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こんな状態でポケットにささっていたボールペンに気付くことなく、昨夜洗濯機へ投入してしまった私。まさかねぇ、こんなところにボールペンがささるようになっているだなんて、初めて気がつきましたよ、私。(この時点で、どんなに無精かがわかりますよね)当初、夫は会社の洗濯機で洗って乾燥機へ放り込んでいたので、自宅に持ち帰るようになったのは本当に最近のこと。鍵を入れたままのジーンズのポケット。干すときに初めて逆さにしたらば鍵が落っこちて、あらら。という感じ。確かに、ポケットのチェックは奥さんの仕事かもしれないけど。。。いや、奥さんの仕事よね、やっぱり。でも、なるべくなら洗濯する物のポケットは空にしておいて欲しいなぁ。 お風呂から上がって、そのまま抱え込んで洗濯機へ。ということが多いので。ネットに入れて洗うものかどうかしか確認しないもんなぁ。 夫が、乾燥機へ放り込んでも良い。というので、昨夜干してあったのを、そのまま放り込んで、さて畳もうとしたら、何かが手に当たる。試し書きをしてみたら、何と、スルリスルリと書けるではありませんか。制服を汚すこともなく、真っ黒にすることもなく、ボールペンも無事で良かった。 洗濯物のポケットは必ずチェックしないとね。これがティッシュだったりしたら、目も当てられません。って、私ぐらいかな、こんなヘマをやらかしてしまうのは。
2012.08.31
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どういう趣旨からか、この曲に最初に取り組んだ日の練習を休んでいたので、まるきりわからないけど、埼玉だったか、群馬だったかの高校生たちが歌ったDVDを「楽しい方の」と紹介しているコーラスグループのメンバーがCDにしてくださった。勿論、パート練習用の部分も一緒に。そして、先日の淡路音楽祭本番の様子を収録したのが上手い具合に挟まっている。 愛車には、淡路音楽祭終了後、再び“のだめカンタービレ”のCDをセットしていたんだけど、パート練習を兼ねて、この新しいCDをセットしたのは、結構長距離を走ることになるから。と、勿論、高松へ行く方が長距離なんだけど、高速ではパート練習にはならないので。 谷川俊太郎さんの詩に信長貴富氏が作曲されたもの。種を撒くところから詩は始まっている。 耳から聴くだけでは詩のことがよくわからないので、譜面を見ながら詩を紙に書き写してみる。混声四部合唱なので、女声だけ、男声だけ。なんて部分もあって、そのことも踏まえておかないと、アルト担当の私はわけがわからなくなってしまう。 パターンは6つ。その中には、恋をすりゃ。。。なんてのもあって、高校生たちにはどう映ったのか、“キッス”なんて言葉もみんなの声が揃って見事に表現している♪ なので、やはり比べてしまう、私たちの演奏。声がバラバラと先生にはよく言われたけど、聴いてみて、それがハッキリわかってしまう。地声が出ているのかなぁ。まるで子供たちの合唱みたいなんだもん。正直ガッカリ。 9月1日の施設訪問に、この淡路音楽祭で歌ったメドレー4曲をそのまま持ち込むかどうかだったけど、取り止めにしてしまったのもよくわかった。「まだまだ練習不足」が際立っていたのだから。人に聴かせられるようなものじゃない。練習のときは必死だったから、全く気がつかなかった。。。何がいけなかったのかなぁ。。。? さて、問題の『ワクワク』。いつどのような形で発表するのか、私にはまるでわからない。次の演奏会の持ち歌の一つとして。なのかどうか。。。 詩の最後は♪『寂しけりゃよっぱらう よっぱらや歌うたう 歌うたや泣けてくる 泣けてくりゃ笑っちゃう』♪になっている。 タイトルそのものが『ワクワク』なのだから、そろそろ涙を拭いて立ち上がろう。ということなのかなぁ。『出典“うつむく青年”(サンリオ刊)』の文字。 詩を覚えてしまえば簡単そうなんだけど、パート練習になると、まだまだ骨が折れそうな。一体いつになったら仕上がるのか。。。暫くはこの『ワクワク』に悩まされそうだ。『ワクワク』そのものは何だかウキウキしてきそうな素敵な言葉なのに。。。
2012.08.30
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昨夜は、11時過ぎだったか、突然の雨音に驚いて、廊下を観たらとんでもないことに。雨など降ると思っていなくて、思いっきり開け放していたからたまらない。雨戸越しにではあるけど、思い切り風にのって雨が廊下を濡らしてしまった。 台風の影響だとは思うけど、今朝も妙な具合に雨が降っていた。何とか台風の影響など出ないで欲しい。今、強い風に煽られると稲がアウト。ようやく色づき始めたのや、今から大きくなる米が、吹き荒れる風で駄目になるのは本当にたまらない。 さて、庭のアサガオも伸び放題に伸びたけれど、いよいよ葉が色づき始めていたり、それでも芽を伸ばそうとしていたり。既に穴が開けられた葉っぱも。それでもまだまだ目を楽しませてくれそうだ♪
2012.08.29
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『兵庫おでかけ情報 青空主義 アウトドア』ということで、今日は、淡路島の線香の町で有名な江井地区を紹介していた。かおり風景百選に選ばれているということを知らなかった私。淡路島の生産量が現在、全国の7割を占めているということも凄いな。と思う。香りの街と呼ばれる所以かな。 それと、私が知っている、ギャラリー&カフェ『イー・アイ』さんが紹介されていた。西浦の県道を南あわじ市へ向けて走ると、左側にあるログハウス風のお店♪ 一度行ってみたいと思っているのが、月の最後の金曜日に開かれているという、歌声喫茶。かなり本格的にやられているようだ。ただ、金曜日というと、「楽しい方の」コーラスグループの練習日と重なるため、まだ一度も歌声喫茶には参加できていない。町内に、かなり音楽好きさんが何人もいらっしゃるからこそ集まれるとお聴きしたので、尚更行きたい気持ちは募るのに、今回も、翌日にイベントを控えているので、コーラスの練習をさぼるわけにはいかないのが残念。 このお店の、ゆずシャーベットがたまらなく美味しい♪しかも、250円! 暑いときにはピッタリなデザートなので、行く度に食べている気がする。 もうひとつ紹介されていたのは、お寺と、お菓子屋さん。行ったことが無いので、辿り着けるかどうか、自信は無いけど、探してみる価値はありそうな。 淡路島は、北から淡路市、中央の五色町が洲本市と合併して、南の東ほぼ半分を洲本市、西側に南あわじ市と3つの市からできている。元々は、洲本市だけが市で、他には10の町に分かれていたので、一番南の端っこで生まれ育った私には、淡路市のこと、知らないことが余りにも多過ぎる。だって、広いんだもの。淡路島って。。。
2012.08.28
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中皮腫という病気を引き起こすことで注目を集めているアスベストが、何と、手術手袋用粉末を吸うことで、労災認定を受けるというようなことが、新聞に載っていましたので、そのまま引用させていただきます。 『元准看護士 石綿労災認定』という大見出し。更に『広島 手術手袋用粉末吸い』 『産婦人科医院に勤務していた准看護士の女性が中皮腫になったのは、手術用のゴム手袋を再利用する際に使っていた粉末「タルク」にアスベスト(石綿)が含まれていたことが原因として、国から労災認定を受けていたことが27日、分かった。医療機関で使用する手袋に付着したタルクでの労災認定は初めて。 認定を受けたのは元准看護士河村三枝さん(52)=山口県。大阪市内で同日、会見し「多くの人に知ってもらうことで、同じ状況にある人の労災認定につながれば」と話していた。 河村さんは山口県内にある産婦人科医院(現在は廃院)に1981年6月~86年1月勤務。他の看護師数人と月に2~3回程度、手術用ゴム手袋を再利用するため滅菌作業を行っていた。その過程で滑りをよくするため、乾燥させた手袋と粉状のタルクを大きなポリ袋に入れ、全体にまぶしていた。袋を開けた際には中のタルクが舞い上がり、粉末を吸い込んだとみられるという。 転職のために受診した健康診断がきっかけとなり、2010年に中皮腫であることが判明。進行の度合いから手術が難しく、現在は抗がん剤や痛み止めによる治療を行っている。通常の健康診断では中皮腫を発見するのは難しいという。 その後、タルクが原因だった可能性があることが分かり、11年8月に山口労働基準監督署に労災申請し、今年7月に認定された。 河村さんと一緒に中皮腫となった原因を探ってきた「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」の古川和子会長(64)は「当時は多くの病院で同じような作業が行われていた。医療従事者は診断を受けるなどしてほしい」と呼び掛けた。』 手術用なんだから一般の人には縁が無いかもしれないけど、似たような物に使われていることは無いのかなぁ。“滑り易く”するための粉末って結構あるのじゃないかなぁ、大丈夫なのかなぁ。。。?ゴム手袋そのものは、あの独特の匂いが嫌いで、私は軍手しか履かない。なので、それは良いとしても、白い粉だけ考えたら、日常使われている物に含まれているのじゃないかなぁ。わかっただけでも良かったと言いたいけど、既に遅し。なんて人が現れたりしませんよう。。。そのことだけを祈ります。
2012.08.28
