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水晶のサイトに、恐竜の卵が掲載された。どうも本物らしい。2月のアメリカのツーソンのミネラルショーで仕入れてきたとのこと。恐竜の卵専門の販売会社があるらしい。サイズは、直径12cmぐらい。重さ、2.8kg。80億年前のクレタセウス末期のもので、モンゴルのゴビ砂漠で発見されたとか。価格は、168000円。http://item.rakuten.co.jp/tourmaline/dyn-1/もう一つ、卵が二つくっついたものもあった。サイズは倍ぐらい。重さは、6.5kg。価格は、294000円。http://item.rakuten.co.jp/tourmaline/dyn-2/世の中には思いもよらぬものがあるもの。まさか恐竜の卵が売られているとは夢にも思わなかった。売るほど地球上には恐竜の卵がたくさんあるということだろうか。ちょっとしたカルチャーショック。最近は異常気象で、いろんなものが発見されているらしい。シベリアの永久凍土も溶けだし、マンモスが丸ごと見つかったりしている。ヒマラヤでは新しいアイスクリスタルが出土した。この恐竜の卵も、これまでにないところで見つかったらしい。世界中で新しい発見が続いている。既にアトランティスの叡智を秘めたCDも発見されているらしい。エジプトからも古代の叡智を秘めた記録が出てくると以前から言われている。これからそのようなものが次々と出土してくることだろう。それによって人類の歴史が変わり、社会観が変わっていくのだろうか。人々の生き方そのものにまで影響が出てくるだろうか。社会自体が変化していくのだろうか。これから、すべてが加速度がついていくだろう。外側は変化している。その影響によって内側も変化する。見えないエネルギーによって既に変化している。内も外も変化していく。時代が急激に変化する時は、過去にこだわらないことだろうか。これから何が起きるかわからない。どのように変化していくかわからない。そういう時には、何事にも囚われないで、柔軟に生きていけるといい。フリーハンド。空っぽ。それが自由ということ。それは・・・自分がないということでもある。自分とは、こだわり。自分とは、囚われ。自分とは、執着。自分とは、特定の傾向。ある偏ったスタンス。良く言えば、個性。悪く言えば、偏向。特定のパターンの塊が、自分。癖であり習慣であり傾向。自分流のものの見方。自分だけの行動の仕方。そういう自分がいる。それは良くも悪くもない。単なる事実。ただ、それにこだわると生きづらくなる。それに囚われれば、周りとギクシャクする。変化する時代に適応できない。個性はあってもいい。でも、あまり囚われないことだろうか。自由に、しなやかに生きるには、フリーハンドでいること。過去に囚われない。自分に執着しない。すべてを手放して生きる。個性を持ちながら、個性にこだわらない。記憶を持ちながら、記憶に縛られない。時代の変化と共に、自分も変化していく。しなやかに、軽やかに・・・何も、そんなに囚われることはない。手放せば、楽に生きていける。手放してしまえば、どうしてあんなに執着していたのかが不思議になる。執着とは、そんなもの。ただ執着しているだけ。正当な根拠はない。ただ自分が囚われているだけ。ただ独りでこだわっているだけのこと。実は、すべてを手放しても、何の支障もない。ただ、それが怖くてできないだけのこと。何もなくても生きていける。フリーハンドで生きていける。それこそが、真の自由というもの。何もないベースで、個性を持って生きる。個性に囚われないで、個性を生きる。自分にこだわらないで、自分を生きる。『恐竜が 生まれてきたら 楽しそう 卵見ながら 夢がふくらむ』『個性持ち 個性と共に 囚われず 自分自身を 見守り生きる』『手放して フリーハンドで しなやかに 時代と共に ライトに生きる』これが818日目の心境です。
2007.03.30
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今日の屋久島はさわやかに晴れあがっている風も心地よくすばらしい天気不思議なことに天気がさわやかだと心もさわやかになるそれも自分だけでなく・・・自然がさわやかだと人の心もさわやかになるのだろうか人の心も自然とリンクしているのだろうかしかし天気は変わるさわやかな日ばかりではない雨の降る日もある人の心も変わるいつもさわやかとは限らないむしろさわやかな日は少ないかもしれない自然は変化することによって四季折々の美しさが現れる人の心も変化することによって多様性が生まれ深さが生まれるさわやかな日もいいでも毎日さわやかだったらさわやかさがわからないさわやかでない日があることによってさわやかさを実感できるさわやかさが強調されるそういうものいつもスッキリさわやかでは空の世界空っぽ何もないそれではこの世の豊かさは体験できないだからこそ色の世界が創造されたさわやかな日もさわやかでない日も雨の日も晴れの日もある四季が移り変わるように人の心も移り変わるすべてが変化しそれが豊かさを生み出す生きているとは変化現実とは変化色の世界は変化の世界自然も心もいろいろ変わるいろいろとは色々色の世界の変化が色々何かあったら空を見上げるといいいろんなことが起きたら自然を見るといいすべては変化している心も変化しているそれが生きているということ変化こそが色の世界色の世界の移ろいを自然をながめ心をながめじっくり味わうさわやかな日はさわやかに曇の日は曇のままに雨の日は雨と共に晴れた日は心晴れやかに自然と共に四季と共に色の世界を生きればいい『さわやかに 晴れれば心も 晴れあがる 何もいらない スッキリさわやか』『晴れる日も 雨の日もある 人生は 四季の変化が 色の人生』『変化する この美しい 色の世を 空の意識で 豊かに生きる』これが816日目の心境です。*「809日目 - 体験」 も同時にアップしました。
2007.03.28
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人生は、結局、体験かもしれない。自分の体験したいことを体験する。それが人生かもしれない。逆に言うと、自分が体験したい現実を創造するということになる。神が宇宙を創造したのは、自分の望む宇宙を体験してみたかったということだろう。人もまた神と同じ。自分の望む宇宙を創造する。自分の望むものを体験する。但し、マスコミや世間の常識に縛られていては、本当に体験したいことはわからない。成長過程の条件づけによって、体験したいことまでも条件づけられている。それは魂レベルの体験したいことではない。それは今生の条件づけによる体験希望。世間的に評価されている。自慢できる。カッコいい。要は、みんなから認められたいということ。みんなから認められるために体験したいとなると、それは浅はかな表面意識の望みとなる。それも悪くはない。しかし、それでは周りに振り回されているだけのこと。自分の真の望みではない。そうは言っても、とりあえずは表面意識の望みから聞いていくしかない。よく聞いてあげて、わかってあげて、できれば叶えてあげる。自分を満たしてあげる。そうしていると、だんだんと深い望みが聞こえてくるようになる。自分自身に聞きながら、様々な体験をする。漫然と過ごすのではなく、自分自身が真に望むものを問いながら生きる。本当は自分は何を体験したいのか。よーく、よーく自分に聞きながら生きる。人生は、体験。人生は、自分の望む現実創造。それが神の望み。宇宙の原理。もしかしたら、満たしても満たしても満ち足りないものがあるかもしれない。それこそが自分が真に望んでいるものかもしれない。でも、まずは浅い望みから。自分に問いながら、一つ一つ体験していく・・・『何であれ 自分の望む 体験を 自分自身に 叶えてあげる』『本当に これがしたいか 問いかけて 自分の望む 体験をする』これが809日目の心境です。
2007.03.21
