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何年かの周期に突然、とんでもなく「柄でもないこと」をはじめようとしてしまう僕ですが(例:フランス語、スキューバ、パラグライダー、ブルースハープなど。 ま、ブログ始めのきっかけとなった英語もそのひとつだな。)なんだかそのシーズンがやってきたようですよ。今日は第1弾、プール通い。じょんどーハウスのある江東区には公共の立派なプールがいろいろあるのだけど、今日は会社の人に教えてもらった会社近所の小学校が公開している千代田区の温水プールをチョイス。会社から歩いてわずか5分。夜6時から9時まで毎日、一般に開放しているのだそうだ。これなら毎日でも通えるぞ!(それはちょっとやりすぎ。)小学校プールのクセに立派な設備で、金曜日の夜だけど、あんまり人もいないのがよろしい。小学校の公開プールってあまり知られてなかったりするからかな?そして2時間ほどプールで泳いだ・・・もとい、浸かっていた結果、驚くほど肩が楽に。すばらしいね!プール!マッサージより断然よろしい。ま、ちょっと泳いだだけでぜーぜー言ってるのはご愛嬌ということで。めざせ、水泳体型オヤジ!(肩こりレス)
2007.08.31
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「よし!プールに通うぞ!」ということで水着を買った。遅れてきた僕の夏です。度入りのゴーグルがうれしくてなりません。しかし、プール通いの動機が「体力づくり」とか「ナイスボディ獲得のため」とかではなく、「肩こり解消のため」というのがなんとも。
2007.08.30
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実は最近は私服で通勤している。いろいろ崩してみた結果、日本のゴルフコースに入れる格好であれば特に違和感はないことがわかった。ま、「あれ?休日だっけ?」「海の状態はどうだった?」とかいわれるけど。「大学生みたーい」「クリエイティブなお仕事のひとみたーい」というのはアリにしても「休日のお父さんみたーい」という声には断固抗議したいところだ。しかしいざとなったらすぐにスーツ姿に変身できるようにスーツ上下、ネクタイ、シャツはもちろんのこと、カバン、革靴、くつしたまでオフィスに準備したのは、われながらすごい!
2007.08.29
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肩こりが激しい。お昼休みにピップエレキバンを買ってみる。・・・。まったく効果なし。終業後にマッサージにいってみる(余談だけどこういうの日本で行くの初めてなのだ)。・・・。気持ちいいのはその場だけ。むー、肩が痛くてぜんぜん仕事に集中できないよ。(いたくなくても集中しないけど。)しかし、肩こり解消にもっとも効果あるのは運動をすることらしいね。というわけで夏の終わりになっておもむろに「プールにいこう!」などと考える僕。
2007.08.28
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British Council Tokyoが英国留学経験者向けにAlumni Networking Partyをやるというのでただ酒欲しさにいってきた。さすが無料。そこそこに盛況。大学生の方から、会社をやってる人までさまざま。留学していた時期も、地域も、教育機関もいろいろ。しかしとりあえず、「会社の派遣でビジネススクールに行ってー・・・」からはじまり「せっかくの機会なのでビジネスのネットワーキングをー・・・」と、すぐに話が続く人とはあまり仲良くなれそうにないことがわかった。ひきこもらーの血が騒ぎます。ま、「イギリス留学経験者」だけってのはコミュニティへの求心力が足りない気がするね。
2007.08.27
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人多すぎでパニックの図。というか、わざわざ江東区なんかから来るなって?
