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今日の炎の体育会TVスペシャルに、ソチオリンピックでスノーボードスロープスタイル8位入賞の角野くんが出てた。 ゴールデンボンバーの大ファンだって角野くんに、ゴールデンボーンバーのドッキリ登場をしかけるってのんが面白かった(^^♪ で、角野くんのソチオリンピックでの姿が番組内で何度か映ってんね。 あの開会式前のスロープスタイルで空を飛んでたやつ! それを見て、僕、あらためて、日本だけがスノーボードウェアがナショナルウェアでなかった事を残念に思った。 この映像にしたって、オリンピックが終わった直後だから角野くんのソチのスロープスタイルだってすぐに分かったけど、10年後に見たら、いつのどこのオリンピックのどこの国の選手かも、だぁれも分からへんに決まってるもん。 もしも、他国のようにナショナルウェアだったら、そのオリンピックで活躍した他の選手たちの事も思いだすやろうし、そのオリンピックの日本の活躍の事も思いだすやんか。 たとえば、ショーン・ホワイトのオリンピックの姿やったら、動画やなくて写真だけでもソチかバンクーバーかトリノか一目で分かるもん! デニム風のウェアやったらバンクーバーの神やったショーンって一目で分かるし、パッチワーク風のウェアやったら、あの下手くそやったソチやって分かるやん。 もう終わったことやからソチの思いでを作りなおす事はでけへんねんもんなぁ… 日本だけが、これからも、こういう形を続けるんやろか? そう考えたら悲しいわぁ(^_^;) ほんま、ナショナルウェアって、国とオリンピックを強烈に結びつけるイメージアイテムやんか! ちゃんと日本にもナショナルウェアがあったら、 何の知識もない世界の人が、今回のソチオリンピックを見たら 最初に行われたスノーボードスロープスタイルで角野くんが、日本のウェアを印象付けれたと思う。 次に行われたスノボーハーフパイプで、平野くん、平岡くんがドカーンと日本のワエアを印象付けて、男子は日本が強いと思うでしょ。 翌日に行われた女子ではアメリカのウェアばっかり目立ったけど、アメリカ軍団のすぐ下には岡田さんが居たから、日本は女子もやるやん!って思ってもらえるやん。 これ、妄想やなくてね、ハーフパイプの女子あたりになると、僕なんかは各国のナショナルウェアは嫌でも認識して見てたもん。 で、最後に行われたスノーボードクロスなんかは、カナダ、アメリカ、フランスのウェアが目立って、タイムトライアルの段階で、各国の勢力図がだいたい見えてたもん。 この、最後のスノーボードクロスに私服の藤森さんが出ても、世界中の人はハーフパイプで活躍した日本チームやって認識をしてくれへんよ。 そう、国をしっかり認識してくれやんでも、「このウェア、アジアの国やったと思うけど、スノボが強いみたいで、どの競技でも出てきよるなぁ」 みたいに思ってもらえるやん(^^♪ それとね、フリースタイルやないんやけど、スノーボードアルペンのウェアもアメリカやカナダとかは同じデザインのウェアにしててんで。 アルペンのウェアは細身の空気抵抗の少ないウェアやねんけど、色も柄もおんなじやから、一目で国が分かる。 こんなんも、もしも銀メダルの竹内選手が日本のナショナルウェアを着てたら、 スノーボードアルペンは最後のほうの競技やったし、世界の視聴者はスノボが強い日本の選手として竹内さんの事を認識してくれたやんか! ”くそう、また、このウェア着てる国が強いぞ!”みたいに見てくれるやん! そうやったら、あの竹内さん、もっと速く見えたやろうなぁ(^_-)-☆ ウェアなんて些細な事やって思う人も居てるやろうけど、オリンピックって、あのナショナルウェアを見て応援するんとちゃうのん? たとえばアルペンスキーのドイツなんか何十年も前からボグナーのゼブラ柄で、デザインは毎回ちょっとづつちゃうけど、はじめて見ても”わっ、今回のドイツ、かっけ!”って、思うもんな。 いっつも世界の言う通りみたいに従順な日本やのに、どうして、スノーボードのナショナルウェアなんかで逆らうんやろね?(^。^) なんせ、バンクーバーについで2回目の日本の選手だけ私服という恥かしめを受けたんやもんなぁ。