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物質次元を創造するためには物質次元に入り込む必要があったそのために肉体に入った肉体に入り肉体を使いこなし物質を理解し物質次元の創造をしようとしたところがその途中で物質にのめり込み自分を見失ってしまった意識が肉体と一体化するなかで肉体を自分と思い込み肉体の自己保存の本能のままに自己中心的に生きるようになった肉体ベース自分を守ることが第一肉体を維持するのが先決何よりも生活の安定自分の延長として家族があり部族があり国家があるすべては自分を守るためのもの自己の安全が最優先すべての社会システムがその基盤の上にできあがっている精神性を忘れ霊性を忘れ物質次元の創造を忘れひたすら自己の安泰を願う何のためにこの世に来たのか何のために肉体を纏(まと)ったのか何のために今ここにいるのかすべて忘却しかし肉体と共に成長するということは全人類史を再体験するということ精子と卵子から細胞分裂を繰り返し魚のような形となり猿のような形となり赤子として誕生し肉体を自由に操るために四苦八苦し感情が発達し思考が発達しすべての人類史を再体験して今があるしかしまだ未熟まだ本来の霊性に至っていない物質次元に生まれてきた意味を理解していない物質次元を自由に創造するに至っていない安心とは心の安らぎ肉体ベースである限り安心立命は得られない肉体の中にあるのは自己保存安心立命は精神の中にしかない冷静は霊性に通じる心静かにすべてを見守るその時に的確な判断ができる不安や心配からスタートすれば結果も不安や心配始めに安心がなければ何をやっても結果は更なる不安と心配始めに安心がなければならない始めに心の安らぎがある時に結果も心の安らぐものとなる大切なのは結果ではない始めの心の状態それが終わりの心の状態を表す結果は始めからわかっている始めの通りの終わりとなるそれ以外のことはない始めに想い描いたものが結果として現れるそれが現実創造それ以上でも以下でもない始めに混乱があれば結果も混乱となる始めに心の安らぎがあれば結果も心の安らぐものとなる自分が播いた種を自分で刈り取るだけ極めてシンプル始めに結果はある精神とは神の精髄(エッセンス)冷静とは霊性安心とは心の安らぎ単なる語呂合わせ?それとも語呂合わせ以上?肉体も大切感情も思考も大切でも何よりも大切なのは霊性神の精としての精神性神のエッセンス自分のベースをどこに置くか肉体かそれとも精神か霊性にベースを置き冷静にすべてをあたたかく見守る心安らかにそれが安心立命につながる道始めに安心があれば終わりも安心があるそれが心安らぐ道『肉体に 入った目的 忘却し 自己の安全 希(こいねが)うのみ』『今はまだ 道の途中の いろは坂 試行錯誤の ジグザグの道』『肉体に 入って物質 体験し マスターしたなら 現実創造』『人類の 歴史自分で 体験し 新たな地平 これから拓(ひら)く』これが808日目の心境です。
2007.03.20
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名人匠(たくみ)人間国宝と呼ばれる人たちがいるマエストロ巨匠天才とも呼ばれる何事であれ極めれば美しいそれは極美の世界極大の世界ではない極微の世界個別化の極み神にはないもの神にはできないこと個別化した霊止(ひと)だけができること極微化した極大が個性を持ち個性を発揮し極美となる無数の星があるようにいろんな花が咲くように一人一人が個性を持つ神が人となり個性を持ち個性の花を咲かせるそれが神の願いなぜ人は個別化して存在するのかそれは個別化しなければできないことがあるから何かを極めるためには個別化する必要があるから極大の意識が極微の意識に個別化するそれによって個性の花が開く全体ではできないことを個別化することによって成し遂げるところが・・・個別化するために肉体に入り個体化することによって全体との繋がりが・・・途切れてしまう肉体が独立しているために自己保存の本能のままに生きるようになる全体と分離して・・・そのために自己中心となり自分の利益最優先となり争いが生じる個別化したための反作用だろうか極美を極めるつもりが極微に囚われ全体性の意識を喪失しかし完全に忘れられたわけではない忘れたのは表面の意識だけ深い意識の中では全体が生きているこれから個の意識と全体の意識が融合する時を迎える個であり全体であるという意識状態になる極微でありながら極大でもあるその時初めて極微は真に極美となる全体との調和の中で極美の花が開く個々に独立しながらも全体とも繋がっている今は過渡期断絶から融合への過渡期やがて断絶していた意識がひとつに繋がり個でありながら全体となる極大から極微に至り極美を極めるそれが霊止(ひと)極大の霊から極微の霊へ極微の霊から極美の霊へ美しい極美の花を咲かせやがてまた極大へ戻る循環の宇宙人として極美の花を咲かせ極大と繋がり個であり全体である人生を生きるそれが今の課題アクエリアスの時代の人類の課題『極大の 神が極微の 人となり 極美の花で 宇宙を満たす』これが806日目の心境です。
2007.03.18
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朝8時半に宿に迎えに行く。朝から、かなりの雨が降っていた。午後からは更にひどくなる予報が出ていた。結局、天柱石は中止に。予定を変更して、木霊の森へ。木霊の森では、ほとんど雨は降らなかった。しっとりとした中を、ゆっくり一番奥まで歩く。滝のあるところで、サツマイナモリの群落を発見。しかし、それは滝の中。かなり危険なところを歩いて、撮影に挑戦。スリルがあり、久しぶりに興奮。5mmほどの小さなキノコも生えていた。帰りにも、林道の脇にサツマイナモリの群落があった。しかし、林道からはかなり下の方。でも、上から見ているだけでは満足できない雰囲気。全員で崖の下まで下りる。さすがに間近で見ると、美しい。久しぶりにマクロで撮りまくる。本当に久しぶり。最近は撮影したい被写体に出会わなかった。木霊の森では、たくさんの鳥が鳴いていた。とても美しい声。ただ聞いているだけで、何とも言えない気分になる。心身共にさわやか!ふとした瞬間、鳥を感じた。鳥の波動は、極めて細(こま)やか。ものすごく繊細に振動している。速い、精妙、超振動。とても人間の波動では付いていけない。こちらの波動を瞑想状態にしないと追いつけない。鳥の声は七次元の波動と聞いたことがある。確かに、頷(うなづ)ける。ものすごく細やかで速い。透き通るぐらい精妙。透明な高速振動。その中に情報が含まれている。回転スピードが、まるで違う。繊細さのレベルが桁外れ。ただそれを感じているだけで、最高に心地よい。余計なものが何もない。お昼ぐらいで木霊の森を切り上げ、昼食に向かう。いつものレストランが定休日で、新しいところに。なかなか好評。その間、こちらは郵便局で用事を済ます。里に下りると、雨が激しくなった。山にいる間は、たいしたことはなかった。不思議な天気。昼食後、永田いなか浜へ向かう。裸足になって波打ち際を歩く。気持ちいい!溜まっていたものが一掃される。波打ち際の浄化力のすばらしいこと。小雨の中、一時間ぐらい散策しただろうか。帰り際に雨が激しくなった。車に乗ったら、土砂降りに。ほとんどスコール。お土産屋さんに寄って、お土産を物色。それから、楠川温泉へ。かなり混んでいた。3月になって急に混み始めたとのこと。今日は、温泉では何も起きなかった。今日のメインは、サツマイナモリの白い花と、鳥の声。やはり、自然はすばらしい。人間的なものがまったくない。ピュアーそのもの。純粋無垢。何の淀みもない。美しいまま。鳥の声は、心地よく全身にしみ通る。白い花は、頭を真っ新(さら)にしてくれる。木々や苔の緑は、目にやさしい。せせらぎの音にも癒される。自然の中に入ることは、自然に癒される道。何もしなくても、自然の中にいるだけで癒される。これがナチュラルヒーリング!身をもって体験している。森も海も、人を癒し甦らせる。温泉も、花々も、鳥の声も、人を自然に癒す。ヤクジカを見るだけでも、心がなごむ。自然の中にいるだけで、人は自然に癒される。『屋久島の 自然の中に いるだけで 人は自然に 癒されるもの』『透き通る ほどに波動の 純粋な 鳥のさえずり 森にこだます』『空を飛ぶ 鳥の波動に 比べれば 遙かに遅い 人の波動は』『純粋に ただ純粋に なりきって 自然と共に ただ生きてゆく』これが803日目の心境です。
