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子ども達のためにできること... 世界陸上観戦から帰宅してほとんど睡眠もできず、親善陸上大会練習のボランティアとして参加。 6年生は夏休みなので練習の参加はあくまで任意、しかしほとんどの子ども達が参加してくれた。 夏休み中の練習は、8/27~30までの4日間 一応会社に諸事情を説明し会社、上司の理解から27~28の午前中休みをいただくことができた。 大会では、各学校からの代表選手(2、3名だったかな?)として100m、80mハードル、幅跳び、高跳び、1500m(女子は800m)、100m×4リレー、以外の生徒は全員走として100mを走る。 しかし、学校でハードルなんてほとんどやっていないし、スターティングブロックなんてどうやって使うの?そういった基本的なところからはじまった。 市内では陸上部を持つ学校もあり、その差は歴然、もちろん力の差も大きい。 しかし、そういった学校に勝ちたいし勝たせてあげたい気持ちは先生方の熱い指導からも窺うことができた。 また、生徒もいろんな子がいて(あたりまえだが...)まじめに取り組む子もいればすぐにあきらめてしまう子達もいた。 そんな子達には、 「あきらめちゃダメだよ。あきらめたらそこで終わっちゃうよ。目標を持ってがんばろう。」 と励ましてやった。すると、素直に「ハイ」と言ってくれる子もいれば、相変わらずの子もいた。(大半はがんばっていました。) ボランティアとして参加した初日は、小6くんのお父さんということもありジロジロヒソヒソ(特に女子...) 視線が気になったが、2日目、3日目になると普通に挨拶も交わしてくれた。 まぁ大人が恥ずかしがってどうするんだ。と心の中で言い聞かせ我が子と話をするように気取らず接した。 練習中は、いろいろと質問も受けたりして.... 案外自分もわかったようでわかってないんだなと感じるところがたくさんあった。(勉強になりました。) また、見本を見せてって言うのには正直困りました。 我が家の小6くんは恥ずかしかった(かなり)。と言っていた。 もし自分が6年生で親がこのように学校へ来たらやっぱり恥ずかしいとよ。と小6くんの気持ちもわかるし、そのことを小6くんにも話した。 夏休みが終わってからも練習が本格的になると思うが、生徒の皆さんぜひがんばって下さい。 時間があればまたボランティアに行きますよ。
2007.08.29
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3月に届いた世界陸上の観戦チケットを持って大阪へ 当初、大阪で1泊して余裕の行程を組んでいたが、観戦の翌日に親善陸上の練習が学校ではじまるとの理由で、世界陸上観戦に比べてちっちゃな理由ではあるが、小6くんも練習には参加したいと言っているし.... 観戦翌日の練習に間に合うよう行程を見直した。 出発する8/25(土)も小3くんの水泳大会、小4姫のピアノレッスンなどあり、出発したのは18:30頃 これから高速道路を乗り継いで片道550kmの道のり、名神、大阪市内の走行に少々不安があるが、何より安全運転を心がけたい。 奥さんと約半分ずつの距離を運転し名神の大津SAで仮眠をとった。 気がつくと辺りはうっすらと明るくなっていた。コンビニで買ったおにぎり、パンで朝食をとり着替え、歯みがきをして出発。 遠くに琵琶湖が見えた。 6:00に大津SAを出発して滋賀、京都を順調に通過、吹田ICから一般道へ途中道を間違えたが、ナビの力(道を間違えたときはどこを走っているのかわからなかった)で何とか新大阪駅前の地下(宮原)駐車場にたどり着いた。(7:20着) 朝も早いので新大阪駅の待合室で9:00まで時間をつぶす。(涼しくて快適、睡魔に襲われた。) もっと大阪で観光など楽しみたかったけれど今日帰らなければならないのでなるべく体力を使わないようにした。 新大阪駅から長居駅までは地下鉄御堂筋線で一本なので途中の「なんば」で下車しお土産買ったり、たこ焼き食べたり時間をつぶす。 