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シェラトン都ホテル大阪★★★★★★★★★02/19から02/24までシェラトン都ホテル大阪に宿泊しました。今年01回目です。累計26回目です。★★★★★★★★★立地近鉄上本町駅の真上。個人的には大阪では一番の立地だと思っています。部屋(写真は前回のものを使い回し)都ホテルのWEB-SITEからシングルの最安値で予約しました。で、SPG-PLTなので自動的にJrスイートにアサインです。ここのJrスイートは外国の普通のホテルならただのツインです。国内でもビジホじゃない普通のホテルならDXツイン程度です。無論、8000円程度の最安値で泊まっている貧乏人風情が文句を言えるはずもなく、個人的には十分納得して泊まっています。(写真は前回のものを使い回し)バスルームはウナギの寝床っす。使い勝手は悪いです。ということでPLTならスパが無料なので5Fのヘルスクラブで汗を流すことをお勧めします。朝食 (写真は前回のものを使い回し)基本的に国内のシェラトンってそれほど高級ホテルってイメージが無いんです。どうでしょうかねぇ・・・全日空ホテル程度でしょうか?ということで朝食ブッフェも全日空飯程度です。無論、絶対評価ではそれほど悪くはありません。十分に食べられる味です。ただし、2500円出して食べるメリットはありません。朝食付きじゃなかったら他で食べることをお勧めします。ラウンジ (アルコール類置き場及びテーブル)そういえば、このホテルにもラウンジがあるというのを思い出しまして、たまには行ってみようかと26回目の宿泊で初めて行ってみました・・・って、実は初めての宿泊時に行くだけは行ってみたのですが、あまりの狭さにちょっと入ってウーロン茶飲んですぐ出たのです。滞在時間1分。ということで今回は2回目ですが、実質的には初めてと同様です。酒類はそこそこの種類があります。ビールはスーパードライとラガーともう1種類程度があったかな?酒の肴は乾物ものが少々。ただ、狭く、そしてこの日はかなり混んでいて、相席にこそならないまでも6:30の時点で全テーブルに人が座ってます。(私含めて)もっともテーブルは9個かな?つまり9人以上入ったら相席です。で、今までウェスティン京都や名古屋のラウンジに入ったことがありますが、そこらとここではラウンジにいる客層がまるで違います。あちらは、いかにもラウンジで商談や談笑、そして優雅にくつろぐって感じの人ばかりですが・・・シェラトン大阪のラウンジは飛行場のラウンジと同様、酒をガバガバ飲んでガッツク人間ばかりで非常に雰囲気が悪い。ということで、ビール(小瓶1本350cc)飲んですぐ出ました。ちなみに、受付嬢も荒んだ雰囲気で非常に居心地が悪かったです。まぁ、よほど暇じゃない限り二度と行かないでしょう。って、初めて行ったときも同じ感想だったことを思い出しました。(笑)総合評価札幌シェラトンと双璧の日本で最低レベルのスターウッド系ホテルです。当然、札幌シェラトンと同様よほどのことがない限り、1万円以下で宿泊できます。ということで、ビジホと割り切って宿泊することをお勧めします。無論、ポイント稼ぎにももってこいです。なお、絶対評価は意外に高いです。ということで、コストパフォーマンスは私の定宿の中では最高ランクです。基本的に国内のシェラトンってそれほど高級ホテルってイメージが無いんです。どうでしょうかねぇ・・・全日空ホテル程度でしょうか?総合評価点数74点(100点満点)(Jrスイートの評価です。)・評価は絶対評価です。そのため高額ホテルなら総じて評価は高くなるはずです。逆に低額ホテルで高評価ならコストパフォーマンスが高いと言えます。評価内訳立地 :10点(10点満点)・上本町駅上ですので私的には最高です。部屋 : 8点(10点満点)・Jrスイートというよりは・・・広めのDXツインっすね。バスルーム: 7点(10点満点)・ここまで来たらシャワーブースが欲しいっすね。アメニティ: 5点(10点満点)・私的にはこれで十分ですね。でも化粧品程度は欲しいかも。ネット : 8点(10点満点)・そこそこの速度がありますので8点。部屋の備品: 7点(10点満点)・Jrスイートの割に・・・ちょっと寂しい。朝食 : 6点(10点満点)・以前よりはレベル低下ですが、絶対評価は高いです。従業員 : 8点(10点満点)・以前に比べればかなり低下ですが昨年よりはマシになりました。その他 :15点(20点満点)・スパ、ジム、プールその他施設がそれなりにありますので15点。ただ、どれもいまいちですけどね。
2012.02.24
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02/19から大阪に出張中です。で、結論から言うと神田駅のエスカレータ停止は節電では無く工事によるものでした。私の早とちりです。(羽田空港ラウンジ入り口のエスカレータ)ですが、昨年夏は停止していましたので、今年の夏もやるかもしれません。で、関東よりもきびしいのは関西です。本日より最後の稼動原発である高浜原発3号機が出力を下げ、21日未明には全制御棒が抜かれ、停止します。関西電力は全電力量の51%を原子力に頼っているので原発が止まる影響は全原発が止まっても余裕のヨッチャンの東京電力の比ではありません。さらに関西電力は元々が原発が稼動していても電気が足りず、九州電力から中国電力経由で電気を貰っているのですが、その九州電力も関西電力に負けず電力が足りない状況です。ということで、関西は大ピンチなんですが・・・エスカレータは止まっていませんねぇ・・・まぁ、北国よりも冬の電力は少ないのでなんとかなっているのかもしれませんが、夏はヤバイです。今年は昨年よりもエスカレータが止まる率が高くなるでしょう。で、我々みたいに重いスーツケースを抱えて移動する出張族には辛い年になりそうです。