『オリンピックのスノボのナショナルウェアは、日本だけは作れへんねん!』みたいな意思を感じるよ。 これは、ほんまに穿り過ぎに穿った考えやと思うけど あの竹田恒泰さんの発言と関係あるんとちゃうやろか。 竹田さんのお父さんって、JOCの会長なんでしょ。 竹田さんの発言はJOCの考えを反映してたんとちゃう? あの竹田さんの発言には、日本のスノーボード選手に対しての、すでに前からあったJOCの考え、更に竹田さんの思いが含まれてたんとちゃうやろか?「負けたのにヘラヘラと『楽しかった』はあり得ない」 よくよく考えたら、こんな強烈な言葉が、突然出てくる????? 8年前のトリノの成田くん、4年前のバンクーバーの國母くんと、どっちもお世辞にもお上品って言える男の子と違ったもんな。 良い家のおっちゃんおばちゃんらには、嫌われてたもんなぁ…。 そりゃぁ明治天皇の直系やなんて事をわざわざ公言するようなお上品な人たちには、オリンピックに行ってほしくなかったんかもしれへんし、『あんな奴らにナショナルウェアなんか作らんでも良い』 みたいな力学が働いたんとちゃうやろか? なんて事は、ないやろうけど、”どうして日本だけ私服なん?””どうして、ヘルメットの小さい日の丸しか支給してくれへんのん?” フリースタイルの選手なんか、自分の金で世界に遠征して出場権を取ってるんやから、そんなもん、”国にオリンピックに連れて行ってもらってる” なんて意識はあれへんと思うよ。 竹田さん、あの子らの苦労を知らんやろ! 金を出してくれへんって言うねんやったら、 ソチへの往復の飛行機代ぐらい余分にかかっても、あの子らは自分で行くと思うよ。『国に行かさせてもらってるくせに』 なんて事を言うんやったら、国の代表だって事を意識できるように、ナショナルウェアぐらい用意せぇ!っちゅうねん! なんやしらんけど、今頃、めちゃくちゃ腹が立ってきたわ!! このあいだ書いた記事に載せた、各国のナショナルウェアの写真をまた転載しとくね↓ アメリカ↓ カナダ↓ フランス ドイツ↓ アイルランド↓ フィンランド↓ オーストラリア 中国↓
2014年03月15日
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先週、8年やってるこのブログで初めて芸能人の悪口を書いたんよね↓『笑っていいとも、わらしべ長者企画、木梨憲武さんがぶち壊し(T_T) 』 で、僕、もう『いいとも』を見ないと書いたんやけど、やっぱり、その駄目な部分を見届けてやろうと思って、今日の『いいとも』を見てみた。 そしたらね、「わらしべ企画」は番組の冒頭でちゃっちゃと片付けて、コーナー自体を終了させてしまったんよ。 番組の最終回まで、物々交換を繰り返すといううたい文句で始めた企画やのに、『もう終わりにしよう』というタモリさんのツルの一声で終ってしまった。 しかもタモリさんを始め、レギュラー出演者さんたちも「木梨憲武」というワードを口にしなかったんよ。 それって、どう考えても不自然やもんな。「わらしべ企画」は「先週はハワイで実施した」。 そして「このリーバイスの人形になった」なんて説明をしてるのに、そのハワイでの物々交換のすべてを取り仕切り、「リーバイスの人形」を日本に持ち帰った張本人である「木梨憲武」ってワードが誰の口からも出ないんやから、不自然すぎて、 こりゃ、「いいとも」は何らかの意思徹底をしとおるんや!、なんて思えてワクワクした(^。^) 「わらしべ企画」の告知を先週してしまった以上は、「リーバイスの人形」との物々交換を希望してアルタに来た人には登場願って物々交換も成立させたけど、その淡々とした進行ぶりに番組の意思を感じた(^。^)・「木梨憲武」ってワードは口にしない事。・出来るだけ、広げない、引っ張らない。・「わらしべ企画」は終了する。・ただし、「わらしべ企画」の終了が自然に見えるように、終了の是非についての議論をレギュラーメンバー間で一応形だけ1~2分ぐらいはやっておこう。 みたいな、意思の統一が前もってあったんやろうな。 『いいとも』やるやん!(^_-)-☆ いつもの僕のブログみたく、ダラダラと書きたい事はいっぱいあるんやけど、『いいとも』は、先週ハワイで木梨さんがやらかした、あの茶番劇を大失態だと位置づけた上で、こんな不自然な形をとってまでも、番組として出来る限りの良心を示しはったんやと思うし…。 しやから、不快だったハワイの「わらしべ企画」の事は忘れて、もう、これ以上の事は書かんとこっと!(^_-)-☆
