2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
やさしさのなかで 癒されやさしさのなかで 甦りやさしさのなかで 人は本来の自分に還るやさしさのなかで 人の温(ぬく)もりを感じやさしさのなかで 生きる喜びを感じやさしさのなかで 人は幸せを感じるやさしさのなかで 大切なものに気づきやさしさのなかで 自分自身を取り戻しやさしさのなかで 人は生まれ変わるやさしさのなかで 自分を忘れやさしさのなかで 人と溶け合いやさしさのなかで 人はすべてを手放すやさしさのなかで 自分をなくしやさしさのなかで 愛に溶け込みやさしさのなかで 人はもう何も求めないやさしさは常にありすべてを満たしやさしく見守っている母のように天使のように慈母観音のようにやさしさの出口を塞がないでやさしさのあふれるままにやさしく解き放つやさしくあたたかくただ包んであげればいいだけやさしさは人を包みやさしさは自分を包みやさしさはすべてを包むやさしさのなかで やさしさが芽生えやさしさのなかで やさしさが育ちやさしさのなかで やさしさが花開くやさしさのなかで やさしさに満たされやさしさのなかで やさしさを生きやさしさのなかで やさしさそのものとなる『やさしさに 包まれ人は 思い出す やさしさ満ちる 心のふるさと』『やさしさを 忘れて人は 悲しみの 苦界のなかで 救い求める』『やさしさに 包まれ人は やさしさの 他には何も 求めなくなる』『やさしさの なかでやさしさ あふれだし やさしさ満ちて ひとつに溶け合う』これが日記を書き始めて1001日目の心境です。* 1008日目 「心配」 も同時にアップしました。
2007.09.29
コメント(2)
朝から雨。ヤクスギランドへ向かう。途中、霧が深く車のスピードが出せなかった。行き交う車は皆無。激しい雨の中、150分コースを歩く。途中、大きな切り株の中にお客さんが入る。そこまでは何も問題なかった。そこでカッパのフードを外してしまった。帽子は被っていない。切り株から出て来ると、ほっぺが気持ち悪ーい!よく見ると、黒いものが・・・山ヒル!手にも何匹かくっついていた。まだくっついた直後で、ほとんど血は吸っていなかった。それでも、指の間から少し血が流れ始めた。車の中でも・・・今日は温泉には入れません。と、突然、言われた。どうも生理になったようだ。よくあることなので驚きはしない。予定では屋久島旅行が終わってからなるはずだった。しかし、屋久島のエネルギーによって早くなってしまった。これまでも、まったく生理の予定がないのに生理になった人もいた。早まる人は珍しくない。生命エネルギーが高まると、体は心身を本来の状態に戻そうとする。溜まっていた不要なものを浄化し始める。女性の場合は、それが生理となる。男性の場合は、下痢や頭痛となることもある。自然食を始めたり食生活が変わったりして、60代で生理が復活する人もいる。要は、生命力の問題。生命力が落ちると、生理は止まる。排泄する余裕がなくなる。今日は血を出す日?浄化の日?まあ、そう思っていれば間違いはない。ヒルを嫌がって大騒ぎしても仕方がない。すべて活かして使う。これで毒の血が出ていくと思えば、ヒルもありがたいもの。何事にも感謝していれば、何も問題はない。この世に存在するものは、すべて何らかの意味がある。激しく降っていた雨も、途中から小降りになった。雨に洗われて森はきれいだった。本当は150分コースの先の天文の森まで行くつもりだったが、お客さんの体力がそれを許さなかった。余裕を持って150分コースを歩く。朝からの雨で川は大増水していた。普段は透明な水が濁流と化していた。恐ろしい音が轟いていた。あまり近づきたくない川になっていた。余力を残して駐車場に戻る。来た時よりも、だいぶ車が増えていた。しかし、白谷雲水峡に比べるとガラガラ。完全にもののけ姫の森が一番人気に変わってしまった。樹齢3000年の紀元杉を見に行く。ついでに川上杉も見る。こちらは、まだまだ元気。紀元杉は弱っている。大雨の日は、滝日和。