くいだおれ人形も世界陸上の開会式は感動したらしい。 たこ焼き買って道頓堀を挟んだドンキホーテのリバーサイドでたこ焼きを食べる。 やっぱ本場のたこ焼きは中のタコが大きかった。子ども達も大満足! 周辺の町並みお店を歩いていたが、気温が上昇、地下街へ移動しお昼もそこですませた。 午後からはいよいよ長居へ移動 まずは時間まで各スポンサーのブースを見学しイベントなどに参加し景品をGET! 16:00までしばし木陰で休息.. あ・つ・い..... ね・む・い.... そしてようやく会場入り 入場時の手荷物検査はともかく、PETボトル持ち込み禁止はいただけなかった。 全てプラスチックのコップに移し替えられた。(冷え冷えのジュース買ったのに保冷も何もあったもんじゃない。みんな人肌以上に暑くなったよ~) 競技場が涼しかったのは、日が落ちてかげった後のわずかな時間、涼しい風が会場を吹き抜けたが、その後は蒸し暑さが戻ってきた。 100mは少々遠かったけれどスピード感は感じることができたし、女子800m、国際大会の雰囲気などは存分に楽しめた。 子ども達も会場の一体感、臨場感など楽しかったと言ってくれた。 最後は、男子100m決勝を見たかったけれど帰りの混雑や帰宅の事を考えて、女子100mの二次予選を終えたところで会場を後にした。(仕方ない....) おかげで、帰りは22:30と早めに大阪を出発。 奥さんと交代で運転し早朝6:30無事に帰宅した。 あ~疲れた~ 帰宅後、シャワーを浴びて朝食とって1時間ほど寝て 親善陸上練習のボランティアとして参加しました。
2007.08.26
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小3くんの水泳大会をはじめて応援に行った。 大会は2回目であるが、一般的な大会は事実上今回が初めてだと思う。 いつもは、室内のプール(温水)で練習しているせいか小3くんにとって屋外のプールは夏の暑い時期でも少々冷たいようだ。 また、カラダも夏にも関わらず半袖短パン部分だけ日焼けしていわゆる土方焼けがスイマーらしからぬ体つきでなんとも弱々しい。 今回は、フリー(クロール)とバッタ(バタフライ)共に50mにエントリー 【フリー】 タイム:37秒33(自己新)【バッタ】 招集に間に合わず棄権 ← なにやってんの... 本人曰く大会の進行が予定より若干進んでいることに気づかず同じレースに参加予定の子とアップしていて戻ったときには間に合わず.... 大会後のミーティングにコーチより注意を受けたらしい... よい経験になったのではないか タイム的にもまだまだだけれど本人も水泳は楽しいと言っているので親として今後も楽しみにしている。
2007.08.25
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「ブラックバナナ」?? なにそれ スミマセン、昨晩見た超リアルな夢の話です。 場所は北海道のとある街 そこに栽培される「ブラックバナナ」 名前の由来は、食べた後口の中が真っ黒になってしまうという不思議な食べ物。 収穫後、24時間以内で腐ってしまうため、北海道から本州に出回ったことはない。 実際に食べてみた。食感は通常のバナナの感じで少々繊維質が強いかなって感じ(ってすごくわかりにくいんだけど...) 味は、通常のバナナより甘くなく、繊維質がある分水っぽい?? なるほど食べた後から口の中が真っ黒になった。 注意事項として、ブラックバナナとお酒は一緒に食してはいけません。(生産者から言われました。) 子供ができなくなるそうです。(意味不明) また、たくさん食べるとボケてしまうそうです。(そんなん誰が食べるか.. しかもそんなん人に勧めるな!) 帰りにお土産もらいました。(もらったってねぇ 食べたくないって) ってなんともリアルでした。 起床後はすっかり忘れていたのですが、子供との会話の中で思い出してしまいました。 スミマセン変な夢で....
