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仕事から帰宅するといつもどおりの光景が展開されていた。 奥さんの実家からはトコトコ電車に乗って帰ってきた。 奥さんの実家で2日連続のお祭りに行って、おいしい物食べたり、おじいちゃんからおもちゃ買ってもらったりといい思いしてきたようだ。 電車には滅多に乗らない我が家の面々であるが、子ども達はさすがに疲れきった様子でカックンカックン船を漕いでいたらしい。 明日からは、残された休みをめいっぱい遊びまくるのであろう...(宿題もしないで..) 奥さん情報では、小2くんは、学校の宿題ほとんどやっていないらしい。 いい根性している。さすがは末っ子、次男坊... マスオ、波平の様にハチマキして宿題の手伝いはしませんよ。 宿題はともかくこの夏のいい思い出できたかな?
2006.08.28
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奥さんとことも達を奥さんの実家へ残して昨晩帰宅。 月曜日に会社の休暇を取得できなかったことからひとり寂しい帰宅となった。 反面、自由な時間、好きなことができるなど少々わくわくもした。 帰宅後、TVなどを見た後疲れたので横になりそのまま寝てしまった。 起床後、いつもと違って「シーン」と静まりかえった部屋の中、朝の慌ただしさがまるでない。 自分だけの時間が流れる。 やっぱり普段あるものがないっていうのは寂しいかな.... 夕方には、みんな帰ってくるのだが... また慌ただしくなる。 ひとりの時間....
2006.08.28
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学校行事で奥さんと小5くんは、BBQに出かけた。 一緒に行きた~い。皿と箸持って行けばいいんでしょ。 答えは、ダメ..... 事前エントリーしていないから... だいたい残った子ども達2人はどうすんの... 少々へこみつつも 残った3人でお昼何食べようか~ と思案中。 残った子供2人は外へ遊びに とりあえずシャワーでも浴びてスッキリしよう。 浴室から出ると車のエンジン音... 嫌な予感..この時間帯、もしやヤクルト... 予想的中。 慌てて服を着て髪の毛拭いて.. 「ピンポーン」 キターッ 奥さんの財布持っていつものセットを購入。(風呂上がり(シャワーだけど..)バレバレ) 昼チョイ前に出発して帰りに新堂冬樹/著「黒い太陽」(奥さんリクエスト)をかって帰ることにする。 今日は15:30~小学生陸上全国大会の放映がNHKである。 我がクラブからも何人か出場している。(ビデオとらないと..) 我が子は、残念ながらTV観戦となるが... 来年の今頃は... と思い描くのでありました。お昼は、MOSバーガーかなぁ....
2006.08.26
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今日は陸トレ予定日。 小5くん、今日は遊びほうけて予定時間になっても帰ってこない。18:30をまわってようやく帰宅。それでも本人練習する意思はあり。 だいぶ日も暮れてきた。 はじめに、ソフトボールのベースランニングをしてみた。 一辺が18.29mで×4≒73m/周だ。 スパイクは履いていないのでロスはあるが、おもしろそう まずは軽く走ってみた。 2本目は本番。 海窓:13秒台 小5:15秒 3本目 海窓:11.9秒 小5:14.1秒 結局3本走ってへこたれた。 通常の練習にもどしスキップなんかをしていたそのとき.. 急に左足ふくらはぎ(筋)に激しい痛みが....まともに走れない..いや、歩けなくなった.... あれあれ... ダメだ。 先日のソフトボールで痛めた筋肉痛が完全に治っていなかった様だ。 とりあえず走るのをやめて、小5くんだけ走らせた。 情けない..... 小5くんからも 「あまり無理しない方がいいよ」 などと心配され... ちょっぴり寂しい練習となった。 早く治してトレーニングしたい。
