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私の出張は、基本的には仕事場がジャングルの中とかヒマヤラの近くとか砂漠の真ん中とかでもなんとか街に泊まることが出来ましたので、基本的には日本から持っていく荷物は少なく、国内出張と基本的には変わりません。それは、着替えだろうが、薬だろうがコーヒーやお茶なども現地で購入していたからです。ところが、今度の出張先であるインドは・・・インドの山奥でぇ~しゅぅぎょぉ~し~て~・・・(という懐かしい特撮ヒーローものの主題歌にもある)山奥に宿泊です。無論、ホテルなどはなく、仮設住宅に宿泊するそうです。過去に行った後輩の話からすると・・・私「近くにコンビニはあるの?」後「あるわきゃないっしょ。コンビニどころか民家さえ無い。」とのことです。というわけで、本正月はちょろちょろと小物の買い出しに出かけて準備しています。ちなみに、今回ほどの奥地には行っていませんが、それに似たようなところにはたまに行っていますので、それほど何を持っていくかと悩むことはありません。無論、昨年末に行った経験者からも情報がもらえますし。今回はちょっと長めで三週間の出張です。で、今回もっていく荷物は・・・1.仕事道具・今回は本職の技術屋として行きますので、普通なら書類だけ持っていくのですが、現地で何があっても困らないように(今までの経験上、現地の末端労働者は期待できないので)ドライバーからスパナまで工具一式他、半田ゴテからROM抜きまで。2.着替え・一週間分の着替え。普段着一式×2、下着一式×7。3.その他・湯沸かしポット、3週間分のコーヒーとお茶、常備薬。さらに、バスタオル、シャンプー、石鹸、ハブラシ等。これで29インチサイズのスーツケース一個になります。これにノートパソコンと携帯プリンタをアタッシュケースに入れて持っていきます。ちなみに、もし数ヶ月の出張でもこれ以上の荷物にはなりません。それは、これ以上の長期になればたまには街へ買い出しに行けますから。で、最近は営業みたいな仕事でしか海外行ってませんから腕が鳴ります。昔取った杵柄で・・・とがんばろうと意気込んでいますが、後輩曰く、無理してケガしないようにとのこと(笑)
2007.01.07
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一応、私も台湾新幹線には少しは絡んでいるのでまったくの他人事ということはなく感慨深いものがあります。なにはともあれ開業ですが、現段階では板橋-高雄間の暫定運用です。ちなみに4年前あたりですと台北の飲屋街(森林北路近辺)に行けば、誰かしら知人がたむろっていた記憶があります。ここでいう知人とは国内とかでの取引先とかで知り合った連中です。私の業界は結構狭いので(笑)ところで・・・この当時、台北の高級ホテルでは台湾新幹線がらみで宿泊すると言えば嘘ぉ~ってくらい安いレートで泊まれました。(当然、日本人で新幹線がらみの会社の場合)その当時、後輩が台中で仕事しているときに週末に休みが取れたからといって台北に私を頼って遊びに来たときにホテル側との値段交渉を見ていたら「ほにゃらら会社の者で新幹線の建設で今日だけ泊まりたい」ということで、本来なら6000NTDのところ1700NTDまで値切っていた。(前回9000NTDと書きましたが、その後、あまりに高いと思って再計算したら6000NTDだったので修正しました。もっとも、上記は極端な例でどこでもこの率まで値切れるわけではない)無論、会社名とかは嘘です(爆)私と同じ会社で、仕事も新幹線とはなんら関係がありません。後で彼に聞くと、台湾ではこの台詞が一番値切れるとのこと。やるなぁ~・・・私より若いけど、伊達に私よりも多く海外出張行ってはいないなと思いました。彼曰く、その国で値切れるプロジェクトとそれを仕切っている親会社を覚えるのが基本とのこと。ということで、ホテルの上級会員を目指している方は覚えた方がいいでしょう。ちなみに私は小心者なのでやったことはありません。というか、この技も後輩から教えてもらうくらいですから。もっとも、この技は私用での宿泊時に使用します。それもあって使う必要がなかっただけですが。出張なら最初から自社の企業レートで宿泊しますから。で、領収書をもらえば全額支給なので。
2007.01.05
