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コンビやグループを組んでいるメンバー同士が仲が良いのは見てても気分がいい。例えば私が高校生の頃からずっと応援しているバンドのメンバーは仲がいいので有名。学生時代からの友人ということで、メンバー一緒にいると雰囲気は相変わらず学生っぽいしもし音楽活動を辞めたとしても友達でいるだろうと昔語っていた。仲が良い漫才師も見ていてほのぼのする。友人だけでなくて家族や兄弟と仲がいいというのもうまくいくことばかりな気がする。しかし人間というもの。そんな仲ばかりではないはず。気の合わない人、うまの合わない人、虫が好かない人。そんな人も周囲には必ず出てくるだろう。***飲食店や小売店でスタッフ同士がケンカしていたり険悪になっていたり、大声で怒鳴っているなんて場面を何度か見たことがある。なんとなく印象が悪くなってその店には近づきたくないなあと思ってしまった次第。東京MXテレビの「5時に夢中」木曜レギュラーの中瀬さんが言っていた言葉が印象に残っている。「ある時から私は嫌いな人をつくらないようにしている。どうしても合わない人には近づかないようにすればいい。それ以外は嫌いという概念はなくす」そんな意味合いのことを言っていたような気がする。そんな時、アドラー心理学の概念を思い出す。「地球も宇宙すべてが仲間だと思う。生きてる人も亡くなった人もすべて含めて」すべての人を信じすぎるのもよくないとは思うが電車でとなりに座った人も「敵だ」と思わず「仲間だ」と思うだけで少し救われたような気になるから不思議。そういう目でみるとほとんどの人はみな悪気はないんだと気づく。どうしてもウマ合わなければ付き合わなきゃいいしどうしても付き合わざるを得ない場合、自分にとって迷惑だと思えばはっきりその人に言う。じゃなきゃ伝わらないから。それで嫌われたならそれまで。そう思えば気が楽になるような気がする。にほんブログ村
January 31, 2018
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NHKの「サラメシ」という番組が好きでよく見ている。サラメシとはサラリーマンの昼メシという意味だそうでつまりは働く人たちがお昼に何を食べているか紹介している番組だ。番組の中でたまに紹介されるタイプの会社がある。社長さん(もしくはそれに代わる人)が社員のランチを手作りしてふるまっていること。「社員に食べてもらいたくて」という社長さんの気持ちからおいしいものをたくさんというコンセプトのもと作り立ての料理がふるまわれる。まあ、実際は社長の手作りが本当においしいかわからないし昼食を社長と一緒というのも疲れる場合もあるだろうから誰もがそれを喜んでいるわけではないと思う。だけどいつもお世話になっている社員に少しでも楽しんでもらいたいという社長さんの気持ちで出されるご飯はやっぱり嬉しいものじゃないのかな。***今日のニュース番組で、最近の給食は量も質も悪くなっているということだ。それは食材の高騰でいた仕方ないのだと。子どもにすれば減ってきたことは実感としてはわからないかもしれないけれど「採算」を優先する給食という商売である以上、それしか方法はないのか。私が以前働いていた職場の社員食堂は大手の業者が入っていた。料理長は大変努力家で私も仲が良く、よく声もかけてくれた。しかし大手である以上、そこは採算以外のなにものでもない。努力でメニューを工夫してくれたはいたものの予算との兼ね合いで食材も手のかけ方も残念な感じだった。結果、食べる人も少なく余計に採算が合わない感じだった。***私の場合、これまでのサラメシは人よりは重要視してきた方だと思う。食費は節約してナンボ、という人も周りには多かったけど私の場合は洋服やアクセサリーを買うより重要。なかには「贅沢」とか言ってくる人もいたけど私にとっては高い服や小物の方が贅沢。食費節約自慢、寝てない自慢は長い目で見たら自分のためにならないからね。周りの目など気にせず(まあ今は全く気にならないけど)いきましょう。にほんブログ村
January 30, 2018