2007.08.26
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例の、日本での大学院時代の先輩、かつイギリス留学についても学校は違うけど先輩・・・という超パワフルな台湾姐さん・しゃおぴんさん主催のホームパーティへ。台湾、日本、アメリカ、フィンランド・・・となんだかグローバルな集まり。しかし言語は日本語が中心のパーティにおいて笑いをごっそりもっていったのはイギリスの某大学で教鞭をとるアメリカ人のBさんと日本でマーケティングの仕事をするフィンランド人のYさんのトークなのであった。西日本人として大敗です・・・(笑)。なんというか、世の中にはいろんなすごい人がいて、それぞれいろんな仕事をしてるんだなーなどとアホのように思ってしまった夜。
2007.08.25
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インターン氏と飲んだ。若さっていいねえ、とおもったけれども、その若い状態に戻りたいかというとそんなことはないねぇ、と微妙な感想をいだく。ま、人間、20代なんて予行練習みたいなもんだもんな。本番は60代からです。
2007.08.24
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というわけで、離婚で話題の人になっている松尾スズキ。松尾スズキ『クワイエットルームへようこそ』文春文庫 2007松尾スズキの作品については、実は長編小説からヘンなエッセイまでいろいろ読み漁ってた時期があるのだけど、芥川賞の候補になった本作は本屋でなかなか見かけなかったせいもあり、ずっと手つかずのままになってました。ま、冒頭のゲロでうがいのシーンで、戸惑ってしまったというのもあり。精神病院の隔離病棟の「住人」たちと「わたし」の話を通し、狂気と「娑婆」の境界線を描く。「狂っていない」といい続ける「わたし」が本当に「狂っていない」根拠はどこにあるのか、ちょっとドキリとする話ではあるのだけど、最後にきれいな、力強い決別の形をだしてくれていて、そういう意味ではすっきりした読了感があり。松尾スズキってモノの考え方というか、主張の傾向が、結構、マッチョだよね。親とかの世代はちょっとおススメしずらいけど、若い皆さんにはどーぞ、というかんじ。・・・ところでこの作品、作者監督で、映画化するみたいだけど、ストーリーとしてそれはどうなのか?。楽しみなような、そうでもないような。しかし、最近はなんでもすぐ映画化しちゃいますねえ。
2007.08.23
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すばらしき文庫化シリーズ!読みたかった本がこのところいろいろと文庫になっていたので、まとめ買い、まとめ読み。というわけで第一弾、堀江敏幸『雪沼とその周辺』新潮文庫 2007。ひとことで内容をまとめると「ふつうのひとびとが紡ぐ、ふつうのくらし、そしてその人生の甘苦」。恋人が不治の病で死ぬわけでもなく、なうでやんぐでとれんでーなカップルがくっ付いたり離れたりする訳でもなく、ここで取り上げられる多くは雪沼という山間の寂れた地区のふつーの住人たちの「語るに足らない」出来事の数々。しかし、そーいう「なんでもない」出来事や生活の描写を通じて、登場人物のささやかな生活のささやかな幸せや悲しみが人生のとてつもない重みとともに立体的に描写される。派手さはないし、もの新しさもないのだけど、いやあ、引き込まれちゃったね。何が一番すごいかって、(店じまいのボーリング場とか)話全体は過去への指向性が強く、下手すれば埃っぽい、辛気臭い作品になりがちなところなのに、登場人物のみずみずしい描写によって、むしろ読了後、将来や未来を感じさせるトーンになっているところ。見事だー。ところで、この中の一編「送り火」が2007年のセンター試験の国語の問題として出題されたのだそうだ。「大学に入るくらいの若者にはこれくらいは理解してほしい」という出題者の気持ちはわからなくもないけど、18歳のときにこれを読んで、本当に楽しめたかどうかは微妙だなー。
2007.08.22
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僕の会社のイギリス人同僚は日本語ぺらぺら。イントネーションに英語のクセがないどころか英語カタカナもきちんと日本語っぽく発音するのがなんかおかしい。「Computer」ではなく「コンピュぅータ→(平坦に)」てなかんじで。そんな彼、最近は夏目漱石の「坊ちゃん」とか読んでいるらしい。「能の日本語はきれいでいいね」とか言い出すのも時間の問題なんじゃないかと思った・・・と、書いてて思ったけど、落語くらいならすでに下手な日本人より知ってそうな気がするね。
2007.08.21