2006.08.25
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人間ドックへ行ってきた。 昨年の経験から早めの受付をした方が終わりも早かったことから1時間前に病院へ到着早めの整理券をゲットした。 ドックがはじまると看護師さんから 「陸上の5年生の○○くんのお父さんですよね。」 「以前の大会でお見受けしました。」←これは違うと思うけど..... はっはい。 「うちの子も5年生で...」 あっそうですか。 お世話様です。 (帰ってから調べたら女子生徒のお母さん?...らしい... ) 世間は狭いなぁ.... ジャージ、Tシャツのラフな格好が、... 子供の練習に付きそう時と同じ格好だった。 検査開始 やはり受付が早いと検査の進行も早めに進む。 問診には病歴についても記載しているためか採血の時は、看護師さん気を使って気分はどうか気持ち悪くないかなど何度も何度も聞いてくれた。 今回も注射針が血管にグサッと刺さる様をよ~く見て、採血終了まで見届ける。 胃の検査 ここの病院は、胃カメラが標準の様だ。 最近の胃カメラは、鼻から挿入することで検査中の不快感はほとんどないという。しかし、ここの検査は従来通り口からの挿入だ。 だから辛い。検査前に通常のバリウムの検査に変更してもらおうかと思ったが....検査当日をむかえてしまった。 まず胃の内部をきれいにするため、ヘンな液体(ちょっと塩味...生理用食塩水みたいな...)を紙コップ1杯飲まされ 次に胃の動きを止めるための注射と喉の麻酔薬(水飴みたいの..マズイ) そして.... カメラが喉を通るときにもどしそうになる。喉を過ぎれば気持ちをコントロールできるほどの余裕は出てくる。 胃の中にエイリアンがいるみたいだ。ウニウニ動く.... 検査は、3分ほどで終了。気持ち悪かった~ 約1時間半ほどの待ち時間で喉の麻酔も切れ、胃の方もグルグルと活動してきた。 院内の食堂で昼食を済ませ13時までの診察まで時間があったので、2年半前に入院した病棟に足を運ぶ。 人間ドックのたびに必ずここへ足を運ぶのが、なんとなくおきまりのコースとなっている。 病棟は、10階ほどの所にありフロアの休憩広場(面会広場??)から望む景色は、気持ちがいい。 入院中は、よくベッドを抜け出してそこで缶コーヒー飲みながら外の景色をながめていたっけ.... もう2度と入院はゴメンだ...... ドックへ戻るときも階段を使って下へ降りた。入院中も毎日1階の売店までこの階段を往復したっけ.... 結果は、後日だが何もないことを祈る。 健康こそが一番の幸せですね。
2006.08.24
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休日に地域対抗ソフトボールに参加。 朝から強い日ざしが照りつける中、試合前から既に汗、汗、汗 熱中症だけは気をつけなければ..水分は多めにとらないと... 試合は、全部で3試合した。ベンチに戻るたびに水分補給するが、飲んだ後から汗になってシャツをぬらす。不快だ。 あれだけ水分とったにもかかわらずトイレには1度も行かず.. 周りのみんなもそうだった。 試合では、おもしろいように落球。 こ、こんなはずでは.... 年のせい?? みんなから罰金もんと夜の反省会で言われる。(いいつまみにされた) あけて今日は、朝から筋肉痛。 午後になるにつれて痛みが増してきて体を動かすのさえ辛くなってきた。けれどもじっとしていると体がイライラしてくる。 おまけに脳が自衛本能で体を休ませようと睡魔に襲われる。 今日は、悲惨な月曜日となった。 それでも夕方になると徐々に回復。が、今日は早めに撤収した。
2006.08.21
