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こんばんは、紙太材木店の田原です。昨夜は薪倶楽部の新年会、昨年の5月にも打ち上げと称して皆で飲んで騒いだのですが今回は新年会です。今工事中の八百津町のF様も参加して楽しい会となりました。今回の料理はアンコウ鍋が主役です北部市場で一匹丸ごと購入して吊るし切りでさばきました。私ではありません、鈴木大人です。その他の料理のご紹介ひらめの薄作りお酒は九頭龍魚釣りの大好きな誰かが川の字を書き込んでおります。こちらは鯖のお刺身ひらめも鯖も盛り付けが美しいですね、この仕事は飯田大人の華麗な腕さばきです。今回は煮魚もあります。その他の料理は残念ながら写真を撮れませんでした、写真なんぞ撮っていたら食べられてしまうからです。結局午前様となり、何人かが泊まっていく事になりました。それでは皆さんまた明日。
2010年01月31日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。家具作りASHの天板の耳の磨きが出来ました。指先の手前が800番のサンドペーパーで磨いたところで指の奥は600番まで磨いてあるところです。1000番まで磨くとこんな感じに仕上がります。オイルを塗る前にどれだけ丁寧に磨けるかで仕上り感が違ってきます。それでは皆さん、また明日。
2010年01月30日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。天気予報今日一日快晴のはずが午前中はみぞれが降って半日おかしな天気でした。江南市のH・S様邸隣家と接していた壁が取れました、何事も無く撤去できてちょっと一安心です。右側の屋根のひらひらしているのは鈑金ですステンレスの谷樋ですが上から見るとこのようになってます。壁が接している時はこちら側の壁に向かって屋根の水が流れてくるのでこの谷樋で受けて流していたようです。荒壁も剥き出しですし雨仕舞いも考えなければなりませんね。あと二日ほどで解体工事は完了予定です。岐阜市のH会計事務所の家具、裏の工場では岡本さんのASH(たも)のペーパーサンダー掛けが続いています。昨日からですが、20枚以上ありますので随分手間がかかります。サンドペーパーはNOによって荒さがちがってきます100番、200番~1000番、2000番など番手が上がっていくほど細かくなります。人口大理石のキッチンの天板のキズでしたら1500番ぐらいで艶が出るほどきれいになります。手で触りながら滑らかさを確認していきますが最初は300番か400番でペーパー掛けを行います。400番でも随分滑らかになった手触りになります。ここで濡れたタオルで一度ふきます。これは目を立たせるためです。どうです?こんなに目が立ってきます。それに再度、サンドペーパーを掛けます。番手を上げて600番、800番800番まで磨くと堅木は光沢が出ます。これは以前工事をした神戸町のN様邸のキッチン前の栗のカウンターです。ここまで磨いてオイルを塗るといい仕上がりになります。明日から松田大工さんが加工に入りますので皆さん期待していてくださいね。それでは皆さんまた明日。
2010年01月29日
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こんばんは紙太材木店の田原です。今日は一日、耐震診断の報告書作りA4用紙で1000ページ500枚入り用紙を2パック使ってようやく完成。疲れました・・・。明日は朝から現地調査!LDK、お風呂、トイレ、洗面、床暖、白蟻etc山盛りのリフォームです。小谷と小柳も連れて行ってきます。それでは皆さん、また明日!