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こないだカーディフに行ってきたついでにたんまりDVDを買いこんできたことは前にも書いたけど・・・いまはその中の「Spaced」を繰り返し見ています。BBC Comedy Guide 「Spaced」http://www.bbc.co.uk/comedy/guide/articles/s/spaced_66603210.shtmlまあ、ダメ人間ものが好きな僕がここらにハマらないわけがないんだけど・・・で、いろいろ見てたら、このSitcomをつくったEdgar Wrightほか、脚本、俳優、いろいろそろってなんだか映画を撮ってたことが判明。その名も「Shaun of the dead」(2004英・日本未公開)。http://www.shaunofthedeadmovie.com/game.html「Dawn of the dead (邦題:ゾンビ)から来てるのはいうまでもなく。日本でもDVDになって1,500円売られていたので買ってきた。で。出ている人はやっぱり「Spaced」とほとんど同じ。両作品ともに主役・脚本はSimon Pegg。Nick Frostとのヘンなコンビ関係も同じ。Jessica Stevenson(SpacedではDaisy、映画では女友達)、Peter Serafinowicz(SpacedではDuane Benzie、映画ではフラットメイト)も重要な役ででてくる。なんだかパラレルワールドみたいでうれしくなってしまうファン心理。Amazon.co.jpのレビューを見ていると「予想外によかった」という声が多いみたい。「Spaced」知らない人でも楽しめるらしい。、分野は、というと、ホラー、かつ、ロマンス、かつ、コメディ。UK的な乾いた笑いの土台にエグかったり、怖かったり、ドキドキのクリームが乗っかり、おもわずホロリとくるええ話が頂上にトッピングされてるかんじ。「なんじゃ、そりゃ?」と思った方は映画をぜひ。
2007.08.20
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まー、気分転換に、ということもありレイトショーで『オーシャンズ13』観てきた@豊洲。無理に映画館で観なくてもよかったけど、話題が過ぎ去った後にDVD借りて観るほどでもなく、観たいなら映画館で観てもいいんじゃない?というこのあたり、微妙なカンジ。わかりやすくいうと、「ふーん。別に。」て感想だったのだ。別にエロも残虐もなく、深い謎かけがあるわけでもなく、何も考えずふつーに楽しかったのだ。あ。これ、作品を楽しむとかの映画ではなく、「オーシャンズ13でも行こうぜ!」と女の子を誘う口実にするためにつくられた作品だったんだな、これ。しまった。サムスンの携帯電話はストーリーに絡みまくるのでともかくとして、「STELLA ARTOIS」(ステラ・アルトア:ベルギーのビール)がばっちしプロダクトプレースメントされてますねえ、というところが注目ポイントです。これからいくひとはお楽しみに!
2007.08.19
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ほぼ毎年恒例行事となりつつあるAやこちゃん、Aとべさん、Iのうえさんとの高尾山企画。高尾山に登って・・・帰りに高尾山中腹にあるビアガーデンを満喫。登山消費分のカロリーがあるから少しぐらい飲みすぎても大丈夫なのだ!(大間違い)
2007.08.18
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知り合いとのちょっとした会話の中で。「朝の通勤電車の中で、日経を二つ折りにして読んでるような女性は、ちょっと引く」という意見を持っている人が案外多いことを知った。「じょんくんはそういうの、ぜんぜん気にしなさそうだよね」といわれたけど、はい、そのとおりです、そんなこと考えたことありませんでした。・・・ていうか、そんなこといってたらこの30数年、おそらく無事には生きてこれなかったと思うよ、ボクの人生。
2007.08.17
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最近読んだ本から。田中克彦『エスペラント 異端の言語』岩波新書 2007いきなりヘンな本からスタート。世界共通語「エスペラント」の試みについて、その歴史を紐解く。言葉というものが社会の成り立ちや支配のメカニズムと切っても切れない関係にある以上、エスペラントというのはアナーキズムに近い思想であり、それは常に迫害と構想の歴史であった・・・ということをもっと深堀していくのかと思いきや、最後はなんだか「エスペラントへのいざない」みたいになっちゃった。エスペラントを読んでみよう!的コーナーは蛇足では。ちょっと筆者のエスペラントへの愛が深すぎたか?!瀬尾まいこ『幸福な食卓』講談社文庫 2007いまさらだけどやっぱり読んでおこう系1冊。うん、いまさらでも読んでおいたほうがいいよ、これ。不必要にドラマチックに、叙情的に書いてしまいがちなテーマと展開ながら、淡々と抑えられていながらも、どこか希望を感じさせるような文体はすごい。ところで瀬尾まいこさんの本は『天国はまだ遠く』に続いてまだ2冊ながら、この人の描く「繊細だけどしなかやでどこかたくましい女性」ってのは男は好きだよな、と余計な感想。石田衣良『約束』角川文庫 2007のりにのって量産体制の石田衣良・・・っても2004年の作品の文庫化ですけどね。悪くないけど、別に読む必要もない感じ・・・といったら怒られるか。確かに読んでるときは感動する。文章もきれい。(どこかで読んだようなカンジはあるけれども)いい話。でも、何か残るか、って言われると、何も残らない。まー、それは最近の石田衣良作品に共通して感じることではあるんだけど。てなかんじで、あんた何様?的感想集でした。わはは。
