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一旦中断して、年明けと共に再開です大晦日は先ずはブログの整理我が家って、掃除をするところがないんだよね。ちと寂しいー。窓拭きも床拭きも押入れの掃除も一週間前には終わっている。仕事は終わっていないけどね。で、先ずはブログの整理です。朝の6時からやっていたから、それもほぼ終わった。本来の仕事に戻る前に焼酎をグビー。おせち料理はないけれど、居候ノブ君と食べる鍋の材料も買ってある。彼の昼食(?)が4時ぐらいだったから、鍋は真夜中のほうがいいように思う。年越し鍋だ-! それが終わったら仕事です。来年は元旦からバリバリです。そうそう8日には大阪へ行くよ実は既にミクシィに書いた。これまた、ちと予定外。以下はミクシィの再録です。8日に大阪へ行くことになった前にも書いたけど、大阪に住む両親が大分弱ってきたみたいだ。そりゃ父親はもうすぐ94歳、母親は84歳だもの元気なわけがない。老々介護の二人暮らしだから心配になり、パソコンを持ち込むことにした。実は、私が何時また入院してもいいように無理してノートパソコンを買っておいたんだ。そのノートパソコンを両親の住むワンルームマンションに置いて、メッセンジャーを使いWEBカメラで様子が見えるようにしようと考えた。「ほんまにそんなことが出来んのー? えっ、それやったらテレビ電話やないかー。お金が掛かるんやろなー。わてらのために無理したらあかんえー」と母親は未だに半信半疑のようだ。その光ケーブルが9日に使えるようになる。とはいえ電話で話していてもチンプンカンプン。こりゃ当日には行っていないとマズイと急きょ大阪行きを決めた。ぽんぽこ1号で真夜中に一般道を通って行けば往復のガソリン代だけだから6000円もあれば足りると考えたんだ。ところがドッコイ。チラッとお袋に話したのが拙かった。「無理して事故でも起こしたらどうするんや」と1時間おきに電話です。こりゃ参った。やむなく新幹線で行くことにした。そうしたら今度は両親の住むワンルームマンション近くのホテルを借りておいたと連絡があった。自分たちの住め部屋が狭いからゆっくり休めないだろうと気を回したらしい。おいおい、あんたの息子だよ。中ノ島公園でもゆっくり熟睡出来る男だよ。ほんと、まったくもーって感じ。無駄な金は遣わしたくないのにね。パソコンを届けることがとんでもない騒ぎになったようだ。ついしーん 21:15今日もセトママさんちには既に10人ぐらいが集っているみたい。私は行かないよ。静かに年越しだー! そろそろ寄せ鍋の準備もしなくては。明日の夕方にはセトファミリーんちへ顔を出そうと思ってるけどね。明日はセトママさんと私の旧友が元旦ゴルフに行くみたいだ。まったくもー、セトママさんたち2年連続の元旦ゴルフだよ。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 31, 2007
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ぜーんぶ、公開しちゃおう私の本の内容を公開します『個人出版(自費出版)実践マニュアル』の中身を全て公開することにしました。PDF化して張り付けることも考えたけど、ディスプレイでは読みづらい。その後の加筆訂正もあるし、よりコンパクトにもまとめたい。なもんで、文字データから書き直し作業を始めました。まずは『実践マニュアル』にも再録した『38万円で本ができた』の部分の修正作業です。まだ途中(3分の1も終わっていない)だけどね。先が長~い。ネット用にセンテンスを短くするように頑張っているんだよ。38万円で本ができた第1章 もっと手軽に自分の本を作れたら第2章 協力出版と懸賞募集の甘い罠第3章 自分の本を作りたい理由を考えよう第4章 本にする原稿をまとめよう第5章 自分の本を売ってみよう第6章 安く本を作る方法を考えよう第7章 物書き稼業と編集者稼業の裏表第8章 昨今の出版業界のお寒い事情第9章 いまどきの本屋さんと物流事情 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 31, 2007
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バタバタと夕食準備カレーライスばかりじゃね昨日(29日)のお昼には南足柄へ。ネット仲間など2家族の出迎えです。居候ノブ君は寝ているようだから秦野へ置いて行きました。こんなこともあろうかと前夜にカレーライスを多めに作っておいたんだ。雲空だったけど、子供たちがミカン狩りしている間は天気も持ってくれた。今朝も「水辺の森」や「夕日の滝」を案内して回りました。ゴルフの練習に出掛けるセトママさんやチーちゃんを見送ってから一路秦野へ。たぶんノブ君のことだからカレーライスしか食べてないだろうと気になったのです。帰り道で食材を買って帰ったら、やっぱりノブ君カレーライスだけでした。で、夕食はこれ。簡単に作れるからね。麻婆豆腐とチンゲン菜とベーコン炒め一昨日、ひなたまさみさんが作った魚のフライをサキちゃんが届けてくれました。やっぱり本職(?)の主婦の作る料理って美味しいね。クリスマスの時も、ひなたまさみさんが餃子を作って届けてくれたけど最高に美味しかった。私の料理は見よう見真似だし、ワンパターンです。栄養のバランスだけは考えているけどね。そろそろノブ君も飽きてきたと思うし、ちょっと料理の勉強をしようかな。そんなことを考えながら食事が終わる頃、箱根に日が沈みました。富士はスッポリ雲に隠れていたけど箱根はクッキリちょっと疲れたので食事が終わってから一眠りです。でも1時間ぐらい寝たら復活です。さーて、一仕事するかな。ハンドルネームを段階的に変更中両国の隠居↓両国の隠居改め、秦野(はだの)の隠居↓秦野の隠居(元、両国の隠居)↓秦野の隠居秦野(はだの)を間違って読んでいた人もいるようなので、当面は読み仮名付です。みんなからは「隠居さん」「ご隠居」としか呼ばれないから同じようなものだけどね。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 30, 2007
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雨上がりの秦野です今日も来客多数今日は今年最後のお客さん。静岡からネット仲間が訪ねてくる。初対面なんだ。他にも来客あり。偶然3歳の子供も2人になる。南足柄でミカン狩りです。まだ濃い霧がかかっているけど雨も止んだ。午後には晴れて欲しい。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 29, 2007
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これも遊びです上のトップページの写真をクリックするとアルバムへ。先ずは私んちのベランダからの眺めの整理です。すでに昨日から初めていたんだよ。まだ整理の途中だけどね。
Dec 28, 2007
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もう惑わない今日4本目の日記なので、翌日の日付に繰り越しました。ミクシィの再録です。両国の隠居改め、秦野の隠居です両国から秦野へ越して1年半と少々の月日が経ちました。秦野を私の終の棲家と決めました。住民票だけでなく本籍も何もかも秦野へ移しました。どっかりと腰を据えて仕事をしようと考えています。ハンドルネームを変えました。秦野の隠居です。両国での日々が懐かしいけど、既に秦野は我が故郷です。本作りの拠点を作ろうここならばじっくりと仕事に専念出来ます。紆余曲折があったけど本作りの足場は固まりました。どうあるべきか、自分なりの考えも纏まって来ました。携帯電話と、メールと、インターネットと、宅急便。さらに前のブログにも書いたメッセンジャーの徹底利用です。情報受信と発信のクロスロードが秦野の編集室兼住まいです。オフィシャルホームページはブログですネット仲間に頼んでオフィシャルホームページの準備をして来ました。ん、これは違うと気が付きました。自分で作らない限り意味がないと。自分らしさを表現するには自分でやるしかありません。自分で出来る最大限のところで勝負です。形より中身です。だからgooのブログを大改造しました。今年も押し詰まってきたけれど来年へ向けて最後のひと踏ん張りです。ネットのキーワード検索上位に持っていく取組みも、もうひと頑張りです。無名の著者の本をどのように普及するかにも連動すると考えています。さらに大きな人の輪を作る取組みも欠かせません。この間、セトファミリーのおかげで大きな人の輪が出来てきました。そのセトママさんたちは、来春にはアメリカへ引越しです。年明け早々には、セトパパさんが一足早くアメリカへ移ります。ちと辛いけど、もしかしたらアメリカ進出の足がかりにもなります。さらにチャンスを広げようセト家の末娘、チーちゃんのゴルフ武者修行の雑誌連載を考えています。諸行無常さんと話していて浮かび上がった雑誌連載企画です。日大のゴルフ部に席を置くチーちゃんも休学してアメリカへ行きます。そのアメリカでのプロを目指すチーちゃんの日常をルポする企画です。年明け早々には企画書を纏めなければならないので、これも大変です。秦野を中継基地としてどこまで可能性を広げることが出来るか。秦野から世界に臨みます。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 28, 2007
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後顧の憂いなくメッセンジャー徹底利用ヨッシャー、鮮明だー93歳の父親も体力が弱ってきたようだ。さらに84歳の母親が心臓弁膜症と診断されたようだ。老々介護の典型のような二人暮らし。大阪の街の中の狭いワンルームマンションで暮らしている。そこで閃いたのがメッセンジャーで秦野と大阪を結びつけることだった。幸い次の私の入院に備え、無理してノートパソコンを買っておいた。早速WEBカメラを買ってきた。で、居候ノブ君にセッテイングしてもらった。いいねー、これなら良く見える。昼間は繋ぎっ放しにしておいてもいい。ディスプレイの向こう側で動き回っている息子を見るだけでも安心するだろう。1月9日には両親のところへも光ケーブルが繋がる。それまでに操作手順を分かりやすくメモしておこうと思っている。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめもっともっと多くの人に知って欲しい。そして一緒に考えたい。上のバナーを皆さんのブログに貼って下さい。貼り方はこちらです↓リンクバナーのタグ
Dec 27, 2007
