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』
(鹿子木健)
この本の内容は要すれば、、
市場から退場しない人が勝者になる
でしょうか。
哲学書っぽい金融本で面白い。
投資力に直結というよりも
急がば回れ的な効き方をする一冊。
後学のための写経として、
『金融とは世界の縮図。』(P231)
⇒理解することは出来ず、
対処するしかない
『市場が与えるのは結果だけ。』(P199)
『世界が壊れ得ることを前提に、
資産が存続する設計を持てているのか。』(P232)
⇒勝とうとしないこと