2007.03.15
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11時15分着の飛行機で、残りの一人が到着。昨日の二人と合流。三人を小谷ヶ滝へ案内する。途中で昼食を購入。青少年旅行村の海岸で食べる。海は満ちていた。しかし、とても澄んできれいだった。三人が食事をしている間、こちらはサンゴ拾い。昼食が済んだ三人に向かって、「ウミガメがいるよーッ!」「ホント?」「ほら!」「これ?」以前、屋久島ナチュラルヒーリングのHPのトップで紹介したサンゴ製のウミガメ。まだ以前のままの姿を留めていた。これにはビックリ。お客さんの一人が、ウミガメをもう一匹追加。これからは、記念に一匹ずつ追加してもらおうか・・・釣り人が長い棹を軋(きし)ませていた。収穫があったようだ。腹ごしらえが終わって、小谷ヶ滝へ向かう。誰も入口とは思わないところから、歩き始める。最初から道なき道なので、お客さんには少しショック。今日は、どういう訳か道が険しい。行く度にルートが違う。きちんとした道がないので、その日によってコースが異なる。今日は上に行ったり下に行ったり、少しジクザグ。お年を召した方には、きつかったかも・・・なんとか無事に小谷ヶ滝に着く。かなり危険なところなので、最も高齢の方は滝壺まで行かずに高いところから滝を見物。残りの二人は、滝壺まで行って足を水に浸す。水はものすごく冷たかった。泳いだら、ものの数分で凍(こご)えてしまいそう。こんなに冷たい小谷ヶ滝は初めて。そのせいか、水はとても美味しかった。たくさん飲んだ。小谷ヶ滝は、行くなら午前中の方がいい。午後からは滝が日陰になる。やはり直射日光が当たっている方が滝らしい。滝を堪能して、帰途に就く。帰りも、かなり危険だった。行きと違うコースを取ったが、今日はどうも安全な感じが乏しかった。日によって違う?それとも、メンバーによって違うのだろうか・・・途中で川の水にさわったり、かなりゆっくりペースで歩いたのだが、それでも安心感がなかった。元々危険なところだが、よくこんなところへ保険もかけずに連れて行くものだ・・・途中で、ふとそう思った。それくらい今日は危機感があった。木霊の森もそうだが、道なき道は危険と隣り合わせ。それだけにスリルもあり、楽しめるのだが・・・歳を取った方には、少し負担がきつ過ぎるかもしれない。もっとも、体が目覚め、活性化するというオマケは付くのだが・・・入口の近くの橋の上に男女の姿があった。どこから来たのか聞くと、なんと自宅から見えるところに住んでいた。子供を産むために種子島から夫婦が来たとは聞いていた。こんなところで会うなんて・・・「なかなか子供が生まれないので、歩いた方がいいと思って・・・」とのことだった。どうも石楠花(しゃくなげ)の森公園から歩いて来たようだ。不思議な出会いだった。JR温泉に行く途中で、湯泊温泉に寄る。ここで思いもかけぬものを見てしまった。それは・・・フルヌード。いや、ヘアヌード。それも、若い女性。しかも、外人さん。最初は、何か認識できなかった。しばらくして、外国の若い女性のヌードとわかった。二人で来ていたが、一人は入っていなかった。もう一人が、ちょうど温泉から出たところだった。全身丸見え。岩陰に隠れればいいのに、なぜか見えるところにしばらく立っていた。でも、とてもスタイルがよくて、美しかった。ヘンな感じはまったくなかった。ただきれいだなという感じ。彼女たちは、ドイツから来ていた。よく考えてみると、外人のヌードを直に見たのは生まれて初めてかもしれない。何ともヘンな気分だが、真っ昼間なのでイヤらしさのカケラもなかった。健全で美しかった。昨日も温泉で20歳の女の子に会った。今日も温泉で若い外人さんに会えた。どうも温泉がキーポイントのようだ。これからは毎日温泉に行こう!JR温泉の前にあるペイタで天然酵母のパンを買う。明日のオヤツ?でも、明日の予報は雨。どこで食べるの?JR温泉は空いていた。ゆったりと温泉に浸かる。源泉のままで沸かしていないと、係りのオバサンが強調していた。確かにヌルヌルしていて、お肌はツルツル。木霊のストラップを作っているところへ寄ったが、不在。既に5時半を過ぎていたので、店じまいしたのだろう。やむなく、夕食を食べる予定のイタリアンレストランへ向かう。今日は宿では食べないとのこと。レストランに三人を置いて、一旦帰宅。こちらも夕食。終わったら電話が来ることになっていたが、二時間ぐらい経っても電話がなかった。どうしたのだろうと思い出した頃、電話のベルが鳴った。宿に着く直前、湧き水を汲みたいと言われ、縄文水の工場へ。8時を過ぎていたのに、門は開いていた。そのまま湧き水のところへ直行して、水を汲み始めると・・・すぐに車がやってきた。「どちら様ですか」どうも怪しい者と間違われたらしい。この時間であれば、間違える人を責めることはできない。もちろん、ただ水を汲んでいるだけであることを強調。すぐに納得して、帰って行った。彼は守衛さん?宿は、かなりの人が来ていた。昨日より盛況。明日は天柱石に登る予定。でも、天気予報では朝から雨。雨では山登りは危険。明日の朝の天気によって最終的に決めることにして別れる。今日も楽しかった。いろんなことが起きた。ガイドをしていると、思わぬことがある。楽しい仕事だ。『はるばると ドイツから来て ヘアヌード 見せていただき ありがたきこと』これが802日目の心境です。
2007.03.14
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今日は半日コースなので、10時に迎えに行く。お客さんは、去年の10月に来た人と、その知り合い。前回の来島から、まだ五ヶ月しか経っていない。これは超スピード。今日は、しばらく行っていない竜神の森へ。大きな崖崩れがあり、それ以来、長い間通行止めになっていた。最近になって、ようやく開通。そういう訳で、一年以上行っていなかった。朝から雨。でも、それほどひどくはない。途中までは舗装されているが、自然公園を過ぎると未舗装になる。観光客が来れるところではない。途中から急坂を登って登山口へ向かう。しかし、途中までで諦める。道が悪過ぎ。でも、諦めて正解。車を止めたところから、しばらく行ったところで大きな石が道を塞いでいた。その上は崖崩れしており、歩くのさえやっと。ほとんど人が来ている形跡はなかった。立ち入り禁止の看板が立っていた。正確に言うと、以前は立っていた。今は、その場に寝ていた。大風で倒されたのだろうか。元に戻すことさえやられていない。しかし、登山道は整備されていた。以前に行った時よりも、何倍も歩きやすくなっていた。これなら誰でも登れる。ただルートが知られていないだけ。登山道をしばらく歩くと、竜神水に出る。ここから竜神の森と名づけた。他の人は、この名前は知らない。木霊の森に次ぐオリジナルネーム。竜神水を超えると、緑の世界が広がる。苔の緑に木々の緑。まるで公園か庭園のようなたたずまい。石畳が整備されていて、まったく危険はない。危険を感じたのはヤクジカの方。何度も何度も甲高い声で鳴いた。ずーっとこちらを見つめていた。ヤクジカは何頭も現れた。いたるところに沢があり、水が美味しかった。小雨が降っていたが、森の中ではそれほど気にはならなかった。緑が一段と美しかった。目に優しい緑に、目が痛かった。昨日から目が痛くなりだした。原因は簡単。昨日から森に入りだしたから。目の浄化が始まった。昨夜はものすごく痛かった。今も痛い。明日ぐらいには抜けるだろうか。森に行けば、目の過労が癒される。このパターンを、性懲りもなく繰り返している。原因は、パソコンの見過ぎ。それに、テレビで映画を見るのも影響している。しかし、何と言ってもパソコンが一番影響が大きい。森に行くことで、なんとか目の健康が維持されている。ありがたいことではある。まだまだ裸眼でいくつもり。一生、眼鏡をかけるつもりはない。道は、徐々にきつくなった。普段あまり山歩きをしていない二人には、少しきびしそう。できるだけ立ち止まって、ゆっくり景色をながめながら登る。