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今日も暑かった~ 暑いと外での行動が鈍る。 結局、夕方まで家の中でウダウダしていた。 夕方になって小5くんと陸トレに出かける。吹く風は幾分か涼しい。 先日の大会以来なんとな~く カラダのキレが悪いように感じていた。暑さのせいかなぁ? しかし、今日はいつものキレがもどりつつあった。 帰り際、遠くの山の方でピカピカ光っていた。 帰宅すると奥さんがグロッキー... キッチンに熱がこもって暑い! 確かに我が家のキッチンは、家中の中で一番暑い。空気が流れていない。 原因は空気が流れないのと冷蔵庫が発熱しているせいだ。 なんとかしなくては。。。。 夕食後、小3姫がビールのお酌したいなどど言い出した。 うれしいこと言ってくれるではないか... 早速冷蔵庫から缶ビール出してきてグラスに注いでもらった。 小3姫から注いでもらったビール冷えてて美味しかったよ。
2006.08.19
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今日も暑かった~ 外へ出ると熱風~~ 車のエアコンかけても熱風~~ 先日捕まえたトカゲこの暑さにひからびてはいないかとお昼に一時帰宅。 飼育ケースは、700円ほどのプラスチック半透明の衣装ケースに土を少々厚めに敷き詰めている。 蓋はしないで目の細かな網をかけて、その上から日よけにすだれをかけている。 3匹とも土の中にじっとしている。 出てこない。 でも死んではいないようだ。 飼育ケースに直射日光があたるのは数時間だと思う日光浴が好きなトカゲでも今日は.... 自宅のエアコンの外気温を確認したら37度を記録していた。 昼休みの短い時間で食事を済ませそそくさと会社に戻る。滞在時間20分ほど 途中車から川を見ると水が大夫少なくなっている。 水不足...? という言葉はどこからも聞こえてこない。 夕方は、遠くの方で稲妻がピカピカ光っていた。 明日もまた暑い1日になりそうだ。
2006.08.17
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お盆の帰省で、私たち家族も例外なく実家に帰省.. とは言ってもお仕事はカレンダー通りなので週末の土日ということになった。 前回、実家に行った時と明らかに違っていたのは、セミの声がうるさいくらいになっていた。 車のボンネットにもセミのおしっこをたくさんかけられた。 とりわけ子ども達は虫取りに夢中になっていた。 虫取りもいい加減飽きてきた頃、今度は、野菜の収穫。 畑の夏野菜も時間差で次から次へと実を充実させ夏を満喫できた。枝豆がおいしー...手が止まらない... ほか トマト、スイカ、トウモロコシ... 田舎の夏って感じですか... 車に乗って数分の公園へ出かける。 山を切り開いてつくられた公園にはトンボ、バッタ、セミたちの種類、量共に多く子ども達は大喜びだ。 シオカラトンボ(雌)、オニヤンマ、トノサマバッタ....etc GET! 昨年は、ここでニホントカゲの幼生を捕まえたことで今回も捕まえる気満々だ。 (トカゲGETのため捕まえた虫たちを逃がす...ホント気合い入ってるわ) 昨年は、悪戦苦闘した末に運良く捕まえることができたが、その動きの素早さからそう簡単に捕まえられるものではない。ましては相手の」 テリトリーどう見ても相手に分がある。 「ガサガサ」って物音がするが、姿形は確認できず..... そんな中、道路の側溝に日向ぼっこしているトカゲ発見! 人工構造物の中ならこちらにも分がある。上下から挟み撃ち..しかしちょっとした隙間を縫ってかわされる。とにかく速い。 最後は、持久戦に持ち込みニホントカゲをGETした。また、道路を挟んだ反対側の側溝にも1匹、計2匹GETした。
2006.08.15
