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確かに、学園祭の日取りを間違えて、兵庫県立淡路景観学校まで行ってしまったのは私のミスだけど。。。いつの間にやら、121000キロが122000キロに。無駄な走りはしていないつもりだけど、毎週の接骨院通いはきついものがあるかなぁ。往復で一体何キロあるんだろう。 そんなこと言っても、こんな数字が並ぶのは滅多に無いことなので、またまた携帯を近づけてしまいました。まぁ、今日中には行くだろうな。と思っていましたが、接骨院の帰りでしたね。出てから3キロばかり走ったところで信号に引っ掛かりまして、慌てて携帯を近づけました。一の宮インター入り口の信号だったから、もしかしたらお巡りさんとかが立っていそうだったけど。。。 練習中の『ワクワク』の歌詞を書いた紙を置いたままだったので、汚い文字がそのまま写ってしまいましたが。。。 気温が低くなると正直なもので、血流がたちまち悪くなるんですねぇ。そんな話をしていたら、今日は更に念入りに足への鍼と、温熱灸をしてくださいました。横になっていて、足を伸ばそうとすると、引きつったりしていたのが、無くなりました。 極力パソコンの前に座る時間を短くしていても、やはり、目とか肩には支障をきたしているみたいですねぇ。首から肩にかけても結構な数の鍼をしてくださっていたようです。首の周りは正直怖いものがあるけど、出てきたときはスッキリ♪ 来週には視野検査の結果も報告できるだろうから、良い結果であって欲しい。視野なんて自分で鍛える方法はあるのかなぁ。
2012.10.11
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現地へ着くのが随分早かったようで、神事の後、開会式などが続き、競技が始まるのは正午になるようだ。神事というのが珍しいので、観ることができるのかと思ったら、やはり屋根の下で行われており、関係者以外は立ち入り禁止の雰囲気。 会場は既に俵を担いで走るコースが用意されていて、走る度に砂などを掃くようにスタッフも常駐していらっしゃる。コーナーで転んで怪我をしたり、通路になっている敷石の上に砂があると、滑って危険なためのようだ。今回が再開されて3度目のようで、スタッフさんたちも、次に何をするべきかがよくわかっていらっしゃるようだ。 開会の前に、大勢のスタッフがお握りやら鍋を運んでいらっしゃる。引換券があれば、お握りとか豚汁がいただけるようだ。なので、担当された人は早くから集合していたと思う。お握りに使うお米は勿論鮎原米。飲食店なども好んでこのお米を使うという高級ブランド米だ。 運ばれる俵に詰められているのも、この鮎原米だったりするのかなぁ。景品としても使われるようで、盾などと一緒に袋入りのがズラリと並べられていた。 ただ、運ぶのではなく、4人がリレーで、しかもアンカーはコースを2周しなければならない。普段、担ぐなんてことをしないので、これがなかなか大変だ。走るのと一緒に、肩の上で大きく揺れるので、これを支えながら走るのにはかなりコツが要りそうだ。 保育園児のオープニングアトラクションに続いて、いよいよ競技が始まる。何と、来賓として招かれていた人たちも特別に参加され、見事な力走を披露してくださった。何故、アンカーにだけ2周も走らせることにしたのか、それはわからないけど、傍で観ていても、殺生なハナシ。 一般男子は30キロ。女性は10キロの米俵を担ぐわけだから、単に力自慢というだけでは走れない。かなりコツが要る。走ることで肩の上の俵が揺れる。揺れるから、これを支えなければならない。普段、物を担ぐなんてことをやらないから、尚更走るのにも支障が出てしまう。それでも、何のその。と言わんばかりに、猛スピードで走る人も。 地元の人たちは、知っている人が走るとなれば、立ち上がっての声援合戦。顔に、念入りに化粧したグループ。か細い身体で大丈夫かな?と思っていたら案外、好成績を残していたり。こればかりはやってみなければわからない。幸い、私が観ていた間には転倒ということもなく、賑やかに熱戦は繰り広げられていた。 時間的に、もう少し早い時間に始まり、終わるのかな。と思っていたもので、中途ではあったけど、会場を後にすることに。 珍しい、俵運びというレース。なかなかやるじゃん!というのが正直な気持ち。お世話されたかたも、本当にお疲れ様!