里に下りて、千尋の滝へ行く。水量は思ったほどでもなかったが、お客さんにとっては迫力があったようだ。その下流の龍神の滝、トローキーの滝も見る。トローキーの滝では、たくさんの赤いカニがいた。森の中のあちこちに・・・まるで紅葉のよう。その数、数十匹。木の根っ子に住んでいる様子。天然村へ戻ると、今日は飛行機がほとんど欠航したとのこと。海外で事故があり、緊急整備のための措置らしい。明日も欠航の恐れがあり、帰れるかどうか・・・急いで高速船の予約を入れる。お客さんと別れて、車に乗り込む時に気がついた。頭をぶつけていない。自然に体を曲げている。特に違和感はない。だいぶ腰の具合が回復したようだ。まだ完全ではないが、85%ぐらいは復活したのではないだろうか。ここ4日間、森や砂浜を歩き続けている。腰椎がかなり調整されたようだ。しかし、歩き続けると、今度は逆に筋肉が少し過労気味。体を使い過ぎても壊れる。使わな過ぎても退化する。なかなか難しい。考え過ぎれば、ノイローゼ。考えないと、ボケてしまう。何でもほどほどに使わないと成長はしない。使い過ぎないように使う必要がある。使ったら、しばらく休む。しばらく休んだら、また使う。そうやってバランスを取り、常に心身を活性化させておく。それが健康を維持する基本。心も体も同じ。宇宙は生きている。常に変化している。固定したものはない。生きているとは、変化。変化しているものは、常にバランスを取る必要がある。歩くことは、無意識にバランスを取っていること。人生とは、そのようなもの。常にバランスを取りながら生きる。固まったら、心も体も死んでしまう。動かすこと。しかし、動かし過ぎないこと。動と静のバランス。人生は常にバランス。それが生きるということ。波乗りゲーム。天気も常に変わっている。体も常に変化している。心もめまぐるしく移り変わる。すべて変化している。変化している中でバランスを取る。それが生命現象というもの。食べて排泄する。右足を出し、左足を出して歩く。現象世界に一定不変のものはない。固定したものはない。常に変化している。その変化の中で、自分も変化しながら生きる。心も体も変わっている。今の自分は一瞬前の自分ではない。今ここの意識があるだけ。ただ記憶が自分という幻をつくりあげているだけ。人はエネルギー場。心も体も常に変化して止まないエネルギー場。あの燃えて輝く夜空の星と変わらない。人も一つのきらめく星。『燃えさかる 夜空の星の きらめきと 人の意識は 変わることなし』『瞬々に きらめく星の 真実は その時だけの いのちの光』『どのような 色で輝く 星になる 人の人生 星になること』これが日記を書き始めて985日目の心境です。
2007.09.13
コメント(4)
今日は木霊の森へ行った。ずっと霧がかかっていた。途中から雨も加わった。浄められた美しい世界が眼前に広がった。本日は写真撮影大会。お客さんと2人で写真を撮りまくった。450枚ぐらいは撮っただろうか。木霊の森でこんなに撮ったのは初めて。お客さんは木霊の写真がたくさん撮れていた。こちらは水の美しい写真がたくさん撮れた。たぶん、これまでで最も美しい水の写真ではないだろうか。HPの一ヶ月分ぐらいは撮れた気がする。この写真は今月後半の屋久島ナチュラルヒーリングのHPを飾ることになる。今月だけでは掲載しきれないので、来月の後半も登場するかもしれない。見るだけで心身が浄められる。心も体も癒される写真たち・・・最後の滝のところで、こちらも木霊の写真に挑戦。それまでフラッシュを使わずに、自然の美しい色を出すようにしていた。しかし、木霊はフラッシュを焚かないと写らない。みごとに目玉付きの木霊が写った。そのうちに木霊のスライドショーを作りたいと思っている。その中に掲載できるようなものが何枚かあった。こちらも、そのうちにHPのトップに登場するだろう。なにしろ、今日はすばらしい写真がたくさん撮れた日。霧がかかると森は浄められる。浄められた後に雨が降ると、森は更に美しくなる。今日はスペシャル美しかった。その美しさが写真にも出た。