昔、トロッコが走っていた線路後まで行く。今日は、ここまで。ここから先は本格的な登山道になる。このまま行けば、風神杉、雷神杉に行き着く。更に進めば、縄文杉が待っている。なお歩を進めれば、宮之浦岳に辿り着く。この登山道の正式名称は、旧宮之浦歩道。昔はこのルートからも宮之浦岳に登っていたらしい。しかし、今は廃道となっている。誰も来ない森は、以前より明るくなっていた。以前は、少し暗い感じがしたが、今日はクリアー。自然そのものに戻りつつあるのだろうか。これなら、これからもっとこのコースを活用したい。今日は二人にとっては歩き始めなので、ほどほどのところで戻る。まだまだ明日以降が控えている。明後日は天柱石まで行く予定。今日はウォーミングアップに過ぎない。帰りは石畳のため、膝に来る。木霊の森のフカフカの土が懐かしい。木霊の森では膝に来ることはない。いろんな森がある。森から下りて、遅い昼食。それから、抹茶のソフトを食べたいとのリクエストで、無農薬のお茶屋さんへ。ちょうどご主人がいて、いろいろ屋久島の話を聞かせてくれた。数日前には、永田岳に雪が積もったらしい。タンカンを出してきて、食べさせてくれた。大き過ぎて、イマイチ大味だった。今年はタンカンは不作らしい。どうりで、あまり見かけないと思った。それから、楠川温泉に行く。ここで北海道から来たという女の子に出会う。まだ20歳。年齢を聞いて、全員が溜息をつく。ハー、何十年前の話?羨望の眼差しが彼女に注がれる。彼女は六泊七日の旅が明日で終わるらしい。北海道大学の一年生とか。宮之浦に泊まっているとのことで、方角が同じなので助手席に乗せる。彼女は、バスと自転車で屋久島を観光したらしい。お客さんを八重岳山荘ロッジで下ろす。それから、彼女が泊まっているユースホステルへ向かう。彼女は、今どき珍しい素直ないい子だった。こういうお客さん大募集!ところが、若い子はプアーなので、あまりガイドは雇わない。たまに来てくれる時は、両親同伴だったりする。今日は、何と言っても竜神の森がよかった。また行きたいと思った。木霊の森とは違った良さがある。やはり、場所によって異なる雰囲気があるものだ。明日は天気が良さそうなので、急遽、小谷ヶ滝へ行くことになった。本当は休みのはずだったが、予定変更。仕事の時は、仕事が続くもの。本当は、一日置きぐらいが理想?竜神の森を歩きながら、そんなことを思っていた。一日置きに、月に半分ぐらい働くのがいい。森もいいし、自宅で文章を書くのもいい。両方必要なようだ。『雨が降る 森の緑が 目に染みる 木々の緑と 苔の緑と』これが801日目の心境です。
2007.03.13
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今日で屋久島に住んで4年速い!2003年3月11日宮之浦港に着いたその時はまだ山に雪が残っていた黄砂の影響でなんとなく景色が霞んでいたそんな記憶があるあれから4年なんとも速いもうすぐ5回目の春を迎えるガイドの仕事も軌道に乗りなんとか生活できている2005年1月2日からはブログ日記も始めた今はこれがメイン書くことが今生の使命それと同時に水晶も買い始めたたくさんの水晶を見ながら暮らしている水晶だけでなく屋久島の自然は豊かで大きい自然にも抱かれて暮らしているもう一つ写真を撮ることこれも楽しい美しいものに囲まれて暮らしているガイドをし日記を書き水晶をながめ写真を撮るたまにBSで録画した映画を見る極めて単純別に不満はないついでにお金もない財産もない何もないなんとかその日暮らし自転車操業よく生きてると思うこれからやることは文章を書き本にすることそれから心身を光化することやがて光で生きるようになるだろう屋久島は気に入っている当分ここにいそう今日は屋久島暮らしの記念日なので屋久島ナチュラルヒーリングのHPでもスペシャルがあるぴあのさんが特別にアニバーサリースライドショーを作ってくれたこれがすばらしい出来栄え今年は日記は手抜きするつもりだったが今のところ真面目に書いている書くことが自分のメインの仕事書ききるまで書くしかないたくさんの方に読んでいただき心から感謝している一人一人に心からありがとう!『屋久島へ 来てはや四年 歳月と 共に意識も 深化している』これが799日目の心境です。>>屋久島ナチュラルヒーリングのHP
2007.03.11
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想像力と思考力は似ているようでぜんぜん違う想像力は具象の世界喩えて言えばアナログ思考力は抽象の世界喩えて言えばデジタル想像力は主観の世界喩えて言えば感性(フィーリング)思考力は客観の世界喩えて言えば論理(ロジック)想像力はムーの世界喩えて言えば宗教思考力はアトランティスの世界喩えて言えば科学想像力は女性性の世界喩えて言えばしなやかさ思考力は男性性の世界喩えて言えば厳しさ想像力は子供の世界喩えて言えば本音思考力は大人の世界喩えて言えば建前想像力は右脳の世界喩えて言えば芸術思考力は左脳の世界喩えて言えば経済想像力は直観の世界喩えて言えば演繹法思考力はデータの世界喩えて言えば帰納法想像力とは相であり像であり具体的イメージ思考力とは思であり考であり抽象的論理人は想像力と思考力を併せ持っているその両方を必要に応じ使い分けているしかしまだ不完全想像力や思考力に翻弄されている空想に浸り強迫観念に追われ想像力や思考力に振り回されている想像力も思考力もそれぞれがエネルギー場人の持つキャパシティの一部しかし人はまだそれらをマスターしてはいない肉体に溺れ感覚に振り回され感情に翻弄され思考に自分を見失う体験し実感し理解しマスターする人類はまだまだ道の途中とてもマスターしているとは言えない右脳も左脳も想像力も思考力も感覚も感情もすべてを体験し実感し深く理解し自由に使いこなすには至っていないまだまだそれらのものに使われている主体性を確立できていない時に主客が逆転するムーの経験もアトランティスの経験も想像力も思考力もすべて統合し新たな地平へ進むそれが今回の課題肉体も感覚も感情も思考も超え新たな意識に至るそれが今回の挑戦すべてを統合し新しい次元を開くそのためにはすべてを理解しマスターしなければならないこれまで経験してきたすべてをそのために今回は生まれてきている今翻弄されている場合ではない今は自分自身を見つめ直し総括し理解する時深く理解する中で気づきという新たな意識を開く時ダイレクトにわかる感性を身につける時そのためには情熱的に体験し冷静に学びマスターする必要がある自分は肉体であり感覚であり感情であり想像力であり思考力でありそれらすべてでありそれ以上のものであるそれらすべてを抱擁するものでありそれらすべてを見守るものでありそれらすべてを統合するものであるそれが自分の真実宇宙は多次元であり意識も多次元であり自分も多次元でありひとつでもあるムーとアトランティスを融合させ宗教と科学を融合させ右脳と左脳を融合させ女性性と男性性を融合させる想像力と思考力を統合し直観と論理を統合しアナログとデジタルを統合し霊と物質を統合するそのすべてを自分の中で調和させ融合させひとつにするそれが今の地球の課題そのために自分自身を見つめ直し自分自身を深く理解する肉体や感覚や感情に負けないで想像力や思考力に埋没しないでそれらをマスターしそれらと共に生きる主体性を確立しすべてを統合しすべてを自由に使いこなし真の自分自身を生きる肉体に宿る霊霊止(ひと)として肉の身にあってトータルに生きる『統合の 秋(とき)を迎えて 自らを 見つめ直して マスターするとき』『体験し 味わいきって 理解して 振り回されず 自分を生きる』『二元性 融合させて 超えていく 新たな意識の 次元を開く』これが798日目の心境です。
2007.03.10