2012.10.09
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何かの情報で、学園祭をやっていると聴いた気がして、確かめもせずに出かけてしまった。やはり、開催は11月3~4日のようだ。でも、年末年始を除いて毎日、自由に見学できるという庭を歩いてみる。 流石に、景観園芸学校というだけあって、芝生の手入れが行き届いている。無駄な草も生えていない。こんな広大な庭を、一体誰がどうやって手入れをしているのか、気になってしまう。行ったのが日曜日だったから、学校そのものはお休みで、全寮制ということだから、多分、生徒たちは寮で生活していたのか、お目にかかることは無かった。 カフェテリアに向かう途中で、珍しい色の彼岸花をみつけたので携帯を。 時期はちょっと過ぎたかな。という状態だったけど、同じ土地から赤いのとは違う色のが出ているのが不思議だったので。 カフェテリア風の詩(かぜのうた)は食事からお茶なども楽しめるようになっていて、年末、年始を除く毎日、午前11時から午後4時まで楽しめる。テラス席はペットも可能ということで、庭を観ながら、小鳥の囀りに耳を傾け、優雅なひとときを楽しむことができる♪ 秋の園芸教室は、1200円の費用で、山粧う秋の風情の寄せ植えなど、毎週土曜日と、10月21の日曜日にそれぞれ講師を迎え、定員30名程度で開催されるようだ。正直、我が家からだと遠いので、悩んでしまう。気軽に楽しむといっても行くまでの道のりは車しか移動手段が無いので、近くの人じゃないと無理かなぁ。 今年の4月から転勤でこちらへ勤務することになった兄にもしかしたら会えるかなぁ、なんて思ったけど、学園祭は来月だし、日曜は勿論休み。会うというより、一体、この学校ではどんな仕事をしているのか、それも気になって、今もわからないままでいる。通勤時間は車で1時間。およそ、学校とは縁が無いと思っていたのに、県の施設となれば、どこへでも放り出されるんだな。と気の毒にさえ思えてしまう。また、専門職じゃなければとても勤まらないと思っていたので。おまけに事務畑だし。
2012.10.09
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何としても、この猫に逢いたくて、午前10時から始まったコーラスの練習を終えて、ランチタイムといきたかったけど、贅沢ばかりしていられないので、美味しいケーキ(どちらにしても贅沢かな?)を食べるつもりでゆめカフェ宙さん向けで車を走らせる。前日に行こうかどうしようかと迷いつつ、両方の足は鍼の山状態になっていたので、そのまま西浦海岸へ出て帰宅。本当はどちらが近いのか、まぁ、一応はコーラスの練習場所からの方が近いと思わなきゃやってられない。 最初に観たときから、このつぶらな瞳に魅せられてしまった私。前回お邪魔したときは、許可を得なかったので、思いきって店長に尋ねてみると「お好きなだけどうぞ♪」と言ってくださったので、携帯を近づけてみた。これで、ちでまるさんが初挑戦されたという、パステルアートの作品だと仰るからびっくり。雲の形がちゃんと魚の骨になっているところが、いかにもちでまるさんの愛情を感じます。実際に、猫を二匹飼っていらっしゃって、モデルになって貰うこともあるとのことで、猫好きさんらしい視線から描かれる猫たちの仕草まで可愛く観えてしまいます♪ そうそう、猫ってこういうことするんだよね~ と思わず笑顔になってしまう作品のいくつかをポストカードにして販売していらっしゃるので、購入することもできますよ~♪ 猫好きさんに悪い人は居ない。。。つくづくそう思います。
2012.10.06
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接骨院で鍼灸の施術を受け始めてから、何カ月になるだろう。行く度に先生は、「眼圧はどうですか?」と聴いてくださる。眼科へ行くのは点眼薬が切れてからになるので、毎月に一度も行っていない。3カ月に一度が良いところ。 最初に、奥様が電気を当ててくださる。で、一目診ただけで、「大分歩かれました?」と尋ねるので、「大宰府天満宮でちょっとウロウロしていました」と答えた私。重い荷物を背負うようにして歩いたのは、9月29日と、10月1日だけなのに、それが10月4日の診察だと、まだ残っているのかなぁ。 なので、足への鍼の本数は前回より多い気がする。