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最近高級食パン店が流行ってるらしい。うちはコスパを考え普段はだいたい食パン。コスパがいいからこその食パンの選択なのに高級ってどういうことだ!?だいぶ前、うちの近所に食パン専門店ができた。チェーン店系ではなさそうだったしまだ流行る前だったのでなんだか物珍しく思ってた。うちの母親が1つ買ってみたというので半分もらって食べてみた。確か1.5斤で800円くらいだったそうだ。味はまあまあおいしいかなとは思ったがとにかくフワフワでほとんど空気って感じ。「リピはないね」と買うことはなかった。そのお店もすでに閉店したが最近またそんな食パン店ができ始めてるらしい。そういえばトロトロ系のプリンにも同じような感想を持っている。ほとんど液体な感じのプリンってどうなの?こちらも1個で380円くらいするから3つ買ったらもう1000円超え。みんなお金持ちなのね。結局コスパがいい同じものをリピしてる感じ。時々冒険して新製品を買ってみるのも主婦の楽しみではあるけどなかなか定着するような商品に出会わない気がするなあ。
May 31, 2018
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仕事でなにかを成し遂げたいとか誰かに勝ちたいとか有名になりたいとか。そんな欲求はどんどんなくなっている代わりにいったい自分は何をしてる時がワクワクして楽しくて幸せか。突き詰めると結局おいしいものを食べたり飲んだりすることなのかも。そしてそれにまつわること。例えば料理したり食材を買うためにいろんなスーパーを見てまわったり地方にしかない食べ物とかチェーン店の新メニューとかコンビニの新製品とかデパ地下とか。食べ物にまつわるいろんな情報を見たり体験したりすること。音楽や仕事はやりたいからやってるというよりそれをやることによって人に喜んでもらえたり役に立つことがあるならそれはありがたいなあという感じ。もちろん食べ物を買うための資金作りに必要だしね。年齢とともに食べる量も飲む量もどんどん減ってるから少ない量で満足できるのも幸いと思うべき!?今日も地元の老舗洋食屋さんで名物のドリアを食べて大満足。ドリアって実に32年ぶりくらい(!)に食べたかも。食の世界はまだまだ奥が深いしキリがない。それだけに楽しみは尽きないね。
May 26, 2018
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1円でも安く買いたいって意思を全面に出してるくせにスタバとかインスタ映えのサンドイッチとかパンケーキに高額な金額を出せる若者の金銭感覚ってわからないんだよなあ。そういうメニュー見るたびにアレとアレを組み合わせてこーしたら作れるよなって思っちゃう。だから最近大阪にどんどんできてるオシャレなフードコートとかグルメエリアの食べ物って全然買えないんだよね。まあ買う人がいるんだから売るんでしょうね。私にはカンケーないからまっいいんですけどね。
May 24, 2018
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派遣会社のおエラい方に相談される。「どうしたら派遣スタッフが辞めない職場を作れると思いますか?」と。勤務場所がちょっと不便。時給が安い。覚えることがものすごく多い。勤務日が不定期。常に全力投球しないといけないほど忙しい。これじゃあね。いや、わかってはいるんです、とは言う。カンブリア宮殿を見ていたら今注目のカフェレストランの会長さんが言う。今は一生懸命客目線で頑張ってお客さんには大変喜んでもらえるけれどやりがいもすごくあるけれど儲からないという。それじゃあね。働くモチベーションだよね。ワクワク楽しめて喜んでもらえてやりがいも感じられて充実感があって達成感を持ててそんでお金で解決しなきゃいけないようなストレスがなければ。自分優先のスケジュールが組めて理不尽な長時間労働もなくて頭を働かせて手足も動かせてテキパキ動けて自分だけ得しようとかサボろうとか人のせいにしようとかそんなアホらしいこと考える人と一緒に働かなくていいからそこがいいところですよ、と。そして50歳を過ぎて主張したり物欲に支配されたりプライドに邪魔されることがなくなってきた自分のこんな考え方も大きいんだろうけど。長い目で考えたい。それが解決のヒントではないかと最近感じる。
May 18, 2018
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確かに20代の頃から若く見られる傾向にはあったけれど最近実年齢を言うとものすごく驚かれる。別に若く見られることを自慢したいのではなくこれは怪我の功名ではないかと。最近の自分の分析。昨年ひどい皮膚疾患でさんざんな目にあってああでもないこうでもないといろいろな方法を試みてたどり着いたのは「なにもしないこと」。いい薬や化粧品を探しまくったあげく結局何も塗らないのが自分の皮膚には一番合うのだという結論に。これまでは肌の手入れをすればするほどキレイになるもんだと信じてたけど意外とそうではないかもと思う。また洗いすぎも温めすぎもよくないらしいのでお風呂も最短時間にとどめる。洗髪も湯舟に浸かるのも含めて5分くらい。これに伴って・・・ってわけでもないけれど最近の発見としては料理も時間をかければいいというわけでもないなあと。火にかけすぎないことをモットーに。もともと効率的に動くのが好きなのでなんだかますます時間がかからない生活に。浮いた時間を使って生産的なことやらなきゃね。
May 16, 2018
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仕事でも趣味でも習い事でも、ある時期なにかに夢中になってものすごく入れ込んでしまうってことがたびたびある。自分でもびっくりするくらい積極的になるし行動的になるし、一生懸命頑張ってしまう。結果、疲れる。勝手に疲れてる分にはいいのだけれどその時に関わってた人との関係がビミョーになる。情熱的に入れ込んでるから関わった相手も私をそういう人だと思っていろいろワガママ聞いてくれる人なんだと思って結構甘えられてしまうのかな。ある時点でふと気づいて「なんで?」ってなって。急に冷めてしまう。過去にそんなことを何度も繰り返してる経験から学ぶ。そうならないように気を付けよう。具体的には、どんなに好き、楽しい、もっと頑張りたいと思ったとしても、少し距離をとる。間隔を空ける。ちょっと物足りないくらいが良い。それが長続きの秘訣。例えば仕事はフルタイムで同じ職場に毎日通うことはしないようにしている。不定期で数か所。趣味の音楽活動もつかず離れずで楽しいと思う程度に。心地いい距離がわかると快適みたい。
May 15, 2018
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「日経おとなのoff」って雑誌を読んでたら(楽天マガジンだけど)人生が100年時代になって、どう過ごすかって記事の中で作家の五木寛之さんが書いてたことが心に染みた。「人生は登山のようなもの。50歳を頂上としてそれ以降は下山と考える。頂上にたどり着くまではとにかく上を目指す。つまり成長し続けようとするけど50歳からは成長しようとしなくていい。これまでの経験をふまえてゆっくりと回りの景色を見ながら余裕を持って人生を送ろう」的な内容だ。そっかー、そうだよね。となんか納得して気が楽になった。人に勝たなきゃ、とか成長しなきゃ、という常に追われるような気持ちは持たずに、これまでの経験を噛みしめながらおもしろおかしく好きなこと、楽しいことや興味あることをゆったり周りを見つつ自分勝手にやっていけばいいと。そんな風に独りよがりに理解してみた。ところで今日は仕事帰りの夕方まだ早い時間なのに近所のスーパーは大雨だからか客足が少ないためか大半額祭り。ウキウキ気分でこれまで買ってみたくても買わなかった商品をこの際だからといろいろ試してみようと買ってみた。しばらく食材には困らなそう。夏野菜も随分安くなったことだし大好きなみょうがやシソ、ネギを使って料理しよう。
May 7, 2018
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