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もう日暮れかー夕暮れです。一日が短ーい夕日が箱根の山へ吸い込まれて行った 16:30撮影白銀に包まれた富士は桃色に染まった 16:30撮影これでも私の住む団地は高台にあるから、日照時間は長いほうだけどね。今日もバタバタしているうちに一日が終わりそうだ。運転免許証の書き換えが1月の7日までに迫った。住所変更もしなければならないので住民票を取ってきた。ところがなんだ。ネットで更新手続きをチェックして失敗に気がついた。今回私は本籍も秦野市に変えたんだ。だから本籍記載が必要だった。トホホ、明日また本籍地の記載のある住民票を取ってこなくては。おまけにネットで調べて分かったことがある。免許センターは明日までなんだ。その後は来年の1月4日までお休みなんだって。こりゃマズイ。明日しかない。更新すれば今度はゴールド免許なんだ。無違反、無事故だからね。前回は前の駐車違反から4年11ヶ月という僅か1ヶ月足らずでゴールドにならなかった。うん、これで10年近く無事故無違反だよね。最近の私は省エネ運転だからそれがいいのかも。これでも走行距離は凄いんだよ。で、無事故無違反。エッヘン 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめもっともっと多くの人に知って欲しい。そして一緒に考えたい。上のバナーを皆さんのブログに貼って下さい。貼り方はこちらです↓リンクバナーのタグ
Dec 27, 2007
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暖かい日差しの編集室にて年内に、この山を全部整理しなくては穏やかな日差しを浴びながら仕事です。暖かい日差しが編集机に差し込んでいます。ここんところちょっと考え続けていたので仕事が停滞気味でした。残っている仕事を一まとめにしたら、ほらこの通りです。考え続けているのは、出来た本の売り方なのです。昨年来作った本は20点近くに及びます。それぞれ著者の思いのこもった本なのですが、なかなか売れないのが現実です。大手の書店に並べました。著者の居住地域への販促活動もしました。ネットでも事あるごとに告知しています。新聞広告を掲載した本もあります。でも私の本を除くと残り全て返品率で50%を超えています。90%を超えそうな本もあります。問題点は分かっているんだけど読者ニーズとの整合性の不足。主要な原因は、この一点にあるように思います。併せてネットや口コミを使っての読者層への働きかけの不足です。読者ニーズを捉えていない。さらに知られていない。これって致命的です。もっともっと著者と話し合い、一緒に考える機会が必要だと実感しています。せめて500冊以上読んでもらえる本にしたい。本は売れて初めて読んでもらえます。あー、それにしてもー、年内にこの山全部に目を通さなきゃならない。この間、躊躇することが多過ぎて、ちょっと仕事が溜まり過ぎました。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめもっともっと多くの人に知って欲しい。そして一緒に考えたい。上のバナーを皆さんのブログに貼って下さい。貼り方はこちらです↓リンクバナーのタグ
Dec 27, 2007
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これだからセトファミリーって凄いんだ25日のこと昨晩(25日)、「お出でよ」ってセトママさんに誘われて仕事を片付けてから南足柄へ。実は、居候ノブ君がセトファミリーへ届けるケーキを作っていたんだ。着いた時には5人の青年諸君? セトさんちの次男坊マチャト君の同級生やハル君の友だち。「何だか、みんな来るんだよ」とセトママさん。セトファミリーや私たちを合わせ既に12名。その後「おっ、来たのかと」という声に迎えられ、真夜中には総勢で20人近くになった。「明日、餅搗きをやろうよ。明日は、ひなたまさみさんやサキちゃんやヒデ坊も来るよ」で、今日(26日)のこと昨夜来泊っていた青年諸君(18歳と19歳が多い。後はノブ君たち20代中頃)が起きて来た。「バイトがあるから又来るよ」と帰る青年がいるかと思えば、新たなお客さん(仲間)。セトママさんたちのゴルフの先生やお孫さん、いつもの常連、チーちゃんの友だち。ひなたまさみさんにサキちゃんにヒデ坊。「コンチワー」の声と共に、来るわ、来るわ。「ん? こんな予定だったの」と言いながら餅搗きの準備です(ハル君たちがだけどね)。いいねー。これだよ、これ「凄いー! 片付いてるよー。洗い物をやってくれてる!」と、セトママさん嬉しそう。そうなんです。明け方まで起きていた若い人たちが洗い物を終わらせていた。食事の準備も狭い台所へ7人ぐらいが入って野菜を切ったり火加減をみたり。凄いんだよ。みんな率先して動いている。餅搗きの準備もマチャト君たちがやっている。そして餅搗き。いやはやここでもハプニング発生なんだけど、ちょっと省略。餅搗きの途中でセトママさんはゴルフ仲間との呑み会に行っちゃった。おっ、やるじゃんで、その後の夕食時間には、大人?は私だけ。後は10代(小学校4年生)から20代前半。私を除けば平均年齢19歳かな。そのみんながハル君を中心に動き始めた。餃子を焼いて、麻婆豆腐を作って、サラダを作って、ご飯を炊いて。約15人前。(餃子は、ひなたまさみさんが作って来てくれた具をみんなで包んだもの)私はウトウト居眠り。で、ヒデ坊に起こされた。ちょっとご飯が硬かったけど、いいよー最高。その後は、ちょうど今日が19歳の誕生日だった青年の誕生パーティに切り替えです。ケーキを12等分したから一切れだったけど、いいねー、こんな楽しい誕生日って幸せだね。本人は考えてもいなかったようだから、凄くハッピーだったと思うよ。これならセトパパさんとセトママさんとチーちゃんがアメリカへ引っ越しても大丈夫。ハル君とマチャト君で、ちゃんとやっていけるね。私は、ヒデ坊を送りがてら居候ノブ君も車に乗せて秦野へ帰ってきました。ノブ君も、初めて私んちに来たときに比べると、本当に明るくなった。気がつけばテキパキと片付けもやっているしね。ヨッシャー、全て良し。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 26, 2007
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順番に片付けていますいやはや何ともやることが多い片付けなきゃ。昨晩も明け方までパソコンと格闘していました。寝たのは5時くらいかな。で、9時起きです。ゴミ出しがあったからね。仕事に集中するために、居候ノブ君がいつ起きてきてもいいように食事を準備した。塩鮭もあるし、ウインナーも炒めた。後で豚肉の生姜焼きも作っておこう。要するに、今日3食分をゼーンブ用意しておこうってわけ。手抜きです。野菜炒めタップリ。3食分ぐらい出来た。ご飯も炊いてある。パンもある。野菜炒め(ホウレン草、ニンジン、玉ネギ、ベーコン)、ブロッコリー、ウインナー炒め豚肉の生姜焼き、ブロッコリー、ミニトマトセトファミリーのクリスマスパーティ今もセトママさんから電話です。今日もクリスマスパーティが続いているみたい。「仕事を早く切り上げてお出でよ」だってさ。ちと厳しいと思うけどね。昨日はセトママさんとセトパパさん、自分ちのの喧騒を逃れて熱海で一泊してきたみたい。「家の方が楽しいよー。ご隠居とハルを呼ぼうか」って言ったらパパに睨まれたって。セトファミリーのクリスマスパーティ、3日間だと延べで60~70人になっちゃうよ。止まるところを知らないね。年明け早々にはセトパパさんアメリカへ転勤です。セトママさんやチーちゃんも2月にはアメリカへお引越しです。次のクリスマスパーティは、オハイオ州でやることになりそうだ。みんなー! 行こうね。で、お願いです下記のページの検索順位がなかなか上がらない。焦り過ぎかも知れないけどね。今がグッドタイミングだと思っているんだ。自費出版での被害を無くすタイミングだと。だからネットで検索した人が辿り着けるようにしたい。検索ページの上位に持って行きたいんだ。ぜひ、ぽんぽこさんの作ってくれたバナーを貼って下さい。それとね、1日1回覗いてくれないかな。それだけでだいぶ違うらしい。ぽんぽこさんがリンクバナーを作ってくれた貼り方はこちらです↓ 皆さんのブログに貼って下さい。検索トップ10計画進行中です。リンクバナーのタグ
Dec 25, 2007
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ミカン狩り顛末記 その後昨年の暮れのことだった「ボクがやっている会のバアちゃんたちをミカン狩りに連れて行きたいんだ」「秦野周辺で何処かないかなー」と、旧友トミオちゃんから電話があった。「セトさんちのミカン山でいいんじゃない。わざわざ他へ行くことないよ」と勧めたらバアちゃんたち3人を引き連れてセトさんちへ来てくれた。「3人に減っちゃった。何で今さらミカン狩りなのってバアちゃんたちに言われちゃった」とトミオちゃん。早速ミカンを採りに裏山へと登っていった。その間にセトママさんやセトパパさん、ハル君やマチャト君が用意したのがお餅搗き。蒸篭で餅米を蒸して、杵と臼を用意してバアちゃんたちの帰りを待ち構えた。「ほら、呼吸が合っていないよ」「ダメダメ、タイミングが悪すぎる」思ってもいなかったお餅搗きにバアちゃんたちも大喜び。みんなで餅を丸めたり、ほおばったりして一日が過ぎた。先週の日曜日(16日)のことセトさんちのミカン狩りに20人以上の人が集った。今年もバアちゃんたちが来たいというので、みんなに呼びかけたんだ。東京アニメフェアで隣のブースを借りていた女性たち3名。「社会福祉におけるコンプライアンス」の著者の梶村さん夫婦。「絵で見る樺太史」の著者の高橋是清さんたち。私のNHKラジオ出演で知り合いになった、盲目の詩人「えり」さん。そしてトミオちゃんとくだんのバアちゃんたち、今年は5名。もちろんセトファミリー5名。その他、飛び入り多数。大騒動のうちに一夜が明けて「ありがとう。バアちゃんたち喜んでいたよ。来年も宜しくって」トミオちゃんから電話があった。「何だかバアちゃんたちに一杯働いてもらったね」と、セトママさん。そうなんだ。バアちゃんたち火の加減をみたり、料理の盛り付けをやったり大わらわだった。「それが楽しかったみたいだよ。久しぶりに料理をやったって言ってたよ」「いつもはデパ地下で惣菜を買っているみたい。料理なんて何年もやっていないって」「年寄り夫婦二人だと、そうなるみたい」「ともかく楽しいってセトさんちは」「バアちゃんたちにとっても最高に居心地がいいんだよ」「子どもたちがスレていないだろ。よく働くし、忘れてた家族の温もりだよ」昨日の昼間のことバアちゃんたちのミカン狩りの日にセト家に来てくれた人が本作りの相談に来た。セトファミリーんちでの大騒ぎに感動したようだ。「あれですよ、あれ。私が求めていたものは」元は船乗り。長い間、海外で暮らしていたそうだ。「ホームスティに招かれた日本人が追い返されることが増えているんですよ」「昔は日本人を受け入れた家族は、ほとんど全てが日本人を呼んで良かったと言っていました」「それが今では、日本人って何て自分勝手な人種だろうって全く逆の評価なんです」「掃除はしないわ、料理は手伝わないわ、会話には加わらないわ、ウンザリするらしいです」「食事の時だけ現れて、後はサッサと自分の部屋に籠もる青年が多いらしいです」「何のためにホームスティに来たんだ。ホテル代わりなのかって思うらしいです」クッキーとロールケーキとタコ焼きとピザ昨晩のクリスマスパーティの前日、我が家の居候ノブ君が徹夜でメリケン粉と格闘していた。ネットで調べたレシピ片手にクッキー作り。