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1/4 JALが国内線にファーストクラス導入を発表しました。導入時期は2007年度中としています。さてさて・・・日本国のフラッグキャリアたるJALとしては、どうしても大臣及び一流企業トップクラスに乗ってもらいたいと思っての処置でしょうか?下記引用文にもありますが、JALには企業経営者クラスからの「平民如きと一緒の座席には座りとうない」との声が強く、ANAのSSPと同等またはそれ以上の座席が無い限り、国内線ではJALに乗らん、という自称お偉方(勘違いも甚だしい)をANAから取り返したいとのようです。本当のところ、大臣及び一流企業トップクラスは心の中ではどう思っているか知りませんが、国内線では意外に普通席に乗っています。国民の手前、社員の手前、自分から率先して高い座席に乗ろうとはしていません。無論、おらが村の議員さんとかで偉そうにしている国会議員とか中小企業(それも同族企業)の経営者あたりでは自分を偉い人間と勘違いして平民如きと思っているのかもしれませんが・・・本当に偉い人は実際は偉そうにはしていません。ましてやJALに「ANAのSSPクラスを用意しろ」とは言わないでしょう。結局の所、ANAがうまくJALから裕福層を取り込めて、徐々に各種格安運賃を減少させても売上高が落ちないのをうらやましいと思っての決断だったのではないでしょうか?と、一個人が勝手に推測しても始まりませんが(笑)(上記は完璧に独断と偏見です)事実、ANAの国内線は基本的にはSSPを利用しましたので、SSPに乗る人種がどういう方々なのかは大体分かります。企業経営者というよりも、お金持ちの方々が多くいたと思います。この方々は、間違っても超割で差額を払って乗っていません。たぶん、最初からSSPで予約しています。というか、それしか知らないからです。また、SSPに乗る人種は新幹線のグリーン車に乗る人種と同じ臭いがします。なんかこう高貴なかほりのする奥方様とか、人のいいおじ様とかですね。もっとも東京-大阪間はなんか勘違いしている自称金持ち?またはエリートサラリーマンがかなり多いですけど。(飛行機も新幹線も)ちなみに私みたいな人種もたまにいます。つまり、出張が多く、せめて移動時間くらいは体を休めたいということでSSPやグリーン車を利用するという企業戦士です。(一応、私の場合グリーン車使用は認められています)なお、やっとクラスJ換装が終わりそうなのに、これからまたFクラス追加換装をするくらいならクラスJ導入時にやるべきです。またまたJALは無駄な経費を必要とします。そんなこと言ったって、クラスJを導入してみたところ今頃分かったんだから結果論でしかない、と思いますか?もしそうなら、それはJALの読みが甘すぎます。何でもかんでもJALの追従しかしないANAがスーパーシートではなくSSPにしたことを考えれば天下のJALが読めないはずはないと思っています。JALを買いかぶり過ぎていたかもしれませんが、JALはもっと凄い会社でいてもらいたいという一ユーザーの願いでもあります。何はともあれ、今年からはなるべくJALに乗るようにして応援したいと思います。以下 2007/01/05付 西日本新聞朝刊より引用-------------------------------------------------------------------------日航、国内線VIP席 07年度にも導入ビジネス客獲得図る 日本航空が国内線の不振を挽回(ばんかい)するため、2007年度中にも国内運航便にファーストクラスを導入する方針を固めたことが4日、分かった。ライバルの全日本空輸に、利益率の高いビジネス客を奪われる傾向が続いているため、経営者などの要望が強いVIP席を設けて巻き返しを図る。 ファーストクラスの席数は1機当たり10程度に限定し、「国内線では最上級のサービスや設備を提供する」(日航関係者)。富裕層の消費が活発化していることも考慮し、通常運賃に3000‐5000円程度を上乗せしている全日空の上級座席をさらに上回る追加料金を設定する。経営再建をかけ2月に発表する中期経営計画に国内線てこ入れの目玉として盛り込む。 日航は2004年6月に、普通運賃に1000円追加すればエコノミーより広い座席に座れる「クラスJ」を導入。飛行時間が短い国内線で、手軽に少しいいサービスを提供する戦略を打ち出した。 これに対抗し全日空は同年、3000‐5000円程度の追加料金で、ゆったりした座席で、便によっては高級料亭の弁当なども楽しめる「スーパーシートプレミアム」を導入。日航よりも高級路線で対抗し話題を呼んだ。 日航の「クラスJ」は、子ども連れなど幅広い顧客が利用し搭乗率も高いが、一方で企業経営者などビジネス客からは「落ち着けない」などの不満も出た。 相次ぐ運航トラブルに伴う信用失墜とも重なり、ビジネス客の「JAL離れ」を加速させた一因になっていた。 ファーストクラス導入後も「クラスJ」は継続し、国内線も国際線と同じように3階級の座席構成とする。 日航は06年3月期連結決算で純損失472億円の大幅赤字を計上。単価が高いビジネス客を呼び戻すことは経営の重要課題になっている。国内で経営トップなどVIPを囲い込めば、法人契約の拡大を通じ国際線でも日航利用が増える波及効果も期待している。-------------------------------------------------------------------------