それと、何故か腹部に置き鍼を一カ所。胸部には心臓などの心肺機能のツボがあるらしく、それはいつものことだったけど。 身体の状態だって、行く度に違うと思う。それをいち早く、患者の言葉が無くても察知してくださるのは、とても有難い♪ 今度、眼科へ行くのは24日の視野検査を予約したため。一体どういう結果になるのか、鍼灸師の先生にも良い報告ができたらと思う。まぁ、一度狭まった視野が広がるとは思えないけど、眼圧の数値そのものはかなり安定していると自分では思っている。また、ここまで手をかけてくださるのだから、安定していて欲しい。自分ではどうにもできない。ただ、血圧が安定すれば、かなり影響があるのかなぁ。身体って、不思議なことばかり。
2012.10.05
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宿泊していたホテルは、JR博多駅から地下鉄で天神へ出たところ。なので、西鉄に乗れば二日市で乗り換えで二駅で到着。直通の普通電車もあるようだけど、思い立って出かけることにしたのと、夕方に約束があったため、実は、西鉄天神駅を午後3時過ぎの電車に乗ることになってしまったものだから、ゆっくりと散策は出来なかった。 本当は、30日のイベントの為に淡路島から博多まで移動したのに、台風のせいでビアガーデンでのイベントは屋上で危険なため前日には中止と分かっていたけれど、もうひとつの目的があって、新幹線に乗ったのだ。 縁とは本当に不思議なもの。逢いたい人は春日市にお住まいだ。ところが、10月1日では、まだ肘を骨折したために入院している可能性が高いから。とお嬢さんから連絡は頂いていた。正直、骨折でまさか一カ月も入院が必要だとは思っていなかったし、もしかしたら退院しているかも知れないと、チェックインしたとき、そして翌朝に電話してみたけれど、やはり留守電になっている。どこの病院へ入院中なのかは全く見当がつかなかった。。。 ところが、ビアガーデンでのイベントに参加されることになっていた、ある女性が勤められる病院に、私が逢いたいと思っていた人が入院していたことが分かり、その女性の勤務時間終了後に、ホテルまで迎えに来てくださると仰る。何と!これはまさに奇跡のような出来事。 「わざわざ淡路島から出て来られて、イベントが中止になるなんて」と申し訳ないと仰る、主催者に近い人がランチに誘ってくださり、その後私は大丸の中をウロウロしていて。。。太宰府天満宮へ行って行けないことはないかな。と思いついたときには午後3時になろうとしていた。 参道の両側はお店が軒を連ねていて、観るには本当に楽しそうだ。久留米がすりのお店もあったりする。梅が枝餅というのかなぁ、太宰府天満宮では余りにも有名なお餅。ところが、余りにもお店が多過ぎて、どのお店のが美味しいとかがわからない。焼き立ての熱々を食べながら歩いている人も居る。でも、引き返す電車の便のこともあるし、気にはなりつつも、結局お土産の類を買ったのは、天満宮の中で母に長寿のお守りと、姪の娘のために学業成就のお札を買っただけ。 今度は是非ゆっくりお参りしたいと思う。近くにあるという博物館も覗いてみたい。何かのイベントと合わせれば淡路島から足を運んでも決して無駄ではなさそうだ。フェルメールの展覧会のポスターが貼られていたので、あわよくば。なんて思ったけど、それは9日からだったかな。なので、お守りとお札を買ってまた参道を戻る。 大宰府天満宮とはよく耳にするけれど、訪れたのは今回が初めて。考えたら、京都の北野天満宮にも行ったことが無いなぁ。神頼みなんて受験生には失礼かもしれないけれど、ささやかなお祈りは通じて欲しい。 ホテルへ戻って、着替えを済ませ、脱いだものや昨日そのままになっていたのを洗濯機へ。洗濯が終了してそのままになりそうだけど、と気にしつつ、電話を待ってホテルを出る。私が逢いたいと思っていた人には、事前に、「淡路島から逢いたいという人がお見えですよ」と説明をしてくださったお陰で、すんなりと会話することができた。三人で歓談というときを持つことができ、私のことは「思ったより随分ざっくばらんな人ねぇ」とのご感想。確かに、手紙と、目の前でお話するのとは内容が違うかも知れない。でも、逢いたいと思っていた人に、こんな形でお目にかかることができるとは夢にも思っていなかった。