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午前10時半から受付を開始して始まることになっていた、9月2日に行われる『地域でひきこもりを考える』集会とその後のワークショップの勉強会。遅れてはいけないので、10時着を目標に。と、勝手にインプットしていたものだから、ちょっと家を早くに出過ぎ、いつもの高松日赤病院駐車場に入庫したのが、午前9時過ぎ。まぁ、午前9時を回っていたら施設には入れるだろうと、会議が行われる6階のロビーで持っていた本を読んで時間を潰すことに。 「遠くからの人の方が早いのね」なんて会長さんには言われたけれど、「早朝はバスとかが多いので時間が読めなかったらいけないので、早目に家を出ました」と言い訳。 9月2日のワークショップを担当する先生を交えて、本番さながらに、準備しておくべきことなどを学ぶ。本当は、この会議の出席者が2日のワークショップのときに主になって進めて欲しいということだったけど、私は当日、事情があって不参加。 高松市も共催として行われる、『地域でひきこもりを考える』という講演とディスカッション。どうやら、全国に先駆けて。ということになるようだ。参加料は無料だけど、駐車料金がかかるとのこと。関心がある人なら誰でも参加は可能なので、9月2日、午後1時30分から高松市保健センターへ足を運んで欲しい。講師は立命館大学社会学部教授 山本耕平氏。 色んな考えはあると思う。そんなこともはき出して、思いを行政に伝えて行こうというこんな取り組みは、広がりを見せて欲しい。 午後は、高松市でメディカルクリニックを開院されている先生をお招きし、『社会不安障害と引きこもり』についての学習会。『不安を完全になくさなくてもいい』『少しずつできるところからやってみよう』というようなことを改めて再確認するような機会だった。 また、実際の患者さんの了解も得た上で、事例としての紹介もあり、とても興味深いものがあった。みんな知りたいのはここの部分なのだから。でも、先ず外に出る。クリニックへ行ってみる気に本人がならないならば、家族だけでも。ということで、熱心に連絡先などを確認していらっしゃった。
2012.08.26
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だんじり歌に続いて登場したのは、中学生たちの和太鼓。迫力がありました! 母がお世話になっている施設の、今夜は夏祭り。普段、駐車場として使われている場所に特設ステージが組まれ、紅白の幕で飾られている♪足場を組むのは業者が、紅白の幕を飾り付けるのは職員さんたちが行ったものだとか。両サイドに大きなスピーカーが設置されていたのは、地元出身の東京で活躍中というプロのギタリストさんのライブ演奏があるから。 一人1000円分の金券みたいなのを職員さんが管理してくださって、ジュースだとかビール、唐揚げ、クレープなどなど、好きな物を選んで頼めば運んできてくださる仕組みになっていた。母は何も食べたくなさそうだったけど、リンゴのジュースを職員さんが持ってきてくださったときは、嬉しそうに飲んでいた。午後6時から、結局、母は8時前には部屋に戻りたいと言いだして、戻る前に、オレンジティーというのを購入して少し口にしていたので、そのペットボトルは私が運ぶことにして、車椅子での移動の介助は職員さんに頼むことに。 母の父親が浄瑠璃を語っていたということで、一番最初に登場した『福童』という、いとこ同士が集まった子どもたちのグループのだんじり歌に、とても喜んでいた。演目は、『玉三』男の子5人に女の子が1人のグループだったけど、絶世の美女玉藻の熱弁もきんとうじの迫力のある声も、みんな小学生っぽい子たちが演じるのに、力がこもっていて、母も大満足のようだった♪ 衆議院議員さんがご挨拶。その後私が握手をしていただく機会があり、このかたになら託しても大丈夫なのかな。という気がしていた。淡路島からの貴重な一人なのだから、次の選挙にも是非当選して欲しい。 理事さんのお一人の、どうやら甥になるという、プロのギタリスト。見かけは本当に女の子なのに、喋るとやはり男の子。女声ボーカルと、女性ピアニストと共に登場。実は、何曲か歌う最後の方に、母がいつもビデオで楽しんでいる(勿論、音だけ)美空ひばりさんのも歌ってくださったようだけど、母が部屋に戻ったのは、歌の途中だったから、聴くことはできなかった。 部屋に戻り、パジャマに着替えさせていただく。おむつもキチンとセットしていただいて、そのままベッドイン。薬のことや、寝る前にさす目薬のことを母は気にしていたけど、ちゃんと職員さんが管理してくださっていることを話し、入れ歯を外して後は職員さんにお願いして退散。 歯の治療でお世話になった歯医者さんも理事の一人に加わっていらっしゃるとのことで、職員さんたちと同じような色のTシャツを着て待機していらっしゃった。 印刷会社勤務の頃、事務の仕事をしていたかたとバッタリ。一体どなたが入所を。とお聴きしたら、最後の演目『阿波踊り』にお子さんたちが出演しているとのこと。驚いたなぁ、もう、踊れる年齢になっていたんだ。。。みんなそれはそれは楽しそうだ。最後に職員さんたちも輪に入って踊っていらっしゃる。 焼きそばを焼く担当は厨房の職員だったと思うけど、舞台裏を支えていらっしゃった人たちもみんな輪になって踊って、場を盛り上げている。まぁ、自分たちが楽しむため。もあったかもしれないけど。 母には満足できた夜だったかな。だんじり歌があったのは、本当に良かったと思う。淡路島に育って、だんじり歌を知らない人はいないだろうから。 大きなイベントが終わって、職員さんたちも、ホッとされたのじゃないかな。本当にお疲れ様でした!
2012.08.25
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「地元の方の」コーラスグループはメンバーが少なくなったため、また女声二部合唱に戻ってしまった。二部と三部編成ではまるで厚みが違う。三部の方が断然楽しいけど、バランスが取れなくなってしまう。 ご存じ美空ひばりさんが歌ったことで有名になったこの曲。大好きな小椋 佳さんが作詞作曲されたのを、今村 譲氏が編曲されたもの。リズムにメンバー全員が頭を悩ませてしまうのは、四分音符と八分音符で3連譜の扱いにする部分の多いこと。八分音符が3つじゃん。と思うけど、イザ四分音符を2つに分けると、微妙にその長さが違う。タンタンタンと、リズムを取ればわかりそうなものだけど、これに歌詞がついて歌うとなると、耳に馴染みのある歌い方になってしまう。譜面どおりにはならないから、それぞれが思い思いに歌ってる。みたいになってしまうのだ。美空ひばりさんが大勢いる。みたいな感じ。確かに、美空ひばりさんは譜面に忠実に歌っていらっしゃったと思う。でも、それを自分に当てはめると、微妙に長くなったり、入るのが遅くなったり。。。たった9人で合わせるだけなのに、息ぴったりとは行かない。何度も何度も繰り返し、揃うまで練習するんだけど、ちょっと首をかしげたくなる部分が多い。 こうした、ソロで歌うのを合唱にすると、本当に難しい。一人で思い思いに歌うなら良いんだけど、揃えなければ合唱にならないので。 11月3日に行われる『三原文化芸能祭』で歌うのは、「千の風になって」「虫のこえ」「愛燦燦」の3曲。「千の風になって」は、何度か練習しているので、直ぐに馴染めたけど、正直、この曲も、秋川氏の歌が余りにも有名になってしまったので、どこかで振り払わないと、合唱にはならない。 しかも、三部のときはメゾ、二部のときはアルト担当だった私が、ソプラノを担当することになってしまった。一番高い音は、♪悲しいものですね~♪ の部分の“E”だけど、歌詞の「しいーもの」に音を載せなければいけないので、結構きつい。こんな音で“高い”なんて言っているようじゃ、とてもソプラノは務まりませんが。
2012.08.24
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チョコレートアイスがセットになっているとは思わなくて、オシャレなカフェゼリーとアイスコーヒーをオーダーしたら、こんなに可愛いトッピングで登場♪ ランチの後、今度スケジュールが合えば、予約をして行こうね。というお店の前を通過し、洲本市へ。美味しいケーキが食べたいと言いつつ、目的のお店は水曜が定休日ということで、ならば。と車を走らせて落ち着いたのが、母がお世話になっている施設の入り口の、洲本市からだと向こう側にあるお店。 毎日のように母に会いには行っているのに、一度お使い物にしたくてお菓子の詰め合わせを買っただけで、何かを食べるということで利用させていただいたのは、今日が初めて。まだまだ暑いので、やはり冷たいのが有難い♪ ケーキと言っていた友人も結局はカフェゼリーをオーダーすることに。 結局は淡路島を半周以上走った今日のドライブコース。西浦海岸を北上し、更に北上し、岩屋から今度は東浦海岸を南下することになる。全て海沿いの道路を走りながら。洲本市からはやや西寄りに一路福良向けで走る途中で一休み。という感じ。 たまたま携帯に連絡があった、旅行センターへ立ち寄ることができたし、済ませようと思っていた用事が一つ片付いて、大助かり♪ 彼女が行きたいと言っていたお店の場所もわかり、いつになるかはわからないけど、日程が決まれば予約を入れて行きたい♪
2012.08.22
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一体どこで雨をしのいでいるのだろう。今朝は流石に虫の声も、セミの声もしていない。何だか不思議な朝。 この後、雨脚はどうなるのだろう。友だちとランチの約束をした。西浦海岸をひたすら北上することになるので、なるべくなら雨は降らないで欲しい。昼間だから夜みたいに道路が見えにくくなるということは無いけど、見通しが悪くなるのにはやはり要注意だ。ここはもう、安全運転で。ということに。 待ち合わせの場所を決めて、後はもう時間を待つばかり。大荒れにならなきゃ良いんだけど。
2012.08.22