2010年01月28日
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こんばんは紙太材木店の田原です。本日は昨夜に続いて岐阜へ行ってきました。お世話になっている会計事務所が移転して新しい事務所のカウンター、テーブル、本棚の打合せです。ビルの8階の事務所名のですが、テーブルは2m×1.2mの大きさ、その他の家具も2m以上の大きさなので作って持っていくわけに行かず、会社で製作し仮組みをしたあとばらして現地で再度組立てることになりました。テーブルの天板は耳付きのASH(タモ)カウンターも同じ板で統一しました。最後にオイルで仕上げます、どんな具合に出来上がるか楽しみにしていて下さいね。江南市のH・S様邸解体工事の真っ最中です昨日から重機を入れて工事をしてますが町の中で、隣家とも接していますので気が抜けません。土葺きの屋根ですから埃も舞い上がりますからご覧のように水をまきながらの作業になります高圧で水を霧状にして噴きかけます。隣家との壁は最後に倒す事になりますが、この壁が胸突き八丁です。美濃加茂市のW邸今日は丹羽大工さんが一人で階段造作中です。増築部分の基礎も出来上がり、来週末には建方(木の骨組みをくみ上げる事)です。それでは皆さんまた明日。
2010年01月27日
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こんばんは紙太材木店の田原です。もうこんな時間になってしまいました。LINDBERGのエアチタン14年ぶりに眼鏡を作りました。偶然、14年前に作った時の担当者、後藤さんでした。作った日も14年前の同じ1月12日(カルテが残っていたので分かりました)中近両用ですけど・・・。それでは皆さんまた今日。
2010年01月26日
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こんばんは紙太材木店の田原です。まだまだ寒い日が続きますがそんな事に関係なくいろんな工事が進んでいます。百年仕様の八百津町のF様邸、本日は松田大工さんと打合せです。ユニットバスは既に設置され、階段も出来上がってます。建具や窓の枠も順次取付が進んでいます。打合せをしていると工事中の写真を撮りに来た小柳にすかさず撮られてしまいました。造作工事はもう少しかかります。春日井市のO様邸本日はキッチンの取り付け作業です。川合さんもトイレの壁にフロアータイルを貼っている最中です。屋根の上では中山鈑金親子がなにやら苦戦中あと10日ほどで完成予定です、楽しみにしていて下さいね。江南市のH・S様邸解体工事も順調に進んでます。本日は屋根の瓦おろしで、土葺きの瓦を一枚ずつ丁寧にはぐっていきます。いよいよ明日から重機を使っての解体工事になります。まだまだ気を抜けませんね。ところで、解体工事をすると思いもかけない物が出て来る事があります。こちらの家でも2階和室の琵琶台の下からなにやら箱書きのしてある木箱が出てきました。なんと書いてあるのかさっぱり分かりませんが琵琶台の下に隠れていましたから期待が膨らみます。箱を開けて出てきたそのお宝は防毒マスクです。奥様がひと言「風の谷のナウシカで見ました」それでは皆さんまた明日。
2010年01月25日
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こんばんは紙太材木店の田原です。お昼過ぎから打合せでようやく終了、T様ご家族と楽しい打合せでした。昨夜は東京と静岡からお子さん達もお帰りになり夜中の1時過ぎまでご家族で話し合われたとか。昨日プランと外観イメージをお持ちしたのでいろいろお話しが弾んだご様子でした。来月には着工しなければなりませんので、密度の濃い打合せが続きそうです。さて、昨日の江南市のH・S様邸屋久杉の天井板です、いなご天井なのですがこんな留め方がしてありました、先ずはご覧下さい。厚さ4ミリの板(普通の天井板より薄いです)に楔を固定するための釘が刺してあります。どんな風に固定してあると思いますか?釘を抜いてみるとこんな形です昔の人もいろいろ考えますね。天井板、2分(6ミリ)ぐらいあればあり(ホゾのような溝)を作って楔を入れるイナゴが出来ますが恐らく、昭和の初めでも屋久杉は貴重で薄く削ってあったのかもしれません実際4ミリほどでしたのでありが出来なかったのかもしれませんねそこであの釘です。鍛冶屋さんに作ってもらったようで断面は丸型ではなく角型をしています。抜いて集めたのですがやっぱり足の裏はこんなになってしまいました。それでは皆さんまた明日。