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学校の視力検査で視力低下が指摘された小3姫 ちょうど私も使い捨てコンタクトがそろそろなくなってきたので定期検査とコンタクトを注文しなければと思っていたところであった。 小3姫も黒板の字も見えるし大丈夫だと言っていたのでさほど心配していなかった。 名前を呼ばれて2人ほぼ同時に検査に入る。 海窓から... まずは先生から瞳を診察していただく。(測定器にあごを乗っけて覗いた先から光が当てられた) 次に同じような測定器を覗く 気球の絵が見えてそこでピントが合わせられる? そして、ランドルト還(「C」右、左、上...ってやつ)の検査に入る。 私の場合は、ド、近眼なため一番上も見えない。したがって検査は、1枚のプレートに大きなランドルト還がついていてそれを持った人がプレートをくるくるまわしながらランドルト還の方向を変えながら私より徐々に距離を離れて行くってやり方....スゴイ恥ずかしいんですけど.... 結局裸眼で右:0.06、左:0.1 前回と比べ進行は止まっている。 でもショック 小3姫も同じように検査を行う。 結果は。右:0.3、左:0.15 前回より進んでいて、先生に眼鏡を進められるが、本人は見えると主張 とりあえず本人の主張は通ったが、次回進んでいたら「メガネ」ですよ。と言われた。 こんなに進んでいるとは... 普段の生活から思い当たる節はないのだけれど.... 親のいいところは似てほしいけれど、悪いところは似てほしくないなぁ... でも視力は生活環境が影響するものだと思っている。 これ以上進行しないことを願うし、視力低下の原因を普段の生活の中から注意深く観察していきたいと思う。
2006.08.12
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早朝4時に起きて小5くんと海へ行くことにしていた。 海水浴ではなく砂場での脚力強化トレーニングが目的。 夜更かし.... 寝たのは午前2時近くになっていた。 目覚ましを2つセットして床に着く... なんとなく目覚ましがなったか...確かに止めたような気がする... で、意識がはっきりしたのは午前8時.. あら寝坊かい。 小5くんも寝ている。 しかし、雲行きが怪しくいきなの突風で家中が大変なことに洗濯物は、風でぶらんぶらん大騒ぎしているし、家中を風が走り回る。 しばらくすると豪雨... 雷まで鳴り出してきた。 今日は行かなくてよかったな.. 結果オーライ でも、8時ってトレーニング終えて帰ってくる時間じゃないの...と奥さん う~む 確かにそうかも...
2006.08.12
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先日、小5くんの今季2つ目の大きな大会(陸上)が開催された。 前回は、平凡な記録で終わった悔いの残る大会だった。 当日は、朝から大変暑くすり鉢の様な競技場での観戦は、辛いものがあった。 ほとんどの選手は、競技場外の木陰や競技場裏の日のあたらない所で体力の温存をはかっていた。 午後になると場内の観覧席でも多少日陰ができるようになり、そこで観戦していたが、目が開けられないほど眩しく、日陰にいたにも関わらず日焼けしてしまった。 このような中で、小5くん予選を突破し、決勝へ 前回の課題であったスタートもうまく飛び出せたが、目標とする13秒台には後一歩で届かなかった。 今季の主要な大会は、あと2つ なんとか結果を残したい... って 親兼コーチの弁でありました。
2006.08.11
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夏の風物詩のひとつとして誰もが花火をあげるだろう。 我が街でも花火が上がった。 この日のために桟敷席など準備が1ヶ月も前からはじまる。 今年は、長梅雨の影響をうけないかと心配したが、はじまってみれば例年どおりの暑い日となった。 とりわけ花火の場所取りは凄まじいものがある。14時から一斉に場所取りが解禁となるが、ねらった場所を確保するため、立ち入り禁止(解禁まで)のロープ際(いわゆるポールポジショ?)に場所取りをするために朝から陣取って.. 本当にご苦労なことです。 大人になると「感動する」なんてことが、ほんと少なくなりますが、花火は感動します。 今年は、6カ所同時打ち上げ×3分間(だったっけな?)感動しました。 目の視野に入りきらないほどで、当然写真にも収まりません。 人生あとどれくらい感動できるかなぁ... 日々感動できるような毎日をすごせたらいいなぁ..