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客員論説委員の内橋克人氏が、『国を覆う虚無感』と題して述べられていますので、そのまま引用させていただきます。 『2年後、消費税は8%に、3年後には現行の2倍の10%になる。その先、消費税17~20%時代の到来が同じ政治手法で可能となった。大衆課税の大幅引き上げをおしとどめてきた防波堤が、今月10日夕べ、異様な与党3党合意という発破で崩れた。 消費税の増税のための一体改革法に対して、賛成反対のいずれであれ、国民は一度も声を上げることはできなかった。野田首相は「民意を問う」とくり返したが、民意を問うのは法律成立の後であって、私たちは成立前に是非を問われたことは一度もない。 「近いうちに」の解散後、増税を決めた政党、政治家に対して仮にノーを突きつけても、消費税は日程通り引き上げられる。国民にとってすべては「後の祭り」となった。 議会制民主主義のもと、重大な国民的課題の決定はまず衆院を解散し、国民に是非を問うのが大義である。今回、野田首相自らの「大義」は達せられたかもしらないが、国民の大義は軽んじられた。この政治プロセスは、この後につづく日本政治の予兆となろう。 政権が、野党第1党の前に自らの政治理念までなげだしてひざまずいた報いは、議会制民主主義の危機となって立ち戻る。いま、かつてない政治的虚無感がこの国を覆っている。 「釈迦保障と税の一体改革法」成立にいたる政治手法には三つの異様が際立っている。 今年6月、野田政権は第2次改造内閣を発足させた。自民党による「問責閣僚退任」の要求を受け、問責決議を受けた2人の閣僚を退任させた。野党第1党の自民党に「消費税増税法案の修正協議」に加わってもらいたいためだ。 その際、自民党の要求は問責閣僚の退任にとどまるものではなかった。民主党の掲げた「マニフェスト」そのものの撤回を要求した。その後の「3党合意」では事実上、「2009年 民主党マニフェスト」の理念は葬られている。総選挙で国民に約したマニフェストの理念が、消費税増税と引き換えにやすやすと放擲(ほうてき)された。第1の異様である。』 マニフェストって、何だったんだろう。ただ単に票集めだけの絵に描いた餅だったということなのかなぁ。ものの見事に騙されましたねぇ、国民は。 金庫の中のお金は増えもしないのに、ばらまきばかり。これでは足りなくなって当たり前。でも、本気で心配なのは、国民がこぞって生活保護の申請に走ったら、一体どういうことになるのかなぁ、この国は。ま、そんなことあり得ないんだけどね。一応最低の保障はします。ということなんでしょう? 国民がオリンピック一色になっている間に、何か起こるとは思っていましたけど、汚い手で消費税増税案が可決されてしまいましたものねぇ。贅沢品にだけかけるならわかるけど。って、地域によっては、車は決して贅沢品じゃないということ。。。って、掛けるって決めて、品目をどうしようか。なんてことはまだまだ先の話なのかな。何もかもに消費税がかかるんだろうなぁ、今までみたいに。でも、ちゃんと国へ届いていないんですよね。国民はキチンと請求通りに払ってもね。これもおかしい。何とかして欲しい。本当は上げると決める前に正して欲しかった。
2012.08.21
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『ゆうべ、秋の虫の音を聞いた。チッチッチッと鳴くカネタタキの声だ。コオロギの仲間で、植え込みなどの中にいる。姿は見えなくても、夜のしじまに響く小さな音色が、秋の気配を伝える◆とはいっても、残暑は厳しい。週間天気予報では、しばらくは平年より高めの気温が続くという。雨は期待できず、過酷な日差しをできるだけ避けるしかない。カネタタキも草木の関係で、じっと暑さに耐えている◆炎暑に負けず劣らず、国と国との対立も過熱する一方だ。周辺国の理不尽な要求や振る舞いに熱くなるのは無理もない。それならこちらも行動でということか、兵庫県議を含む10人が沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に上陸した◆計画的ではないと言いたいのだろう。「船から落ち、夢中で泳いだら島に着いた」。そんな説明をしている人がいる。一方で「日本の領土と示すことが重要だ」とも言う。いずれにしても、内外に波紋を広げた行動であることに違いはない◆ただ、解決が容易ではない事柄もある。ライオンとイノシシが泉の前で出くわした。どちらが先に飲むかの大げんかで、力尽きそうになる。争いは双方の身を危うくするというイソップ寓話を思い出す。政府も国民もここはぐっと冷静にならねば◆「永遠に覇を唱えない」と言ったのは中国の指導者とう(機種依存文字ということで、漢字表記できません)小平氏ではなかったか。どちらに非があるかはおのずから明らかだ。挑発に乗ることはない。』『』部分、引用させていただきました。 力尽きるまで闘う?そんなことしなくても。でも、まるで海底に金塊が眠っているかのような、領土問題。誰だって欲しいのは当たり前?でも、人の物に手をつけるのは、ドロボーと同じな気がする。でも、どうしてきっぱり言えないのかなぁ。「ここは日本です!」って。
2012.08.21
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セミが一匹鳴き始めた。やはり今日も暑いのだろうなぁ。何か、鳴き方で暑さが予想できてしまう感じ。あんな小さな身体で、どうやってあの暑さに耐えることができるのかなぁ。鳴いている方へ目をやると、木の枝に逆さまになるような感じで一生懸命お腹を動かしているのが観えた♪ まるで「今日も暑くなるぞ」と伝えているみたいに。 いよいよグラジオラスは駄目になってしまった。夏の花でもこの暑さには耐えられない気がする。熱帯に育つ、米だけが青々として実りのときを待っている感じ。 何故か春もみじ(?)の色が抜け、何となく緑っぽくなり始めている。年中同じ色だと思っていたけれど、色が抜けるのだったかなぁ。気がつかなかった私もどうかしてる。 まだまだ残暑が厳しくて、流石のセミもあまりに気温が上がると、鳴くのを止めてしまう。日陰で一休みしているのかなぁ。やがて、虫の声の方が賑やかになって、法師ゼミ全盛となり、そろそろ柿が色づいて。。。流石に冬になるのはもうちょっと待って欲しいけど。
2012.08.20
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高校生を対象にした、将来を担うリーダー養成講座と言えば良いのかな。なので、客席を埋めていたのは男子高校生が多かったと思う。島内の。なのかどうかは私にはわからなかったけど、4人のパネリストの中に、元全日本女子バレーボールチームを率いた、柳本氏がいらっしゃったことには驚いた。 昨年は小豆島で開催されたというこの『きらめき未来塾』。その柳本氏の発案で、今年の開催を淡路島に決定したようだ。 5日間を通して学校の授業では学べないものを、学校という枠を離れた全く違う仲間と新しい絆で結ばれ、共にリーダーシップについて学ぶという。小豆島では、『二十四の瞳』の朗読なども地元の愛好家たちによって行われたそうだ。さて、淡路島では一体どんな体験が待っているのか。折角、参加すると決めたのだから、実り多い未来塾であって欲しい。
2012.08.19
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何と、洲本市五色町で開催されるらしいので、500人委員会メンバーとして参加することになってしまった。時間は午後1時から、午後4時40分て、結構長い。なのでお茶持参で出かけないと。 今朝は、今年初めて法師ゼミの鳴き声を聞いた。やっとである。トンボは早くから飛んでいたのに、いつまでもセミの声だけだったのが尚更暑さを象徴しているようで、一体、いつになったら。と心待ちにしていた。 さて、青年の主張のテーマはあるのかどうか、ただ単にそれぞれが主張を述べられるだけなのかどうか、内容についてはまるでわからないけど、最後までいなきゃいけないのかなぁ。しかも、私には初めての会場なので、やはり早い目に出かけようと思う。 昼間はまだまだ暑いようです。皆さまもどうぞご自愛なさってください。。。 母に会うと、いつも「熱中症になるなよ」なんて言われる。確かにそれが大事。さて、会場はどういうことになっているんだろう。若者なら。結構空調が効いていたりするのかなぁ。
2012.08.18
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乗り潰すつもりで乗っているのは、初めて。10万キロに達したのは2年前の5月だったかな。なので、それからは案外早くに12万キロに達したと自分では思っている。今まで通勤にしか使っていなかったのに、通勤することが無くなり、結構出歩いている? 母の施設へ行って戻るだけでも、キロ数が伸びていて驚いたりする。同じ南あわじ市内なのに。 今日のうちには行くだろうな。と、今朝は美容院へ行って、帰りにスーパーで買い物。その後家へ着くまでの間に、並んだ“9”が一斉に“0”になる瞬間を観てしまった。そこから家までは数十メートル。なので着いてからゆっくりと携帯を取り出して。。。 過去には色々あった。実は助手席側のドアを交換している。そして、駐車場で当てられたために、右側後方だったかな、ドアも交換している。。。 前に乗っていた車だとラジカセしか着いていなくて、ちょっと不満だったのを、せめてCDぐらいは聴きたいと頼み込んだ。 亡父が車の修理工場勤務だったため、それまで乗った車は、父が見立てたもので、何故か色は真っ赤だった。アルト、アルト、エポと続いた。父は何故かS社のが好きだったようだ。本人はN社のサニーオンリーだったけど。これは営業用にも乗っていたので、かなりの距離を走っていたと思う。それこそ淡路島の北から南へと。今考えたら、高齢にも拘わらずよくもまぁ、乗りこなしていたなぁ。と思う。目は良く見えていたらしい。それも考えたら不思議なんだけど、父がメガネを掛けたという記憶はないから、見えたんだと思う。あの、枯葉マークを付けることはしなかったけど。最終80歳を超えてもハンドルを握っていたことになるのに。 今、乗っているのは私には4台目。私の意志とは無関係に、夫が勝手に決めてきた。私が所望したのはCDのことだけ。でも、乗ってみると、車高があるので、とても乗り心地が良い。で、S社とは違い、制動距離がとても短い♪ 乗れるところまで乗ると、どういうことになるのか、整備を続けて大事に乗り続けたい。
