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』
(ドミニク・フリスビー)
この本の内容は要すれば、、
でしょうか。
有史以来の様々な金をめぐるストーリー。
人類はいかに金に魅せられてきたのか。
眉唾っぽい記載もありそうだが。。
読み物として読む分にはおもしろい。
ニュートンが錬金術師だったあたりとか、
意外な面を知れる。
あと、1933年4月5日、米国大統領令で
金貨、金地金等の貯蔵が禁止されたことも
始めて知った。
資本主義社会の終焉みたいな規制も
いつかはあるのかも~
後学のための写経として、
『ラスキンの言葉を拝借すれば、
彼らは金を所有していたのだろうか、
それとも、金に所有されていたのだろうか』
(P82)
⇒人間の生命(生かす力)を伴わない
物質やお金は、富ではなく、
人間を破滅させる『害悪』に変わる。
生命のほかに富はない
足るを知ること忘れずに。
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