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昨日、久々に寿司を食べにいきました。カウンターに座っていろいろな寿司をたべました。「炙りさんま」が美味しかったあ。やっぱり秋はさんまだね。 最近、回転寿司しか食べていなかったから、余計にカウンターにいたことが、とてもリッチなことに思いました。人にオーダーするのことを考えると、人と人とのコミニュケーションあることで、煩わしいと思うこともありますが、温かみがあり、寿司もうまく感じる。これなんでしょうね。食欲の秋の満たし方。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::病気を治すために第4話です。第1話では以下の2つがそろうと治りやすくなると記載した。「病気であることを認めていること」「治そうという気持ち」そして、第2話で「病気であることを認めていること」お話しました。第3話で、「治そうという気持ち」について、話しはじめました。今日は真の治そうという気持ちについて、どちらかというと第3話は、「病気であることを認めていること」から、「治そうという気持ち」にいくためのプロセスです。治そうといつ気持ちに行き着くために起こる自分の変化ですよね。まず、頭で理解する「病気を否定せずに受け入れること」から、心で理解する「病気を自分の一部として受けいれる」ことなのです。すなわち、病気は、結局、自分が起こした体の反応なのです。これを理解することなのです。ここまでくれば、真の治そうという気持ちが発動する。そうすると自分の問題であることになるので、真剣度が違いますよね。だから、「治したい」という覚悟がちがってくるのです。病気を自分の一部として受け入れる方法とは?:::::::::::::::それをするにはどうしたらいいの?かなり高度な技術ですが、体からメッセージを聞く方法1.椅子にすわって楽にして、目をつぶります。2.ゆったりとした気持ちにします。3.まず、頭から目鼻耳口顎、首、肩、腕、手、胸、背中、お腹、股間、おしり、腿(もも)、膝、ふくらはぎ、足首、足と上から下へ自分の感覚をたよりにそこに意識を集中してどんな感じがするのかを感じます。(感じない部分があっても構いません)4.3.で感じ取れた部分で一番強く反応した部分に意識を集中しましょう。5.4.の反応した部分からゆっくりと感じ取れるものを感じて下さい。(5分くらい)6.感じたものから、ゆっくりと「なにか私に教えてくれているものがあるの?」と聞いて見ましょう。7.それでメッセージがとれたら、会話をしてみましょう。8.へ向かいます。ただし、メッセージがとれないようでしたら、「そこにいることはわかったよ。どうもありがとう。」といってそこから集中を解いてください。業務終了となります。(注意:心の会話です。声で聞こえるわけではないですよ。感じとってくださいね。)8.会話が終了したら、「いっしょに話をして、教えてくれて、どうもありがとう。」といってそこから集中を解いてください。終了となります。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::さあ、できたでしょうか。これが出来たら。真の治そういう気持ちにいけると思いますよ。結局、いろいろなことを書きましたが、自分の心身を自分でも良く見ましょう。という言葉になるのですがね。無料体験カウンセリングはあと4人です。読んだらクリックを→
2007年10月14日
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すっかり秋らしくなってきました。駅から家までの間に金木犀の木があり、いまそのいいにおいがあたりをただよう。そこを通ると秋を感じる。そういう季節だなあと。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::病気を治すために第3話です。第1話では以下の2つがそろうと治りやすくなると記載した。「病気であることを認めていること」「治そうという気持ち」そして、第2話で「病気であることを認めていること」お話しました。今日は、「治そうという気持ち」について、話してみたいと思います。まず、はじめにこの会話を読んで下さい。A:カウンセラー B:うつのクライアントA:治そうという気持ちはありますか?B:ありますよ。だってうつ病嫌だから?A:Bさんの中でうつ病は嫌なんですね。B:いいわけないでしょう。A:Bさんの中でうつ病の部分はいいわけないないかあ。自分の中での病気の位置付けがイマイチよくわからない会話なのです。Bさんはうつ病が嫌いといっている。心の病気系はとくに基本的に病気が自分の一部であることを理解する必要があるのです。ここです。病気を認めることの終着点は自分に一部であることに気がつくことなのです。嫌がるうちはまだ病気と自分が独立している。だから、治そうという気持ちが病気だけにとらわれているんですよね。さあ、今日はここでおわり、次回は、真の治そうという気持ちとはを語りたいと思います。無料体験カウンセリングはあと4人です。読んだらクリックを→
2007年10月13日