2010年01月24日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。今日は、朝一番で江南市のH・S邸で松田大工さんと屋久杉の天井板の取外しです。同時に栃の琵琶台の板と檜の地板2枚も外しました。屋久杉の天井板をはじめ、どれも無垢の1枚物の板ですのでいろんな使い方があります。昭和の初めに取り付けられてから既に80年を越えてますが次にどんなところで使われるか楽しみにしていて下さい。5年先か10年先になるかもしれませんがそれまで当社でお預かりする事になります。昨夜はこんなものを食べました。実は友人達と飲みに行ったのです写真写りは御容赦下さい。京都、緑寿庵の金平糖で、昔ながらの製法で作っていて2週間かかるそうです。これはチョコレート味 桐箱・徳利・ガラス入りです。京都に行ってお店で予約をして初めて手に入るという幻の金平糖、なぜかこのお店にはあります。楽しく美味しいお酒が飲めました。それでは皆さんまた明日。
2010年01月23日
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こんにちは紙太材木店の田原です。江南市のH・S様邸、解体工事始まりました。朝一番でいつもお願いしている田口神官さんに解体工事のお祓いをしてもらいました。今日は解体工事前に不用な家財を運び出します。この工事は町の中の工事になりますので明日は建物周りに足場掛けそれと隣家との取合い部分を慎重に離していきます。お隣の家とはこんな具合に接してますので、こちら側の建物を壊すとお隣の屋根の取合いから雨が入る恐れがありますですからそうならないようにするため補修工事も必要になります。町の中の解体工事はお隣と接している場合がほとんどですので経験があって信頼できる業者さんでないと任せることが出来ませんね。本格的な解体工事は来週月曜日からになります。それでは、皆さんまた明日。
2010年01月22日
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こんばんは紙太材木店の田原です。今日もあったかでしたね、工事が順調に進んでいます。美濃加茂市のW先輩邸2階を丹羽大工さんが工事をしております。1階、2階両方工事の場合仮住まいをして頂く場合とそのまま住みになって工事をする場合がありますが今回は、近くのアパートに仮住まいです。6年ほど前にキッチンの工事をして頂いてますが今回は、キッチンと屋根、外壁を除いてほぼ全てのリフォームで増築もあります。住みながらはちょっと難しかったですね。一階はご覧の通り解体工事が終わって丹羽大工さんが降りてくるのを待っている状態です。来週から増築部分の基礎工事に入りますので現場は賑やかになりそうです。断熱やデザインにも一工夫してありますので皆さん楽しみにしていてくださいね。それでは皆さんまた明日。
2010年01月21日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。今日はあったかでしたね。ちょっと体を動かすと汗が出るくらいでした。今日午前中は江南市のH・S様とお打合せ。金曜日から解体工事に入ります。天井の屋久杉の取外しは土曜に松田大工さんに行ってもらう事になりました。丁寧に取り外していろいろと使いたいですね。さて、真壁の家の荒壁片面は塗り終わりましたので一週間ほど乾くのを待ちます。外にある泥をミニポンプへこのように放り込んでいきます。中では、その泥を大きな船でうけて塗る人に渡していきます塗っている様子はこのようになります。塗る人、泥を投げる人皆さんカッパを着ての作業です。さて、皆さん塗った泥はどんな具合なんでしょう拡大してみましょう。