2014年03月14日
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「華原朋美さんとの別れ話の話題」で、竹田恒泰さんのソチオリンピック選手への言葉のことを、僕、今日初めて知ったんよ。 へぇ~…。 世間では、そんな事で盛り上がってたんや! 竹田さんの事は、2年前の建国記念の日に、買った本の事を記事に書いたんよね。どんな記事かというとこんな記事。 竹田さん好きやし、最近の著作も2冊、本屋さんの平台に山積みしてあって立ち読みしたりしてる。 どうして立ち読みやねん?って言われそうやけど、 タイトルや内容紹介で2冊とも好きな内容に決まってるんやけど、最近、読み掛け本ばっかりこさえてるもんやから、買うのんはちょっと自嘲(^^ゞ でぇ、竹田さんのソチオリンピック選手に対するあの言葉「負けたのにヘラヘラと『楽しかった』はあり得ない」 これ、竹田さんっちゃぁ竹田さんらしいよな。 日本文化と日本人を好きで、自分が日本人である事に誇りを持ってオリンピックに行ったとしたら、竹田さんならそういう事になるんやろね(^_^;) でもまぁ、こんなん聞いたら、いろんな人がいろんな事を言うに決まってるのに、アホやなぁ、竹田さん(^_^;) しやけど、僕かて、ちょっと思ったんが、 ほら、点数が出て、あるいはタイムが表示されて負けたのが分かったときでも、選手は笑顔で手を振って会場から去ってほしいやんか。 その選手にとって、”このオリンピックが、どうか楽しいオリンピックの記憶になってやってください。” …みたいな思いを持ってまうやんか。 しやけど、それ、アカンねやろか? 自国の選手が活躍せぇへんかったら『イラっ』っとせなアカンねやろか? そりゃぁ、応援してた選手が負けたらガッカリするけど、負けた選手が可哀そうで「ドンマイ」って思うやん。「気ぃ落とすなや!」って思うやん。 「お前は、ほんまに、ようやったやん!」って励ましたりたなるやん。 フェンスを出た直後にインタビューを受けて「楽しかった」って言うてくれたら”良かった!こいつ元気やん!”って思って安心するやんか(^^) 笑顔で楽しかったって言うたらアカンねやったら、会場はドヨ~ンって暗いもんになってもて、そんなん考えられへん。 優勝者以外は全員笑ってない会場って怖いんとちゃう?「失敗したけど楽しかった」で良いのんとちゃうのん? 竹田さんから見たら、 負けた人がニッコニコして優勝者にハグして祝福したりしたら、それも、ヘラヘラしてる事になりそうやもんなぁ。 ってか、そんな、ややこしい話は、どうでもええわ。 そんな事より『楽しかった』って事やけど ソチオリンピックを一番『楽しかった』って思った人は誰やと思う? 僕ねぇ、それは オーストラリアの「トーラ・ブライト」やと思う。 トーラは金メダルを取られへんかったんやけど、つまり負けたんやけど一番楽しかったと思う。 楽しむ楽しむ、なんて言うけど、オリンピック競技やし、そんなもん、普通は「楽しむ」どころの騒ぎやないでしょ! しやけどね、スキーとスノボのフリースタイル競技ってのは、そもそも遊びの中から出来てきた競技なわけやんか。 で、遊んでたら、めちゃくちゃ上手で、競技大会に出たりして、ほんで勝ったりして、そんでいろいろあって、その延長線上にオリンピックがあった!なんて人も居るわけやん! っていうか、フリースタイルの選手って、そういう人のほうが多いんとちゃうやろか? そんな人がオリンピックに出て、楽しくなかったりするのん、そんなん、あり得へんやん! そりゃぁ、勝ったらもっと楽しいかもしれへんけど、世界一の舞台をこしらえてくれて、そこで遊ばせてくれるんやから、負けたって楽しいに決まってるし!(^_-)-☆ でね、トーラ・ブライトって人が、どうして一番なのかというとね、 トーラはフリースタイル・スノーボードの3つの競技すべてにエントリーして、入賞一つと銀メダル一つを持って帰りよったんよ。 