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「人の振り見て我が振りなおせ」とはよく言ったもので、実は自分も同じことをしてしまっていたというのを人の態度を見て初めて自覚することもある。とある友人にお願いごとをした時。「私なんかでいいんでしょうか。私がやっても本当にいいんですかね?」こちらはその人にお願いしたいと思ってるからこそお願いした次第。でもそんな風に返されるってことは「この人本当は引き受けたくないのか」と思ってしまう。でも実のところ本当は引き受けたいと思ってる場合が多い。ちょっと自信がないから人に背中を押してほしいと思っているというわけ。本当に無理だと思ったら即効断るだろう。実はちょっと前、私も同じようにお願いごとをされた時、さんざん「私でいいんですか?私なんかよりふさわしい人がいるんじゃ」と言っていた。でも心の中では「なんとかできるだろう」という気持ちもある。それなのに「大丈夫だよ」と誰かに言ってほしいばかりに自分への安心感を高めるために言ってしまっていたと思う。お願いする方にまわってみればわかる。できるならできる。できないならできない。代わりはいくらでもいるのだから、あとは本人の気持ち次第。余計なことは考えず「やりたいかやりたくないか」自分の心に聞いて「GO!」となれば気持ちよく引き受ける。細かい計算はしない。躊躇してる歳でもない。できることとできないことなんて自分が一番よく知っている。そのための経験は積んできているのだから。自信をもっていきましょう(自分へのメッセージ)。にほんブログ村
January 29, 2018
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ここのところ毎日寒すぎる。一度こたつに入るとなかなか出るのに勇気がいるし気軽に散歩なんてことも億劫になってしまう。それなのにやたらとお腹が空く。最近は料理系や大食い系のYouTubeチャンネルをよく見るので見てるだけで正直お腹が鳴る。なまった体と冬になって相変わらずひどいアトピーをなんとかするべく今一度食生活と取り入れたい運動について考えたい。まず食事の方は全体的に量を減らす。よく噛んで食べる。水分を多く摂る。野菜の惣菜レシピを習得する。低カロリーメニューを増やす。この冬にかけてあんなに毛嫌いしてた甘いものやハンバーグなど子ども味覚なものが好きになってきて困る。次に運動について。寒い時こそ実は散歩が最適。風が強い日はつらいけど、温度が低いだけなら得意の早歩きでポカポカしてくる。いかにもカロリー消費してるぞーって感じ。図書館か、ちょっと遠いスーパーへあくまでも用事を済ますつもりでなるべく歩く。仕事帰り(疲れてるんだけど)に都会をウロウロってのが実は一番楽しいんだよな。あとはストレッチとか深呼吸とか気軽に取り入れられるものを意識して実行する。あくまでも楽しいと思う範囲で。20代から30代にかけてものすごく冷え性だったのに今は嘘みたいに治った。歳とることは悪いことばかりじゃない。改善していくこともある。だからあきらめずに良い習慣を続けよう(決意)。にほんブログ村
January 27, 2018
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今さらながら「ドラゴン桜」(マンガ)にハマっている。その中に「世の中のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られており、勉強をしないやつはそれに騙されつづける」と言い、だからものごとを知らないことは損をするのだというようなエピソードが描かれている。確かに世の中のさまざまなサービスや情報は知っているから得をした、知っているからより良い経験ができたというようなことは多い。最近YouTubeの料理動画をよく見るんだけど、主婦歴約15年の私でも料理に関して新しい発見が山ほどある。炒め方ひとつとっても「なんでこれまでこうやらなかったんだろう」と思うような自分にとっては新しいやり方で料理してみると味も良くなるし時短にもなるなんて発見は毎日のようにある。旅行へ行く時もなるべく多くの情報を調べ上げてから行った方がより充実した旅になることは間違いない。何も調べずに行き当たりばったりでは時間もかなり無駄にしてしまったり、楽しめるものも楽しめない。気を付けるのは、念入りに調べるのだけどそこに偶然の産物が入り込める余地を残しておくこと。ネットや本の情報だけではわからない、現地に行ってから知ることもたくさんあるから。だから「知ること」プラス「柔軟に対応できるフットワーク」があれば強い。知りたいことがいっぱいあるとつい夢中になって時間が経つのも忘れる。それが今のところ私にとって最も充実した時間の過ごし方かな。にほんブログ村