最初はロールケーキに挑戦していたようだけどね。朝、起きたら、メリケン粉の飛び散ったテーブルの上にクッキーが置いてあった。本作りの相談に見えた人が帰った後、ノブ君と手製のクッキーを持ってセト家へと向かった。着いたときには、マチャト君は庭で、耐火煉瓦で造ったピザ焼釜に火入れの最中。部屋では、チーちゃんやマチャト君やハル君の友達7~8人がタコ焼き作りに挑戦中。「100円ですよ。このタコ焼の鉄板」「ダメダメ、うまく引っくり返してよー」「新しいから上手く焼けないのかなー」「もっと丁寧にやらないと崩れちゃうよー」「チーの作ったケーキもあるよ。ロールケーキのはずが化けちゃった」「そういえば飛鳥山のまさひこさんがクッキーを焼いているってブログに書いてあったよ」「あれ、ケンちゃん(まさひこさんの長男)のことだったんだー」セトファミリーんちでは、みんなが働くことが当たり前です。気がつけば洗い物も若者たちがやっていました。親を見て子どもは育つ今朝、セト家のベランダでコーヒーを飲みながらの話です。大企業で精神障害の人たちがさらに増加しているって話のあとです「みんな自分の居場所が見つからなかったり、何をすべきかが分からないのかな」「日ごろ見て、知っていれば自然とそのように行動する。親の問題が大きいかもしれないね」「空気を読めない人って増えてるよね。何だか空回りして自分で自分を追い詰めていく」昨日の元船乗りさんの話の延長です。「俺たちの親って必死になって働いていたろ。家の中でも働きづめだった」「手伝わなきゃ。少しでも楽させてやらなきゃって自然に思っていたよね」「教えられたことなんて何もないけど、自然に出来るよね」食事作りも、掃除や洗濯も、片付けや整理の仕方も、家族との接し方も。自然と気配りをして、自然と思いやって、自然と行動する。そして大きな家族「もう一度、大家族だね。擬似家族でもいい。こうすれば楽しいよって示すことだよ」てな会話の後に、秦野へ帰ってきました。今ごろ、ひなたまさみさんちのサキちゃんやヒデ坊がセトファミリーの家に到着のはずです。今晩のセト家は、小学生と中学生中心のクリスマスパーティです。大きな家族の温もりの中で、子どもたちがはしゃいでいると思います。大きな家族のようなお付き合いもJPS出版局の大切なテーマです。私に出来ること居候ノブ君がやって来たのが10月の末。同居もすでに2ヶ月になりました。私が出来るのは日々の食事を作ること。大したものは出来ないけど工夫してるんだよ。資金が乏しいせいもあるけど、外食も、出来合いの物を買ってきたこともありません。後は掃除と洗濯をキチットとやることかな。それが一緒に暮らす基本だと思っています。みんなー、お出でよ。ぐうたら親父の私には大したことは出来ないけどね。こんな暮らし方も楽しいよ。その代わり、こっちは助けてよね↓ぽんぽこさんがリンクバナーを作ってくれた貼り方はこちらです↓ 皆さんのブログに貼って下さい。検索トップ10計画進行中です。リンクバナーのタグ
Dec 24, 2007
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3日連続だものねまずは20歳ぐらいの青年の集いかなリビングの中だけでもこの騒ぎ。ベランダにも10人ぐらいがいるんだよ。全部で30人くらい。私は夜中の1時にはサッサと寝ちゃったけど、みんなは明け方まで起きていたそうだ。で、今晩は今朝、私は飛鳥山のまさひこさん親子を送りがてら、ノブ君と秦野へ戻ってきた。今日の夜は、ひなたまさみさんちのサキちゃんやヒデ坊とその友達など小中学生5名。他にも一杯。今日も20人近くになるんじゃないかな。ぽんぽこさんがリンクバナーを作ってくれた貼り方はこちらです↓ 皆さんのブログに貼って下さい。リンクバナーのタグ22日朝:252位 ⇒ 22日夕方:197位 ⇒ 23日朝:139位 ⇒ 23日夕方:117位 ⇒ 24日午後:108位自費出版のキーワードで検索したグーグルのジャンル別順位です。トップ10まで、まだまだ遠い道のりです。頑張らねば。
Dec 24, 2007
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もっと分かりやすく。もっと便利にこれだからネット仲間って凄い昨日の朝:252位 ⇒ 昨日の夕方:197位 ⇒ 今朝:139位 ⇒ 夕方:117位グーグルの自費出版ジャンルでキーワード検索した順位です。わずか1日ですよ。これなんだよね。無名の著者が作った本も、いかにネットを使って知らせるかってこと。もちろんキーワード検索で来てもらっただけでは、キッカケに過ぎない。如何に自分の読者になってもらうかは、さらに工夫と努力が必要だ。でも先ずは、その存在を知ってもらうことから始めざるを得ない。ぽんぽこさんが病床でリンクバナーを作ってくれた。もう少し改良してもらいたいので様々、あれこれと注文を付けた。私にとっては、これも勉強。これからの本の作り方、売り方へと繋がっていく。もっともっと多くの人に知って欲しいからどんどん加筆訂正して読みやすくする努力をしています。一人でも多くの人に読んでもらうための、無名な著者のための販売戦略出版社選びのチェックポイント、こうして著者は騙される(自費出版業者の罠)その製作費高過ぎませんか、そのものズバリ【本の製作費早見表】自費出版・個人出版のための、出版契約書・確認書(例)毎日『自費出版・個人出版、今日のキーワード』『編集室便り』も書いています。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ今日は秦野への来客1名。そしてその後は本作りの相談で、お昼にはお一方見える。その頃にはセトファミリーんちでクリスマスパーティが始まる。3日連続のパーティなんだよ。今日は、女子大生中心に約30人も集るよ。だから夜には合流。もちろん居候ノブ君も連れて行くよ。
Dec 23, 2007
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年明けにはトップページ(10番目以内)へ持ってくるやるっきゃない今日はこのことばかり書いているけど、今の時代ネットのキーワード検索って大切だよね。で、自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめのページを検索のトップに持って来ようと思う。自費出版で検索すると、現在はヤフーで150番目、グーグルだと252番目。ちと寂しーい。それを一気に10番目以内に持ってこようってんだから無茶は承知です。もちろん、お金は掛けない、姑息な手段も使わない。正攻法のみです。頼みの綱はネット仲間のみ。後は人の100倍の努力で補います。その勢いでないと今の現状は変えられないと思いました。それが実現した暁には、作った本の販売方法が見えてくると確信しています。と書いたところでキーワード検索してみた。なんとー! ヤフー149番目、グーグル197番目。動き始めましたよ。みんながリンクバナーを張ってくれたからね。明日には、ぽんぽこさんがもっといいリンクバナーを作ってくれると思います。実は制限の1万字ギリギリなんです自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめのページ、枝葉のリンクが多いからね。それだけ中身が濃いんだよ。トップページを1万字以内でまとめるのに四苦八苦です。表面には出てこないけどリンクのためのHTMLが凄まじいんだ。余裕は6文字分しかない。パソコン音痴の私が良くやったと、納得、自慢、満足、感激、疲れたー。もちろんまだまだ整理して、本を作りたい人に、もっと使い勝手のいいページにするよ。今日はもう限界だー。明日も宜しく。少し寝ます。そうそう「親不孝息子の考え付いたこと」の続編です何しろ世間から取り残されてひっそりと暮らしている年寄り二人です。「ん? 光ケーブル? なんじゃい、それ?」ってな調子です。私の妹も加わってすったもんだの上、1月の9日に繋がることになりました。最初の話だと3月になるっていうから、そりゃないよーって私もカッカッカです。だから1月9日は、迷車「ぽんぽこ1号」にパソコンを積み込んで大阪へ向かいます。もちろん一般道。往復でガソリン代を含んで1万円以内の予算です。明日にでもWEBカメラやら必要な機材を調達してきます。これで来年はメッセンジャーを使って、二人の様子を見ながら話が出来ます。いい時代になったものです。これで後顧の憂いなく仕事に専念出来ます。
Dec 22, 2007
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ヤフーやグーグル検索、自費出版ジャンル150位の訳「自主制作出版」のキーワードで検索するとヤフーでもグーグルでも1番目なんだよ。なのに「自費出版」のキーワードで検索するとヤフーで150番目、グーグルで252番目。不思議だったんだ。上位には新風舎や文芸社など多くの問題を抱える業者が連なっている。今朝、ようやく謎が解けた。こんな仕組みだったんだ。以下はミクシィに書いた日記だよ。………………………………………………………………………………………………ヤフーの検索で上位に来ないわけ坂崎いるかさんに教えられてヤフーのお勧めHPへ登録しようと思った。早速調べてみたんだけど、ヤフーカテゴリーの「自費出版」や「個人出版」のジャンルでは商用目的オンリーになっていた。要するにビジネスエクスプレスのサービスを受けない限り登録できない仕組みだ。審査費用も52,500円もかかる。だからなんだー! スポンサーサイトだけでなく、新風舎や文芸社など共同出版などの詐欺的な業者がぜーんぶ上位に来る仕組みになっている。なんだかスッキリしないね。ヤフーなども共同出版業者の上がりを吸い上げる形で利益を得ていたんだ。これじゃ大手新聞社やテレビ局が広告をバンバン打つ共同出版業者の問題点を指摘できないのと同じだ。本を作りたい人もヤフーやグーグルで検索することが多いと思う。上位に来ているサイトを見に行くよね。で、引っかかる。うーむ、52,500円かー悩むところだね。今はそんな余裕は無い。とはいえキーワード検索対策は必要不可欠だ。少々無理してもとは思うけど、ここんところ食費や電気代などの生活費が膨れ上がってちと厳しい。うーむ。当面は皆さんからのアクセスの増加に期待するしかない。なので、ぜひ1日1回はこのページを訪問して下さい。合わせて皆さんのブログで紹介して下さい。自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめもっといいリンクバナーをぽんぽこさんに作ってもらおうと思うけど、ぽんぽこさんは入院中。それまではこの下のコメント欄に乗せた私の自家製バナーをコピペして代用してください。お願いします。走り始めたんだよ 12月22日(土曜日) リンクバナーを貼って下さい一人でも多くの人に知ってもらうことが大切だからリンクのお願いです。………………………………………………………………………………………………下に掲載したようなリンクバナーを作りました。下のコメント欄に書いてあるHTMLをコピー&ペーストして貼って下さい。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 22, 2007