2006.08.09
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無事に富士登山を終えた次の日は、午前中に富士急ハイランドへ行った。 富士急ハイランドというと絶叫マシーンが多数存在することで頭の中にインプットされている。 しかし、そんな絶叫マシーンに乗るほど度胸がない。(案外小心者...) 7/19より登場した「ええじゃないか」 「ええじゃないか」 見てるだけで恐ろしくなった..... なので、私はもっぱらみんなの荷物運びということで入場券、他はお子ちゃま乗り物中心のフリーパスを購入。 日陰を探しては、昨日の疲れをとっていた。 平日にもかかわらず結構混雑していた。 結局14時頃まで遊んで、帰り際にお土産を購入した。 15時頃には、帰路につき河口I.Cから高速に乗った。 帰りも私と奥さんのETCカードをフル活用し、17時以降の割引(100kmまで半額)を2枚分使って約2,600円分(往復で5,200円+深夜割引)もの節約ができた。(その都度I.Cの乗り降りはあるけれど...) また、帰りに寄り道して、「ク・ソフト」を食べて帰った。 昨年、この「ク・ソフト」だけを食べに清里まで来たが、今回は通り道だったので、せっかくということで来てしましました。 どうやら1週間前にあの女子フィギアの安藤美姫も「ク・ソフト」食べに来たようだ。 食べた後は、こんな感じですよ。 皆さんも機会があったらぜひ?どうぞ?? その後は、奥さんと運転替わりながら高速を乗り継いで無事にミッションを遂行した。
2006.08.05
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河口湖口(5合目 2,305m)を3時に出発。 6合目までダラダラ登ったり下ったりの道が続く。 かなり前にライトの明かりが見えたが、我々からは徐々に遠ざかっていく。後ろからは人影もなく2人のヘッドライトが真っ暗な登山道を照らす。 3年前の記憶を辿りながら暗い登山道を歩いた。 小3姫との会話は、星空を見ながら「きれいだ、スゴイ」などといいながらてくてく歩いた。 時々体調はどうか確認しながら歩いた。(実は、出発する前から私の方がなんとなく頭痛くて...プチ高山病かな なんて感じていた。) 6合目(2,390m)に到着 一休みすることにした。 既に3~4グループがそこで休憩していた。 辺りはうっすらと明るくなってきた。 ここからは、最初の山小屋(花小屋 2,700m)までつづら折りの登山道がはじまる。 ヘッドライトはここで必要なくなった。 辺りが明るくなると富士山の全容も見え始め今まで我々の後ろにはいなかった登山客がいつの間にかやって来る。 どうやらご来光は、6合目途中だな... 富士山から望む下界は雲海に覆われている。 雲海と空との境界線がうっすらと朱に染まってきた。 そして... ご来光 記念撮影.... 「ちょっとまって..」と小3姫... なに? リュックのチャックを開けて、中から出るわ出るわ お気に入りのぬいぐるみ達... 「いつの間にそんなん入れてきたの... 」 小3姫 ニヤリと微笑む 長いつづら折りの登山道 コロコロした小石が石車になってカラダに負荷をかける。 7合目(2,700m)到着 最初の山小屋(花小屋)小休止しそこで金剛杖をGETする。 その後、各山小屋で次々と焼き印(200円)を押印してもらいながら..また、そこで休憩し写真を撮りながら登山を続けた。 5つ目の山小屋(富士一館)で焼き印の時従業員が金剛杖を見て 「トモエがない、トモエがない」と連呼していた。 よく考えるとトモエ館で焼き印するの忘れていた。(あ゛っ) 今さら戻る元気などないわっ 本7合目 鳥居荘まで来ると風が急に強くなってきた。これが山頂まで行ったらどうなるんだろうと考えはじめる。(この頃から、場合によっては途中下山も考えはじめる) 外国人登山者は、半袖短パンで登山していた。スッ、スゴイ(ある意味なめている) また、思った以上に小さな子ども達が登頂目指していることにびっくり 小3姫の方も眠気と疲れが出始める。 