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朝っぱらからビール飲んでるだけじゃなくもちょっとは文化的なGWにしよう!ということで行ってきましたよ、お台場に突如出現した移動美術館、「ノマディック美術館」。グレゴリー・コルベールというひとの「Ashes and Snow」という出し物(?)を観に。- http://www.ashesandsnow.org/jp/index.php美術館、コンテナを積み重ねた外装で気になっていたのだ。・・・で、展示の感想、ですか?ええと。- 大人1,900円は高いですねえ。ええと、ええと・・・。- 美術館の内装はなんだかバーをデザインするときに参考になりそうです。- あ、展示の後は「青龍門」の新しいフラッグシップ店に使えそうだね。と、まあ、余計なコメントを書きたくなるようなくらいにスカした空気だったわけですよ。全体的に。旅先とかのちょっとしたイベントスペースなんかでせいぜい500円程度で観たのであれば「あー、いい雰囲気だったねえ」ってなかんじ。もったいないぶった展示とそれをありがたがっちゃう客の姿勢は、おならプーだ!(幼児がえり)ってなもんですわ。アーティーじょんどーへの道は遠い。・・・ま、空を飛んでるみたいな象の写真はかわいかったけどね。
2007.04.30
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・政党渡り歩いていつのまにか大臣までのぼりつめたり・一部上場企業の社外取締役に就任して夫ぼろもうけな契約を結んだり・大富豪の御曹司で二枚目な世界的スポーツマン(脳が一部ショート)の嫁になったり・世界的オークション会社の日本支社長と子連れで再婚したり福利厚生が妙に充実したテレビ東京平日夜11時のキャスターポジション。生まれ変わったらあの座を射止めたい。きー。(←来世の片鱗)
2007.04.29
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「バベル」観てきた。今日公開だったのね。豊洲のユナイテッドシネマ。土曜日の夜の回だというのにガラガラ。大丈夫なのか?と、まあ、それはさておき・・・「バベル」(公式サイト)http://babel.gyao.jp/「バベル」(Yahoo!映画)http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325136/実際、ストーリーはわかったようで、わからないようで、わからない。なのでネタバレなんだかどうかもよくわからないけど- ひとってわかりあえるようで、わかりあえない- でも、言葉がないところにわかえりあえることもあるのかもしれないってなかんじの内容に、自慰シーンあり、放尿シーンあり、全裸シーンあり(ゆがんだ感想)。でもまあ、まさにタイトルの「バベル」を思わせるエンディングといい、実は好きなほうの映画だ。東京のストーリーが必要だったのか?という声が結構あるようなのだけど、たぶんそれは東京をベースにしたひとの見方だからではないかと。世界の中での「Tokyo」の特殊さを考えてみると、僕はここではかなりキーになってるとおもうんだけどなあ。最後に、これから観にいく人のために注目ポイントを紹介しておく。- 菊池凛子が噴水で遊んでいた場所は新一の橋の交差点の公園だ - 東京のニュースシーンは「Tokyo MX」が協力。 おかげで居酒屋のテレビがMX(11チャンネル)など、日常ではありえない東京の光景が参考→TOKYO MX http://www.mxtv.co.jp/- 若手刑事の役のひとは右目の腫れた渡部篤郎かとおもうけど実は違う- クレジットタイトルによると東京のバレーボールシーンはゼッターランド・ヨーコが監修・・・余計なところばかり見てました。
2007.04.28
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ゴールデンウィーク始まり!なのに、諸事情あり、いきなり休日出社の僕。まー、代休がもらえるからいっかと、昼過ぎに出て行ってみたものの、今日やんなきゃいけなかった業務は30分で終わった。他の仕事もやって帰ろうかなーとおもったものの、そーいうことをすると心が荒みそうな気がしたので、ネットで遊んで1時間で帰ったのであった。・・・これでも代休、でるのかな?
2007.04.28
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- 日本の大学院ゼミ飲み- こないだの香港トラムのひとびととの反省会飲みと二つも飲み会があったのに、両方ともキャンセル due to お仕事。「このまま帰るのもなんだかなー」と思い、会社のひととちらっと職場近所のアイリッシュパブで引っ掛けて帰る。途中で恐ろしいほどの睡魔が襲ってきてびっくり。ニッポンのサラリーマンまっしぐらだ!