2012.08.17
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コオロギが鳴いている。不思議だ。たった一日のことで、こんなに違うものなのかなぁ。私にはこの秋、初めて聴く気がするけど。夜の間の時間が30度を切ると、虫が秋を感じるのかなぁ。今の台所の温度が29度。集団調理の現場なら、完全にアウト。でも、コレじゃフロントガラスが曇るわけないなぁ。 でも、正直、昨日と今朝では何が違うんだろう。虫たちは何を察知して鳴き始めたのだろう。処暑は23日なのになぁ。でも、今年はまだまだ残暑が厳しそう。猛暑が当たり前の夏なんて、もうこりごりだけど、これから先も夏は猛暑で、冬は極寒なんてことになるのかなぁ。程良い季節は益々短くなりそう。 昨日、久しぶりにお友達とお茶を。場所はスーパーのフードコート。どれだけ長い時間座っていても睨まれることがないから良い。主婦二人のお喋りにはうってつけの場所だ♪ 店内を回ると、流石に夏服は“レジにて30%引き”の札が。お盆が過ぎると、こういう所は季節を先取りだけど、まだまだ秋用のものには手が出そうにない。いつからセールをやっていたのかわからないけど、今あるのはいかにも売れ残りと言う感じで、来年の夏用にと買っておく気にもなれない。目で楽しむ程度かな。 本当に久しぶりに、集団調理の実習でお世話になっていた特別養護老人ホームの職員さんとばったり。私がお世話になっていた頃の職員は誰も居ないようだ。システムも変わり、厨房職員は委託ということになったので、それも仕方が無いのかな。夏祭りが既に終わったのかどうか、確かめるのを忘れていたけど、母がお世話になっている施設は8月25日。なので、夕方6時には行って何かお手伝い出来れば。と思う。施設の夏祭りというと、厨房職員総出で、焼きそば、焼き鳥など、火を扱う場所ばかりのお手伝い。まぁ、それは仕方が無いにしても、熱い暑い夜になるのだった。。。そんなことをふと思い出してしまう。お祭りの日は地区の皆さんも訪れてくださるので、小学生ぐらいの子どもたちで大賑わいだったけど、母がお世話になっている施設はどうだろう。昨年は参加できなかったから、私には今年が初めての参加になる。晴れるといいのにな。
2012.08.16
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電気・鍼・マッサージと続いて、先生が、「次はローラーに移ってください」と仰る。以前から、ラジオの音がかき消されるような大きな音は何なんだろう?と思っていたのが、このローラーの音だったんだ! 時間は決まっていたと思う。普通にベッドなんだけど、大きなローラーが仕掛けられていて、マッサージチェアをそのままベッドにしてローラーを大きくした感じ。ただ横になっているだけなのに、ふくらはぎから背中から、本当に上手に転がしていく感じ。また、丁度お尻に手を当てて押し上げる様な感じに、体までが波打つような。慣れないとびっくりする。一体、何分間だったんだろう? 今日は久々に11時の予約だったので、行く前に母のところへ顔を出して、お盆の出来事などを話して退散。 施設を出て初めての信号を過ぎた辺りから何やら渋滞している。反対向きはどおってことないのに。と思っていたら事故を起こしたばかりの現場に出くわしてしまった。幸い、前からの車が途切れたので、前進することができたけど。追突なのかどうか、車線の真ん中で停まっていて動けなくなっている。予約の時間に間に合わないのじゃないかと心配しつつ、何とか間に合った。 お盆明けということもあり、予約もしないで行くとかなり待たされたようだ。駐車場にも車が一杯だったので、出てくる人を待って駐車スペースへ。 むくみの原因がまさか心臓からきているとは思いもよらなかったけど、先生が仰るように、少しだけつま先立ちなどしながら鍛えてはいるつもり。なのでむくみはすっかり消えたと思う。後は、体調管理と、緑内障の治療?ツボは心得ていらっしゃる先生なので、もう安心して任せきっている。でも、ローラーというのは全く初めて。いつも、仕上げの段階で、かなり力を入れてほぐしてくださるけど、こんな機械があったとは。 機械に任せて、こちらは力を抜く。慣れるまでに時間がかかったけど、次もやらされるのかなぁ。それだけ、こちらの身体も硬くなってしまっているってことなのかなぁ。でも、体の調子がよくないときには気分が悪くなりそうな。そして、お腹の中もからっぽにしておかないと。
2012.08.16
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家族もそれなりに大変なものがある。15日までは、新仏さん用の棚に毎朝お供えをしなければならない。以前は、初盆の法要が済んだら、川へ流していた。それで初盆の一連の法要ごとは終わっていた。ところが、環境に配慮して、川へ流してはいけないということで、15日までは家でお供えをして、その後に処分することに。 灯篭木と、提灯は31日まで灯りをともすことになっているので、まだまだ私の役は終わりそうにない。といっても夕暮れ間近になったらコンセントをさすだけのことだけど。これを朝には、夜が明けそうになったら消すことになる。これも何故か私の役目。夫が起きるのを待っていたら辺りはすっかり明るくなってしまっているのだから。 結局最後は乳癌からあらゆる場所への転移が確認されたみたいだけど、一度も結婚することなく、人格を奪われ、最期は病院で息を引き取ったかっちゃん。夫の叔母に当たる人で、結局は私のことを甥の嫁だと理解できないままに逝ってしまった。。。 かっちゃんのただ一人の理解者であった、兄が他界して既に19年。他界した後、近所で植えてある苗を抜いたとか、果物を取ったとかの噂が流れ、病院へ長期入院となってしまった。決して刃物を振り回すとかそんなことは無かった。女学生時代は、何でも出来た美人だったのに、かっちゃんをこんな風に変えてしまった男の存在は本当に許せない。 ただ、ひたすらに隠し通してきた義父にも私は責任があるのじゃないかと思うけど、田舎のことだから、隠し通せると思ったのだろうか。義父自身は仲人などをして、お小遣いを稼いでいた。変な取り合わせな気がする。自分には隠しておきたいことがあるのに、他人の家へ上がり込んで、根掘り葉掘り探るのだから。 あちらで、かっちゃんは兄と出会うことができたのだろうか。生前のように、二人で仲良くできたらいいのにな。言いたいことも言えずに逝ってしまったかっちゃん。せめてこれからは自分がやりたいことを思いっきりして欲しいな。どうぞ安らかに。。。
2012.08.16
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今を生きる人に伝えたかったのかなぁ。NHKってば。だって、「カーネーション」にしても「梅ちゃん先生」にしても、戦争のことが色濃く取り上げられていたでしょう?お金があっても買えない。。。今じゃ考えられないことだけど。 農家をしていると、食べる物に困る。なんてこと考えられないことだけど、戦時中はどうだったんだろう。昔はお米の管理がもっと煩かっただろうから、例え農家といえども、米粒一つ残っていない。なんてこともあったのかなぁ。そんなこと親に聴かなきゃわからないけど。 でも、小学校の校庭までをも畑にしたというんだから、かなり食べる物には困っていたと思う。さつま芋を食べたり、それが代用食だったりしたというようなことも聴いた。 今はどうだろう。お金を出せば何でも買える。コンビニなどは24時間営業だから、家に例えば冷蔵庫や冷凍庫、はたまた電子レンジが無くても大丈夫。便利な世の中になったものだ。 でも、買った限りは食べ尽くしたい。捨てるなんてこと、私は勿体なくてできない。今朝食べた甘い薄皮まんじゅうも、実は、4日にお供えした、賞味期限13日と表示のあったもの。でも、お腹を壊したりはしていない。 どこの老人施設だったか、白菜の浅漬けによるO-157による死者が出たらしい。浅漬けだったら、お年寄りなら好んで食べそうだ。怪しいなぁ、我が家の食卓には漬物はほとんど載らない。必ず加熱処理をしてから。こんな時期だもの、怖いですよぉ。 でも、考えたらこの時期の白菜ってとても高くて手が出ない。冬の野菜なんだもの。ってことは冷蔵保存? 兎に角、生で食べられる野菜にしても、熱湯を掛けるとかした方が安全だと思う。 戦争で命を失った人が何人もいらっしゃること、兵士だった人はそれなりの保障があっただろう。でも、空襲で被害に遭った人、命を奪われた人のことはどうなんだろう。計り知れない数の人が犠牲になっている筈なのに。幸い、私の身内では居なかったようだけど。また、原爆の被爆者。未だに原因不明のまま病床に居らっしゃる人、苦しみを抱えたままの人。。。本当に多くの犠牲を払って戦後67年。今があるのも、尊い犠牲になってしまったかたがいらっしゃるお陰。 靖国神社へ参拝するのが良いのかどうか、私にはわからないけど、千鳥ヶ淵には、ちゃんと犠牲者のための慰霊碑というのがあるらしい。ならばそちらへ手を合わせるのが良いのじゃないかなぁ。何のための靖国神社なのか。を考えたとき、純粋に戦没者に捧げるためだけなら、どうして、慰霊碑ではいけないのか。そんな風に思ってしまう。 供されたものなら全部頂く。これだけはこれからも続けて行こうと思う。バイキングなどは、食べられる量しか取らない。 私にできる供養といったらこんなことしか無いんだもの。