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我が家の夜です 12月21日(金曜日) 今日3本目の日記です夜も更けました 19:00私の部屋の夜の風景です。フラッシュを使ったから明るく写っているけどね。本当は、デスク・スタンドの明かりだけ。無駄な灯は点さないのが私のライフスタイルです。窓のカーテン越しに遠くの家々の明かりが見えます。小さなオイルストーブ一つだから、ちょっと寒いかな。だから早く寝るんですけどね。夕食は豪勢だね 19:00セトママさんから差し入れのお鮨です。で、やっぱり焼酎でしょう。寒いからお湯割りにしました。この後一眠りしてからまた仕事です。訪問客が増えました毎日『今日のキーワード』と『今日の編集室便り』を書くようになったら訪問者が急増した。⇒ 個人出版(自主制作出版)のすすめ嬉しいです。書き甲斐があります。明日は何を書こうかな。ヘー!?ヤフーで検索してみた。「自費出版」で150番目、「個人出版」で12番目、「自主制作出版」でトップ。gooの『個人出版(自主制作出版)のすすめ』のブログの検索順位だよ。楽天のブログの方がアクセス数は多いはずなのに出てこない。かろうじて「自主制作出版」で5番目に出てくるぐらいだ。確かに楽天のアクセス数には下駄を履かしてるんじゃないかと思われる節もある。こうなりゃ「自費出版」でも「個人出版」でもヤフー検索のトップに躍り出たい。それもスポンサーサイトに載せるような無駄な経費を使わずにね。みなさーん! ご協力のほどをお願いします。1日1回、個人出版(自主制作出版)のすすめを見てよね。そうすれば共同出版なんて詐欺的な商法に引っかかる人が少なくなる。私も毎日『今日のキーワード』や『今日の編集室便り』を更新します。徐々にだけど中身も充実させるからね。………………………………………………………………………………………………………………………リンクバナー下に掲載したようなリンクバナーを作りました。コメント欄に書いてあるHTMLをコピー&ペーストして貼って下さい。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 21, 2007
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夕暮れ近し 12月21日(金曜日)
Dec 21, 2007
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先ずは朝のご報告 12月21日(金曜日)今朝の富士山 8:30セトファミリーの南足柄から富士を背に朝帰りです。昨日は我が家の訪問者、マユミさんや居候ノブ君を引き連れて南足柄へ。マユミさんは夜の9時頃帰ったらしいけど、私はその頃には赤々と燃える暖炉の前で熟睡です。で、今朝早くセトママさんを叩き起こしてモーニングコーヒー。居候ノブ君は後でセトママさんが送ってきてくれるので一人朝帰り。今日はゴミの日、掃除してゴミ出しです。一人朝食 8:30ついでに階段もぜーんぶ掃除です。そして朝食は残り物のご飯でチャーハン。具は作り置きで冷凍しておいたもの。ニンジン、キャベツ、キュウリ、玉ネギ、豚肉。玉子も入れて一丁上がり。窓を開け放して、新鮮な空気の中で朝食です。たいがい我が家は、午前中は窓を開けたままです。親不孝息子の考え付いたこと一本の電話「お医者さんが心臓弁膜症や言いよんねん」「今も気分がわろうなって寝てたんや」84歳になる母親からの電話です。私の父親(93歳)と母親は大阪の街の中のワンルームマンションで二人暮らしです。老々介護の典型、年老いた母親が年老いた父親の面倒を見ています。「心臓弁膜症ってどんな病気やろ」「お父ちゃんより先に私が逝ったら大変や」「どないしょ? 部屋も片付けとかなあかんな」しょんぼりとした母親の話が30分ほど続きました。両親が島流しになった訳親不孝もここまでくればギネスものかも知れない。私のやっていた出版社が連鎖倒産に巻き込まれたときに両親は家を失った。その時のことは、以前このブログに載せたことがある。その部分を抜書きしてみよう。………………………………………………………………………………………………そして両親は、都会へ島流しになった債権者集会も終えて、一応再建へ向けて歩み出した後のことである。東京都信用保証協会からA銀行の代理弁済をおこなった旨と、出頭するようにとの通知があった。指定された日に出向くと、当然のように『期限の利益』を失ったのだから一括で返済して欲しいとの話だった。そのような契約になっていると言う。冗談じゃねえ。それが出来るくらいならば倒産しない。今後どのようにするかは債権者集会で決めたいと言うと、出来ないなら抵当に入っている私の両親の大阪の家を競売にかけると脅された。「払わないとは言ってない。待ってくれと言ってるんだ」「だいたい話が逆じゃないですか、あんたんとこには担保も入っている。たとえ全額に満たないまでも保証を取っている。業者さんなど他の債権者のところは担保も何も入ってないんだ」「まして業者さんたちは私企業だ。私のために倒産するかも知れないんだよ。保証協会が経営危機に陥ったなんて話は聞いたことがない」「まず業者さんたちへの支払いと恩借分を先に返済するのがスジだと思う」と言い張って帰って来た。その後も私なりのスジの通し方で保証協会への返済を遅らしたものだから、三年後には年老いた両親の家も競売にかけられ人手に渡ってしまった。話は前後するが倒産の一年前、大阪の中央区というところにワンルームマンションを買っていた。両親も年老いてくると息子は一人しかいないだけに、近くにいて欲しい。東京から離れられないのなら、せめて支店でも大阪にあれば頻繁に帰ってくるだろうとの願いがあったのだろう。大阪に事務所を設けるなら自宅を担保提供しようと迫られた。事業拡大に伴う資金繰りにバタバタになっていた時でもあり、西日本の営業を軌道に乗せるためにも必要だろうとの判断もあって、この話に乗った。大阪で賃貸の事務所を探したが、何しろ大阪というところは、入居前の権利金が東京の倍以上する。探しあぐねている時に、前述のA銀行の船場支店から話が持ち込まれた。ワンルームマンションだが、場所的にも最適のところにあるので買わないかと言う。買うのなら全額融資しましょうとの申し出があった。さんざん悩んだが、それならばとこの話に飛びついた。ところが土壇場になって全額は融資できない、一部を融資するがそれも私の父親名義でないと駄目だと言う。この野郎とは思ったが、すでに仮契約も済ませて、走り始めたあとである。不足分は東京で新たに短期借入れを立てざるを得なかった。このことが苦しかった高石書房の資金繰りをさらに圧迫することになった。大阪の郊外にあった両親の家が落札されて、立ち退きが近づいてきた。関西で生まれ育った両親にとって、いくら息子がいるといっても、東京は恐いところと思っている。二部屋ぐらいのアパートかマンションでも借りようと手を尽くすのだが、年寄り二人となるとどこも貸してはくれない。途方に暮れてしまった。母親が「大阪の事務所が空いているなら、そこでもええよ」と言い出した。父親名義になっていて、バブルの崩壊以降大幅に評価が下がったものだから、A銀行も処理に困っていた。毎月の返済分さえ払っていれば、何とか住んでいられそうだ。「私が働いて、その分ぐらいは何とかするよ」と母親が言い張った。言うだけでなく、すぐに7箇所もの掃除のアルバイトを引き受けてきた。結局、両親は大阪のコンクリートジャングルのど真ん中の、陽の当らないワンルームだけの事務所に、今も住んでいる。親父もすでに85歳を過ぎた(これは8年前に書いた備忘録です)。だんだん足も弱ってきて外出もままならなくなってきた。せめて狭くてもいいから、太陽の差し込む部屋に移してやりたいと思うが、いまだにそれも出来ていない。………………………………………………………………………………………………そうだー! メッセンジャーだ昨晩、セトママさんと話していて思いついた。セトママさんたちがアメリカに住んでいたとき、メッセンジャーを使っていたそうだ。セトママさんのご両親、秦野のジイちゃんやバアちゃんたちと繋いでいたそうだ。「日本へ帰ってきたとき、昨日まで会っていなかったなんて思わなかったよ」「インターネットでお互い顔を見て話していたからね」実はもうすぐセトママさんたちはアメリカへ引っ越す。セトママさんのご主人の再度のアメリカ転勤が決まったのだ。5年間、セトママさんやチーちゃんはアメリカへ行ってしまう。なので私のパソコンにもWEBカメラをセットしてメッセンジャーで繋いだ。画像も鮮明。先日もメッセンジャーで繋いで秦野と南足柄で宴会をやっていた。思いついたら即、行動次に入院するときのためにノートパソコンを買ってある。後は大阪の両親の住まいに光ケーブルを繋げばいい。WEBカメラをもう一台買ってこよう。お互い繋ぎっぱなしでもいいよね。私がゴソゴソと動き回っている部屋がいつでも見れる。そろそろ両親に何が起きても不思議でない歳だ。なので早速手配にかかります。こちらも覗いてください本作り、『今日のキーワード』『今日の編集室便り』 ⇒ 個人出版(自主制作出版)のすすめ
Dec 21, 2007
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快晴です 12月20日(木曜日)今朝の富士山 7:30天気が良すぎて富士が空に溶け込んでいる。もうしばらくしてからのほうが綺麗に写るかもね。今日の『編集室便り』も書いたよ ⇒ 今日の編集室もう一杯コーヒーです。朝ダー! 朝ダー!洗濯日和です。布団も干そう。
Dec 20, 2007
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スッキリしたー!イメチェンです 10:00日々新たにだよね。年内も押し迫ってきたけど、そんなこと言ってられない。明日は「自費出版の被害をなくす会」で知り合った女性が訪ねてくる。日曜日には先日のセトさんちで出会った人が訪ねてくる。車の免許証の書き換えも日にちの余裕がない。年末にはネット仲間が静岡から来てくれる。歯医者も行かなきゃなんない。そして何よりも、ウワーっ仕事が溜まっている。………………………………………………………………………………………………………………今日の昼食 12:00トーストとコーヒー/ウインナー炒めととスクランブルエッグサラダにはキュウリ、ミニトマト、ニンジン、ブロッコリー、カイワレダイコン、サラダ菜、シーチキンノブ君は朝が遅いので今までの朝食の献立を昼食に。朝は一人だから軽く済ませるようにした。彼は今日もロールケーキを作るって張り切っている。セトさんちのクリスマスパーティまでに上達するかな。訃報 14:30懇意にしている国際書院の石井社長から電話があった。私が一番お世話になっていた弁護士さんが亡くなったそうだ。癌だとは聞いていた。そのうち元気になったら呑もうって言ってた矢先だ。実はこの弁護士さんのことは以前このブログにも載せた事がある。私の倒産経験を綴った『負けてたまるか』に出てくる。その部分だけを再録して見よう。………………………………………………………………………………………………………………(前略)その後、一部債権者からの告訴もあり、裁判所へ出頭することが何度もあったが、二度を除いて一人だけで出頭した。