2007.08.25
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市内の小学6年生が一斉に集まって行われる親善陸上大会 話などから各校それに向けた練習がはじまっているようである。 我が校も来週から練習がはじまる。毎年夏休み明けからはじまる我が校の練習も今年は少々気合いが入っている(先生が)ようだ。 我が家の小6くんは、一応地元陸上クラブにも所属しているので校内では速い方(?)、各校から代表数人が選ばれ競技が行われる100mの選手として出場できそうである。(たぶん...) 近年の市町村合併により当市の小学校も大幅に増えおそらく50校は超えてると思われる。 なので市内の6年生は、2,000人を超える。 これにより100m走のルールも変わり、スパイク禁止、時間短縮から予選、決勝はなくなりタイムレース決勝(一発勝負)となった。 ~ 大会を1ヶ月後にして我が家の小6くん.... それどころでないようだ。 先送りしてきた夏休みの宿題... いまだに危機感がない。(相変わらず盛り上がる方優先の性格...) 大会では入賞を目指すとは言っているものの行動が伴っていない。(目標ができればそれに向けた練習ってもんがあるでしょう.....) これでは先が見えたな... とりあえずあと1ヶ月がんばろうと激をとばして、この大会を含めて3大会を走り抜いてほしい。
2007.08.22
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続いた猛暑もようやく和らぎ昨日はついに雨が降った。 今朝も朝から曇り空。 ここ最近かなり密な週末のスケジュールから今日は解放されている。 それでも子ども達はと言うと 小4姫は、午前中にお友達とプール、午後からはピアノのレッスン。 小3くんは午後からスイミング。 小6くんは午後から陸上練習(私と) それぞれ予定があり家族で行動とは行かないようだ。 来週には世界陸上観戦に大阪まで行く、大阪の駐車場事情を考慮してこれから車のジェットバックを一時的に撤去しなければならない。 意外とデカイジェットバック取り外した後の置き場がないので実家に仮置くことに... 遠出するときに使えないなんて.... と奥さん 確かにそうだ。
2007.08.18
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山の次は海かい ここ数年、海水浴へ行く回数が極端に少なくなった。 病気のせい? お引っ越ししてから? 親が年をとったから? ほかにやることも多い? 思いつきで書いてみたが..... それら海へ行きにくくする要因が増えたのだろう。 昔は、海の近くに住んでいて家から海パンに着替え浮き袋持って歩いて海へ行けるほど.. まぁその頃に比べたら... 比べる方が.. 我が家の場合、暑い日中は避けてお客さんが帰る16時過ぎくらいに海へ行く。 駐車場、海の家、海岸は空いているし、日中の日焼け(火傷)をしないってことも理由の1つである。 人が少ない分少々さびしい感はあるものの.. 浜茶屋はガラ~ン 店の人には、どこでも自由に使っていいよ。 夕方の海もいいでしょ。 なんて言われながら.... 日本海に沈む夕日を見ながらいか焼き、生ビールを飲んで帰りは奥さんに運転を任せ(行きもでした。)
2007.08.16
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先日、ニホントカゲの飼育ケースになにやらタマゴらしきもの発見。 って言うことを前回アップしたが、その後について報告したい。 タマゴの状況は、って飼育ケースを探すもない。 やっぱりタマゴではないのか... トカゲは元気か? この暑さにも負けず、まんまると太りツヤツヤのカラダ... いかにも健康そうだ。 もしかして... タマゴから孵った赤ちゃんトカゲ.. 食ったな.. こんな疑惑が浮かび上がった。 トカゲは、動くものさえ見ればたとえ赤ちゃんトカゲであっても食べそうだ。 なんて思った数日後 奥さんがなにげに飼育ケースを覗くと赤ちゃんトカゲがいるとの通報を受け直ちに確認。 するとそこには確かに赤ちゃんトカゲが元気に走り回っていた。しかも2匹(体長既に5cmくらい) 幼体特有の縦じま模様としっぽから先のブルーのラインがなんとも鮮やかだ。(奥さん曰く:毒々しい) ただ困ったことが1つ 餌の問題.... 親はある程度大きいので市販のミルワーム、クモなんか食べるのですが、まだ小さいのでカラダに見合った餌が必要。 飼育ケースの水は飲んでいるのですが...... また勉強してみます。
