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2026.03.01
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柏市のオフィス近くで朝と晩にイソヒヨドリを見かけるようになり2シーズン目。
今朝、雨戸を受けたら電柱のてっぺんでイソヒヨドリ2羽の姿を発見しました。
うち1羽は「ホイピリーチョチョ」とオオルリの囀りの雰囲気のある鳴き声を披露。
2006年以来、最寄り駅の商業施設の最上階で子育てを続けていますが、特徴がよく似ており、同一個体ではないかと思っています。
不思議なのは、朝と夕方に ここのところ連日立ち寄り、のど自慢をして渡去するパターンが続いています。駅近くの商業施設で姿を目撃するのは、昼前後から午後にかけてです。
想像の域をこえませんが、非繁殖期は住宅街に居を構えて商業施設の縄張りの防衛、夕方に戻り塒で休むパターンなのではと考えています。
例年ですと、3月下旬に営巣場所で日々姿を見かけていますので、繁殖期の行動はどうなのかと関心を寄せているところです。
(学名とわが町での実際)
学名は一旦つけられると変更できませんが、2000年以降内陸部に進出し繁殖していることを考えると、vivere in urbe(都市で暮らす)、solitaries(単独)の鳥ととらえる方がフィットするねと鳥友と話しています。
(海岸のイソヒヨドリと都会のイソヒヨドリの食性)
伊澤・松井(2011)が「海岸で生息するイソヒヨドリはフナムシやカニ類を採餌する」と報告しているの共に沖縄県の人工建造物で営巣・繁殖している個体では「巣内ヒナに親が運ぶ餌の種類は、鱗翅目幼虫、ゴキブリ類が多く、甲虫目、コオロギやバッタなどの直翅目、ミミズ類、ムカデ、ヤモリ、アオカナヘビ、カエル、クワやガジュマルの実」と報告しています。
非繁殖期は何を餌としているのか、商業施設ではどんな餌をヒナに与えているのか等興味が尽きません。
(引用)
伊澤雅子・松井 晋.イソヒヨドリ Bird Research News Vol.8 No.8.p4-5.
(写真)











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最終更新日  2026.03.01 14:35:56 コメントを書く


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