訪問の予定を1日にしていたのは、30日のイベントが終わって何時に解放されるかわからないので、30日も連泊ということにして、1日はゆっくりお話できたら。と思っていたからだ。入院期間はリハビリも含めてやはり1ヵ月はかかるようだ。肘を骨折されたこと。それも右側だから尚更独居のかたには不自由極まりない。何もかもを自分でこなさなければいけないのだから。そんなこともあって、入院が長引いていること、転倒した原因をさぐるために色々検査をしていたために、手術が遅れてしまったことなどもあるようだ。でも、お元気そうで何よりだった。いきなりの面会にも驚かせずに済んだのは、親切なその女性のお陰が大きい。本当にこんなに親切にしていただいて、感謝に絶えない。 面会後に場所を変えて、彼女と二人でお茶タイム。気がついたら午後9時を遥かに回っている。彼女は翌日もお仕事なのに、こんな遅くまで付き合わせてしまって、本当に申し訳ない気持ちで一杯。話が弾んでしまったから、ついつい時間の感覚が麻痺してしまっていたのだ。 甘えてばかりの一日。それでも博多まで行った甲斐はあったと思う。何と、彼女は私がお逢いしたかった人のお宅の位置まで調べてくださっていたのだ。でも、無人のお宅を訪ねてウロウロするのも良くないなぁ。と諦めていたところだったから、彼女の勤務先に私がお逢いしたい人が入院していらっしゃるだなんて。突然の私の訪問に驚かせてしまって、まさか治療に影響など出ていないとは思うけど、退院までの数日をリハビリに励んで欲しい。 きっと、退院されても、また手芸だなんだと、動かす手が休まることは無いんじゃないかなぁ。頭の中で、今度はどんな風に作ろうかと考えていらっしゃるみたいだったし。。。手芸のことでは、彼女とも色々話が合いそうだ。たまたまお二人が春日市にお住まいというだけで、ここまで親切にしてくださった彼女には、本当に感謝。
2012.10.03
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先日行われた、淡路大会からはたった一人、沼島中学校を代表しての参加。だからというわけではないけれど、県下からはどんな人たちの声が聴けるのだろうかと楽しみにしていたら、何と、男子生徒は、この沼島中学校の子だけ。後の9人は全員が女性。確かに、淡路大会のときも、男子は少なかったように思ったけれど、これは全県的なものなのか、はたまた全国的なものなのか。。。 10人の発表が終わり、審査の間、『さわやかステージ』として、神戸市立玉津中学校吹奏楽部の皆さんの演奏を聴くことができた♪ 東日本大震災を受け、何と10回ものチャリティーコンサートを行ったとか。また、被災地の仙台市立八軒中学校との交流のことも伝えられたけど、これが中学生なの?と思うような本当に素晴らしい演奏だった。 結果は、沼島中学校の生徒には奨励賞が。最優秀には、養父市立関宮中学校の女性生徒。地域に伝わる、子ども歌舞伎のことを『「私は私である」という自信』というタイトルに託して語っていらっしゃった。伝統文化伝承ということ、演じるのは私なんだ。という自信などを熱弁されたことが、評価につながったようだ。 会場は、殆ど県関係の職員だったのか、記録にとどめておくための写真撮影やビデオ撮影に力を入れていたようだ。耳を傾けて聴いていたのは、審査員だけじゃないのかな。なんて思うほどウロウロされたり、ガサゴソと音を立てたり。およそ聴くという雰囲気ではなかったのが残念。 いわば、兵庫県代表を決める大会のようなものだから、これが全国レベルになると、どういうことになるのだろう。そこまで足を運ぶことはできないけれど、淡路大会のときとは違い、ご家族と思われる人が案外少なかったのが私には不思議だった。 人の前で意見を述べる。勿論原稿はあるけれど、客席を見つめながら一心に述べていらっしゃる姿は、将来に亘って自信というかたちで繋がっていく気がする。全国へ行っても、頑張って欲しい。 台風の接近は分かっているのに、30日に博多で予定されているイベントに参加するために、午後5時59分発の新幹線に乗ることになっていたので、そのまま地下鉄で新神戸駅へ向かう。新神戸駅から新幹線に乗るなんて、私には初めての出来事。いつもは新大阪からなので。そういえば、新幹線で西へ向いて移動するのも私は初めて。さて、どういうことになりますやら。。。
2012.10.02
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