January 26, 2018
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同世代の友人と話していたんだけど年齢を重ねるごとに、世の中の見え方が変わってくるよねーと。今考えると20代の頃に考えていたことって本当にバカだよなあとかなんでそんなことにこだわってた?とか思う。意見が一致したのは、年とるごとにだんだん楽になってくるよねってこと。自分がやりたいこと、自分にできること、自分が好きなことそれがはっきりと認識できるようになって自分が楽しいこと、嬉しいことを純粋にできればそれでいいよねということ。できないことは人に任せて自分はそれくらいの人間だと自覚も出てきて無理しない、欲張らない。それでいいのだと思える。とはいえもっと努力はしていかなきゃなあとは反省もする。だから若い頃の悩みってびっくりするくらいどうでもよくなる時がくるのであまり深刻にならない方がいいよ。若い頃の自分に言ってあげたいんだけどな。にほんブログ村
January 25, 2018
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すでに日課となっている求人情報検索。主に私が検索する条件でしか見ていない情報ではあるけれど最近やたら目につく求人がある。それは「学校の先生」と「市役所の職員」。どちらも非正規雇用の派遣社員。こんなの昔はなかったよなあと。まず学校の先生の方だけど、私立中学や高校の1科目だけを担当できますよ、というヤツ。時給は2000円くらいからと派遣社員にしては確かに高額なのだがなんだか解せない。だってたとえ1科目だけの担当で1時間の授業を受け持つだけとはいえ授業をしようと思ったら膨大な準備が必要。それなのに実務の1時間分のみしか支払われないなんて。本来学校の先生というのは公務員であり仕事量は多いがそれだけ給料など条件面はいいはず。そんな正規雇用の先生を雇えないからと時間単位で雇おうとしているのはみえみえ。これじゃ1週間で何時間授業しないとまともな給料にならないんだろう。そもそも授業したくてもそんなにたくさんの授業を割り当ててもらえるのかどうか疑問。そして市役所などの職員。まさかとは思ってたけど、こうなると最近の市役所の窓口で働いている人ってほとんどが非正規の人なのね、多分。実際に窓口へ行くと同世代から年上くらいの女性がほとんどで皆親切に対応してくれている。この年代の女性たちが世の中を支えていることには間違いないみたい。そりゃね。正社員として働いていたってさまざまな理由で辞めざるをえなくて年齢の制限で正社員に復帰できるわけでもなく安い給料でも皆頑張って働いているんだもんね。今日知ったニュースでとある研究所の改ざん事件。非正規が9割ってきいてここもか、と思った次第。にほんブログ村
January 23, 2018
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今日はみぞれまじりの雨。こんな寒い日にピンポーンとチャイム。「〇〇からおいしい果物を持ってまいりました!めっちゃおいしいのでぜひ見るだけでも!」という明るい若者の声。どう考えてもあやしいでしょ?以前にも何度かいろいろな場所で見かける箱を抱えて果物を売る若者。なんなんだろーなーとググってみるとどうやら宗教とか洗脳とかそういうのでもなく(モノによって違うかもしれないけど)ブラックなバイトっぽい。つまりただ同然で売れ残った果物を業者から買い取りそれを若者に売り歩かせているらしい。そこでハタと考える。こんな元気そうな若者がなぜこのようなバイトするんだろう?ネットで調べればすぐに実情がわかる。それにいきなり家や道端で声かけられて果物って買うもんなのか。そんなこと考えればすぐわかるような気がするのだけど不思議だなあ。若かったらやりたいバイトなんて山ほどある。これもひとつの経験なのかもしれないけど。ひとつ言えることは道端でいきなり話しかけられたらただただビックリするよってこと。果物まで意識が向かないよね。にほんブログ村
January 22, 2018