それぞれの裁判官も最初は不思議そうに「なぜ弁護士に頼まないのか」と質問するが、たとえわずかの金額でも事業継続のために使いたいと説明すると、好意的に受けとめてくれた。二度だけは知り合いの弁護士さんの世話になった。答弁書の書き方がわからなくて困っていたのだが、たまたま以前に知り合ったことのあるご夫婦の弁護士さんが送ってくれた年賀状が机の上にあったのだ。何とか書き方だけでも教えてもらおうと電話を入れたのだが、奥さんのほうの弁護士さんが電話に出て、すぐに来なさいという。費用を払えませんというと、「それどころじゃないでしょう。ともかく来なさい」と一喝された。事務所へ出向くと、私は忙しいからご主人(の弁護士さん)が担当するという。やり方さえ教えてもらえればとは言ったのだが、結局すべてをお願いすることになってしまった。いまだに弁護士費用は払っていないし、その後、自分のこと以外の倒産事件でもたびたびお世話になっている。一度など、昼頃に法廷が終わって表に出ると、食事をしましょうと誘われた。財布の中身が百円玉二個しか入っていないので、その話をするとご馳走しますよと日比谷公園の松本楼へ連れて行かれた。食事が終わると、「はいこれ、少しは持っていないと」。一万円札を手渡そうとする。さすがにそれだけは固持した。今は、せめて飲み代ぐらい、絶対こちらで払うぞと心に決めているのだが、飲みに行くと全部ご馳走になってしまう。どちらが依頼人か本当にわからない。(後略)………………………………………………………………………………………………………………この弁護士さん、齊藤先生と知り合ったのは30歳になった頃だった。私は出版労連の中央執行委員として組織や労働争議を担当していた。齊藤先生は私より一つ年上で、労働問題を扱う東京法律事務所におられた。幾晩も倒産争議の方針を巡って明け方まで激論したことを覚えている。その後、齊藤先生の奥さんになった弁護士さんも同じ法律事務所におられて、私の担当する事件はその女性弁護士先生の担当が多かった。まさかそんな関係だと知らず、二人が結婚して一番ビックリしたのは私だった。労働問題を離れてからも、自社は及ばず、様々な倒産事件を二人で組んで処理した。お願いした事件だけでも9件に及ぶ。「そのうち秦野へ遊びに行くからね」と言っていたが、結局実現しなかった。そのことが一番心残りだ。悲しいことがあると 15:10写真じゃ広く見えるけど2DKの古い公団のダイニングですついつい体を動かすのが私のクセです。気がつけば拭き掃除をしていました。お通夜に行くかどうするか悩んだけど、行かないことにします。知り合いが多いだろうから会うのも煩わしいし、一人静かに思い出に耽ります。………………………………………………………………………………………………………………今日の夕食 19:00ポークソティ/ポテト・ニンジン・ピーマン・ニンニク炒め/ブロッコリー/ポタージュスープヒラメのムニエルにしたかったけど、いい魚がなかった。安かったのがポーク2枚で228円也。それだけじゃ寂しいから付け合わせで工夫です。まーこんなところでしょう。男の手料理だもの。財布と相談すると豚肉と鶏肉料理ばかりが増える。牛肉のコーナーは最初から見ないものね。私は今日3食目だけどノブ君は2食目。後で何か作ってやるかな。
Dec 19, 2007
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ブログ大移動ホーム(トップページ)がスッキリしたでしょう。本作りに関する記事は、次々とgooのブログに移しています。詐欺的な『共同(協力)出版』商法に触れようとするとアンチテーゼを示さざるを得ません。「それは高過ぎます。私たちなら○○万円です」「その契約書には落し穴があります。私たちの場合はこのような契約内容です」これが楽天ブログだと営業活動とみなされて規約に触れる惧れがあります。この問題をより多くの人に知ってもらうためのセミナーだって参加費が書けないのです。私のセミナーの参加費は常に3,000円以下にしてもらっています。だから地方だと全て持ち出しになっています。私はボランティアのつもりでも、楽天では営業活動とみなされるらしい。gooにはアドバンス契約というのがあって、月々少々の会費で制約がなくなります。だから本作りのメインブログはgooに移すことにしました。 自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめこのgooのブログには毎日、編集室便りを書こうと思っています。究極の道楽もちろん楽天ブログは続けます。当たり障りのないところでって言うとヘンだけど、私の日常生活の報告の場所です。「私は元気ですよ。元気にしてますか。私はこんな生活を送っています」私のもう一つのテーマは『シンプルライフ』なのです。60歳を過ぎてからのシンプルライフ(シングルアゲインでもあるんだけどね)。究極の道楽がここにあるように思うし、これはみんなに伝えないとね。戦い済んで日が暮れて、夕暮れ時の空のドラマを見ているような満ち足りた日々。ネット仲間が次々と訪ねて来てくて、こんなに幸せでいいのかと思う日々を過ごしています。
Dec 19, 2007
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うーん、いいねー。どんどん良くなっていく 19:45JPS出版局のオフィシャルブログって言っていいよね自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ実はオフィシャルホームページの製作が遅れているものだから繋ぎのために整理したんだ。ここんところ問合せも増え続けているし、雑用に忙殺されることが多くて悩んでいたんだ。オフィシャルホームページが出来なくてもブログの代行で少しは軽減できると思った。あにはからんや、逆だね。かえって問合せや相談が増えてきた。でもこれっていいことだよ。やはり、自分でやらなくてはなんでもそうだね。他力本願では上手く行かない。自分に何が出来るのかを考えるのが先だ。整理したブログを見て、「おっ、我ながら成長した」って一人ほくそ笑んでいたんだ。実用性中心で提供したい。各社のホームページを見るとイメージ先行型で内容が無さ過ぎる。出版関連の用語辞典や編集や製作のノウハウのページも追加したい。うー、夢が膨らむ。パソコンの苦手な私にだってそこそこ出来るって自信にもなった。中身で勝負。満足、満足。そうそう、居候ノブ君。今、私の後ろでケーキ作りに挑戦している。真剣なんだよ。さーて、今晩もがんばるかー。例によって一眠りしてから仕事です。
Dec 18, 2007
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朝が早いと、凄く得した気分になれるよねだから昨晩も寝たのは明け方の4時ぐらいだけど、6時半には目を覚ました。徐々に空が明るくなって、富士が朝日に染まっていくんだよ。で、今朝6時40分の富士山。パチリと写真を撮って、コーヒーを飲みながらパソコンの前へ。お昼のチャイムにふと我に返った。ギャハー、もうお昼なんだ。昼食を何にするか考え中。スパゲッティでも作るかな。と、思ったのだけど 13:15忘れてた。緊縮財政だったんだー! なのでお昼はご飯を炊いた。後はセトさんちから貰ってきた大根とネギがあったからコトコト煮ています。醤油と味醂とブイヨンと昆布で味付け。残っていた揚げ物も放り込んだ。まー、何とかならーな。貰い物の明太子やハムもあるしね。でもね。電気代ってこんなに掛かるもんだとは思わなかった。9月までは月3,000円以内で納まっていたから、ホント、ビックリ。1桁増えるんだから凄い。なんだか感動! これが普通かも知れないね。
Dec 18, 2007
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またまた夜中の3時過ぎだーオフィシャルホームページが出来ないものだからブログを使ってまとめました。苦労したのが『簡単見積り』。本作りにどれだけ経費が掛かるか検索出来るようにした。タイトルは『簡単』だけど、作るのは簡単ではなかった。試行錯誤の賜物です。楽天ブログだとまた難癖を付けられると困るからgooとJUGEMに掲載したよ。gooの私のブログJUGEMの私のブログありゃー、もう夜中の3時過ぎだった。少し寝なきゃ。
Dec 17, 2007
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天気がいいと気分もいいサラダ菜、キュウリ、ブロッコリー、ミニトマト、カイワレダイコン、シーチキン、ベーコンとチンゲン菜炒め夕暮れの箱根の山。夕食の買物に出たら。綺麗な虹が架かっていたよ。箱根の反対方向だけどね。夕食はシメジ入りポークカレー。ローレルはあったけど、隠し味のインスタントコーヒーとトマトジュースがなかった今、焼酎を呑んでます。7時には寝る予定。夜中の3時に起き出して仕事の予定。明日は9時半ぐらいにネット仲間の高橋是清さん(本名だよ)が訪ねてくる。それまで仕事の予定です(何だかこのパターンが増えてきた)。明日は、高橋是清さんやノブ君を連れてお昼までにセトファミリーんちへ。午後には「社会福祉におけるコンプライアンス」の著者の梶村さん夫婦も来る。そして詩人のエリさん(目の見えない方なんだ)も来てくれる。さらに町田市に住むお婆ちゃんたち6人と私の友人のトミオちゃん。さらにさらに、東京アニメフェアで知り合った女性とその友人2名。うーん、またまた20人以上が集ることになりそうだ。セトさんちのミカン山でミカン狩り。あと何が始まるかは、明日のお楽しみです。いつもハプニングと驚き&感激のセトファミリーんちなんだ。
Dec 15, 2007
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フー、スッキリしたヨッシャー! ひとまず、これでいい冷蔵庫や食器棚を引っ張り出して裏側の掃除と中の掃除です。月に一度はやっていたんだけど、団地の外装工事中はやっていなかった。薄暗いと何処が汚れているのか見分けが付かないものね。今日は天気もいいし暖かいから、朝から布団を干したり床拭きや窓拭き。そして冷蔵庫と食器棚の中身を全部引っ張り出した。冷蔵庫や食器棚、さらにはいつも隠れている後ろの壁までゴシゴシ。ゼーンブ終えたところで再び部屋の掃除です。掃除は一日二度やらないと、一回目の掃除で舞い上がった埃があるからね。ここまでは出来たーお昼には掃除(今日はちと大掛かり)と洗濯を終えて、ブログのトップページ整理です。最近、問合せが多いので、JPS出版局のオフィシャルホームページが必要なんだ。今は仮のHPだか、これでは意味不明と問合せが多い。でも私にはホームページ作りは出来ないので、繋ぎにブログに主な項目をまとめた。それが楽天やgooのトップページ。ただそれぞれのブログには規約上の制約があるから、これ以上は載せられない。見易さを考えるとまだまだ改良の余地ありなんだけど、今は時間がない。さーて、仕事だー! 仕事だー!オットー、もう3時半だね。夕食の買い物に行かなくては。この時期は太陽の上がっている時間が少ないから忙しいのなんのって。今晩はカレーにしよおーっと。これがgooのページだよ⇒自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめgooのほうはアドバンス契約を結んでいるから楽天よりは自由なんだ。