2012.02.20
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JALが来年度からUGポイントを廃止することは確定しているのですが、それに替わる物は新たに出来るのでしょうか?(機内から見たJAL機)私は気が付かなかったのですが、ネットの住民はさすがです。同じ文言だろうと思わず毎日チェックしているんですねぇ。というのも・・・以前のJALのUGポイント廃止の文言は--------以下、JALのWebSiteより-------------アップグレードポイントの廃止についてFLY ON会員の皆さまに提供させていただいているアップグレードポイントについては、2012年度のFLY ONステイタス達成の会員の皆さまへの提供をもって、終了させていただきます。弊社では、今後、機内サービスをさらに充実させ、特にファーストクラス、エグゼクティブクラス等の上位クラスについては、座席仕様、サービス内容をグレードアップしていく計画です。‘日本の翼’として、高品質な客室空間、グレードアップされた座席を提供させていただくため、マイレージの特典も、会員の皆さまにご満足いただけるサービス品質を保ちながら、交換していただけるよう、長期的な視点で、マイレージプログラムを見直していく必要があると考えております。今回の改定は、プログラムを充実させるその一環となりますが、今後は、さらにためやすく、つかいやすいプログラムとなるよう内容の充実も計画しており、2012年3月上旬頃、ホームページで会員の皆さまにお知らせしてまいります。--------以上、JALのWebSiteより-------------上の文言の赤い部分が最近追加されたというのです。無論、その前の文は若干修正が入っていますが、確かに「2012年3月上旬頃、ホームページで・・・」という部分は言われてみると無かったような気がしますね。UGポイントを廃止するだけなら改めてホームページで・・・余談ですが・・・このホームページという単語はどうも違和感があります。無論、他人がホームページとかHPとかという単語の使い方を間違っていると指摘なんかはしませんが・・・JALという大企業が使わざるを得ない現状がどうにもこうにも・・・つまり、WebSiteのことを現在はホームページと呼ぶことが一般的になって逆にWebって書くとIT音痴のジジババJGCの連中からジジババ「Webってなんだ」JAL「一般的にはホームページとも呼ばれています」ジジババ「じゃ、最初からホームページって書け!!」って言われる?言われそう?言われた?のでホームページって書くしかないのです。・・・それは重々わかっちゃいるんですが・・・本来、ホームページってのはWebSite・・・っつうかWorld Wide Web(WWW)のSiteを開くトップページ・・・以下256行省略。で、ブラウザのホームボタンをクリックすると・・・WWWのサイトが開くんです。つまり・・・IEなんかのツール→インターネットオプション→ホームページでホームページにするWebSiteのアドレスを書く欄がありますが、そこだけがホームページなんですぅ!!で、今はそこが99%がHTTPのWWWのサイトになっているのでホームページ=インターネットに・・・以下256行省略で、今やWebSiteの全ページが・・・っつうかIT素人はインターネットの全てがホームページだと思っているようなんです。昔はインターネットの使用のほとんどは技術屋や研究者の間で使われているFTP(File Transfer Protocol)だったんですが、回線が早くなって、そして安くなって一般人も使うようになってHTTP(HyperText Transfer Protocol)が使用されるようになって・・・っつうか1998年の時点ですでにインターネットの伝送の75%がHTTPになってしまっているので、HTTP=インターネットでも間違いじゃないっちゃぁ間違いじゃないんですけどね。ということでWebSiteを見るときにアドレスの最初に呪文のように書いているhttp://www.なんちゃらかんちゃらってのはHTTプロトコルでワールドワイドウェブのサイトを見るって呪文なんです。ちなみにうちの連中は未だにFTPやってます。やっぱ、バイナリデータを送受信するにはFTPじゃないと・・・という未だにFTPにしがみ付いているヲヤジとしてはどうもホームページという単語を絶対にホームじゃないWebSiteに使っているという現状がどうにも・・・・・・ってキリがないので止めます。そういや、今から15年?くらいまえにニフティの会議室で・・・「HPがどうたらこうたら・・・」って書き込みすると必ず「HPというのはヒューレッド・パッカードのことを指すのが一般的で・・・」って書く奴がいて、それに対して「でも、今はインターネットのことをHPっていうのが一般的じゃん」ってレスして「いや、インターネット=WWWのサイトじゃなくて」そっから喧嘩が始まってたっけ・・・以上、余談終わり・・・って余談が長ぁ。