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2026.02.16
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さいたま市桜区の田島ヶ原および田島ヶ原サクラソウ自生地がある一帯は1974年に整備された面積16haの桜草公園です。春の野焼き後に小鳥類が餌を求めて飛来します。
隣接する戸田市彩湖の水鳥とあわせて探索してみました。
(桜草公園内の地面で採餌する鳥たちのいろいろ)
桜草公園内は、野焼きが行われた末黒(すぐろ)と呼ばれる黒い地表が現れ、土の中の虫や種子を探しやすくなっていることもあり、あちこちにツグミ、タヒバリ、アオジなどの姿がありました。
ハイライトは、土の中にいたミミズを引っ張りだして採餌していたトラツグミとの出会い。
頭部、体上面、尾羽が黄色味のある褐色で黒い鱗模様が目立ち、模様は頭頂で細かく、体上面で粗い模様、体下面に黒い三日月形の斑があり独特の外観です。
地中のミミズを丸のみにするまでかなりの時間を要していて全身を使っている感じがよくわかりました。
このほか、桜草公園と彩湖の間の水路の浅瀬ではアオサギ、キンクロハジロ、ホシハジロの姿がありました。
彩湖には、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ユリカモメの姿を見つけました。ユリカモメは嘴と足の赤い成鳥冬羽、雨覆に褐色斑のある若鳥、第一回冬羽の姿を観察しました。なお、昨年11月に飛来し今月10日まで滞在していたカリガネは姿がありませんでした。
(写真)2026年2月16日撮影

































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最終更新日  2026.02.16 20:08:48
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