いつもは手持ちでシャッターを切ることが多いが、今日は岩の上に固定して撮った。そのため、かなりのスローシャッターが切れた。水はスローシャッターに限る。水の美しさはスローシャッターの時に現れる。今日は緑と白の世界。森の緑と霧の白。苔の緑と泡立つ水の白。美しいコントラストの世界。美しい森の中を歩けば、時間は消える。ただ美しさに酔い、美しさに浸る。その美しさを写真に留めようとする。あまりにも美しいから・・・うまく写真に留められたら、その美しさを共有できる。共感や共鳴が生まれる。美しさがこだまする。美しさの波紋が広がる。『森包む 霧にすべてが 浄められ 水の流れも 美しくなる』これが日記を書き始めて984日目の心境です。
2007.09.12
コメント(1)
昨日から雨模様の屋久島に戻っている。気温も急に低くなった。じっとりする暑さが消えた。秋が近づいて来ている。11時15分着の飛行機で、お客さんが到着。3泊4日の旅が始まる。まず益救神社に、ご挨拶。それから、カッパと登山靴のレンタル。昼食の後、永田いなか浜へ向かう。とりあえず波打ち際を歩いてもらう。まず溜まっているものを浄化。スッキリして、明日から森へ入る。永田いなか浜まで来ると、雨は小雨に変わった。波はほとんどなかった。海水はぬるかった。砂浜を歩いていると何かが飛んだ。よく見るとカニだった。まるで飛んでいるとしか見えないスピード。しかも、砂とまったく同じ色。完璧な保護色。こんなカニは初めて見た。しかも、一匹ではなく何匹も飛んでいた。卵が一斉に孵(かえ)ったのだろうか。美しい貝もたくさん落ちていた。小雨のためか、誰も歩いていなかった。一番端の方まで波と戯れながら歩く。お客さんは、海水がきれいなのに驚いていた。都会から来た人は、みんな驚く。駐車場へ戻る頃には、ほとんど雨は止んでいた。そのまま西部林道へ向かう。貸切バスと何台かすれ違った。豪華客船が宮之浦港に寄港していたので、そのお客さんたちだろうか。サルもシカも、ほどほどにいた。かわいいバンビーがいるところで下車。でも、恥ずかしがり屋で、すぐに隠れてしまった。思ったより、すれ違う車が多かった。大川の滝は、観光客で賑わっていた。雨が激しいので山に行くのを諦め、島内一周に切り替えた人が多かったのだろう。しかし、思ったほど水量は多くなかった。こちらはあまり雨が降っていないようだ。最後にJR温泉へお客さんを連れて行く。こちらは尾之間温泉へ。今日の尾之間温泉は、なぜか熱くなかった。時間も早いので混んでもいなかった。腰痛には、温泉がいい。温めて冷やす。腰の状態が回復する。もっと早く温泉に来ればよかったかな?宿の天然村に着くと、車がいっぱい。今日は、9.11記念のコンサートがある日。たくさんの人が、いろいろ準備をしていた。泊まりのお客さんもかなりあるとか。珍しく静かでない天然村。たまにイベントがあると、こんな感じになる。こちらは空腹のため真っ直ぐ帰宅。いや、明日も仕事があるので・・・帰宅してパソコンを開けると、ステキなヒマラヤ水晶がアップされていた。新しく採掘されたガネーシュヒマールのニューフェース。名付けて、エベレストクオーツ。氷のように透明。10cmを超えるヒマラヤ水晶は珍しいので、即、購入。もう一つ透明で10cm以上のガネーシュヒマールがあったので、こちらも購入。合計で46000円。高いけれども、大きなものは希なので、ある時に買っておかないと・・・ここのところ、また水晶を買っている。どういう訳かお金があるので、すぐに水晶を買ってしまう。冬場にはカメラとパソコンを買う必要があるので、少し取っておけばいいのに・・・宵越しの金は持たない江戸っ子になってしまったようだ。『宵越しの 金は持たない 江戸っ子の 真似をしている 水晶マニア』これが日記を書き始めて983日目の心境です。
2007.09.11
コメント(2)
