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2026.02.03
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柏市のオフィス近くの谷津田を探索しました。
(チバエナガが越冬)
1月に入り、池が結氷するためカワセミ雌は飛来したりしなかったりが続ています。
そのかわりに、訪ねる度に眉の薄い所謂チバエナガの姿を見かけています。
これまで2015年11月30日、2021年12月24日、2025年12月28日、12月29日、1月21日、今朝の出会いで7回目となりました。2025年12月28日以来、継続して姿を目撃していますので越冬と表現してよいものと思います。一枚目がチバエナガ、二枚目がエナガです。
(モズの雌)
チバエナガの登場を待っている時、モズの雌が枝に降り立ちました。
過眼線はこげ茶、脇から下面にかけて波状斑が目立つ個体で、明らかに雌個体です。
すると、高木(2006)がモズの羽色について「雌の過眼線は焦げ茶色で,初列風切に白班を持たず,脇から下面にかけた波状斑が雄よりも明瞭。体に近い側の初列雨覆先端の褐色斑の有無により、前年生まれ(斑有り)とそれ以前に生まれた個体(斑なし)の識別が可能」と報告しているのを見つけました。
このことから観察した個体は、少なくとも2歳以上の個体ということになります。
モズが枝に止まってリラックスしていた時、林縁をハイタカが猛スピードで移動。
モズが姿勢を一段低くしてやり過ごす姿を観察しました。
(引用)
高木昌興.2006.モズ Bird Research News Vol.3 No.6.p4-5.



















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最終更新日  2026.02.03 13:45:43 コメントを書く


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