2007.04.27
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いつのまにかメガネキャラになってしまった僕。メガネを60sな感じ(黒太ブチメガネだけど上だけが黒で下が透明なヤツ)に新調したいのだけど、身近にキャラがかぶる方がいるので「どうしたものか」と悩んでいる。下が透明じゃないやつにしても、会社でかぶるしなあ。と、メガネっこはメガネっこでいろいろ悩むものなんだけど、こんなに苦労してメガネを新調しても案外、誰も気づいてくれないので寂しい思いをしたりする。さらにいうと、僕がメガネをかけはじめたのはわずかここ5、6年のことなんだけど(驚愕の知られざる事実)、それ以前からの友人にその事実を話しても「あれ?小学校のころくらいからかけてなかったっけ?」という反応がかえってくるのはどうしたものなんだろうと思ったりするものがあるのであった。
2007.04.26
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ファストチェックインやら、ラウンジの使用やらマイレージの上級会員っていいよなあ、とおもうものの決してマイル厨だけにはならないぞ!とおもっているじょんどーです。・・・ハマりそうでこわいから。でも、上級会員のカードの発行って「海外出張が多いに違いない」と思われている層に向けたプロモーションの常套手段なんですよねー。だから、専用フォームで申し込めばすぐになんちゃらプラチナが送られてきたりする・・・って事実は休みをつぶしてマイル貯めのために大島に行く悲しさをそこはかとなく助長してしまうものであるなあ(古文の現代語訳風に)。
2007.04.25
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iTraxx とか CPDOとか !Basel II とか ALMとか!世の中、わからない単語だらけです。
2007.04.24
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「ヤマザキ春のパンまつり」という単語が昨日から頭から離れず困っている。「パンまつり」。考えてみるとおそろしいほどになんのひねりもない。パンのおまつりだから、パンまつり。それに企業名と季節を足して「ヤマザキ春のパンまつり」。誰でも思い浮かぶネーミング。というよりネーミングであるのかどうかもあやしいかんじだ。しかし「パンまつり」っていうと、「あ、ヤマザキ春の?」と条件反射してしまう。すごい刷り込み。だからもう二度と「シキシマ春のパンまつり」とか「パスコ春のパンまつり」とかそういうのは出せない状況なのだ。パンまつり。すごいぞ。って考えてみると、あえてベタな名前を採用して春のパンまつりポジションを先に取っちゃうってのはアリなのか?「ソニーかっこよくておもしろい新しいゲーム機」「ソフトバンクのいまのところいちばん安い(各種条件の適用がございます)料金プラン」とか。コピーライターを失業に追い込みそうな、ものすごい破壊力だけは垣間見えたね。
2007.04.23
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というか、友達の友達の友達飲み、ってかんじで。バード中津さんに腕を振るっていただき、お酒、お酒。ようやく100m2ルームの本領を発揮できたのであった。- ベイエリアのデザイナーズマンション- カメラマン、編集者、広告代理店、ついでにPR会社(笑)のメディア関係者集結- 専属シェフ(笑)による豪華料理と、第3者的に見るととってもエロいパーティなんだけど、ボクがやるだけで一気にビンボーくさくなるのはなぜなんだ。
2007.04.22
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ご近所のWたるさんの家にお呼ばれ。イタリアンをごちそうになる。プロに習っているというWたるさんの料理は本格的。そしてWたるさんの女友達でご一緒したSばさんはワインの資格をお持ち。的確なセレクションでワインを持参されていた。お台場の夜景の見える部屋でイタリアンとワインをいただくのだった。通風まっしぐら。で、むしゃむしゃたべて満足な一夜ではあったのだけど、よーく考えてはじめて「あれ?もしや、これってミニ 『お友達のご紹介で知り合いました』セッティングだったのでは?」などと気づいた始末であった。花より団子です。
2007.04.21
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やっと週末だー!ということで、1週間のブログお休み中=毎日バタバタ中何があったか +香港・マカオ編を更新していくことにするよ。えー、マカオ行ったのってわずか先週末のことだったのか。はるかかなた昔のことのような気がするなあ・・・。
2007.04.20