2007.08.16
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終戦記念日のエントリということで重松清・渡辺考『最後の手紙 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙』講談社文庫 2007。この渡辺考さんはNHKのディレクターだそうで、この本も「旧連合国軍によって発見・保管されていた旧日本軍兵士の手紙や日記を遺族の元に届ける」という番組の企画と制作を元にして書かれたドキュメンタリー。実のところ、重松清は「はじめに」「おわりに」を書いているくらいなもんで、番組づくり自体にはどっぷりかかわっていたのかもしれないけれども、共著としてクレジットされるのはどうなの?というかんじ。本を売るための出版社の戦略?(余談。)しかし、内容はそんな邪推を吹き飛ばすほどのものでした。「戦争はおろかです」といった単純な反戦ものとおもうなかれ。日本の家族のことを思いながら書かれた、そして60年以上届くことのなかった手紙や日記を通じ、人間が言葉をつむぐということはどういうことか読者に語りかけてきます。こんなアホブログでも、自分が好きなことを書きなぐっては誰かに自分の考えたことを伝えられるこんなあたりまえのことがどんなにスゴくて、スバらしいことなのか、改めて考えさせられる同時にその重みについて考えてしまいましたよ。特に「言葉」や「文章」を生業にしている人に読んでもらいたいね。
2007.08.15
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いつもはスーツの人がたくさん行きかう辰巳桜橋。今日はなんだかガラガラ。さすがお盆。こういうの、非日常な感じがしてうれしいね。オフィスの周りは外資系企業が多いせいもあってまったくもって「いつもどおり」。つまらん。
2007.08.14
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いつのまにかビールが主食になってる僕。最近のお気に入りはキリンの新製品「ニッポンプレミアム」です。あ、下腹が・・・。
2007.08.13
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せりっち&いのっち という料理人男コンビがご飯をつくりにきてくれたよ!「なめろう」とかまで作っちゃうなんてなんともはやすばらしいことです。しかし、そーやって目の前で料理を作ってくれているにもかかわらずビール飲んで待ってるだけだった僕ってのも困ったもんだ。いやあ・・・だってプロの邪魔はしちゃダメかなーと思ってさ・・・←言い訳大臣
2007.08.12
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R時代の知り合いであり、キャナルコート仲間のT端氏の花火大会パーティにお呼ばれ。同じキャナルコートだけど、うちよりも上層階で、向きがちょうど花火側の棟。花火パーティの環境として最高だ。T端奥様と、その会社友人、T端氏が執行役員(!)をつとめる会社の人々にまぎれ、やんえぐ(死語)テイストあふれる集まりを堪能。僕の日常らしからぬ華やかな花火大会となったのであった。ケータイのカメラじゃ、花火の写真はうまく撮れませんでした(あえて機械のせい)。
2007.08.11
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R社時代の同期・Jんさと月島定例。月島で 焼肉→もんじゃ→バー といったのち、歩いて月島から東雲まで帰ってくるという、健全なんだかなんなんだかわからない展開が続いていたのだが、今回も例に漏れず。R時代から「そろそろどうする?」的トークは多かったものの、僕の先行退学(卒業とはいいがたし)もあり、それ系の話題もなんだかリアリティあふれるのが最近の特徴か。悩める年頃ですわ。
2007.08.10
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オリーブ少女かつストラヴァガンテな女(意味不明)、Nりこさんが突然買ってきたワインクーラー。水銀ちっくな床へのはりつきデザインがターミネーターを思い出させるのだけど、やっぱりそこにグッと買ってきたのであろう。(んなわけはない)
2007.08.09
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元ヨーロッパ日本人仲間であり、O山県でつながりでもあり、というか、いちばんのつながりは僕の大学院時代の友人K-のの院の先輩たるDらまささんとサシのみ。Dらさんは九州で働いているのだけど、ちょっと東京にやってきたタイミングで・・・ということで。銀座へGo。お仕事の話、最近の大学の話、イギリスの話、などなど。もう、かれこれ10年近く、掲示板やらBlogなんかでコメントをしたり・・・といろいろと絡みがあったので、すでに面識ある気になっていたけど、実は「はじめまして」だったことにようやく気づく。そしてそーいう2次元の絡みが先にあると実際に会っても違和感なく話ができるもんなんだなあ、などと。なんか、イマドキっぽいね。出会い系?