コンセントが柱についた部分のアップですこの写真はコンセントのある側を塗ってますが反対側を塗ったものもありますこんな具合になります泥を塗った裏側の面はこのようになってます柔らかい泥を塗りつけるので竹の間からはみ出してますがこれは「へそ」と言います。このままにしておくと固まってしまって裏面を塗る時にごてごてしてうまく塗れませんまた凹凸が激しいと裏面の泥を塗ったときに隙間が出来ます。ですから泥を竹により密着させるためにこのようにします。 「へそをかく」と言って、こんな形の鏝を使います。さて、皆さんこの50坪弱の家で使われる荒壁の量はどれくらいだと思われますか?ちょっと想像できませんね、両面塗ると4t車で5台分約20トンです。また、この家は屋根瓦も昔ながらの葺き方である土で葺いてありますから屋根土が約3トンです。こんな具合に工事は進んでますが施主であるO様は自然の材料である土や木を使いその土地にあった昔ながらの家を建てて暮らすことを何の躊躇も無く選ばれました。明治や大正生まれの人たちが持つある種の爽やかさを感じるのは私だけでしょうか。もちろん設備機器などは最新のものをお使いになりますがO様の家というものに対する考えにとても惹かれます。それでは皆さんまた明日。
2010年01月20日
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こんばんは紙太材木店の田原です。荒壁の家先ほど現場を見てきましたが冷え込みが厳しくなくて助かっております。今日を乗り切ればしばらく安心です。今日の状況は明日報告させていただきます。さて、先日名古屋へ行ったついでに見てきたのがなんと第80回銘風盆栽展、吹上ホールで年に一度開催の最終日でした。実は友人の安江社長の趣味で面白いから見に行こうと誘われていました。彼は、中学時代から盆栽を趣味にしているという変わり者です。行ってみるとこれは、ブナです。ホントは写真を撮ってはいけないらしく知らずに撮っていて警備員さんに注意されました。スミマセン盆栽と言うと松と言うイメージがあったのですがいろいろ樹種もあるようです。早速、ケヤキを購入盆栽マニュアルも2冊さて、いかにして大木にせず大木にするか。乞う、御期待!
2010年01月19日
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こんばんは紙太材木店の田原です。川辺町O様邸荒壁塗りが始まりました。凍結防止のため軒先から養生のブルーシートで家全体を覆っておきます。さらに、ストーブで内部を暖めます。水分が蒸発する時の気化熱で気温は0度でなくても凍結する場合がありますから万全な準備が必要です。家の中ではこんな具合に壁を塗る人泥を渡す人がきまってます一面塗るとこんな具合になります。荒壁は壁の両面を塗りますが片面を塗って一週間ほど乾かし、その後、反対側の面を塗ります。塗ったすぐは柔らかいので固まる前に反対側から塗るとせっかく塗った面が押し出されてしまうからです。上の写真にも写ってますがこの時期の荒壁塗りはストーブを何台も置いて一晩中暖めることになります。私もこれから再度現場に行き、ストーブの最終チェックをしてきます。それでは、皆さんまた明日。
2010年01月18日
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こんにちは、紙太材木店の田原です。本日は、八百津町F様邸でお打合せ久しぶりに奥様やご家族全員とお会いしました。ご主人も忙しく、工事進行中のご自分の家を見る機会が少ないことを気にされてましたが今日は十分ご覧いただけたようです。お正月に来て以来ご覧になっていないようでたくさん、写真を撮っていかれました。TVの上の壁に付ける棚の打合せをしましたが、ご主人とお話しをしていると当初考えていた案よりシンプルで取り付けも容易なプランが出来上がりました。どんな仕上りになるか今から楽しみです。取り付けたら、皆さんにもご覧いただきますね。帰りに木曽川にかかっている稲葉橋を通ると川面が一面凍ってます。11時半でもこの状態ですので、しばらくは寒さが続きそうですね。それでは皆さんまた明日。