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職場の雰囲気おきらくごきらく化プロジェクトの第2弾として同世代の同僚を何人か集めて飲み会をセッティングしてみる。れっつ、のみゅにけーしょん! at ベタ外資企業。お酒は人類の発明したもっともすばらしいもののひとつだね。うん。(って、イスラム教を敵にまわしまくり。)
2007.04.19
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トイレの時間を惜しんでまでに、締め切り前の文章を書く。ここまで時間と闘いながら文章を書いたのって高校の試験以来くらいなんじゃないかとおもった。新聞記者ってすげえな。はげるぞ、はげる。
2007.04.19
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いろいろ文庫本読了の週。筒井康隆「パプリカ」なんとなく読了。・・・これ、どうやってアニメ映画化したの?男同士の同衾のシーンとかどうなったのかが興味津々。しかし、筒井SFなら七瀬シリーズのほうが面白かった。ま、娯楽小説だからなんでもいいといえばいいんだけど。Nりこさんから借りていた綿矢りさ「蹴りたい背中」もなんとなく読了。こっちは「読まず嫌い」で手を出してなかったけど、素直に読んでみるとぐいぐい引き込まれた。みずみずしくキラキラした感性に、恐ろしく完成度の高い文章。五感をフルに使った小説ってかんじ。すげえ。一緒に借りていた川上弘美「溺レる」は残念ながら途中リタイア。メルヘンな内容は許容できるけど、自作ポエムっぽい文章はどうもダメだ。清水義範とかが割と肌のあってしまう僕としてはとーぜんダメであろうことは推して知るべし、ってかんじではあるけど。ぜんぜん方向性、違うけど。文庫はいいね、文庫は。
2007.04.18
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偉い人名義の文章を下書き。「偉い人の言葉っていうのは裏に誰かが確実に関わってるもんだよな」というのをしみじみと。あなたかうっかり感動してしまったあのひとのスピーチはもしかしたら僕が書いたものかもしれないぞ!
2007.04.17
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「じょんくん、緊急プロジェクトにアサインしたからー」ではじまった月曜日。木曜日はプロポーザルの提出もあるのに、インタビューのセッティングもあるのに、来週はイベントが二つもあるのに、どうするべー。・・・とかいってるうちにあっという間に1日が終わる。まあ、「忙しい」って言っても、夜9時、10時には会社を出られてしまうあたり、前職は考えたら異常だったんだなあなどと。
2007.04.16
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週末まで息継ぎするがないほどに多忙っ子状態なのでブログの更新はあとでまとめてやります。・・・でも、そんな日でもうっかり飲んで帰っちゃったりするんだけどね。
2007.04.16
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マカオで気になったこの告示(去年の大会なんだけどね・・・)。ポルトガル語圏スポーツ大会!むほー、語学マニアにはたまらなそうだ。4大陸って・・・ポルトガル、マカオ、ブラジル以外にポルトガル語を公用語とする国がどこがあるのか、ちょっと調べてみた。(ってもWikipediaだけど。)ポルトガル語-http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E8%AA%9Eポルトガル語を母語とする人口は、約2億人である。1億8000万人以上の人口を擁するブラジルの公用語となっていることが大きい。ポルトガルおよびその旧植民地に分布し、世界で7番目または8番目に大きな話者人口を有する。複数の大陸にまたがって話される数少ない言語の一つでもある。現在ポルトガル語を公用語としているのは、以下の諸国と地域である。 * 欧州:ポルトガル * 南米:ブラジル * アフリカ:アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ、サントメ・プリンシペ、モザンビーク * アジア:東ティモール、マカオマカオを除く8カ国はポルトガル語諸国共同体を結成している。 ほかにカリブ海の諸島など、ポルトガル語と現地の諸言語が接触し形成されたクレオール諸語 (Crioulos) が、ポルトガル語と並んで話される地域もある。このほか、欧州連合の公用語としても扱われている。ポルトガル語と最も近い主要言語は隣国のスペイン語である。ポルトガルは1385年にカスティーリャ王国から独立した国家であり、現在のポルトガル語の祖先はポルトガル北部に隣接するスペイン北西部のガリシア地方の言語である。現在でもガリシア語は残っており、ポルトガル語との差異は小さい。だそーだ。スポーツ大会、東ティモールからも来たのかなあ・・・。気になるところだ。そして、サントメ・プリンシペ!どこだ!