Dec 15, 2007
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28時間掛かってしまった今朝6時40分頃の富士と箱根です 7:00滑り込みギリギリセーフ。8時には出かけます。眠いけどそんなこと言ってられない。もう、ひと分張りです。富士山が綺麗だー。今日も頑張らなくちゃ。そうだー! 居候のノブ君の朝食と昼食を作っておいたあげないとね。連続40時間稼動していたからね 18:45都心で一仕事(三仕事かな)終えて秦野へ帰還です。夕食も済ませました。ベッドメイキングも出来たから一先ず寝ます。さすがに堪えました。帰りの電車とバスでは意識朦朧です。やることは一杯あるけど一眠りしてからです。あっ、その前に焼酎のお湯割りを一杯。
Dec 14, 2007
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グヒー、ショック薄々は気が付いていたんだけど、郵便ポストを見てガク!?電気代3.7倍、ガス代1.8倍。10月と11月の比較です。ここんとこ忙しくて家計簿をサボり中です。付けなきゃね。でも、ちと怖い。こりゃ働かなきゃ。って訳でもないんですが仕事中。今朝は3時に起きて孤軍奮闘中です。なもんでパソコンは閉じておきます。明朝までに終わらせなきゃいけない仕事が山積みです。
Dec 13, 2007
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今日も、がんばるっきゃない今朝7時、朝焼けの土屋の里昨日、富士には雪が降ったようだ今朝のミクシィに書いた日記です悩み多き年頃なんです実態が明らかになるにつれ、共同出版業者の経営危機が伝わってきます。それを当然の良い結果と言い切れないもどかしさに身を苛まれています。存続は新たな被害者を生み、倒産しても既存の被害者に追い討ちです。僅かな可能性ですが、何とかいい方向へ軟着陸して欲しいものです。ちょっぴり焦り気味です自費出版・個人出版がどうあるべきか。まだまだ提示し切れていません。新風舎や文芸社などに問題があるのですが著者の勘違いも大きいのです。著書を世に問うならば、それなりの準備と知識と切磋琢磨が不可欠です。一人ひとりの著者と今の数十倍、膝つき合せて語る必要性を感じています。だから突っ走り始めたのですがここんとこ連日のように共同出版の問題点や本作りの在り方を書いています。それでもまだ足りない、まだ足りないと不十分さをひしひしと感じています。オフィシャルホームページの完成が遅れているので、こんなページも作りました。今日のgooのブログ必要なのは一人の著者と何年も付き合うことでは一緒になって企画を考え、じっくりと一冊の本を作り上げていく。今更ながら、そのことが一番大切だと思っています。文章テクニックや売る方法以前の、何のために本を作るかが希薄だと思います。そのためには時間が必要です。著者と編集者としてのお付き合いが必要です。知名度のあるなしは関係ありません自分が書いた一冊の本、自分が手掛けた一冊の本。著者も編集者も思いは同じだと思います。同じでなければ意味がありません。著作にはその著者の人生が投影されています。だから私にも怖いのです。安易に作れば薄っぺらな人生と止めを刺すことにもなります。じっくりと一冊の本を作りたい人へ文章力がなかろうと無名だろうといいのです。一冊の本へ賭ける思いです。その思いを多くの読者に知ってもらいたいという願いが出発点です。本はそんなに売れるものではありません。それでも作りたいのが本です。一人でも多くの読者の手元に届くなら、それでいいではありませんか。待っています。もっともっと私の話を聞いてくれる人を。後で、ふと思いついてこんな追伸を書きましたそうだー! そのためにメッセンジャーが使える 無精ひげを生やしたままの私で良けりゃ、映像もバッチリだよ。まだ使い勝手が分かっていないんだけど、やりながら覚えるよ。エーっと、ただ今9時半ですこれから歯医者です(10時の予約)。それからネット仲間(足の悪い女性)のお宅を訪問します。なので、しばしお出掛けです。仕事の遅れが気になるんだけどぉ……。でもね、前歯を抜いちゃったから、WEBカメラに写った顔がお爺さんみたい。早く歯が生えて来ないかなー。年内は無理かなー。トホホホホ。歯医者に行かなくては。間もなく12時 帰ってますよ前歯が生えて来るのは18日。入れ歯だけどね。半年ぐらいしないとブリッジに出来ないんだって。歯医者を終えて大急ぎで帰宅。居候ノブ君、朝から食べていないからタンメンを作った。足の悪いネット仲間のところへ訪ねるのは明日だったー。だから仕事です。その前に、枯葉の散り行く様を見ながらコーヒーブレイク↓いいでしょう。太陽の光が差し込んで、窓も開けっ放し
Dec 12, 2007
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メッセンジャーを利用した本作り相談室を準備中ですメッセンジャーを使って遠隔地の方の本作りの相談にも乗ろうと、ウインドウズライブメッセンジャに登録しました。それからです 11:30試しに繋いでみたJPS出版局本社(セトファミリーんち)はバッチリです。WEBカメラに向かってカンパーイ。夜中までネット会議(宴会)を続けたよ。距離感を感じさせない、秦野のエディトリアル・ルームと南足柄のヘッド・オフィスだよ。画素数の大きいカメラを買ったから映像も綺麗だ。繋ぎっ放しでもいいんだものね。ここまではOKなんだけど、他の人に繋ぐ方法がイマイチ分からない。うーん、エーっと、エーっと。これじゃダメなのかな……。で気が付いた。年取ったねー。パソコンに写った映像を見たら髪の毛が薄い。モニターの上にカメラを設置するから余計目立つ。それとー、ひげ面だったー。無精ひげ。部屋は片付けても自分のことは無頓着。こりゃダメだね。先ずは顔を洗って出直します。それからだよね。こちらも書いたよ 16:30本は、どうすれば売れるか(2) 無名著者の販売戦略ただ今、フリーページに取りまとめ中
Dec 11, 2007
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先日もニュースで報じられたが、お年寄りを対象に自費出版を持ちかけて、高額な金額を騙し取る詐欺が横行しているらしい。真夜中に目が覚めたものだから作っちゃったオフィシャルホームページに載せるつもりで準備していた表をブログ用に修正した。本がどの程度あれば出来るのか知っておけば、無茶な料金に引っかからないよね。で、ここから見て欲しい。↓本作り、概算経費早見表について詳細はこっちだけどね。 四六判並製(ソフトカバー)製作費早見表四六判上製(ハードカバー)製作費早見表A5判並製(ソフトカバー)製作費早見表A5判上製(ハードカバー)製作費早見表
Dec 9, 2007
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ただ今書き込み中⇒本はどうすれば売れるか男やもめを侮るなかれだよただ今、掃除中 11:00ようやく我が家のベランダも布団が干せるようになった。洗濯物も乾きが早い。団地の外装工事が終わって日の光が差し込むようになったら、あちこちが気になる。小まめに掃除はしていても、暗いと気が付かないこともある。まず、グラス。輝いていないと気に入らない。で、全部引っ張り出してピカピカに磨いた。ガス台もちと気に入らない。取り外してこれもゴシゴシ。台座もゴシゴシ。換気扇の油汚れも気になる。フィルターは毎週洗っているんだけどね。だからこれも。床も磨かないとね。で、これも。ついでに自分の体も綺麗にしないと。朝からシャワーだ。あとで押入れの中も掃除しようっと。午前中は掃除日に決めた。『男やもめにウジが湧く』と言ったのは遥かな昔のこと。世の女性諸君、侮ることなかれ。片付け、終了ー! 12:00洗濯も、掃除も、何もかも終了。午後からは仕事に専念できる。うーん、満足、満足。これでこそ我が家のキッチンと宴会コーナーなんだ。いいねー、綺麗になった 14:30散歩ついでに我が家の写真を撮ってきた。右端の窓の開いているところが我が家。私んちは3階だ。エレベーターもない古い公団住宅だけど、私は気に入っている。何よりも富士や箱根が一望でき、窓辺の林が四季折々の装いを凝らしてくれる。日当たりもいいし、静かだし、さまざまな小鳥たちも訪ねて来てくれる。そして次々と顔を出してくれる、ネット仲間や本を作りたい人たち。こんなに幸せでいいのかと、ふと思う今日この頃だ。今日も、遥かな昔、面倒を見た出版社からのお歳暮が届いた。もう忘れてもらっていいのに、義理堅い出版社だ。「お届け物が多いですね」と、宅急便屋さんにも言われてしまった。気遣い無用の気楽な独り者だよ。安酒があればそれで充分だ。
Dec 8, 2007
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解説を付けた。少しは見やすくなったかな? ⇒出版契約書ようやく元のペース 7:30まだ薄暗い6時に目覚めた。暖房を入れ、さっそく上記の『出版契約書』のページの整理。6時半。白い雪に包まれた富士がピンク色に浮き上がってきた。写真を撮るには早すぎる。7時。『出版契約書』のページの整理終了。トップページ(ホーム)の表記も変更した。7時半。これからコーヒーを飲んで、その後は掃除・洗濯・朝食準備。ノブ君も起きて来た。まだ階段室の塗装は終わっていないけど、たぶん今日中には終わりそうだ。綺麗になったよ、私の住む団地。久々に窓も全開、朝日も差し込んできた。61歳と1日のつぶやき 8:45コーヒーを飲みながら考えている。私は61歳と1日、JPS出版局は1年と1日。この数ヶ月、「共同出版問題」に振り回された。ようやく白日の下に出てきたとも言える。4月の入院の直後に自費出版編集者フォーラムの記念講演に招かれた。そのあと自費出版ネットワークからの『自費出版年鑑2007』掲載記事の執筆依頼。新聞社や雑誌社からの取材の数々。NHKラジオ『どよう楽市』へのゲスト出演。大阪での本作りセミナーと、さらに本作りミニセミナーを横浜でもやった。平行して急務となったのが自費出版・個人出版(自主制作出版)の問題点の整理と方法。ミクシィや楽天ブログやgooのブログに書きまくった。全部合わせると膨大な量に上る。ちょうどJPS出版局が一周年を迎えるその日、一応のまとめを終えることが出来た。それに替わってこの1~2週間、問合せが急増している。主には共同出版問題だ。新風舎や文芸社から本を出した人たちからの相談。新風舎や文芸社から働きかけられている人の相談。新風舎や文芸社で働いている人、辞めた人たちからの相談。この2社の関係だけでも相談が後を断たない。五月雨式に飛び込んでくる。やはり大きな問題だったんだ。問題は、それに代わるシステムを作ることだと思っている。さらに一方で、本を作りたい人たちの思い込みや勘違いも多い。「本屋さんは読者のためにあるんですよ。著者のためにあるんじゃない」「読者ニーズに基づかない本は売れません」「伝えたいことと読者の知りたいことの一致が必要です」同じことを言い続けているように思う。それでも声を大きくして言い続けるしかないようだ。この一年間で私も鍛えられた。JPS出版局も形が出来てきた。とはいえ、私も発展途上人。JPS出版局もまだまだ。また1年、前へ向かって突っ走ろうと思っている。もうすぐクリスマスだね。
