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「後輩がじょんさんのお仕事に興味があるらしくてー」ということでSば嬢、その後輩をさそってイタリアンごはん会をセッティング。職場の同僚Iださんを誘って目黒「RATTORIA DELLA Lanterna Magica」へ。別にどうってことはない目黒駅の写真。トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ-http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13015855/-http://www.lanternamagica.jp/(オープニングがちょっとアレなかんじのお店の公式HP)品川区上大崎2-9-26 T&H Memory 1F03-6408-1488 美味くて、キャパが大きくて、雰囲気がよくて、それでいてあんまり高くない。ブロッコリーのビスマルク風がおいしかった。これは使える店。またこよう。んでもって、肝心のおはなしのほう。「じょんくんのお仕事に興味が・・・」なんていうのは口実でただの飲みなんだろうなー、と思いきや、本当にお仕事の話を聞きたかったらしい。広報とか広告の仕事がしたかったんですけどー、ぜんぜん関係のない仕事の担当になってしまってー、みたいなかんじで人生相談会みたいなお食事会でしたよ、姉さん!(誰に報告している?)
2007.05.31
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久しぶりに日本の広告代理店の人と仕事をしている。彼らの「何でもやります!ええ、どんなに遅くなっても喜んで!」的なスタンスは(表面的なものだったとしても)日本のサービス業の鏡だなあ、などとしみじみ。
2007.05.30
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地下鉄車内で落としてたらしかった。新木場駅の忘れ物案内所で発見された。よかった。通勤前にちょっと立ち寄り。携帯再会。こんなに携帯をいとおしいと思ったことはなかった。なくしてはじめてわかる愛。
2007.05.29
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困った。
2007.05.29
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本多孝好『正義のミカタ』双葉社 2007高校までずっといじめられっ子だった主人公が大学に入学、「正義の味方研究部」に入ることになり・・・というお話。読んでて恥ずかしくなるくらいにまっすぐな、キラキラした青春小説。ま、「正義の味方研究部」なんてヘンな名前の部がでてくるとこはそんなにストレートでものではないけれども、ね。しかしあまりにキレイ過ぎる文章でヘタするとヘナヘナになっちゃいそうな文体(北村薫みたいなかんじで)なんだけど、このひとは「会話」の書き方で話の厚みを持たせている印象。見事だー。とはいっても会話にキドった台詞回しがあるわけでは決してなく、むしろ淡白すぎるほどのイマドキな会話が繰り広げられているだけなんだけど、登場人物たちの心理や関係性の変化が会話の中にうまく描かれていきます。んでもって、「自身の『正義』とか、『らしさ』ってどういうことかねえ」といった割と気恥ずかしいテーマに(あってるかな?)三流大学のキャンパスライフでの友情物語、直球勝負。しかし軽快にすすむストーリーにあまり説教くささは感じられません。ひさしぶりにであった、「何か読みたいなら読んでみたら?」と、おススメできるに気持ちいい一冊。特に「男子」におススメ。
2007.05.28
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テントを建てた。肉を焼いた。やほー。と、一連の爽やかなアウトドアをNりこさん、Sりざわさん、Nつさんとともにゲイのハッテン場として有名な某公園にて楽しむ。競泳パンツいっちょのマッチョな男性がわらわらいらっしゃったよ!
2007.05.27
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学部ゼミの同窓会。1期の代から下の代まで約50人くらいが大学同窓会館に集合。僕の代からは僕を含めて約5名。名簿をもらって、みなさんの勤め先を見ていると前後の代には仕事で関係しそうなかたがたがあちこちに。名刺交換してしちゃったぜぃ!いぇぃ、会社員の鏡!しかし僕の行った学部の大学って「素直で、マジメで、おとなしい」タイプの人が多いのだけど、卒業しても、やっぱりその傾向ってあるんだな、などと同窓会にも感じるのであった。そういうわけで僕の同期のSのだの炸裂した酔いっぷりが、浮いた浮いた(笑)。
2007.05.26
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ららぽーと豊洲で買い物をすると1000円で2ポイントが溜まるのだ。そして500ポイントごとに500円分の商品券。そういうわけで、「どこで買っても同じ」なら思わずららぽーと豊洲で買ってしまう僕。GAPも無印もユニクロもHMVも紀伊国屋も東急ハンズもららぽーと豊洲店。僕の消費行動、わかりやすくマーケティング戦略に絡めとられてますな。
2007.05.25
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褒められながら仕事をお願いするとだいたい断れないことが分かった。じょんくん、あれ、よかったから・・・じょんくんのあれをお手本にみんなにお願いしてるから・・・クライアントの満足度の高かったじょんくんのあれをもう一度やってほしくて・・・というわけで来週はヘルプ系の仕事で急に忙しくなったーい!