2007.08.08
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お盆は 阿波踊り→帰省 の連結ワザを考えていたのだけど、周囲がお休みを取り、その煽りでピンチヒッターのため休みはかなわず。休みをとるのは勤労者の権利だ!労働局に訴えるぞ!・・・ていうか、ピンチヒッターやることになったのはこないだのイギリス行きで夏休み終わっちゃってるからなんだけど。はい、文句は言えません。
2007.08.07
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過去の日記にさんざん書いているのでいまさら書くこともないかな、と思うのだけど、広島に縁の深いどー家にとってはこの日はいろいろ考えることの多い日なのですよ。むー。戦争放棄を明言するというのは政治判断としては難しい話かもしれないけど、「戦争が起きたら『ふつうのひとびと』=『あなた』に何が起きるか」を国内外に発信、想像力を保ち続けるコミュニケーションをとるというのは戦争抑止力という意味でも案外政治的な効果を発揮するんじゃないかな、とか思ったり。あ、ソフトパワーの話かな、これ。
2007.08.06
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2日連続で自転車遊び。インドアの皇帝と呼ばれた僕にしては珍しい。しかもこんな暑い中。平均時速25キロは整備された道だけにして、それ以外のところはまずは22キロから始めることにする。さすが非力自転車のり。今日は葛西臨海公園から荒川をさかのぼる。本気な方、ストイックな方、遊びの方、僕みたいないいかげんな方、こんなに自転車のりっているのねー、という感じ。そんな中、僕はよそみをしては荒川で水上スキーとかできるのかー!などと感動していたのであった。もうちょっと長距離乗れるようになっときたいなー。
2007.08.05
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この夏一番の暑さだけど自転車にまたがる。いやっほー。ビール腹解消だー。自転車通勤の予習をかねて会社に行ってみるも、ポイントは途中の銀座をどう切り抜けるかだな、と思った。銀座4丁目と数寄屋橋の交差点は迂回すべきか。かかる時間は地下鉄とほとんど同じだけど、着替えの時間を考えると余裕を持った出社が必要な感じ。ううむ。その後、皇居の周りをぐるぐる回って、時速25キロペースを安定させてみようとするも結構すぐにしんどくなってしまう。今後の修行が必要です。さすが、軟弱な自転車のり。
2007.08.04
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誰も捕まらなかったのでまっすぐ家に帰り、スーパーで大トロ(半額だったけどね)を買って食べたのであった。大トロだ!素敵なんだか、寂しいんだか微妙な31歳の金曜日。
2007.08.03
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誰か遊んでください・・・。 8/3金 朝10時記す
2007.08.03
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ここんとこ更新が遅れがちなのは、イギリスから持ち帰ったDVDなぞ、うっかり見てるからなんですねえ。こんな感じで見てる。manstrokewoman (BBC)これは僕がイギリスにいるときにやってた、30代の男女6人が繰り広げる不条理系コントスケッチ。「Little Britain」よりオトナ向け。基本、繰り返し系のネタが多いのはいかにもアングロサクソンな笑い。Hustle (BBC)これも僕がいるときにシーズン2がスタートしてたっけ。こないだのイギリス旅行の時にはすでにシーズン3までDVDが出ていた。オーシャンズなんとか系の(正義の?)グループ詐欺もの。都会っぽくてカッコいいのでなんとなくみちゃうのと、仕掛けが二重になっていて、見ているほうもだまされる・・・みたいな感じ。Spaced (C4)これは1999年と2001年放映だから新しくはない・・・のだけど、いろんなひとからすすめられていたシットコム。フラットを借りるためにカップルに扮し、ルームシェアをはじめる男女2人とかなり奇妙な住民と友人。2シーズンしかないけど、キャラクターが魅力的。これは広くオススメ。Black Books (C4)これも2000年放映だからすでにクラッシック。古本屋を舞台にしたダメダメ人間コメディ。どちらかというと手放しでわははと見られる感じの番組。ひとことでいうとかなりヘン。イギリスはリージョンコードが一緒なので海外ドラマ好きにはたまらんね。久しぶりに「The Office」とか観たくなったな。USものだけど、Family GuyとかAmerican Dad!とかも買ってこればよかった。
2007.08.02
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穴になっている先月分のブログをまとめて書いている。何があったか、とかは克明に覚えているのだけど、話のカテゴリが大学院での生活と同じくらいにすっかり「昔」になっている感覚に驚きを感じるね。いろんなことがすごい勢いで懐かしい思い出になっていくなあ。ふー。
2007.08.01
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