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アメリカにターシャという絵本作家がいる91歳これまで100冊以上の絵本を世に出し高く評価され二度も最高の賞を受賞している彼女は一人で18世紀前半の暮らしを実践している息子が作ってくれた手作りの家に住み東京ドーム20個分もある広い庭を散策するその庭は究極のナチュラルガーデンと言われガーデニングをする人の憧れの的になっているしかしこの庭を作るために彼女はものすごい時間と労力を費やしている世界中の花を集め四季折々に花が咲くようになっている女手一つで子供達を育てながら絵本作家となり人形作家としても名が通っている実はこのすべては自分の子供達のために始まった自分の子供達のために絵本を作り人形を作り四季折々の行事を企画し子供達を楽しませようとしたそれがやがて世間に認められ彼女の絵本は世界各地で出版されるようになったその印税で広大な土地を購入し自分の望み通り自然と共に暮らしている生活は質素そのものリンゴの実を搾ってジュースを作り蜜蝋からロウソクを作るいずれも実生活で使うために大きな暖炉の前でロウソクを灯し犬や鳥たちと戯れゆったりと暮らしている今でも子供や孫や曾(ひ)孫達と四季折々の行事を楽しむもう庭仕事はできないそれは孫夫婦の仕事でもまだ絵本は描いている90歳を過ぎて現役彼女は子供の時からいつもイマジネーションの中で遊んでいたらしいイマジネーションの中では何でも自分の望むように創れることを発見イマジネーションの中で何でもクリエイトしてきた結果的に彼女は自分が望むものをすべて手に入れたイマジネーションの中から絵本が生まれ人形が生まれ庭付きの自宅が生まれたそれらはイマジネーションの世界からやがて現実となったもちろん彼女はイメージトレーニングや願望達成術などとは縁がないそれにもかかわらず彼女はすべての望みを達成したなぜ?それはまずイメージの中で楽しみそれからそれを現実の中で実践したから実際に体を使い絵を描き文章を書き人形を作った彼女の場合イマジネーションの世界と現実とが分離していなかったそれは不可分の関係にあったイマジネーションの世界が現実世界でもあった二つは統合されていた実際は女手一つで子供を育てることは並大抵のことではなかったらしいほとんど自給自足に近い暮らしでも子供達にとっては最高に楽しい生活だったというのは現実がファンタジーの世界のように豊かな世界だったから彼女が準備する四季折々の行事が最高に楽しかったらしい彼女は生活に追われながらも子供達のために絵本を作り人形を作った料理もレシピ付きの本を書くほどの腕前お菓子作りも独創的行事の飾り付けもオリジナル何事もまるで夢の世界のように豊かで楽しかったイマジネーションと現実が分離していなかったそれはやがてイマジネーション通りの現実となった原理は極めて単純まずイマジネーションの中で楽しみそれを現実の中でも楽しむそうするとやがてイマジネーションの世界と現実とが一つになる自分の望み通りの人生が目の前に現れるまさに自分がイメージした通りに今も彼女は自然に囲まれた中で18世紀的な暮らしを楽しんでいる想いと行いに分離がなければ想いは現実となるしかない多くの人は想いと行いがバラバラなので想いと現実が一致しないただそれだけのこと頭の中を整理整頓しシンプルに生きることだろうかシンプルであれば想いと行いは不可分となるそうすれば思った通りの現実がいやでも目の前に現れる『想うこと 行うことが バラバラで あれば現実 バラバラになる』『想うこと 行うことが ひとつなら 思い通りの 現実となる』『イメージの 中で楽しみ 現実の 中で楽しむ 相思相愛』これが797日目の心境です。
2007.03.09
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寒さの冬に逆戻り一時春のように暖かくなっていたので余計に寒く感じる最近屋久島ナチュラルヒーリングのHPでは浄化のコメントが多い特に満月が過ぎてから浄化が激しくなっている満ちる月と欠けてゆく月欠けるということは手放すということこれまで掴んできたものを手放していく時新月になるまで手放し続け新月でリセットゼロからの再スタート新しいものにチャレンジしマスターするそれを満月まで続け満月になったら余計なものは手放す持っていたいものは持っていてもいいでも不必要なもの重たいもの暗いもの負担になるものそんなものは手放してもいいもちろん持っていてもいいのだが・・・持っていて心地よくないものは手放す持っていることで自分が満たされるのならば持っていればいい特に決まりはないしかしあまりにもたくさん持ち過ぎると自動的に浄化が起きる自分で持ちきれないものは自然に心の器から溢れ出すそういうものはもう必要のないもの出て来る時に情景が再現され苦しかったりするその時イヤだ!見たくない!もうやめて!と言って目をつぶらないことだろうかそれをやるとせっかく解放されようとしているものがまた心の中に戻ってしまうイヤだ!嫌い!という価値判断をしてしまうとそのような色と共に再び心の器にしまわれる心の中がやがてまたイヤだ!嫌い!で一杯になるその時また心の器からこぼれ出すその繰り返し同じことの繰り返し・・・ただ出て来るものを黙って見守らない限り価値判断をする限り心の中にイヤなものが溜まっていくただ見守り出て来るものは出て来るままに手放す何もしないでいいただ見守っていれば何かをすればそれが価値判断になる過去のものが溢れ出しているだけ心の器がもう一杯になってしまっただけこぼれるほどに必要のないものを掴んでしまったということ無意識のままに自分の心の中を覗いてみるといい何があるだろう?美しいものがいっぱい詰まっているだろうかそれとも・・・見たくもないもので一杯だろうか無意識のままに自分が掴んできたものそれこそが取りも直さず自分自身自分そのものそれ以外に自分自身はないハイアーセルフも魂も雲の上の存在実際にあるのは今自分の心の中にあるものそれが今生の自分別にそれを卑下する必要はない卑下すれば惨めになるだけ卑下することも自慢することも共に必要ない単なる事実ただ問題なのは無自覚なこと自分の実態を知らないこと無知ありのままの事実を直視しそこからスタートする極めて単純事実には良いも悪いもないただの事実自分自身を客観的に見つめる今の自分が好きならそれでいいもしそうでないなら変えるしかない心の中のガラクタを整理しスッキリと風通しをよくするそうすれば今よりもさわやかに生きられるどんな生き方も自分しだい自分の選択しだい自分の人生自分の望むようにしなくて誰の人生?運命も宿命もあるけれども別にそれに負けることはない運命も宿命もそれを理解し活用する自分の人生は自分の望むようにクリエイトする運命や宿命に翻弄される必要はない無自覚のままに蓄積してきた記憶に振り回されないしっかりと主体性を持ち生きていく自分の人生を人のせいにして自己正当化しても何の役にもたたない被害者になり更に惨めになるだけ幸せから更に遠ざかるだけ幸せはそんなところにはない幸せは手放しきった時に向こうからやって来る情熱を注いだ先に幸せの方から挨拶に来るそれを掴めば過去になる掴まないでただ感謝して手放す周りに分かち合う自分の中から過去の不要なものが出て来たらみんな見守りの中で手放す良いも悪いもない過去に自分が掴んだものもう必要のないものみんな軽やかに手放すみんな手放して完了させるいつまでも過去にこだわっていても仕方がない過去は過去終わったこと完了させて先に進む真っ新(さら)の今と共に生きる新鮮に生きるさわやかに生きる今は常にゼロ何もない過去にこだわらなければ今は常に新しいただ記憶だけが古いそれ以外はみんな新しい記憶は使うもの使われるのではなくて潜在意識も活用するもの振り回されるのではなくてしっかりと今の自分自身にフォーカスし生きる今を!『過去は過去 終わったことは 終わらせて 今この時を しっかり生きる』『もし過去が イヤならすべて 手放して 今ここゼロから 始めればいい』『ままならぬ 浮き世と人は 言うけれど どうにでもなる 意識変えれば』『溢れ出す 想い・感情 見守って そのまま静かに 手放していく』これが796日目の心境です。*「790日目 - 透明な水晶」 も同時にアップしました。
2007.03.08