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今契約中のとある通信サービス会社の人が突然うちにやってきた。どうかあやしいモノではありません、という態度を全面に出してくるあたりもうすでにどう見てもあやしい(笑)なにやら今のサービスは大丈夫か、とか困っていることはないか、とか必要以上に笑顔とペコペコした態度でなかなか本題が始まらない。はっきり言って年齢相応に最近は人の本当に言いたいことというのを察知する能力がついてきたのか、この人が言いにくそうなことをこれから言いたいのだというのはすぐわかる。案の定、早い話がNHKのBS代金を上乗せして請求したいということだった。うちはBSを一回も見たことがないし、全く必要ではないのでと言ったのだが、BSだけ除外したサービスはないという。要するに解約してほしくないばかりに団体割引だとか年間まとめて割引だとかいろいろ提案してくるが別にBS代金を請求しているのはNHKであってその通信会社ではないしそんなところで突然人の家に訪ねてきて言いにくそうに時間を引き延ばしつつ話をされても仕方ない。検討しますといって帰っていただきさっそくネットでチェック。まったく見てもいないBS代金をただそのまま取られるなんてまったく合点がいかない。なので通信会社の乗換を検討。面倒くさいが、面倒くささを武器に継続をさせようっていうんだからこの際もっと安いところを調べるよい機会になったわけだ。それにしてもいったい何人を雇ってこの仕事させてるんだろうね。1日に30軒もまわれるか。100人雇っても1日3000軒。日給1万円としても毎日100万円かかってるってわけだ。メール1本で済むのにねえ。いくら人が訪ねてきたってメールで内容が送られてきたってBS料金はNHKの案件なんだから解約するかしないかは客の勝手。解約されても仕方ないよね。使わないもんにひと月1000円近くも払うなんてどう考えてもバカらしいもん。だからそういうサービスしか提供できないのがいけないんでしょ。BS抜きのサービスをつくってくれたら継続するけど。どうせ言いたいことなんて口で言わなくても伝わっちゃうんだから経費使っても一緒よ。にほんブログ村
January 21, 2018
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以前働いていた職場には社員食堂があった。値段も安いし作り立てが食べられるし結構おいしかったのでだいたい毎日お世話になっていた。ある日、同僚の年上の女性が隣の席に座ってきて私を見るなり「お弁当くらい作ってきなさい」と言ってきた。その方は毎日手作りのお弁当を持ってきていた。食費を節約したいから、前日の晩御飯の残りをいつもお弁当箱に詰めてくるのよと言っていた。エラいなあとは思ったけど当時ストレスフルな仕事内容だったのでお昼ご飯くらいは温かくておいしいものをと思っていたの私にとって社員食堂で食べることはそんなに贅沢とは考えていなかった。子育てをしながらフルタイムの仕事をしてお弁当や食事もすべて手作りという人もいる。その心がけは本当に素晴らしいと思うけれど子どもにとってはどうなんだろう。なぜなら子どもの頃、たまの外食がすごくうれしかったから。社員食堂は今の自分にとっては外食みたいな気分。値段も安いのに人がつくってくれて温かい作り立て。もちろん人それぞれだから利用するかしないかは勝手。お弁当をつくってくる人は褒めてほしそうだったけどつくってこない人に「つくってこい」と言うのはどうなんだろう。うちの母親は全く違う考えを持っている。主婦だからってご飯作りにばかりエネルギーを使ったらもったいない。料理なんて誰でもできる。家事をするなんて当たり前。主婦が家事を当たり前にした上で音楽や仕事や趣味をするからいいのよ、と。だから惣菜や冷凍食品や外食はそのためにあるしまったく気にすることない。栄養面だけは気にすること。そんな親に育てられたせいか、今だに私が家事だけしてると怒る。音楽や仕事は大賛成。ま、もちろん人それぞれ勝手。私は人にそんなアドバイスや意見は言わない。だから私も余計なアドバイスは聞く耳持たずよ。にほんブログ村
January 20, 2018