で、この人、どの競技でも、いっちゃん楽しそうやねん(^。^) 出発前は腰振りダンスなんかして、実況のアナウンサーが、思わず「ノリノリですね(^。^)」なんて言ってまう(^^ゞ これがスノーボードクロスのスタート地点で腰振りダンスをしてるところ↓ トーラは、このスノーボードクロスでは入賞もでけへんかったんやけど、トーラのクロスは楽しいクロスやった。 みんなが抱え込み抜重で沈み込んで越えるローラーも、トーラはピョーンピョーンって飛び越えて行きよるねん♪ ↑これね、4人しか居てないみたいやけど、後の右側の白いウェアの青ビブの選手はスイスのゲルベルやねんけど、その右上にボードと下半身しか写ってないのんがトーラ。 これでもゲルベルとトーラは、ほぼ同じところで競ってるねんで。 しやのに、トーラだけ空を飛ぶから、カメラのフレームに入れてもらわれへん(^。^) トーラのタイムトライアルの1回目は24人中20位やったけど、2回目には1秒半以上もタイムを縮めて、9位のグリーニと同タイムやってんよ。 あの、決勝で惜しくもメダルを逃して4位になったグリーニと同タイムやってん! 1分23秒96 まったくの同タイムやった! しやから、トーラは黄色ビブ(13位から16位)やったけど青ビブ(9位から12位)の選手よりも速かったんよ! この事、知らんかったでしょ?(^_-) でも、準々決勝で負けちゃったんやけど、勝ち残った同僚のブロッコフをハグして祝福してた。 これはスロープスタイルの決勝の演技直前↓ ↑トーラはいつも視聴者にもサービス満点やねん♪ 予選から一発で決勝に進出したけど7位入賞に終わった。 これはハーフパイプの得点待ちののシーンやけど、アメリカ娘3人組に混ざってトーラもはしゃいでる↓ 金銅4位がアメリカやったんやけど、トーラは、アメリカ軍団に割り込んで銀メダルを獲得した。 しやけど、この4人のすぐ下の5位になったのんが岡田良菜さんやったんやから、岡田さん、超おしかったんよね。 こんな、ある意味「化け物連中」だけにしか負けへんかったんやもんな。 しやけど、それでも、竹田さんにしたら「楽しかった」なんて言うのんは「あり得ない」って事になるんやろうな(^_^;) 考えたら、トーラの得点が出た瞬間が岡田さんのメダルが消えた瞬間やったんよね。 そう考えたらトーラのことが憎たらしいけど、岡田さんはトーラと笑顔でハイタッチして、この場所を去って行ったんよ↓ ↑左が岡田さんで右がトーラ。 岡田さん、フェンスの外に出てお母さんを見つけて、「あたしの5位ってスノボ女子の日本人の最高やねんてぇ!あたし知らんかったんやけど、今さっきそこで教えてもらってん(^。^)」 みたいな意味の事をめちゃ嬉しそうに話してた。 なんか、ほんまに、良かったなぁ!って思ったけど、竹田さんにしたら「へらへらするな!」っちゅう事やねんやろね。 スノーボード・フリースタイルの「スロープスタイル」「ハーフパイプ」「クロス」の3種目は、ほんま3種目とも面白い競技やし、トーラはとことん楽しんで国に帰ったと思う(^^♪ この3つの競技は開会式前日から始まって11日目まであったから、トーラは11日以上もソチに居てたわけやし、この娘やったら競技以外も楽しみまくったんとちゃうやろか?(^^) しやけど、3種目の代表権を取れたやなんて、きっと、トーラはこの4年間に想像もつかへんようなすさまじい鍛錬をしたんやと思う。 めちゃくちゃ努力して手に入れたオリンピック出場権やねんから、勝っても負けても「めっちゃ楽しかった♪」って言って帰ったらええねんって思うやんなぁ(^_-)-☆ トーラのハーフパイプでのカッコイイ姿↓ 素顔も見せときたいから、レース前にコーチにストレッチしてもらってるトーラの姿も(^^)↓
2014年03月13日