朝から木霊の森へ行く。夏休みが終わったというのに白谷雲水峡の駐車場は満員。かなりの車が路上駐車していた。今年はお客さんが多いのだろうか。久しぶりの木霊の森は、水が少なかった。山の方もあまり雨が降っていないようだ。誰もいない森の中で、ゆっくり過ごす。曇り空なので、森はかなり暗い。シカがたくさんいた。サルも少しいた。シカはマイペース。こちらをちらっと見ながら、美味しい食べ物を探していた。途中から霧が出た。霧の森は神秘的。どこか別世界にいる感じ。木霊の写真がたくさん撮れた。こちらは、アクビの連発銃。溜まっていたものが一斉に解放されている感じ。目も痛い。パソコン疲れが一気に出ている。腰は特に違和感はなかった。森を歩くのはぜんぜん問題なし。ただ、登山靴を履いたりする時には多少痛む。それから・・・ロングドライブがきつかった。長い間同じ姿勢をしているので、腰にくる。それからもう一つ。腰を痛めて気がついたのが・・・車の乗り降り。腰が曲げられないと、必ず頭をぶつける。首も思うように曲がらないので、何度やっても最初は頭がぶつかる。かなり体を曲げて乗っていたということだろうか。少なくとも腰や首を曲げずに車に乗ることはできない。これは新発見。意外と狭いドアー。これまでは無意識に乗っていた。身障者もどきになって初めて知る不便さということだろうか。元気な時は何も感じない。もう一つ気づいたことがある。それは・・・やはり腰の具合が悪いと、元気がない。明るくない。なんとなくイマイチ。曇り空。これまでは明るかった。さわやかだった。元気いっぱいだった。そのことに気がついた。それが当たり前なので、これまでは気がつかなかった。でも、今思えば、すごく元気で明るかった。健康そのものだった。明るいオーラが出ていた。曇り空になって、青空のすばらしさに気がつく。まあ、そんな感じだろうか。なかなかさわやかに生きていたようだ。またその状態にカンバックする必要がある。今日のお客さんは、女性一人。祖母が屋久島に住んでいるとのこと。帰りは永田の祖母の家に送っていく予定。祖母は94歳。しかも、驚くなかれ10人の子供を育てたとか。10人を産んで、なお94歳で元気。アンビリーバボー!屋久島のお年寄りは驚異的と言えるほど元気。実は、ここのお家は平家の落人らしい。昔は家系図があったとか。つまり、千年以上続く家ということになる。屋久島には、そういう家が何軒もある。祖母の夫は、74歳で亡くなった。しかし、その夫も10人兄弟だったとか。もしかして10人兄弟の家系?残念なことに、彼女は2人兄弟。お父さんが大阪に出て、大阪の人と結婚したらしい。都会では10人兄弟を続けるのは不可能。屋久島にいたら、まだ10人兄弟の伝統が受け継がれていたかもしれない。屋久島は少子ではない。屋久島では子供が3~4人いても珍しくはない。ただ、若い人が少ないので、子供の絶対数は少ない。しかし、兄弟は多い。これも屋久島の伝統だろうか。なに?他に娯楽がないから?そうとも言えるが・・・まあ、伝統ということにしておこう。帰りにパワーストーンの店に寄る。彼女はアメジストのブレスレットなどを購入した。屋久島大水晶は、まだ展示されていなかった。なかなか時間がかかる。祖母の家に着くと、94歳の祖母が迎えに出て来た。どう見ても70代にしか見えない。20歳は若く見える。少し記憶がぼけているらしいが、すこぶる元気に喋ってくれた。自宅に帰る途中もアクビが止まらなかった。一日中、アクビをしていた。帰宅すると頭が痛くなっていた。一気に浄化すると、このようになる。いつものことなので驚きはしない。パソコンを見ると、目が強烈に痛い。目のヒーリング中ということ。こんな日は早く寝るに限る。早く寝て心身をリフレッシュする。やがて、本来の元気な状態に回復する。想いはすぐだが、肉体は時間がかかる。エネルギー的に調整しても、体に反映されるまでには少しタイムラグがある。こここ数日は心身の調整が続きそう。来週ぐらいになれば、リニューアル再スタートになるだろうか。早めに寝ると、布団の中でいろいろ気づくことがある。健康にはいい。『霧が来て 森は静かに 浄められ 普段と違う 世界に変わる』『霧が湧き 木霊喜び はしゃぎだし カメラ向ければ 写真に移る』これが日記を書き始めて982日目の心境です。