2007.04.15
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というわけで、帰国です。マカオ、香港まとめ。1.香港マカオ間は近いとはいえ、毎回上陸審査があるので案外面倒2.マカオに泊まるならもう1泊するべき3.マカオのカジノは初心者でもとっつきやすい4.ルールの簡単なバカラは観てるだけだと何が面白いのか分からないけど やってみると案外ハマる5.実はホテル代がでるほど儲かってしまったのは秘密だ6.もっと元金多くかければよかった7.この旅行でいまさらのようにアジアに戻ってきた気がしたよ。8.社会人として香港に住むのはアリだな、とおもった。9.誰か仕事斡旋してー。
2007.04.15
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とりあえず帰ってきましたよ、ということでご飯写真。ウインナーじゃないぞ、エビだぞ。沈んでるのはカニなのだま、続きは後ほど。かっしーのの成果報告も待て次号。
2007.04.15
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というわけで、トラムパーティ。こーじの主催で、ええと・・・10回近くやってるんだっけ?現地集合で集まった約20名。さて、僕はどこにいるでしょー?トラムからの風景。みろ、人が**のように・・・(自主規制)脳内ラピュタ中 (どかーん ばきゅーん ずがずがーん)その間、周囲は素敵に酔っ払ってらっしゃいます(こわいので写真小さくした)同上・・・。地元の方も困ってらっしゃいます(向かいのトラムね)。ま、そんなこんなで今回はトラブルもなく香港トラムパーティはつつがなく終了したのでした。
2007.04.14
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マカオをざっと観て回ります。前来たときに比べて、ますます内地からの観光客が増えてます。ポルトガル植民地時代の建物もがんばって残してはいるものの・・・(なんかゆがんでる写真だなー)基本的にはこんなんだったりこんなんだったりする町です。(放尿シーン)そんなこんなで今回の旅行のクライマックス、トラムツアーのために香港に上陸です。
2007.04.14
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香港の空港からはマカオまで(香港入国せずに)直接いけるぜー!とおもってたら、あっさり空港でフェリーを逃し、香港の空港で時間つぶしを余儀なくされる。朝早くの飛行機に乗った意味がなくなってしまった・・・。香港からマカオまではフェリーで1時間。しかし香港島からは15分に一本高速艇がでているという近さ。マカオは相変わらず田舎香港みたいな感じ。しかし建設途中のニューレスボアは(写真にある建設中の建物)はこの後、金色に塗装されるらしく、見事に中華趣味を体現。きゃー。マカオ料理は中華+ポルトガル料理みたいな味わい。脂がテカってるのがちょっとこわい。エビが半分に切られているとそれだけで無条件に美味しそうに見えるこういうナッツ系のソースはポルトガルっぽい気がするねちょっと香港とは違う魅力のあるマカオ。明日はちらっとマカオ観光をした後、香港上陸です。
2007.04.13
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香港・マカオに行ってきますのでまた今度。
2007.04.13
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敵を作らないように消極的に振舞うよりかは、敵が増えてもいいから、味方を増やすように積極的に頑張るべきだ。などと思ったりする今日この頃。いや、何があったというわけでもないんだけど。そういや、何かをおし進めようとしてそのときまったく摩擦がないモノゴトのほとんどはたいがいやる価値のないことばかりな気がする。あ、これも何かがあったというわけでもなく。ヘンなこと書き始めたついでに。「なんでこのひと、こんなに意味もなくつっかかってくるんだろ?」というシチュエーションの多くは意外なポイントの、思いつきもしないような角度からの「嫉妬」の感情に端を発していたりするから世の中、結構びっくりだ。これは会社にころがってた「President」が面白かったのでリンクしとく。ラスプーチン流「実は怖い草食動物」攻略法http://www.president.co.jp/pre/20070430/001.html時々変なことを考えてみるじょんどーの巻でお送りしました。
2007.04.12
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デジタルメディアとPRに関する社内ワークショップに参加。その場で僕がブログをつけていることと、SNSとかにも参加していることをうっかり口走ってしまったので、今の会社の人がいつかここにたどり着く日がやってきそうである・・・ということで、1月からのエントリを全部見直し、微妙に修正を加えました。というわけで、いきなり古い記事が更新されているのです。誤解を与えそうな部分の表現をマイルドにしてみただけなんですけどね。まあ、(まだ)ネガティブな話題はほとんどないし。というわけで、どだ!