ということでJALのWebSiteで3月上旬になんか書くって予告があるのは気になります。だいたい、昨年12月にUGポイント廃止の時点で書けばいいものを・・・これは今年の1月の搭乗実績から超上級会員・・・つまりUGポイントをしこたま稼ぐ連中がこぞってANAに移ったことから、これはマズイってんでUGポイントに替わる何かを出さないと今年はヤバいってことで急遽、追加したってことだと思います。そりゃそうでしょう。会社からはYしか許可が下りない出張族はポイントでCにUPすることを夢見て・・・Fの許可が下りない連中はUGポイントでFにUPすることを夢見てがんばって飛行機乗ってるのに、それが無くなるならANAに移りますってば。で、そういう連中はUGできる高い運賃で乗ってくれる上客です。一番JALに貢献する客です。最初っからUGPがあろうが無かろうが関係ない連中はJALのお呼びじゃないんです。で、UGPを廃止すると、要らない連中だけ残って欲しい連中がいなくなるのです。だから・・・まぁ、3月中旬以降が楽しみです。ん・・・上旬じゃ・・・って・・・JALやANAが上旬って書いたらだいたい、中旬以降なんです。
2012.02.19
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ホテルピースランド★★★★★★★★★★02/16から02/17までホテルピースランドに宿泊しました。今年01回目です。累計01回目です。★★★★★★★★★★(泊(とまりん)から見たホテル全景)立地(ホテルの部屋から見た外の景色)那覇空港からタクシー15分。(1500円)美栄橋から徒歩10分。とまりんの裏ですので国道58号線にも近いですし、そこそこの立地です。国際通りにも歩いて10~15分?コンビニも飲食店もそこそこあります。出張族にも観光客にもまぁまぁの立地です。部屋 (ドアから見た室内とベッドから見たデスク) (ソファーと台所?洗面台?) (デスクから見た室内と洗面アメニティ)ツイン予約でツインアサイン。部屋の広さは約32平方m。どこぞのDXツインよりも遥かに広いです。部屋の設備はTheピースランドです。久米と違って部屋付けで洗濯乾燥機が無いのと備え付けのHIコンロが無いだけかな?それ以外は久米より遙かにいいです。部屋の使い勝手もいいですしね。ネットはチョッ早です。私の自宅並に早いです。(バスルーム)(トイレルーム)昔のラブホ風バスルームです。洗い場も広く・・・マットも置けそうです。(笑)たぶん・・・もともとこのホテルは・・・朝食 (1F食事エリアとご飯類他)(食事、これが全メニュー)朝食会場は1F南風レストランです。朝食は7:00からです。朝食は、ご飯・味噌汁・生卵・納豆・ヨーグルト、水・お茶・オレンジジュース・牛乳を自分で取って、後はおかずが出されます。質は最低レベルですが、それなりに食べられます。私はグルメじゃないので食べますが、普通の人は外で食べることをお勧めします。沖縄まで来て、こんな朝食食べるくらいなら、外で食べましょうよ。こんなの食べるのは出張族くらいですよ。総合評価(各階にある無料ランドリー)このホテルはもともとはラブホ?だったのかもしれません。まぁ、値段は安く、部屋はそこそこですし、設備はバッチシですのでコスパはいいです。出張族ならかなりお勧めです。ただし、観光客にはお勧めできないですねぇ。総合評価点数53点(100点満点)(ツインの評価です。)・評価は絶対評価です。そのため高額ホテルなら総じて評価は高くなるはずです。逆に低額ホテルで高評価ならコストパフォーマンスが高いと言えます。評価内訳立地 : 7点(10点満点)・まぁまぁの立地です。部屋 : 5点(10点満点)・まぁまぁですね。バスルーム: 9点(10点満点)・これでアメニティが充実していれば満点。アメニティ: 4点(10点満点)・ま、こんなもんだろ。(By すけとうだら)ネット : 9点(10点満点)・ほぼ完璧。部屋の備品: 8点(10点満点)・電子レンジはあるし、収納スペースも広いし、冷蔵庫は大きいし。朝食 : 2点(10点満点)・う~ん・・・東横飯よりはマシ。従業員 : 4点(10点満点)・The沖縄の従業員って感じで沖縄ならこれが普通でしょう。その他 : 5点(20点満点)・無料洗濯乾燥機があるので5点。
2012.02.18
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東京第一ホテルオキナワグランメールリゾート★★★★★★★★★★02/13から02/16まで東京第一ホテルオキナワグランメールリゾートに宿泊しました。今年01回目です。累計02回目です。★★★★★★★★★★立地(ホテルの部屋から見た外の景色)那覇空港からタクシー50分(4000円)おもろ町駅からタクシー30分(2500円)周りはモーテル街。と、一部住宅街。リゾート地沖縄の雰囲気ゼロ。当然、立地的に夜遊びする人向きではないです。ツアーで宿泊かビジネスマン向けです。個人的には観光でこのホテルに宿泊はお勧めできないですね。部屋 (ドアから見た室内とベッドから見たデスク) (ミニバー) (ベランダと寝巻き)レギュラーツイン予約でレギュラーツインアサイン。