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また冬が戻ってきて三寒四温の早春風景本格的な春はもうすぐお金があってもお金がなくてもどちらでもいいそれなりに楽しめばいいだけ例えば水晶なら5000円以下でもすばらしいものが買える但しそれには時間と労力がいるネットを探しまくれば意外と良いものが見つかる5000円以下でも宝物はある但し小さい大きくて美しいものはさすがに高い5000円以下で見つけられるものは小さなものしかし美しいそういう小さな宝をジーッと見つめる心を込め魂を込めて・・・そうするとそれは何ものにも優る何十万円もする水晶よりも心を込めて見つめた水晶の方が遙かにすばらしい水晶自体の優劣よりも心を込めて見つめる行為が優劣以上のものをもたらすお金があっていくらでも望みのものが買える時一つ一つの価値は低くなる逆にお金がない時一つ一つの価値は飛躍的に高くなる比較しない限り優劣を付けない限り5000円以下のものでもすばらしい宝になる深く見つめていれば別世界が広がる丹念に丁寧に探せばお金がなくてもすばらしいものは手に入るちなみに自宅にある最も美しい水晶は5000円しなかった但しこのレベルの水晶が出て来るのは半年か一年に一度そのチャンスにタイミングが合うかどうか・・・それには日頃から地道に探し続ける情熱がいるそのエネルギーの積み重ねがすばらしい水晶との出会いをもたらす偶然はないエネルギーが形となって現れただけお金もエネルギーお金がない時は別のエネルギーを使う心を込め魂を込め求め続けるやがてその情熱は結実するすばらしいものとタイミングが合う注いだエネルギーが結果をもたらすこの世は自分が注いだものを自分が受け取るだけ自分のエネルギーを何に注ぐかで自分の人生が決まってくるエネルギーは形となって現れる心を込めればすばらしいものが手に入り心を込めて見れば更に宝物が輝くもし5000円の余裕がなかったら自然の中から美しい石を探してくればいい海でも山でもいいいくらでも石はあるその中から自分の気に入ったものを見つけ大切にすればいいそれは子供の遊びと似ている大人からすれば何の価値もないものも子供にとっては宝物自分だけの宝人に見せるためなら高価なものがいいかもしれないでも自分で楽しむためだったら世俗の評価は関係ない自分が気に入ったものそれがベストそれ以外にベストはない世間の価値観は固定的なものではない実際同じようなものがサイトによって価格が異なる時代と共に価値観は変わり地域によっても異なる個人の好みもある客観的な基準はないお金があればあったなりに欲しいものが買えるそれも楽しいしかしいくらお金があっても何でも買えるわけではないすばらしいものが目の前にあっても譲ってくれなければそれまでタイミングであり縁であり出会いお金がない時は時間と労力を使って探しまくるそして心を込めて見つめ楽しみ味わうそれで何も問題はない心を込めればそれがすべてお金がいくらあっても一つ一つを大切にしなければ何も持っていないに等しいただ心が荒廃するだけ持っているものが多ければそれだけ心は分散する一つのものと心から付き合うことができない大切なことはお金がどれだけあるかではなくどれだけ一つ一つのものを大切にできるか量ではなく質深い関わりそれは物だけでなく人についても同じ多くの人を知っていても表面だけの付き合いではほとんど何もないに等しいいかに深く付き合うかいかに深く心を通わせるかそれがすべて人も物も量ではなく質深さいかに深く生きるかそれが人生の質意識の深さ心の深さ心を込め魂を込め一つ一つを大切に生きるそれ以外に人生はない『情熱を 注いだものが 目の前に 形となって 現れてくる』『注ぎ込む 情熱やがて 実を結ぶ 形となって 姿現す』『一流と 言われる人は 何であれ 情熱注ぎ 打ち込んでいる』『自らの 情熱何に 注ぐかで 自分の人生 どうにでもなる』『心込め 魂込めて 何事も やればおのずと 結果は出てくる』『魂の 情熱込めて 打ち込めば 天にあるもの 地にもたらせる』これが795日目の心境です。
2007.03.07
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ここ数日風が強い春一番が吹き荒れている昨日ネパールのヒマラヤ水晶の卸業者のサイトを探していたら・・・ヒマラヤ水晶は見つからなかったがその代わりゴールドルチルとシトリンのサイトを見つけた両方ともアメリカの業者ゴールドルチルは産出量が減っているところがそのサイトにはこれまで見たことのないくらいたくさんのゴールドルチルがあったまるで宝の山を見つけたような・・・他にもステキな水晶がたくさんあったさっそく美しいゴールドルチルをオーダーしようとしたところがいくらデータを入力しても問題発生という文章が出て来てオーダーできない海外はなかなか思うようにいかないもう一つ別のサイトも見つけたそれはロシア産のシトリンのサイト10日ぐらい前自宅にウラルシトリンがやって来たそれは・・・ものすごく美しかったブラジルのシトリンとは明らかに異なる色淡いクリーム色繊細さ透明感ほとんど宝石に近い写真よりも色は薄かったが言葉では表現できない美しさロシア色?ウラル色?これは売れ残っていた4cmぐらいの小さなもので目立たない場所誰も気づかないようなところにあったこのサイト自体もメジャーではなくその中でも更に目立たないところにあってこれは明らかに掘り出し物だろう小さなクラスターになっておりウラルのさわやかな風のように淡くせつなく・・・まだ大人になる前のロシアの少女のような清楚な美しさ小さいけれどもパソコンの前に置くにはちょうどいいサイズ見ているだけで幸せになるもう少し大きなサイズのウラルシトリンはないのか・・・探してみたが日本のサイトにはなかったところがアメリカのサイトには10個近いウラルシトリンが・・・どれも美しかった最もすばらしいものは既にsold outになっていたもっとも買えるような金額ではなかった一つ購入したいものがあった自然なクラスター状のシトリンところがオーダーの仕方がわからないもしかしたら古いデータで今はないのかもしれない詳しいことはわからなかったそれでも写真をコピーできただけでもラッキー!見ているだけでも美しいこの二つのサイトについてはアメリカの知り合いにオーダーを依頼した知り合いと言っても・・・以前に屋久島をガイドした人在米の日本人カリフォルニアに住んでいる連絡が取れるといいのだが・・・世界は広い日本のサイトだけを見ていると視野が狭くなるそれを実感日本のサイトではあんなにたくさんのゴールドルチルを目にすることはないいやあれだけの質のものが揃うことはないウラルシトリンに至ってはほとんど知られていないたぶん発掘量が限られているのだろうあまり流通している気配はない他にもローズクオーツを発見したローズクオーツは六角形の結晶で見つかることはあまりないほとんどは塊(かたまり)状たまに結晶も見かけるがとても小さいしかも形が崩れているものが多い今回発見したものは大きくてきれい結晶の状態は写真からはよくわからないでも全体の雰囲気が美しい白い水晶の上に淡いピンク色が結晶しているしかしこれは高過ぎて見て楽しむだけ本当はガネーシュヒマールのクオリティの高いものを見つけたかったそのためにネパールの卸業者のサイトを発見したかったコレクションクラスがほしかった残念ながら今回は見つからなかったでもその代わりすばらしいサイトに出会えたなかなか面白い本当はブラジルの卸業者のサイトも見つけたいと思っているしかしこれもなかなか難しい世界には驚くほどの鉱物が眠っている地球自体が鉱物の塊もしかしたら無限に近い鉱物があるのかもしれない最近も新しい水晶が発見されている地球温暖化でヒマラヤの氷河が溶けだしこれまでにはなかった水晶が発見されたそれはピンク色をしたヒマラヤアイスクリスタルこちらもレムリアンシードのように誰かが並べたように置かれているらしいもしかして太古の叡智を秘めた水晶?このようなものが次々と発見されているレムリアンシードエレスチャル・・・近年レムリアやアトランティスのエネルギーが復活しつつあるそれだけでなくムーのエネルギーも活性化しているムーはもちろん屋久島やハワイ太平洋レムリアはインド洋やマダガスカルあたりアトランティスは大西洋いろんなところに大陸がありそれらが沈み別の大陸が隆起した地球は生きているこれからも大陸の隆起や沈没はあり得るそれと共に新しい鉱物も発見されるだろうこれまでにない美しいものもあれば太古の記録を留めたものもあるだろう想像を超えるものもあるかもしれないいずれにしても地球は生きており水晶も生きておりそれらすべてが有機的に繋がっており地球だけでなく宇宙とも繋がっておりすべてが連関している人の体の中にもミネラル分があり松果体などを形成し宇宙のアンテナとしてスピリチュアルな役割を果たしている色形成分美しさ・・・いろんな要素で鉱物はできあがっている人も同じいろんなものの合体宇宙の凝縮バージョン人も鉱物もすべてが宇宙の現れの一端すばらしきかな宇宙美しさとやさしさに満ちている美しいということは何の前提もなくただ美しい無条件に美しい人間の価値観に関係なくその存在そのものが美しい実は・・・美しくないものも美しい一つ一つの存在そのものが美しいよく見るとすべてが美しいすべてが・・・『統合の 時期(とき)にあたって レムリアも アトランティスも 復活してくる』『これまでの 地球の歴史 統合し 新たな地球 始まる兆(きざ)し』『それぞれの 水晶宇宙と 連関し 宇宙の響き 地球に伝える』『よく見れば 一つ一つが 美しい 無限の宝 秘めているもの』これが794日目の心境です。