2010年01月17日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。今日から新しいレンズですSIGMA18-25mmF3.8-5.6EOS Kiss DX川辺町のO様邸ここ数日の雪で現場はこのような状況になってます。棟には養生のため、麻の袋が掛けられています。EOSはずっと広角で撮ってましたので画面周辺のゆがみが気になってました。これからはこのレンズとの二刀流になりますので写真、期待していて下さいね。昨日は美濃百年プロジェクト1期の仲間と合同会議。その後は久々に栄太郎に車での参加でしたので途中で引き上げざるを得ませんでしたがやっぱり。車じゃダメですね、次回からは、高山線です。一昨日は30秒遅れで乗り遅れて、寒いホームで30分も震えておりました。時間チェックも痛感しました。さて、本日は可児市のT様邸で打合せ昨年10月に川辺町で開催したM様邸の見学会にご参加頂きました。3時から打合せでしたが、楽しい打合せであっという間に時間が過ぎ、気が付けば、6時をまわっておりました。昭和33年に建てられ、小屋裏もこんな具合になってますのでとても魅力的な建物です。スケルトン状態にしての全面改装ですのでどんなプランになるかみなさん、楽しみにしていて下さいね。それでは皆さんまた明日。
2010年01月16日
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こんばんは紙太材木店の田原です。本日も朝から雪が降っていましたが、さすがに3日続けてだと勢いも弱まりましたね、夕方には氷雨になってました。八百津町のF様邸、杉の床板貼りが順調に進んでます、二階の主寝室の床も既に半分完了ですね、こんな具合に進んでます。一方、春日井市のO様邸天井下地のプラスターボードは既に貼り終えましたね。松本大工さんが床のレベル(水平)を確認しています、リフォームでは床が水平でないことが多々あります長年の間、重い家具が置いてあったりコンクリートの基礎ではなく、昔ながらの束石の上に床があってその石が下がってしまっていたり、二階の荷重を支える柱の下の土台が圧縮されていたりで水平であることのほうが珍しいくらいです。そういったことを考慮に入れリフォームしていかなければなりませんね。美濃加茂市のW先輩邸では丹羽大工さんが床にあいた穴の幅を計ってます。これは、押入のあったところです。実は、押入の床は畳と同じレベル(つらいち、あるいはバリアフリー)つまり押入の床と敷居と畳が同じ高さになるよう押入の床は畳の厚み分だけ上げてあります。ですから、押入の床を取ってしまうとこのように穴(開口部)が出来てしまいます。今回、この畳の部屋は洋間になって、フローリングを張りますからその開口部を塞ぐ合板の寸法を出しているところです。昨日は、百年プロジェクトの定例会でしたから午後から岐阜へ反省会の最後はこれでしたそれでは皆さんまた明日。
2010年01月15日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日と同じく朝おきた時は雪は降っていませんでしたが、7時頃から降り始めました。いまでも降り続いています。岐阜から来た筒井の話ではあちらは曇りで美濃加茂から降り始めてたとのことですが、時間的には恐らく同じ頃から降り始めたでしょう、岐阜県の中でも岐阜や多治見といった同じ美濃地方より川辺、美濃加茂、可児あたりは比較的温暖です。でも、この雪ですから現場の外部工事の進捗状況が変ってきますね。厄介な雪です。さて、本日は岐阜の後藤木材で月に一回の百年プロジェクトの勉強会こんなに雪が降ってるとさて、どうやって行きましょうか?PS雪の降っている写真を撮ったのですがほとんど写ってません深々と雪が降る様子を写真に撮るにはどうやったらいいでしょう、だれか、ご存知ですか?