部屋の広さは約32平方m。どこぞのDXツインよりも遥かに広いです。ちなみにこのホテルのDXツインは44平方。楽勝で4人が泊まれます。部屋の設備は一般的なビジホよりいい程度です。ネットもそこそこ早いです。ちなみに、ここの寝巻きはかなりいいです。というより作務衣です。また、ベランダが広いので、サウナに入った後でのんびり沖縄市の町並みを眺めつつビールをクゥァーっと一気にベランダで飲むと気分だけはリゾート感覚です。 (ドアから見たバスルームとアメニティ)(バスタブ)普通のビジホ風バスルームです。なお、バスタブは広いのですが、カーテンがありません。ですから、普通にシャワーを使用すると便器がびしょ濡れになります。ま、館内のサウナに行くことをお勧めします。朝食 (1F食事エリア) (食べ物エリアと私のチョイス)朝食会場は1Fカフェレストランです。席数は・・・数えてはいませんが、140人は楽勝でいけるでしょう。ということで絶対に満席になりません。ちなみに、昔、初めて宿泊したときは朝食時に私を含めて4グループ以上いるのをみたことがありません。朝食は6:00からです。絶対に満席にならないので、好きな時間で食べられます。そして、もしも団体さんが入って満室近くでも絶対にここは混みません。もしも満席の場合、2Fレストランが開放され、そこで食べます。朝食そのものは質量ともに俗に言う「沖縄飯」です。質はAPA飯レベルですが、メニュー数だけはそれなりにあります。ま、食えなくは無いです。総合評価このホテルは個人的には日本で最低の立地を誇ります。ホテル過当競争の沖縄では超不人気ホテルと位置づけされます。そのため、私が知ってるだけでもすでに2回はオーナーチェンジ食らってます。初めて宿泊したのは・・・5年?6年?前かなその時の感想は立地最低、従業員最低。ハードは最高。です。ちなみに値段だけは激安なので、コスパだけでここを選びました。で、昔のイメージは最低だったのですが・・・今回、ビックラ仰天。全然よくなっているのです。無論、立地は最低のままですが。やはり東京第一ホテルの品質なんでしょうね。以前は、点数付けると間違いなく0点です。ですが、今は普通のホテル並みになりました。ということで立地を気にしない人にはお勧めです。総合評価点数51点(100点満点)(ツインの評価です。)・評価は絶対評価です。そのため高額ホテルなら総じて評価は高くなるはずです。逆に低額ホテルで高評価ならコストパフォーマンスが高いと言えます。評価内訳立地 : 0点(10点満点)・文句無く最低の立地。近くにコンビニも食事何処も何も無し。タクシーで出かけるしかない。レンタカーなら飲めないしね。沖縄なのに海から遠いし、モーテル街だから環境最悪だし。五月蝿いし。だいたい・・・以下256行続く・・・部屋 : 5点(10点満点)・まぁまぁですね。バスルーム: 1点(10点満点)・広めの割りにめちゃくちゃ使い勝手が悪い。アメニティ: 5点(10点満点)・ま、いい方でしょう。ネット : 7点(10点満点)・ま、普通ですね。部屋の備品: 6点(10点満点)・作務衣があるのが高ポイント。朝食 : 5点(10点満点)・沖縄のホテルとしては及第点。従業員 : 7点(10点満点)・沖縄という土地柄からすればパーフェクトです。でも絶対評価なら7点止まりっすかね。その他 :15点(20点満点)・プールはあるし、サウナやジム等、付帯設備は充実しています。
2012.02.16
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02/13から沖縄に出張中です。で、私は羽田空港へは中央線から神田乗り換えで浜松町からモノレール派です。後輩Yや後輩Hなんかは品川から京急派ですが。(羽田空港ラウンジ入り口のエスカレータ)なんと、02月12日より神田駅の中央線のエスカレータが停止していたのです。いつものように後ろから2両目に乗って、降りて愕然です。京浜東北や山手線のホームのエスカレータは動いているのに。昨年の夏、空港ラウンジのエスカレータや駅のエスカレータなんかが軒並み停止してしまいました。まぁ、節電は必要なのだから停止に関しては断固反対とまではいいませんがね。どうしても必要ならば仕方ないと思いますが、それよりももっと節電が必要なところがあるじゃないですか?巷で叩かれているエキナカがもっとも有名です。鉄ちゃん御用達雑誌なんかでも叩かれてましたね。ようはサービスしても売り上げに関係ないエスカレータなんかは停止するが、JR東の売り上げに直結する駅構内のお土産物や売店やレストラン及び、JR東のコンビニなんかでは節電が徹底されていないということです。デパートや個人商店なんかでそれをやって、そういうのが嫌ならば他の店に行けばいいのですが、公共交通機関であるJR東がそれをやったら、客はサービス低下でも乗るしかないのです。専門用語でズッコイとも言います。今回、大きなスーツケースでヒイコラいいながら階段を下りました。身体障害者や老齢者なんかはもっと大変です。確かに節電は大事ですが、エスカレータを止める前にもっとやることがあると思うのです。仕事柄、JR東でも仕事しています。JR東はデパートなんかと違って、自前で発電所を持っています。で・・・詳しくはいえませんが・・・実はそれほど節電しなくても東京電力を逼迫させないのです。