また、途中からツアー客の後についてしまいペースが一気に落ちてしまった。 数歩歩いては停止、数歩歩いては停止を繰り返す。 健脚な登山者、外国人登山者はツアー客をものともせずどんどん突き進む ツアー客の行程は、今日中に山小屋着で山頂までは目指さないしたがって超余裕の行程なのだ。 我々は日帰り、同じペースでは登れない。 岩場でツアー客を追い越すのはなかなか容易ではないが、小3姫に登るルートを指示する。 小3姫は、岩場に入ってなぜか元気回復? スタスタと登りはじめた。 おいおい待ってくれ~ 「疲れないか」と聞くと「おもしろい」と返事が返ってくる。 アスレチック気分?? 私は、5合目からのプチ高山病がずーっと続いている。(ちょい頭痛) ツアー客は、山小屋で大休憩をとるのでそこで一気に抜き去った。 上の山小屋へ行くにしたがって焼き印も混み合うようになってきた。 場所は忘れてしまったが、金剛杖に焼き印2本をお願いし、渡された金剛杖1本が明らかに違う物だった。最後だったので後には誰もいなくそれを受け取らざるを得なかった。 しかし、よく見ると同じように5合目から焼き印がずっとされていて「トモエ館」の焼き印もあった。 これが、不幸中の幸いとでも言うのか... 我々の杖を持って行かれた方に対しては大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ。 本8合目トモエ館付近に来ると小3姫から 「疲れた、眠い、無理して山頂まで行かなくていい」 などと弱気な発言が出るようになった。 「そうだね。無理しないで登ろう 時間をみてダメそうだったらやめようね。」 そう言いながら御来光館(3,450m)、焼き印を押印してもらうときに山小屋の人に山頂までの時間を尋ねると1時間30分程だという。現在時刻は9:30 なんとかなりそうだ。 今日の宿泊、河口湖付近のペンションより夕食18時に間に合うようにと言われていたので、登頂を11時に設定していた。 そして、ついに... 所用時間7時間30分 つかれた~ 最終的には、富士山3,776mまではもう一歩きしなければならないけれど、お鉢は次回小2くんの時にまわし、久須志神社付近で山頂からの景色を楽しんだ。 山頂では久須志神社で記念の押し印、しゃもじ、箸、扇子をそれぞれ2セット購入。 小3姫も登頂への思いとして、友達のお土産をそこで購入する(したい)という気持ちから後半のがんばりが出たのではないかと... お土産買う気満々。(お金は私が払うんですけど...) また、山頂でおしるこ(600円)を頼んで疲れをとって下山準備にかかる。 おしるこ 甘過ぎ~~ 5合目から続くプチ頭痛も相変わらず続く。特にしゃがみ込むと頭がズキズキ痛んだ。 下山前に火口付近をのぞき込んで、下山した。 下山は前回と違い平日でもあったため、ホコリは比較的少なく(それでも目にホコリが入って痛かったり、下山後鼻をかむとティッシュが黒くなった。)快適だった。 下山は、つづら折りの道をリズムよくどんどん進んで、気がつくとあまり写真を撮っていなかった。(短い休憩を数えても4回くらい) スタート地点に戻ってきたのは15時、所要時間3時間30分 あっという間だった。(反省点)・荷物は要最小限に! 電池のスペア、おやつ、着替え...どれも必要なものではあるが、要領悪いのか他の人より持ち物多いような気がした。 ・水分は多めに.. 今回の一番の反省点、登頂までの7時間30分で2人で500mmlペットボトル1本しか水分とってなかった。登山途中指先がしびれていたのもそのせいか... 頭痛の要因であったかも... 帰りも2人で500mmlペットボトル1本で後半約2kmくらいから喉がカラカラだった。(2人して..) キケンなので大いに反省・日焼け対策は万全に.. 極力日焼けしないよう帽子、首にタオル長袖等々していったが、途中から手袋を外していた。 ....尋常な焼け方ではなかった。・登山するならやはり平日がよい 仕事の都合等もあるだろうけど、平日の富士登山は、人も少なく快適だ。疲労感も少ないと思う。(山小屋付近も混まないし..のんびり休憩できる。)(最後に...) 来年(早くて)小2くんの富士登山....登りたくないなぁ~ 正直思っていたが、今は、また来年登りたいなぁっていう気持ちになっている。(何故かわからん.... 満天の星空も見たいなぁ)
