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ソフトバンクアンテナ工事のひとが朝の9時にやってきた以外は、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと寝てました。気づけば夕暮れ。次に気づいたのは夜。そして目が覚めたら「恋の空騒ぎ」をやっていた。自分に秘められた睡眠の才能が怖いです。
2007.06.30
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なんとなく映画『ゾディアック』を観てきた。公式サイト-http://wwws.warnerbros.co.jp/zodiac/Yahoo!映画「ゾディアック」-http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326201/あー、確かに好き嫌い、分かれるかも。「スパイダーマン3」→「パイレーツオブカリビアン ワールズエンド」→「ダイ・ハード4.0」と観にいく予定なんだーって人にはあまりオススメできないかもなあ。実在の未解決の事件を題材にしているというせいもあり、「すっきり!」「さっぱり!」「ワクワク!」というのとは無縁。低めのテンションの中に、人間の狂気がしんしんとしみてくる感じ。ま、2時間半はちょっと長いかも。エネルギーがあるときに観るのがおすすめか。ところでどうでもいいのだけど、デビット・フィンチャーものということで主人公より家族の身が心配でならなかったのは余談だ(笑)。
2007.06.29
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(メモ)「この決議に対して、日本はどのように対応できる/するべきか?」-日本政府には 「沈黙は金」ではないことの再確認- 決議の背後にある最大の原動力は米議員の実利的な計算と思われる。 * 「中国・韓国系票の取得」と「『人権派』のイメージ」 * 米議員が本当に日韓の歴史に興味を持っているとは思えず- 議員の支持団体・個人がメインオーディエンス- メインオーディエンスのパーセプションを以下のように変容させる (コミュニケーション目的) 「決議案は一方的な情報にのみによってなされているので信憑性がない。 議員は人道的な行動を行っているわけではないばかりか、 双方の意見を等しく聞き、議論によって判断を下すという 民主主義の精神に反した行いを続けている。 この案は却下されるべきである。」- コミュニケーションするべきポイントは3つ1. 現在に提出されてきた資料は依然、議論の余地の残るものである2. 旧日本軍による強制連行はなかったとする資料もある3. 日本は過去を清算するため近隣諸国と協同で中立的な歴史調査を開始 どうかなー。この枠組みで動かせるかな?と、以上、Petit spin doctor じょんどーがお届けしました。
2007.06.28
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とある会社の危機管理対応シミュレーションプログラムをお手伝い。どういう設定で何やったかは省くとして「ごるぁ!われ、どう補償してくれるんじゃ!」「お宅の商品に問題があるとのことですが、一言コメントを・・・」「**監査局です。状況を説明しにおこしいただけますか?」と、1人複数役をこなす僕。イッセー尾形もびっくり。そして案外好評だったことに「僕ってば、役者の才能があるんじゃ?」などと勘違い。入団テスト受けてみようかしら(ジャニーズ)。って、何の仕事やってるひとなのかわかんなくなってきました、僕。
2007.06.27
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「**。それは**。」(例:「一杯のコーヒー。それは起きぬけの私をハッピーにしてくれる秘密の魔法。」)とか、「**。**ということが。」(例:「きっとわかるはず。彼が心優しい人間であるということが。」)みたいな文章を平気で書いてくる(自称)ライター・コピーライターさんのセンスってどうなのか。せんすではなくうちわをお持ちなのではないか(←おやじ)。しかしラジオCMだとこういうフレーズ、結構あるよね。あれは音だからむしろ効果的されているのか?疑問。もう少し練られてから再度お持ちいただけますか?