無論、東京電力からの買電はゼロではありません。ですが、100%東京電力から電気を買っている我々庶民と違って・・・川崎火力発電所と信濃川水力発電所で基本的には100%自前で行けるのです。(関東だけなら)もっともマージンを取って普通は10%~20%程度は東京電力から買っていると思いますが・・・まぁ、出力を上げれば100%自前で行ける筈です。では、なんでエスカレータを止めるのか?節電の風潮にかこつけて経費削減です。利用者が不便を被っても関係ないのです。だって、普通の人はJR東の関東地区は100%東京電力から電気を買っていると思っているからです。エスカレータを止めても文句はでないからです。で、節電しなくても問題ないというのが公になると困るので・・・たぶん、川崎火力あたりは・・・だいたい東京電力だって節電しなくても・・・っつうか、日本で一番困っているのは関西電力です。あそこは本当に節電しないと突然ブラックアウトになります。毎日がヒヤヒヤでしょう。って、上記は全て私の妄想です。ですが・・・誇張はあるかもしれませんが・・・まったくの的外れではないと個人的には思っています。
2012.02.15
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帰りは初めての松山空港からの羽田便です。(1番カウンタがJALカウンタ)初めてですが、迷いませんでした。なにしろ、桃園に比べれば圧倒的に小さいし、ターミナルも国際線は1個のみですしね。(隣が国内線ターミナルですが)(2階出発エリア全景・・・せまっ)航空会社カウンタ群のど真ん中のエスカレータを登ると出発エリアですが・・・狭いっす。絶対に迷いません。エスカ上ってすぐ目の前がおみやげ物やですぐ左がセキュリティチェックです。そこを出るとイミグレです。この時点で8:00ですが、ガラガラです。セキュもイミグレも待ち時間はゼロ。747がバンバン飛んでいる桃園とはえらい違い。(免税店街?たったこんだけです)でもTUMI他、定番商品は桃園と同じ品揃えです。無論、種類はかなり少ないです。(各社共通VIPラウンジ全景)ANAだろうがCIだろうがBRだろうがJALだろうが、ここしかラウンジはありません。ざっと見た感じ、座席数は130~150程度でしょうか?無論、ゲロ混みです。相席は当然。無論、私は相席されない対面2席シートを選択しました。私が入った8:05ではまだ相席になっていなくて、4人掛けBOXシートも1個ありました。そこへ一人だけでみんな座っています。ちなみに一番端のBOXは空いてましたが相席必至と予想したのであえて食べ物エリアから一番遠く且つ狭い席にしました。なお、8:25から8:55までは相席状態でしたが、(松山空港出発全便の時刻表)上の写真でわかるように基本的に2便分の乗客がラウンジに入ります。CI220便の乗客だけしかいない時間帯(08:05)に私が入ったのですが、だいたい座席の30%が埋まっていました。それが08:25あたりからJL030便の乗客が入り始め、一気にラウンジの座席占有率は75%~90%あたりまで増えました。ま、羽田みたいに満席にはならないだけマシですかね。で、この日はCI220の出発が遅れ09:05あたりに搭乗開始だったために優先搭乗しようとして08:55あたりに一気に人が減ってラウンジは一気に占有率50%まで落ちました。無論、50%程度では一部相席状態のままですが。(飲み物)コーラ、ジュース、台湾ビール。いずれも缶です。どこぞの数年前の日本とかいう某空港とかでよく発生している缶を何本も仕舞い込むという泥棒さんはちらっと見た感じはいませんでしたね。もっとも、常に何人もこの付近に客も空港従業員もいますのでやりたくても出来ないといった感じなんでしょうか?なにしろ、思いっきりこの透明冷蔵庫の後ろに係員が常駐していて減ったら補充しようと待ち構えていますので。(食い物)補充されるとワラワラと人が寄ってきて瞬殺でなくなります。そのためどんなメニューがあるか全容はわかりませんが、シューマイと饅頭と味噌汁とパンとお菓子と乾物系おつまみだけだと思います。(私のチョイス)つまり、この程度しかありません。桃園のJALラウンジよりも食べ物の種類は少ないです。羽田同様、全ての面で桃園より勝っている松山ですが、ラウンジと免税店だけは負けます。もっとも羽田同様、例えラウンジと免税店が無くても松山を・・・う~ん・・・これだけだったら、松山を選びますが、個人的には致命傷な点があります。それは・・・制限エリア内で喫煙場所が皆無!!!!!!!!!!これは痛い。ということで、二度と松山空港は出発に利用しません。(近々で出発便が無い搭乗待合エリア)平均すると1時間に1本の割合で1日に約20便が飛んでいる松山空港でゲートが4個しかないので、1個のゲートで1日5回。つまり、4時間に1回しか使用しません。だから常時ガラガラなんです。ということで、喫煙エリアが出来たら是非とも利用したいです。それまでは不便でも桃園利用に戻ります。
2012.02.14