2007.09.10
コメント(7)
数日前に水晶のお礼のメールが届いた。乙女座の水晶祭りでダントツの人気だったNo.3のフラワーセット。みごとにそのセットを射止めた人からのメール。すばらしいメールだったので、本人の了解のもと、全文を公開する。『kimiさま☆おはようございます。3日月曜日にフラワーセットが届きました。ありがとうございました。きのうは仕事が休みで時間があったので、水晶さんたちとゆったりと過ごすことができました。フラワーセットの水晶さんは、ほんとに美しいですね。見れば見るほど愛しくて。。愛しい幼子を見るようで。ほおずりしてチュッチュッしてしまいました^^(笑)6月にいただいたヒマラヤ水晶とフラワーセットを並べてみていると、それだけで幸せです。これからこの水晶たちとどんなお付き合いが始まるのか、とっても楽しみです♪それから3日の夜、不思議な夢をみました。部屋の天井いっぱいに、それはそれは美しい緑色の胴体の大きな龍があらわれました。 私は夢だとは思っていないので、驚きと恐怖で固まるのですが、向き合えば大丈夫と(Kimiさんの言葉?)思い直し龍を直視すると、何かを聞かれ、私は『全てを無条件で見守っていく志があります』と宣言していました。すると怖かった龍の表情ががらりと変わり、にっこり笑顔になり、それがおかしくて私も笑ってほっとしたところで目がさめたように思います。Kimiさんのサイトに出会えてからは、学生気分でノート片手に過去の日記やみなさんとのやり取りをみて勉強させていただいています。楽しいです♪楽しい時よりも苦しい時のほうが無条件で見守るのが難しいなぁ~とは感じますが、せっかく龍に志を宣言したことですし(笑)、水晶たちも見守ってくれていることでしょうし、続けていきたいと思います。Kimiさんの『静寂に独り静かに見守れば意識は輝き光を放つ』、この言葉が大好きです。 生きることがますます楽しくなってきました。kimiさんやぴあのさんたちのおかげですね。心から感謝しています。ありがとうございました♪』全てを無条件で見守っていく志があります!すばらしい宣言。それも夢の中で宣言するとは・・・夢の中で宣言できるのは、顕在意識でしっかりと意識されているということ。よほど顕在意識で明確に決意していないと、夢の中では曖昧になってしまう。表面的な決意であれば、夢の中では宣言できない。夢の中では本音が出る。潜在的に思っていることが出るのが夢の世界。表面意識も潜在意識も統合された時に、夢の中で明確な意思表示ができる。薄っぺらな思いは、夢の中では吹き飛んでしまう。しっかりと決めること。全身全霊で決めれば、結果は後からついてくる。どんなことでも直視する。何ものからも逃げない。真っ直ぐに見つめる。それが一番の早道。逃げれば、またいつか出会うことになる。今直面すれば、今クリアーできる。逃げている限り、人生は先へ進まない。同じところを堂々巡りしているだけ。すべてを直視する。無条件に見守る。そうすれば道は開ける。必ず開ける。ノートを片手に日記を読むというスタンスも、またすばらしい。真剣に人生に向き合っているのが伝わってくる。真剣に人生と向き合えば、人生が理解される。理解されれば、人生は楽しくなる。真剣に見守れば、意識は輝き始める。表面意識や潜在意識よりも更に深い意識が目覚めてくる。それは静かに見守っている意識。静かに光り輝いている意識。いついかなる時も静かに輝いている意識がある。意識の原点とも呼べるような光。それは意識の奥で原石のように輝いている。すべての意識層に光を送っている。そういう意識と共に生きることだろうか。たとえ表面意識が波立っても、静かな意識と共にあれば自分自身は揺るがない。揺るがない部分が自分の中に常にある。それが宇宙と共に生きている部分。この方には、前回は水晶は届かなかった。前々回は、すばらしいヒマラヤ水晶が届いた。やはり、縁のあるものが届く。それらの水晶は、書かれている通り、あたたかく見守ってくれる。水晶を見ていると、心が静まる。美しい水晶たちに、自然に感謝の思いが湧いてくる。それは見ているだけですばらしい。それが存在することがすばらしい。自然もすばらしい。人もすばらしい。すべてがすばらしい。存在することがすばらしい。『逃げないで すべてを直視 する時に 扉開いて 世界が変わる』『どのような ことが起きても 変わりなく すべての意識 見守る光』『ゆるぎない 奥の意識は 限りなく 静かさの中 すべてを照らす』これが日記を書き始めて981日目の心境です。