2007.05.25
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Nりこさんの取材で、買ったのがあまった、とかで我が家は肉と野菜天国。腐るともったいないのでがんばって食べる、食べる。肉なんていくらでも食べられると思ったけど、一定量を超えると野菜が食べたくなるのねという、新発見。残った肉塊は冷凍しときましょ・・・。(農耕的発想)
2007.05.24
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5月も半ばに入ってくると、新人くんが打ち合わせにくっついてきたり、がんばって電話に応対していたりと、ほほえましい光景があちこちで見られるようになります。特に出版社とか広告代理店とかメディア関係の新人君集団は会社の手提げを嬉々として使ってみたり、地下鉄の中で仕事の話をしてみたり、研修資料を読んでみたりしてるんだが、そういうのって新人らしくてヨイ。もうちょっとするとそういうのやんなくなるけど、嬉しい盛りだろうから許す。なんか、こんなこといってるとオッサンみたいなんだけどさ、あの「新人くん」特有のオーラっていうのは「まあ、ダメだけど、今の間だけは許してあげよう」って気分にさせるから不思議だよね。(仕事自体はやり直ししてもらうんですけどね。)いやあ、若葉のころ。
2007.05.23
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雨宮処凛「右翼と左翼はどうちがう?」(14歳の世渡り術)河出書房新社 2007http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/index.php?e=111雨宮処凛(あまみやかりん)さんってテレビに出てるのは見たことあるし、「新しい神様」のひとだっていうのは知ってた。でも、本を読むのは初めて。そしてなぜか超入門書を手に取る僕。「右翼」って何?「左翼」って何?それぞれどういう人がいて、何をやってきて、どういうことを語ってるの?というのをわかりやすく噛み砕いた本。オモシロいのは「右翼」に流れるにしろ「左翼」に流れるにしろ、その原動力となっている「そもそもの考え方」は実は共通している、というところ。どちらも現在の異議申し立て運動として生まれてきたものだ、という部分。むづかしい言葉ではいろいろ言われてきた話ではあるけど、こうやって実際の活動家とのインタビューの中からその「共通性」を析出してきているのが読ませどころだね。ただ、「14歳の世渡り術」シリーズとして銘打ち、これからの若者たちが世の中を考え、生きるための道しるべとして出された本にしてはこういった活動家の思想、発言に追従しすぎな感もあったかな。まあインタビューそのものは彼らを美化するものではないにしろ、その「考え方」をどう理解すべきなのか、作者なりの指針をもっと与えてもよかったのではないか?とおもう。いろいろあるよね。こういう話を取り上げるとき、もっと深く掘り下げて語ってほしいよね、という問題。例えば。「こんな世の中おかしい!」という社会に対するフラストレーションの発現の手法としてテロ的な活動を認めてもいいのか、という問題。確かに、世の中に無関心になることが一番怖いことかもしれないけれども、民主主義のルールを無視した「表現方法」を「表現」と認めていいのか、ということ。また、「目の前の敵」が本当に「おかしい世の中の」の原因なのかという問題もあるよね。例えば「管理教育への反逆」の主張とやらで目の前の担任教師に歯向かってみても何の意味がないというのとほとんど同じレベルの話。確かに「おかしい世の中」かもしれないけど、それを成立たらしめているのは何か、もっとその構造をする必要があるんじゃないかと。石油会社の社長をとっちめれば地球温暖化の問題が解決できるわけではないように、ね。本の趣旨や紙幅の都合もあるんだろうけど、このあたり、なんだか物足りなかった気がしたかな。まあ、平易な言葉でキレイにまとまった本だとは思う。こういう堅そうな本を本当に14歳が手に取るのかどうかはわからないけど、若い人が読んだときにどういう感想を抱くのか、ちょっと知りたいところ。
2007.05.22
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Nりこさん急遽取材旅行がはいる。というわけで遊びに来てたお友達のNYカメラマン(カメラウーマン?)Hろこさんもアシスタント役としてついていっちゃった。家に人がいっぱい!を想定していたのに急に独りにされてしまうとなんだか寂しいものがあります。アメリカのティーンみたいなエロエロなホームパーティとかやっちゃうぞ?
