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27日の夜に腹痛に悩まされ、28日の朝に救急センターへ行き、そのまま入院となった。去年も引き起こしたが、腸閉塞らしい。ここ一年、頻繁に腸閉塞で入院しているので、内科医からは人工肛門の作り直しをした方がいいと言われている。先月受けた手術のときに、その処置もする予定だったらしいが、外科医によると、必要性を感じなかったらしく、そのままにされたのだった。昨日の夜、内科医が病室に来たときに、手術以外の方法はないんですか、と聞いたら、ありません、と、またはっきり言われてしまった。明日退院の予定だが、外科の診察日でもあるため、受診して帰ろうと思っている。内科医から「このままだといつか腸に穴が開きますよ、外科には手紙書いときますから手術の相談してください」と言われたが、とても気が進まない。
2022年08月30日
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通院日だった。 血液検査を受けたが、前回の外来受診のときよりも、採血を担当している男性職員の割合が高くて、それに驚いた。入院中、男性の看護師も増えていたことに気づいていたが・・・。 採血から診察予定時間(予約時間)まで1時間あり、まだ普通の椅子に普通に座れないわたしは、院内をうろうろ歩いていた。たまに立ち止まって、院内のWi-Fiに接続して音楽を聴いていた。 診察に呼ばれて診察室に入ったが、座るように促されても「座れません」と断った。入院中の担当医ではなかったが、手術内容などはカルテで確認できたのか「ああ、そうですよね、今一番痛い時期ですね」と言ってくれた。いや、一番というわけではないが、痛み止めを飲んでいても痛みはゼロにはならない状況ではある。「お尻を見せてください」と言われて見せたら、「洗浄します」と言われて冷たい液体のようなもので洗われる感覚があった。「シャワーなどしていますか」と尋ねられ「はい」と答えると「縫合跡が炎症起こしてはもったいないですから、積極的に清潔にしてくださいね」と言われた。ということは、この痛みは縫合跡の炎症のせいなのか?自分では見ることができないのでよくわからない・・・・。 炎症を起こしているとはハッキリ言われなかったが「傷口は完治してはいないので来週また来てください」と言われた。来週はおそらく、入院中の担当医の診察日だ。来週月曜日から仕事に復帰しようと思っているので、診察のため休暇がまた減る・・・・。
2022年08月24日
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退院した次の日から、不正出血が続いている。激痛ではないものの、入院中から続く腹痛も気になっている。 婦人科の次の通院日は来月だが、それまで誰にも相談しなくていいのかどうかわからない。 インターネット上には、この症状から考えられる、恐ろしい病名の羅列ばかりで、暗い気持ちになるので、もう検索するのをやめた。 お腹とお尻の痛みはまだ続いている。食後に痛み止めを飲まないとまだ痛みはつらい。いや、飲んでいても、痛みが全くなくなる時間はない。ただし、入院中は「痛み止めを飲んでも眠れない」状況だったが、今は「痛み止めを飲めば眠れる」ため、すごくスローペースではあるが、痛みは弱くなってきていると思われる。入院中から、歩く練習を続けている。何しろ普通に車も自転車も乗れないので、歩いて買い物に行っている。通販サイトで買った円座(正確にはU字型座布団)に座って、食事などをしている。車用にも円座を買えば、車にも乗れるかもしれない。 入院中は、担当医(明らかにわたしより10歳以上若いと思われる)が毎朝回診に来ていたが毎朝同じ会話から始まっていた。 医師 「おはようございます」 わたし 「おはようございます」 医師 「体調はどうですか」 わたし 「痛いです」 医師 「どこが痛いですか」 わたし 「お腹とお尻です」 そして、お尻の抜糸をしました と言いながら、一本、し忘れてしまう医師である。入院中のシャワー時に自分で気づいたので、看護師から担当医に伝えてもらい、後日抜いてもらった。 仕事は、明日から出勤するつもりだったが、おととい上司から電話があり、来週から出勤することになった。それまでには今よりも痛みが弱くなっているといいな、と思っている。
2022年08月21日
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外科病棟の大部屋(4人部屋)にいると、ほかの患者と医師の会話が聞こえてくる。わたしは今日で退院するが、不安が大きい。 同室になった女性方は、全員わたしより年上の方々だった。そういうことも影響しているのかもしれないが、入院理由、手術理由について、医師は次のような説明をしていた。 Aさんへ・・・「先日、あなたの手術をしましたが、縫合不全で体液が体の中に漏れている状態です。よって、これから3回目の手術をします。」 Bさんへ・・・「前回のあなたの手術において、術後におなかのドレーン(管)を抜くタイミングが早すぎたようでして、おなかに体液が溜まってしまっています。それを抜く処置をしますので、これからしばらく入院してください。」 ちなみに、胆のう摘出手術で入院していた患者は、4・5日で退院していく。 怖い。明らかに、医療ミスじゃないのか。 自分も手術後にはお尻には5本、他に4本の管を入れられていた。そのうちの一本は体液を外に出す腹部(正確には骨盤底)ドレーンだった。抜くタイミング・・・・大丈夫だったんだろうか・・・・。 そして、手術前のCTには写っていなかった婦人科系統周辺の膿は、手術後のCTに写っていたと言われ、通院でいいと言われたが、本当に大丈夫なんだろうか・・・ もう、考え始めると不安が増幅されていく一方である。 こんな会話聞きたくない・・・・それもあり、どうにか痛みのコントロールの目途も立ったこともあり、昨日の夕方に退院を決めた。まだまだ、何時間も座って仕事をすることは難しそうなので、上司に連絡して、とりあえず今週中は休みを取らせてもらうことにした。