2007.06.26
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実はDSで出たゼルダの新作「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」なぞやっている日々。発売日当日に買っちゃったよ!ひっきー!おれ。謎解きとか、操作とか、ゲームになじみのないオトナでも楽しめるようにようできとるわ、しかし。現代文化を知るには貴重な経験だ、うんうん(必死に正当化)。
2007.06.25
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LEGO Star Warsシリーズを組み立ててにんまりしてみる31の夏。実は会社に持っていこうなどと考えていたことはここだけの秘密である。(思ってたより出来上がりが大きかったので断念。)
2007.06.24
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何もやることのない週末。お仕事から逃避行中の編集人さんsとライブ不完全燃焼のAおいつんとでさくらなべ@森下。うまうまー深川のどぜう店に通じる店構えですな最近の桜鍋屋はがんばりすぎちゃってクセがまったくなくなってたりするけど、ここのは「馬喰ったー」って感じ。馬喰横山。馬喰いの後は、バード中津氏に夜のドライブにつれてってもらう。森下から、なぜか横浜の夜景へ連なるオトナの夜遊び。
2007.06.23
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最近読んだ本まとめてレビュー。Nりこさんオススメで手に取った神谷巻尾・編『リビドー・ガールズ 女子とエロ』PARCO出版 2007社会的に否定されてきた女性の性欲を文化論的に読み解こうというポイント、元・社会学徒としてじょんどー、興味あり。しかし、社会的束縛(女性に対する社会的な要請)を意識しつつも結局は絡めとられたまま語られるエロマンガ分析(?)と「リビドー・ガールズ座談会」はイタイ!イタイ!と泣き叫びたくなるような結果しかもたらしていない印象。姐さん、痛いよ!痛い・・・ん・・・らめぇ!!(ぷはー。)岡田斗司夫『「世界征服」は可能か?』ちくまプリマー新書 2007この人の本、実ははじめて。アニメや漫画に登場する「世界征服」の企み。でもよくよく考えてみると「世界征服」って、実際のところ何をやりたいのかよくわからないよね?実社会でやるとすればどういう感じになるのかな?作品に出てくる世界制服を企むキャラクターってどう分類できるのかね?という、ぱっと見、なかなか面白そうな本。で、完全に企画倒れ。あげられている事例も、「世界征服のタイプ分類」も量的に中途半端。それでも、まあ、漫画とアニメの分析をしている分にはそこそこ楽しく読める。しかし、一番いただけないのは第4章にはいって突如、中途半端な社会評論を暑苦しく展開してしまう点。「支配」とは何か、「階級」とは何か、そして「善・悪」が何によって規定されているのか、レッドリボン軍とショッカーの設定、世界史のさわり程度のお話から一般的に語るにはやっぱり無理があるよ。人類の歴史を通じてほとんどずっと考えられてきたようなこうして大きなテーマについて、蓄積されてきた考えにまったく触れないってのも「論」を展開するのであればありえない姿勢だ。本気で書いてるとすれば、この人、物書きとしてやばい。でも、これは新書の編集者の責任のような気もするな。次はいきなり昔の名作から。外山滋比古『思考の整理学』ちくま文庫 1986「ものを考える」とはどういうことか、「アイデアを出す」ためには何が必要か、その根本の思想から具体的な方法論にいたるまで縦横無尽に論を展開。これ、いいよ。本書の根底にあるのは書物など2次的経験のみを基として知識は大量に頭に詰め込んできたけれども他人の指導やインプットなしではアイデアを出せない「グライダー」型人間が世の中には多くなってしまった。しかし、本当に創造的な発想を作り出していけるのは、1次的な体験で得られた知識を抽象化し、補助なしでも自分の頭で考えることのできる「飛行機」型人間である。この「飛行機」型人間になるにはどういう心構えと姿勢が必要か、という3点。ふむ。飛行機人間。考えさせられます。ところで特に面白いと思ったのは、新しい発想を得るための方法が前に書いたジェームス・W・ヤング『アイデアの作り方』2006.12.10「アイデアのつくり方」by ジェームス W.ヤング に「まあ、そんなとこだよね」との上から目線な感想。http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200612100000/とほとんど似通っているいうところ。情報を集めて、整理した上で、ネタはじっくり「寝かせろ」、だそうです。果報は寝て待て。僕、得意だぞ。ぐー。ま、そんな感じで、最近は小説はお休み(飽きた)、「何でそんな本?」というヘンな本ばかり読んでます。(いまはエスペラントについての新書読んでる。)
2007.06.22
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卒業式前後の予定をつくってます。ロンドンで遊んで、少しカーディフでのんびりして・・・と、それでも微妙に日程があまる。パリとかブリュッセルとか国外(?)旅行を予定していたのだけど、せっかくなので行きそびれている北ウェールズ、もしくは憧れのマン島!に行こうかと検討中。7月18日から21日くらいの予定で誰か、同行しません!?(誰に言ってる?)