2007.08.15
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退屈な山小屋での時間とすし詰めにされた寝床のストレスからはっきり言って眠れたところではなかった。それでも早朝2時頃になると次々と山頂での御来光目当てで出発していったので多少寝床のスペースにも余裕が出てきた。 もうすぐ御来光というところで山小屋の従業員が声をかけてくれた。 小3くんを起こして小屋の外へ出た。 意外と小屋の外は人も少なく余裕で御来光を見ることができた。 しかし、小3くんの様子がおかしい。元気がない。 気持ち悪いと トイレに入る。 トイレから出てくるも調子はいまいちのようである。 吐き気と頭痛 高山病~ 間違いない。 昨日まで何ともなかったんだけど... 疲れと小屋でのストレスもあったのかな? 私もはじめて登った時、2回目、そして今回も軽い頭痛になった。(何回来てもダメだな) ここで山頂を目指すか下山するか... 頭痛くらいならともかく吐き気はヤバイと思い無理せず、下山することにした。 見知らぬ登山者の方からは携帯酸素をいただき、「私の息子も小4の時高山病にかかってここでリタイアしちゃいました。」って慰めていただき... ありがとうございました。 無理せず2人でつづら折りの下山道をゆっくり下山。小3くんの調子は戻らずつづら折りの折り返し毎に休憩し気分が落ち着くのを待ちながらまた歩き出した。 6合目付近まで来ると徐々に体調は回復。 と、ここで、金剛杖の焼き印を見ると6合目のところがあけてある。 6合目の安全指導センターの方に尋ねると吉田口登山道を下ると里見平星観荘、佐藤小屋があることを聞いた。小3くんも体調が回復してきたし、まだ午前中ということもあったので、ここはひとつ歩いて吉田口登山道を下山することを思いついた。 佐藤小屋のおばあちゃん葡萄をいただきましてありがとうございました。 美味しかったですよ。疲れも和らぎました。 吉田口登山道、富士スバルラインができるまでは専らこの登山ルートを利用していたらしいが、河口湖口ができてからは利用者も少ないらしい。 下山途中も石畳の歩道や階段、つぶれた山小屋、石仏、神社など歴史的な史跡も多くただ登るだけでなく歩くのを楽しみたい人にはお勧めだ。 歩き疲れた小3くんは、あとどれくらい、いつ着くのといった言葉が多くなってきた。 しまいには半べそ状態。元気づけようと奥さんにTelしようと声をかけるとたまっていたものが吹き出したのか泣いちゃいました。 けれど携帯は、圏外 残念.... 朝6:30に出発して11:00になろうとしている。ここで朝出発の時にもらった朝食用の弁当をここで食べることにした。 梅干しごはんにレトルトの牛肉の甘煮...結構いける。 お腹は満たされるも小3くんの心とカラダは疲れ切っていた。 もう涙が止まらない。 そんな小3くんをみて 「泣いてたって何も解決しないんだぞ!」 ってちょっぴり叱った。 が、泣き続けていた。 それでも足は止まらず歩いていた。 1合目、馬返しを過ぎても半べそだったので、リュックを持ってあげることにした。すると身が軽くなったのか泣きやんで言葉も出るようになってきた。 そして、歩き続けて12:30 中の茶屋へ到着。ここでお昼をとることにした。 蕎麦と小3くんにはサイダーをつけてやった。 子供って不思議なもので、こんなもので元気が戻ってくる。さっきまでべそかいてた小3くんがちょっぴり成長したようにも思えた。 そこからは元気100倍で北口本宮 冨士浅間神社に向けて黙々と歩いた。 なんとなく普段の会話をしながら楽しく歩くことができた。 そして、終点の浅間神社へ到着 到着時間14:30 朝から8時間かけて無事到着。 よく頑張ったぞ! 2人とも思ったほど感動はなく.... 淡々と 奥さんにTelして迎えに来てもらった。 奥さんと兄さん姉さんの顔をみたら小3くんはいったいどうなるんだろう。 なんて密かに思っていたが、感動の涙はなくふつーだった。ワイワイ.... こうして無事に子ども達3人を登山させ.. もうこれで最後かなぁ... しかし、富士登山行けば行くほど深みにはまりそうです。 奥が深いなぁ..