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この2つがそろうと治りやすくなる。「病気であることを認めていること」「治そうという気持ち」ではどうすればいいのでしょう。「病気であることを認めていること」からとりあげていきます。風邪の場合、咳がでた。鼻水がでた。不愉快な症状がでてきますよね。「風邪かな?」と思うのです。また、「私は風邪であるわけがない」という気持ちもほとんど無いと思います。なぜなら、この風邪は一般的にだれでもかかる病気であるから。そして社会的にも認められているものだから、うつ病の場合、ちょっと最近、朝刊が読めなくなってきた。ちょっと午前中はだるいという不愉快な症状がでてきます。「うつ病かな?」と思うでしょうか。それが違うのですよね。「私は気持ちが弛んでいるだけなんだろう。」「嫌な奴がいるかなあ。」「夫が嫌だからなあ。」「妻がいやだからなあ。」「つかれているだけだから。」などいろいろな原因を見つけ出そうとして、病気としての認識がない。「私はうつ病でありたくない」という気持ちもあるはずです。 このうつ病は一般的ではありますが人にいいづらい、社会的には敬遠されがちで、自分の気持ちも問題と思ってしまう部分があります。 さて、これはちょっと極端に書きましたが、これだけ気持ちの中、いろいろなことがうごめいている。さあ、どうすればいいのでしょうか。まずは、原因さがしはやめませんか。純粋に自分を観察してみませんか。症状だけでいいのです。後は知識で病気を特定する。たとえばうつ病ならばこの症状が2週間つづているならば、うつ病かもしれないと疑うだけでいいのです。結局、自分たちもお医者さんといっしょで知識で病気を判断する。さあ、すべての病気でいえることは早期発見が第一ですからね。::::::::::::::::::::::::::::::::「病気であることを認めていること」からとりあげていきます。上の件は、病気が発病した際のことですが、次は、病気で安心している人を取り上げます。あるうつ病の方の場合私はうつ病だからと割り切っている。この人は本当に病気を受け入れているの?と思える人がいる。実生活の場面で、・普通にでているときはOK。・できていないときは病気の責任。できているときもできていないときもうつ病はうつ病なのです。確かに頭ではわかっているとは思いますが、心から受け入れられるようにみえず、どちらかというと失敗は私の所為ではないは、病気のためよ。医師からの診断を隠れ蓑にしている方も見受けられます。さて、こういう病気のを受け入れるのはどうすればいいのか。まず、・自分のイメージだけでなく病気の知識を増やすこと。・病気である自分はどういうものであるのかを認めること。・頭の中で行動の原因さがしを勇気を持ってやめること。・誰かに甘えたいとかわかって欲しい気持ちを自分で認めること。この作業をするとみえてくるものみえてくるときがある。とくに難しいのは緑の文字のところです。無料体験カウンセリングはあと4人です。読んだらクリックを→
2007年10月10日
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これを書くと医者に怒られてしまうかもしれないけど、ブログなので書かせていただきます。「さあ、普通は病院にいけばいいでしょう。」と思うところですよね。さあ、ちょっと細かくしていきましょう。A:なぜ、病院に行くの?B:病気治したいからよA:そうだよね。なぜ、病気を治したの。B:病気を治せば、また普通の生活にもどるから、A:そうかあ。普通の生活ってなんだろうね?B:普通の生活ですよ。A:Bさんにとっての普通の生活ってなんだろうね?B:いま病気でできなくなっていること。A:なにかできなくなっていることがあるの?B:うん。だって会社にいけないし、生活できないもん。さあ、ここでの会話で重要なのは、 「病気であることを認めていること」と「治そうという気持ち」があることです。風邪の場合ならば、この2つがあることは多いです。でも、心のことになるとどうでしょう。難しいですよね。自分は普通のはずとかと言う気持ちがあって、病気なのかもという気持ちは割と認めたがらない。また、治そうというのも表面的には思っている人がいるかもしれません。でも、いまのこの状態を保とうと思っている方も多いかも。この2つがそろうと治りやすくなる。「病気であることを認めていること」「治そうという気持ち」ではどうすればいいのでしょう。それは、次回に記載します。つづく。無料体験カウンセリングはあと4人です。読んだらクリックを→
2007年10月08日
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皆さんありがとうございます。4万アクセスを超えることができました。最近は気が向いたら書いていますが、今後も記事を書いていきますね。今日もみんな元気で仲良く楽しいいい日でありますように。これに尽きます。無料体験カウンセリングはあと5人です。読んだらクリックを→
2007年10月07日
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