2007.05.21
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実は先週からNりこさんの友人でいまはニューヨークに住んでいる写真家H子さんが一時帰国でわが家に泊まっているのだった。ニューヨーク在住の女性写真家・・・ってそれだけでなんだかエロスだな、と思って文字にしてみた。うん、やっぱりエロエロだ。---追記:改めてみると、こういう「エロエロだな」ネタがここんとこ多いな・・・。
2007.05.20
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「クイーン」観てきましたよー。公式サイト:-http://queen-movie.jp/Yahoo!映画「クイーン」:-http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326671/ クイーンの半生を描いた映画なのかと思ったら、ダイアナさんの事故の前後のクイーンの対応を描いた映画だったのか。クイーン激似!ってのはもういまさらなので他の登場人物のことを。アラスター・キャンベル(ブレア首相の広報官)の描かれ方がシニカルすぎ!Spin Doctorへの偏見と悪意にみちみちてます。ま、それは仕方ない。それより気になるのはシェリー・ブレア(トニーの妻)。この映画だけでいうとほとんど「悪役」なんだが。どうでもいいけど俳優さん、口のあけ方とかかなりうまく模写してます。しかしそっくり度合いといえば、トニー・ブレアだろうな。しゃべり方とかにやけ方とか「ものまね芸」の域に達してます。出てくるたびに思わずくすくす笑ってしまう。これだけ観るのでも価値あるね。クイーンのことを描いた映画のようでいて、「彼女に的確なアドバイスを行った、 人間味あふれるトニー・ブレアのプロパガンダ」のような内容。まだ存命中の実在の人物をモデルにした映画ってどうも純粋に楽しめいないなあ、というのが僕の正直な感想。
2007.05.19
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今週は海外出張からパートナーTくんが帰ってきたけど、それでも日記が止まるほどに意味不明に忙しかったのです。が、それも今日でひとまず完了!よくがんばった!おれ!そんな感じで、ごほうびがわりにビックカメラでマッサージチェアーめぐりを敢行。「ほう、これは腕ももんでくれるのか」などとぶつぶつ。これじゃ、ただの疲れたサラリーマンだな、ということで、意味不明にNintendo DSのソフトを買ってみた。ほんとうに意味不明。そしていまさらNewスーパーマリオ。3面ほどやって飽きてしまった。もうゲームとか買うのはよそう・・・。
2007.05.18
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聞くところによると、ボク、たまに深夜、すごい声で絶叫してるらしい。寝ぼけて。・・・知らないうちに、すごいストレスたまってる?
2007.05.17
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インタビューのアテンドなどをしていて思うのは日本の新聞記者さんって大体は勤勉で頭がイイんだけど、専門的知識については著しく不足している人も多いよなあ・・・ということ。まあ、これは社内での異動の多さ、ありえない忙しさなどなど、専門を作りづらい背景もあるんだろうけど、こういう「専門性のなさ」っていうところが批判的な視点をもった調査報道を難しくしているような気がするな。ま、言ったことをそのまま書いてくれるって点では僕らの仕事をとっても楽にしてくれているんだけど、いち個人としては、これでいいのか!?と思ったりする。具体的に書くと問題になっちゃいそうなので、あえて尻切れトンボで終わらせとく。はは。
2007.05.16
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会社のひとの送別会。そもそもあまりに離職率が高すぎないか?ってなPR業界。転職して、別のエージェンシーに行ったり、インハウス(企業の広報部)に行ったり、独立したり、が多いのだけど、「3年いれば古株扱い」ってのもすごい世界だな、などとおもう。観察してると臆面もなく堂々とハッタリかませるタイプが長生きしてる気がする。・・・ぼ、ぼく、天職?