2006.08.04
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駐車場に入ってすぐさまエンジンを止める。シーンと静まりかえった辺りに時折通る車の音 そして子ども達の寝息、運転席の寝苦しい体勢と相まってここでも眠れなくなった。 2時になると隣の車から老夫婦が出てきてガサガサ準備を始める。 もう開き直って寝るのをあきらめた。 老夫婦が出発したのを見はからって、こちらも準備することにした。 ちょっと早いかなぁとも思ったが... 車から降りて必要な荷物を外に出す。 「寒~っ」 準備しているのは自分たちだけ.. 他に駐車されている車の中に人がいるかどうかは定かでない 空を見上げると満天の星空 天の川まではっきり見える。 富士登山をしないまでもこの星空は必見の価値ありだ。 あつあつのカップルにはおすすめ(もちろんそうでない人もおすすめ) 小3姫を起こして出発準備を促す。しばらく眠い目をこすっていたが、星空を目にすると「わ~っ」と感動していた。 荷物からフリースを探すも見あたらない。 奥さんに尋ねると「そんなん準備してないよ。 自分で準備しなかったの」 っと少々嫌悪なムード.... 自分が悪いなっと 仕方なく半袖を2枚重ねし、ウィンドブレーカーを着た。リュックを担ぐので背中は温かく..なんとかなるだろう。 登山靴に履き替え、ちょっぴり厚着してヘッドライトを装着し「よしっ」準備 3時に駐車場を出発。 家族のみんなに見送られながら駐車場を後にした。 いよいよ登山開始だ。
2006.08.03
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梅雨明けの遅れで若干予定を狂わされたが、家族イベントの1つ富士登山を計画。【計画】 子ども達に将来の思い出、人生経験にと2003.8に当時小2(現小5)くんと2人で富士登山をしたのがきっかけで以来今回で2度目となる。 今回は、小3姫を引き連れて2人で計画。車中で夜を明かし31日早朝3時より登山を開始してその日のうちに下山するというハードなスケジュールとした。 ただし、天候、体調には不安があったため、途中下山、場合によっては山小屋で宿泊など柔軟な対応をとることにした。 他の人たちは、富士急ハイランドでエンジョイ計画。【出発・移動】 30日のソフトボール の試合を終えて持ち物の最終チェック、車のウォッシャー液の確認とタイヤの空気圧をチェック。 17時の出発時間まで疲れたカラダを休めることに....が、ほとんど眠れず... 奥さんと子ども達が帰宅したので、荷物を車に積み込む。 結局出発したのは、17時過ぎで高速に乗る前にジュース等の嗜好品とガソリンを給油した。 高速の移動は、奥さんにも運転してもらい極力体力を温存 一番したかったのは「睡眠」だったが、なかなか眠れない... 車は夜の高速を順調に走る。 途中の看板とナビで表示される地図でその位置関係を把握する以外、そとの景色はほとんどわからない。 適度な休息をとりながら河口湖I.Cを降りたのは、23時をまわっていた。 コンビニで買い物、トイレを済ませスバルラインへ 山頂へ向かう車はもちろん対向車もなく真っ暗な道路を進む。 料金所のゲートで2,000円支払い 係員に混み具合を尋ねるがよくわからないと冷たい返事。 5合目手前の駐車場に点々と駐車される車、週末の混雑ぶりがうかがえる。 平日でよかった~と実感した。 車は、最上部の駐車場にすんなり到着することができた。このとき既に時間は31日の1時になろうとしていた。
2006.08.02
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