2007.06.21
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イギリス行きのスケジュールが確定したよ!7月13日(金)に成田発・ヒースロー着2日ほどロンドンで遊んで・・・7月16日(月)が卒業式そして7月22日(日)にヒースロー発・23日(月)成田着確定した!とおもったけど、これだけしか決まってなかったことにいま気づく・・・。誰かあそぼー。
2007.06.20
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このブログを読まれているかなりマニアな方からたまに「日本に進出している外資系PR会社ってどんなところがあるんですかー?」と聞かれたりするので、なんとなくリンクをまとめておこうおもう。じょんどーに関連するところが、この中のどこかってのはひとつ極秘でよろしく。Omnicom系- フライシュマンヒラード ジャパンhttp://www.fleishman.co.jp/- ギャビン・アンダーソン・アンド・カンパニーhttp://www.gavinandersonjapan.com/jp/index.php4(- Poter Noveliの日本アフィリエイト: フォーカスト・コミュニケーションズ http://www.focused.co.jp/ )Interpublic系- ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド(ジャパン)http://japan.webershandwick.com/- ゴリンハリス・インターナショナルhttp://www.golinharris.co.jp/WPP系- バーソン・マーステラhttp://www.b-m.co.jp/- ヒル アンド ノウルトン ジャパンhttp://www.hillandknowlton.co.jp/- オグルビーPRhttp://www.ogilvy.co.jp/o_pr/index.html-(Oglivy PRが日本において業務提携: プラップ・ジャパン http://www.prap.co.jp/ )独立系-エデルマン・ジャパンhttp://www.edelman.jp/welcome.html会社によって力を入れている分野、また得意不得意があったりするらしい。ま、その違いについては個々で調べてみよう(夏休みの宿題)。こうやってみるといろいろあるように見えるけど、この中で人材がぐるぐるまわってたりするからあんまり大きなコミュニティじゃないらしいぞ・・・。こわい、こわい。
2007.06.19
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東野圭吾『時生』講談社文庫 2005遺伝的な難病ゆえ、短い生涯を終えようとしているわが子。「『生まれてきてよかったか』と尋ねたかった」とつぶやく妻に、主人公、宮本拓実は語りかける。今から20年以上前に、自分は息子と会っていたのだと…。 定職を持たず、自堕落に生きていた若かりし日の拓実の前に、見知らぬ若者が現れる。トキオと名乗るその青年とともに、拓実は、行方不明となったガールフレンドの捜索に乗り出した。(Amazon.co.jp 「トキオ」紹介より)出ました!父子もの&タイムスリップ&ダメ主人公もの!じょんどー、もう、これだけで涙腺ゆるみまくり。「明日だけが未来じゃない」ってメッセージ、全体を読みとおしていくなかで、意味がわかったときにズンとくる。そして、人生をカードゲームにたとえて「配られたカードで精一杯勝負するしかない」ってところが好きだ。てなかんじで、東野圭吾らしくなく、設定も、内容も、会話もありきたりなベタベタもの、ではあるんだけど、それでも最後まで読ませてしまうのはやっぱり東野圭吾のスゴさなんだろうな。せつない話なのに、読了感も妙にさわやか。そういや、作品の最後に放たれる1行の台詞。相変わらず、東野の「してやったり」といった顔が浮かぶような憎らしいほどにキメキメなラスト。今回も、わかっていながら・・・ヤラレタ。
2007.06.18
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土地柄のせいか、デザイン関係のグッズと子供服が大量に出展されてました。そして僕らはIKEAの安イスをゲット。2つで1200えーん。次回はなんか出展してみたいな。
2007.06.17
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仕事と遊びと睡眠で忙しい今日この頃。ブログが滞るってのはアクティブに動いてるバロメーターだな、などと。ま、停滞してるときにも滞るけどね。
2007.06.17
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話題の(←この形容詞はどこにかかるのか)松本零士プロデュースの水上バス「ヒミコ」。週末夜はフローティングバー「Jicoo」として日の出桟橋とお台場を往復しているのだそうだ。というわけで乗ってきました。やってくるのはUFOみたいな、昆虫みたいな船なのだ(暗くて見えないけど)。そこはかとなく漂うバブル臭(あーあ、言っちゃった)。お気づきかと思うけどカップルばっかり。床の照明色でも変わっとけ!ってなもんです(意味不明)。そしてレインボーブリッジの下をくぐる。橋の下を眺める喜びって昆虫をひっくりかえす喜びに似てると思う。(意味不明その2)。ちなみにこのフローティングバー・ジクー、確実に「落とせる」シチュエーションだそうです。ご利用はご計画的に(?)。