2007.08.12
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いよいよ富士登山開始。 そもそも富士登山を始めたのは現在の小6くんが2年生の時、日本一の山、富士山を登ることで登頂したときの達成感からこれからぶち当たるであろう壁を乗り切るための精神力(ちょっと大げさ)、自分で登ることでの知識、経験の蓄積(百聞は一見にしかず)、なにより家族との思いで等々... そんなことから現在の小4姫まで富士登山を経験させいよいよ今年は小3くんの番って事になったわけです。 私自身3回目ともなると多少の余裕も生まれるもので昨年は日帰り、今年は山小屋1泊のお鉢周りして下山なんて勝手に決め込んでいた。 5合目で金剛杖をGETし昨年同様、山小屋で休憩を兼ねての焼き印ラリー 6合目安全指導センター付近でおきまりのピンクの用紙(案内)をもらってつづら折りの登山道に入る。 つづら折りの登山道を上り始めて下界からガスが立ちこめてきた。それは大したことではなかったのだが、ガスの向こうからゴロゴロと音がする。 「か、かみなり!?」 なんか近いようにも感じ少々不安になる。前にも後にも登山者はほとんどおらず不安倍増! 最初の山小屋(花小屋)まではかなりある。間に合わなかったらどうしよう。 このゴロゴロという音、実は資材運搬用の重機(クローラーダンプ)が下から登ってくるときの音だと気がついたのは、8合目を過ぎてからだった。 よかった~ 最初の山小屋に到着してからは登る毎に山小屋がありその都度焼き印、休憩、記念写真を撮りながら登り続けた。 途中、ランニング用シューズ、ランパン、ランナーズ(雑誌)のリュックを背負い登山している人や、自衛隊のご一行とも遭遇。 隊員に「今日は何ですか」と尋ねると、登山訓練です。と答えてくれた。隊員一同元気よく挨拶もしてくれたのでこちらも元気よく挨拶した。(こういうの気持ちいいなぁ~) また、3,400m付近で鳥発見! なんて鳥かわかる人教えて下さい。 さすがに3,000mをこえてくると雲の上 今日は、最高8合目付近の山小屋で一泊、時間は14:00過ぎ余裕の到着でやることがない。 寝てるか、ボーッとしてるか外でウロウロしてるか....明日の日の出まで何してようか... せめて本、雑誌、ゲーム時間つぶしのアイテム1個くらいあっても良かった。 ※このことが明日の行動に大きく影響することなどこのときは知るよしもありませんでした。 夕方には、陰富士も見ることができた。 夕食まで時間があったので昼寝、17:30~夕食 夕食はカレー.... 下界で奥さん達は、ペンションでナイフとフォーク... いいなぁ~ 携帯(FOMA)は5合目より上はダメでした。 衝撃の2日目は次回
2007.08.12
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陸上大会終了後、帰宅し倒れ込んだ小6くんの様子を見つつ出発時間を遅らせる事にした。 これから出発すれば高速のETC割引の適用時間内に入るが、ちょっと無理そう。お金より体調が第一。 しばらく休ませると動けるようになったのでシャワーを浴びさせた。 シャワーを浴びてからは、元気を取りもどしホッとした。 いざ出発。 って言いたいところだが、荷物の積み出しから... 辺りはすっかり暗くなりなんか夜逃げでもしているような(したことはありませんが...) コソコソ... 子ども達が小さい頃は車の2列目、3列目を倒して布団を敷くと足を伸ばして余裕で寝ることができたが、最近はもれなく成長してきたため、少々狭くなってきた。 2列目、3列目の一部を倒して1人だけ横になれるようにし、他の人はシートで... ここで昨年冬前に買った車のジェットバックがスキー以外ではじめて役にたった。 登山道具一式積み込めば車の中もら~くらく ナビで富士河口湖をインプットし運転時間を確認、到着は早朝1時くらい...意外と近いな.. 途中、CD(絢香、大塚 愛)をレンタルしてロングドライブを快適に.. 車は夜の高速を順調に突き進む。(ガソリン代のことは考えないことに...ウゥゥゥ...) 途中、トイレ休憩、奥さんと運転を交代しながら安全走行に心がける。 子ども達はグーグー 富士河口湖町に入りコンビニで朝飯を調達してから富士スバルラインに入った。 料金所で車の入り具合を尋ねると土日に上った車は大夫下った。とのこと 真っ暗な道を進む。3合目くらいだろうか。道の路肩に野生の鹿がいた。