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02/07から02/11まで中和福朋喜来登飯店(Four Points by Sheraton Chung Ho)に宿泊しました。今年1回目です。累計15回目。立地 (ホテルの前の高速ランプとホテルの窓から見た中和市内)MRT景安駅から徒歩30分。タクシー5分(100元:260円)。新幹線台北駅からタクシー15分(280元:730円)松山国際空港までタクシー30分(500元:1300円)桃園国際空港までタクシー30分(1200元:3120円)早朝の場合松山国際空港までタクシー17分(350元:910円)桃園国際空港までタクシー25分(1200元:3120円)今回、帰りは初松山空港でした。松山空港からホテルへはだいたい500元ですが、今回、7:30にホテルを出て空港へは7:47到着でした。で、たったの350元。ホテル張り付きの運ちゃんは最短ルートで行くので早いし安いです。立地は出張族なら間違いなく便利です。観光で来たとしても台湾に慣れているなら便利です。ちなみにMRTの駅までタクシーで台北方面へ遊びに行くなら景安駅ではなく南勢角駅をお勧めします。景安駅よりは若干遠くてタクシーで120元(60円Up)ですが、始発駅ですので確実に座れます。なお、その際は列車の一番後ろに座ると台北で乗り換えの際に便利です。(電脳街に行くなら)部屋 スーペリアキング予約でデラックスキングアサインです。最近は毎回UPされています。もっとも、部屋の違いは幅が一緒で奥行きが1~2mほど広い程度なんですがね。 最近のPLTアメニティは定番のロクシタンではなく、チョコレート等のお菓子と、シャンプーSet入り化粧ポーチです。はっきり言って、ゴミです。こんなチャチなアメニティなんてゴミ以外の何物でもありません。もっとも、会社のおねぇちゃんとかならそこそこ喜ばれますので完璧なゴミでもありませんが。なお、このホテルはハード面はチャチです。部屋の設備も少ないです。なお、昨年までは湯沸かしポットが無かったのですが、今回はありました。また、ネットは早いです。VPNもそこそこです。つうか、VPNは日本の安ビジホより早いくらいです。たぶん、ネットが有料なので、使用者が少ないのでしょうね。 このホテルは普通の部屋にシャワーブースなんてありません。そして、バスタブにホース付きシャワーもありません。普通の日本の安ビジホ以下ですね。もっとも広さだけは普通のホテル級です。ということで、このホテルは台湾で言う普通のビジホ程度のハードです。もっとも、値段もビジホ級ですけどね。朝食 全日空飯クラスです。台湾にしては寂しいですね。もっとも、最近出来た台湾のホテルは・・・それもデザイナーズホテルっつう感覚のオッサレーなホテルはどこも朝食がルートイン飯か東横飯程度なのでそれからみればここなんかはまだマシな部類ですけどね。総合評価このホテルの一番の利点は、台湾でSPGのポイントを一番安く稼げる。これに尽きます。ここのハード面はSPGとしては最低クラスですが、ホスピタリティは最高クラスですし、台北シェラトンよりもこぢんまりして個人的には好きですね。ちなみに台北市内では絶滅した綺麗な檳榔小姐がここら辺にはまだまだ棲息していますので近所を散布していると目の保養にいいです。(爆)総合評価点数64点(100点満点)(DXダブルの評価です。)・評価は絶対評価です。そのため高額ホテルなら総じて評価は高くなるはずです。逆に低額ホテルで高評価ならコストパフォーマンスが高いと言えます。評価内訳立地 : 7点(10点満点)・私的にはまずまず満足です。部屋 : 7点(10点満点)・普通のツイン程度の広さです。バスルーム: 5点(10点満点)・ま、普通です。アメニティ: 8点(10点満点)・一応SPG-PLTですから。ネット : 8点(10点満点)・早いです。日本のビジホよりも早いです。仕事がサクサク進みます。部屋の備品: 8点(10点満点)・アイロン程度もありますからね。朝食 : 6点(10点満点)・全日空飯レベルです。従業員 :10点(10点満点)・完璧です。その他 : 5点(20点満点)・SPA等があります。
2012.02.13
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02月07日から台湾へ出張です。で、昨日02月11日に帰国です。今回は昨年の後始末です。致命的なバグがあって、直すのに日本のプログラマー総動員で先週やっと直ったので・・・っつうか1から作り直しか?(笑)それを入れに行ったのです。(羽田空港国際線チェックンカウンタ)今回で3回目の羽田から出発です。羽田はいいです。羽田と成田と双方から便が出ているなら特に理由がない限りは羽田にしようと思っています。将来はわかりませんが、現在はめちゃくちゃ便利なんです。羽田の国際線は。間違いなくモノレールから降りてラウンジに行くまでの時間は国内線よりも2分は確実に早いです。無論、国内線の場合は手ぶら且つ走れば国際線よりも早いですが。一番の理由は国際線の場合、モノレールの改札を出たらJALのカウンタがすぐ目の前で急げば30秒です。で、ともかく空いている。なんでも。航空会社カウンタ、セキュリティ、イミグレ。成田と比較したら桁違いです。ちなみに成田なら電車から降りて航空会社チェックインカウンタに付くまでの時間があれば、羽田ならラウンジに入れます。誇張が入りますが、まったくの嘘ではないです。もう成田には行く気がしないです。(ゲロ込み羽田空港国際線Fラウンジ)この日のJL031便(08:40)はYも満席、Cも満席。