2012.08.15
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昨年5月に初めて視野検査を受けた結果が緑内障との診断。左目は殆どアウト(眼科医的な判断で)なのだそうな。車の運転などをしていて、左目だけが妙に観え辛いと思ったことはあった。妙に涙が出てくるから。なので、泣いているかのように、運転しながら片手で左目を押さえて。なんてことがあった。まさか、緑内障になっているとは夢にも思わなかった。 視野検査で、左目の視野がかなり欠けていることが判明。自分では全く気がつかないのも不思議だけど、それだけ右目が頑張ってカバーしていたことになる。 先生の話では、50歳を過ぎた人の20人に一人は罹患しているとのこと。視力の弱い人が成り易いのだそう。。。実は、母が既に光を失ってしまったので、ゆくゆくは、私も母みたいになるんだ。と思うと、とても平気ではいられず、眼科を出て、運転しながら、次の信号まで大声で泣いてしまった。。。でも、なってしまったものは元には戻らないのだから、頑張って目薬をさし、眼圧を安定させていくしか方法が無い。 ところが、8月下旬から体調を崩し、身動きできない状態になって、当然眼薬も切れたままになってしまった。今年の3月までそんな状態が続き、久しぶりで顔を出した眼科医院で、朝にさす眼薬が新たに処方された。それが『ミケランLA』。そのせいかどうか、先日、美容院で「ツケマしてると思った」なんて言われてしまった。正直、化粧をするとき、鏡に映った自分の顔ははっきり見えない。眉毛を整えるときなど必死だ。まるで鏡にくっつくぐらいに顔を近づけて。。。それでも自分ではまつ毛が伸びたのに気付かないでいた。確かに、先生からは一番最初に、「まつ毛が伸びるというような副作用があります」とはお聴きしていたけど、こんなに顕著に伸びるとは。 でも、まつ毛が伸びるってどういうことなんだろう。目だからまつ毛なのはわかる気がするけど。まぁ、抜けてしまうことを思えば伸びたのが邪魔になれば短くすれば良いことなんだから、有難いといえばありがたいけど。因みに、夜は『キサラタン』を一滴。 眼圧を安定させる眼薬を入れないことには眼圧が安定しなくなるというのも、加齢のせいだとしたら、白内障は何なんだろう? 母は白内障の手術をしている。なので眼内レンズも入れたと思う。何年後に緑内障になったかまでは覚えていないけど、眼圧を安定させるため。といって手術もした筈なのに。 眼薬さえ差していれば眼圧が安定するなら母よりは状態は軽いのかなぁ。私は、正直、母には白内障の手術も無駄じゃなかったのかと疑っていたけれど、白内障を通り越して、いきなり緑内障なんてことがあるなんて。しかも、視野検査をするまで自分では気がつかないというのは、ある意味殺生な気がする。痛みも痒みも無いのだから、気付きようが無いもの。 まつ毛が伸びるぐらいに驚かず、きちんと眼薬をさすことしか眼圧を安定させられないというのも何だか情けないけど、光を失う日が1日でも遠ざかることを夢見て。。。
2012.08.14
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こんなタイトルを今朝、地元紙のくらし欄で見つけてしまった。更に、『温度上げ、湿度や気流で調整を』などとも。そのまま引用させていただきます。 『夏の暑さ対策に冷房は有効だが、女性や高齢者など体調を崩しやすい「冷房弱者」への配慮を忘れてはいけない。「冷房が苦手」という人は全体の過半数に上るという調査もある。暑がりの人と寒がりの人が、職場や家庭など同じ空間で共存するための方策を探った。 ダイキン工業(本社大阪市)が6月に行ったアンケート調査では、冷房が苦手な人の割合は、54.9%。男女別では女性が64.7%と多いが、男性でも44.8%の半数近くが冷房弱者だ。 冷房が苦手な場所としては「スーパー」(50.1%)と「公共交通機関」(50.1%)が居言うが、「自宅」を挙げる人も21.0%いた。自宅での冷房が寒過ぎても、家族に合わせ我慢するとの回答は62.7%。男女別では女性の60.1%に対し、男性は65.4%に上った。従来は男性に比べて代謝機能が弱い女性に冷房弱者が多いとみられていたが、今回の調査で、冷房による体調不良は男性にとっても大きな悩みとなっている実態が浮き彫りになった。 横浜国立大の田中英登教授(医学博士)は「冷房を苦手とするかどうかには、男女の性差以外にも日常の生活習慣などがかなり影響している」と話す。先ず体温調節機能の低下。「現代人は発汗などによって体温をうまく調節する能力がだいぶ低下している」。さらに冷房の使い方の問題も考えられる。「例えば外から帰ってきたときは体温が上がっているから、急激に冷やすと気持ちいい。だが、それをずっと続けていると体の負担となり、体調を崩す原因にもなる」 調査で、冷房が利き過ぎて苦手にしている場所での対処法を尋ねたところ、「暖かい場所との出入りを頻繁にする」と回答した人が14.4%に上った。だが、この方法はかえって体調不良の原因になりかねないという。田中教授は「温度差5度以上の場所の出入りを繰り返すと、自律神経失調症を起こし、めまいや立ちくらみなどを引き起こしかねない」と警告する。 同じ空間では、冷気の出口付近に暑がりの人、離れた位置に寒がりの人の席を置くなどの配慮も必要。室温を高めにした上で湿度を下げたり、扇風機を使って暑がりの人に風が行くようにして体感温度を下げるのも有効だ。同教授は「冷房に限らず、いろんな人が職場や家庭など一つの空間で共存するには、弱者を中心に考えていくことが基本」と強調する。「高齢者のいる家庭なら高齢者を一番に考えるべきだ。そのためには他の人たちが我慢することも、時には必要です」 私自身は、冬の暖房が大の苦手。夏の冷房の方が快い。これも暑がりで汗っかきだからなのかな。冬場のデパートには近づきたくない。これも困るのよねぇ。でも、冬にデパートへ行って、店員さんが半袖だったりしたら、腹が立つ。そんなに暑いなら温度を下げてよ。って言いたくなる。夏場、店員さんが長袖でなければ過ごせないような冷房ならきつすぎると思う。入った瞬間、気持ち良いと思う温度は結構冷えていると思う。人によって、本当に暑い寒いの感じ方が違う。でも、暑くて団扇を使う人には何と言えば良いんだろう。反対の向きでお願いします。が良いのかな。
2012.08.13
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午前9時半に会場前へ集合して、機材を運ぶ。会場で、セッティング。開催は午前10時半から。時間が近づくにつれて、段々と会場に参加者が集まる。何人いらっしゃっただろう。二人掛けの席をそれぞれ5~6つだから、24~25人の出席だっただろうか。 午前中はまずちぎり絵の体験。ハイビスカスの見本が演題に飾られる。一人一人に材料と、説明書が配られる。それでも、講師のかたを取り合いみたいになってしまうのは、聴覚に障害を持った人ばかりだから仕方が無いのか。。。説明書通りに作業を進めればわかることなのに、それも言わない。皆さん初めてのことだから仕方が無いといえば、仕方が無いのだろうけれど。誰もが説明書を見ようとしない。これも不思議。 結局、正午過ぎになっても、1~5番までのハイビスカスの花びらさえ用意できている人が少ない。一旦、ちぎり絵を貼る台紙に、用意された型紙で、チャコペーパーを挟んで象る。そこへ、またそれぞれのパーツの色の紙をチャコペーパーと型紙で象ったのをちぎって貼りつけていくだけのことなんだけど、象る作業に時間がかかってしまったのは、花びらの重なり合っている部分の、どの部分が重なり合っていて、どの線を象れば良いのか分かり難いこと。パーツの番号は付けられていても、その番号も小さいので、とても見辛い。講師先生でも仕上げるのに2時間もかかったというのに、限られた時間内で仕上げなければいけないものを、どうして持ち込むのかなぁ。 まるきり一人だけで作業した人なんて誰も居ないのじゃないかな。手話通訳ボランティアさん、そして、私たち要約筆記通訳ボランティア。殆どがボランティアさんに手伝って貰って仕上げたと思う。こんなの意味ないじゃん。どうして最初に説明書通りに作業を進めていきます。と仰らなかったのかなぁ、先生は。だからみんな混乱してしまって。。。マンツーマンみたいに、ボランティアさんがついて、それでも大幅に予定時間を過ぎてしまい、しわ寄せはお昼休みの時間に。午後からは講義があるというのに、こんなんで大丈夫かなぁ。 最近のニュースについて、講師の先生はパワーポイントを使われる。なので、観ていれば良いだけのことなんだけど、手話を交えて説明されるので、それを手話通訳の人が読み上げて、私たち要約筆記のものがOHCを使ってロールに書いたのをスクリーンに映すということになるけど、手話が分からない人が少ない現場だと、手話がわからない人の側で一人一人ノートテイクした方がよっぽど分かり易いのじゃないかなぁ。また、パワーポイントを使われるなら、資料ぐらい用意しておいて欲しい。と、これも前夜に用意したもので、資料をコピーする時間が無かったですと。 手話をしながらわめくような感じに大声を出されるので、読み取りの声が聴こえない。なので、要約筆記の手が止まってしまう。耳をこらしても、わめく声の方が大きいなんてのは、これも場数を踏んで行くしかないのかなぁ。オリンピックの歴史の、せめて五大陸の色の意味ぐらい分かって欲しかったけど。。。果ては、オスプレイから消費税率値上げ。原発再稼働の問題に亘るまで。何か一つでも理解していただけたのかなぁ。手話が理解できる人なら良いけれど。実際、要約筆記を必要とされる人が何人いらっしゃったのか。そのことも知りたいな。だって、手話が出来る人は、要約筆記なんてスクリーンの文字を読もうとしないんだもの。手話だけを観ていれば良いんだもの。人数が少ないならノートテイクの方が余程理解できる気がする。 役所の人が何人もいらっしゃるのに、時間のことはおかまいなし。ハイビスカスを最後まで仕上げて欲しかったんだろうけど、次の講師がいらっしゃって、お待ち頂くなんて失礼なことはできない。お陰で昼休みなんて30分無かったんだよ。殺生ですよ。