2007.06.16
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社内トレーニング。なぜか先生役。まさに釈迦に説法状態。ま、同僚を釈迦にたとえるのもどうなのよ、って感じだけど。社外でやるより、社内でプレゼンするほうが案外緊張するんだな、とおもった。
2007.06.15
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『ボラット』観てきた。これは日本上陸しないと思ったけどなあ。- 公式サイトhttp://movies.foxjapan.com/borat/- Yahoo!映画「ボラット」http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327025/で、感想なんだけど・・・アタマイイひとが無理やりバカやってるようなところがあって、そーいうのが垣間見えるのがたまにつらい。突撃ロケで見られるアホアメリカ人の部分は非常にシニカルに笑わせるものの、間に挟まれた妙に作りこまれた「やらせ」部分がなんだか浮いてる感じ。だったらマイケルムーアのドキュメンタリーのおバカ編をつくった、ってな位置づけにすればよかったのに、などと。で、ちと嫌らしい感想を最後に書いておくと、字幕を読むより英語で聞いているほうが絶対に笑える。訛りとか表現、とかね。ま、こーいうのが好きならどうぞ、ってかんじだけど、あえてお勧めはしないなあ。
2007.06.15
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社会人になったばかりのときにはじめて配属された部署で一緒だったAずまさん(先輩)、Jんさ(動機)と月島焼肉。当時、新人の僕にとってAずまさんはとてつもなく大人に見えたけど、よーく考えてみると当時、今の僕とあまり年が変わらなかったらしいことに気づき、微妙に愕然としてみる。ふー。社会人1年目、なぜかシステム系の部署に配属された僕。今やってる仕事とはまったく違う内容だったけど、システム開発の仕事特有の、工程表作りとか進捗管理とかそーいうプロジェクト管理のノウハウは今でも活きている・・・ということにしておこう。しかしわずか数年前の話なのにはるかかなた昔のことのような気がするよ。新人時代のことって。しみじみ。
2007.06.14
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こないだ週末に茅の輪くくりなんていうイベントがあったらしく、築地市場の中にある神社に獅子の顔が飾られてましたよ。波除神社・・・だったかな。外人気取りになってみると、こーいうのってものすごい不思議なアイテム。というわけで会社のガイジン同僚ズに見せるべく撮影してみた1枚。オー、ニッポン、フシギデスネー・・・とかいう反応があるかと思いきや、案外スルーだった。あんまりベタなのは受けんのか・・・。
2007.06.13
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とある用事で某外資系メディア企業に遊びに行った。皇居を見下ろす眺めのいい高層ビルに、ひろびろフロア1つを使ったカフェテラス。挽きたてコーヒーやしぼりたてジュース、アイスクリームなどとのスイーツがとり放題なだけでなく、じゃかりこまでもが無造作に山積みにされていて、「ご自由にどうぞ」となっていた。じゃかりこ食べ放題・・・。これだけで転職の理由には十分だ、とおもった(じゃかりこ転職)。
2007.06.12
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歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』文藝春秋(2003)/文春文庫(2007)。ジャケ買い、ならぬ、タイトル買いの本書。2004年度の「このミステリーがすごい!」1位だったらしい。通勤・帰宅の時間やちょっとした合間をつかってちょこちょこ読み進めてたのだけど、話が終盤にさしかかってくるにつれて続きが気になり、今日は仕事を早く切り上げて一気に読み終えてしまった。あらすじ・・・なんだけど、帯にあるとおり、「詳しくは説明できない1冊」。というわけでカバーの内容をそのままコピペしてみる。「『何でもやってやろう屋』を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして・・・」はい。もう、このあらすじの時点で罠がいっぱい。ミステリとしては若干「反則じゃねーの!?」的なトリックながらも、もう一度読み返したくなる1冊であるのには変わりなし。そしてこの「仕掛け」にころっと引っかかった僕も「思い込み」や「先入観」を巧みに利用されてしまったという点で、作品に出てくる霊感商法「蓬莱倶楽部」のカモたちとあまり異なるところはないのかも。ま、テレビドラマ化は無理だな、って感じなので、気になる人は手にとって読んでみてください。(あ、これってネタバレ?)このオチが好きかどうか、納得できるかどうかは別として、おそらくほとんどの人は「あ、やられた」となるハズ。そしてどーでもいいけどおそらくほとんどすべての人にとっては作品の最後についている「補遺」がとっても憎らしく感じられるにちがいない。葉桜の季節ですなー。
2007.06.11