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あまりにも久しぶりすぎて昨年の8月以来ぶりだということを美容師の人から聞いて改めて自分の怠慢ぶりに絶句。最近はただ伸びすぎた髪を後ろでひっつめてオシャレもなにもあったもんじゃない。今日は暖かかったし気分を新たにコンタクトを入れてようやく足を向けることができた。パーマは3年ぶりくらいかな。ところで美容院にはたいして思い入れがない私。結構お任せ状態で、少しくらい切りすぎにされても思ったような髪型でなくても文句は言わないタチ。どうせまた伸びるし、なんて思ってるので美容院の人もやりやすいかも。でも過去に一度だけ、美容師に思いっきりブチ切れて文句の電話まで入れてしまったことがある。初めてそのお店に行った時に担当してもらった女性の美容師さんをすごく気に入ってまたその人に切ってもらおうと再訪。そしたらその女性の美容師さんはその日来てなくて店長だという男性が担当してくれることに。まず私の髪を見て店長がひとこと。「変な色ですねー」確かに太陽に当たると色が染まるというカラーリングを使ってはいたのだがその言い方にカチーン。前髪を自分で切ったというと「そういうのはダメ」だとかとにかく上から目線でことごとくけなす。虫の居所でも悪かったのだろうか。挙句に仕上がりは前担当者とは雲泥の差でひどいもの。家に帰ってから怒りが収まらず思わず電話。やり直しますよと言われたが、その人にもう一度会いたくないのでその美容院は二度と行くまいと決意し髪が伸びるまでじっと我慢。自分でも稀に見る相性の悪さだった。そういうことってあるんだな。その店長も悪気があるわけではないだろう。そう、悪気がないからこそそういう合わない人とは距離を置くしかない。多分誰も悪くない。そういうケースを避ければいいだけのこと。そんなことを思い出した久しぶりの美容院。この機会にメガネからコンタクトに戻したいなあと思う。近眼用のコンタクトは緩くしているものの近くは見にくくなっている。ネットで同じようなケースの人のことを調べてみたらコンタクトをしたまま緩い老眼鏡をかけるのだという。最近は格安メガネ店でもオシャレな老眼鏡(リーディンググラスというのだそう)を売っているようだ。挑戦してみるかな。にほんブログ村
January 19, 2018
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このところ毎回参加してる地元の音楽イベントに申し込みしようとして添付する写真探してたのだけど昨年撮ったのはどれも使えない。なぜかというと、顔の皮膚疾患の影響かなんだか冴えない映りのばっかり。おまけにおととし年末になぜだか思いっきり髪を短くしてしまいそれもまるで似合ってなくて。最近は仕事も少なく閉じこもりがちだしメガネばかりでほんと、気合入ってない。近いうち美容院行こうっと。気分を上げようにもこれじゃあね。今日は大雨だけどちょっと暖かかったからそんな外向きな気分になったのかも。にほんブログ村
January 17, 2018
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年会費は4000円以上、うちから電車とバスを乗り継いでわざわざ行く場所がある。それはコストコ。セミリタイア生活でしかも節約を心掛ける私にとって単なるスーパーマーケットではない。コストコはテーマパークなのだ。だから年会費も距離も飛び越えてわざわざ行きたくなる。買い物だけを目的としていないから。他のスーパーでは絶対置いていないような大容量のもの、外国産のもの、新鮮な惣菜などなど見て回るだけでもすこぶる楽しい。よく考えてみたら確かに非効率ではある。節約にもなってないし時短にもなってない。でも私にとっては素敵な非日常を味わえる空間だ。ところで今日コストコの帰り道でチラシを持ったおじさんに話しかけられた。宅配をしている某スーパーの店員らしい。私も前にそこで宅配をお願いしていたけど、もう引っ越したし使う予定はありませんよ、というと「パンフレットだけでも見てほしい。また宅配を頼みたくなるような商品ありませんでしたか?」と聞かれたので「はい。ありません」と正直に言った。高い年会費と交通費と時間をかけてコストコへ行った帰り道だっただけにその必要性と求めるものの差が歴然と。人は効率だけを求めているわけではないと身に染みたできごと。にほんブログ村
January 16, 2018