2007.09.09
コメント(18)
今日は古新聞がゴミの収集日に当たっていた。朝、溜まっていた新聞を梱包して、車に積み込もうとした。最初の一個は無事に積み終えた。二個目にアクシデントが起きた。腰がギクッ!新聞の束を手から落とし、そのまま地面にへたり込んでしまった。まさに腰砕け。ほとんどぎっくり腰。これまでにも一度やったことがある。その時も似たような状況だった。重たいものを持つ時に腰が入っていなかった。実は、その前提が・・・ここのところ仕事がなかった。仕事がないと、ほとんど歩かない。パソコン前か水晶の前に座っていることが多い。ほとんど同じような姿勢。数日前から腰に違和感があった。同じような姿勢を取りすぎたので、腹筋や背筋が弱ってしまったようだ。以前にも冬場に同じような感じになったことがある。その時、ぎっくり腰状態になったのを覚えている。しかし、その時は2~3日で回復した。歩き始めたら、正常に戻った。休息も、過ぎたるは及ばざるが如し。動かし過ぎても、動かさな過ぎても、体は壊れる。1時間ほど横になる。結果、古新聞は出せなかった。次は二週間後。雨が降れば、更に遠のく・・・夕方、泳ぎに行った。腰の状態を正常に戻すため。さすがに今日は海水浴場にした。腰に自信がなくて・・・。ところが、着いてみると、ほとんど満潮に近かった。これでは背が立たない。安全を期したつもりだったが、あまり意味はなかった。少し波もあった。しかし、泳ぎ始めると、ぜんぜん問題はなかった。水の中はほとんど無重力状態。腰に負担はかからない。足が立とうが立つまいが関係なかった。シュノーケルを付ければ浮く。浮いて手足を動かして遊んでいればいいだけ。岩場のところへ行くと、熱帯魚がいーっぱい。今日は特に多い感じ。人は、数人だけ。5時を過ぎたら、少し新しい人がやって来た。大人は5時過ぎに来る人が多い。仕事帰りのひと泳ぎ?海水はぜんぜん冷たくなかった。まるでぬるま湯。ぜんぜん寒くない。波と熱帯魚と30~40分ぐらい戯れただろうか。腰を動かすために、かなり泳いだ。平泳ぎ、クロール、バタフライ、立ち泳ぎ・・・腰を正常に戻すために、いろいろトライした。ぜんぜん痛みはなかった。帰りは、行きよりも歩くのが楽だった。やはり効果があったようだ。腰を痛めたら泳ぐに限る。自宅から車で10分も行けば海水浴場。いつでも泳げる。こんなに自然に恵まれたところで、二週間近くも自宅に篭もっていたおバカさんがいた。 誰?誰だろう・・・今日は、これ以外にも小さなアクシデントがいくつかあった。こんな日もある。ツケが一斉に回ってきたような一日。まるで厄日?厄年というのもある。これまでのツケが一気に回ってくる年。これまで溜め込んでいたものが一気に吹き出してくる。次から次にアクシデントが起きる。しかし、アクシデントが起きたら、喜んだ方がいい。これまで自分が溜め込んでいたものが解放されているのだから。厄年とは、そのようなもの。ツケを払わされているだけ。不自然なものが蓄積された結果。自然に戻すプロセス。何も問題はない。これまでの生き方を見つめ直す時。明後日から仕事が続く。森を歩けるまでには回復する必要がある。もっとも、初日は木霊の森の半日コース。ちょうどいいリハビリになるだろう。やはり、定期的に森に入るのがいい。自宅に篭もっていては、屋久島にいる意味がない。明日も泳ぎに行く。体を調整する。体についた贅肉を落とす。シェイプアップする。心身共にリフレッシュする。スッキリ、さわやか、気分一新!転んでも、ただでは起きない。せっかくのアクシデントを活用する。生き直す。気合いを入れて、再スタート!『ゆるめたり 引き締めたりの 人生は バランスを取る 波乗りゲーム』『ゆるめ過ぎ 引き締め過ぎは ケガの元 調和・バランス 中庸保つ』『転んだら ただでは起きない せっかくの チャンス生かして 新たに生きる』これが日記を書き始めて980日目の心境です。