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あんまり漫画は読まないんだけど・・・家に転がっていたので森下裕美『大阪ハムレット』(1) (2)を読む。大阪を舞台にした、「ふつうのひとびと」の生活劇。離婚とか、親の再婚とか、女の子になりたい男の子など、虚しさ、寂しさ、哀しさを抱えるひとびとを扱いながら、それでも彼らの人生に一縷の希望の光を描いていく・・・そんなかんじ?1回目は一気に読んでしまうほどに引き込まれた。確かにうるるときた。だけど、あとでだらだら眺めていて気づくのは、キャラクターの「人情」描写についてはかなり大阪の方言に救われているよなあ、ということ。もちろん大阪を舞台に選んだところに作品のスゴさはあるんだけど、登場人物の性格づけは行動やら台詞の内容からではなく、読者がすでに持っている「大阪(とくに下町)へのイメージ」をもとに成立しているよね、などと。そうやって見てしまうと、プロット自体も結構ベタベタだよね、というかんじがしてくる。別に意外性のある話があるわけでもなく、既視感たっぷりな印象。そういう意味では「三丁目の夕日」とあんまりかわんないよね、などとつめたーい感想におわっていくのだけども、こーいう作品に対して、あんまりあーだこーだいっていると「人でなし」扱いをうけるので、このあたりでやめておく(笑)。
2007.06.10
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何をどう間違えたのか、英語ディベートなんてものに参加させられていたのです。このじょんどー。「英語ディベートマニア」ってのは世の中には思いのほかいっぱいいるんだなという感想をいだく。出ている人がほとんど同じような格好と顔をしていたのが印象的。そしてあまり友達にはなれそうにないタイプがいっぱい。
2007.06.09
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土曜なのに7時起き。とあるイベントに参加するためである。ワクワクとひたすらにブルーの複雑なキモチ。何のイベントかは待て次号!
2007.06.09
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のどいたはなづまり咳に苦しんでいる。風邪かな?とおもっていたのだが、どうも同じような症状を訴えている人がこのところ多いらしい。病院に行った人の話ではなんでも光化学スモッグとか黄砂とかがあわさって粘膜系が弱い人はこの時期、やられやすいんだそうだ。遠くは中国・ゴビ砂漠の影響をうけるなんて僕ってなんだかグローバル♪と一瞬おもったけど、咳が出るのがつらいのには変わらず。うー。
2007.06.08
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次の4月に向けて新卒採用に本腰を入れて取り組むらしい。・・・といっても、「いい人がいれば、ですけどね」などと「麿(まろ)っぷり」をいかんなく発揮するじょんどー会社ですが。というわけで、グループディスカッションに参加。まあ、詳細は省くとして、積極的な人と、優秀な人と、一緒に働きたいなと思わせる人というのは似ているようで、微妙に意味が違うよな、というのを少し思った。オトナになるとこの意味、しみじみわかるとおもうけど、学生のときってわかんなかったなー。
2007.06.07
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会社行こー、とマンションのエレベーターを待っていたら降りてきたエレベーターにクライアントが乗っていた。同じ棟に住んでたらしい。汐留・お台場に近いという立地やデザイナーズコーダンとかいう癖のある物件のせいもあって、広告や広報、雑誌やテレビ関係なんかのいわゆるギョーカイ関係者が多いエリアではあるんだけど、(前の会社のひとも結構住んでる)クライアント担当氏が、しかもばっちり同じ棟に住んでいるというのはびっくり。しかし何が一番びっくりしたかって、「ああ、**さんも住んでるんだそうですよー」と先方はまったく驚いた様子をみせていなかったことである。むう、負けた。(何に?)
2007.06.06
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卒業式の関係でケータイからカーディフに電話。はろー、あぐねす。しかしいつもよりいくつか多めにボタンを押すだけであっというまにイギリスにつながってしまうんだから電話ってすげえよ!なーんて、小学生低学年みたいなことを思ってしまった。
2007.06.05
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こないだの『正義のミカタ』が予想以上によかったので、同じ本多孝好で古い作品にさかのぼってみた。本多孝好『MISSING』双葉文庫 2002出たときに「このミス」10位だったのね。ほう。で、まあ、ミステリー・・・というか、ホラーといったほうがよさそうな話のつまった短編集。「悪くないけど、別に無理して読むまでもないな」的な印象。「あのひとが死んでどうしたこうした」みたいなお話が多すぎ、まとめて読んでしまうと感傷的なおセンチ毒にやられてしまいそうで基本、能天気なじょんどー的には辟易するものがあり。まあ、やっぱり文章はとってもキレイ。あと、微妙な心の機微が会話のなかに見えるようでそこらはこないだと同じ感想。収録されている「瑠璃」と「彼の棲む場所」は読んでおく価値はあるね。しかし2001年の本で32刷ってのはすごい!