Dec 8, 2007
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私は61歳になった。JPS出版局は1周年を迎えた凄ーく、長かった気がするけど 7:30掲示板の書き込みを見て気が付いた。今日は私の61歳の誕生日だ。と言うことは、JPS出版局の設立日が私の60歳の誕生日だったから1周年だ。余りにも気ぜわしく、余りに色々あったから、何年も経ったような気分だ。10時には鶴巻温泉駅へお出迎え 9:00大阪の諸行無常さんから電話があった。10時には着くそうだ。今日は階段ルームの塗装の最中だけど新装なった団地へ来てもらえる。それまでに掃除完了、コーヒーの準備完了、ヨッシャー。ハプニング続きの誕生日 21:45いやはや楽しい一日でした。いろんな人が訪ねて来てくれたしね。キャハ-、プレゼントも届けられた。本人が誕生日を忘れていたのにね。お昼から呑んで、もうすぐ10時。オネムの時間だね。フアー、ムニュムニュムニュ。酔っ払ってます。
Dec 7, 2007
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あとはオフィシャルホームページの制作だけだねこれでトップページは、一応の完成です「こうして著者は騙される」と「出版業界関係者の方たちへ」を追加・整理しました。いやはや結構大変でした。一気にやってしまったからね。急務だと思ったんだ。後はブログでは紹介し切れないから、JPS出版局のオフィシャルHPを仕上なきゃ。オフィシャルHPでは、選択するだけですぐに分かる『簡単見積り』などを掲載する。こちらも材料を整理して同居人ノブ君に渡してあるんだけど、彼は風邪でダウン。まー大丈夫だとは思うけど、回復を待つしかない。それまでホームページもお預けだ。私にはホームページなんて、あんな難しいものは作れない。ブログが精一杯だよ。団地の塗装工事足場も取り外された今日で外装の塗装工事はすべて終わったみたいだ。明日は階段室とドア周りの塗装らしい。明日は、在宅していて欲しいと工事関係者から連絡があった。ドアが閉められないそうだ。なので大阪の諸行無常さんには団地まで来てもらう。駅までの出迎えは出来るけどね。長かったー! 2ヶ月間の行灯部屋生活だから気も滅入っていた。ようやく開放される。そうそう月曜日には、神戸の「モッチーママ」さんと下北沢でデートだよ。さー年内の追い込みだー! もう一歩のところでもたついている仕事が多いからね。
Dec 6, 2007
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意図的に著者の勘違いを誘う手口/これって著者の責任ですか?問われるべきは、共同(協力)出版業者「私、騙されたのでしょうか?」「どうすれば解約できますか」全国の消費者センターへの相談が増え続けているらしい。私のところも、さながら共同出版問題の駆け込み寺の様相を呈してきた。共同(協力)出版業者は、問題が起きるたびに契約書の文案を変更してきた。著者の一方的な勘違い、その形を取ることで責任を回避してきた。その手口の巧妙さゆえに多くの被害者を生み出してきた。「私が勝手に思い込んだのだから諦めるしか仕方ない」「おかしいとは思ったのだけれど本を作りたかったからしょうがない」心の片隅にわだかまりを残しながらも泣き寝入りしている人の何と多いことか。勘違いを誘うのが、共同(協力)出版商法だ。「本を出しさえすれば」「本屋さんに並びさえすれば」そのように思わせるのが彼らの手口だ。勘違いさせられた人たちに責任があるわけがない。私は幾度も彼らの手口を紹介してきた。ネットを通じての呼びかけも、既に4年近くなった。せめて被害がこれ以上広がらないようにと呼びかけてきた。こうして著者は騙される(出版社選びのチェックポイント)知って欲しい。そして一緒に考えて欲しい本作りの実態や相場が知られていなかったことに一因がある。一方で本を作りたい人たちが増え続けている。その反面の出版不況。少しでも実態を知ってもらおうとJPS出版局の見積り例も公開した。本の概算製作費いま一つ、完成させなければならないのが契約書のモデルケースだ。双方の利益と権利を確保できる、著者と出版社の円滑な関係作りに不可欠だ。ただ、私たちもまた「契約書(確認書)」の文案に検討を加えている最中だ。この間、本作りのたびに問題点を整理して訂正し、付け加えてきた。みなさんの意見を聞かせて欲しい。特に法律関係に詳しい人の意見を聞きたい。出版物製作についての確認書添付資料 見積り明細出版販売についての確認書以上は未完成ですが、法律の専門家の方々の意見も聞きながら完成させたいと考えています。
Dec 6, 2007
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『本の概算製作費』を追加したこうして著者は騙される(出版社選びのチェックポイント)上記の頁に「参考までにJPS出版局の見積り例を紹介します⇒本の概算製作費」を付け加えた。引っかかりそうもない人が共同(協力)出版業者に引っかかるのは相場が分からないことも一因だ。明細までは載せ切れないけど、これで本作りの大体の相場が分かるんじゃないかな。追伸「それで採算が取れるのですか」との問合せがありました。『本の概算製作費』の表の計算根拠です。表と見比べてください。『本の概算製作費』の金額でJPS出版局が受注した場合の粗利を紹介します。ガラス張り経営がJPS出版局の運営方針ですからね。粗利計算は単純です。編集費・装丁代・組版代は、20~30%が粗利(管理費及び利益)です。四六判本文128頁の場合で、65,400~98,100円四六判本文192頁の場合で、87,400~131,100円四六判本文256頁の場合で、109,800~164,700円製版代・刷判代・印刷代・用紙代・製本代等は、5%の粗利(管理費及び利益)を乗せています。四六判本文128頁の場合で、22,650円四六判本文192頁の場合で、24,950円四六判本文256頁の場合で、27,300円合計すると粗利(管理費及び利益)は、四六判本文128頁の場合で、88,050~120,750円四六判本文192頁の場合で、112,350~156,050円四六判本文256頁の場合で、137,100~192,000円以上は、それぞれの作業を、全て外注した場合の粗利(管理費及び利益)です。実際には、ほとんどの編集を自分でやっています、時には組版(DTP)も自分でやります。編集の外注費は、四六判本文128頁の場合で、70,700~80,800円四六判本文192頁の場合で、105,700~120,800円四六判本文256頁の場合で、141,400~161,600円ですので、外注しなければその分が丸々浮きます。今は編集は自前で毎月1.5冊平均のペースで本を作っています。一人でも月4点ぐらいまでは問題ありません。自宅が編集室なので経費は掛からないんだけど、何しろ酒代と食材費がー!毎日が宴会ですからね。私の住まいとセトママさんちは。もうタイヘーン。それが楽しくてやっているみたいなものだけどね。口ぐせは、「ま、いいかー」それと今年度はDTPのパソコン機材やソフト代に利益の大半が消えました。我が家は編集室 ⇒ それはともかく、こうして考えると上の表の金額でも充分やって行けるでしょう。デンと事務所を構えても、この『本の概算製作費』の20%増までで出来るはずです。つい最近まで共同出版業者で働いていた人が、「デザイナーへ発注金額は1点につき15,000円だからJPS出版局の4分の1にもならない」と驚いていました。それじゃデザイナーさんが可愛そうです。粗製乱造の原因になってしまいます。下請けを安い値段でこき使い、著者には多額の請求をしているのが共同出版業者です。著者も、その出版社で働く人も、さらにはその出版社から仕事を請け負う人も、それぞれが納得の出来る料金で仕事をしないとね。そのためにも料金体系を公開する必要があると思っています。
Dec 5, 2007
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こうして著者は騙される(自費出版業者の罠)余りにも文章量が多いものだから、フリーページに移したよ。↓こうして著者は騙される業界関係者への呼びかけも一箇所に集めたよ。↓蘇れ、出版業界人眠れないから久々にブログ散歩です。チビリチビリやりながらね。抜歯の後だからグビーとはやれない。(今は真夜中の2時)
Dec 4, 2007
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虫歯一本に振り回されています昨日、虫歯を抜いたんだよ前歯一本。トホホ、歯抜け爺になってしまった。入れ歯が出来るまで人前に出たくない。それにも増して集中力に欠ける。薬の効き過ぎだー。今日の夕方までは気分も悪かった。なので食事は歯に負担の掛からないものばかり。夕食はコレっ。シチューだよ。魚が付いているでしょう。元女子プロテニスで活躍していた人に送ってもらった。
Dec 4, 2007
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小部数出版に対応できる知識と知恵と経験を新風舎や文芸社などの共同出版問題7月に私も世話人に名前を連ねて『共同出版・自費出版の被害をなくす会』を立ち上げた。11月には国民生活センターが「自費出版に関する相談が増加」と題して問題点を公表した。4年近くに及ぶ私の取組みも、ようやく山を越えたように思う。少なくとも新風舎や文芸社など共同出版業者の問題が多くの人の知るところとなった。3年前『38万円で本ができた』を出版したとき、いずれはこのようになると予想できた。共同出版問題が白日の下に晒されるのは時間の問題と考えていた。それまでの間、一人でも被害者を少なくするのが私の役割と考えていた。ただその過程で共同出版問題の指摘以上に大きな問題が出版業界にあると思い知らされた。増え続ける本を作りたい人の増加に対応できない出版業界があった。著者に正面から向き合える出版社を新風舎や文芸社と50歩100歩のところに多くの出版社がある。本を作りたい人たちをおだて上げて高額の費用を出させる共同出版業者。出版社としてのブランドイメージを利用する出版社の自費出版部門。契約のあいまいさや高額な費用など、やり方は違っても本質は同じところにある。本を作りたい人たちに真摯に向き合う出版社の何と少ないことか。出版業界人たちの業界知識のなさや本作りの知識のなさに愕然とすることが多過ぎる。著者の高額なお金を預かって本を作るには素人同然の業界人が多過ぎる。自費出版の宿命、小部数であるがゆえの原価管理の配慮、小部数であるがゆえの販売の方法。どれ一つ取っても切磋琢磨しているように見えない。これでは新風舎や文芸社と同じ穴の狢(むじな)と言われても反論出来るわけがない。今求められているのは、著者に正面から向き合い、共に悩み共に考える出版人ではないだろうか。そのために小部数出版の方法について本作りのプロとしての知識と経験を身に付けることが急務だ。一つの試み私は昨年、あえてJPS出版局を設立した。自費出版業者がまた1社出来たと思われるのは覚悟の上での発足だった。自ら範を示すことなしには、何も始まらないと思ったからだ。来年には業界人を集めてのフォーラムもやらざるを得ないと思っている。今から7年ほど前にも、私の連続セミナーの形で業界人の勉強会をやったことがある。その時は、出版不況の中での小規模出版社の経営戦略がメインテーマだった。10数社の出版社や印刷会社の役員が参加してくれた。これからのテーマは、本を作りたい人に対応できる出版社のあり方だ。出版業界で働く人たちに、ぜひ声をかけてもらいたい。秦野へ来てもらうのもいいし、東京へならいつでも出向こうと思っている。