キンポ便(08:25)も旧正月明けの出張族大移動時期ですので満席近いと思います。双方とも767、C席30席、Y席でJGC以上30人以上。ラウンジ入出権利者120人以上。当然、ゲロ込み。この日のFラウンジは07:25でほぼ満席、07:30で相席が出始め、07:40では満席?07:45でF打ち止めで客はサクラへ移動。しかし、いつも思うのだが・・・Fラウンジをちらっと見て込んでいるならサクラへ行った方がマシだと思うのだが。サクラは行ったことがないのだが、羽田の国内線や成田を見る限り、JALの場合、Fとサクラの差は・・・Fは少し高い酒がある。それに比べサクラはFより配置がゆったりしている。Fよりいい椅子がある。Fより客層がいい。Fより空いている。ということで、今度、羽田のサクラを見に行こうと思います。どれだけFよりいいのか。(Fラウンジの飯)ちなみに成田より全てが勝っている羽田ですが、ラウンジだけは成田が上です。有人マッサージはあるし、シャワールームも大きいし、飯の種類は多いし、酒の種類は多いし。でも、それだけ。もしも羽田にラウンジが無くても羽田を選びますね。酒も飯も飛行機に乗れば目一杯頂けますからね。(満席JL031便松山行きCクラス)出張族の場合、いつも出発ギリギリで出張が決まるのでいい席なんて取れません。ましてや今回みたいに出張が決まった時点でC席がキャンセル待ちさえも無理な状態なんてザラです。なんですが・・・なんとY席で行くしかないかと諦めていたところCが取れました。後輩Y曰く「やっぱプレミアの力っすね」(JL031便Cクラス機内食)ネットで罵倒されている発泡スチロールの器です。いやぁ~10年前のJALならば考えられないですね。JAAでさえこんなチープな物は使わないですよ。味も落ちていますし、量も減っています。っつうか・・・10年前のY飯以下ではないでしょうか?で、我々みたいなFOP稼ぎ目当てでJALに乗ってる少数の客なら関係ないですが、普通のビジネスマンや観光客なら二度と乗らないでしょうね。ちなみにANAも似たような飯です。これは両者が双方と同レベルならOKという発想でしょうか?JALはANAに負けなければいいということでANAレベルまで落としたのでしょうか?ならば、その考えは間違っています。韓国や台湾やタイ・シンガポールの航空会社の機内食を見たら普通の観光客は高くてヘタれな日系航空会社は選ばないようになっていきます。無論、普通のビジネスマンも。目に見えるところで経費削減を行って「JALは経費削減をやっています」とアピールするのではなく、目に見えないところで経費削減をして、客離れを防ぐ方がいいと思います。目に見えるところを削ると確実に収入は落ちます。ま、経費も若干は落とせるでしょうけど、それでは結局のところ黒字幅は大きく出ません。120円掛かっていた経費で100円を得ていたところ、経費を40円落として80円にしたら20円黒字になるなんて甘いもんじゃないんです。収入も減るのです。つまり、80円掛けて85円の収入になるのです。機材を小型化して便数を減らし、パイロットを減らしてCAやGHを減らして経費削減したら間違いなく収入は減ります。そうではなく、747などの大型機をバンバン飛ばし、前線部隊でのPやCAやGHは減らさず、無駄な管理職や営業・・・それも国外の連中なんか全員クビにして、国外はその国のキャリアに委託すればいいのです。さらに自前のラウンジも廃止して、その国のキャリアのラウンジにすればいいのです。さらに・・・以下1677万行続く。
2012.02.12
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すでにネットでは騒然としています。SPGの特典が凄いことになっています。(台北シェラトンのラウンジでの朝食)一番のトピックはプラチナを累計10年達成し、かつ累計500泊以上の宿泊カウントがあれば永久プラチナ!!になるというもの。私は最近になって上級会員というものに目覚めたために残念ながら資格はまだありませんが、これを知ったからにはなんとか10年プラチナと累計500泊を目指したいと思います。なお、現在200泊です。後300泊・・・道のりは長い・・・ちなみにプラチナ年数は・・・忘れた・・・たぶん3年かな?後7年・・・これも道のりは長いですね。ちなみに5年と250泊で永久ゴールドというのも追加されています。これは後2年で達成可能でしょう。しかし・・・ゴールド以上でネットがタダになり、無料宿泊での宿泊でも宿泊数カウントがされるようになり・・・SPGは矢継ぎ早にベネフィットを追加しています。ヒルトンやハイアットなんかよりも上級会員になる敷居が低いのにも関わらず、この上級会員優遇制度・・・どうしたんでしょうか?もっとも・・・SPGなんかにこだわらず、普通に自由にホテル選びしてもSPGの上級会員程度の優遇を得ることが出来る現在においてはもしかしたら焦っているのではないかと思います。現在、ヒルトン他のホテルチェーンも会員向けの優遇拡充を色々行っています。やはり、ホテルチェーンの上級会員に拘らなくても、それと同等の待遇を得ることを知った我々みたいなホテル多頻度客を逃がしたくないからなんでしょうか?いつも書いていますが・・・台北宿泊でわざわざ不便な中和シェラトンに4000元出して泊まってもデラックスツイン止まりです。たとえプラチナ会員でも。無論、プラチナなら朝食が付いてネットもタダですが、台北近郊の普通のホテルの場合、大抵が朝食無料でネットも無料で4000元出せばスイートルームに泊まることが出来る場合があります。国内でも楽天経由で7000円程度でもたまにスイート又はどこぞのシェラトンのJrスイート程度の部屋にUpされることがありますので上級会員維持のために無理することは無いと・・・わかっちゃいるけどやめられない(by 植木等)う~ん・・・とりあえずSPGの永久プラチナ狙ってみますかねぇ・・・