2007.06.05
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やろうとおもったことでやれなかったこと、やれたこと。・朝いつもどおりに起きる ×・安いスーツを作りに行く ×・映画を観る ×・ゴミ捨てをする ×・部屋の掃除をする ×・炊飯器を買う ×・自炊をする ×・もりもりに会いにいってドライフルーツをもらう ×・ゆっくりした午前を過ごす ○・朝の長風呂 ○・洗濯をする ○・クリーニングを出す・取りに行く ○・2冊以上本を読む ○・自転車で遊ぶ ○(お台場攻略)・昼からビールを飲む ○そしてやろうとおもったことリストに「住民票の手続きをする」を入れ忘れていたことに気づく。自転車で遊ぶ前に、平日の休みのときやっとけよ、ってな話だ。ま、そういうわけで全体的に「負け越し」ながらも充実した骨休み代休でしたよ。
2007.06.04
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代休を取ってみた。自分だけ3連休。
2007.06.04
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今日は東南アジア系な飲み会2件。---まずは東ティモールから一時帰国中のChieeeさんとのごった煮飲み。カーディフでお会いする予定だったのが微妙なすれちがいによって果たせず、1年越しのリベンジと相成って。というわけで実は初対面。想像していたのより大変に「きれいなお姉さん」だったので一瞬ビビってしまったのは内緒だ。だってほらー、イギリスの大学院まできて開発系の勉強しててさー、気軽に世界飛び回っててさー、いま東ティモールで開発の仕事やってまーす、なんていうと、ポロシャツとジーンズが定番で化粧っ気とかないタイプを想像するじゃないですか・・・。(ってどんなステレオタイプだ。)音がうるさくてあまりゆっくり話せなかったのは残念。でもまあ、直接お目にかかることができて、よかったよかった。東ティモールには・・・いくことはなさそうだけれども、まあ、近いうちに、ということで。---その後、場所を新宿から有楽町に移り、インドネシアから一時帰国のもりもりと、しっぽりサシのみ。有楽町のダーツバーでスミノフアイスを傾けながら仕事の話とか、じんせーせっけーの話とか比較的マジメな話をした気がするぞ。・・・って書いてみるとなんか、大人っぽーい!(そうでもない?)まあ、国立(くにたち)の一休で安酒飲んでたときから比べると大きくなったもんだ。うんうん。って中身はあんまり変わってないんだけどねー。---ま、そんなこんなで東南アジアからの友人・知人との日曜日。今、「あのあたりのエリアから来た人と接触した人は全員隔離病棟で検査」とかいわれたら結構、手続きの面倒なセクションにいれられる自信があるぞ。僕。
2007.06.03
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Nりこさん絡みでのお友達、TっぺいくんとSりざわさんの誕生日会・・・だったんだっけ?妙に艶めかしい飲みの写真後頭部鳥の巣せりっちTっぺいくんの彼女がつれてきた職場の友達なんかと西日本的アホトークで盛り上がったり。しかしいい店だった。sakura (さくら) 渋谷区神宮前6-28-6 b6 5Fhttp://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13038861/ビルの5F、外で飲めるスペースがあるのはかなりの加算点。この時期、最高でした。料理、とくに刺身もうまかったのがうれしい。ここも「また行こうリスト」に加わる。ところでこの日は「ちょっと静かにしてよう・・・」な気分だったのに、思わずカラオケまでいってしまい、深夜3時コースに突入。約3年ぶりくらいにカラオケなんていきましたよ。
2007.06.02
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僕の日本での大学院の研究室の中国人留学生の後輩Kさんが、僕がこないだまでつとめてた某出版社に入社。というわけで、「おぉ、これはこれは。」ということでご飯食べてきた。銀座のオーバカナルにて。僕の元指導教官は研究室における男女パワーバランスを「じょんくんの時代は 恐竜のようなパワフルな姐さま方に囲まれる草食系男子という感じだったけど、 最近は、小型肉食女子と草食男子みたいになってる」とか話していたけれども、まさに小型肉食動物みたいな感じなパワフルな女の子だった。ああ、まさにじょんどー出版社に入ってきそうな、という形容詞、がぴったりな(笑)。5月病も乗り越え、イキイキと「いまは何でも仕事覚えたいんです!」などと素直なことを言ってしまえるKさんにちょっとエネルギーもらう一晩。素直がいちばん。
2007.06.01
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