2010年01月14日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。今日の天気は雪午後からは晴れましたが、気温は上がらず空気も冷たかったですね。犬山や江南の方でも積もったようです。こんな時にノーマルタイヤで出かける強者もいていたるところで撃沈してました。41号線も大渋滞してたとのこと、皆さん、スタッドレスやチェーンをお忘れなく。さて、本日は八百津町のF様邸いよいよ、杉のフロアーが貼られ始めました。木下大工さんが貼っています。一階の床でこれだけ張ります。右側の列は源平のフロアーが多いですね(赤い芯材と白い辺材が混じっている事)これは白い辺材の部分は赤い芯材の部分より収縮するので収縮してもまり目立たない物入れやクローゼットの中に使うように除けてあるものです。無垢の杉のフロアーで厚みが3センチ、幅が20センチ以上ありますから季節により収縮と伸長を繰り返します。このようなフロアーを使うと木も生きているように伸び縮みすると言う事が実感できますね。貼る時も1枚一枚の間は名刺一枚分の隙間をあけて貼っていきます。いまは冬で乾燥してます。これから夏に向かって湿気をすって伸びた時もその力でフロアーが浮き上がって来ないようにするためです。バケツの水をひっくり返してもすぐ拭けば大丈夫ですよ。さて皆さん、木下大工さんがフロアーを切ってます。使っている丸い鋸と床にお置いてある少し大きい丸い鋸、彼はフロアーを切断する時この2台の鋸を使い分けています。ある時は少し大きい床の鋸を使いまたあるときは手元の鋸を使ってます。さて、なぜ木下大工さんはそんな手間のかかることをするんでしょう?一台の鋸で切断すればそれでいいように思いますね。ヒントはこの写真にあります。よくご覧になるとフロアーを縦方向に繋いだ写真だと言う事が分かります右のフロアーと左のフロアーを繋いだ所の表面は隙間無くくっ付いていますが手前側、3センチの厚みのつなぎ目は黒い筋があるのがお分かりでしょうか?これは、隙間です。どういうことかというとフロアーを切断する時床に向かって少し斜めに切ってあるのです。フロアーを貼った時目に見えるフロアーの表面がよりくっ付いて見えるためです。面と面を隙間無く、くっ付けるのは非常に困難です。床の下地が少しでもゆがんでいたらフロアーが少しでも反っていたらそれは無理ですが、面と線はそれが出来ます。(3センチの厚みがありますから斜めに切るともう一方の面と当るところは線になります)2台の丸い鋸は片方は斜めに切断しもう一方は垂直に切断するために使われます。両方とも斜めに切断する事はありません、片方だけです。両方斜めでつき付けられているとささくれる可能性が高くなります、両方垂直では面と面の接合になり隙間が出る可能性が高くなります。収縮や伸長は木の横方向のほうが縦方向よりはるかに大きいですからこの場合考慮に入れません。ただし、壁際には縦方向でも隙間を入れておきます。上の技術は大工さんの用語で裏を取るとか裏を盗むと言う言葉で言われています。この面と面をくっつけない技術、きちんとくっ付ける技術は幅木と床幅木と幅木の入隅枠と枠の接合部などいろんなところで応用されていましたが最近は見る機会が少なくなってしまいました。日本の大工さんのすぐれた技術であり職人の国の当たり前の仕事ですが生産性という言葉とは対極の仕事です。忘れられていかないようにみなさん覚えておいて下さいね。それでは皆さんまた明日。
2010年01月13日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。本日は新年の安全祈願で熱田神宮へ行ってきました。普段はEOSですが、今日は慣れない、携帯で撮ったためご覧のように、ピンボケです。確認すると接写モード熱田神宮の神楽殿は昨年新築され、檜の香りがとてもよくしました。会場には400人以上入ってますが、御神楽も舞われしばし、厳粛な雰囲気になります。最後に御神酒をいただき帰って来ました。熱田神宮の前の蓬莱軒(うなぎ)は有名ですが美味しそうな天麩羅屋さんを見つけました、次回、機会があれば一度行ってみます。それでは、皆さんまた明日。
2010年01月12日