2007.03.06
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先日水晶の写真撮影をしていた時屋久島の知り合いがやって来たいつもは隣へ直行するところがその時はこちらが外にいたので近寄って来た彼女はアセンションに興味があっていろいろ情報を集めている友人と情報交換もしているアセンションに関する新しい本を持っていたその中には具体的に次の時代の世界地図が載っていた太平洋に新しい大陸が現れ日本はユーラシア大陸の方に押しやられほとんど中国と合体?そんな感じだった未来のことはわからないしかし可能性としてはあるかもしれない以前東京で精神世界のセミナーをやっていた頃個人セッションで太平洋上に新大陸が隆起しそちらへ移動するという内容が出たことがある9・11のアメリカのテロでさえビジョンとして見た人がいたしかし10数年前では何が起きたのがまったくわからなかった原爆?戦争?まるで廃墟・・・そんな感じだった。その時になってみないと本当のことはわからないわかるのは可能性だけこれからどんなことが起きるか可能性としては理解できる新しい情報によればこれから地球は本格的に変化するらしい中国では桁外れの大地震が起き貨幣経済は崩壊し・・・ポールシフト(極移動)は起きないけれども大きな地殻変動は避けられないなにしろ未曾有の変化が起きることは間違いないとかさてさて・・・これまでもそのようなことは言われてきたこれからも更に声高に叫ばれることだろう信じる人もいれば信じない人もいる風評に左右される人もいれば心に動揺をきたす人もいるアトランティスの時もそうだった警鐘を鳴らす人はいたでも信じない人が多かったみんなに警鐘を鳴らす担当の人がいるそういう人が本を書き情報を流すそれはそれでいいしかし先のことを心配してもしかたがない先のことを心配すると意識が飛んでしまうしっかりグランディングできなくなる今ここ不動の今ここ今ここ以外にリアリティは存在しない自分自身にグランディングできていないと未来の情報をほしがる不安な心が未来を心配するしかしいくら情報を集めても未来のことは不確定どうなるかわからない今ここが安定していなければ未来も安定しないいくら情報を集めても心はやすらがない今ここが安定すれば未来永劫不安や心配はないそもそも不安や心配というのは表層の意識肉体ベースの意識が彷徨(さまよ)っているだけ深い意識には心配や不安はないただやすらぎがあるだけすべてへの信頼があるベストのことが起きる必要なことが起きる何も心配はない流れと共に生きる何も持たないということは最も自由であること何が起きても失うものはない大地震が起きても地殻の大変動が起きても土地も家もなければ何も喪失するものはない貨幣経済が崩壊しても元々お金がない身にはとりたてて騒ぐほどのこともない何が起きようと何も起きまいと今の日常が続いていくだけしっかり自分自身にグランディングし今ここを生きるだけ外に求めない自分の中に居を定める自分ベース内奥ベースしっかり自分自身にグランディングし一歩一歩地に足を着け着実に歩いていく急ぐことも焦ることも慌てることも必要はない今ここ今ここに意識を置いて自分自身にグランディングして自分自身を生きるそれ以外に道はない周りがどのように変化しようと自分自身にグランディングしていれば何も恐れることはない自分の中にすべてはあり自分の中のものを外に表現しているだけ地球の現象もみんなの意識が創っているもの宇宙の共同創造何も恐れる必要はない自然と共に地球と共に宇宙と共に流れと共にただ生きていくだけ自分自身を輝かせ自分自身の光を現し自分のパートを生きるだけ『新しい 時代を迎え 人々の 意識も変わる 周りも変わる』『所有する ものがなければ 喪失も 起きようがない 何があっても』『しっかりと 自分自身に 居を定め 自分自身を 生きていくだけ』これが793日目の心境です。
2007.03.05
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今日は屋久島ナチュラルヒーリングのHPでは満月恒例の水晶祭り昨日海と川で浄化し昨夜は月光浴今月の満月は正確に言うと今日の午前8時17分ということは今夜よりも昨夜の方が満月に近いということになる満月とは太陽と月が180度の対角線になること満ちていく月と欠けていく月どちらがエネルギーが強いだろうか言うまでもない昨夜の方がエネルギーが強いに違いない今日は朝から日光浴風が強い水晶たちはもうじき屋久島から旅立つどこへ行くのか・・・数ある水晶の中で最もクオリティが高いのはヒマラヤ水晶ヒマラヤ水晶と一口に言っても産地によってまた異なるヒマラヤ水晶の中でも最高にクオリティが高いのはガネーシュヒマール何と言ってもガネーシュヒマールのクオリティに敵うものはない峻厳とも言えるような引き締まった形結晶の緻密さ深い透明感水晶の極みと言っても過言ではない数多(あまた)の水晶の頂点に立つものそれはヒマラヤ水晶でありガネーシュヒマールブラジルにはブラジルのアメリカにはアメリカの中国には中国のそれぞれの水晶の特徴があるそれは個性バリエーションどれもすばらしい優劣を付ける必要はないしかしガネーシュヒマールのすばらしさは抜きん出ているヒマラヤという厳しい環境地球で最も高いところ宇宙に最も近いところそれにふさわしい波動というものがあるこれが水晶の最高峰いや実は物質の最高峰かもしれないその密度その凝縮度硬度から言えばダイヤモンドの方が硬いでも磨かなければ光らないヒマラヤ水晶はそれ自体で美しい形と輝きを持っている太古神々は磐座(いわくら)に降り立った磐座とは岩座であり巨石であり山頂の巨石を意味した鉱物はエネルギーが最も凝縮された姿ものすごいエネルギーの塊それは神と対極に位置する神とは霊形なきものその霊の最も凝縮されたものが鉱物その中でも最も凝縮度の高いものの一つがヒマラヤ水晶ではないだろうかとりわけガネーシュヒマール物質の極み霊の対極ということは陰極まれば陽極微は極大に通ず極微を極めていけば極微は消え極大となる物質を極めていけば霊に通じ神に至る神は磐座に座す最高レベルのガネーシュヒマールの水晶を見ているとほとんど御神体祭壇に祭ってもおかしくない雰囲気がある神の宿りし石聖なる石ヒマラヤ水晶は神の対極にあるものまるで鏡に映したような反転した姿無色透明のヒマラヤ水晶の中に無色透明の霊を見る在りて有らざるものの反転した姿在りて見えざるものの有りて見える姿空なるものの色の姿ヒマラヤ水晶は象徴神の象徴聖なる水晶今日は水晶祭りにちなんで水晶賛歌称え祀れ!ヒマラヤ水晶『白き峰 神住む山の 波動秘め ヒマラヤ水晶 霊の象徴』『水晶は 神の結晶 物質化 形となった 無色透明』これが792日目の心境です。
2007.03.04