2012.08.13
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今朝、ふっと観たら車のフロントガラスが曇っているんですねぇ。考えたら、この夏初めてのことじゃないかなぁ。それだけ朝方の気温が今まで高かったってことなのかなぁ。何だか怖い。早朝は、独特の清々しさというのがあった筈なのに、そんなに暑くなってるの?地球って。 夏は暑い分、きっと冬も格別寒いんだろうなぁ。凍えるなんてことになったら、どうなるんだろう。車は寒冷地仕様にはしておりますけどね。 はい、冬場の淡路島ってば、それこそ、東北から出稼ぎに来られた人が驚く程、風が冷たいんです。なので、この冬は一体どうなるんでしょうねぇ。と、まだまだセミが元気なうちにこんなこと書いていたら笑われそうですが。 夏の海辺がぴったりな淡路島にも段々浜から人影が無くなるんですよね。そうなるのもやはり寂しいような。まぁ、お盆も近いことですから、そろそろ浜辺での遊びはおしまいなのかな。とも思いますが、残り少ない夏休み。何か素敵な思い出ができますように。そして、どうぞお元気で新学期が迎えられますよう。。。
2012.08.12
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今日は午後2時からミュージカル♪またもや、連日になってしまったけど、こればかりは仕方が無い。7月にもたまたま連日でコンサート。なんてことになって、日が近づくまで夫には内緒にしていたのだった。 『はじまりの島、淡路島に鳴り響く、言葉と音楽の調べ。そして躍動するダンス 新しい試みが今、動きだす。』と、チラシにはこんな案内が。 主役は元宝塚歌劇団の水夏希さん。この人だけを観たい。なんて人が居らっしゃったかどうかはわからないけれど、会場はほぼ満席状態。何故か淡路弁でない言葉づかいの人が多かったようだ。動員の仕方が今までとは違うからかな? 『日本ミュージカル界を牽引する謝珠栄が新たなステージを生み出す為に選んだ場所それは、「はじまりの島・淡路島」』ということもあって、ミュージカル好きな人がもしかしたら、全国から集まったのかなぁ。島に居ると、こういう事情はわからない。 会場は、先日私たちが音楽祭で立ったしづかホール。小さい、小さいホールだけど、演出によって、こんな素敵なホールに生まれ変わるんだ!と実感させられた。 小さなホールなので、オーケストラピットなんてスペースも無い。なので、ステージの後方に。前方でミュージカルを。奥行きはある方なので、こういう使い方ができたのかなぁ。 パソナチェンバーオーケストラAWAJIによる演奏は、トランペット、トロンボーンは共に1本ずつだったのに、とても綺麗な響きだったのは流石!コントラバスが3本だったのは、和太鼓が4つ加わることを考えてのことなのかなぁ。ベース音の響きをとても大事にされるのだなぁ。と、私は嬉しかった♪ 内容などについては、明日も公演があることですので差し控えますが、少人数なのに、合唱の響きもとても素晴らしいものだった♪ 5日に音楽祭が催された、同じステージとは思えない演出も、観る人を驚かせたのじゃないかなぁ。と、ほとんどの人はどうやら島外から来られていた感じだけど。 午前10時から実は、要約筆記通訳奉仕員養成講座に出て、そのまま北へ向けての移動に。駐車場のことも考えて、午後1時半開場なのに、かなり早い目に着くように車を走らせたけど、既に警備員さんが配備されていて驚いた。考えたら、宝塚歌劇団でトップの座を務められた人、劇団四季でずうっと大活躍されていた人。。。人気が集まるのは無理もない話だったのかなぁ。それと、大事なのは、戦争というものがどれだけ無駄なことか。というようなことを語ってくださった気がする。 カーテンコールが何度も。これも、出演者の人気を物語っていると思う。
2012.08.11
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これが、全員高校生ってほんまなん?というのが正直な感想でした。最後のピアノ演奏はショパンのポロネーズ第6番Op.53「英雄」。これを本当に自分流に解釈された演奏で、とても素敵でした♪ 主催が、フレンドシップコンサート実行委員会ってのが凄いですよね。なので、子どもさんは入場無料。でも、ピアノはみんな馴染みがあるだろうけど、ヴァイオリン、フルートなど音の出し方みたいな解説があると、子どもたちももっと興味がもてたのじゃないかな。演奏だけで、曲の紹介も解説も無し。これではちょっと。。。せめて、曲の解説があっても良かったのじゃないかなぁ。。。
2012.08.11
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淡路島の北部にある小学校を改装して、レストランを始められたという、人材派遣で有名な会社。今日までがランチ半額セール(開店した初日と二日目は無料だったらしい)をやっているというので、友人を誘ってみたけど、お盆までは忙しいとのことで、一人で車を走らせた。 目標は、私にはかんぽの宿淡路島よりも遥かに北だということ。これがまるでわからない私は南あわじ市民。実は、チャレンジするのは今日が3回目。開店の2日目にも行ってはみたけれど、小学校の名前を忘れてしまい、室津にあるのか、富島にあるのかがわからない。でも、野島小学校というなら、北の端、岩屋には近いだろうと想像すると、かんぽの宿淡路島よりも北にあることは想像できただろうに。。。行けども、行けども辿り着かない筈だ。 親切に教えてくださる人は、「そんなこともわからないの?」と思われただろうなぁ。県道からは私の場合右折で入ることになるけど、その右折する交差点にはちゃんと看板が立っている。まぁ、かんぽの宿淡路島を少し過ぎたところで引き返していたのでは、分かる筈は無いわなぁ。。。 旧北淡町はこれから先過疎化が進み、小学校も一つに統合されるのだとか。でも、小学校の建物をそのままに、こんな形で利用できるならば、とても価値があると私は思う。卒業生たちの卒業記念作品もそのままに展示されている。 2階はレストランになっていて、ディナータイムのみ。1階は野菜やパンなどの売店の奥に、職員室だった部分を改装して喫茶部門として使用されている。午前中は10時半開店だけど、ランチタイムは11時30分から午後2時の間。でも、用意した食材が無くなれば、ドリンクしか頂けない。勿論、10時以降11時半までの時間もドリンクのみ。夕方は何時からって仰ったかなぁ。ラストオーダーは8時。というのを耳にしたような気はするけど。 デザートにはホットコーヒーをつけていただいて、1000円でお釣りがくることに驚いたのは、半額セールのため。着いたのが、お昼過ぎだったので、満員御礼状態だったので、予約票に名前を書いて順番待ち。喉が渇いていたので、ジェラートのコーナーで、赤ブドウのアイスを頼んでしばし喉を潤した。そして、新鮮な野菜コーナーで格安のピーマンを見つけて思わず買ってしまった。 お料理のパスタは、淡路産玉ねぎをふんだんに使ってベーコンとトマトが入ったもの、私には、もう少しスパイスが効いていても良かったのかな。なんて思ったけど、トマトソースがベースになっていて、パスタも細めで食べ易いこと。サラダを先に頂いてしまう形だったけど、これでバランスはとても良いのじゃないかな。サラダも新鮮野菜がたっぷり。食事としてはこれだけだったけど、十分満足できる。まぁ、男性は何か他の物もセレクトしないとちょっと物足りないかな。でもデザートのドルチェはボリュームタップリだから、それなりに。 そこかしこに、ここは小学校だったんだよ。みたいな展示がされていて、私は素敵だと思った。廃校になったからと、そのまま朽ちて行くのではなくて、手を入れることによって、こんなに沢山の人が集まり、笑顔がこぼれ。。。何と素敵な空間なんだろう。 レストランに続くウッドデッキ風の部分でも召し上がることはできるかと思う。目の前に広がる瀬戸内海を眺めながら、思い思いに売店で買った物をつまむのも良いのじゃないかなぁ。卒業生たちも、きっと満足していらっしゃることと信じたい。
2012.08.10
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夫が出がけに、「住職が来るから」なんてのたまう。そんなぁ、出かけるつもりでいたのに。しかも、何時なのかわからないとのこと。これって、本当に殺生だよねぇ。町内会単位で回られるなら、1隣保からだと、我が家は2隣保なので順番は早くに回ってくることになるけど、一体、何時ごろになるものやら。日が高くなると暑いから、涼しいうちに?なんて思うと、そろそろなのかなぁ?とも思うし。 人が訪問するのと、住職の場合は違うよねぇ。人なら、朝8時などに他家を訪問するなど考えられないことだけど。まぁ、回覧板程度なら朝8時は仕方が無いだろうけど。 仕事ですから。って出かけられるなら良いけど、目下無職の私。住職が来られることを最優先にするしかしょうがない。 お茶は、どうなるのかなぁ、回られる家全部でお茶など頂いたら。。。大変なことになるよねぇ。まぁ、口を当てるだけ?それとも要らないの?どっちなんだろう。昨年も出さなかった気がするけど。。。それって失礼に当たるのかなぁ? 母屋を預かる身となると、こういうことが厄介なんだよなぁ。って、家賃は不要なのだから、贅沢なのかな?