2022年08月16日
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明日は、婦人科の診察を受けることになっている。その後の診察や検査が外来でできるのなら、明後日には退院しようと思っている。 今日になって、薄々感じていた悲しみが、増幅してきて困惑している。 親孝行な子供なら、「親からもらった体なのに内臓を減らしてしまった、親に申し訳ない」と嘆くのだろうが、わたしはどうやらそうではないらしい。 「自分の体の中から、また内臓が減ってしまった」という事実そのものが、悲しくて仕方がない。今回の入院前に様々な検査を受けたが、結局、がんの発生源が判明しなかった。わたしのように痔瘻を患ったことがあるクローン病患者は、痔瘻のあった場所に、まずがんが発生し、そこから直腸に広がっていくことが多いのだそうだ。その場合、MRI検査で判明するらしい。わたしはMRI検査ではその広がり方は確認できなかったらしい。だが、6月の直腸と肛門の近くにできたポリープ摘出手術でポリープの(下ではなく)横に、がん細胞があった、ということと、直腸から炎症による半年以上の出血があり、その直腸のどの部分までがん細胞が広がっているのか判別できなかった、ということ、放っておいても、長年使わなかった内臓(直腸)は、今回のように傷むので体に置いておいてもいいことはない、という3点から、直腸と肛門と、近くのリンパ節を摘出する手術を受けたのだった。もう、わたしの体に、もともとの肛門はない。そこは、直腸と共に摘出するため切開され、縦に縫合された。お尻はもちろん全て縫われたので、いわゆる「お尻の割れ目」は、なくなった。姿は、服を着ていればわからないものの、小腸、大腸一部摘出手術に続き、残っていた直腸と肛門まで失ってしまった悲しみは、いつになったら消えるのだろう。
2022年08月14日
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入院し、手術を受けて、直腸と肛門を失った。2週間以上経過して、やっと昨日抜糸が終わり、さあそろそろ退院だ、と担当医から話があったのに、事態はそんなに容易に進まず、ガッカリしている。数日前から下腹部の痛みを訴えていたのだが、今日な尿検査で、ぼうこう炎が判明。まあ、それだけなら服薬でどうにかなると話があったので大して気にしていなかった。それより8/8の採血で、CRPの数値が高いということで、おととい8/10にCT検査を受けたのだが、その分析結果によると、子宮周辺に膿のようなものができているらしく、その診察を受けてほしいと(担当医の代理の)外科医から言われてしまった。もちろん、婦人科である、 入院の約1ヶ月前のCT検査では映っていなかったらしい。素人目線で申し訳ないが、ぼうこう炎にしても、この膿にしても、手術後に発生したものと考えるし、その原因はおそらく大腸菌である。わたしの術後のお尻には、5本の管を挿入され、すぐ近くに縫合部分があったのだが、術後からこれらから、血の混じった液体が分泌され続けている。これは、担当医からはっきりとは説明がなかったのだが、(説明すべきだとも思うが)本来、健康な人の大腸に常駐している、大腸菌を含む腸内細菌であると考えている。そして、術後2週間目から管が一本ずつ抜いて行かれたが、今も継続して抜いた後の穴から出続けている。それを受け止めるため、大人用の紙おむつとパッドを当てている。そこから菌が尿道等を通って、ぼうこう炎などの症状を引き起こしたと考えられる。婦人科で膿の採取して中身が何かを調べないと明らかにはならないが、おそらく大腸菌だと思っている。何もなければ8/15には退院できるはずだったのに…その日が婦人科の受診日になってしまった。か、帰りたい…
2022年08月13日
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先月27日に入院、翌日に手術を受け、1週間が経ったが、ほとんど痛みがとれない。毎日毎日、痛い痛いと看護師と医師に訴えているのに、処方されるのは痛み止めと胃薬。痛み止めなんて、治療じゃない。痛みを感じなくさせるための対症療法でしかない。しかも、担当医はわたしがクローン病だと知っていながら、「普通食」のオーダーを栄養士に出していたことが今日判明した。内科医なら、クローン病患者が普通食が食べられないことは当たり前に知っていることなのに。外科医って、本当に手術そのものしか知らない種族なんじゃないか。手術後、わたしのお尻には、5本の管が入れられ、もちろん周囲の皮膚は縫合されて抜糸もできていない状況。昨日の朝、担当医は「管を今日から一本ずつ抜きます」と宣言した。だが、今朝「管が抜かれた周囲のお尻が痛い」と訴えると、今日は一本も抜きに来なかった。今朝からのお尻の痛みは、かつて二十代の頃に患った痔瘻と同じ痛みである。昨日、管を一本抜かれたことで、体内の分泌液のようなものが外へ排出されなくなり、痔瘻と同じ状況になっているんじゃないかと、疑心暗鬼というか、ネガティブ思考に陥っている。この痛みの原因の解明と治療を求めようにも、朝以来、担当医は来ない。今日も痛み止めを飲んで寝るしかない。今朝から始まったお尻の痛みは、放置されている間に、悪化している。外科病棟、恐怖である。
2022年08月04日
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