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こんにちは、紙太材木店の田原です。今日はそれほど冷え込みが強くなかったですね、トイレ掃除用の雑巾とスポンジが凍り付いていませんでした。夜半から、雨のようです。朝一番に以前工事をさせていただいた御嵩町のSさんお宅で雪止めの取付工事です。霜が降りて、屋根の上が歩けるか心配でしたが、9時には十分歩けました。(温かくてよかったです、昨夜中山鈑金さんと何時に行くか相談しました)雪止めは付いていますが、それを乗り越えて、お隣の家の玄関に落ちるのでもう少し落ちない工夫を、と言う事で雪止めバーの設置です。完全に止められるわけではありませんが、それほど多く降らなければ大丈夫でしょう。美濃加茂市、W先輩の家解体工事が始まりました。写真を撮ってる私も息を止めての撮影です。ピントが合わなかったり、タイミングがずれたりで、息を止めてる間になかなかいい写真が撮れません。何度もベランダへ息をしに出たりしてようやく撮れました。次回からは、マスクを持参しなければなりません、髪も薄くなってるのにさらに白くなってしまいました。外では、小谷部長と丹羽大工さんが打ち合わせ中です。増築部分の屋根と既存の壁の取合いの相談です。増築で気をつけなければならないのはこの取合い部分です。鈑金屋さん、サイディング屋さん、屋根屋さんにお任せではダメです。彼らの仕事の前にしておく事があります、現場の責任者と大工さんがしっかりしてなければいけません、よく雨漏れが起こりますから。先週連絡を頂いた江南市のH・S様邸数年ぶりにお会いしましたが奥様も、お母様も以前のままお元気で、お変わりありません。道路の拡張に伴い、以前お住みになっていた建物を解体する事に。W先輩の家の解体工事中の山田さんを連れてお伺いしました。昭和の始めに建てられた建物です。お祖母様のご実家が材木屋さんということもあり、和室の天井には屋久杉の板が使われています。いい色と木目の美しい板で、奥様のご希望で、これは解体工事前に大工さんに取り外してもらうことに。8畳分ありますからいろんな事に使えそうですね。屋久杉はもう伐採が禁じられてますからこのような古い家で使ってあるものしか入手できません。いま流通しているのも、既に伐採された木の切り株の部分であったり在庫として取ってあったものに限られます。古い家を解体するときは注意しましょうね。床柱や地板など和室の材料には銘木が使ってある場合があります。そのまま使えなくても、別の使い方も考えられますから相談してくださいね。それでは、皆さんまた明日。
2010年01月11日
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こんにちは、紙太材木店の田原です、昨夜は取引先の新年会、名駅近くのキクヤと言うお好み焼き屋さんです、昭和30年代がそのままストップしたようなレトロなお店です。お好み焼き屋さんですが、おでんも、土手煮もあります。社員の方の実家で、お姉さんが店を切り盛りされてます。久しぶりの土手煮はあっという間に売り切れ、焼酎も美味しく頂きました。最後にお年賀に頂いたのがPATISSIER Labo TETSUYAの焼き菓子春日井市にありますが、ロールケーキで評判のお店です。ちょっとピンボケですね、もう1枚美味しいですよ。
2010年01月10日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。このフレーズを使うのは久しぶりですね、ようやく、元のリズムに戻ってきました。一昨日より、今年最初の工事になる、春日井市のO様邸の工事が始まりました。養生もバッチリですね小谷部長の同級生のお兄さんの家です。ご夫婦とも大学の先生、キッチンやユニットバスなど各社の仕様を綿密に比較検討され打合せは十二分にしてあります。さて、どんなリフォームになるか楽しみにしていて下さいね、2月の中ごろには完成します。工事中の様子はこちらで確認できますので、お暇なときにお立ち寄り下さい。さて、昨日は懐かしいお客様からお電話を頂きました。江南市にお住みのH様の奥様からです。80年代にご自宅の建築に携わらせていただきその後ご自宅の隣に店舗その後も何度かリフォームの工事をさせて頂きました。来週早々にお伺いするお約束ですが、お会いするのが楽しみです。今日は、来週から美濃加茂市のW先輩の増築と改装工事が始まりますので、その養生と、お引越しの陣中見舞い1、2階ともの工事になりますのでしばらくアパート住まいとなります。こちらの工事の様子も随時報告させて頂きますので楽しみにしていてくださいね。それでは、皆さんまた明日!