2012.08.10
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昨年の夏以降、まるきり動けなかった私。冬場はお風呂さえも入る気になれなくて、ともかく動く気になれないでいた。なのでかどうか、かかとが小さくなってしまった気がする。 骨粗鬆症の検査はかかとでやるので、一番骨が集まり易い部分なのかなぁ。足の指がある方はそうでもないのに、心なしか、かかとの部分が随分小さくなったように思うのは何故なんだろう。なので、歩いていてもとても不安定な感じ。 例えば台所で包丁を遣うときなどはそうでもないのに、合唱の練習などで長時間立たされることがある。ヒールのある靴など、普段は履かないので、尚更足に負担がかかる。先日も、淡路合唱連盟加盟団体では年に2回のうちのひとつ、淡路音楽祭があり、リハーサルの前の練習、リハーサル、リハーサルの後の練習、そしてアルトだけの部分練習と、かなりハードな練習が続いたものだから、足がバンバン状態。なので、歩き方も何だか変になる。なので余計に痛くなるのかどうか、ともかく膝やかかとが変な具合。 立ち続けたために起こったことなら良いんだけど、鍼灸師さんにまたあきれられてしまいそう。運転は、AT車なので右足1本しか使わなくて良いんだけど、配食サービスの仕事で、厨房に立っていたときは、長靴をはいていたので、「あなたには長靴は無理」なんてことを言われたこともあるけど、立つことで足と足首から上を垂直にしなければいけないあの角度が、とても負担に思えてしまうことがあって。。。そんなに高いヒールを履いていたわけじゃないのになぁ。結局、それだけ立つことを忘れていたために、退化してしまったのかなぁ、私の足。正座の方が平気っていうのもおかしいのかなぁ。まぁ、短足胴長なので。。。 実家では食事は椅子に座ってというスタイルだったので、(田舎では、大抵土足で食べるので)正座するという機会が無かった我が家。なので小さい頃、正座ができなかった私。それも、今こうして足が痛むことと関係あったりするのかなぁ。股関節の具合とか。母が3回も4回も人工股関節の手術をしているので、それをそのまま引き継いでいたら私も?なんて思うけど、母が手術した整形外科でレントゲンを撮った結果、母とはまるで違うことがわかってホッとしたんだけど、私は私なりの痛みが発生するのかなぁ。 確かに、大阪にいた20代の頃は、ひたすら歩いたけどな。南海高野線の住吉東駅から、ひたすら西へ西へと歩いていたんだから。住吉区の寮へ入ったばかりの頃は、一旦難波方面へ出て、岸の里で南海本線に乗り換えたりしていたけど、それが面倒で、歩いてあるけないことは無いのかな。と結局どのくらいの期間を歩いていたかなぁ。。。?なので、今でも歩くことは全く気にならないんだけど、じっと立っている、しかもヒールで。ってことになるとまるで違うのよねぇ。だから、例えば『第九』を初めて歌うときなんか、第三楽章の間ひたすら待たされ、その後やっと第四楽章になるわけで、これで足が悲鳴を上げること、体験してみなければわからないんですよね。なので、慣れている人は、ロングスカートの中で裸足になったりしてるんですよ、実は。最初からそんなに高いヒールを履かずに。 鍼灸師さんのお世話になるきっかけは左足足首の浮腫。内科的な投薬は最初の一週間だけを利尿剤プラス降圧剤。で、今は降圧剤のみ。私には、婦人科的手術をしたときに腫れ出したのと全く同じだと思ったけど、心臓からきていただなんてねぇ。でも、あの手術をしたとき、確かに整形外科で水を抜かれたけどなぁ。あれは何だったんだろう?医師が診れば水によるものなのかどうか。そりゃわかって当然なんだろうけど。でも、印刷屋さんで正座しての作業を辞めた途端だったことから考えると、案外その頃から心臓が怪しかったのかなぁ。。。?捻挫という古傷があるのでてっきりそれが原因と思っていたら、そんなことはあり得ないのだそう。まぁ、手術にしても何にしても、元には戻らないのは確かなようですね。加えて年齢のこともあるし。。。でも、足は大事な部分なんだからしっかりとケアしないと、寝たきりになどなったら大変だ。
2012.08.08
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アッ!ポストだけはフレーム切手のおまけだった。8月8日の末広がりの数字の“八”が重なる本日、めでたくグランドオープンとなりました、淡路人形座。元々は福良にあったのを、大鳴門橋開通と共に、大鳴門橋記念館の方へ移転させたかたちだったのを、人形浄瑠璃専門の施設として、オープンすることに。 以前に比べると、奥行きは短くなったけど、横幅がぐんとワイドになって、国立文楽劇場を思わせるような。。。と仰るかたもいらっしゃるとのこと。本当に立派な建物。建築とか設計とか、ともかく設計されたのがとても有名な方とかで、古くからあったというイメージにしたいと仰って、わざと錆が出たような色を重ねているという凝りよう。 さて、私は今日は、やはり目のこともあって、左側から観る方が得意なので、前から3列目だったかな、ステージに向かって一番左の席に座っていたら、男の子連れの若いお母さん。四六時中ごぞごぞしていて、気が散って仕方が無いので、「何とかして!」と。向こうはひたすらステージを観ているのだから、左側に居る男の子がどんなにごぞごぞしていようと、全くお構い無し。ところが私は直ぐ右側でごぞごぞされたのではステージどころではない。おまけに義太夫さんの声までも聴き逃してしまいそうになる。「だから初めに席を入れ替わっておいてと頼んだのに!」と、私が言ってもただ、頭を下げるだけ。どうやら施設関係者の家族らしい。だから未就学と思われる?子どもまで入場させたのだろうか。それにしても、客席でほんの30分ほどの間のことなのに、ひとときもじっとしていられないなら、中へは入れないで欲しい。他の人の迷惑だもの。母親みたいに、知らん顔してステージに注目できる人は良いよな。 浄瑠璃の時代背景は、今日の場合平安時代。なので言葉も今の日本語とはまるきり違う。そんなの、こんな幼い子に理解できるわけがないのに。連れてくる方も連れてくる方だ。絵本か何かを読み聞かせでもするつもりで席を埋めていたなら、本当に迷惑なハナシ。 客席を後にして、売店で何か観ようと思ったらば、11時から始まるのを並んで待つ人でごった返していた。なので、そそくさと引き揚げることに。 建物そのものを世界中にアピールしたいのだとか。それならば、観る人のマナーもキチンとしてもらいたいもの。建物だけ評判を呼んだところで、観客がこれじゃぁねぇ。 淡路人形浄瑠璃という伝統文化を伝えて行くことも大事な仕事。ならば、幼い子にはそういう場所を別に用意して、習得させるのも一つの手なんじゃないかなぁ。言葉づかいそのものも難しいのに。人形劇みたいなつもりで居られたら、本当に迷惑。。。と、コレばっかりやね。私。まあ、どれだけ気分がわるかったか、分かってくださいまし。折角の新しい劇場なのにね。 そうそう、東京からは山口崇さんがお見えでした。素敵に挨拶していらっしゃいました。流石ですね。ずうっといらっしゃったのかどうか、グランドオープンの第一回目のステージだけをご覧になったのかはわかりませんが、明日の新聞にはコメントも載るのかな。
2012.08.08
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今日は寺山修二さんのことが冒頭に述べられ、最後にも、『「書を捨てよー」の中で寺山さんは、「青い山脈」の歌詞「古い上着よ/さようなら」を引用して、1960年代の「古い上着」に別れを告げる。例えばだめなニッポン、ベトナム戦争、大学、佐藤政権が迎える時期総選挙◆デモの参加者も町に出て、古い上着を脱ぎ捨てようとしているように見える。そして国会では2012年総選挙の日程がささやかれている』 国民は置き去り?消費者はキチンと消費税と共につけられた価格通りに支払っても、商店側は、ストックしておいた消費税分をキチンと納めないで、運転資金に回しているというじゃない。そんなアホなですよ。しかも、経営困難で倒産すればそのまんま。私たちが納めた消費税が全く生かされていないということに。なのに、増税を叫んでいる人がいる。必要ならば納めないとは言っていません。払ったたものはきちんと納税されていると信じて疑いませんでした。それが、どうやら、そうじゃないんですねぇ。そんなことが許される制度だったってことなんですね、消費税って。それなら納税者が自ら納める方が、どれだけスッキリするかしら。それとか、商店側では即座に消費税として振り込みなり納税なりができる仕組みを造らないと、いつまでたっても商店が自由に使って良いお金。みたいなことにならないかなぁ。そんなアホな。ですよ。 人間ドックの結果が、心電図の再検査をしてきされた夫。はて、いつ病院へ行くのか、そんなこと私にはわかりませんが、どの程度のことが判明するのか、運動が禁止されたりしたら、益々メタボなのに。ならば、食べる量を減らすしかないのかなぁ。先ず胃袋を小さくしなきゃ。ってことは我が家は消費税が上がっても、納める金額は減るのかなぁ。。。?いや、減らさなきゃ!