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まさに更年期と言われる年代なのでちょこちょこ不調になることはあるのだけどなにが一番気になるかというと気分が落ち込むこと。昨年のひどい肌荒れをはじめまあいろいろと。だけど考えてみれば更年期症状という言葉がこれだけ使われているということは、かなり多くの同年代の人が通る道だと考えるとこれはこれで快適にやり過ごすことを積極的に考えるしかない。たびたびの頭痛や不眠はもう慣れっこというか当たり前化しつつありそれを見越してもっと頑張れると思っても早めに休むとかそういう意識は持つようにしている。でもなあ。たいして頑張れてない自分にも少し落ち込む。もともとそんなもんだと思えばそうなんだけど。ひとつの対策として無理矢理にでも外出して歩いたり身体を動かすこと。ただ一番寒いこの時期にそれをどう行動に移せるか。習慣化するのが目下の目標かな。にほんブログ村
January 15, 2018
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年をとると早起きになるとか聞くけど私は一向に早起きができそうもない。もともと夜型人間というほどでもないけどどちらかというと朝よりは夜の方が得意。大学生くらいまでは睡眠不足にはすごく弱くて飲み会しててもすぐ眠くなったり。今でもはっきり言って夜遅く出かけると出かけた先で眠くて仕方ない。なのに朝も弱い。とあるYouTuberさんの、夜明け前に起きてだんだん白み始める空を映した動画を見てて、早起きいいなと思い立った。はっきり言ってこの一番寒い季節に布団から出るのもひと苦労。だけど起きた暁にはさわやかな澄んだ朝の空気が待ってるんだろうな。勉強とか料理とか作業とかしたらはかどりそう。なんといっても朝から得した気分になりそう。今年中にはなんとか朝型人間になれないものかな。
January 13, 2018
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節約生活で一番気を付けているのは贅沢なモノに慣れてしまい、もうそれじゃなきゃ満足できない!ってなってしまうことだ。例えば毎日口にするお茶とかお米、調味料は高ければ高いほどおいしいと思う。だけど、高いものに口が慣れると今度は安いものに変更した時にどうもよろしくない。それまで当たり前だったのにまずく感じてしまうから。だけど安ければ安いほどいいというわけではない。添加物いっぱいで安い価格設定になっているものは避ける。なるべく無添加で低価格のもの、というのが基準。私が贅沢を覚えてしまって後戻りできないなあと思うのはビールとお菓子だ。どちらも嗜好品だし大量に消費しないのでこれは贅沢品を購入するようにしている。お正月に久しぶりに会ったメカ好きな弟に私がようやく導入した格安スマホを見せた。弟はもちろん最新のiPhoneだ。素早く再生できる動画、アプリ入れ放題、美しい画面。私のスマホに比べて雲泥の差だが、弟は「こっちに慣れるともう戻れないからそれでいいんじゃない」まあ今でも使いこなしてるとは言い難いので贅沢に慣れない方がいいか。にほんブログ村
January 12, 2018
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思い出すのは26歳頃、音楽雑誌の編集部で仕事をしている時身体が軽くて普通に歩いているのにちょっと飛び跳ねてるようなそんな感覚を感じたこと。それを上司に言ったら「いいなあ、そんな感覚なったことない」だって。今でもたまにそんな気分になることがある。どんな時かなあ。頭痛がしたり、イヤなことを考えていたりする時はもちろん違う。なんか楽しいことを計画していたり新しい場所をワクワクしながら歩いていたりする時とか。もちろんお酒を飲んでない日が続いていて食べ過ぎないで便秘もしてなくて。そんな日が増えるように考える。今は寒さ厳しい日々だけど寒さを楽しむというか澄んだ空気を味わうことかな。にほんブログ村
January 10, 2018