2007.09.08
コメント(2)
屋久島は、良い天気が続いている。ここのところ、あまり雨が降らない。屋久島らしくない天気。まだまだ暑い。しばらく仕事がなかったので、ゆっくり水晶を見ることができた。そのおかけで、次の天秤座の水晶祭りの準備ができてしまった。22組40個の水晶たちがセレクトされた。今回は天秤座に相応しく、とてもカラフル。天秤座の守護星は、愛と美の女神・ビーナス。天秤座の誕生石は、ローズクオーツとか・・・前回の乙女座に続いて、今回もローズクオーツが主役を務める。40個の4分の1近い9個がローズクオーツ。結晶、原石、丸玉、六角柱、タンブル・・・ローズクオーツと言っても、いろいろある。今回は、かなりクオリティの高いものが登場する。ローズクオーツのクオリティとは?まず、色の濃さ。ピンク色の美しさ。それから、透明感。不純物や傷がないこと。ローズクオーツは、透明なものは少ない。市販されているものは、白濁したりヒビが入っているものが多い。今回は、色が濃く、なおかつ透明感のあるものが登場する。集めるのに苦労したもの。今回の全体写真は、もしかしたらピンク色?ローズクオーツだけでなく、ロードクロサイトやトルマリンもピンク系が登場する。今回は乙女チックではなく、大人の落ち着いたピンク。なにしろ、愛と美の女神・・・でも、実際は、それほど大人っぽくもないかも。かなりロマンチック?いや、夢が・・・おとぎの国や夢の世界?前回の水晶祭りから、星座の名前を冠するようになった。それによって、これまでとぜんぜん違う水晶祭りになっている。これまでは十分に楽しんだ水晶を順に出す感じだった。でも、星座の名前が付くとそうもいかない。やはり、その星座に合ったものを出す必要がある。前回は乙女座的なものが多かった。今回は天秤座的なものがほとんど。前回よりも更に徹底している。当然、まだ出番がなくて順番待ちの水晶も出てくる。そういうものの中から、蠍座の水晶祭りに出すものを選んだ。既に20個ほどがチョイスされている。その先の射手座や山羊座まで視野に入れて、水晶を見ている。星座というのは、エネルギー場。そういうエネルギーが活性化する時。太陽の影響力は大きい。太陽が天秤座にいる一ヶ月間は、調和とバランス。美と平和。美しく穏やかな一ヶ月になるはずだ。それに相応しい水晶たちを選んだ。実は、それだけではない。今回は、面白いものが出てくる。ローズクオーツの原石やタンブルと他の水晶を組み合わせた。名付けて、クリスタル・アート。創作・・・かな?面白いものができたと思う。やっていて楽しかった。これからは、そういう楽しみ方をしたい。水晶と水晶を組み合わせるだけではなく、水晶を使ってアートする。こういうことは時間の余裕がないとできない。忙しく仕事をしていては思いつかない。暇なのも悪くはない。余裕がないと、クリエーションはできない。アートを創るには、原料がいる。いろんな種類の水晶を集める必要がある。元の素材のクオリティが高いのが前提。その上でのアート。どんなものができていくか、今から楽しみ。単に水晶を集めるだけではなく、それを組み合わせる。それも芸術的に。楽しい遊び。人生は遊びみたいなものだから、楽しく生きることだろうか。もっとも、楽しく生きるには、その前に人生というものを理解する必要がある。そうでないと、現実に振り回されるだけで終わってしまう。楽しむ前提として、まず理解する必要がある。パソコンを使いこなすには、パソコンについて知る必要がある。そのメカニズムを深く理解すればするほど、自由に使いこなせるようになる。不十分な理解では、パソコンは楽しめない。すぐにフリーズするようでは、パソコンがいやになってしまう。人生もまったく同じ。人生を楽しみたかったら、面倒がらずに理解するしかない。