2007.04.12
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うちのオフィスの「さまよえる」外国人。週末どーしたの?という話に「シュウマツハ コーカミサント グンマイッテキマシター」(←英語で)とのこと。あなたの日本人友達の名前なんか知らんがな、とおもってたのだけどよーく聞いてみるとコーカミサンって鴻上尚史のことだった。なんでもNHKのBSとハイビジョンだけでやっている外人さん集まれ!番組みたいなのにレギュラー出演しているらしい。「Cool Japan」・・・とかなんとかそーいう名前の番組。好きだなあ、彼も。んでもって、ガイジンだし、例のタリーズ人気の件もあるしでブログとかになんかかかれてないかな、とふと思う。早速"Cool Japan" + (さまよえる外国人の名前)でgoogle。結果、「(さまよえる外国人の名前)むかつくー」という2ちゃんねるの過去ログのみが発見できたのであった。何しゃべったんだ、彼。
2007.04.11
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「映画じゃほとんど泣けない」と言ってたの、訂正です。ティムバートンの「ビッグフィッシュ」。こないだちらっと口にしてみたら急に観たくなってDVDを購入してみた。1800えん。公開当時も映画館で泣いた気がするけど、DVDでもやっぱり号泣。今回はオープニングから泣いてしまった。父子モノにこのところ弱いのは前にも書いたけど、「周囲に誤解されるキャラクターもの」とか「素直になれないキャラクターもの」とか「ダメ人間がんばる」とかそういうのがツボにはまりやすいみたい。それにしてもエンディングがズルすぎだ。何度観ても泣いちゃうぞ、これ。
2007.04.10
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これまでなかったくらいに肩こりが激しい。左肩なんて指先がしびれるほどに凝っている。しかしここまで凝ってしまうとちょっと心配なので早くに帰宅(ナイス正当化)。
2007.04.09
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都知事選。案の定、「消去法的に」現職再選ですな。終わったので書こうっと。選挙の話。しっかし、浅野さんのコミットメントの薄さは最後までスゴかったですなー。立候補表明の時点から出るんだか、出ないんだかはっきりしなくてもうマイナスな出だしだったのに、もう、ずるずるとだめなコミュニケーションが展開されてましたな。本当はもっとコミットメントしているひとだったのかもしれないけれども少なくともメディアにそういう弱いスタンスばかり取り上げられたのは彼の選挙戦にかなりのマイナスだったね。---石原さんの当確後の浅野さんインタビュー。「今後の予定は?」「いや、僕はまたアカデミックのほうで仕事があるから、そこに戻るだけですよ」終わってからでも言っちゃ、ダメー。---選挙中も。「浅野氏によると、今選挙の費用予算は2500万円。同氏は「公費で600万円は出るんですが、残りの1900万円はどうしよう」とSOS信号を発した。陣営では「100円カンパ」として寄付を募集しているが、200万円しか集まっていないという。同氏は「誰か同情してくれないかな」と瞳を潤ませる。」(スポーツ報知)浅野氏選挙費公開「1900万円足りん」…都知事選http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070325-OHT1T00065.htmあれ?自腹部分は・・・。---あと、これは細かい表現の問題。浅野さん、オリンピックについても市場移転についても「必要とあれば、**します」とか「検討し、それができないようであれば***します」みたいな、条件付の物言いを繰り返してる。立場として断言できないのも分かるし、うそをつかない誠実な対応をしようとするからこそそうなるんだろうけど、こういう歯切れの悪さって指導力のなさを無意識に刷り込むんですよね。で、(いいことか悪いことか別として)「やります」と言い切っちゃう石原さんの強いリーダーシップが対照的に浮きだってしまう結果になってる。---で、100万票ちかい差で決定、みたいですね。今回、完全に対抗の弱さで助かったよね、石原さん。
2007.04.08
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髪を切った。床に散らばる髪の中に白いものが混じっているのを発見。そしてそれは若白髪ではなく年相応白髪であることに気づく。・・・だんでーな銀髪の紳士を目指します。
2007.04.07