2007.05.15
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50万円もするマッサージチェアーを体験。おもったより強くはもんでくれないのだけど、しばらくすると肩が軽くなってくるから不思議。実家住まいだったら「父の日に」とかなんとかいって自分専用に買うな。あれ。
2007.05.14
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(福山雅治風に。って、曲知らんけど。)広大な空き地がー。何もない空白がー。っても、 オリンピック選手村予定地@有明だったりスタジアム予定地@晴海だったりするんですけどね。---金曜、土曜と遊びすぎて持ち帰った仕事が終わらなさそうなので当初予定していたタイフェスティバルをキャンセル。お昼から仕事をやってみたものの、つかれたので途中休みに3時間ほど自転車で遊んだのであった。逃げろ!自転車でどこまでも逃げろ!
2007.05.13
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カーディフ大人会。といっても、僕が2番目にオトナになってしまう会ではあるんだけど。まきさん、みきさん、あおいちゃん、こーへいさん、まさくん。よく飲んだ。よく食べた。よく笑った。まきさん、みきさん、こーへいさんについては日本に戻ってきてから初めて会った。それぞれ2回目。あおいちゃんもよく遊んだりするからあまり意識してなかったけど、カーディフでは実は1回しか会ったことがない。留学期間入れ違いだったし。しかし、留学地つながりって妙に深い親近感を抱かせるもんだなあ、などと。
2007.05.12
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R社時代の同期、Jんさと月島飲み。焼肉 → 酒 → もんじゃ と高カロリーなルーティング。在籍していた頃は、まー、いろいろ不満はあったけど、外に出て、違う文化で働いてみるとRってすごかったんだな!なーんていまさら気づいたりするよ、などと、在籍中のJに熱く語ってみる。いやらしい卒業生の言葉みたく。ま、過去なんていくらでも美化できちゃうものではあるんだけどさ。
2007.05.11
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標準装備がボール式マウスだった僕の会社のパソコン。レーザー式マウスに交換して、とたんにさくさく(山口智子 in OS2 Warp)。こんな小さなことで一日中幸せが持続する僕って、とっても安上がり。
2007.05.10
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って別に結婚とかそういうことじゃなくて。仕事をいっしょにやっているアシスタント氏が別件のプロジェクトの関係で海外に連行されてしまった。というわけで彼が帰ってくる来週頭までこまごましたことまで僕一人でやんなきゃなんない。むりー。・・・そういうわけで昨日今日と朝6時おきで、8時半には出社してますよ。ありえん。仕事っ子じょんどー。
2007.05.09
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記者クラブデビュー。クライアント叱られデビュー。一歩間違えれば大事になるとこだったミスやらかしデビュー。いろいろデビューが重なるとさすがに疲れるな。
2007.05.08
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透明メガネがここんとこ顔になじみすぎてきたのでなんとなくメガネを新調してみた。ぼくがかけると、おぎやはぎっぽいっていうか、ラーメンズっぽいっていうか。むー。なぜだ。ちなみにこのメガネによって「じゃっかんキャラがかぶってしまう」恐れのあったS氏にはすでに仁義は切ってございますので周囲のご心配はご不要でございます。さて、明日何人くらいが気づくかな?