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転職したくないとか、引っ越したくないとか変化を嫌う人もいると聞くけれど私ときたら変化を楽しみたい性分のようだ。吹奏楽部の時にフルートとピッコロを掛け持ちしていたりテレビ見ながら本読みながらパソコン見ながらお菓子食べるみたいな「ながら族」は当たり前だし今も音楽活動には楽器の持ち替えこそが私のトレードマークみたいなもの。というわけでライフワークとして仕事も含めて5つくらいは掛け持ちできたらいいな。ひとつに集中した方が向上するよという人もいるんだろうけど50年生きてきて自分の性格はよくわかってる。とにかく飽きっぽいのだ。掛け持ち、変化を続けながら向上していく(多分)タイプ。以前長く勤めた職場は不景気の一途をたどっていた。仕事内容が良くないとか努力が足りない面もあったとは思うけど時代の流れというのが一番大きい原因だ。だからスタッフは誰もがいつ辞めさせられるのか、という不安におびえていた。でも私は全然へっちゃら。だって辞めさせられたら新しい環境に出会うチャンスじゃない。自分では勇気がなくて辞められないのならなおさら。それに自己都合じゃなきゃ失業保険も優遇してもらえる。そんなわけで新しい環境に飛び込んでいける人は強いよねってこと。にほんブログ村
January 9, 2018
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大阪に移住した約18年前は東京に比べて人も少なくてカイテキだ~などと思ってた。しかしここ数年の大阪の繁華街の人の多さには辟易している。住民が増えたのではなく、やはり観光客だと思うけど土日でなくても梅田や心斎橋のカフェなんか入ること自体あきらめてる。もともと都会好きでにぎやかな場所に行きたがる傾向のある私でさえお店に入るのに並んだりせせこましさを感じながら時間を過ごすのはちょっとカンベン。東京だけで十分だ。というわけで最近はいかに高い価値がありながら人が来にくい場所を探し求めて近場を散策。究極は我が家ということになってしまうんんだけどね。というのもスーパーで買えるような中食(ちょっと手を加えればできるような半惣菜)はかなりおいしくなってるし、クックパッドも便利だし当たり前だけど安くてラク。でもそうではなくてちょっと外の刺激を受けたい時は田舎の穴場を見つけるのが楽しい。駅から遠くて古めかしい、だけど味は抜群みたいなところ。入るのに勇気がいる場合が多くて私にはちょっとハードル高いんだけど一度入ってしまえばこっちのもの。そういう目で近所を見てみると知らないお店や入ったことない場所って結構多い。レトロで非オシャレだけどオトクで楽しいお店散策が楽しそう。にほんブログ村
January 8, 2018
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たまに母とブラブラとショッピングセンター歩いてて可愛い子ども服を見るといつも言われる。「アンタが子どもの頃はこんな可愛くて安い子ども服は売ってなかった」祖母が洋裁が得意だったので私の一張羅はいつも祖母の手作り。それにしても確かにユニクロとか見てても子ども服が可愛いし安い。***私が初めて就職した会社でもらっていた月給の金額は20万円弱くらい。実はあれから20数年経った現在でも平均初任給はそれくらいだそうだ。外で食べるランチ代は700円~1000円くらい。飲み会代は3500円くらいだった。あれ?物価ってこの30年くらい変わってないんだっけ?とふと思った。というのもとある本を読んでいて改めて思ったのだけどもらう方も払う方も金額的にはほとんど変わっていないんだけど提供される価値は大きく上がっている。例えば先ほどの服について。30年ほど前、私が大学生の頃はTシャツでも5000円くらいするのはザラにあった。1000円くらいでもあるにはあったが、粗悪な素材だったように思う。それが今やユニクロでもとっても質のいいTシャツが1000円で買える。ランチの店で提供されるのもかなり味も見栄えも良くなってるし100均や喫茶店よりオシャレでおいしくて豪華メニューになったカフェもいっぱいある。つまり価値のより高いものが同じ金額で提供されているということは裏を返せば良いものが安くなっているということ。飲食店や服飾店が厳しいのは言わずもがなだ。反対にものすごく値段が変動したと感じるものがある。例えばコンサートチケット。私が初めて好きなバンドのコンサートチケットを買ったのは高校1年生の頃。今から約33年前。千葉市民会館でのコンサートチケットは2500円だったと記憶している。それが同じアーティストのチケットが今や7500円。実に3倍だ。