2012.02.05
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沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ★★★★★★★★★01/29から02/04まで沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザに宿泊しました。今年02回目です。累計03回目です。★★★★★★★★★立地 (ホテル外観と部屋からの景観)那覇空港からタクシー15分(1240円)ゆいモノレール壺川駅から徒歩10分。国際通りへ徒歩15分。周りは住宅街。リゾート地沖縄の雰囲気ゼロ。当然、立地的に夜遊びする人向きではないです。ツアーで宿泊かビジネスマン向けです。そう考えればなかなかいい立地です。個人的には観光でこのホテルに宿泊はお勧めできないですね。部屋 (ドアから見た室内とベッドから見たデスク) (ベッドとミニバー) (ベッドから見たバスルーム01,02)レギュラーツイン予約でクラブフロアダブルアサイン。部屋の広さはノーマルダブルのままですが、ちびっと高級感があります。ちなみにバスルームの中が部屋から見える仕掛けがあります。もっとも、本来の使い方はバスルームから外の景色が見える・・・ハーバービューなんでしょうが・・・建設当時と違って、現在は窓の外は那覇の町並みというかよそさまのビルしか見えないので・・・「よそのビルビュークラウンプラザ」に名前を変えた方がいいでしょうね。部屋の設備は一般的なANAホテルです。ネットもそこそこ早いです。ただし、部屋はあくまでただのダブルです。 (ドアから見たバスルームとアメニティ)普通のビジホ風バスルームです。ただ、バスタブは広いし、そこそこ使い勝手がいいので、広いだけで使い勝手の悪いツインのバスルームよりは個人的には好みです。バスアメニティはクラウンプラザ共通物です。朝食 (食事エリアとブッフェエリア) (私のチョイス01,02)朝食会場はB1Fカフェレストランです。ちなみに客室から直接エレベータで行けません。必ず1Fロビーに出て、そこから階段で地下に下りるしかないのです。微妙に不便。朝食は6:00からですので、朝早い便でも余裕で朝食を食べてからでも那覇空港に行けます。多分、ANAの羽田行きの始発でも大丈夫に設定しているのだと思います。ちなみに・・・じゃぁってんで6:00に行くと日によりますが劇込みです。観光客とかが目一杯います。6:30からがお勧めです。朝食そのものは質量ともに高レベルです。台北あたりの高級ホテルクラスです。ただ、私的にはANAホテル特有の貧乏くささがあって微妙です。もっとも沖縄のホテルって点を考慮すればこれでも最高級なんでしょうけどねぇ。ラウンジ (ロビーラウンジ内とラウンジの窓の外)(無料メニュー)(酒の肴&オリオン生ビール)クラブフロア宿泊客はロビー横のラウンジでつまみとドリンクが無料でいただけます。夜は17:30~19:30間ですが。一番の最安値での最低の部屋で7000円~9000円程度でしか泊まらない貧乏人風情でもPCRのPLTなら1UGでクラブフロアにUPされますので自動的にここのラウンジでタダ酒が飲めます。某SPGなんかよりは遙かに優雅なラウンジです。かなり気に入りました。総合評価今回は6泊です。さすがにロビーラウンジのおねぇさまも私が入ると「生ビールですね?」って、私が言うより確認が先に入ります。(笑)朝食会場でも「今日もこの席でよろしいですか?」と、好みを覚えてくれています。ということで、結論から言うとやはり一人で那覇宿泊は定宿決定ですね。コストパフォーマンスもいいですしね。総合評価点数65点(100点満点)(クラブフロアダブルの評価です。)・評価は絶対評価です。そのため高額ホテルなら総じて評価は高くなるはずです。逆に低額ホテルで高評価ならコストパフォーマンスが高いと言えます。評価内訳立地 : 9点(10点満点)・出張族にほぼ完璧な立地です。もう少しモノレールの駅に近かったら満点です。部屋 : 5点(10点満点)・ま、普通のダブルっすね。バスルーム: 7点(10点満点)・アメニティがしょぼいので7点止まり。アメニティ: 7点(10点満点)・ま、いい方でしょう。ネット : 7点(10点満点)・ま、普通ですね。部屋の備品: 5点(10点満点)・ま、普通のANAホテル程度です。朝食 : 8点(10点満点)・ちょっと貧乏くさい点を除けばほぼ完璧です。従業員 : 7点(10点満点)・沖縄という土地柄からすればパーフェクトです。でも絶対評価なら7点止まりっすかね。その他 :10点(20点満点)・優雅にラウンジでタダのビールが飲めるので10点。
2012.02.04
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