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朝から快晴明日から天気は下り坂今日しかない!水晶の浄化に行く潮は引いていたしかし満月が近く寄せる波は激しかった明日の水晶祭りに出る水晶と届いて間もない水晶屋久島の海と川の洗礼を受ける海水はぜんぜん冷たくなかったいつものように透き通っていた川の水は少し冷たかった気温は高いTシャツで十分太陽の光を浴びながら水による浄化水晶はこれが一番きれいになる海と川ものすごい水量海は全世界に繋がっている川は絶えず流れている自宅の水道や風呂や洗面器と比較にならない圧倒的なパワー自然そのもののエネルギー裸足になって川の中の石に座り一個一個丁寧に指で磨くかなりの数があるので全部終わる頃には、浄化もちょうどいい感じになるみんなきれいになったところが・・・最後にセレスタイトをさわった時あれ?こんなに小さかった?気がつくとセレスタイトが二つに分解していた真っ二つ!アレアレ間々あることだが・・・まったく予想外これでは水晶祭りには出せない写真と違ってしまうセレスタイトはとても脆(もろ)い水晶の半分程度硬度3.5水晶は硬度7水晶は意外と丈夫ところが・・・セレスタイトはボロボロ壊れる母岩も弱いし結晶も脆いこれまでにもセレスタイトを調整しようとして一個ボロボロにしたことがあるだから壊れやすいのは知っていたそのためかなり注意して運んできた壊れやすいものはタオルに包んで車に入れたそのため車の中はよかったのだが・・・どうも波でやられたような気がする大きな波が来てセレスタイトを入れていたザルが大きく傾いたその時だろうかあるいは川の流れの激しいところに置いた時?定かではない気がついたら割れていた浄化に行くと時々こういうことも起きるいろいろある欠けたり傷ついたり折れたりみんな生きもの車波流れいろいろ障害はある逆に言うとそういうものによって浄化もされるところが激し過ぎると壊れる過ぎたるは及ばざるが如し今回はシトリンやアメジストなど太陽に弱いものも持っていったできるだけ日陰に置くようにしたシトリンなどは浄化の必要はないと言われている元々太陽のエネルギーを持つ水晶しかし屋久島へ来たらやはり一度は・・・屋久島の海と川の洗礼を受けて本来のピュアーな状態に戻ってほしい屋久島の自然と馴染んでほしいそういう意味でどんな石でも一回は海と川とで浄化し太陽や月や星に当てるようにしているしかしシトリンやアメジストやセレスタイトは色褪せする太陽に弱いそういうものは一度限り必要最小限という感じ屋久島へ来た石はすべて一度は浄化する水晶祭りに出す時は改めて浄化し直す今回も18組の石たちが登場する大小様々種類もいろいろ出身地も世界各地でもセレスタイトが割れたので実質17組セレスタイトと対になっていたブラジルのツインクリスタルは次回へ残念!割れたセレスタイトは?これはオマケもう譲れるようなサイズではなくなったお楽しみのオマケとするしかない天気は下り坂なので明日の満月も見えないかもしれない今夜の月さえ危ないできれば太陽と月と星のエネルギーを充電したいのだが・・・海と川の浄化が終わるともう人前には出せない来客があっても見えないところに仕舞うしかないたとえ視線でも息がかかってもエネルギーは変わる完璧にピュアーな状態で送りたい余計なエネルギーは入れたくないもっとも浄化に行ったり梱包したり発送したりする一人は例外すべてオートメーションというわけにはいかない最低一人は人手がかかる正確に言うと郵便局の人たちも関わるのだがそれは梱包した後なのでなんとか・・・毎月10~20万円ぐらい水晶などを購入しているこれは偏(ひとえ)に水晶祭りで引き取ってくれる人のおかげ循環していなかったらとても出せる額ではないそれに狭い家が水晶だらけになる常に新しい水晶を見れるそれはとてもありがたいことエネルギー的にも刺激されるそうやってこの日記は生まれている自分だけではなくいろんなエネルギーに支えられて水晶を引き取ってくれる人水晶たち読んでくれる人みんなによって成り立っているありがたいことではあるそういうすべてに支えられ今ここにある屋久島で生きている思えば不思議不思議人生屋久島で暮らすなんて夢にも思っていなかったクリシュナムルティも精神世界のセミナーも想定外でも文章を書くことだけは想定内これは若い頃からなんとなく感じていた意外性はないでもこんなに毎日書くとは思ってもみなかったよくこうも毎日書くものがあると思う種が尽きないものだ今日は種が尽きて?日常風景水晶浄化の一コマ『屋久島の 海と川とで 浄化され キラキラピカピカ 水晶送る』『海と川 太陽と月 星と風 自然のすべてで 水晶浄化』これが791日目の心境です。
2007.03.03
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意識を浄化したい時には透明な水晶が役にたつ透明な水晶を見ていると意識は澄み渡りクリアーになる透き通るような水晶は自分の中の淀みを際立たせ不必要なものを明らかにしてくれるクリアーな意識とはスッキリ目が覚めた時のような山頂に立った時のような一点の曇もない快晴の空それは透明な水晶に似ている極めてクリアーどこまでもピュアー透明な水晶は意識を浄め本来のクリアーな状態へ戻るサポートをしてくれる無色透明というベースがなくては色は濁り本来の美しさが現れない透明な水晶の中の緑のクローライトや金色のルチルはすばらしく美しい透明な水晶の中で色は際立ちその本来の美しさを発揮する無色透明の意識の中でいろいろな色がそれぞれの個性を発揮し色鮮やかに咲き匂(にお)う意識を浄化したい時には透明な水晶を静かに見つめているといいただ見つめているだけで意識は静まり清らかになる本来のピュアーな意識に還る『透明な 水晶見れば 自(おの)ずから 意識静まり 清らかになる』『どこまでも 無色透明 濁りなし ベースの意識 色のない空』これが790日目の心境です。
2007.03.02
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宇宙は多重構造人の意識も多重構造喩(たと)えて言えば丸い球の同心円のようなもの何層も何層も丸い球が重なっている地球のマントル層みたい?でも一番外側は球状ではなくて・・・無限まるで空のよう限りなく広がる夜空一番内側が物質肉体最も凝縮されたものでも荒い緻密ではない波動は遅い多重構造を敢えて言葉にして日本的に表現すると肉体幽体霊体神体西洋流ではアストラル体メンタル体コーザル体・・・すべて「体」が付く「体」とはもちろんカラダ何かが入るための器スペースエネルギー場波動が細やかなものが波動が荒いものを包み込み浸透するすべて外側のものが内側のものを包み込み浸透している宇宙は多重構造意識も多重構造肉体は最も内側にありすべてのものが浸透し重なっている感覚感情思考直観・・・いろんな意識が同時に存在しているすべての集約体凝縮されたもの外側に向かうにつれて密度は希薄になり流動性は高くなり波動は速くなる一番外側は無限限りがない球の外限りない空の中に限りある色がある波動は遅くなり凝縮され固定化し形が明確になる凝縮されたものと希薄なものとの差固体と気体の差それが内側と外側の差物質よりも原子よりも素粒子よりも更に希薄なものがある光子まだ解明されていない霊子?限りなく繊細な波動波動は限りなく細(こま)やかになり微妙になり精妙になる宇宙は密度のバリエーション意識も密度のバリエーション宇宙はあらゆる密度の組み合わせ意識もあらゆる密度の集合体宇宙は多重構造意識も多重構造外側が主体内側が客体しかしそれは入れ替わる次元によって交互に入れ替わるいくら入れ替わっても外側のものが常に主体内側のものが常に客体主体になり客体になり・・・宇宙も意識も多重構造多次元世界その集約されたものが今こここの意識肉体にすべてが集約されている宇宙の始まりも宇宙の終わりも意識の始まりも意識の終わりも今ここ今ここにすべてがあるすべてと共に今ここを生きる『重なって 重なり合って 存在す すべては多重 多次元宇宙』『今ここに すべての意識 集中し すべてが同時に 存在している』『今ここに すべてをひとつに 集約し 神の世界を 地上に創る』これが789日目の心境です。
2007.03.01
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