいやんって。 だけど表紙に載せるのなんか、物語にほとんど登場もしないしストーリーに何の関係もない車を載せるなんて不自然じゃない! で、思いついたのが裏表紙に小さくワンポイントみたく、赤いハッチバックって分かる程度でいいから、車のイラストを描いてもろうって。 編集者さんに、今からでもお願い出来ないかダメ元で訊いてみたら、OKをもらえた(^^♪ どんな感じになるか、まだ分からないんだけど言ってみて良かったぁ!(^_-)-☆イラストの見本にしてもらうために送った写真↓ あんまりラングレーだとちゃんと分かるのんは恥ずかしいから、超ラフ画にしてくれってお願いしたんやけど、どんな風に仕上がってくるのか楽しみ!(^_-)-☆
2014年10月05日
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左の少し白トビ気味なのが「通天閣」で、右の背の高いのが日本一の高さを誇る「あべのハルカス」なんだ(^_-)-☆ これねぇ、あべのハルカスが暗いんだけど、あべのハルカスを綺麗に撮ると通天閣が真っ白けになってまうから、このあたりが限界なんよね(^^;
2014年10月05日
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(その一・現在の状況)は、ここをクリック (その二・最初のファンは、たま)は、ここをクリック (その三・書いた理由)は、ここをクリック (その四・書いたら本にしたいじゃない!)は、ここをクリック(その五・表紙デザイン、目次等ががいよいよ佳境!)は、ここをクリック (その六・恐るべし!編集者の仕事!)は、ここをクリック ひゃん!(>__
2014年10月04日
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旅仕度で旅行カバンに着替えなんかを入れてたら必ずくまが入り込む。 そして眠る。 しやから、旅先での着替えなんかは必ずくまの毛だらけやねんなぁ(^^;
2014年10月02日
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