写真を撮ろうと思ったが、通過してしまったので、バックまでして撮る気にはなれなかった。 5合目手前から土日にとめた思われる車の残骸が点々としていた。 こんな所から歩いてたまるか.. しかし、5合目1km手前で係員.. ここまでか.. しかし、こんな所でとめられたらトイレが大変だ。 登山するのは、私と小3くんの2人。 たとえ駐車場がなくても送りのみでれば5合目まであげてくれるはずだ。 ひとまず車を4合目(2,020m)大沢駐車場まで降ろして登山時間まで仮眠することにした。 富士登山の楽しみの他に昨年見た富士5合目からの星空。 真っ暗な夜空に大粒の星が空いっぱいに広がって.. 長く生きてると感動することなんて滅多にないが、感動した。 しかし今年は、月が明るすぎてそんな感動を味わうことができなかった。 月のバカヤロー! 仮眠をとって日が昇った6時過ぎにそそくさと準備を始める。 小3くんを起こしてトイレを済ませ車を5合目に向けて走らせる。途中の係員のおじさんに送りのみと告げると想定どおり上への道をあけてくれた。 下でとめて歩いている人たちを横目で見ながら5合目に到着。上にもいた係員にも事情を説明し車を停車させ荷物を降ろす。 奥さんと子ども達2人とはここでお別れ、じゃーねー いよいよ登山開始ですが、少々疲れましたので、次回とします。
2007.08.11
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久しぶりの更新です。 今週は、いろいろとイベントが重なってブログ更新ができない1週間でした。 さて、この1週間日曜日は子ども達の陸上競技ではじまりその後、富士登山に出発するという強行スケジュールになりました。 まずは陸上競技 出場は、小6くん、小4姫の2人 小6くんは、100m、400mリレー 小4姫は、100m 共に予選、決勝(行けるかどうか...)というスケジュール 心配された天気(台風5号の影響)もほとんどなく逆に暑い暑い1日でした。 水分は多めに用意していきましたが、途中何回も買い出しに出かけ、また競技場は日陰が少なく観戦者も大変でした。 結果は、2人とも予選を突破して決勝に進出。 小4姫は、4年生にとっては唯一の県レベルの大会。予選より早いタイムが出たが、同時に課題、目標もできたので来年が楽しみだ。 小6くんは100m、リレーと共に決勝に進出。疲れが出たのか100mではタイムが落ちた。秋の大会に向けてがんばろう。 帰宅後、小6くんは疲れからか軽い熱中症になり動けなくなった。 大会中も救急車がひっきりなしに競技場に来ていた事から真夏の炎天下における競技での選手のコンディションづくりの難しさを感じた。 思えば、競技中(待機中)お友達とお話ししたりザワザワ動いたりしていた.... もう少し体力温存、コンディションづくりについて考えてほしいものだ。 本人も勉強になったのでは...?? 小6くんには水分を与えて、氷で首のへんを冷やして布団でしばらく休ませた。 これから富士登山に出発なのに.... 大丈夫かなぁ
2007.08.11
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夕方になって子ども達から携帯が入る。 仕事が遅くなるようなら自主練に出かけると... こちらもすぐ帰るからいつもの練習場所で会おう。 昨日も練習をすっぽかし、今日も時間は既に18:45をすぎている。 自転車に乗っていつもの練習場所へ急ぐ。 子ども達は、まだ来ていなかった。 自宅にTelすると奥さんが出て 「たった今出かけたよ」って 少し待つと遠くから2人の姿が見えた。 普段は、私も着替えて一緒に走り自らも練習しているが、今日は仕事帰りなので、走らず見ていた。(こんな事ではいけないのですが....) 子ども達は、週末に大会を控えており、練習の無い平日にもできるだけカラダに刺激を与えることで、体力維持、走るカラダの維持増進をはかっている。 すっかり日も落ちて、辺りは薄暗くなってきた。 練習終了後、夕日を見て、帰り道も今日の出来事などを聞きながら歩いた。 話の中で、小4姫が市内のプールへお友達と出かけたとき、よその学校の児童(同じ年くらいの女の子)から「陸上に出てたよね」って声をかけられたそうだ。 同じクラブのお友達でもないようだし... へぇ~なんて 会話しながら帰宅した。
2007.08.01
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