2007.01.05
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預け入れ荷物がターンテーブルで出てくるときに定番のメーカの定番の色のスーツケース又はバッグなんか、みんな同じに見えますよね?特に黒でバリスティックナイロン製の21インチサイズの2輪キャリーなんかは、嘘ぉ~ってくらい回ってきますよね?私の場合、スーツケースを預けるときはスーツケースベルトを付けてそれを目印にしています。スーツケースベルトはもともとスーツケースの留め具が何らかの拍子で外れ、カバンが開くのを防止する役目なんですが、最近ではスーツケースも進化していまして、滅多に開くことはありません。とはいえ、たまにターンテーブルで開いたままの状態で着替えをばらまいた状態で回っているスーツケースを見ます。やはり、国際線、それも東南アジアあたりに行くときはベルトは必須でしょう。なお、最近ではベルトにもTSAロック付きの物がありますので、北米行きの場合は重宝します。というのも、TSAロックも完璧ではなく、たまになんかの拍子でTSAロックが効かないときは(合い鍵で開かない)スーツケースの鍵が壊されます。(有名メーカのスーツケースはそういう場合に無償で修理してくれますが)その点、ベルトのTSAロックなら壊されてもたいしたことがないのです。で、例えばサムソナイトのグレーのスーツケースに白のベルトとなると滅多に他人とかぶらないでしょう。かぶるパターンは黒のスーツケースに青とか赤とか黄のベルトですね。ちなみに、最近はスーツケースよりも布製アップライトが流行っています。その場合、無名メーカだろうがサムソだろうがTUMIだろうが遠目には同じに見えます。なにしろ、その手の物は基本的に黒のバリス製だからです。この場合、スーツケースベルトはちょいと恥ずかしいものがあります。ということで私の場合は配線などを束ねる結束バンドを取っ手に巻き付けています。若い女性ならこんなのはどうでしょう?ちなみに若い頃はバンダナを取っ手に巻き付けて目印にしていました。といっても、数年前までバンダナだった(笑)で、あるときチェックインカウンタ嬢に「お若いですね(^^)」と言われ恥ずかしかったので、結束バンドに変えた次第でして・・・で、こんな奴なら万人受けですかねぇ?無論、目印の定番はネームタグです。ただし、バッグ付属のネームタグでは結局目印にならず、みんなと同じになってしまうので、運が悪いとかぶります。ですから、市販の別売りの物がいいでしょう。ただ、そうするとTUMIとかですと、見栄張り君としてはTUMI純正のネームタグははずせないのが辛いところで・・・で、2個目のタグを付けたらおしゃれじゃないです。でも結束バンドもおしゃれじゃないんです(爆)ということで、私も未だに試行錯誤中・・・
2007.01.04
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さて、今年はJALをメインにANA(スタアラ)をサブに搭乗する予定です。とりあえず、国内線はJALメインですとANAとは違って機内持ち込みが建前上は小さくしなければならないので、ザイレムのアラヤを持参するときは預け入れしなければなりません。(写真下がアラヤです)というのもアラヤは俗に言う21インチキャリーなので(ゼロハリだとZR21とかCE21クラス)3辺合計115cm(55cm 40cm 20cm)になり、JALの規定では機内持ち込みが出来ません。なお、ANAの場合は国内線・国際線共に3辺合計115cm以内ですが・・・以下ANAのWEB抜粋 ●お持ち込みお手荷物のサイズ(お一人様1個まで)※サイズには付属品(ハンドル・車輪など)を含みます。 3辺の合計 H(高さ) W(幅) D(奥行) 重量 ANA (下記を除く) 115cm以内 55cm 40cm 23cm 10kgまで ANA (機種Q83/Q84/F50)、エア・ドゥ 100cm以内 45cm 35cm 20cm 10kgまで IBEXエアラインズスカイネットアジア航空 100cm以内 45cm 35cm 20cm 5kgまで で、JALの国内線の場合は・・・以下JALのWEBより抜粋JAL(下記を除く) W45cm×H35cm×D20cm 10kg JAC・HAC W40cm×H25cm×D15cm 10kg RAC W40cm×H25cm×D15cm 5kg なお、国際線はANA、JALともに同じです。というか、たいていの航空会社は国内・国際共にANAサイズが多いです。もっとも、たまにJALに乗ったときにZR24ゼローラー持ち込んでいる人なんかザラに見かけますので、あまり気にする必要はないと思います。が、私は小心者なので、極力規定を守るようにしています。
2007.01.01
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