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ソチオリンピックのスノーボードクロス決勝の動画を英語実況版ではあるんやけど見つけた↓http://www.nicozon.net/watch/sm22906084 ↑ ビッグキッカー進入時の5分6秒から、トップでゴールインして興奮しすぎてヘルメットカメラを破壊してしまう5分18秒までがヘルメットカメラでの映像。 ネット上の動画やから、あんまり綺麗やないんやけど、この記事の内容に興味を持った方は見てやったってちょうだい(^_-)-☆ 女子スノーボードクロスで圧倒的速さで金メダルを取ったチェコのエバ・サムコバー選手はヘルメットの上にカメラを装着しててんね。 そのヘルメットカメラでサムコバーが映した映像について、 あれは何だったのか、ネットでだいぶと前からせんぞ検索したんやけど、誰も語ってないので書こうと思う。 そのサムコバーのヘルメットカメラの映像は、普通のスウィッチングで中継カメラの一つとして国際映像のなかに入って来る。 凄いよ! F1のオンボードカメラみたいやった(^^♪ でね、その問題の映像は決勝レースのゴール前の最後のビッグキッカーでのこと トップでキッカーを跳んだサムコバーは、その、まさにランディングをしようとするその時、真後ろを振り返り2番目にキッカーを飛んで追いかけて来るカナダのマルテ選手をカメラのフレームのほぼ中央に収めて撮影したんよ! ↑上にリンクした動画だと5分10秒の時にこの画が見れる。 これが、どんだけ無謀なことか分かる? 無謀というか意味ない!っていうか、こんなもん、僕がおんなじことをやったら間違いなく100%転倒するもん!! あのね、ランディングってのは一番神経を使うんよ! しっかり顎を引いてランディングバーンを見据えてランディングしなければ、どうなってしまうか分からんもん! ほら、俗に言う「ヘッドアップ」状態になると、まず転倒する。 それをサムコバーったら、首を180度回転させて、真後ろを向くんやもんヘッドアップどころの騒ぎやないやん! もう、めちゃくちゃやん! これが手持ちカメラだったらカメラを向けるだけで良いけど、ヘルメットに固定されてるカメラの中央に被写体を収めるためには、まっすぐ被写体の方向に顔を向けなきゃいけないわけやもんね! 決勝レースの生中継中には、このヘルメットカメラの映像は放送されなかったんやけど、ビデオの振り返り映像のときにこの映像が流れた。 ほんま、何すんねんな!こいつ! って思った。 だって、ランディングすればもうすぐ目の前がゴールやねんからこけさえしなけらば金メダルは確実って、そういうランディングやねんで! 8年前のトリノでは、まさにこのおんなじ状況でアメリカのジャコべりスは転倒してしまい、目の前の金メダルを逃してしまいはったんやで。 それを、空中で振り返って、後から追っかけてけぇへんか確認するなんてアホちゃうか? もしも、後続者が近くに居てたりしたら、それこそ、後なんか見てる場合やなくて、減速しないスムーズなランディングをして、そんでもって空気抵抗を最大限小さくなるように頭を下げて両手を前に出して百分の一秒でも早くゴールラインを切らなあかんやん(>_
2014年03月08日
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8年間ブログをやってるけど、芸能人の悪口を初めて書く。 何十年も楽しみ続けてる「笑っていいとも」を木梨さんがぶち壊した。 この3月で「いいとも」が終わってしまうっていう、その揺るぎない事実に、どうしたらいいか途方にくれてる僕に、そんな追い打ちをかけやんといてや(>_______
2014年03月07日
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上のシーンを見はった人居てる? 見た人は、みんな、そのあまりの美しさに息をのんだでしょ! 何度も見てるうちに、”これ、もうアニメみたいや…” なんてふうに思えて来た(^。^) アイスダンスのロシアのペア、イリニフ/カツァラポフ組のフリー演技序盤のリフトのシーンやねんね。 このダンスは「白鳥の湖」を踊ったんやけど、 チャーン、チャララララーン♪ って、フォルテッシモで鳴り響く一番盛り上がるところで、このリフトをやったんやけど、ほんまゾゾゾゾってするほどキレイやったなぁ! この恰好で4秒ぐらい滑るんやけど、圧巻やった! 解説の若松さんが「ワンフットのリフト」と言ってはる事の意味が、 カツァラポフが片足で滑ってるって事だって気がついたのは、何度目かに見たときやった。 