一つ一つ理解していけば、やがて自由に生きられるようになる。短気を起こしてヤケにならないことだろうか。ゆっくり落ち着いて一つ一つ理解していく。そういうスタンスがあれば、そうそう間違いは起きない。まず、生きる姿勢。人生を理解しようとする気組み。人生を見守りながら、じっくり生きていく。慌てることも急ぐこともない。ゆっくり落ち着いて生きる。自分自身にグランディングして生きる。『人生を 深く楽しく 生きるには その成り立ちを 理解すること』『理解した 程度に応じ 人生を 自由自在に 生きれるように』これが日記を書き始めて979日目の心境です。
2007.09.07
コメント(6)
女神クラスターが旅立った。お礼のメールが届いた。歓迎されているようだ。新しい地で女神のエネルギーを十二分に発揮してほしい。女神クラスターと入れ替わりに、こちらには本物の女神が届いた。それは・・・サモトラケのニケのレプリカ。先日、サモトラケのニケの写真をネットで探していた時に見つけたもの。サモトラケのニケのレプリカは、いくつかあった。しかし、どれも価格が高かった。サイズも大きかった。ちょうどお手頃のサイズと価格のものが、これだった。サイズは、約20cm。価格は、4725円。白い大理石の練り石でできている。価格の割には、たいへんよくできている。やはり写真で見ているのと立体では、ぜんぜん迫力が違う。写真ではわからなかった存在感がある。これはギリシャで造られて、輸入されたもの。大理石の練り石が、実物に近い感じを出している。もちろん、実物と同じとはいかない。実物と比べると、少し細い。かなりスリムなニケ像。ということは、スタイル抜群!実に美しい。頭はないけれども八頭身?特に翼が美しい。この価格なら、超お買い得だろう。このサイトは、オルゴールやギリシャの雑貨を扱っているところ。屋久島は送料が高いので、送料を無料にするために他のものも購入した。その一つが、大天使のオルゴール。これがなんとなくサモトラケのニケに似ていた。同じように翼が付いていた。こちらは頭があり、その上に金色の天使の環。超スリムで、十頭身以上。オルゴールの曲は、「主よ人の望みの喜びよ」色は、空色。いろんな色があり、それぞれ曲が異なる。サイズは、13.5cm。素材は、ガラス。価格は、3999円。こちらもお買い得という感じ。中国製だから安いのだろうか。もう一つ買った。それは、オルゴールボール。オルゴールボールの起源は、古代ケルト民族にまで遡る。ドルイドと呼ばれた修行僧たちが作り出した「ドルイドベル」が、その始まり。自然と一体化し、深い瞑想をおこなうために使ったらしい。妖精の笑い声は、鈴の音のようだとか。涼やかなオルゴールボールに似ているのかもしれない。とても淡く、異次元へ誘う静かな音色。脳波をアルファー波やシーター波に導く効果があるらしい。こちらもいろんな種類があり、価格も様々。ケルトの紋様が付いたものは高く、ちょっと手が出なかった。お手頃な「地球」を購入した。青に金メッキが美しい。これで合計額が10000円を超えたので、送料は無料。正規に送料を払うと、たぶん1500円以上になる。東京からの分に離島料金がプラスされる。あまりにも高すぎる。届いたサモトラケのニケと大天使は、仲良く並んでいる。両方とも翼が付いており、そこだけ別世界。水晶たちとは別の次元を形成している。こういう世界も悪くはない。サモトラケのニケは、いい。何度見ても飽きない。写真でしか知らなかったが、立体はいい。エーゲ・ギリシャ文明にワープしたみたいだ。ここのサイトは良心的。のぞいてみてもいいかもしれない。別に宣伝している訳ではないが・・・http://satmb.com/屋久島の夏は、まだ続いている。こちらは水晶と天使たちと一緒に暮らしている。それも悪くはない。なかなか気に入っている。『ギリシャより 女神の翼 羽ばたかせ 時空を超えて ニケは降り立つ』これが日記を書き始めて976日目の心境です。
2007.09.04
コメント(3)
全9件 (9件中 1-9件目)
1