2007.05.07
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かつてはワタクシ、・中目黒-東新橋・白金台-内幸町の自転車ツーキニストだったのである。そうは見えませんけど。しばらくその道からは足を洗っていたのだけど、やっぱり自転車通勤復活させたいぞ!という気持ちがむくむくと。さっそく今日は自転車通勤の準備を整えるべくららぽーと豊洲へ。ユニクロやなんやで自転車っぽい適当な服を買ってみる。しかしだ。かつては私服通勤だったから楽だったけど、いまはジーパンは不許可環境。せめてジャケットを着なきゃなんない。着替えるも何も、そんな場所はトイレしかない。シャワーなんて当然ないし、汗とかどうする。自転車置き場も心配だ。うーむ。というわけで、GW明けの課題は決まった。自転車ツーキニスト復帰への第一歩、まずは明日、1着置きスーツをしてみることにする。まあ、ガチガチのスーツじゃなくてもいい職場ではあるんでなんとか道は開けそうではあるんだけど、完全スーツ環境での自転車通勤・・・ってみなさん、どうしてるんだろう?やっぱり、スーツ姿にクロスバイク?(いよっ!なんか、エロい!)
2007.05.06
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連休最後は雨になるらしいので早速、近場をポタポタ。埋立地のニュータウンっていうのは平地で、道が太くて、不思議な公園が多くて自転車遊びには最高。ナイス東雲。海も近いので大きな船とかヘリコプターとかもすぐに観にいけます。(のりものっ!のりものっ!)若洲海浜公園はゴルフリンクがあることで気になってたけど・・・ヨット訓練所があったり、1周4キロくらいのかわいいサイクリングロードもあったりするのだ。ランドマークでもある巨大な風力発電は結構スリルだ。中央の留め具がパツンっと外れて、あのファン部分が飛んできたとしたら?で、夕方からはTっぺいくんの関係の人々がやっていたピクニックライブ?にまぎれて一緒に飲む。なんかフラワーチルドレンみたいな人がいますが。妙にさわやかだぜ!な連休の過ごし方であった。
2007.05.05
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なんかね、自転車屋さんのおにいさんと話しててね、これっていいね、って言ってね、お財布に入ってたプラスチックの板みたいなのを渡したらね、持って帰っていいよーっていうからね、乗ってきちゃったの。妻がいたら殺された。
2007.05.04
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近所のスーパーにて幼稚園・保育園の子供たちの「母の日だよ!おかあさんありがとう」イラスト展示。イラストを見ながら、同じ幼稚園児でもこんなに画力に差が出るもんなんだねえ、などとイヤな感想を抱いてみる(人の親でないからこそ持てる感想)。しかし、子供ってポロりとスゴいクリエイティブを発揮するから怖い。例えば・・・これなんてキャラとして成立してますし。よくよくみると色塗りがまったくはみでてないあたり、ただのヘタウマでないことも推測できるというもの。徹底されたすしアピール。母親によっぽどすしを買わせたいのであろう。コマーシャリズム化されたアートという時代背景をうまくとらえ、サブリミナル効果を意識した、高度なクリエイティブ技法である。これにいたってはコメント挟もうものなら大やけどしそうな物件だ。アートって奥が深いねえ。
2007.05.03
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GWの谷間平日。別に休んでもよかったのになぜか来てしまったのは「いやあ、やっぱり世間が休みモードだとまったく仕事やる気にならないね」とかなんとかいって、社内もクライアントもだらだらモード!・・・ってのを期待していたからなのだが、「休みに入るから急いでこの案件終わらせてください!」みたいなむしろ通常よりあわただしい勤務日と相成って。むう。・・・って、理不尽な。
2007.05.02
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僕にしては珍しく、率先して飲み会をセッティング。特に何か理由があったというわけでもないんだけど。ただ、GWの谷間なら平日でものみがしやすいんじゃないか、ということで。Mりさん、Mさくん、Aおいつん。「エッセイの締め切りがあるけど、ワイン飲んじゃえー」などと現実逃避をしていたカーディフの夜みたいな、銀座の飲み会。今はそれぞれに東京の生活があるけどね。カーディフのこと、今の生活のこと、仕事のころ、7月の卒業式のこと、いろいろとりまぜてあっというまに時間は過ぎていく。「カーディフでの生活は楽しかった」なんて回顧トークではなく、そこからつながる今の生活についての話に花が咲くあたりがカーディフ飲みをしていて楽しい理由かもしれないな、などと。
2007.05.01
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