そんなもん、イリニフの美しさに目が奪われてもて、カツァラポフの足元まで目が行けへんかったもん(^^ゞ この二人、 女性がエレーナ・イリニフ19歳。 男性がニキータ・カツァラポフ22歳。 ロシアの新鋭ペアらしいけど、銅メダルを獲得しはった。 フィギュアスケートって、その技術のことはよう分からんけど キレイとか、カッコ良いとか、そういう風情的なことは誰でも感じれるやん。 っていうか、みんな、そんなんを楽しみに見てるわけやんかぁ! でぇ、イリニフ/カツァラポフ組って、二人とも見た目も良いし、アニメみたいにかっこ良かったし、 白鳥の湖の音楽のドラマティックな展開に、ドンピシャな振りつけが気持ちを引きつけられてもた!(^_-)-☆ 演技が始まる前の音楽待ちのポーズもカッコイイ!↓ 演技が終わる最後のポーズも、ドラマティックでカッコ良かった↓ しやけどね、この最後の決めポーズは、すぐにカツァラポフのアップに切り替わってまうねん! 見てるこちらは、二人の作りだした「白鳥の湖」の世界の余韻に浸りたかったのに残念やったわぁ!(>_
2014年03月06日
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↑左がスイスのギザンで、右がスロベニアのマゼ。 アルペン女子滑降で金メダルをを取ったティナ・マゼはアルペンではスロベニア初の金メダルたったのだそうだ。 ほら、マゼのことはスイスのギザンと同タイムで二人金メダルになったってニュースで大きく報道されてたので覚えてる人も多いと思う。 金メダルの二人がスマホを出して連絡先を交換してる映像が放送されて微笑ましかったやん♪ 世界の何億人が見てるか分からんのに、カメラマンったらスマホにカメラをよせて行くもんやから、マゼが笑いながらカメラにあっちゃ行け!って手で払ってたやん(笑) あんなもん、生放送でアドレスなんかが放送されたら、世界中から何万件のメールが来るか分からへんで(笑) なんせマゼは美人やからなぁ(^^♪ 多分、マゼのスマホを映そうとしたカメラマンやと思うけど、こんなんも映してる↓ これは、フラワーセレモニーの準備をしてるメダリストたちの控室みたいやねんけどね、 金メダルのマゼが同じく金メダルのスイスのギザンのレーシングスーツの背中のチャックを上げてあげてるところやねんけど、こんなにズームにするなんて、これ、完全にギザンのうなじを狙ってるよね。 このカメラマン、本質的に危ないやつやったんかもしれへんなぁ(^^ゞ 国際映像で何撮ってるねん(^。^) みんなが見たいマゼの顔はピンボケやし(>_
2014年03月05日
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ソチオリンピックの期間中は観戦に忙しくて、 毎日毎日たくさんの一大事が起り続けてたものだから忘れてたんだけど、あのロシア戦の ゴールをしてたとしか見えないのに、まるでなんにも無かったように試合が続いてしまった、あのゴールの事が気になったので検索してみた。 まぁ、ネット上でわいわい言ってる個人のことは別にしてもニュース報道に近い情報でも酷い感想がいっぱいあった。 「ロシアが審判を買収した」とか、嫌な言葉もあって、やっぱり検索なんかしやんほうがええなぁ…。 確かに、あれは不満の残るシーンだったけど、不満の残る『裁定』…ですらないねんで。 何故かというと、レフェリーはビデオを見ることもしてくれなかったんよ。 つまり裁定をすることもなく、なんにもなかったかのように試合が流れたんよ。 実況と解説は「オフィシャルのイエローランプが点いてる」とか「レフェリーが気が付かない」とか「次のホイッスルで、レフェリーが動くはず」とか いろんな事を言ってたけど、結局、なんにもなかったように試合は続行されてしまったんよ。 アイスホーッケーはレフェリーが絶対ってのは知ってるけど、あのオフィシャルのイエローランプって何やろ? レフェリーが気が付かなかったら、スルーされても良いもんなんやろか? で、終ったことはもうどうしようもないんやけど、 あのパックがゴールラインを超えてるようにしか見えなかった画像を分析してみた。 この写真が、そのシーン↓ でね、ゴールが認められるのは、パックが赤いゴールラインを完全に超えなきゃいけないんよね。 