2012.08.07
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『核分裂を一気に引き起こせば、新しい大量破壊兵器になる。街を歩いているときにその着想が浮かんだという。悪魔のささやきは日常に潜んでいるのかもしれない◆英国の作家スティーブン・ウォーカーさんの著書「カウントダウン・ヒロシマ」はこう記す。「1933年9月12日、雨のそぼ降るロンドンの交差点で立ち止まったシラードは、信号が赤から青に代わるあいだに、世界で初めて原子爆弾のアイディアを思いついたのである」◆「シラード」とはハンガリー出身の物理学者レオ・シラード。大戦中、アインシュタインと共に米国に原爆開発を訴えたことで知られる。ユダヤ系の2人はドイツが先に「悪魔の兵器」を手にすることを恐れた◆後にその行動をシラードは強く悔やむことになる。ドイツが降伏し、開発を正当化する理由がなくなった。何より自分の頭脳が生み出した兵器が本当に遣われれば、想像を絶する惨事になる。しかしその思いは届か那かった◆67年前のきょう、広島に原爆が落とされた。その瞬間、シラードが案じた。「惨事におびえる時代への扉」が開かれた。今また、原発事故という新たな脅威も突きつけられる◆「原爆は一度きりと信じたい。だが原発がある限り恐怖は続く。」県内に住む被爆者の言葉が重く響く。いつの日か扉を閉じ、二度と開かないようにしたい。しっかりと鍵をかけて。「8・6」はその近いの日だ。』 とんでもないものを開発したと、開発してしまった本人は仰る。。。何故、日本に原爆が投下されてしまったのか。それほど世界の国々から憎まれていたということ?なので、その償いに、自国はお金に困る人があふれているというのに、世界中に支援という名目でお金をバラまかなきゃいけないの?もう、いい加減、自国のことは自国で。というわけには行かないのかなぁ。常任理事国入りも果たせないのに。。。
2012.08.06
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主催が淡路合唱連盟に移って何年になるだろう。世の中伝統文化流行り。なので、かどうか、元々は県主催で「ふれあいの祭典」の一つとして、淡路島でも何か。ということから始まった淡路音楽祭(といっても、淡路合唱連盟加盟の合唱団体の発表会)なのに、県の行事から外された途端、同じ日に国立明石海峡公園では大きなイベントが催される有様。そんなもの、しづかホールへなど人が集まるわけないじゃない。おまけに、この日は洲本市で開催されている、淡路島祭りの最終日で、夜は花火大会が催されるので、人の関心はそちらにしか向いていない。 尚且つPR用のポスターも150枚しか刷らなかったらしい。ならば、そこまでして、暑い夏に、音楽祭を開催する意味があるのかなぁ。暑い時、寒い時は合唱のメンバーが集まらず、練習にだって身が入らない。ならば、年に1回だけにして、もっともっと練り上げた演奏を披露し合う会にしたら良いのに。 毎週練習日を設けているグループと、そうでないグループがあり、半年ほどの間に1回の演奏会があると、かなり厳しいものになる。練習回数なんて、10回あるかないかで本番だなんて。まぁ、嫌なら参加しなければ良いだけのこと。というわけで「地元の方の」コーラスグループは淡路合唱連盟を脱退した。なので、私がステージに立つのは、「楽しい方の」コーラスグループのみ。曲目は、「混声合唱のあめのヒットメドレー」より “リンゴ追分”“世界に一つだけの花”“赤いスイートピー”“花”の4曲。それぞれのグループの持ち時間が出入りを含めて10分以内と制限されているので、これで8分余りかな。勿論速度にもよるけど。 高齢になると、ステージに上がって全員が並ぶのにかなり時間がかかる。でも、これも辛抱強く皆さんにお待ちいただいて演奏開始となる。退場も然り。演奏が終わると下手へ退場。次のグループは上手から。なので、グループの紹介は、並んでいる最中にされることになっている。このタイミングを間違うと、後へ後へと遅れて行ってしまう。今回、初めてのスタッフだったので、どうかなぁ。と、心配はしたけれど、何とか無事終了。指示される人がベテランさんだから良かったのかな。 それにしても、実際始まってからも空席が目立ち過ぎだったのは、自分たちの出番まで最後の練習をしていたから?人のグループの演奏を聴こう。なんていう姿勢は観られない。一体どういうことなんだろう。私たちが2番目の出番だったから、席を埋めていた人の方が少ない感じなんだもん。ステージへは30人足らずしか上がらなかったのに。。。いつもは午後1時30分開演のところを、30分早くし、淡路合唱連盟会長のあいさつ終了後にトップのグループの演奏が始まる。という段取りだったから、尚更開演時間には間に合わなかった。と言う人がいらっしゃったかもしれない。 前にも私は淡路合唱連盟の理事会で述べた筈なのに、相変わらず聴きに来てくださる人用の駐車場がまるでない。出演者の車で占められている。これもおかしいよね。聴きに来てくださいとお願いしているのに、駐車場はありませんので、前のスーパーへどうぞ。なんて言えますか?それならステージに立つ側の人が遠くの駐車場へ置くべきですよねえ。違うかなぁ。結局はみんな自分たちのことしか考えていないってことなのよね。ステージに立つ資格なんてあるのかしら。いや、ほんま。
2012.08.05
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淡路島側から大鳴門橋を渡って鳴門市へ。大塚国際美術館前を通り過ぎ、暫く走ると、目的の、海月館グループ ベイリゾートホテル 鳴門海月がある。夫の仕事の関係で、洲本市にある海月のかたとは顔馴染みということでお世話してもらったようだ。 先日乗った、咸臨丸の丁度鳴門側から観測している感じに、眼下に広がる大海原は迫力満点。今日の面々も一人(姪の旦那さん)を除いて、淡路島に居ながら海とは縁の無い地区に住む人ばかりなので、妙に感激してしまう。 会食は10人で。先日有馬へ行ったのと顔ぶれは違うけれど、明石の叔父夫妻が、親戚の義母には弟さんの奥さん、妹さんの息子さんに代わっただけ。本当なら、明石の叔父夫妻もここに居る筈だったけど、事情があって来られないことになったので。。。姪の旦那さんも有馬へは行っていなかったので、有馬旅行に比べるとプラス1ということになるんだ。 ひとしきりお酒を酌み交わし、お料理に舌鼓を打ち、窓の外に広がる渦潮に驚き。。。淡路島側から観るのとはまるで違う景色を堪能し、午後2時過ぎにホテルを出発。送迎バス利用なので、私も存分に?といっても中瓶2本だったけど。本日は楽しませていただきました♪ 暑い夏に集まるのはこれでおしまい。他界されたのが3月だったので、一周忌の法要は、暖かいお茶が有難くなる季節。それにしても、どうしてこう夏は厳しい猛暑になり、冬はというと、凍えるような冷たさに襲われるんだろう。これも、地球温暖化のせいだったりするのかなぁ。
2012.08.04
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いつの間にか日記記入率が52%にまで落ち込んでしまっている。そりゃぁ、アクセスも少なくなるわけですよね。2004年の8月に開設して、早、間も無く10年?エッ?そんなになるの?と自分でも驚いている。 当初は、仕事の関係で、次に作るときの参考になれば。と、お弁当のレシピと携帯で写した写真を記録代わりに載せていた。なので、同じのを造るときは、それなりに役に立っていた。独居・高齢者の夕食用のお弁当を作って配達だったから、迷いつつも友だちの誘いにのって応募したら、採用してくださった。「普段、家庭で作るようなのしか作らないわよ」という栄養士さんのお言葉に、すっかり甘えてしまったような。それでも、多い日は100食余り。なので、こういう日は特別にスタッフを増員して。ということになるけど、普通の家庭で作る量を遥かに上回っている。それでなのかどうか、包丁を持って切ったり刻んだりすることはちっとも苦にならなくなってしまった。切った食材が、どんなお料理に仕上がって行くのか。まぁ、印刷したときは一枚の紙だったのが、一冊の伝票に仕上がるみたいな感じで、仕上がって行く段階もまた面白かった♪ ただ、毎日違った献立から、配達する先が違うんだから、同じ物でも良いのでは?ということになり、週の前半・後半に分けたことは、気分的にも随分楽になった。でも、体調が悪くて、休みがちになり、結局は辞表を。ということになってしまい、目標を失って、何をどう書けば良いのか迷いつつも何とかここまで続けてきた。まぁ、記入率なんて気にせずに、私は私。と思えば良いのだろうけれど、それにしては余りにもさぼり過ぎたのかな。 台風が逸れてくれたお陰で、快晴状態の淡路島。午前10時の予約だった接骨院での鍼灸の施術は正午を回り、どうしようかと迷いつつ北淡へ向けて車を走らせる。一応、石材店の看板を目印にしたつもりだったけど、道路からではそれらしい建物が見つからない。絶対分かる場所は。というと、かんぽの宿。なので、当初の予定とは違うけど、こちらでお昼を頂いた後に道案内を請うことにした。 先日までカフェギャラリーが会場になっていた、イラストの個展を、今度は特別養護老人ホームで開催されることになり、見学させていただく予定にしていたのだ。 幸い、事務所には優しそうな女性がいらっしゃって、案内してくださる。カフェギャラリーにあったのが数点あった中に、新しく加わったのが何点か。で、恐らく淡路島に電車が走っていたなんてことを知らないだろうに、どなたから聴かれたものか、まるで本物そっくりに描かれていてこれにはびっくり。そして、先日買った葉書の原版も展示されていて、思わずニッコリ♪ 実は、淡路島とは言いつつ、住んでいる地区は淡路島の中でも海に面していないこともあり、瀬戸内海の沖縄には完全に負けるけど、青い海を横目に観ながらのドライブはなかなかのものだった。 船を象ったような建物がすぐに目に着くかんぽの宿を載せておきます。一部分ですが。 窓から観た景色を一枚。。。
2012.08.02
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色づくまでに結構日数がかかってしまったけど、ここまで色づいたらそろそろ食べ頃なのかなぁ。育てるだけで食べようとはしない姪たちに代わって私の口へ入ることになりそう♪ ピンク色の感じは今まで目を楽しませてくれたのに似ているけど、中に色の濃い部分があるのを発見したので携帯を近づけてみた。こう言う種類の花もあるのですねぇ。続いて芽を出しているのは、果たして咲くところはで行くかどうか。。。 心配していた台風は、ほぼ心配は無くなったのかな。と、ちょっと安心。間も無く予約した接骨院さんで鍼灸の施術をしていただくことになっておりますので、雨は降らない方が良いんです。警報なんか出たらどうしようなんて昨夜は思っていましたが、やれやれです。
2012.08.02
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震災で犠牲となってしまった人、避難されている人、復興支援という名の元に開催されるコンサートなどで、必ず歌われるのが、『ふるさと』だと思う。だからというわけではないけれど、最近、淡路島へも結構な数の人がリターンして頑張っていらっしゃる。 そのひとつが“ゆめカフェ宙”(おおぞら)さんだと思う。古民家を再生し、庭には決められた木々を植え、管理されている。そして、田舎のまるでおばあちゃんちに遊びに来たような雰囲気♪。畳敷きなので、小さいお子さんでも寝転がったり、自由に過ごせる空間が広がっている。絵本も沢山用意されていて、お母さん同士はお喋りに夢中になっていても、危ないということがないので、思い思いにリラックスしてのんびりと時間をすごされている♪ そちらのお店で知った、猫が大好きというイラストレーターさん。淡路市のマスコットキャラクターでもある“あわ神”“あわ姫”の生みの親でもいらっしゃる。8月1日が、その宙の店長さんのお誕生日ということで、火曜・水曜が定休日なため、7月30日にお祝いが言いたくて立ち寄って見付けた、こ~んな素敵な葉書♪ 猫が好きなもので、一目で気に入ってしまい、同じのを二枚購入。素敵な海辺のカフェでの個展が7月31日で終わり、その後、特別養護老人ホームでの個展。主に風景画を。とのことですが、我が家からは遠いけれど、一度は足を運んでみたいと思う。兎に角、色んな絵が描けることが本当に羨ましい限り。猫が大好きでいらっしゃることも、人気の秘密だったりするのかなぁ。
2012.08.01
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