当時の邦楽アーティトのCDは3000円くらいだったと思うけど今もそうなのかな。今や輸入盤などしか買わなくなったけど、1枚2000円前後。しかも誰でも簡単にCDを作れるようになったので、自分たちや友人が作るCDはだいたい1000円~2000円まで。じゃないと売れない。先ほどのコンサートチケットに関しては減りつつある客数を価格でカバーしているのだろうな。昔みたいに2500円くらいだったら気軽に行けるのにと思うけどもう高くても買うという客しか相手にしなくていいと割り切っているようだ。コアなファンだけを相手にするという方向性にどこかで踏み切ったのだろうな。というわけで同じ生活費でも30年前より確実にレベルアップした生活をしている(はず)。なのに不景気だ、不景気だといい過ぎな気もする。昔の学生よりずっといいものを食べてるしいいものを着てる。そのことに気づいてない。そんなこと言うと古い人間だと言われるだけだから言わないけどね。にほんブログ村
January 7, 2018
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初めて就職した編集部でつくっていた音楽雑誌はレコード会社にも相手にされてなかったくらい当時まだ無名だった。少しでもその雑誌を知ってもらいたいと思いポケットマネーで菓子折りを大量に買いそれを持ってレコード会社に挨拶まわりをしていた。もちろん会社にもそんなこと言わず、完全に自主的に、である。なんでそんなことをしていたのかわからないし他社の仲の良かった人には驚かれたりもしたけれどそれは功を奏して随分知名度は上がったと思う。それによって取材もしやすくなったし、雑誌も売れてきた。結果的にはステップアップとなる転職先を紹介してもらい確実に経験値が上がった。菓子折りを持ってまわっている時はとにかく何も裏を考えず夢中になっていたことを思い出す。***実はそういう類の経験は何度かある。つまり自己投資をしてもやりたいと思えるような、夢中になれるようななにかがあるからこそ見返りを全く考えずにしていたことが結果的に良い方向へ向かうことになっているというようなこと。知り合いにもそういう人がいるなあと思い返す。逆に見返りばかりを考えて行動している人とは距離をおく結果となっている。今年のひとつの目標としては先行投資というか種まきというかそういう考えで行動していくこともあってもいいかなと思う。行動するために行動する。行動したいから行動する。そんな年であったらいいな。にほんブログ村
January 4, 2018
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元旦とはいえ姪っ子たちの来訪は明日なので今日は通常通りの一日。明日に備えて料理の仕込みをしたり買い物に行ったり。新聞もとってないし、正月テレビはおもしろくないので見ないので全くもって正月感がない。セミリタイアしてからYouTuberという人たちがいることを知って最近ではいくつも常連で見ている番組がある。YouTuberは小学生の憧れの職業に入っているとか。確かに自分の好きなことだけをやっているようにも見える。でも本当にそれだけで生活していけるYouTuberの人たちの豊富なアイデアや編集技術、動画を定期的にあげていく持続力はとにかく関心する。共通してるのは子どもの頃に「こうだったらいいなー」とかワクワクと夢を描いていたようなことを実現して見せているところ。「大人買い」なんて言葉があるけれど、お菓子についてるカードやシールやおまけのオモチャを全種類集めてみたいなあとか多くの小学生なら思うよね。あとはゲーセンでお金を気にせず思いっきりゲームしまくるとか貸し切りでかくれんぼとかアイス全種類食べてみるとか。楽しいこと、おもしろいこと、ワクワクすることは自分で考えてつくりあげるってのはYouTuberに本当に学ぶべきところ。お店やテーマパークや誰かが考えたものをそのままやっても満足感は少ないよね。2018年は自分のアタマでワクワクをつくること。小さなことでも楽しむこと。そんなことを目標に。日々のごはんは小さな楽しみにできることのひとつ。さっそく何食べようか考えることにワクワク。にほんブログ村
January 1, 2018
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