で、上の写真だと黒いパックが赤いラインに少しかかってるように見えるでしょ。 分かりづらいので、パックの部分をトリミングして赤いラインのゴール側の限界に赤い線を入れてみた↓ 確かにかかってる。 しやけど、この写真はゴール奥の上方向からの斜めの写真やねんね。 だから厚みのあるパックがゴールにかかってるか、あるいはゴールを超えてるのんかが分からへんでしょ。 この写真に、パックの上面と思える部分に白いラインを入れて見た↓ 斜め上後から見ると、確かにパック上面は赤いラインにかかってる。 で、パックには厚みがあるので、パックの右横の部分の写真の写り具合からパックの厚みを推定して紫の縦線をパック右側に入れてみた。 ほら!これぐらいは厚みがあるように見えるでしょ。 で、その事を考慮して、パックの下面がリンク氷面に触れてると思われる部分に黄色ラインを入れてみた↓ ↑黄色い楕円がリンクに触れてる部分のパックの位置。 やっぱり、ゴールを超えてるよね。 この映像が国際映像で世界中に配信されてるんやから、こんなん世界中の人に見られたらロシア人自身が恥かしく思うんとちゃうやろか? 日本にとっては、なんとも辛い裁定やけど、っていうか裁定すらしてもらわれへんかったんやからおかしな話やね! でね、スマイルジャパンの事を知らなくて、なおかつソチのアイスホッケーの試合を見てない人には、この誤診(無かった事にされた)の意味が分からんと思うのでその辺の事を書くね。 このチーム、めっちゃ良いねん! 10代から30代までの選手が居てるんやけど、元々は体育会系のチームで笑いなんかないチームやってんけど、やり手のメンタルコーチを入れて徹底的に超コミュニケーション取れ取れのチームを作りあげたんよ! ほら、アイスホッケーって、サッカーなんかと同じで、コミュニケーションがごっつぅ重要やんか! 一人が他の全員の事を良く分かるチームを作り上げはったんよ! ほんで、いっつも笑顔の素敵なチームをつくりあげはったってわけ。 その結果、日本のランキングでは行けるはずもないオリンピックの出場権を実力で手に入れてんね。 だから、出場国は、すべて日本よりランキングの上の国ばっかりやねん。 しやのに、日本は初戦のスウェーデン戦に1対0という手に汗握る大接戦をやってのけてんよ。 惜しかったなぁ…。 で、2戦目がロシア戦で、その第1ピリオドでロシアに先行されてる状態での出来事やってん。 この得点が認められてたら、同点に追いつくだけやなくて、スマイルジャパンの初めての得点になるはずやったんよ! だけど、結局、この試合の第3ピリオドでスマイルジャパンは初得点を上げて同点にしたんやけど、そのあとロシアに1点を許して負けてしまってん! で、このロシア戦に負けたことによって、決勝トーナメントへの道が閉ざされてしまったんよ。 その後、結局一次リーグも順位決定戦も全敗してしまったんやけど、ほんま良い戦いをやったと思う。 せめて1勝してくれ!って全試合観戦したけど、願いは叶えへんかった(^_^;) あの幻のゴールさえ入ってたら…。 やっぱり、そう考えてまうなぁ。 しやけどね、アジアに、日本に、めっちゃ良いチームが出来たって、ヨーロッパの人達も思いはったと思うで。 今考えたら、あの娘ら、本気でメダルを取るつもりやったんとちゃうやろか? あのロシア戦で負けても、僕なんかは、悔しいことは悔しいけど”しゃぁないなぁ…” ぐらいにしか思えへんかったもんなぁ。 しやけど、あの娘らのメダルに手が届かへんかったって思いは、みんなには想像もつかへんほどの落胆やったんかも知れへん。 だって、ドイツはロシアとスウェーデンの両国にボロボロに負けたのに、日本は、そのドイツに負けてもたんやもん(^_^;) 決勝進出が駄目になった後のドイツ戦を戦うには、 あの娘らには、もうモチベーションが残ってへんかったんかもしれへんなぁ…。 ゴールをノーゴールされてしまった試合でメダルの夢を断たれたっちゅうのんも尚更へこむと思うし…。 そんなん考えたら、あの幻のゴールを、なおさら悔しく思う。
2014年03月03日
