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』
(首藤若菜)
この本の内容は要すれば、、
でしょうか。
給与所得者でなくなって久しく、
パラパラと一読のみ。
概ね首肯できる内容。
個人的には、ROEが低いことも、
給与が伸びないことも、
企業の利益率の低さが真因と思う。
その少ない利益を株主>労働者で分け合う。
労働者は基本的に日本でしか働けないから、
市場が国際的な資本を優先せざるを得ない。
金利上昇で産業の新陳代謝が進み、
状況が改善するかどうか。
ある程度の傷みは受け入れざるを得ない
気がするが。。資本主義なんだし。
後学のための写経は、特段なし。
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