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「ビジネス書は立ち読みで読破」がポリシーの僕。ダン・ケネディ著 枝廣 淳子訳 「大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える『大量行動の原則』 」東洋経済新報社 2007というわけで、立ち読みで。タイトルから予想されるような金持ちと人脈を作れ、とか、金持ちはすごい、とか、金持ちにたかってランチおごってもらって節約生活!とかそういう話ではないらしい。「何かやりたいとおもったら、人に会ったり、情報に当たったり、 思いついたことは全部やってみろ! ぼーっとしてたらあっという間に人生終わっちゃうよ!」という内容。体育会系だ。タイトルについて言えば、「ダメ同士グチを言い合ってても意味ねーぞ。 ポジティブなマインドを持った人と会って成功体験を学べ!」=「大金持ちをランチに誘え!」ってな意味合い。ふむ。切り捨てられちゃいましたが。多くの人が、物理的な限界に達する前に「思い込み」で自分で自分を狭い檻に閉じ込めて限界を設定している、という話はほほう、という感じ。生むは案ずるより安し、っていうもんね。勝手に「無理だ」って思う前にいろいろやってみろっていうのは同感。しかし。この本から学ぶべき点といえば、こんなありきたりこといってるだけの本が堂々と翻訳・出版されちってるって事実のほうだったりする。まさに「やったもん勝ち」だよなあ・・・なーんて(笑)。モードがマイナスに入ってネガティブな気分の時には良い本じゃないっすかね?(テキトー)
2007.04.07
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一緒に仕事をしている帰国子女の同僚・Tくん。小学校の途中にちょっと日本にいただけで、あとはずーっとオーストラリアとシンガポールで過ごしたらしい。英語も日本語もネイティブってのはうらやましいといつも思うのだけど、彼に言わせるとどちらの言葉でも絶対の自信がもてないってのは不安なこちらしい。なので、彼からすると確かに大きくなってからの語学習得では帰国子女みたいな「両方ネイティブ」になるのはほとんど無理かもしれないけど、中途半端にいろんな言葉をしゃべるよりも(その言葉で専門書が理解できるほどの)深い思考ができる1言語を先に習得しているほうがいいんじゃないか、と思うのだそうだ。両方パーフェクトにしゃべるなんて何も悩むことないじゃーん、とおもってたけど、それはそれでいろいろ考えることがあるのねー、とおもった。でも、ボクが日本語でも深い思考に到達してないことは黙っておいた。
2007.04.06
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前はインハウスだったから基本的にはクライアントの立場で仕事をしていたけど、今はどっぷりエージェンシーの立場。スタンスの違いによる仕事の回し方、エージェンシーの正しい使い方などいろいろ思うところ、学ぶところはあるものの、一番思うのはどんなミーティングでもきちんした会議室をとらなきゃダメだ、ということと、頻繁に会う業者のひとであってもミーティングにはお茶くらいださなきゃダメだね、ということだったりする。これまで、いろいろ、ごめんなさい(涙)。銀座の会社につとめてたころは会議室が全部埋まってたから外の喫茶店で打ち合わせってのもあったっけなー(遠い目)。
2007.04.05
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なんだか公私共にバタバタ。来週の旅行のホテル予約してないぞー。友達からのメール、Shockwaveでのろのろ動いてたからまだみてなーい。週末会えますか?という誘いにも返信してなーい。部屋ももうグチャグチャだー。と、いろいろ滞っている割にはシムシティDSなんかで遊んでたりする矛盾。
2007.04.04
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なぜかオフィスに転がっていた「ゴルゴ13」に夢中。初めて読んだんだけど、毎回、えらい専門的なトピックで依頼のネタにつながるんですね。鉄道に使われる弾性車輪と一体圧延車輪の構造について延々と説明される漫画なんてはじめて。「ゴルゴ13」ってスナイパーの出てくる「週刊そーなんだ!」だったのか!
2007.04.03
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新年度だ!しかし初々しい新卒社員が入ってくるわけではない今の環境。「わくわくの新年度っぷり」が味わえなくてつまんないな、とおもう。お盆休み、ボーナス、忘年会、年度末といった風物詩的イベントを味わいたいなら間違いなく大きな会社を選ぶべし!
2007.04.02
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「『イギリスで英語を勉強したな』ってのが分かる程度にイギリスアクセントがあるよ」といわれると微妙にうれしいのはなぜだろう。これでアメリカ人にもモテモテ!(ちげー)ところで「ウェールズではアイルランド人のおばあちゃんちに住んでた」といったら「へぇー!かわってるねー!」と反応したレベルチェックの英語のお姉さんはしかしながらコーンウォール出身であった。(↑分かりづらいけど、まあ、そんなかんじで。)
2007.04.01
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4405くんの友達の友達の友達の・・・と集まったらなぜかフランス語と英語が乱れ飛ぶ花見になりました。
2007.04.01
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