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アイスダンスって、最近は見てなかったやけど、ソチでは日本がエントリーしてるフィギュアの団体があったので見てんね。 そしたら、アメリカのデービス/ホワイト組の演技に感動してしまって、そんなんで個人戦のショートもフリーも見た。 デービス/ホワイト組だけじゃなくて、素敵な演技をたくさん見れて楽しかった♪ こんなにちゃんと見たのんは1984年サラエボ大会のトービル/ディーン組以来ちゃうかと思う。 ほら、ボレロを踊って金メダルを取った、あの伝説のアイスダンス! 今ではルールが変わってしまってるから、あんな静かにゆっくりした演技は無理やねんやろうけど、今のアイスダンスの素晴らしさを満喫できたわ(^^♪ でね、このアイスダンスで10位になったアメリカのペアがシブタニ兄妹っていうんよね。 この子らがねぇ、めっちゃ日本人やねん! 体型も顔も、ほんま普通の日本人で、どうしても応援してまう(^^ゞ お兄ちゃんのほうは出っちりで丸顔で愛嬌あるし、千日前の立ち飲み屋さんで一杯やってるサラリーマンにまじっても違和感ないんとちゃうやろか(^^ゞ 妹のほうも、顔はお兄ちゃんにそっくりやし、普通の日本人体型やねんね。 ほら、フィギュアといえば羽生くんとか真央ちゃんが世界的にも超有名人になってもたでしょ。 でも羽生くんも真央ちゃんも、日本人としたら異常に手足が長くて細いでしょ。 あの二人が近所のコンビニから出て来たりしたら、びっくりするやん。 あんな体型の人が近所に住んでるわけないし! あんなんばっかりが日本人やと思われたら、我々普通の日本人は立つ瀬がないやんか(^^ゞ シブタニ兄妹を見てて、このペアが日本代表やったら良かったのに! って、痛感したわ!(^。^) でね、このシブタニ兄妹のお母さんは日本人、お父さんは日系二世なんだって。 だから、血筋としては全部日本人か、あるいは四分の三が日本人のわけやんか! 日本国籍になったら良いのに!って思った。 兄妹ともミドルネームに日本名も持ってるねんで。 兄のフルネームはアレックス・ヒデオ・シブタニ。 妹のフルネームはマイア・ハルミ・シブタニ。 このペア、アメリカで三番手やし、アメリカのトップ選手は、あのみんなをしびれさすほど感動させてしまった金メダルのデービス/ホワイト組でしょ! だから、団体戦には絶対出られへんし三番手やから将来アメリカ代表でさえ居られるかどうかも保証がないやんか! 日本国籍にしたら、今後10年やそこらは日本のエースでいれるんとちゃうやろか? まだ19歳と22歳やねんけど、層の厚いアメリカに居続けてたら埋もれてしまいそうな気がするねんなぁ…。 世界選手権で表彰台に登ったこともあるシブタニ兄妹が埋もれてまうのんは忍びない。 リード兄妹がアカンっちゅうてるわけやないねんけど、あの二人の日本語のインタビューの受け応えが片言やったやんか。 一生懸命頑張ってはるのんは分かるんやけど、あの片言の日本語のインタビューに、日本代表選手としては違和感を持ったっちゅう人も多いんとちゃうやろか? シブタニ兄妹が日本の代表選手になったら、名前は、字は知らんねんけど渋谷晴美/渋谷秀雄組で問題ないっしょ!(^_-)-☆ で、もう一人の気になったカナダ国籍の日系人、ユキ・ツボタさんのことは、ほとんどの人は知らんと思うねんね。 この人ねぇ、フリースタイルスキー・スロープスタイルで6位入賞した人やねん。 予選は4位で決勝にあがったから、決勝の滑りいかんではメダルも狙える位置におったんやけど、 決勝の1本目が終わった段階で5位で、2本目は三つ目の最後のキッカーでナインハンドレッド(二回転半)という大技をやったんやけど、着地点がスロープに届かずに平の所に落下して、気を失って担架で運び出されたんよ。 ほんまにやばい落下やってん! 顔を膝で強打したみたいでゴーグルは、はるかかなたまで飛んでいって、スキー板の片方がはじけ飛んで、体はバウンドしてからスロープの下のほうまで滑り落ちて行ったんよ。 ほんまに心配やった。 だって、実況の坂梨アナウンサーが「ぜひ、無事に今後も競技を続けられることを祈りたいと思います。」 なんて事を言うねんで(>______
2014年03月02日
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