Dec 4, 2007
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上記のように「こうして著者は騙される(出版社選びのチェックポイント)」を掲載した。しかしこれだけで問題は解決しない。彼らは手を変え品を変えてやって来る。今の出版業界の体質、出版社そのもののあり方が問われているように思う。出版社・編集者の努力が足りない共同出版業者の暗躍を許したのは、出版人の責任ではないだろうか本が売れなくなって早10年が過ぎようとしている。今や、生き延びることのみを考える出版社の何と多いことか。大手・中堅出版社はリスクに怯え、知名度のある著者の確保に専念している。さらには売れた本の類書を追いかけることに汲々としている。「共同出版業者も共同出版業者なら、引っかかるヤツも引っかかるヤツだ」嘲笑は聞こえて来ても、アンチテーゼを示し、現状を変える努力はしていない。出版社としてのプライドを、嘲笑することでしか示せないとは、まったく情けない。原点を忘れた出版社に存在意義があるのだろうか「儲かるから」と始まった出版社は、ほとんど無いと思う。本の世界に憧れて、本の世界に夢を託して出発した出版社が多かったはずだ。私の周りにも「儲けるなら出版以外のことをやる」と思っていた経営者が多かった。そして現在、さらに本は売れなくなった。事業維持も大変だと思う。そのような時だからこそ、何のために出版社をやっているのか考えて欲しい。出版業界で事業家としては失敗ばかり繰り返して来た私が言うのもヘンだけれど。本を作りたい人たちとの共同作業こそ自費出版、商業出版を問わず、著者と編集者の共同作業で一冊の本を作ってきたはずだ。売れるであろう著名人を追いかけるのが事業目的ではなかったはずだ。リスクの少ない、売れた本の類書を追いかけるのが目的ではなかったはずだ。事業の維持・継続が如何に大変かは痛いほど分かる。従業員の生活を守るために必死で取り組んでいるのも理解できる。ただ、何かが忘れられているような、一抹の寂しさを感じる。何かを伝えたい著者と何かを求める読者を繋ぐのが、私たちの仕事ではなかったのだろうか。本を作りたい人たちは増え続ける大量生産・大量消費によって出版業界もまた成長してきた。そのための画一化、万人受けを狙うベストセラー狙いに主眼が置かれるようになってきた。必然的に、著名な著者を追いかけ、類書を追い求めるようになってきたように思う。原点は斬新で創造的な本作りだったはずだ。世に問いたいという願いだったように思う。本を作りたいと願う人たちが増えている。出版の世界の底辺に大きなうねりが寄せている。著者と読者に依拠しない限り出版業界は成り立たない。その著者予備軍が現れている。私たちが勉強不足、努力不足なのではもちろん相手は素人著者がほとんどだし、企画も原稿も稚拙なのも当然と言える。プロ作家に比べれば、10倍以上の手間暇が必要だし、売れる可能性も極端に低い。それでも様々な可能性が、次々と芽生えているように思う。必要なのは小部数の出版を如何に効率良く、さらに完成度を高めることができるかだ。大量生産・大量消費を前提としたアバウトな仕事の進め方では経費倒れは当然と言える。より厳密な原価計算、より緻密な工程管理なしに小部数に見合った製作は不可能だ。もう一度原点へ戻り、本作りの何たるかを考え、本を作りたい人たちと歩調を合わせたい。きっと何かが生まれてくるように思う。業界の人たちには下記のページを読んで欲しい。↓出版社・編集プロダクション・エディトリアルデザイナーのみなさんへ
Dec 3, 2007
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一気に書いてしまったのだこれで眠れそうだ 2:00これだけは知っておいてもらいたいことに重点を絞った。追伸 4:30なんて書きながら、まだ起きてるよ。焼酎をチビリチビリやってるけどね。悩み多き年頃なのだー。今月の7日で61歳。青春真っ盛りなのだぁー。と言いつつ、今日は歯医者へ行こうと思う。前歯が一本抜け落ちそうだ。やだねー。歳は取りたくないもんだ。ロマンスグレーには程遠い隠居だよ。本作り、その前に考えよう ←ここから見てもらえば順番に読めるよ。こうして著者は騙される(7) それでも、やはり高過ぎるこうして著者は騙される(6) 褒め言葉の裏の赤い舌こうして著者は騙される(5) ローンを勧める会社にまともな出版社はないこうして著者は騙される(4) 響きのいい「印税」という名の毒入り饅頭こうして著者は騙される(3) 見積り明細も示さずに「値引きします」の怪こうして著者は騙される(2) 「全国紙で紹介します」の罠こうして著者は騙される(1) 「全国の本屋さんに並びます」のウソとホント以下はミクシィに書いた日記の再録です。………………………………………………………………………………………問題が大ありだね。問題点が多過ぎて次々と思いつく。昨年の碧天舎の倒産。今年になって新風舎の凋落。出版業界で悪徳共同出版御三家と言われてきた3社のうち残るは文芸社のみになった。じゃあ文芸社を叩けばいいかというと問題はそれほど単純ではない。ミニ新風舎、ミニ文芸社が百鬼夜行のように跋扈している。本を作りたい人たちを食い物にする新興出版社の数の何と多いことか。手を変え、品を変え、装いを変えて登場してくる。詐欺ってのは立件の難しい事件だし、新風舎も文芸社もギリギリのところでやっているから、イマイチ社会問題にするには決め手を欠く。地道に実態を知らせていくしかない。私はみんなに「本を作ろうよ」「本作りって楽しいよ」って言いたいのだけど、「危ないから注意してね」としか訴えられないのがもどかしい。
Dec 3, 2007
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出版業界で働く、みんなの協力が必要だ「出版社・編集プロダクション・エディトリアルデザイナーのみなさんへ」と呼び掛けた。↓『自費出版の仕事に正面から取り組んでみよう』自費出版・共同出版をめぐる数々の問題を指摘するだけでは、足りない。やはり出版業界内部から変わっていかないと、問題の解決にはならない。みんなが協力しあい、力を出し合って進んでいかないとね。以下はミクシィに書いた日記の再録です。………………………………………………………………………………………問題点の指摘は簡単です。もっともっと実態を知ってもらう努力は必要ですけどね。問題はその後です。結局、ミニ新風舎やミニ文芸社が次々と出てくることになります。自費出版の受け皿が必要です。真剣に本を作りたい著者と向き合い、いい本を作ろうという出版社や編集者たちが出てこないと問題は解決しません。その昔、未来社という出版社の西谷社長が「出版は志(こころざし)だ」と訴えて、出版人たちに大きな感銘を与えました。高度経済成長に浮かれて出版業界が寡占化と大量生産大量消費に走り始めていたことに警鐘を鳴らしたのです。儲け主義とは無縁で、自らの主張と志を持った出版人は、今もなお多数います。利益度外視で取り組むものですから、いつもみんなピーピーです。私は事業家として出版に取り組んでいたので、西谷さんの「出版は志だ」という理念には共感しつつも、「あいつら馬鹿なことをやっている」と斜に構えて見ていました。今は、彼らの生き様が眩しくて仕方ありません。出版人として、羨ましくて仕方ありません。「あーあ、オレは何か忘れて来たんだ」と思う今日この頃です。なので私には、今さら一つの分野、あるいは一つの主張を貫くことは出来ません。せめて自分の得てきたノウハウを生かせる、自費出版のお手伝いに専念したいと思っています。まー、それぐらいしか出来ないんですよ。個性的な本、創意と工夫を凝らした独創的な本は、もはや商業出版では過去の遺物となった感がしています。私は個人出版と呼んでいますが、個人の立場で、営利に振り回されずに自由に発想できる自費出版の世界に一縷の夢を託しています。そのためにも仲間が欲しい。さまざまな問題点を抱える自費出版の世界は、いまだ狐狸が出没する荒れ野のままです。
Dec 2, 2007
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新風舎叩きに付け込んで自費出版業者の百家争鳴が始まりました他の自費出版業者が一斉に動いています著者をたぶらかす「共同出版」という言葉が使われなくなっただけでも一歩前進です。新風舎の受注が大幅に減っているそうです。社員の大量離脱も止まらないそうです。そこに付け込もうと他の業者の動きが激しくなりました。もはや魑魅魍魎の世界です。他の自費出版業者たちが一斉に大宣伝です。手を変え品を変え、いやはや凄まじい。黙って見ている訳にはいかなくなりました。書くことに躊躇があるんだけど新風舎や文芸社などの関係でも、本が出来て喜んでいる人も多いのです。そこに働く人たちだって、精一杯のところで著者の気持ちを考えながら頑張っています。本作りの世界に憧れて就職した人たちも多いのです。遥か昔「どうせ騙すなら、騙し続けて欲しかった」という歌のセリフがありました。この間、問題点を指摘しながらも、傷ついた人に止めを差すことにならないかと自重してきました。もうこれ以上、被害者は増やせない自費出版・共同出版業者のやり方をおかしいと言うのは簡単です。それに代わるものが必要だと考えました。本を作りたい人に何が提供できるかを考えて行動して来ました。モデルケースを作り、同調してくれる出版社に提案しようと思ったのです。本を作りたい人に正面から向き合える出版社の数を増やすことが必要だと思ったのです。その時間さえ足りなくなったようです。新風舎の凋落につけこみ百家争鳴の体をなしてきました。もうこれ以上の新たな被害者は作りたくありません。同時にこのままでは出版業界が腐ってしまいます。読みたくもないでしょうが、読んで欲しい自費出版業者のどこに問題があるのか、書かざるを得なくなってきました。書かれることに対する反発も、既に本を出した人たちの落胆も、いやと言うほど分かっています。みんなが希望を持って自分の本作りに取り組むために、産みの苦しみを分かち合うしかありません。こうして著者は騙される(4) 響きのいい「印税」という毒饅頭こうして著者は騙される(3) 見積り明細も示さずに「値引きします」の怪こうして著者は騙される(2) 「全国紙で紹介します」の罠こうして著者は騙される(1) 「全国の本屋さんに並びます」のウソとホント本作り、その前に考えよう私は、それでも本を作ろうよと言い続けます。※ この日記はミクシィにも載せました。
Dec 1, 2007
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