2010年01月09日
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こんにちは、紙太材木店の田原です。本日は川辺町のO様邸、電気の配線工事と棟の瓦を積んでいます。棟の瓦は最近はそれほど高く積みませんが、それでも、鬼瓦は9寸あります(垂直方向の高さを言います)鬼瓦は棟に積んだ瓦の小口を塞ぐ形で取り付けられますので5寸でしたら棟に積む瓦は3枚ぐらい9寸ですと、2編5編と言って7段積みます。写真を見てみましょう工事中ですが、スカートのように棟の瓦の下2段が広がっていますこれが2編この瓦の形はこのようになっていて見慣れた波を打ったような形ではありませんね。上の瓦が下の2段の瓦です。その上に積んである瓦はその瓦を半分に割って積みます。これが5編と言って5段積まれます、工事中の写真はまだ3段目ですね。裏に溝が掘ってあり簡単に半分に割る事が出来ます、9寸の鬼瓦ですから2編5編の7段ですがもっと大きな鬼瓦たとえば、尺5寸(45センチ)だとさらにたくさん積む事になります。サイズは5寸から尺5寸までが標準品でお寺のような建物だと特注で、さらに大きな鬼瓦を置きます、ですから、それに伴って棟に積む瓦の段数ももっと増えていく事になります。さて、棟の瓦は片仮名のハの字に積んでいきますが真ん中には泥を詰め込んでいきますこれは3段目を積んでいる最中の写真です銅線は棟が完成してから締め付けますのでそれまでは、泥だけで固定されます。ですから、一度に何段も積むと柔らかい泥が下の瓦を押し出してしまいますからある程度固まるまでは重ねて積む事は出来ません。今日も、4段目をつんだら、棟の工事は終了で、明日5段目以降を積む事になります、段があがるにつれ少しずつ下がっていきますそのための墨だし棟の水平ラインと下がりを糸で確認していきます。瓦工事、終了までにはもう少し時間がかかります。内部では、丸の内電気さんが配線工事の真最中ヘルメットをかぶって、安全作業ですね。通常、荒壁をつけても部屋の内部はプラスターボードを張ってクロスを貼る家が大半ですがこの家は全て真壁仕様、つまり、全部和室と思って下さい。ですから配線もすべて土壁の中になりますから編みこんだ竹に取り付けていきます。丸の内電気さん、大変です。それでは、皆さんまた明日。
2010年01月08日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。朝起きると川辺町では少し雪が積もっていました。9時頃まで降ってましたがその後は晴れ。今日が仕事初めの八百津町のF様邸朝、松田大工さんと打合せをしていると奥様が、コーヒーをポットにいれてもってきてくれました。毎朝、お届けいただくので恐縮ですが、お心遣いがとても嬉しいです。奥様、ありがとうございます。来週初めには、3センチの厚さの杉無垢フロアーが入りますので楽しみにしていて下さいね。長さも、4mありますし全面同じフロアーですからボリュームもたっぷりあります、さて、どこに置きましょうね?
2010年01月07日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。仕事始めの今日は年末までに終わらせた仕事がうちよせる波のように戻ってきました。初日から、仕事の山を抱えて早く終わらせなければと思いつつついブログを書いております。終わりのないエンドレスな仕事に自虐的な気持ちを満足させているような・・・。日中は、こんなときに限って、取引先の人達が新年の挨拶にみえます。忙しいから後にして、お願い!などと言うわけにもいかずひと通りの挨拶と世間話でそこそこの時間がたち、あっという間にこの時間になってしまいました。明日から、春日井市のO様邸の改装来週は、美濃加茂市のW先輩の家の増築と改装が始まります。担当は小谷と筒井ですが、ちょっと、趣向が凝らしてありますから、楽しみにしていて下さいね、また皆さんにお知らせします。ブログを書いて少し頭の切り替えが出来ましたのでいいプランが出来そうです。それでは皆さん、また明日。
2010年01月06日
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こんにちは、紙太材木店の田原です。あらためましてあけましておめでとうございます。本年も、宜しくお願いします。ようやく始動したブログですが1日から書いている人たちもいて、少々、遅れ気味なスタートとなりました。といっても、現場は動いているわけでなく、明日、明後日から動き始めるところが大半です。紙太材木店も明日6日からスタートですがちょっと早めに、朝からパソコンの前に座っております。年末に経理のパソコンが不調になりHDにあったデータを再度読み込んだりしているうちに、午前中が終わってしまいました。午後は、ブログのコメントなどを書いているうちにすでに、こんな時間になっております。拙いブログですが、今年は今日からブログをスタートしますので、時々お立ち寄りください。それでは、皆さんまた明日。
2010年01月05日
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